JPH0817334A - コンパクト形蛍光ランプ - Google Patents

コンパクト形蛍光ランプ

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JPH0817334A
JPH0817334A JP14985194A JP14985194A JPH0817334A JP H0817334 A JPH0817334 A JP H0817334A JP 14985194 A JP14985194 A JP 14985194A JP 14985194 A JP14985194 A JP 14985194A JP H0817334 A JPH0817334 A JP H0817334A
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JP
Japan
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arc tube
partition wall
lead wire
cover
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JP14985194A
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English (en)
Inventor
Kimio Shiraiwa
公夫 白岩
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps

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  • Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】外部リード線を口金ピンに接続する場合、外部
リード線の挿入作業が容易になるコンパクト形蛍光ラン
プを提供する。 【構成】屈曲した放電路を有する発光管10の端部に口
金20を固定し、発光管10の端部から導出された外部
リード線16…を口金ベース21に形成したリード線案
内筒部216を通じて口金ピン23に接続したコンパク
ト形蛍光ランプ1において、上記リード線案内筒部の高
さを、口金ベース21のカバー受け台211の底面より
も低く、かつ誤挿入防止用凹溝215の裏側に形成され
た内側突部217の高さよりも高く形成したことを特徴
とする。 【作用】外部リード線をリード線案内筒部に挿入するの
が容易になり、挿入間違いが防止され、組み立ての作業
効率が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屈曲した放電路を形成
してなるコンパクト形蛍光ランプの口金の構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近、蛍光ランプとして、複数本のU字
形またはH字形ガラスチューブを、その端部の側壁同志
で互いに溶融接合し、これら複数本のガラスチューブに
より内部に全体として1本の蛇行形の放電路を形成した
発光管をもつコンパクト形蛍光ランプが開発されてい
る。この種のコンパクト形蛍光ランプは、発光部が1か
所に集中するので、小形になり、かつ輝度が高くなるな
どの利点がある。
【0003】ところで、この種のコンパクト形蛍光ラン
プは、発光管の端部が相互に接近しており、これら端部
が単一の口金に取り付けられており、いわゆる片口金構
造となっている。
【0004】上記口金は、JIS規格のGX10q形が
用いられている。この種のGX10q形口金は、実開昭
64−5350号公報の第3図や、実開昭63−997
41号公報などに開示されているように、絶縁樹脂から
なる口金ベースと、この口金ベースに被冠される口金カ
バーとで構成されており、口金ベースの端部には口金ピ
ンが突設されている。
【0005】上記GX10q形口金の口金ベースは、上
記口金カバーが被着されるカバー受け台と、このカバー
受け台の端部に段差をなして突設されたソケット嵌め込
み筒部とを有しており、このソケット嵌め込み筒部に上
記口金ピンが突設された構造をなしている。そして、こ
のソケット嵌め込み筒部が照明器具側のソケットに嵌め
込まれるようになっている。
【0006】上記発光管は、その両端部が上記口金カバ
ーに差し込まれ、この口金カバーに対して接着剤により
接合されている。この発光管の端部に封装された電極と
接続され、この発光管端部から導出された外部リード線
は、口金ベースの内部を這わせて口金ピンに接続されて
いる。この場合、上記嵌め込み筒部の内部には上記口金
ピンに通じるリード線案内筒部が一体に形成されてお
り、よって上記外部リード線は、口金ベースの内部を通
り、上記リード線案内筒部に挿入されることにより上記
口金ピンに導かれ、口金ピンに半田付けされるようにな
っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
場合、上記リード線案内筒部が上記ソケット嵌め込み筒
部の奥の方に形成されており、つまりリード線案内筒部
の高さが低いため、上端開口部の方向から見え難く、外
部リード線を上記リード線案内筒部に挿入する作業がや
り難い問題があった。
【0008】すなわち、口金ベースに突設された合計4
本の口金ピンは、JIS規格により相互の間隔が決めら
れており、これら口金ピンに連通する上記リード線案内
筒部も、ソケット嵌め込み筒部の中央部に上記の所定の
間隔を存して密集して形成されることになる。これら密
集している複数のリード線案内筒部のそれぞれに外部リ
ード線を1本ずつ独立して差し込まなければならない
が、この作業は機械化が困難であり、作業者の手作業で
なされることを余儀無くされている。このとき、外部リ
ード線がリード線案内筒部に挿入される様子が見えない
とそれぞれのリード線案内筒部に各1本づつの外部リー
ド線が挿入されずに1個のリード線案内筒部に2本の外
部リード線が差し込まれ等の不具合があり、このような
場合は再度挿入をやり直す必要がある。リード線案内筒
部の高さが低いと、外部リード線をリード線案内筒部に
挿入する様子が確認し難く、挿入作業が困難になる不具
合があった。
【0009】また、上記ソケット嵌め込み筒部の外面に
は、このソケット嵌め込み筒部を照明器具側のソケット
に差し込む場合に、その方向を規制して誤挿入を防止す
るための凹溝が形成されているが、ソケット嵌め込み筒
部の内面にはこの誤挿入防止用凹溝凹の裏側となる箇所
に型成形による内側突部が形成されるようになる。上記
リード線案内筒部の高さが低いと、このリード線案内筒
部に挿入しようとする外部リード線が上記内側突部に当
り、挿入を阻害することもある。
【0010】一方、発光管の端部から導出された外部リ
ード線を口金ベース内に這わせる場合、極性の異なる外
部リード線が口金ベース内で相互に接触して短絡する心
配がある。
【0011】これを防止するため、上記公報に記載され
たコンパクト形蛍光ランプの場合、口金ベースに仕切り
壁を設け、この仕切り壁により各外部リード線を区画し
て短絡を防止する構造が採用されている。
【0012】しかし、これら公報に記載の仕切り壁は十
文字に形成されており、このため外部リード線をリード
線案内筒部に挿入する場合、これら仕切り壁がリード線
案内筒部の視認の邪魔になる不具合がある。
【0013】また、仕切り壁は高ければ高いほど外部リ
ード線の相互接触を防止するのに有効であるが、仕切り
壁が高ければ高いほど、同じくこの仕切り壁がリード線
案内筒部を視認する場合の邪魔になる不具合がある。
【0014】したがって、本発明の目的は、外部リード
線を口金ピンに接続する場合、外部リード線の挿入作業
が容易になるコンパクト形蛍光ランプを提供しようとす
るものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、屈曲
した放電路を有し、この放電路の両端部に電極が封装さ
れた発光管と、この発光管の上記両端部に固定され、口
金カバーおよびこの口金カバーに連結された口金ベース
とからなり、かつこの口金ベースがカバー受け台とソケ
ット嵌め込み筒部を備えてなる口金と、上記ソケット嵌
め込み筒部の端部に設けられ、上記発光管から導出され
た複数のリード線が接続される複数の口金ピンと、上記
ソケット嵌め込み筒部の内側に設けられ、上記リード線
を上記口金ピンに案内するための複数のリード線案内筒
部と、上記ソケット嵌め込み筒部の内面に形成され、こ
のソケット嵌め込み筒部の外面に設けられた誤挿入防止
用の凹溝の裏側になる内側突部と、を備えたコンパクト
形蛍光ランプにおいて、上記リード線案内筒部の高さ
は、上記カバー受け台の底面よりも低く、かつ上記内側
突部の高さよりも高く形成されていることを特徴とす
る。なお、この場合、口金ベースに仕切り壁があって
も、または無くてもよい。
【0016】請求項2の発明は、上記口金ベースには、
上記発光管の端部間を結ぶ線に沿って、この口金ベース
内に導かれる上記外部リード線の相互接触を防止する仕
切り壁を設けたことを特徴とする。
【0017】請求項3の発明は、上記仕切り壁は、上記
カバー受け台の底面よりも高く、かつこのカバー受け台
の開口端面の高さよりも低く形成されていることを特徴
とする。
【0018】請求項4の発明は、屈曲した放電路を有
し、この放電路の両端部に電極が封装された発光管と、
この発光管の上記両端部に固定され、口金カバーおよび
この口金カバーに連結された口金ベースとからなり、か
つこの口金ベースがカバー受け台とソケット嵌め込み筒
部を備えてなる口金と、上記ソケット嵌め込み筒部の端
部に設けられ、上記発光管から導出された複数のリード
線が接続される複数の口金ピンと、上記口金ベースに設
けられ、この口金ベース内に導かれる上記外部リード線
の相互接触を防止する仕切り壁と、を備えたコンパクト
形蛍光ランプにおいて、上記仕切り壁は、上記発光管の
端部間を結ぶ線に沿って形成されているとともに、この
仕切り壁は、上記カバー受け台の底面よりも高く、かつ
このカバー受け台の開口端面の高さよりも低く形成され
ており、上記発光管の端部に封装された電極は、その電
極軸が上記仕切り壁に沿う方向に配置されており、この
発光管の端部から導出された上記外部リード線には、極
性の異なる外部リード線の少なくとも一方に絶縁チュー
ブが被せられていることを特徴とする。
【0019】請求項5の発明は、屈曲した放電路を有
し、この放電路の両端部に電極が封装された発光管と、
この発光管の上記両端部に固定され、口金カバーおよび
この口金カバーに連結された口金ベースとからなり、か
つこの口金ベースがカバー受け台とソケット嵌め込み筒
部を備えてなる口金と、上記ソケット嵌め込み筒部の端
部に設けられ、上記発光管から導出された複数のリード
線が接続される複数の口金ピンと、上記口金ベースに設
けられ、この口金ベース内に導かれる上記外部リード線
の相互接触を防止する仕切り壁と、を備えたコンパクト
形蛍光ランプにおいて、上記仕切り壁は、上記発光管の
端部間を結ぶ線に沿って形成されているとともに、この
仕切り壁は、上記カバー受け台の底面よりも高く、かつ
このカバー受け台の開口端面の高さよりも低く形成され
ており、上記発光管の端部に封装された電極は、その電
極軸が上記仕切り壁と交差する方向に配置されているこ
とを特徴とする。
【0020】請求項6の発明は、上記請求項4または請
求項5に記載のソケット嵌め込み筒部の内側に、上記リ
ード線を上記口金ピンに案内するための複数のリード線
案内筒部が形成されていることを特徴とする。この場
合、リード線案内筒部の高さは、制約されない。
【0021】請求項7の発明は、請求項1ないし請求項
6のいずれかに記載のコンパクト形蛍光ランプと、この
コンパクト形蛍光ランプが装着される器具本体と、を具
備したことを特徴とする照明装置である。
【0022】
【作用】請求項1の発明によれば、ソケット嵌め込み筒
部の内部に形成されたリード線案内筒部の高さを、カバ
ー受け台の底面よりも低く、かつ誤挿入防止用凹溝の裏
側となる内側突部の高さよりも高く形成したから、外部
リード線をリード線案内筒部に挿入する様子が見え易く
なり、しかも外部リード線が内側突部に当る心配がなく
なるから、外部リード線の挿入作業が容易になる。な
お、リード線案内筒部の高さがカバー受け台の底面より
も高いと、カバー受け台内で外部リード線が屈曲して配
置されたり、錯綜するなどの不具合が生じる。
【0023】請求項2の発明によれば、口金ベースに仕
切り壁を形成した場合であっても、ソケット嵌め込み筒
部の内部に形成されたリード線案内筒部の高さを高くし
たから、リード線案内筒部が視認し易く、外部リード線
の挿入作業が容易になる。
【0024】請求項3の発明によれば、仕切り壁の高さ
を低くしたから、リード線案内筒部が視認し易くなり、
外部リード線の挿入作業が容易になる。請求項4の発明
によれば、仕切り壁を発光管の端部間を結ぶ線に沿って
形成するとともに、この仕切り壁の高さを低くしたか
ら、外部リード線を口金ピンに導く場合に外部リード線
の先端が見易くなって挿入が容易になる。この場合、仕
切り壁を低くしたことにより、極性の異なる外部リード
線相互が接触する心配があるが、極性の異なる外部リー
ド線の少なくとも一方に絶縁チューブを被せたので、外
部リード線同志の接触を防止することができる。
【0025】請求項5の発明によれば、この場合も、仕
切り壁を発光管の端部間を結ぶ線に沿って形成するとと
もに、この仕切り壁の高さを低くしたから、外部リード
線を口金ピンに導く場合に外部リード線の先端が見易く
なって挿入が容易になる。そしてこの場合も、仕切り壁
を低くしたことにより、極性の異なる外部リード線相互
が接触する心配があるが、本発明では、発光管の端部に
封装された電極がその電極軸を上記仕切り壁と交差する
方向に配置されているから、発光管の端部から導出され
た外部リード線の根元は、仕切り壁を挾んで離間してお
り、したがって相互に接触し難いから、短絡を防止する
ことができる。
【0026】請求項6の発明によれば、上記請求項4ま
たは請求項5に記載のソケット嵌め込み筒部の内側にリ
ード線案内筒部を形成したから、外部リード線を口金ピ
ンに挿入させる作業が一層容易になる。
【0027】
【実施例】以下本発明について、図1ないし図6に示す
第1の実施例にもとづき説明する。第1の実施例は請求
項1ないし請求項3の発明に係る実施例を示すもので、
図中1はダブルチューブコンパクト形蛍光ランプであ
る。このコンパクト形蛍光ランプ1は、発光管10と口
金20とで構成されている。
【0028】発光管10は、外径が20.0mmの2本の
U字形ガラスチューブ11a、11bを、その端部相互
で接合して構成されている。2本のU字形のガラスチュ
ーブ11a、11bはそれぞれ鉛ガラスまたはソーダラ
イムマグネシアガラス等からなり、隣接する端部の側壁
をそれぞれ加熱して吹き破り、この吹き破り箇所を相互
に突き合わせて融着することによって接合されている。
よって、これら2本のU字形のガラスチューブ11a、
11bは融着部12により相互に機械的に接合されてい
るとともに、融着部12を通じて各U字形ガラスチュー
ブ11a、11bの空間部が相互に導通されており、こ
のため発光管10は内部に全体として1本の蛇行形放電
路を形成している。
【0029】上記蛇行形放電路の端部に相当する各ガラ
スチューブ11a、11bの端部には、電極13a、1
3bが封装されている。電極13a、13bはタングス
テンからなる2重または3重コイル構造のフィラメント
電極である。電極13a、13bの両端はそれぞれリー
ド線14…に接続されており、これらリード線14…
は、ガラスチューブ11a、11bの端部に封着された
鉛ガラスまたはソーダライムマグネシアガラス等からな
るフレアステム15を気密に貫通して外部リード線16
…に接続されている。
【0030】なお、フレアステム15にはそれぞれ排気
細管17a、17bが接続されており、これら排気細管
17a、17bは排気工程後に封止切りされるが、一方
の排気細管、例えば17bに、放電路内の水銀蒸気圧を
制御するためのアマルガム18を収容することもある。
【0031】上記発光管10における放電路の内面には
けい光体被膜19が形成されている。けい光体被膜19
は、例えば青、緑、赤の各波長域に発光する3種類の希
土類けい光体を混ぜた3波長発光けい光体が使用されて
いる。
【0032】このような構成の発光管10は口金20に
固定されている。口金20は、JIS規格で規制された
GX10q形口金であり、例えばポリブチレンテラフタ
レート(PBT)樹脂などのような絶縁体からなる口金
ベース21と、この口金ベース21の一端に被せられた
同じくPBT樹脂などのような絶縁体からなる口金カバ
ー22と、上記口金ベース21の他端に突設された黄銅
などの導電材料からなる合計4本の口金ピン23…とで
形成されている。
【0033】上記口金ベース21は、長円形のカバー受
け台211と、このカバー受け台211の中心部に突設
された楕円筒形のソケット嵌め込み筒部212を有し、
このソケット嵌め込み筒部212の端部に、上記4本の
口金ピン23…が突設されている。これら口金ピン23
…はソケット嵌め込み筒部212の端面中央部で、相互
に所定寸法で離間して配置されている。
【0034】また、上記ソケット嵌め込み筒部212の
外面には、長手方向両端部に位置決め突起213、21
3が形成されているとともに、両側壁には係止突起21
4、214、および対称位置に誤挿入防止用の凹溝21
5、215が形成されている。
【0035】そして、このソケット嵌め込み筒部212
の内部には、外部リード線16…を案内する合計4本の
リード線案内筒部216…が形成されている。これらリ
ード線案内筒部216…はソケット嵌め込み部212の
中央部に集中して設けられており、それぞれのリード線
案内筒部216…は各口金ピン23…に連通されてい
る。これらリード線案内筒部216…は、図3に示すよ
うに、ソケット嵌め込み筒部212の底面からの高さh
が、ソケット嵌め込み部212の深さよりも短く形成さ
れており、すなわちリード線案内筒部216…は上記カ
バー受け台211の底面よりも低く形成されている。そ
してまた、これらリード線案内筒部216…は、上記誤
挿入防止用の凹溝215、215を形成したことにより
その裏側に形成された内側突部217の高さよりも高く
形成されている。
【0036】そして、この口金ベース21には、上記ソ
ケット嵌め込み筒部212の内部を左右の2部屋に仕切
る仕切り壁218が形成されている。この仕切り壁21
8は、図6にも示すように、発光管10の両端部を結ぶ
線に沿って形成されており、これによりこの仕切り壁2
18は上記4本のリード線案内筒部216…を2個づつ
の2組に区画している。
【0037】そして、この仕切り壁218の高さHは、
図3に示すように、上記カバー受け台211の開口端面
よりも低く、しかしながらこのカバー受け台211の基
準面より高くなるように形成されている。
【0038】このような構成の口金ベース21の上記カ
バー受け台211には、前記口金カバ−22が被冠され
ている。この場合、図4に示すように、上記カバー受け
台211の外面に形成した係止凹部219…が口金カバ
−22の内面に形成した係止突起221…に係合するこ
とにより、口金ベース21と口金カバ−22が係着され
る。
【0039】口金カバ−22の上面には、上記発光管1
0の端部が挿入される挿入孔222、222と、上記融
着部12が挿入される包囲筒部223が形成されてお
り、これら挿入孔222、222および包囲筒部223
に挿入された上記発光管10の両端部および融着部12
を有する端部は、接着剤225により口金カバー22に
接合されている。
【0040】この場合、口金カバー22の内面には、上
記挿入孔222、222に対向してストッパ舌片22
4、224が形成されており、これら挿入孔222、2
22に差し込まれた上記発光管10の両端部がこれらス
トッパ舌片224、224に当ると、それ以上の挿入を
防止し、これにより排気細管17a、17bが口金ベー
ス21の基準面に当接しないように規制している。
【0041】そして、上記のように接着剤225により
口金カバー22に接合された発光管10の端部から導出
された外部リード線16…は、それぞれ口金ベース21
に形成されたリード線案内筒部216…に導かれ、これ
らリード線案内筒部216…に挿入されている。この挿
入により外部リード線16…は円筒形の口金ピン23…
に挿通されて口金ピン23…の先端から導出され、この
導出端部の余剰分を切断して口金ピン23…に半田付け
されている。
【0042】このような構成の第1の実施例について、
作用を説明する。発光管10は、図3に示すように、予
め口金カバー22に固定される。すなわち、発光管10
の端部および融着部12は、口金カバ−22の上面に形
成された挿入孔222、222および包囲筒部223に
挿入され、この発光管10の両端部および融着部12は
接着剤225により口金カバー22に接合される。この
状態では、発光管10の端部から導出された外部リード
線16…は口金カバー22の下側に導き出されている。
【0043】次に、上記口金カバー22に口金ベース2
1を連結する。この連結は、カバー受け台211の外面
に形成した図4に示す係止凹部219…と、口金カバ−
22の内面に形成した係止突起221…との係合により
なされる。
【0044】そして、このような係合に先立ち、発光管
10の端部から導出された外部リード線16…を口金ベ
ース21の口金ピン23…に挿通する。この挿通作業
は、外部リード線16…の互いに極性の異なる外部リー
ド線16、16を仕切り壁218によって区切られた両
区画に振り分け、これらをそれぞれソケット嵌め込み部
212の中に導き、それぞれリード線案内筒部216…
に差し込む。
【0045】この場合、仕切り壁218が存在するか
ら、極性の異なる外部リード線16、16が互いに接触
するのが防止され、短絡の発生がなくなる。また、仕切
り壁218は発光管10の端部を結ぶ方向に沿って1枚
だけ設けたからソケット嵌め込み部212内のリード線
案内筒部216…を覗くときに仕切り壁218が邪魔に
ならず、覗き易い。そして、仕切り壁218の高さHを
カバー受け台211の高さよりも低くしたから、ソケッ
ト嵌め込み部212内のリード線案内筒部216…を覗
くときに仕切り壁218が邪魔にならず、外部リード線
16の先端がリード線案内筒部216に挿入されるか否
かを確認し易くなる。
【0046】そして、リード線案内筒部216…の高さ
hを、カバー受け台211の底面よりも低く形成したか
ら、発光管10の端部から導出された外部リード線16
をリード線案内筒部216に導き易くなり、カバー受け
台211の中で外部リード線16…が屈曲したり、錯綜
するなどの不具合が回避されるとともに、これらリード
線案内筒部216…を、誤挿入防止用の凹溝215、2
15を形成したことによりその裏側に形成された内側突
部217の高さよりも高く形成したから、外部リード線
16をリード線案内筒部216に挿入するときに外部リ
ード線16の先端が内側突部217の上端面に当る心配
がなくなり、外部リード線16…の挿入作業が容易にな
る。
【0047】このようにして外部リード線16をリード
線案内筒部216に挿入すれば、この外部リード線16
は、リード線案内筒部216に通じている口金ピン23
に貫通されることになり、このような貫通状態で、上記
した係止凹部219…と係止突起221…との係合によ
り口金カバー22と口金ベース21が係着される。
【0048】この後、口金ピン23の先端から導出され
ている外部リード線16の余剰先端部を切断し、この先
端を口金ピン23に半田付けすることにより、ランプ1
の組み立てが完成される。
【0049】したがって、上記第1の実施例の場合、リ
ード線案内筒部216…の高さhを、カバー受け台21
1の底面よりも低く形成するとともに、ソケット嵌め込
み筒部212の内面に形成された内側突部217の高さ
よりも高く形成したので、外部リード線16…をリード
線案内筒部216…に挿入するのが容易になり、挿入間
違いが防止され、組み立ての作業効率が向上する。
【0050】次に、請求項4の発明に相当する第2の実
施例について、図7および図8にもとづき説明する。第
2の実施例は、口金ベース21に仕切り壁218を形成
してあり、この仕切り壁218は、上記ソケット嵌め込
み筒部212の内部を左右の2部屋に仕切るようになっ
ているとともに、図8に示すように、発光管10の両端
部を結ぶ線に沿って形成されている。このためこの仕切
り壁218は発光管10の端部から導出された4本の外
部リード線16…を2本づつの2組に区画している。
【0051】この仕切り壁218の高さHは、図3に示
す場合と同様に、上記カバー受け台211の開口端面よ
りも低く、しかしながらこのカバー受け台211の底面
より高くなるように形成されている。
【0052】また、この場合、発光管10の端部に封装
された電極13a,13bは、それぞれの電極軸の向き
が発光管10の両端部を結ぶ線に沿う方向、すなわち上
記仕切り壁218が延びる方向に沿って設けられてい
る。
【0053】そして、発光管10の端部から導出された
4本の外部リード線16…は、相互に極性の異なる一方
のリード線に、絶縁チューブ70が被せられている。そ
の他の構成は、第1実施例と同様であってよく、同一番
号を付して説明を省略する。
【0054】このような構成の第2の実施例によれば、
仕切り壁218を発光管の端部間を結ぶ線に沿って形成
したから、仕切り壁が1枚となり、前記公報に記載され
た十文字の仕切り壁の場合に比べてソケット嵌め込み筒
部212の内面に形成されたリード線案内筒部216…
を覗き易くなり、外部リード線16…を口金ピン23…
に導く場合に外部リード線16…の先端が見易くなり、
挿入が容易になる。
【0055】そして、この仕切り壁218の高さHを口
金ベース21の高さより低くしたから、このことも、リ
ード線案内筒部216…を覗き易くなり、外部リード線
16…を口金ピン23…に挿入する作業が容易になる。
【0056】この場合、仕切り壁218を低くしたこと
により、極性の異なる外部リード線16、16が互いに
接触する心配があるが、極性の異なる外部リード線の少
なくとも一方に絶縁チューブ70を被せたので、外部リ
ード線16、16同志の接触を防止することができる。
特に、図8に示すように、発光管10の両端部に封装さ
れた電極13a、13bの電極軸の向きが、仕切り壁と
同一方向に向いていると、発光管10の端部から導出さ
れた外部リード線16、16をリード線案内筒部216
…の方向に引き回した場合、根元が相対的に接近するこ
とになるが、上記のように少なくとも一方の外部リード
線16、16に絶縁チューブ70を被せることにより、
これら外部リード線16、16の接触を防止することが
でき、短絡が回避される。
【0057】なお、この場合、リード線案内筒部216
…の高さは高い方がよいが、特にこれには拘らず、リー
ド線案内筒部216…が形成されていない口金にも適用
可能である。
【0058】次に、請求項5の発明に相当する第3の実
施例について、図9および図10にもとづき説明する。
第3の実施例は、上記第2の実施例と同様に、口金ベー
ス21に仕切り壁218を形成してあり、この仕切り壁
218は、上記ソケット嵌め込み筒部212の内部を左
右の2部屋に仕切るようになっているとともに、図8に
示すように、発光管10の両端部を結ぶ線に沿って形成
されている。このためこの仕切り壁218は発光管10
の端部から導出された4本の外部リード線16…を2本
づつの2組に区画している。
【0059】この仕切り壁218の高さHは、図3の場
合と同様に、上記カバー受け台211の開口端面よりも
低く、しかしながらこのカバー受け台211の底面より
高くなるように形成されている。
【0060】ただし、この場合は、発光管10の端部に
封装された電極13a,13bは、それぞれの電極軸の
向きが発光管10の両端部を結ぶ線と交差する方向、す
なわち上記仕切り壁218が延びる方向と交差するよう
に設けられている。
【0061】その他の構成は、第1実施例と同様であっ
てよく、同一番号を付して説明を省略する。このような
構成の第3の実施例によれば、第2の実施例と同様に、
仕切り壁218を発光管の端部間を結ぶ線に沿って形成
したから、仕切り壁が1枚となり、前記公報に記載され
た十文字の仕切り壁の場合に比べてソケット嵌め込み筒
部212の内面に形成されたリード線案内筒部216…
を覗き易くなり、外部リード線16…を口金ピン23…
に導く場合に外部リード線16…の先端が見易くなり、
挿入が容易になる。
【0062】そして、この仕切り壁218の高さHを口
金ベース21の高さより低くしたから、このことも、リ
ード線案内筒部216…を覗き易くなり、外部リード線
16…を口金ピン23…に挿入する作業が容易になる。
【0063】この場合、仕切り壁218を低くしたこと
により、極性の異なる外部リード線16、16が互いに
接触する心配があるが、発光管10の両端部に封装され
た電極13a、13bの電極軸の向きを、仕切り壁と交
差する方向に配置したから、発光管10の端部から導出
された外部リード線16、16をリード線案内筒部21
6…の方向に引き回した場合、根元が相対的に離れるこ
とになり、よってこれら外部リード線16、16の接触
を防止することができ、短絡が回避される。
【0064】なお、この場合も、リード線案内筒部21
6…の高さは高い方がよいが、特にこれには拘らず、リ
ード線案内筒部216…が形成されていない口金にも適
用可能である。
【0065】上記各実施例では、2本のU字形ガラスチ
ューブを平面的に接合したコンパクト形蛍光ランプにつ
いて説明したが、本発明はガラスチューブの連結本数を
3本以上にしても実施可能であり、また2本のU字形ガ
ラスチューブを前後に並べて4本柱のように設けたコン
パクト形蛍光ランプであっても実施可能である。そして
これらU字形ガラスチューブに代わって、H字形ガラス
チューブを使用してもよい。さらに、1本のU字形ガラ
スチューブまたは1本のH字形ガラスチューブにより発
光管を構成した場合であっても実施可能である。
【0066】
【発明の効果】以上説明した通り請求項1の発明によれ
ば、ソケット嵌め込み筒部の内部に形成されたリード線
案内筒部の高さを、カバー受け台の底面よりも低く、か
つ誤挿入防止用凹溝の裏側となる内側突部の高さよりも
高く形成したから、外部リード線をリード線案内筒部に
挿入する様子が見え易くなり、しかも外部リード線が内
側突部に当る心配がなくなるから、外部リード線の挿入
作業が容易になる。
【0067】請求項2の発明によれば、口金ベースに仕
切り壁を形成した場合であっても、ソケット嵌め込み筒
部の内部に形成されたリード線案内筒部の高さを高くし
たから、リード線案内筒部が視認し易く、外部リード線
の挿入作業が容易になる。
【0068】請求項3の発明によれば、仕切り壁の高さ
を低くしたから、さらにリード線案内筒部が視認し易
く、外部リード線の挿入作業が容易になる。請求項4の
発明によれば、仕切り壁を発光管の端部間を結ぶ線に沿
って形成するとともに、この仕切り壁の高さを低くした
から、外部リード線を口金ピンに導く場合に外部リード
線の先端が見易くなって挿入が容易になる。この場合、
仕切り壁を低くしたことにより、極性の異なる外部リー
ド線相互が接触する心配があるが、極性の異なる外部リ
ード線の少なくとも一方に絶縁チューブを被せたので、
外部リード線同志の接触を防止することができる。
【0069】請求項5の発明によれば、この場合も、仕
切り壁を発光管の端部間を結ぶ線に沿って形成するとと
もに、この仕切り壁の高さを低くしたから、外部リード
線を口金ピンに導く場合に外部リード線の先端が見易く
なって挿入が容易になる。そしてこの場合も、仕切り壁
を低くしたことにより、極性の異なる外部リード線相互
が接触する心配があるが、本発明では、発光管の端部に
封装された電極がその電極軸を上記仕切り壁と交差する
方向に配置されているから、発光管の端部から導出され
た外部リード線の根元は、仕切り壁を挾んで離間してお
り、したがって相互に接触し難いから、短絡を防止する
ことができる。
【0070】請求項6の発明によれば、上記請求項4ま
たは請求項5に記載のソケット嵌め込み筒部の内側にリ
ード線案内筒部を形成したから、外部リード線を口金ピ
ンに挿入させる作業が一層容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示し、コンパクト形蛍
光ランプの全体を示す正面図。
【図2】同実施例の全体の断面図。
【図3】同実施例の口金ベースを分解して示す断面図。
【図4】同実施例の口金を分解した斜視図。
【図5】同実施例の口金ベースの断面図。
【図6】同実施例の口金ベースの平面図。
【図7】本発明の第2の実施例を示し、コンパクト形蛍
光ランプの全体を示す断面図。
【図8】同実施例の口金ベースの平面図。
【図9】本発明の第3の実施例を示し、コンパクト形蛍
光ランプの全体を示す断面図。
【図10】同実施例の口金ベースの平面図。
【符号の説明】
1…コンパクト形蛍光ランプ 10…発光管 11a、11b…U字形ガラスチューブ 12…融
着部 13…電極 16…外
部リード線 20…口金 21…口
金ベース 22…口金カバー 23…口
金ピン 70…絶縁チューブ 211…カバー受け台 212…ソケット嵌め込み筒部 215…誤挿入防止用の凹溝 216…リード線案内筒部 217…
内側突部 218…仕切り壁 222…挿入孔 223…
包囲筒部 225…接着剤

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屈曲した放電路を有し、この放電路の両
    端部に電極が封装された発光管と、 この発光管の上記両端部に固定され、口金カバーおよび
    この口金カバーに連結された口金ベースとからなり、か
    つこの口金ベースがカバー受け台とソケット嵌め込み筒
    部を備えてなる口金と、 上記ソケット嵌め込み筒部の端部に設けられ、上記発光
    管から導出された複数のリード線が接続される複数の口
    金ピンと、 上記ソケット嵌め込み筒部の内側に設けられ、上記リー
    ド線を上記口金ピンに案内するための複数のリード線案
    内筒部と、 上記ソケット嵌め込み筒部の内面に形成され、このソケ
    ット嵌め込み筒部の外面に設けられた誤挿入防止用の凹
    溝の裏側になる内側突部と、 を備えたコンパクト形蛍光ランプにおいて、 上記リード線案内筒部の高さは、上記カバー受け台の底
    面よりも低く、かつ上記内側突部の高さよりも高く形成
    されていることを特徴とするコンパクト形蛍光ランプ。
  2. 【請求項2】 上記口金ベースには、上記発光管の端部
    間を結ぶ線に沿って、この口金ベース内に導かれる上記
    外部リード線の相互接触を防止する仕切り壁を設けたこ
    とを特徴とする請求項1に記載のコンパクト形蛍光ラン
    プ。
  3. 【請求項3】 上記仕切り壁は、上記カバー受け台の底
    面よりも高く、かつこのカバー受け台の開口端面の高さ
    よりも低く形成されていることを特徴とする請求項2に
    記載のコンパクト形蛍光ランプ。
  4. 【請求項4】 屈曲した放電路を有し、この放電路の両
    端部に電極が封装された発光管と、 この発光管の上記両端部に固定され、口金カバーおよび
    この口金カバーに連結された口金ベースとからなり、か
    つこの口金ベースがカバー受け台とソケット嵌め込み筒
    部を備えてなる口金と、 上記ソケット嵌め込み筒部の端部に設けられ、上記発光
    管から導出された複数のリード線が接続される複数の口
    金ピンと、 上記口金ベースに設けられ、この口金ベース内に導かれ
    る上記外部リード線の相互接触を防止する仕切り壁と、 を備えたコンパクト形蛍光ランプにおいて、 上記仕切り壁は、上記発光管の端部間を結ぶ線に沿って
    形成されているとともに、この仕切り壁は、上記カバー
    受け台の底面よりも高く、かつこのカバー受け台の開口
    端面の高さよりも低く形成されており、 かつ上記発光管の端部に封装された電極は、その電極軸
    が上記仕切り壁に沿う方向に配置されており、 この発光管の端部から導出された上記外部リード線に
    は、極性の異なる外部リード線の少なくとも一方に絶縁
    チューブが被せられていることを特徴とするコンパクト
    形蛍光ランプ。
  5. 【請求項5】 屈曲した放電路を有し、この放電路の両
    端部に電極が封装された発光管と、 この発光管の上記両端部に固定され、口金カバーおよび
    この口金カバーに連結された口金ベースとからなり、か
    つこの口金ベースがカバー受け台とソケット嵌め込み筒
    部を備えてなる口金と、 上記ソケット嵌め込み筒部の端部に設けられ、上記発光
    管から導出された複数のリード線が接続される複数の口
    金ピンと、 上記口金ベースに設けられ、この口金ベース内に導かれ
    る上記外部リード線の相互接触を防止する仕切り壁と、 を備えたコンパクト形蛍光ランプにおいて、 上記仕切り壁は、上記発光管の端部間を結ぶ線に沿って
    形成されているとともに、この仕切り壁は、上記カバー
    受け台の底面よりも高く、かつこのカバー受け台の開口
    端面の高さよりも低く形成されており、 上記発光管の端部に封装された電極は、その電極軸が上
    記仕切り壁と交差する方向に配置されていることを特徴
    とするコンパクト形蛍光ランプ。
  6. 【請求項6】 上記ソケット嵌め込み筒部の内側に、上
    記リード線を上記口金ピンに案内するための複数のリー
    ド線案内筒部が形成されていることを特徴とする請求項
    4または請求項5に記載のコンパクト形蛍光ランプ。
JP14985194A 1994-06-30 1994-06-30 コンパクト形蛍光ランプ Pending JPH0817334A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100904677B1 (ko) * 2007-05-23 2009-06-24 (주)글로벌휴먼라이텍 고출력 컴팩트 형광램프와 소켓의 체결구조

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100904677B1 (ko) * 2007-05-23 2009-06-24 (주)글로벌휴먼라이텍 고출력 컴팩트 형광램프와 소켓의 체결구조

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