JPH08174441A - 電動ドライバー - Google Patents
電動ドライバーInfo
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
締め付け位置を規定して、この位置検出を適正に行って
ねじ締め動作を停止するように構成することにより、従
来の複雑な構成からなるクラッチ機構を省略し、十分な
出力トルクを保持しながら、特に脆弱なねじ取付け対象
物への円滑かつ迅速なねじの取付けを簡便かつ容易に達
成することができる電動ドライバーを提供する。 【構成】 電動モータを内蔵した把持部10を設け、こ
の電動モータの出力軸にドライバービット14を着脱自
在に結合してなる電動ドライバーにおいて、前記ドライ
バービット14の外周に該ドライバービットの先端にね
じSを保持した状態で囲繞すると共に軸方向に弾力的に
移動するマウスピース24を設け、このマウスピースが
ねじ取付け対象物36に当接して移動変位することによ
り電動モータの駆動を停止するスイッチ30を作動する
手段を設ける。
Description
む電動ドライバーに係り、特にねじ等の締め付けに際
し、ねじがねじ取付け対象物に対し常に適正な位置でね
じ締めを完了するように構成したマウスピースを備えた
電動ドライバーの改良に関するものである。
適正な締め付けを行うため、所要のねじ取付け対象物に
対するねじの締め付け段階において、電動モータの出力
軸とドライバービットとの間に所定の負荷トルクを受け
た際に、これを検知して前記出力軸の回転出力の伝達を
遮断するためのクラッチ機構を設けると共に、これと連
動して電動モータの自動停止を同時に行う機構を設けた
ものが、種々提案され実施されている(例えば、特公昭
60−13798号公報)。
ドライバーにおいて、例えば木ねじ等のように、硬さに
ばらつきのある材料に対して、ねじの取付けを行う場合
は、十分な出力トルクを有する電動ドライバーを使用し
てねじ締め作業を行う必要がある。そして、この場合、
使用するねじが皿ねじであれば、その頭部表面がねじ取
付け対象物の表面と面一となることが適正な取付け状態
である。従って、この場合に、従来のクラッチ機構を設
けた電動ドライバーを使用すれば、ねじの適正な取付け
状態に関係なく、所定の負荷トルクを検出した時点でね
じ締めを完了するため、設定トルクが小さ過ぎる場合に
はねじの適正な取付け状態までに至らず、また設定トル
クが大き過ぎる場合にはねじの適正な取付け状態より深
く侵入し、ねじ取付け対象物を破損してしまう難点があ
る。
ねじの取付けに際しては、取付け作業に際して、作業者
がその都度設定トルクを変えたり、あるいは設定トルク
を大きめにして置き、常にねじの締め付け状態を視認し
ながら、手加減で調節して行わなければならない。この
場合、締め過ぎに際してはねじ取付け対象物を破損して
しまう危険もあり、また適正なねじの取付けを行うに
は、作業に多くの熟練を必要とする等の難点がある。
象物に対してねじの取付けを行う場合、表面となる部材
が軟らかいと、クラッチ機構を有する電動ドライバーで
は、設定トルクを硬い部材に適合するように調整すれ
ば、軟らかい部材に対してねじの締め過ぎ状態となり、
適正な取付け状態とすることは困難である。
対し、小ねじ等の取付けを行うに際しては、出力トルク
の設定を自由に調節し得るクラッチ機構を設けた電動ド
ライバーを使用し、出力トルクを設定してねじ締め作業
を行うことにより、前述したようなねじの適正な取付け
状態において、ねじ締めを完了することが可能である。
しかしながら、この場合において、ねじがねじ孔に対し
て斜めに取付けられた際には、ねじの適正な取付け状態
にならないまま、所定の負荷トルクが検出され、その時
点でねじ締めが完了してしまう難点がある。
物に対して、ねじの最終的な締め付け位置を規定して、
この位置検出を適正に行ってねじ締め動作を停止するよ
うに構成することにより、従来の複雑な構成からなるク
ラッチ機構を省略し、十分な出力トルクを保持しなが
ら、特に脆弱なねじ取付け対象物への円滑かつ迅速なね
じの取付けを簡便かつ容易に達成することができる電動
ドライバーを提供することにある。
バーは、電動モータを内蔵した把持部を設け、この電動
モータの出力軸にドライバービットを着脱自在に結合し
てなる電動ドライバーにおいて、前記ドライバービット
の外周に該ドライバービットの先端にねじを保持した状
態で囲繞すると共に軸方向に弾力的に移動するマウスピ
ースを設け、このマウスピースがねじ取付け対象物に当
接して移動変位することにより電動モータの駆動を停止
するスイッチを作動する手段を設けることを特徴とす
る。
ースは、先端部にドライバービットの先端にねじ頭部を
嵌合した状態でこれを収納保持し得る開口部を有し、後
端部を把持部先端に取付けたスリーブカバーの先端に対
しコイルばねを介して弾力的に当接すると共に、前記ス
リーブカバー内に嵌合したスライドパイプの先端部に長
さ調節自在に結合固定することができる。
ドパイプの先端部とはねじ結合すると共に、マウスピー
スの前記結合部に位置調整可能な止ねじを設けることが
できる。
の内周面に設けた係止段部に係合してスリーブカバーの
先端より所定位置まで突出するように構成するとができ
る。
スライドパイプの後端部に、スイッチの作動部に対し押
圧離反するスライドフランジを対向配置し、このスライ
ドフランジをコイルばねを介して常時スイッチの作動部
に対し押圧作用させると共に、前記スライドパイプと当
接することにより弾力的に変位してスイッチの作動部よ
り離反するように構成することができる。
機構を併設することにより、ねじの取付け異常判別機能
を備えた構成とすることができる。
動ドライバーにおいて、マウスピースのセンサ機能によ
り前記クラッチ機構を解除するように構成することもで
きる。
付け対象物に対して最終的な締め付け位置に至ると、マ
ウスピースの先端がねじ取付け対象物に当接し、ばね弾
力に抗して上方に移動する。そして、ねじがねじ取付け
対象物に対して適正な位置まで達すると、前記マウスピ
ースと一体的に移動するスライドパイプの後端部がスラ
イドフランジと当接して、これをばね弾力に抗して上方
に移動し、スイッチの作動部から離反させる。この結
果、スイッチ動作が行われ、電動ドライバーの駆動を停
止し、ねじ締め操作を完了することができる。
につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
イバーの一実施例を示す要部断面図である。しかるに、
図1および図2において、参照符号10は内部に電動モ
ータ(図示せず)を内蔵した電動ドライバーの把持部を
示す。
の出力軸と結合して所要の減速回転駆動力を得ることが
できる遊星減速機構(図示せず)を収納する円筒状の把
持部ケーシング12と、この遊星減速機構と結合して後
に詳述するドライバービット14に対して回転駆動力を
伝達する駆動軸16をそれぞれ囲繞するスリーブカバー
18とが順次接続される。
ク機構20が設けられ、このビットチャック機構20に
ドライバービット14の保持端部14aが着脱自在に挿
着される。
内周面に内方へ若干突出する係止段部18aを設け、一
方この係止段部18aに係合する係合段部22aを突設
したスライドパイプ22を上下方向に摺動自在に挿通係
止する。しかるに、このスライドパイプ22の先端部
は、前記スリーブカバー18の先端部より突出し、その
外周部にねじ部22bを設けて、ドライバービット14
の全体を囲繞するように構成したマウスピース24を結
合する。この場合、マウスピース24の先端には、図1
に示すように、ドライバービット14の先端にねじ頭部
を嵌合した状態でこれを収納保持し得る開口部24aを
設けると共に、後端内周部に前記ねじ部22bと螺合す
るねじ溝24bを刻設して、前記スライドパイプ22の
先端に螺着する。そして、前記マウスピース24の後端
部には、適宜止ねじ26を螺着して、この止ねじ26の
先端を前記スライドパイプ22の先端外周部に設けたね
じ部22bに嵌入係止することにより、前記マウスピー
ス24をドライバービット14の軸方向に対して位置調
整可能に固定することができる。また、前記スリーブカ
バー18の先端とマウスピース24の後端との間には、
前記スライドパイプ22の外周面に沿ってコイルばね2
8を介在させて、前記マウスピース24を常時ドライバ
ービット14の先端方向に弾力付勢されるように構成す
る(図1参照)。
おいて、スライドパイプ22の他端側には、マイクロス
イッチ30を設けると共に、このマイクロスイッチ30
のスイッチ作動部30aに対し圧接離反するスイッチ操
作用のスライドフランジ32を前記駆動軸16を囲繞す
るように挿着する。この場合、前記スライドフランジ3
2の先端部は、前記スライドパイプ22の後端部と対向
するように配置すると共に、駆動軸16の外周の一部に
設けた係止部16aに係止する。そして、前記スライド
フランジ32の他端部において、ケーシング12との間
にコイルばね34を介在させて、前記スライドパイプ2
2の方向に弾力付勢し、これにより前記スライドフラン
ジ32のフランジ部32aを、常時マイクロスイッチ3
0のスイッチ作動部30aに対してこれを押圧保持させ
るように構成する(図1参照)。
動作につき説明する。
4の先端部に木ねじSを保持して、この木ねじSを木材
等のねじ取付け対象物36に取付ける場合を示す。この
場合、マウスピース24およびスライドパイプ22は、
コイルばね28の弾力作用により下方に位置し、スライ
ドパイプ22の係合段部22aがスリーブカバー18の
係止段部18aに係止されている。また、前記スライド
パイプ22の後端部と対向配置されたスライドフランジ
32は、前記スライドパイプ22と若干離間してコイル
ばね34の弾力作用により下方に位置し、フランジ部3
2aにおいてマイクロスイッチ30のスイッチ作動部3
0aを圧接保持する。従って、この状態において、電動
ドライバーの主スイッチを操作すれば、直ちに内蔵され
た電動モータを駆動し、ドライバービット14を回転駆
動してねじ締め操作を行うことができる。
回転駆動してねじ締め操作を行い、ねじ取付け対象物3
6に対して最終的な締め付け段階に至ると、マウスピー
ス24の先端開口部24aが、ねじ取付け対象物36に
当接してコイルばね28の弾力に抗して上方に移動す
る。そして、ねじSが図2に示すように、ねじ取付け対
象物36に対して適正な位置まで達すると、前記マウス
ピース24と一体的に移動するスライドパイプ22の後
端部が、スライドフランジ32と当接して、これをコイ
ルばね34の弾力に抗して上方に移動し、フランジ部3
2aをマイクロスイッチ30のスイッチ作動部30aか
ら離反させる(図2参照)。この結果、マイクロスイッ
チ30がスイッチ動作して電動ドライバーの駆動を瞬間
的に停止し、ねじ締め操作を完了する。
止する手段として、例えば電動モータに対し発電制動回
路を採用して、前記マイクロスイッチ30のスイッチ動
作時に前記発電制動回路が作動するように構成すること
により、電動ドライバーの瞬間停止を容易に達成するこ
とができる。
ば、図3に示すように、木材等の比較的硬い材料からな
る基板36aの表面に、石膏ボードや断熱材等の比較的
軟らかい材料からなる被覆層36bを設けたねじ取付け
対象物36に対して、ねじSの取付けを行う場合、ドラ
イバービット14を駆動するトルクが比較的大きく設定
されていても、図示のようにねじSが被覆層36bの適
正な位置まで達すると、マウスピース24を介して位置
検出が行われ、ねじ締め操作を直ちに完了することがで
きる。従って、前記被覆層36bを破損することなく、
ねじSの適正な取付けを容易に達成することができる。
このような操作は、従来のクラッチ機構を備えた電動ド
ライバーでは、到底実現することができない。
来のクラッチ機構を備えた電動ドライバーにおいて、前
述した本発明に係るねじの適正位置検出機構を併設し
て、前記ねじの適正位置検出機構が作動するまでクラッ
チ機構の作動を無効にするよう設定することにより、例
えばねじの適正位置検出機構が作動する前にクラッチ機
構が作動が確認された場合は、ねじの取付け異常状態を
示すものであり、従ってこの場合にはねじの取付け異常
判別機能を発揮させることができる。
を備えた電動ドライバーにおいて、前記マウスピース2
4のセンサ機能により、これが動作した際に前記クラッ
チ機構を解除するように構成することもできる。
イバーとしては、例えば電動モータの出力軸に遊星減速
機構を介してドライバービットを結合し、この遊星減速
機構の遊星歯車と噛合するインターナルギヤを把持部ケ
ーシング内に回転自在に遊嵌し、そしてこのインターナ
ルギヤと把持部ケーシングの一端部側をそれぞれ閉塞し
て対向させ、前記把持部ケーシングの対向面には通孔を
穿設してここに鋼球を収納し、この鋼球を前記把持部ケ
ーシングの外側からフランジ付きスリーブで弾力的に保
持して、前記鋼球をインターナルギヤの前記対向面に設
けた溝部内に嵌入当接して自動クラッチ装置を構成した
ものが公知である。
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。
発明に係る電動ドライバーは、電動モータを内蔵した把
持部を設け、この電動モータの出力軸にドライバービッ
トを着脱自在に結合してなる電動ドライバーにおいて、
前記ドライバービットの外周に該ドライバービットの先
端にねじを保持した状態で囲繞すると共に軸方向に弾力
的に移動するマウスピースを設け、このマウスピースが
ねじ取付け対象物に当接して移動変位することにより電
動モータの駆動を停止するスイッチを作動する手段を設
けた構成とすることにより、ねじ取付け対象物に対して
ねじの適正な位置においてねじ締め動作を確実にしかも
瞬間的に停止することができ、従来の複雑な構成からな
るクラッチ機構を設けることなく十分な出力トルクを保
持しながら、脆弱なねじ取付け対象物への円滑かつ迅速
なねじの取付けを容易に達成することができる。
の取付けを対象とする電動ドライバーとして、従来のク
ラッチ機構を備えた電動ドライバーと比較して、ねじの
保持と適正な締め付け位置までの操作を簡便かつ確実に
達成することができるばかりでなく、簡単な構造により
低コストに製造することができる等の利点を有する。
前述したように、ねじ取付け対象物に対するねじの取付
け状態における位置を検出することにより、その駆動を
瞬間的に停止することができるものであるから、例えば
マウスピースの調整位置をねじ取付け対象物に対するね
じの仮止め位置に設定しておけば、常に適正なねじの仮
止め作業を迅速かつ確実に達成することができる。
作業者が視認できない入り組んだ個所や狭く凹んだ個所
等への、ねじの適正な状態での取付けを、容易かつ安全
に行うことができる。
バーにおいて、従来のクラッチ機構を備えるものに対し
て、本発明の電動ドライバーによるマウスピースを併設
することにより、ねじ締め作業における所定の負荷トル
クの検出と本発明の位置検出とによって、常にねじの適
正な取付け状態となるように確認することができるねじ
締め作業を容易に達成することができる。
要部断面図である。
部断面図である。
け状態の別の実施例を示す要部断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 電動モータを内蔵した把持部を設け、こ
の電動モータの出力軸にドライバービットを着脱自在に
結合してなる電動ドライバーにおいて、 前記ドライバービットの外周に該ドライバービットの先
端にねじを保持した状態で囲繞すると共に軸方向に弾力
的に移動するマウスピースを設け、このマウスピースが
ねじ取付け対象物に当接して移動変位することにより電
動モータの駆動を停止するスイッチを作動する手段を設
けることを特徴とするマウスピースを備えた電動ドライ
バー。 - 【請求項2】 マウスピースは、先端部にドライバービ
ットの先端にねじ頭部を嵌合した状態でこれを収納保持
し得る開口部を有し、後端部を把持部先端に取付けたス
リーブカバーの先端に対しコイルばねを介して弾力的に
当接すると共に、前記スリーブカバー内に嵌合したスラ
イドパイプの先端部に長さ調節自在に結合固定してなる
請求項1記載の電動ドライバー。 - 【請求項3】 マウスピースの後端部とスライドパイプ
の先端部とはねじ結合すると共に、マウスピースの前記
結合部に位置調整可能な止ねじを設けてなる請求項2記
載の電動ドライバー。 - 【請求項4】 スライドパイプは、スリーブカバーの内
周面に設けた係止段部に係合してスリーブカバーの先端
より所定位置まで突出するように構成してなる請求項2
記載の電動ドライバー。 - 【請求項5】 マウスピースの後端部に結合するスライ
ドパイプの後端部に、スイッチの作動部に対し押圧離反
するスライドフランジを対向配置し、このスライドフラ
ンジをコイルばねを介して常時スイッチの作動部に対し
押圧作用させると共に、前記スライドパイプと当接する
ことにより弾力的に変位してスイッチの作動部より離反
するように構成してなる請求項2記載の電動ドライバ
ー。 - 【請求項6】 請求項1記載の電動ドライバーにクラッ
チ機構を併設することにより、ねじの取付け異常判別機
能を備えたことを特徴とする電動ドライバー。 - 【請求項7】 クラッチ機構を備えた請求項1記載の電
動ドライバーにおいて、マウスピースのセンサ機能によ
り前記クラッチ機構を解除するように構成してなる電動
ドライバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32064794A JP3635115B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 電動ドライバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32064794A JP3635115B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 電動ドライバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08174441A true JPH08174441A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3635115B2 JP3635115B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=18123753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32064794A Expired - Lifetime JP3635115B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 電動ドライバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3635115B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091487A1 (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-16 | Makita Corporation | ねじ締め付け機及びねじ送り装置 |
| JP2007245290A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Makita Corp | 連続ねじ締付け機のねじ送り装置 |
| CN107520793A (zh) * | 2017-09-23 | 2017-12-29 | 无锡先驱自动化科技有限公司 | 一种四瓣式打螺丝嘴 |
| CN110125872A (zh) * | 2019-04-03 | 2019-08-16 | 西南电子技术研究所(中国电子科技集团公司第十研究所) | 机动式钢丝牙套卸套器装置 |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP32064794A patent/JP3635115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091487A1 (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-16 | Makita Corporation | ねじ締め付け機及びねじ送り装置 |
| JP2007245290A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Makita Corp | 連続ねじ締付け機のねじ送り装置 |
| CN107520793A (zh) * | 2017-09-23 | 2017-12-29 | 无锡先驱自动化科技有限公司 | 一种四瓣式打螺丝嘴 |
| CN110125872A (zh) * | 2019-04-03 | 2019-08-16 | 西南电子技术研究所(中国电子科技集团公司第十研究所) | 机动式钢丝牙套卸套器装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3635115B2 (ja) | 2005-04-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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