JPH08174505A - 面取り加工方法およびその装置 - Google Patents
面取り加工方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH08174505A JPH08174505A JP32260494A JP32260494A JPH08174505A JP H08174505 A JPH08174505 A JP H08174505A JP 32260494 A JP32260494 A JP 32260494A JP 32260494 A JP32260494 A JP 32260494A JP H08174505 A JPH08174505 A JP H08174505A
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- Japan
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- chamfering
- work
- surface position
- workpiece
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークの反り、歪あるいはパレット高さのバ
ラツキによるワーク表面高さのバラツキに関係なく、指
令値どおりの面取り加工をできるようにした面取り加工
方法およびその装置を提供することにある。 【構成】 ワークWに面取り工具11で面取り加工を行
う際、ワーク表面位置をワーク表面位置用センサ33で
検出した後に、予め指令された指令値により前記面取り
工具11でワークWに面取り加工を行うことを特徴とす
る。
ラツキによるワーク表面高さのバラツキに関係なく、指
令値どおりの面取り加工をできるようにした面取り加工
方法およびその装置を提供することにある。 【構成】 ワークWに面取り工具11で面取り加工を行
う際、ワーク表面位置をワーク表面位置用センサ33で
検出した後に、予め指令された指令値により前記面取り
工具11でワークWに面取り加工を行うことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワークに面取り加工
を行う面取り加工方法およびその装置に関する。
を行う面取り加工方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークに面取り加工を行う場合に
は、面取りドリルの突込み量をワークの板厚、穴径に応
じてNC装置に入力して、所定の面取り寸法を得てワー
クに面取り加工を行っている。
は、面取りドリルの突込み量をワークの板厚、穴径に応
じてNC装置に入力して、所定の面取り寸法を得てワー
クに面取り加工を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ワークの反
り、ワークを乗せるパレット高さのバラツキにより、所
定通りの面取り寸法が得られない場合が多々ある。その
ためにワークが特に薄板などの場合における面取り加工
では大きな問題となっている。そして、面取りが大きす
ぎた場合には、後工程にタップ加工があると、ねじ部が
短くなり、ボルトなどによる締結力が得られなくなるな
どの不具合が発生する。
り、ワークを乗せるパレット高さのバラツキにより、所
定通りの面取り寸法が得られない場合が多々ある。その
ためにワークが特に薄板などの場合における面取り加工
では大きな問題となっている。そして、面取りが大きす
ぎた場合には、後工程にタップ加工があると、ねじ部が
短くなり、ボルトなどによる締結力が得られなくなるな
どの不具合が発生する。
【0004】この発明の目的は、ワークの反り、歪ある
いはパレット高さのバラツキによるワーク表面高さのバ
ラツキに関係なく、指令値どおりの面取り加工をできる
ようにした面取り加工方法およびその装置を提供するこ
とにある。
いはパレット高さのバラツキによるワーク表面高さのバ
ラツキに関係なく、指令値どおりの面取り加工をできる
ようにした面取り加工方法およびその装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1による発明の面取り加工方法は、ワークに面
取り工具で面取り加工を行う際、ワーク表面位置をワー
ク表面位置用センサで検出した後に、予め指令された指
令値により前記面取り工具でワークに面取り加工を行う
ことを特徴とするものである。
に請求項1による発明の面取り加工方法は、ワークに面
取り工具で面取り加工を行う際、ワーク表面位置をワー
ク表面位置用センサで検出した後に、予め指令された指
令値により前記面取り工具でワークに面取り加工を行う
ことを特徴とするものである。
【0006】請求項2による発明の面取り加工装置は、
回転自在かつ往復動自在な面取り工具を保持したホルダ
にワーク表面位置を検出するワーク表面位置用センサを
備えてなることを特徴とするものである。
回転自在かつ往復動自在な面取り工具を保持したホルダ
にワーク表面位置を検出するワーク表面位置用センサを
備えてなることを特徴とするものである。
【0007】請求項3による発明の面取り加工装置は、
請求項2による面取り加工装置において、前記ホルダに
検出本体を設け、この検出本体の下端で前記面取り工具
の外周に検出部材を設けると共にこの検出部材がワーク
の表面に接触したときに働く前記ワーク表面位置用セン
サを前記検出本体に設けてなることを特徴とするもので
ある。
請求項2による面取り加工装置において、前記ホルダに
検出本体を設け、この検出本体の下端で前記面取り工具
の外周に検出部材を設けると共にこの検出部材がワーク
の表面に接触したときに働く前記ワーク表面位置用セン
サを前記検出本体に設けてなることを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】以上のような請求項1〜3による面取り加工方
法およびその装置とすることにより、面取り工具が保持
されたホルダをワークの表面へ向けて移動せしめると検
出部材がワークの表面に接触する。その結果、検出本体
に設けられたワーク表面位置用センサが働いてワークの
表面位置が検出される。
法およびその装置とすることにより、面取り工具が保持
されたホルダをワークの表面へ向けて移動せしめると検
出部材がワークの表面に接触する。その結果、検出本体
に設けられたワーク表面位置用センサが働いてワークの
表面位置が検出される。
【0009】このワークの表面位置の検出を基にして、
予め指令された指令値により面取り工具を回転せしめる
と共に突込むことでワークに面取り加工が行われる。
予め指令された指令値により面取り工具を回転せしめる
と共に突込むことでワークに面取り加工が行われる。
【0010】したがって、ワークの反り、歪あるいはパ
レットの高さのバラツキによるワーク表面高さのバラツ
キに関係なく、指令値どおりの面取り加工が行われる。
レットの高さのバラツキによるワーク表面高さのバラツ
キに関係なく、指令値どおりの面取り加工が行われる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0012】図1を参照するに、一部省略の回転割在自
在かつ上下動自在なタレット本体1を備えており、この
タレット本体1における複数面のうちの一面には支持部
材3が一体化されており、この支持部材3にはベアリン
グ押え5を介してホルダ7が取付けられている。このホ
ルダ7には回転自在なスピンドル9が装着されており、
このスピンドル9の下部には面取り工具としての面取り
ドリル11が交換可能に設けられている。
在かつ上下動自在なタレット本体1を備えており、この
タレット本体1における複数面のうちの一面には支持部
材3が一体化されており、この支持部材3にはベアリン
グ押え5を介してホルダ7が取付けられている。このホ
ルダ7には回転自在なスピンドル9が装着されており、
このスピンドル9の下部には面取り工具としての面取り
ドリル11が交換可能に設けられている。
【0013】上記構成により、図示省略の駆動源によ
り、タレット本体1を上下動せしめることにより、ホル
ダ7,スピンドル9を介して面取りドリル11が上下動
されることになる。また、図示省略の駆動源によりスピ
ンドル9を回転せしめることにより、面取りドリル11
が回転されることになる。
り、タレット本体1を上下動せしめることにより、ホル
ダ7,スピンドル9を介して面取りドリル11が上下動
されることになる。また、図示省略の駆動源によりスピ
ンドル9を回転せしめることにより、面取りドリル11
が回転されることになる。
【0014】前記支持部材3の下部には例えば段差付中
空円筒状の検出本体13が下方へ向けて突出した状態で
設けられている。この検出本体13の内周・外周には下
方向へ付勢した第1スプリング15,第2スプリング1
5,17を介して第1スライド19,第2スライド21
が設けられている。なお、前記第1スプリング15の上
部はスプリング押え23で前記検出本体13に押えられ
ている。
空円筒状の検出本体13が下方へ向けて突出した状態で
設けられている。この検出本体13の内周・外周には下
方向へ付勢した第1スプリング15,第2スプリング1
5,17を介して第1スライド19,第2スライド21
が設けられている。なお、前記第1スプリング15の上
部はスプリング押え23で前記検出本体13に押えられ
ている。
【0015】前記第1スライド19の下部には前記面取
りドリル11を囲繞した状態で複数の検出部材としての
検出ピン25が下方へ向けて設けられている。また、図
1において右側における前記検出本体13に形成された
切欠き溝13Vおよび第2スライド21に形成された長
穴21Hには、左右方向へ延伸したドグピン27が装着
されており、しかも、ドグピン27の後端が第1スライ
ド19の内側よりねじ27で第1スライド19に取付け
られていると共にドグピン27の先端が第2スライド2
1より右方へ突出されている。また、前記第2スライド
21には支持ブロック29が一体化されており、この支
持ブロック29には複数のナット31でワーク表面位置
用センサとしての高精度スイッチ33が高さ調整可能に
設けられている。
りドリル11を囲繞した状態で複数の検出部材としての
検出ピン25が下方へ向けて設けられている。また、図
1において右側における前記検出本体13に形成された
切欠き溝13Vおよび第2スライド21に形成された長
穴21Hには、左右方向へ延伸したドグピン27が装着
されており、しかも、ドグピン27の後端が第1スライ
ド19の内側よりねじ27で第1スライド19に取付け
られていると共にドグピン27の先端が第2スライド2
1より右方へ突出されている。また、前記第2スライド
21には支持ブロック29が一体化されており、この支
持ブロック29には複数のナット31でワーク表面位置
用センサとしての高精度スイッチ33が高さ調整可能に
設けられている。
【0016】上記構成により、図2の動作状態並びに図
3に示したフローチャートを基にして動作を説明する
と、ステップS1で図2(A)に示したようにイニシャ
ル点位置決めが行われた後、ステップS2でタレット本
体1を下降せしめる。そして図2(B)に示したように
検出部材25の下端が予めドリル穴WH を形成せしめた
ワークWの表面に接触し、第1スライド19およびドグ
ピン27を押し上げる。ステップS3で押し上げられた
ドグピン27が高精度スイッチ33に当接して高精度ス
イッチ33がONしたかどうかの判断が行われる。
3に示したフローチャートを基にして動作を説明する
と、ステップS1で図2(A)に示したようにイニシャ
ル点位置決めが行われた後、ステップS2でタレット本
体1を下降せしめる。そして図2(B)に示したように
検出部材25の下端が予めドリル穴WH を形成せしめた
ワークWの表面に接触し、第1スライド19およびドグ
ピン27を押し上げる。ステップS3で押し上げられた
ドグピン27が高精度スイッチ33に当接して高精度ス
イッチ33がONしたかどうかの判断が行われる。
【0017】高精度スイッチ33がONすると、ステッ
プS4で座標値の記憶が行われた後に、ステップS5で
面取りドリル11の突込量が算出される。この算出され
た突込量を基に、ステップS6で図2(C)に示したよ
うに面取りドリル11を回転せしめると共に、タレット
本体1を下降せしめると、第1,第2スライド19,2
1が第1,第2スプリング15,17の付勢力に抗して
押し上げられて、ワークWに面取り加工が行われる。面
取り加工が終了すると、ステップS7でタレット本体1
が元の位置へ上昇し、図2(A)に示した状態に戻って
1サイクル終了することになる。
プS4で座標値の記憶が行われた後に、ステップS5で
面取りドリル11の突込量が算出される。この算出され
た突込量を基に、ステップS6で図2(C)に示したよ
うに面取りドリル11を回転せしめると共に、タレット
本体1を下降せしめると、第1,第2スライド19,2
1が第1,第2スプリング15,17の付勢力に抗して
押し上げられて、ワークWに面取り加工が行われる。面
取り加工が終了すると、ステップS7でタレット本体1
が元の位置へ上昇し、図2(A)に示した状態に戻って
1サイクル終了することになる。
【0018】したがって、高精度スイッチ33にてワー
クWの表面位置を検出し、面取りドリル11の突込み量
を自動的に算出し面取り加工を行うようにしたから、ワ
ークWの反り、歪あるいはパレット高さのバラツキによ
るワーク表面高さのバラツキに関係なく、指令値どおり
の面取り加工が行うことができる。
クWの表面位置を検出し、面取りドリル11の突込み量
を自動的に算出し面取り加工を行うようにしたから、ワ
ークWの反り、歪あるいはパレット高さのバラツキによ
るワーク表面高さのバラツキに関係なく、指令値どおり
の面取り加工が行うことができる。
【0019】面取りドリル11を保持したホルダ7に高
精度スイッチ33を一体化したことにより、1工程にて
ワークWの表面位置の検出と面取り加工を行うことがで
きるから、検出時間と面取り加工時間の短縮を図ること
ができる。
精度スイッチ33を一体化したことにより、1工程にて
ワークWの表面位置の検出と面取り加工を行うことがで
きるから、検出時間と面取り加工時間の短縮を図ること
ができる。
【0020】なお、この発明は前述した実施例に限定さ
れることなく、適宜な変更を行うことにより、その他の
態様で実施し得るものである。本実施例ではワークWに
丸穴を形成せしめた例で説明したが、図4(A),
(B),(C)に示されているような大径穴35,異形
穴37および外形端面39へ面取りドリル11で面取り
加工を行うようにしても構わない。また、本実施例では
検出部材として検出ピン25を例にとって説明したが、
円筒状の検出シリンダとしてもよい。さらに第1,第2
スプリング15,17の代りに例えばエアシリンダ,エ
アダンパーなどでもよい。
れることなく、適宜な変更を行うことにより、その他の
態様で実施し得るものである。本実施例ではワークWに
丸穴を形成せしめた例で説明したが、図4(A),
(B),(C)に示されているような大径穴35,異形
穴37および外形端面39へ面取りドリル11で面取り
加工を行うようにしても構わない。また、本実施例では
検出部材として検出ピン25を例にとって説明したが、
円筒状の検出シリンダとしてもよい。さらに第1,第2
スプリング15,17の代りに例えばエアシリンダ,エ
アダンパーなどでもよい。
【0021】第1,第2スプリング15,17は下向き
方向の面取り加工に限定した場合には、第1,第2スラ
イド19,21は自重により下方向へ押圧されるため、
第1,第2スプリング15,17を取外しても機能上問
題ないものである。
方向の面取り加工に限定した場合には、第1,第2スラ
イド19,21は自重により下方向へ押圧されるため、
第1,第2スプリング15,17を取外しても機能上問
題ないものである。
【0022】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、請求項1,2による発明によれば、ワーク表
面位置用センサにてワークの表面位置を検出した後、面
取り工具にて面取り加工を行うようにしたから、ワーク
の反り、歪あるいはパレット高さのバラツキによるワー
ク表面高さのバラツキに関係なく、指令値どおりの面取
り加工を行うことができる。
るように、請求項1,2による発明によれば、ワーク表
面位置用センサにてワークの表面位置を検出した後、面
取り工具にて面取り加工を行うようにしたから、ワーク
の反り、歪あるいはパレット高さのバラツキによるワー
ク表面高さのバラツキに関係なく、指令値どおりの面取
り加工を行うことができる。
【0023】また、請求項2,3による発明によれば、
面取り工具とワーク表面位置用センサを一体化せしめた
ことにより、1工程にてワークの表面位置の検出と面取
り加工を行うことができるから、検出時間と面取り加工
時間の短縮を図ることができる。
面取り工具とワーク表面位置用センサを一体化せしめた
ことにより、1工程にてワークの表面位置の検出と面取
り加工を行うことができるから、検出時間と面取り加工
時間の短縮を図ることができる。
【図1】この発明を実施する一実施例の面取り加工装置
の正面図である。
の正面図である。
【図2】ワークに面取り加工を行う動作説明図である。
【図3】面取り加工の動作を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図4】面取りドリルで面取り加工を行う種々なワーク
の穴状態を示した図である。
の穴状態を示した図である。
1 タレット本体 7 ホルダ 11 面取りドリル(面取り工具) 13 検出本体 15,17 第1,第2スプリング 19,21 第1,第2スライド 25 検出ピン(検出部材) 27 ドグピン 33 高精度スイッチ(ワーク表面位置センサ)
Claims (3)
- 【請求項1】 ワークに面取り工具で面取り加工を行う
際、ワーク表面位置をワーク表面位置用センサで検出し
た後に、予め指令された指令値により前記面取り工具で
ワークに面取り加工を行うことを特徴とする面取り加工
方法。 - 【請求項2】 回転自在かつ往復動自在な面取り工具を
保持したホルダにワーク表面位置を検出するワーク表面
位置用センサを備えてなることを特徴とする面取り加工
装置。 - 【請求項3】 前記ホルダに検出本体を設け、この検出
本体の下端で前記面取り工具の外周に検出部材を設ける
と共にこの検出部材がワークの表面に接触したときに働
く前記ワーク表面位置用センサを前記検出本体に設けて
なることを特徴とする請求項2記載の面取り加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32260494A JPH08174505A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 面取り加工方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32260494A JPH08174505A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 面取り加工方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08174505A true JPH08174505A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18145569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32260494A Pending JPH08174505A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 面取り加工方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08174505A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110039314A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-23 | 重庆晋川精密五金有限公司 | 一种钛板加工装置 |
| CN114951766A (zh) * | 2022-07-06 | 2022-08-30 | 上海中船三井造船柴油机有限公司 | 用于不同直径圆孔倒角的通用刀具及加工方法 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP32260494A patent/JPH08174505A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110039314A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-23 | 重庆晋川精密五金有限公司 | 一种钛板加工装置 |
| CN114951766A (zh) * | 2022-07-06 | 2022-08-30 | 上海中船三井造船柴油机有限公司 | 用于不同直径圆孔倒角的通用刀具及加工方法 |
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