JPH081745A - 被覆管の製造法 - Google Patents
被覆管の製造法Info
- Publication number
- JPH081745A JPH081745A JP6132867A JP13286794A JPH081745A JP H081745 A JPH081745 A JP H081745A JP 6132867 A JP6132867 A JP 6132867A JP 13286794 A JP13286794 A JP 13286794A JP H081745 A JPH081745 A JP H081745A
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- JP
- Japan
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- resin
- metal tube
- peripheral surface
- outer peripheral
- coating
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- Pending
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 丸ダイ方式にて金属管14の外周面に樹脂1
2を被覆し被覆管を製造する方法である。成形ダイ11
より円筒状に押し出されて金属管14の外周面に接触し
ようとする溶融樹脂に、その外周面より大気圧以上の圧
力で温水を押し付ける。 【効果】 樹脂被膜12’に疵をつけることなく高い密
着力で均一厚さの樹脂被膜12’を金属管14の外周に
密着させることができるとともに、高粘度接着剤におい
ても良好な接着強度が得られ、しかも、金属管14の予
熱温度を低くしても、高温時と同等の密着力が得られ
る。
2を被覆し被覆管を製造する方法である。成形ダイ11
より円筒状に押し出されて金属管14の外周面に接触し
ようとする溶融樹脂に、その外周面より大気圧以上の圧
力で温水を押し付ける。 【効果】 樹脂被膜12’に疵をつけることなく高い密
着力で均一厚さの樹脂被膜12’を金属管14の外周に
密着させることができるとともに、高粘度接着剤におい
ても良好な接着強度が得られ、しかも、金属管14の予
熱温度を低くしても、高温時と同等の密着力が得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属管の外周面に例え
ばポリエチレン等の熱可塑性樹脂を被覆した被覆管を、
丸ダイ方式で製造する方法に関するものである。
ばポリエチレン等の熱可塑性樹脂を被覆した被覆管を、
丸ダイ方式で製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属管に接着剤樹脂を介してポリ
エチレン等の熱可塑性樹脂を被覆した被覆管を製造する
方法として、図2に示すTダイ方式と、図3に示す丸ダ
イ方式がある。このうち、Tダイ方式は、押出機により
溶融状態で成形ダイ3に圧入された後成形ダイ3よりシ
ート状に押し出された樹脂2を、スキュー回転されなが
ら前進してきた金属管1の外周面にスパイラル状に被覆
して被覆管を製造する方法である。
エチレン等の熱可塑性樹脂を被覆した被覆管を製造する
方法として、図2に示すTダイ方式と、図3に示す丸ダ
イ方式がある。このうち、Tダイ方式は、押出機により
溶融状態で成形ダイ3に圧入された後成形ダイ3よりシ
ート状に押し出された樹脂2を、スキュー回転されなが
ら前進してきた金属管1の外周面にスパイラル状に被覆
して被覆管を製造する方法である。
【0003】また、丸ダイ方式は、成形ダイ3の内部に
形成した樹脂流路3aに押出機より溶融状の樹脂2を圧
入することによりこの成形ダイ3より溶融樹脂を円筒状
に押し出し、この溶融樹脂により成形ダイ3の中を通過
させた金属管1の外周面を連続的に被覆して被覆管を製
造する方法である。
形成した樹脂流路3aに押出機より溶融状の樹脂2を圧
入することによりこの成形ダイ3より溶融樹脂を円筒状
に押し出し、この溶融樹脂により成形ダイ3の中を通過
させた金属管1の外周面を連続的に被覆して被覆管を製
造する方法である。
【0004】これら2種類の方式にて金属管に樹脂を密
着させる方法として、一般的に、Tダイ方式ではロール
4を用いているが、丸ダイ方式では円筒状に押し出され
た溶融樹脂を軸方向に延伸させた際の周方向の収縮力を
利用している。しかし、樹脂のもつ収縮力のみでは樹脂
の金属管への押しつけ力が極めて弱いので、接着樹脂は
流動性のよいものが必要となる。また、流動性を得るた
めには金属管の予熱温度を高くする必要がある。
着させる方法として、一般的に、Tダイ方式ではロール
4を用いているが、丸ダイ方式では円筒状に押し出され
た溶融樹脂を軸方向に延伸させた際の周方向の収縮力を
利用している。しかし、樹脂のもつ収縮力のみでは樹脂
の金属管への押しつけ力が極めて弱いので、接着樹脂は
流動性のよいものが必要となる。また、流動性を得るた
めには金属管の予熱温度を高くする必要がある。
【0005】すなわち、丸ダイ方式ではTダイ方式と比
較して、融点の高い接着樹脂の適用が困難であり、高
温での剪断接着強度の高い製品の製造が困難、被覆時
の管予熱温度を高くするため、内面に塗装を施した金属
管に被覆する場合には、内面塗装の劣化を考える必要が
ある。あるいは、耐熱性の高い内面塗装が必要となる、
という問題がある。
較して、融点の高い接着樹脂の適用が困難であり、高
温での剪断接着強度の高い製品の製造が困難、被覆時
の管予熱温度を高くするため、内面に塗装を施した金属
管に被覆する場合には、内面塗装の劣化を考える必要が
ある。あるいは、耐熱性の高い内面塗装が必要となる、
という問題がある。
【0006】そこで、丸ダイ方式における上記した問題
点を解決すべく、図4に示すような円弧状ロール5を溶
融樹脂を被覆した金属管1に圧着する方式や、図5に示
すような成形ダイ3の内部を大気圧より減圧することで
自然に金属管1の外周面に接触しようとする溶融樹脂を
強制的に接触させ、密着力を向上させんとする減圧方
式、あるいは図6に示すような成形ダイ3より押し出さ
れて金属管1の外周面に接触しようとする溶融樹脂にそ
の外周面より空気を吹きつけて加圧する加圧方式(特開
昭51−131570号)等が提案されている。
点を解決すべく、図4に示すような円弧状ロール5を溶
融樹脂を被覆した金属管1に圧着する方式や、図5に示
すような成形ダイ3の内部を大気圧より減圧することで
自然に金属管1の外周面に接触しようとする溶融樹脂を
強制的に接触させ、密着力を向上させんとする減圧方
式、あるいは図6に示すような成形ダイ3より押し出さ
れて金属管1の外周面に接触しようとする溶融樹脂にそ
の外周面より空気を吹きつけて加圧する加圧方式(特開
昭51−131570号)等が提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すロール圧着方式は、ロール5の中央部と両端とで周
速が異なるので、樹脂被膜2’が破れるという問題があ
る。また、図5に示す減圧方式の場合には、通常5.5
m程度の金属管1を接続金具6を介して連続的に繋いで
被覆するので、成形ダイ3内に金属管1の接続部が進入
する際に空気を持ち込んだり、また接続金具6が成形ダ
イ3内に在る時に接続部より金属管1内の空気が流出し
たりして、成形ダイ3内が大気圧状態となる。これによ
り、樹脂被膜2’の状態が不安定となり、均一な膜厚の
被覆金属管が得られないという問題がある。
示すロール圧着方式は、ロール5の中央部と両端とで周
速が異なるので、樹脂被膜2’が破れるという問題があ
る。また、図5に示す減圧方式の場合には、通常5.5
m程度の金属管1を接続金具6を介して連続的に繋いで
被覆するので、成形ダイ3内に金属管1の接続部が進入
する際に空気を持ち込んだり、また接続金具6が成形ダ
イ3内に在る時に接続部より金属管1内の空気が流出し
たりして、成形ダイ3内が大気圧状態となる。これによ
り、樹脂被膜2’の状態が不安定となり、均一な膜厚の
被覆金属管が得られないという問題がある。
【0008】さらに、図6に示す加圧方式の場合には、
金属管1の外周面に接触しようとする溶融樹脂にその外
周面より空気を吹きつけるので、樹脂被膜2’を振動さ
せることになる結果、樹脂被膜2’の状態が不安定とな
り均一な膜厚の被覆金属管が得られないという問題があ
る。加えて、この方式の場合には、振動した状態で樹脂
被膜2’が金属管1の外周面に接触するので、これら両
者間の間に空気を持ち込み、密着力が得られない部分が
発生するという問題もある。
金属管1の外周面に接触しようとする溶融樹脂にその外
周面より空気を吹きつけるので、樹脂被膜2’を振動さ
せることになる結果、樹脂被膜2’の状態が不安定とな
り均一な膜厚の被覆金属管が得られないという問題があ
る。加えて、この方式の場合には、振動した状態で樹脂
被膜2’が金属管1の外周面に接触するので、これら両
者間の間に空気を持ち込み、密着力が得られない部分が
発生するという問題もある。
【0009】本発明は、上記した従来の丸ダイ方式にあ
った問題点に鑑みてなされたものであり、密着力が大き
くかつ均一な厚さの樹脂被膜が得られるとともに、樹脂
被膜に疵を生じることのない被覆管の製造法を提供する
ことを目的としている。
った問題点に鑑みてなされたものであり、密着力が大き
くかつ均一な厚さの樹脂被膜が得られるとともに、樹脂
被膜に疵を生じることのない被覆管の製造法を提供する
ことを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の被覆管の製造法は、丸ダイ方式にて金
属管の外周面に樹脂を被覆するに際し、成形ダイより円
筒状に押し出されて金属管の外周面に接触しようとする
溶融樹脂に、その外周面より大気圧以上の圧力で温水を
押し付けることとしているのである。
ために、本発明の被覆管の製造法は、丸ダイ方式にて金
属管の外周面に樹脂を被覆するに際し、成形ダイより円
筒状に押し出されて金属管の外周面に接触しようとする
溶融樹脂に、その外周面より大気圧以上の圧力で温水を
押し付けることとしているのである。
【0011】
【作用】本発明の被覆管の製造法は、成形ダイより円筒
状に押し出されて金属管の外周面に接触しようとする溶
融樹脂に、その外周面より大気圧以上の圧力で温水を押
し付けるので、樹脂被膜に疵をつけることなく高い密着
力で均一厚さの樹脂被膜を金属管の外周に密着させるこ
とができる。
状に押し出されて金属管の外周面に接触しようとする溶
融樹脂に、その外周面より大気圧以上の圧力で温水を押
し付けるので、樹脂被膜に疵をつけることなく高い密着
力で均一厚さの樹脂被膜を金属管の外周に密着させるこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の被覆管の製造法を図1に示す
1実施例に基づいて説明する。図1は本発明の被覆管の
製造法を説明するための概略断面図である。
1実施例に基づいて説明する。図1は本発明の被覆管の
製造法を説明するための概略断面図である。
【0013】図1において、11は従来の成形ダイと同
様の構成をした成形ダイであり、この内部に形成した樹
脂流路11aに図示省略した押出機より溶融状の樹脂1
2が圧入されると、成形ダイ11の下流側側面に開設さ
れた流出口11bより溶融状の樹脂12が円筒状に押し
出されるようになっている。
様の構成をした成形ダイであり、この内部に形成した樹
脂流路11aに図示省略した押出機より溶融状の樹脂1
2が圧入されると、成形ダイ11の下流側側面に開設さ
れた流出口11bより溶融状の樹脂12が円筒状に押し
出されるようになっている。
【0014】13は前記成形ダイ11の下流側に配置さ
れ、成形ダイ11の前記流出口11bより円筒状に押し
出されて成形ダイ11の中を通過した金属管14の外周
面に接触しようとする溶融状の樹脂12に、その外周面
より例えば30〜50℃の温水を大気圧以上の圧力で作
用させるための圧力リングである。本実施例では外周に
開設した温水の流入口13aから供給された温水をライ
ン搬送方向に沿って区画した3つの部屋13b〜13d
に導き、中心部に開設した貫通孔13eを金属管14が
通り抜ける際に前記樹脂12を外周面から大気圧以上の
圧力で押し付けるものを示している。
れ、成形ダイ11の前記流出口11bより円筒状に押し
出されて成形ダイ11の中を通過した金属管14の外周
面に接触しようとする溶融状の樹脂12に、その外周面
より例えば30〜50℃の温水を大気圧以上の圧力で作
用させるための圧力リングである。本実施例では外周に
開設した温水の流入口13aから供給された温水をライ
ン搬送方向に沿って区画した3つの部屋13b〜13d
に導き、中心部に開設した貫通孔13eを金属管14が
通り抜ける際に前記樹脂12を外周面から大気圧以上の
圧力で押し付けるものを示している。
【0015】本実施例の場合には、先ず上流側の部屋1
3bに導かれた温水で樹脂12を金属管14の外周面に
圧着させ、残りの部屋13c,13dに導かれた温水で
金属管14への樹脂12の密着力を高めるように構成し
ている。
3bに導かれた温水で樹脂12を金属管14の外周面に
圧着させ、残りの部屋13c,13dに導かれた温水で
金属管14への樹脂12の密着力を高めるように構成し
ている。
【0016】上記した本発明方法によって被覆管を製造
すれば、樹脂被膜12’に疵を発生させることがな
く、かつ、均一な厚さでしかも高い密着力で金属管1
4の外周全域にわたって樹脂被膜12’を被覆できる。
加えて、本発明方法によれば、高粘度接着剤において
も良好な接着強度が得られ、また、管の予熱温度を低
くしても、高温時と同等の密着力が得られる。
すれば、樹脂被膜12’に疵を発生させることがな
く、かつ、均一な厚さでしかも高い密着力で金属管1
4の外周全域にわたって樹脂被膜12’を被覆できる。
加えて、本発明方法によれば、高粘度接着剤において
も良好な接着強度が得られ、また、管の予熱温度を低
くしても、高温時と同等の密着力が得られる。
【0017】呼び径が100Aの金属管に、被覆樹脂と
してポリエチレンを使用し、変性ポリエチレンを接着剤
〔MFR(メルトフロレート)〕として接着剤MFRの
量と金属管の予熱温度を変更し、図3に示す丸ダイ法
(従来法)、図5に示す減圧法、図6に示す空気加圧
法、図1に示す本発明法〔30℃の温水を30mmH2
Oで作用させた〕によって樹脂被膜厚さが1.5mmの
被覆管を製造した。その時の接着強度及び膜厚変動幅を
測定した結果を下記表1に示す。
してポリエチレンを使用し、変性ポリエチレンを接着剤
〔MFR(メルトフロレート)〕として接着剤MFRの
量と金属管の予熱温度を変更し、図3に示す丸ダイ法
(従来法)、図5に示す減圧法、図6に示す空気加圧
法、図1に示す本発明法〔30℃の温水を30mmH2
Oで作用させた〕によって樹脂被膜厚さが1.5mmの
被覆管を製造した。その時の接着強度及び膜厚変動幅を
測定した結果を下記表1に示す。
【0018】
【表1】
【0019】表1より明らかなように、本発明方法によ
れば従来法では得られなかった接着強度で、減圧法とほ
ぼ同等の接着強度が得られ、しかも膜厚変動も従来のど
の方法よりも少ないのが判る。
れば従来法では得られなかった接着強度で、減圧法とほ
ぼ同等の接着強度が得られ、しかも膜厚変動も従来のど
の方法よりも少ないのが判る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の被覆管の
製造法は、成形ダイより円筒状に押し出されて金属管の
外周面に接触しようとする溶融樹脂に、その外周面より
温水を大気圧以上の圧力で作用させるので、樹脂被膜に
疵をつけることなく高い密着力で均一厚さの樹脂被膜を
金属管の外周に密着させることができる。加えて、本発
明方法によれば、高粘度接着剤においても良好な接着強
度が得られるとともに、管の予熱温度を低くしても、高
温時と同等の密着力が得られる。
製造法は、成形ダイより円筒状に押し出されて金属管の
外周面に接触しようとする溶融樹脂に、その外周面より
温水を大気圧以上の圧力で作用させるので、樹脂被膜に
疵をつけることなく高い密着力で均一厚さの樹脂被膜を
金属管の外周に密着させることができる。加えて、本発
明方法によれば、高粘度接着剤においても良好な接着強
度が得られるとともに、管の予熱温度を低くしても、高
温時と同等の密着力が得られる。
【図1】本発明の被覆管の製造法を説明するための概略
断面図である。
断面図である。
【図2】従来のTダイ方式を説明するための概略図であ
る。
る。
【図3】従来の丸ダイ方式を説明するための概略断面図
である。
である。
【図4】従来のロール圧着方式を説明するための概略図
である。
である。
【図5】従来の減圧方式を説明するための概略断面図で
ある。
ある。
【図6】従来の空気加圧方式を説明するための概略断面
図である。
図である。
11 成形ダイ 12 樹脂 12’ 樹脂被膜 13 圧力リング 14 金属管
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 9:00 23:00
Claims (1)
- 【請求項1】 丸ダイ方式にて金属管の外周面に樹脂を
被覆するに際し、成形ダイより円筒状に押し出されて金
属管の外周面に接触しようとする溶融樹脂に、その外周
面より大気圧以上の圧力で温水を押し付けることを特徴
とする被覆管の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132867A JPH081745A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 被覆管の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132867A JPH081745A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 被覆管の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081745A true JPH081745A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15091409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132867A Pending JPH081745A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 被覆管の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081745A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015223786A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 新日鐵住金株式会社 | 樹脂被覆鋼管の製造装置 |
| CN112936936A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-11 | 四川泰鑫实业发展有限责任公司 | 增强柔性复合管、缠绕机及复合管生产线 |
| CN114111006A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-03-01 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 一种新风管及其成型工艺 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6132867A patent/JPH081745A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015223786A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 新日鐵住金株式会社 | 樹脂被覆鋼管の製造装置 |
| CN112936936A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-11 | 四川泰鑫实业发展有限责任公司 | 增强柔性复合管、缠绕机及复合管生产线 |
| CN112936936B (zh) * | 2021-03-11 | 2023-06-02 | 四川泰鑫实业发展有限责任公司 | 增强柔性复合管、缠绕机及复合管生产线 |
| CN114111006A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-03-01 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 一种新风管及其成型工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040127 |