JPH08174363A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
- Publication number
- JPH08174363A JPH08174363A JP32626294A JP32626294A JPH08174363A JP H08174363 A JPH08174363 A JP H08174363A JP 32626294 A JP32626294 A JP 32626294A JP 32626294 A JP32626294 A JP 32626294A JP H08174363 A JPH08174363 A JP H08174363A
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- JP
- Japan
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- tool
- spindle head
- machining
- main spindle
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 4
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無駄時間を最短にできる工作機械を提供す
る。 【構成】 主軸ヘッド13aに取付けられた工具が図示
のないワークを加工中に主軸ヘッド13bは昇降駆動機
構14bによって所定の工具交換位置まで図中Y方向に
移動され、そこでATC12bを用いて工具の交換が行
なわれる。工具の交換が行なわれた主軸ヘッド13bは
所定の回転数までその回転数が上昇され、現在加工中の
もう一方の主軸ヘッド13aが加工終了後直ちに次の加
工位置に移動し加工を開始する。
る。 【構成】 主軸ヘッド13aに取付けられた工具が図示
のないワークを加工中に主軸ヘッド13bは昇降駆動機
構14bによって所定の工具交換位置まで図中Y方向に
移動され、そこでATC12bを用いて工具の交換が行
なわれる。工具の交換が行なわれた主軸ヘッド13bは
所定の回転数までその回転数が上昇され、現在加工中の
もう一方の主軸ヘッド13aが加工終了後直ちに次の加
工位置に移動し加工を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はドリル加工やフライス
加工等を行なうマシニングセンタのような工作機械に関
し、特に工具を三次元方向に移動可能な工作機械に関す
る。
加工等を行なうマシニングセンタのような工作機械に関
し、特に工具を三次元方向に移動可能な工作機械に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、自動化生産システムとしてFMS
(Flexible Manufacturing System )が導入されてい
る。FMSに用いられる工作機械としては、マシニング
センタが大部分である。
(Flexible Manufacturing System )が導入されてい
る。FMSに用いられる工作機械としては、マシニング
センタが大部分である。
【0003】図7は従来の工作機械50の一例としての
マシニングセンタを示す正面図(A)および側面図
(B)である。図7(A)および(B)を参照して、従
来の工作機械50は、切削工具が取付けられる主軸ヘッ
ド53を有するコラム51と、コラム51を図中X方向
に移動するためのX方向移動手段55と、X方向移動手
段55を図中Z方向に移動するためのZ方向移動手段5
6と、工作機械50を制御するための制御器60とを含
む。
マシニングセンタを示す正面図(A)および側面図
(B)である。図7(A)および(B)を参照して、従
来の工作機械50は、切削工具が取付けられる主軸ヘッ
ド53を有するコラム51と、コラム51を図中X方向
に移動するためのX方向移動手段55と、X方向移動手
段55を図中Z方向に移動するためのZ方向移動手段5
6と、工作機械50を制御するための制御器60とを含
む。
【0004】主軸53の図中Y方向の移動はコラム51
内に設けられた昇降駆動機構54によって行なわれる。
コラム51は主軸53に取付けられるべき複数の切削工
具を保持し、必要に応じて工具の交換を行なうATC
(Automatic Tool Changer)52を含む。主軸53に設
けられた工具を交換する必要があるときは、図中Y方向
へ昇降駆動機構54を用いて主軸53が移動され、移動
された所定の位置でATC52に設けられた工具と交換
される。
内に設けられた昇降駆動機構54によって行なわれる。
コラム51は主軸53に取付けられるべき複数の切削工
具を保持し、必要に応じて工具の交換を行なうATC
(Automatic Tool Changer)52を含む。主軸53に設
けられた工具を交換する必要があるときは、図中Y方向
へ昇降駆動機構54を用いて主軸53が移動され、移動
された所定の位置でATC52に設けられた工具と交換
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のFMSに用いら
れる工作機械としてのマシニングセンタは上記のように
構成されていた。マシニングセンタをFMSで用いる場
合、加工をしていない、いわゆる無駄時間を最少にする
ために、各軸移動速度の高速化や自動工具交換速度の高
速化などの工夫が行なわれてきた。
れる工作機械としてのマシニングセンタは上記のように
構成されていた。マシニングセンタをFMSで用いる場
合、加工をしていない、いわゆる無駄時間を最少にする
ために、各軸移動速度の高速化や自動工具交換速度の高
速化などの工夫が行なわれてきた。
【0006】しかしながら、工具の交換においてはどう
しても工具の回転を停止させて、主軸53をATC52
の位置までY方向に動かし、その位置で工具の交換を行
なう必要があった。すなわち、工具の交換にあたって
は、回転している主軸53を停止させながら、それを所
定の工具交換位置まで移動させ、そこで工具を交換し、
再び加工用の速度で回転させ所定の工作位置へ移動させ
る必要があった。
しても工具の回転を停止させて、主軸53をATC52
の位置までY方向に動かし、その位置で工具の交換を行
なう必要があった。すなわち、工具の交換にあたって
は、回転している主軸53を停止させながら、それを所
定の工具交換位置まで移動させ、そこで工具を交換し、
再び加工用の速度で回転させ所定の工作位置へ移動させ
る必要があった。
【0007】この場合、工具だけの交換時間いわゆるツ
ールトゥツール(tool to tool)時間を短縮しても、所
定の主軸回転数から主軸を停止させてかつATC52の
位置まで移動させ、また交換後次の加工用回転数まで主
軸を立上げて加工位置まで移動させる時間が加算され
る。この時間は主軸回転が高速になればなるほど長くな
り、先の工具における切粉発生終了時から次の工具によ
る切粉発生までのいわゆるチップトゥチップ(chip to
chip)時間の増大につながるという問題があった。
ールトゥツール(tool to tool)時間を短縮しても、所
定の主軸回転数から主軸を停止させてかつATC52の
位置まで移動させ、また交換後次の加工用回転数まで主
軸を立上げて加工位置まで移動させる時間が加算され
る。この時間は主軸回転が高速になればなるほど長くな
り、先の工具における切粉発生終了時から次の工具によ
る切粉発生までのいわゆるチップトゥチップ(chip to
chip)時間の増大につながるという問題があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、無駄時間を最短にできる工作機
械を提供することを目的とする。
ためになされたもので、無駄時間を最短にできる工作機
械を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る工作機械
は、第1の方向に移動可能な移動部材を含み、移動部材
は第1の方向端部にそれぞれが切削工具を回転自在に保
持する第1および第2の工具保持手段を含み、第1およ
び第2の工具保持手段に対してそれぞれが独立して保持
する工具を交換するとともに、所定の加工条件を満たす
よう加工準備を行なう自動工具交換手段と、第1工具保
持手段が第1の工具を用いて加工を行なっている間に第
2工具保持手段が保持する工具を交換して加工準備を行
なうよう自動工具交換手段を制御する手段とを含む。
は、第1の方向に移動可能な移動部材を含み、移動部材
は第1の方向端部にそれぞれが切削工具を回転自在に保
持する第1および第2の工具保持手段を含み、第1およ
び第2の工具保持手段に対してそれぞれが独立して保持
する工具を交換するとともに、所定の加工条件を満たす
よう加工準備を行なう自動工具交換手段と、第1工具保
持手段が第1の工具を用いて加工を行なっている間に第
2工具保持手段が保持する工具を交換して加工準備を行
なうよう自動工具交換手段を制御する手段とを含む。
【0010】
【作用】この発明に係る工作機械においては、第1の工
具によってワークを加工中に第2の工具を交換して次の
加工に入る準備が行なわれる。したがって、ツールトゥ
ツール時間、主軸回転の停止および立上り時間を0にで
き、チップトゥチップ時間を大幅に短縮できる。
具によってワークを加工中に第2の工具を交換して次の
加工に入る準備が行なわれる。したがって、ツールトゥ
ツール時間、主軸回転の停止および立上り時間を0にで
き、チップトゥチップ時間を大幅に短縮できる。
【0011】
【実施例】以下この発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1はこの発明に係る工作機械の一例としてのマ
シニングセンタの正面図であり、図2は側面図であり、
図3は平面図である。
する。図1はこの発明に係る工作機械の一例としてのマ
シニングセンタの正面図であり、図2は側面図であり、
図3は平面図である。
【0012】図1〜図3を参照して、マシニングセンタ
10は、加工用工具が保持される一対の主軸ヘッド13
a,13bがその正面に取付けられたコラム11と、コ
ラム11をワークが保持されるテーブル15のあるZ方
向へ移動するためのZ方向移動装置21と、Z方向移動
装置21が載置されたコラム台20を図中X方向に移動
するためのX方向移動装置25と、マシニングセンタ1
0全体の動きを制御する制御器30とを含む。
10は、加工用工具が保持される一対の主軸ヘッド13
a,13bがその正面に取付けられたコラム11と、コ
ラム11をワークが保持されるテーブル15のあるZ方
向へ移動するためのZ方向移動装置21と、Z方向移動
装置21が載置されたコラム台20を図中X方向に移動
するためのX方向移動装置25と、マシニングセンタ1
0全体の動きを制御する制御器30とを含む。
【0013】コラム11には1対の主軸ヘッド13a,
13bを図中Y方向へ移動するための昇降駆動機構14
a,14bと、1対の主軸ヘッド13a,13bに対し
てそこに取付けられた工具を交換するための1対のAT
C12a,12bが設けられる。1対の主軸ヘッド13
a,13bはそれぞれ単独にY方向に移動が可能であ
り、たとえば一方の主軸ヘッド13aが図示のないワー
クを加工中に他方の主軸ヘッド13bはATC12bに
近接した位置に移動されてそこで主軸ヘッド13bに取
付けられる工具の交換が可能である。図2はそのような
状態を示す図であり、一方の主軸ヘッド13aが図中1
3a′の位置でワークの加工をしているとき、他方の主
軸ヘッド13bは工具交換取換位置13b′に位置して
いる。
13bを図中Y方向へ移動するための昇降駆動機構14
a,14bと、1対の主軸ヘッド13a,13bに対し
てそこに取付けられた工具を交換するための1対のAT
C12a,12bが設けられる。1対の主軸ヘッド13
a,13bはそれぞれ単独にY方向に移動が可能であ
り、たとえば一方の主軸ヘッド13aが図示のないワー
クを加工中に他方の主軸ヘッド13bはATC12bに
近接した位置に移動されてそこで主軸ヘッド13bに取
付けられる工具の交換が可能である。図2はそのような
状態を示す図であり、一方の主軸ヘッド13aが図中1
3a′の位置でワークの加工をしているとき、他方の主
軸ヘッド13bは工具交換取換位置13b′に位置して
いる。
【0014】Z方向移動装置21はコラム台11をZ方
向へ移動するためのボールネジ22とボールネジ22を
回転駆動するためのモータ23と、コラム11を摺動支
持するための1対の摺動用レール24a,24bとを含
む。X方向移動装置25は、コラム台20をX方向へ移
動するための図示のないボールネジと、モータ26と、
コラム台20を摺動支持するための摺動レール27a,
27bとを含む。
向へ移動するためのボールネジ22とボールネジ22を
回転駆動するためのモータ23と、コラム11を摺動支
持するための1対の摺動用レール24a,24bとを含
む。X方向移動装置25は、コラム台20をX方向へ移
動するための図示のないボールネジと、モータ26と、
コラム台20を摺動支持するための摺動レール27a,
27bとを含む。
【0015】次にこの発明に係るマシニングセンタにお
ける工具の交換動作について説明する。図4は一方の主
軸ヘッドたとえば13bがワークの加工を続けている間
に他方の主軸ヘッド13aに取付けられた工具を交換す
る場合の動作を説明するフローチャートである。図4を
参照して、主軸ヘッド13aに取付けられた工具を交換
する場合を例に挙げて工具交換手順について説明する。
制御器30から主軸ヘッド13aに取付けられた工具を
交換すべきであるとの指令を受けると、まず主軸ヘッド
13aの回転が停止される(ステップS11,以下ステ
ップを略す)。同時に主軸ヘッド13aがATC12a
に隣接した工具交換位置へ移動される(S12)。次い
でATC12aを用いて工具の交換が行なわれる(S1
3)。工具の交換が完了すると主軸ヘッド13aは所定
の回転数まで回転数が上げられ(S14)、待機位置で
待機する。
ける工具の交換動作について説明する。図4は一方の主
軸ヘッドたとえば13bがワークの加工を続けている間
に他方の主軸ヘッド13aに取付けられた工具を交換す
る場合の動作を説明するフローチャートである。図4を
参照して、主軸ヘッド13aに取付けられた工具を交換
する場合を例に挙げて工具交換手順について説明する。
制御器30から主軸ヘッド13aに取付けられた工具を
交換すべきであるとの指令を受けると、まず主軸ヘッド
13aの回転が停止される(ステップS11,以下ステ
ップを略す)。同時に主軸ヘッド13aがATC12a
に隣接した工具交換位置へ移動される(S12)。次い
でATC12aを用いて工具の交換が行なわれる(S1
3)。工具の交換が完了すると主軸ヘッド13aは所定
の回転数まで回転数が上げられ(S14)、待機位置で
待機する。
【0016】主軸ヘッド13bの加工が終了すると、主
軸ヘッド13bの主軸回転停止、工具交換動作に移行
し、同時に主軸ヘッド13aが待機位置より加工位置に
移動し加工を開始する。この場合、x軸座標のみ図中d
だけずらした加工プログラムに切換えられる。
軸ヘッド13bの主軸回転停止、工具交換動作に移行
し、同時に主軸ヘッド13aが待機位置より加工位置に
移動し加工を開始する。この場合、x軸座標のみ図中d
だけずらした加工プログラムに切換えられる。
【0017】このようにこの発明に係るマシニングセン
タ10においては、1対の主軸ヘッド13a,13bが
単一のコラム11に設けられ、1対の主軸ヘッド13
a,13bはそれぞれ独立にY方向に移動が可能である
が、これに直交するXおよびZ方向においてはコラム1
1を駆動するX方向移動装置25やZ方向移動装置21
はそれぞれ1組しか設けられていない。したがって、単
独の主軸ヘッドを有する1対のマシニングセンタを用い
て同様の動作を行なう場合に比べて駆動装置等の削減が
できるためその場合に比べてコストの削減が可能にな
る。しかも、1対の主軸ヘッド13a,13bを同一コ
ラム内で移動させるよう構成したため、簡単なプログラ
ムの変更でchip to chip時間を短くできる。
タ10においては、1対の主軸ヘッド13a,13bが
単一のコラム11に設けられ、1対の主軸ヘッド13
a,13bはそれぞれ独立にY方向に移動が可能である
が、これに直交するXおよびZ方向においてはコラム1
1を駆動するX方向移動装置25やZ方向移動装置21
はそれぞれ1組しか設けられていない。したがって、単
独の主軸ヘッドを有する1対のマシニングセンタを用い
て同様の動作を行なう場合に比べて駆動装置等の削減が
できるためその場合に比べてコストの削減が可能にな
る。しかも、1対の主軸ヘッド13a,13bを同一コ
ラム内で移動させるよう構成したため、簡単なプログラ
ムの変更でchip to chip時間を短くできる。
【0018】なお、上記実施例ではワークを保持するテ
ーブルを固定した形式のマシニングセンタについて本願
発明を適用した場合について説明したが、図5に示すよ
うにテーブルを動かす各種形式のものに適用してもよい
ことは言うまでもない。この場合はテーブルが移動され
る方向分だけコラムの移動は不要になる。
ーブルを固定した形式のマシニングセンタについて本願
発明を適用した場合について説明したが、図5に示すよ
うにテーブルを動かす各種形式のものに適用してもよい
ことは言うまでもない。この場合はテーブルが移動され
る方向分だけコラムの移動は不要になる。
【0019】また、上記実施例では、ATCとしていわ
ゆるマガジンダイレクト方式を採用した場合について説
明したが、スイングアームを用いたATCの場合にも同
様に適用できる。
ゆるマガジンダイレクト方式を採用した場合について説
明したが、スイングアームを用いたATCの場合にも同
様に適用できる。
【0020】さらに、上記実施例では水平主軸ヘッドが
垂直方向に上下する横型マシニングセンタにこの発明を
適用した場合について説明したが、主軸ヘッドが垂直の
まま上下する図5に示すような縦型マシニングセンタに
適用してもよい。
垂直方向に上下する横型マシニングセンタにこの発明を
適用した場合について説明したが、主軸ヘッドが垂直の
まま上下する図5に示すような縦型マシニングセンタに
適用してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、第1工
具保持手段が第1の工具を用いて加工を行なっている間
に第2の工具保持手段で保持する工具を交換して加工準
備を行なうよう自動工具交換手段が制御される。したが
って、第1の工具によってワークを加工中に第2の工具
を交換して次の加工に入る準備が行なわれるため、チッ
プトゥチップ時間を大幅に短縮できる。その結果、無駄
時間を最短にできる工作機械が提供できる。
具保持手段が第1の工具を用いて加工を行なっている間
に第2の工具保持手段で保持する工具を交換して加工準
備を行なうよう自動工具交換手段が制御される。したが
って、第1の工具によってワークを加工中に第2の工具
を交換して次の加工に入る準備が行なわれるため、チッ
プトゥチップ時間を大幅に短縮できる。その結果、無駄
時間を最短にできる工作機械が提供できる。
【図1】この発明に係る工作機械の正面図である。
【図2】この発明に係る工作機械の側面図である。
【図3】この発明に係る工作機械の平面図である。
【図4】この発明に係る工作機械の工具交換動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】横型マシニングセンタの各種形式を示す図であ
る。
る。
【図6】この発明が適用され得る縦型マシニングセンタ
の各種形式を示す図である。
の各種形式を示す図である。
【図7】従来の工作機械の概略構成を示す模式図であ
る。
る。
10 工作機械 11 コラム 12a,12b ATC 13a,13b 主軸ヘッド 14a,14b 昇降駆動機構 15 テーブル 30 制御器
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の方向に移動可能な移動部材を含
み、前記移動部材は前記第1の方向端部にそれぞれが切
削工具を回転自在に保持する第1および第2の工具保持
手段を含み、 前記第1および第2の工具保持手段に対してそれぞれが
独立して保持する工具を交換すると共に、所定の加工条
件を満たすよう加工準備を行なう自動工具交換手段と、 前記第1工具保持手段が第1の工具を用いて加工を行な
っている間に前記第2工具保持手段が保持する工具を交
換して前記加工準備を行なうよう前記自動工具交換手段
を制御する手段とを含む、工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32626294A JPH08174363A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32626294A JPH08174363A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08174363A true JPH08174363A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18185808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32626294A Pending JPH08174363A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08174363A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10180593A (ja) * | 1996-12-25 | 1998-07-07 | Kitamura Mach Co Ltd | 工作機械 |
| KR20020065751A (ko) * | 2001-02-07 | 2002-08-14 | 한호 | 한 쌍의 스핀들을 갖는 수직형 머시닝 센터 |
| KR100348171B1 (ko) * | 2000-06-01 | 2002-09-05 | 수성정밀기계(주) | 좌,우 대칭가공 머시닝센터 |
| CN103692529A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-04-02 | 华南农业大学 | 一种双机械手双主轴组合式的木材柔性复合加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180536A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 | Yasuda Kogyo Kk | 複数の主軸を有するマシニングセンタ |
| JPH04261740A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-17 | Murakami Tekko Kk | 木工機の自動工具交換装置 |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP32626294A patent/JPH08174363A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180536A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 | Yasuda Kogyo Kk | 複数の主軸を有するマシニングセンタ |
| JPH04261740A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-17 | Murakami Tekko Kk | 木工機の自動工具交換装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10180593A (ja) * | 1996-12-25 | 1998-07-07 | Kitamura Mach Co Ltd | 工作機械 |
| KR100348171B1 (ko) * | 2000-06-01 | 2002-09-05 | 수성정밀기계(주) | 좌,우 대칭가공 머시닝센터 |
| KR20020065751A (ko) * | 2001-02-07 | 2002-08-14 | 한호 | 한 쌍의 스핀들을 갖는 수직형 머시닝 센터 |
| CN103692529A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-04-02 | 华南农业大学 | 一种双机械手双主轴组合式的木材柔性复合加工装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980707 |