JPS5944193B2 - ねじ用チヤツク - Google Patents

ねじ用チヤツク

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JPS5944193B2
JPS5944193B2 JP52055523A JP5552377A JPS5944193B2 JP S5944193 B2 JPS5944193 B2 JP S5944193B2 JP 52055523 A JP52055523 A JP 52055523A JP 5552377 A JP5552377 A JP 5552377A JP S5944193 B2 JPS5944193 B2 JP S5944193B2
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JP
Japan
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ball
chuck
case
gripping
shaft
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カエタン・ライトネル
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Publication of JPS5944193B2 publication Critical patent/JPS5944193B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B23/00Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
    • B25B23/02Arrangements for handling screws or nuts
    • B25B23/08Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation
    • B25B23/10Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T279/00Chucks or sockets
    • Y10T279/17Socket type
    • Y10T279/17666Radially reciprocating jaws
    • Y10T279/17692Moving-cam actuator
    • Y10T279/17743Reciprocating cam sleeve
    • Y10T279/17752Ball or roller jaws

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は有頭及び無頭ねじをねじ込む時にねじを把持す
るチャック(こ関するものであり、さらに評言するとね
じ軸を囲み管内ζこおいて半径方向に移動可能にボール
を保持する球受ケースと、その球受ケースを囲んでボー
ルを保持する把持ケースと、ねじ回し金を備え球受ケー
スを貫通して軸方向にスライド可能なねじ回し軸よりな
り、球受ケースと把持ケースをそれぞれのばねの力に抗
して軸方向に移動可能(こ配設し、把持ケースのボール
を支える部分ζこコーンを設け、そのコーンはばね力の
作用を受けてボールをねじ軸に押付け、そのコーン軸方
向の近辺に有頭ねじをねじ込む時にボールを逃がす空間
を設けたチャックに係るものである。 この種の公知のチャックにおいては、後側からチャック
に装てんするための特別な供給機構を設けるか、又は、
ねじを入れる際にチャックを回すのを一旦中止してそれ
から再び回し始めなければならない。 本発明の目的は施工時すなわち回転駆動時に前側から装
てんするこよのできる始めに述べた種類のチャックを提
供することにある。 本発明においては、球受ケースと把持ケースはそれぞれ
のばねの作用を同一方向に受け、そのはねは両ケースを
チャックの後端に位置して把持ケースの中へ突き出る押
付管から前方へ押圧し、把持ケースの後端は押付管の外
方突出部と後端から係合し、球受ケースのボールを保持
する肩部は把持ケースの前端の内方突出部と対接し、把
持ケースの前端に円錐部が位置し、その押付管側に有頭
ねじの挿入時にボールの退避空間が続き、チャックに装
てんする前の状態におけるねじ回し金はそこから相当後
退した位置にあり、ホールを通って前側から挿入したね
じはボールが円錐部に入るとボールに把持されると共0
こそのチャック中に突出する端部はねじ回し金の前方に
位置する。 このような球受ケースと押付管とそのケースに作用する
ばねの配設により、前から挿入したねじの抑圧を通じて
球受ケースを押付管に対して後退させ、ボールを退避空
間に逃がし、その後でねじの頭をつかむことが可能(こ
なり、さらに球受ケースに働くばねの作用によりボール
は再び前端の円錐部にこ移動する。 この動作中、ねじ回し軸は退避空間の後方にありそのね
じ回し金はねじの先端に到達していない。 ねじ回し金はねじの先端の手前Qこ位置し、ねじはチャ
ックに把持されている。 ねじ込むために後から前へグリップを押すと、ねじはチ
ャックから加工材に対して先端を突き立てる。 この場合、球受ケース(こ働くはね力の作用でホールは
円錐部に移行し、チャック中をすべるねじの径の変化と
バランスする。 回し金がねじの頭をつかむまでねじはチャックの中へす
べり込む。 ついで、球受ケースの前端力劾旺材の表面にのり上げて
それを押しもどすまでねじのねじ込みが行われる。 このようにして、加工材は最後ζこ把持ケースに当たり
、把持ケースは同時にねじ回し軸の方(こ押され、最終
的にねじは完全Oこねじ込まれる。 球受ケースが後退するとボールももどり、ねじの杷時は
終る。 ねじの一部は加工材にあり、他部は回し金でつかまれて
いるので、チャックは加工材に対して正確に位置し、両
ケースの前面はねじ込みが終るまで加工材に対接する。 球受ケースζこ作用するばねが押圧する段を外側lこ形
成すると構造が簡単になる。 同様に、内側に出る段を押付管の後方の位置に形成する
と都合がよい。 ねじ込みが終った時に、ねじ回し軸がグリップから自動
的に離脱し得るようζこ、押付管の後端面にそこから半
分程度突出する連結球を配設し、その端面に対して連結
球の突出部と係合し圧縮ばねの作用を受ける穴あき板を
押付け、その穴あき板はねじ回し軸に回転自在に設けた
グリップと駆動的に軸方向移動自在に連結し、その結果
、ねじ回し軸は押付管と駆動的に結合しグリップと穴あ
き板の間の圧縮ばねは安定する。 穴あき板と連結球を収容する押付管の結合は連結球を介
して行われ、穴あき板は押付板の後端面から完全に離れ
る。 ねじ込み工程の後半ζこおいて連結球を収容する押付管
は把持ケース内へすべり込み把持ケースと押付板に押圧
された穴あき板の間に相対運動が起きて把持ケースの後
端が穴あき板に作用する状態になる。 所定のねじ込み深さになると押付板から穴あき板が離脱
し得るように、穴あき板に少くとも二個の半径方向に外
方に押付板の直径よりも突出するノーズを設け、そのノ
ーズは押付板を囲み軸方向に移動自在かつ回転自在のセ
ラl−IJソング軸方向に異なる長さに形成した溝には
まる。 セットリングを回すと、穴あき板のノーズに対して対応
する長さの溝が向い合い、その結果、回し金の相対位置
と連結球の上側の穴あき板と下側の押付板の位置が決ま
る。 グリップとねじ回し軸を結合する他の実施例においては
、同一平面上に半径方向に内方に突出する連結ピンを押
付管に配設し、この連結ピンは押付管ζこ配設し、この
連結ピンは押付管に作用する圧縮はねにより対応する溝
を備えたねじ回し軸のリング状の肩を押圧し、ねじ回し
軸に圧縮はねを支持するグリップが回転自在軸方向移動
不能に取付けられ、そのグリップは押付板に1也動的に
移動自在にはめ込まれている。 この結合は離脱を無段階で調整することが可能であり、
グリップの近くの押付板の中に軸方向にセットボルトを
取付け、そのセットボルトは押付板の後方の中空部(こ
至り球受ケースのための段を形成し、その段は球受ケー
スを装着するとリング肩の溝から連結ピンを離脱させる
。 この結合(こおいて、球受ケースの後端面はセットポル
))こ当たり押付管をねじ回し軸1て後方に押し付け、
その結果、離脱が始まる。 第1図に示すチャックは球受ケース1とそれを囲む把持
ケース2を備え、把持ケース2の後端に押圧パイプ3が
挿入される。 はね4,5が押 パイプ3を支え、ばね4の一端は押付
パイプ3の内周突起6に他端は球受ケース1の外周突起
7に係合する。 ばね4は球受ケース1から押付パイプ3を押しもどす。 ばね5は押付パイプ3の外周突起8と把持ケース3の内
周突起9の間1)こ位置し、把持ケース2はばね5の作
用で押付パイプ3から押しもどされる。 把持ケース2の後端にはめたスナップリング10の段に
押付パイプ3の突起8をはね5で押付けて保持する。 球受ケース1はボール12を人たれスロット11を備え
ている。 第1図に示すドライバーの状態において、ボールは把持
ケースの前端Oこ阻屯された外方に移行することはでき
ない。 スロット11の内口は、図示していないが、ボール12
の直径よりもせまくしであるので、ボールはスロット1
1から内側に外れることはない。 第1図のチャックはねじ13を把持しているが、このた
めにはねじの頭14を下からボール12に押込み、ボー
ル12を球受ケース1と共(こばね4に抗して押しもど
し、ボール12を把持ケース2の凹部15へ移行させて
その凹部に逃がさなくてはならない。 この時、軸受ケース1、把持ケース2及びボール12は
第2図に示す状態になる。 ねじの頭14がさらに内方に押込まれると、ボール12
は内側のねじ13の軸16の方へ移行し、先ず把持ケー
ス2の前端部のガイドコーン17上をすべり、ついで把
持コーン18に達して押込まれ、同時にばね4は球受ケ
ース1を前方に押す。 ボール12は比較的急斜面の把持コーン18に沿うので
、ボール12は相当な圧力をねじ13の軸16に加える
。 そこで、ねじ13とボール12は第1図の状態ζこなる
。 この状態で、把持し得るねじ径が最小に近いと、ホール
12の赤道19は把持コーン18の前端よりわずかに内
方に位置するが、ねじ径が大きいと赤道19はもつと把
持コーン18の内部ζこ上がる。 ドライバーがねじを把持しない時は、球受ケース1はそ
の突起7の前外縁がガイドコーン17に当たるまで突出
し、ボール12の赤道19は把持コーン18の端近くに
位置するのでボール12は外側に落ちろことはない。 第1図のチャックはねじ回し軸20を備え、その前端子
こけねじ回し金、こXではエツジ21が設けられる。 ねじ回し軸20の後部20′は細く回転可WjJこグリ
ップ22に挿入されている。 ねじ回し軸20の細軸部20′の後端にナツト23をね
じはめしてグリップ22を保持する。 グリップ22の前端部
【こ穴あき板25をはめる角部2
4が設けられる。 穴あき板25は角部24と係合する角穴を持ち、グリッ
プ22と駆動的に結合する。 穴あき板25は軸方向にスライド自在に角部24上に配
置さればね26によりグリップ22から押しもどされる
。 グリップ22の段27に対する穴あき板25の位置とは
無関係に、グリップ22と穴あき板25の間に駆動結合
ば常時存在するので、グリ゛ス二プ22の回転は必ず穴
あき板251こ伝達される。 ねじ13はねじ込むためにグリップ22は動力機出力部
(図示せず)に接続されて回される。 同時に、−動力機はグリップ22を前方に押し、チャッ
クの把持したねじ13を加工材(図示せず)に突込む。 このためねじ13は加工材によりチャックの内部をこ押
込まれ、ボール12が把持コーン18の作用を受けてね
じ13の軸16に集中してねじ13を把持する。 最終的にねじ13はその頭14をエツジ21でつかまれ
加工材中へねじ込またる。 ねじ13を突立てた後にねじ回し軸20は次のようにし
て回される。 穴あき板25は回転するグリップ22に結合している。 穴あき板25は四個の連結球29が半分近く入る穴28
を持ち、連結球29は押付パイプ3の後面に固く挿入さ
れて押付パイプと強固に結合している。 穴あき板25の穴28は連結球29よりもわずかに直径
が大きいので、連結球29は鎖線で示す赤道30近くま
で入込む。 この状態において、連結球は押伺パイプ3の上面に対し
て直角(こ突出しているので、穴あき板25に関して回
し金と同じ作用をする。 そこで、穴あき板25さ連結球29の間に1駆動結合が
行われ、グリップ22から角部24、穴あき板25、連
結球29、押付パイプ3に至る力の伝達回路が形成され
る。 押付パイプ3とねじ回し軸20の間にも同時に駆動結合
が行われ、一方、ねじ回し軸20の一部の六角部50は
押付パイプ3の対応する六角形凹部に係合する。 このようにしてグリップ22の回転はねじ回し軸20に
伝達される。 ねじ13をねじ込む時に、球受ケース1の前端31が加
工材に当たりチャックの中へ人込み、ボール12はねじ
13の軸16をゆるめるが、ねじ13は加工材に突立て
られているので支障はない。 一方、球受ケース1の前端が加工材を圧接するので、チ
ャックは加工材に対して支えられる。 さらにねじ込んでいくと、把持ケース2の前端32が加
工材に当たり、ねじが完全に加工材 に入込んでいなく
ても、球受ケース1と把持ケース2はねじ回し軸20に
対して押しもどされる。 ばね4゜5よりも強力なばね26が穴あき板25とその
前側の押付パルプ3を前方に押圧するので、押付パイプ
3はねじ回し軸20に回わされる。 ばね26は、ナツト33でねじ回し軸20.20’に対
して軸方向1)こしめられているグリップ22の段27
に支持される。 押付パイプ3とねじ回し軸20の軸方向の位置はこメで
は変わらない。 第2図のねじ13はねじ込む工程において、頭14は加
工材33に接し、球受ケース1と把持ケース22はねじ
回し軸20と押付パイプ3の方へ後退している。 この状態において、後退した把持ケースは次の離脱を伴
う。 すなわち、把持ケース2の後端34はセットリング36
のクランプ35に当たり、穴あき板25を連結球29か
ら離脱させる。 このことは第3図と第4図1・こついて説明する。 第3図に示すセラ) IJソング6は長さの異なる軸方
向の溝37よりなる三個の同じ群を持つ。 穴あき板25の三個のノーズ38はそれぞれ同じ長さの
溝37にはまるようζこ形成されている。 穴あき板25に対してセットリング36を回わしてノ−
ズ38のはまる位置を任意に調節する。 セットリング36にはまるノーズ38位置により、穴あ
き板25を押付パイプ3の後端から離脱させるための軸
受ケース1と把持ケース2のねじ回し軸20に対する移
動は異なる。 この離脱は加工材33に対して把持ケース2の前端32
が当たった時も起きるが、把持ケース2の後端34がク
ランプ35に当たりセットリング36を押付パイプ3か
ら押しもどして穴あき板25をずらし、その結果、穴あ
き板は第2図に示す押付パイプ3の後端から離れる。 離脱の始めに穴あき板25の穴28は連結球29の近く
にあり、連結球の表面は押付パルプ3の後端より突出し
ているので、穴あき板25は連結球29にはまり込む。 穴あき板25の後方への変位には段27にかけたばね2
6の力が作用する。 このようにして、穴あき板25と連結球29の間に存在
していた駆動結合が離脱すると、すなわち、グリップ2
2とねじ回し軸20の間の駆動結合はなくなり、グリッ
プ22を回わしてもねじ回し軸20とエツジ21は静止
したま5である。 ねじ13も加工材33にそれ以上入らず、がらがら空転
するだけなので、作業者はすぐ気がついてねじ込みを中
止する。 第2図に示す状態のチャックはすぐにねじ13から外れ
る。 ばね4,5は球受ケース1と把持ケース2を前方ζこ押
し、穴あき板25は押付パイプ3の後端)こ接する。 したがって、チャックは再び第1図に示す状態にもどる
。 セラ) IJソング6は押付パイプ3に対して軸方向)
こ移動並びに回転可能であるが、セットリング36は振
動等で回されないようにクランプ35を備え、そのクラ
ンプが押付パイプ3からひさりでにずれないように軽く
作用している。 セットリング36を取付けるには、先ず、把持ケース2
の後端34に押しつけ、ついで、回してノーズ38を所
望の溝37?こ合せ、セットリング36をクランプ35
と共に軸方向・)こずらせると簡単に第1図に示す状態
になる。 クランプ35がセットリング36を固定しているが、ク
ランプ35の代りにばねを使用することも可能である。 第5図に示す実施例’tl別の連結を使用しているが、
球受ケース1、把持ケース2、ボール12等については
同じである。 第5図の実施例のグリップ22とねじ回し軸20の駆動
結合は次の通りである。 グリップ22は第1図の実施例と同様に角部24を持ち
押付パイプ39の弁穴を通り、押付パイプはグリップ2
2により回される。 押付パイプ39は角部24上を軸方向に移動可能である
。 グリップ22の段27/Iこ掛けたばね26は押付パイ
プ39を前方へ押付ける。 押付パイプ39に水平に内半径方向1)こ突出する連結
ピン40を挿入して押付パイプ39を結合する。 連結ピン40は押付パイプ39から内側のねじ回し軸2
0の環状段41へ突出する。 環状段41は、第7図及び第8図に詳細を示すように、
連結ピン40のはまる溝42を備え、連結ピン40は溝
42に広くはまり回し金具の作用をする。 溝42の両線は斜面43なので、連結ピン40は回転し
ながら溝42から抜けて結合を離睨することができる。 連結ピン40が斜面43を溝42の中へすべり込みやす
いように、溝42の間に辺44を設け、連結ピン40が
溝42の間に停止することを防止する。 連結ピン40が溝42の中にある時、グリップ22から
押付パイプ39、連結ピン40を経てねじ回し軸20に
至る駆動結合が存在し、グリップ22がねじ回し軸20
のエツジ21を回転する。 ねじ13の把持と加工材へのねじ込みは第1図ないし第
4図1゛こ述べたものと同じである。 球受ケース1と把持ケース2の前端31,32を加工材
33に押し当てると、球受ケース1と把持ケース2は押
付パイプ39の方にもどる。 球受ケース1は最後に第6図(こ示す状態になり、球受
ケース1の後端45はセットボルト46に当たるセット
ボルト46は押付パイプ39にねじ込まれ、ねじ回し軸
20.20’が押付パイプ39に対してずれているねじ
込みの始めにおいて、押付パイプ39対してねじ回し軸
20をずらせて加工材33に当たる球受ケース1からす
こし離す。 その結果、ねじ回し軸20の球状段41は押付パイプ3
9に固定した連結ピン40から離脱する。 連結ピン40は溝42からすべり出し、グリップ22と
ねじ回し軸20の結合は分離する。 連結ピン40は斜面43をすべり辺44をこえ、ねじ回
し軸20は第9図に示す状態になり、ねじ13は完全に
加工材33にねじ込まれる。 ねじ回し軸20は停止し、連結ピンは辺44の上をがら
がらと空転するので作業者は気付いてねじ込みを中止す
る。 この離脱工程の本質は、押付パイプ39はグリップ22
に対して後方へ移動】−るので、ねじ回し軸20.20
’は同時に後方へ転移できず、したがって連結ピン40
は溝42から夕すれないということにある。 ねじ回し軸20の細軸部20′の段47かグリップ22
の内股484こ当たるので、ねじ回し軸20,20’の
位置は変らない。 ねじ回し軸20.20’と共にグリップ22を押しつけ
て押付パイプ39をねじ回し軸20.20’に対して後
方ζこセットボルト46に沿って移動させると、連結ピ
ン40が溝42から外れてねじ回し軸20゜20′は後
退できない。 連結ピン40の溝42からの分離も望み通り行うことが
できる。 セットボルト46の無段階調整により、エツジ21を無
段階ンこ調節することができる。 第1図に示す実施例において、ボール12の直径を大き
くして内側・\の脱落を防止することができる。 このような大きいボール12は、チャック中にねじ16
がない場合、内側で相互に接触する。 把持ケース2の把持コーン18の最小直径が相互に接触
するボール12(例えは4個の球)の形成するリングの
外径よりも小さいと、球受ケース1は把持ケース2から
外れることはないので、突起7を省くことができる。 本発明のドライバーはハンマーポーラ等の動力機ζこ接
続することが可能であり、又、釘打ち(こも使用するこ
とができる。 この場合、連結球29と穴あき板25よりなるカップリ
ングは不要で軸20の直接動力機のチャックに連結する
。 軸20と押付パイプ3の間の結合は、第10図に示すよ
うに、半径方向(こ延びるピン又はボルト49により行
う。 釘の頭をドライバーの中心に挿入し、はね51の作用を
受けるガイド52の軸20にはめる。 このばね51は、釘の頭が加工材に接近してめり込む時
に、軸20に対してガイド52を後退させる。 はね51は球受ケース1からガイド52が外れないよう
ζこ軸20上に設けられている。 はね51は軸20上のねじ部53とガイド52上のねじ
部54に巻きかけている。 °軸2oは剣打ちのだめの平担な端面55を備えている
。 本発明のチャックは調節可能回転モーメントカップリン
グを持つドライバーと結合して使用することもできるが
、この場合、上述のカップリングは不要になる。 ねじ回し軸20の後端をドライバーの取付部りこ係合す
るよう5こ1通常1、回し金具としては六角に固定具と
してはリング溝(こ形成する。 ねじ回し軸20と押付パイプ3の結合(こけ、第10図
に示す釘打ち用の実施例と同様に、ピン又はボルト49
を使用する。 この場合、ねじ回し軸20の前端にはエツジ(第1図の
21)があり、釘打の場合のガイド52は不要である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものである。 第1図は連結球を備えた実施例の断面図であり、ねじか
チャックに把持されているねじ込み工程の始めの状態を
示す。 第2図はねじがねじ込まれて連結球の離脱した状態を示
す第1図の実施例の断面図2第3図は第1図及び第2図
の実施例に使用したセットリングの断面図、第4図はセ
ットリングとその中に入れた穴あき板の上面図、第5図
は連結ピンを備えた実施例のねじ込み前のねじを把持し
た状態を示す断面図、第6図は第5図の実施例の連結離
脱開始時の断面図、第7図は第5図及び第6図の実施例
のねじ回し軸の上端部断面図、第8図は同じくねじ回し
軸の上面図、第9図は第5図及び第6図の実施例のねじ
込みが終了し連結が完全に離脱した時の状態を示す断面
図、第10図は釘打ち用の実施例を一部断面で示す立面
図である。 1:球受ケース、2:把持ケース、3:押付パイプ、4
,5,26,51:はね、7,8,9:突起、12:ボ
ール、13:ねじ、15:凹部、17.18:コーン部
、20:軸、21:回し金、22ニゲリツプ、25:穴
あき板、28:穴、29:連結球、36:セットリング
、37 、42:みぞ、40:連結ピン、41:環状段
、44:辺、46:セットボルト、52ニガイド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ねじの軸部を囲む球受ケースと、前記球受ケース内
    に半径方向に移動自在に配設したボールと、前記球受ケ
    ースをボールのために囲む把持ケースと、前記球受ケー
    スを貫通し軸方向【こ移動自在な回し金を備えたねじ回
    し軸よりなり、前記球受ケース及び把持ケースはそれぞ
    れのばねの力に対して長さ方向に移動自在に配設され、
    前記把持ケースは前記ボールの位置に把持コーンを設け
    、前記把持コーンははねの作用により前記ボールを集中
    させ前記ねじ軸部に押しつけ、前記把持コーンの軸方向
    の近辺に有頭ねじ挿入時の前記ボールの退避凹部を設け
    たねじ込みに使用する有頭及び無頭ねじ用チャックにお
    いて、前記球受ケース1と把持ケース2のそれぞれに同
    一方向に作用するばね4.5を設け、前記はねは前記両
    ケース1,2を前記チャックの後端に配設された前記把
    持ケース2内に突入する押付パイプ3から前方へ押圧し
    、前記把持ケース2はその後端により前記押付パイプ3
    の突起8と後方から係合し、前記球受ケース1はその軸
    方向に前記ボールを保持する突起7により前記把持ケー
    ス2の前端の内斜面17と対接し、有頭ねじ13の挿入
    時の前記ボール12の前記退避凹部15は前記把持ケー
    ス2の前端のコーン18の前記押付パイプ3側に続き、
    チャック族てん前において回し金21は前記退避凹部1
    5から後方に後退し、それらにより前記ボール12を通
    り前側から挿入した前記ねじ13は前記コーン18中の
    前記ボール12に把持されそのチャック中に突入した先
    端は前記回し金21の前側に位置することを特徴として
    なる前記チャック。 2、特許請求の範囲の第1項に記載のチャックにおいて
    、球受ケース1の突起γを外周段状に形成し、前記外周
    突起に球受ケース1を押圧するばねを係合させたことを
    特徴としてなる前記チャック。 3 特許請求の範囲の第1項又は第2項(こ記載のチャ
    ックにおいて、把持ケース2は退避凹部15の後端に内
    周突起9を備え、前記内周突起に前記把持ケース2を押
    圧するはね5を係合させたことを特徴どしてなる前記チ
    ャック。 4 特許請求の範囲の第1項ないし第3項のいずれかに
    記載のチャック(こおいて押圧パルプ3の後端部にそれ
    から半分程度突出する連結球29を配設し、前記後端部
    に前記突出連結球に対応する穴28をあけた穴あき板2
    5をはね26で押圧し、前記穴あけ板をねじ回し軸20
    ′に回転自在に取付けたグリップ22に駆動的に軸方向
    に移動自在に連結し、それらにより前記ねじ回し軸20
    ′は前記押付パイプ3と駆動的に結合し、前記ばね26
    は前記グリップと穴あき板の間に位置することを特徴と
    してなる前記チャック。 5 特許請求の範囲の第4項に記載のチャックにおいて
    、穴あき板25は少くとも二個の半径方向に外方に押付
    パルプ3の直径以上に突出するノーズ38を備え、前記
    ノーズは前記押付パルプ3を囲み軸方向に移動並びに回
    転自在なセットリング36の軸方向に異なる長さの溝3
    7に係合することを特徴としてなる前記チャック。 6 特許請求の範囲の第1項ないし第3項のいずれかシ
    こ記載のチャックにおいて、押付パルプ39内ζこ半径
    方向に内方に突出する連結ピン40を配設し、前記連結
    ピン40を前記押付パルプ39に作用するはね26によ
    りねじ回し軸20の対応する溝42を備えた環状段41
    4こ係合させ、前記ねじ回し軸20′にはね26を掛け
    たグリップ22を回転自在に軸方向移動不能に配設して
    前記押付パイプ39に駆動的に回転自在に係合させたこ
    とを特徴としてなる前記チャック。 7 特許請求の範囲の第6項4こ記載のチャック(こお
    いて、押付パイプ39にグリップ22と軸平行にセット
    ボルト46を挿入し、前記セットボルトは前記押付パイ
    プ39の後側から内部Qこ延びて球受ケース1のストッ
    パを形成し、それに球受ケース1が当たると連結ピン4
    0は環状段41の溝42から外れることを特徴としてな
    る前記チャック。 8 特許請求の範囲の第6項又は第7項に記載のチャッ
    クにおいて、溝42の間(こ連結ピン40を前記溝42
    にすべり込ませる辺44を形成したことを特徴としてな
    る前記チャック。 9 特許請求の範囲の第1項に記載のチャックにおいて
    、各ボール12は無装てん時において相互に内面を対接
    し得る直径を持ち、把持ケース2のコーン18の最小直
    径は相互の対接したボールの形成するリングの外径より
    も小さいことを特徴としてなる前記チャック。 10特許請求の範囲の第1項に記載のチャックにおいて
    、押付パルプ3内の軸20は球受ケース1の直径よりも
    小さい直径を持ち、前記球受ケース1と軸20の間に円
    錐内面を持つガイド52を設け、前記ガイ0を前記軸2
    0ζこ軸方向に移動自在に取付けてばね51で押圧し、
    前記はねは同時に前記ガイド52を前記軸20上に保持
    するこさを特徴としてなる釘打ち用の前記チャック。
JP52055523A 1976-05-17 1977-05-16 ねじ用チヤツク Expired JPS5944193B2 (ja)

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DE000P26219329 1976-05-17

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