JPH10151662A - 押出シート成形用ロール - Google Patents
押出シート成形用ロールInfo
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- JPH10151662A JPH10151662A JP9124269A JP12426997A JPH10151662A JP H10151662 A JPH10151662 A JP H10151662A JP 9124269 A JP9124269 A JP 9124269A JP 12426997 A JP12426997 A JP 12426997A JP H10151662 A JPH10151662 A JP H10151662A
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- Japan
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- roll
- mirror
- sheet
- thickness
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- Pending
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
を挟圧し、且つ、シートに高度の鏡面を付与することが
できる鏡面ロールを提供する。 【解決手段】 本発明によるシート成形用ロール4 は、
少なくとも片面が平滑面であるプラスチックシートを押
出成形する押出シート成形装置において該平滑面を成形
するためのロールであって、軸芯部1 と、軸芯部を覆う
ゴム層2 と、更にゴム層を覆う金属層3 とからなり、該
金属層の表面が鏡面化されているものである。
Description
料とし、少なくとも片面が平滑面であるプラスチックシ
ートを押出成形する押出シート成形装置において該平滑
面を成形するための鏡面ロールに関する。少なくとも片
面が平滑面であるプラスチックシート、例えば、フレネ
ルレンズシート、レンチキュラーレンズシート、プリズ
ムレンズシート等は光学的用途に用いられ、レンズ形状
を有する面の反対面に高度な平滑性が要求される。本発
明によるロールはこのような平滑面を成形するのに好適
に用いられるものである。
レンズシート、プリズムレンズシート等に代表されるレ
ンズ機能シートは、片面に上記レンズ機能を発現する形
状が付与され、その面の反対面は、高度な平滑性(鏡面
性)を有する鏡面であることが要求される。一般に、量
産性に優れる押出連続成形法によって上記レンズ機能シ
ートを製造するには、レンズ形状面を賦形するエンボス
ロールと、それに対向する鏡面成形用の鏡面ロールとの
間に溶融樹脂を膜状に通過させ挾圧することによって、
片面に光学機能を発現する微細な凹凸形状を転写すると
ともに、もう一方の表面に平滑な鏡面を形成する方法が
行われている。
るいはメッキ加工されてなる金属鏡面ロール、ii) 内面
を鏡面化した型を用いて軸芯部表面にシリコーンゴム等
を注型硬化させて軸芯部を被覆してなる鏡面ゴムロー
ル、または、軸芯部表面に流延法によってゴム層を設け
てなる鏡面ゴムロール、iii)軸芯部をフッ素系樹脂製の
熱収縮チューブで被覆した後、表面を研磨により鏡面化
してなる鏡面フッ素樹脂ロールが用いられている。
出シートの厚み精度は、近年の金型設計、加工技術の発
達により飛躍的に向上しているが、幅方向mm単位での
微小な厚みムラ、即ち、近接する2点間の厚みムラに対
して画期的な改善策を見出すには至っていない。このよ
うな厚みムラはレンズ機能シートの賦形状態の不均一と
なって現れ、品質の低下、即ち部分的な光学性能の悪化
をもたらす。
形状を刻んだ金属製ロールであり、多種多様な鏡面ロー
ルと組み合わせてこれらの間に溶融樹脂を膜状に通過さ
せ挾圧することによりレンズ機能シートの成形が行われ
てきた。
する。まず、金属鏡面ロールi)は、鏡面の精度及び無
欠陥性に優れるが、柔軟性がないため樹脂の厚みムラを
自らの変形により吸収する能力を持たない。従って、金
属製鏡面ロールを用いて溶融樹脂を膜状に通過させ挾圧
した場合、樹脂の厚みムラにより厚肉部分に圧力が集中
してしまい薄肉部分の圧力が不足するため、薄肉部分が
賦形不十分となる。
柔軟性により樹脂の厚みムラを吸収するため均一な圧力
で溶融樹脂を膜状に通過させ挾圧することが可能である
が、注型硬化によってゴム層を作製する際の発生ガス等
に起因する微小欠陥が避けられず、高温の樹脂に曝され
ることによるゴムの劣化が生じ、短時間に使用不能とな
る。そのため、このロールでは、シート片面を表面粗度
Ra=0.01〜0.25μm程度の鏡面ないしは薄マ
ットに仕上げることは困難であった。
劣化性に優れるが、柔軟性は鏡面ゴムロールに劣り、鏡
面性、無欠陥性は金属鏡面ロールに劣る。
使用される従来の鏡面ロールはそれぞれ短所を有し、レ
ンズ機能シートの製造歩留りを低下させ、その光学性能
を制限している。本発明は、上記の諸問題を克服した押
出シート成形用ロールを提供することを目的とするもの
である。
形を行い良好な光学機能を得るため、樹脂の厚みムラを
吸収し、均一圧力でシートを挟圧し、且つ、シートに高
度の鏡面ないしは薄マットを付与することができる鏡面
ロールを見出すべく検討を行った結果、本発明によるシ
ート成形用ロールを提供するに至った。
くとも片面が平滑面であるプラスチックシートを押出成
形する押出シート成形装置において該平滑面を成形する
ためのロールであって、軸芯部と、軸芯部を覆うゴム層
と、さらにゴム層を覆う金属層とからなり、該金属層の
表面が鏡面化されているものである。
mであり、より好ましくは0.03〜0.5mmであ
る。ロール表面の粗さはRa=0.01〜3μmである
ことが好ましい。ゴム層の厚みは0.3〜3mmである
ことが好ましい。また、金属層は継目なしのチューブ状
物であることが好ましい。このような継目なしのチュー
ブ状物は例えば電気鋳造法によって得られる。以下、本
発明を更に詳しく説明する。
は、従来から用いられている鏡面ロールの軸芯部と同じ
ものであってよく特に限定されるものではないが、通
常、シートの型押し成形時には2本の対を成すロール間
に溶融樹脂を膜状に通過させ狭圧することでロールの表
面形状をシートに転写するものであるため、ロールは圧
力に耐える材質からなる堅牢な構造を有するものである
ことが要求される。従って、鏡面ロールの軸芯部として
は、鋼、ステンレス、アルミニウム等の金属製のものが
好適に用いられる。軸芯部はまたロール駆動用の付属部
品を有していてもよい。
温度は転写性に大きく影響を与えるため、ロールを適当
な温度に調節できる構造の軸芯部が好ましい。好適に用
いられる温度調節手段としては、シーズヒーターを軸芯
部に組み込んでロールを加熱する電気加熱方式、誘導発
熱式コイルによる電磁誘導作用によってロールを加熱す
る誘導発熱方式、軸芯部内に設けられた流路に温度制御
用の熱媒体を循環させてロールを間接加熱する熱媒体循
環加熱方式等が挙げられる。特に好ましいのは熱媒体循
環加熱方式であり、この熱媒体は気体でもよいが、水、
油等の液体の方が好ましい。熱媒体流路の好適な例とし
ては、内部に2条スパイラルまたは4条スパイラル等の
構造を有するものが挙げられる。
持つものであればよく、例えばネオプレンゴム、NBR
ゴム、シリコーンゴム等が例示される。特に、JIS
K7215に規定されるゴム硬度で60〜90°の材料
が好適であり、高温での寿命を考慮する場合にはシリコ
ーンゴムが好適である。ゴム層の材料にはゴム硬度を調
整する目的でSiO2 粉末等の各種充填材を含ませても
よい。
例えば0.3mm程度以上であればよく、特に上限は規
定されない。但し、樹脂シートへの凹凸転写性を重視す
る場合は薄い方が有利であり、上限を3mm程度とする
のが好ましい。即ち、ゴム層の厚みが0.3mm以下で
はゴム層の弾性変形量が不足し、樹脂の厚みムラを吸収
しきれない恐れがある一方、3mmを超えるとゴム部の
弾性変形量が大きくなって、エンボスロールとの間で挟
圧する樹脂シートにかかる圧力が逸散してしまい、凹凸
転写性が低下することになる。
属層を接着固定できるものであればよいが、ゴムの接着
性に応じてゴム層の接着表面を適宜粗く仕上げることが
好ましい。
であればどのような方法で作製したものでもよく、例え
ば、帯状の金属片を管状に巻いて接合したり、金属管の
表面を所定の厚さまで削る方法等で作製できる。帯状の
金属片を管状に巻けば接合部に継目が生じ、また金属管
の表面を削る方法では肉厚0.3mm程度が薄さの限界
となる。
ブ状物である。例えば、帯状の銅片を管状に巻いて溶接
しメッキ処理したもの、肉厚の鋼管を旋盤加工により薄
肉化し、研磨仕上げしたもの、電気鋳造法により作製し
たニッケルチューブ等が挙げられる。電気鋳造法により
作製した継目なしのチューブは、鏡面性、無欠陥性に優
れ、また、肉厚精度に優れるため、最も好適である。
mm、より好ましくは0.03〜0.5mmである。こ
の厚みが0.03mmを下回ると、挾圧時にシートが破
断し易く圧力の設定に制限が生じることがある。この厚
みが1mmを上回ると、得られたシートが柔軟性に欠
け、樹脂の厚みムラを吸収しきれない場合もある。
れていてもよく、ゴム層を冷却収縮させてチューブ状の
金属層に挿入し摩擦力を強くすることで固定を行っても
よい。軸芯部とチューブ状の金属層を先に位置決めし、
その間に液状ゴムを注入することで本発明鏡面ロールを
作製することもできる。
得た後、ロール表面の研磨により鏡面性、無欠陥性を向
上させてもよい。また、薄マットをかけたい場合には、
ロール表面にサンドブラストを行う。この場合、ロール
に衝突させる粒子の大きさによって、表面粗さを適宜調
整することもできる。
μmであることが好ましく、Ra=0.01〜1μmで
あることがより好ましい。Ra=0.01μm未満とし
ても性能に差がなく、Ra=3μmを超えると得られる
シートの成形面のマット状態が濃くなりすぎる。更に、
実際にシートを取り扱う上で、シートと他の平滑面とが
密接する場合があり、このような場合にRaが小さ過ぎ
ると密着して剥離しにくくなる問題が発生するので、R
aの下限を0.02μm、より好ましくは0.03μm
とすれば光学的平滑性と密着防止の両立が図れることに
なって極めて好ましい。なお、RaはJIS B 06
01に規定される中心線平均粗さを示す。
体油を循環させるための流路を設けた。流路は4条スパ
イラル構造とした。
含有する液状シリコーンゴムによって軸芯部を被覆し、
ゴムの硬化後ゴム層の厚みを研磨により2mmに調整し
た。硬化後のゴム硬度は75°であった。
mmのニッケルチューブを作製した。ニッケルチューブ
の表面は良好な鏡面性を有していた。軸芯部を被覆した
ゴム層表面にシリコーン系接着剤を塗布し、ニッケルチ
ューブ内に挿入した後、接着剤を硬化させ本発明による
鏡面ロールを得た。
図1に示す。図1中、1 は軸芯部、2 は軸芯部を覆うゴ
ム層、3 はゴム層を覆う金属層、4 はこれらから構成さ
れた本発明の押出シート成形用ロールである。
したこと以外は実施例1同様に鏡面ロールを得た。
芯部の表面にクロムメッキを施し、鏡面ロールを得た。
1において用いたものと同じS45C鋼材製の軸芯部の
表面との間にシリコーンゴムを注型して硬化させ、厚み
4.5mmのゴム層で軸芯部を被覆した鏡面ゴムロール
を得た。
芯部を厚み2.0μmのフッ素系樹脂製の熱収縮チュー
ブで被覆した後、表面を研磨により鏡面化し、鏡面フッ
素樹脂ロールを得た。
実施例1と同様の操作を行った。
帯状ステンレス片を作製した。この帯状ステンレス片の
表面は良好な鏡面性を有していた。帯状ステンレス片を
管状に巻いて溶接で接合しステンレスチューブを作製し
た。工程i)及びii) で得られた軸芯部を被覆したゴム
層の表面にシリコーン系接着剤を塗布し、ステンレスチ
ューブ内に挿入することによって、ステンレスチューブ
からなる金属層でゴム層を被覆した。接着剤の硬化後、
ロール表面をサンドブラスト法により表面粗度Ra=
0.15μmに仕上げた。こうして本発明による鏡面ロ
ールを得た。
し、工程iii)を下記の工程に代えた点を除いて、実施例
1と同様の操作を行った。
状ステンレス片を作製し、これを管状に巻いて溶接で接
合しステンレスチューブとした後、更に電気鋳造法によ
り厚み0.05mmのクロム層を設けステンレス−クロ
ムチューブとした。このチューブ表面は良好な鏡面を有
していた。その後、工程i)及びii) で得られた軸芯部
を被覆したゴム層の表面にシリコーン系接着剤を塗布
し、ステンレス−クロムチューブ内に挿入することによ
って、ステンレス−クロムチューブからなる金属層でゴ
ム層を被覆した。接着剤の硬化後、ロール表面を400
メッシュのガラスビーズを用いてドライ法によるサンド
ブラスト加工を行い、表面粗度Ra=0.05μmに仕
上げた。こうして本発明による鏡面ロールを得た。
芯部の表面にクロムメッキを施した後、ロール表面を実
施例3と同様のサンドブラスト法により表面粗度Ra=
0.15μmに仕上げ、金属ロールを得た。
芯部を比較例2で用いたものと同じフッ素系樹脂製の熱
収縮チューブで被覆した後、表面を研磨により薄マット
化し、鏡面フッ素樹脂ロールを得た。
ート成形用のエンボスロールとをそれぞれ引き取り機に
設置し、Tダイから押出したポリカーボネート溶融樹脂
をこれらのロール間に膜状に通過させ狭圧することでエ
ンボス加工を行った。Tダイからの押出し直後の樹脂温
度は270℃であり、エンボスロール内に流す熱媒体温
度は130℃に制御し、本発明による鏡面ロール内に流
す熱媒体温度は30℃に制御した。得られた成形シート
はエンボスロールから良好に剥離し、その厚みは200
μmであった。
転写均一性、転写率、鏡面の平滑性(実施例1,2、比
較例1〜3)、薄マットの表面粗度(実施例3,4、比
較例4,5)、密着性、鏡面の無欠陥性、ロール寿命の
評価を下記の測定により行った。評価結果を表1及び表
2に示す。 ・転写均一性:シート全幅にわたって反射光の光沢ムラ
を目視判定 ・転写率:エンボスロールの凹凸深さに対する転写シー
トの凹凸深さの割合 ・平滑性Ra:JIS B 0601に準じて測定 ・表面粗度:JIS B 0601に準じて測定 ・密着性:市販の平滑なアクリル板に対して密着の有無
を判定 ・鏡面の無欠陥性:幅55cmの成形シート1m当たり
の欠陥個数を目視 ・ロール寿命:上記成形条件で成形を行い、ゴム層や金
属層が剥離するまでの時間、またはゴム層の表面や金属
層の表面に傷が発生するまでの時間を測定
△は均一性が十分でない、×は均一性が良くない、をそ
れぞれ意味する。
鏡面ロールはいずれの項目においても良好な評価を得
た。
し、均一圧力でシートを挾圧し、且つ、シートに高度な
鏡面性を付与する鏡面ロールが実現され、これによって
均一なエンボス賦形性と鏡面の平滑性、無欠陥性を飛躍
的に向上した押出シートを成形することが可能となっ
た。従って、本発明により光学精度に優れたレンズシー
トを量産性よく、安価に提供することが可能となった。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも片面が平滑面であるプラスチ
ックシートを押出成形する押出シート成形装置において
該平滑面を成形するためのロールであって、軸芯部と、
軸芯部を覆うゴム層と、さらにゴム層を覆う金属層とか
らなり、該金属層の表面が鏡面化されている押出シート
成形用ロール。 - 【請求項2】 金属層の厚みが0.03〜1mmである
請求項1記載の押出シート成形用ロール。 - 【請求項3】 ロール表面の粗さがRa=0.01〜3
μmである請求項1又は2記載の押出シート成形用ロー
ル。 - 【請求項4】 ゴム層の厚みが0.3〜3mmである請
求項1〜3いずれかに記載の押出シート成形用ロール。 - 【請求項5】 金属層が継目なしのチューブ状物である
請求項1〜4いずれかに記載の押出シート成形用ロー
ル。 - 【請求項6】 継目なしのチューブ状物が電気鋳造法に
よって得られたものである請求項5記載の押出シート成
形用ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9124269A JPH10151662A (ja) | 1996-09-26 | 1997-05-14 | 押出シート成形用ロール |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-255133 | 1996-09-26 | ||
| JP25513396 | 1996-09-26 | ||
| JP9124269A JPH10151662A (ja) | 1996-09-26 | 1997-05-14 | 押出シート成形用ロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151662A true JPH10151662A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=26460974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9124269A Pending JPH10151662A (ja) | 1996-09-26 | 1997-05-14 | 押出シート成形用ロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10151662A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212909A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Toppan Printing Co Ltd | 鏡面エンボス版およびこれを用いた鏡面エンボス化粧シート |
| JP2007301821A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Fujifilm Corp | 熱可塑性樹脂フィルム及びその製造方法 |
| JP2011145704A (ja) * | 2011-04-05 | 2011-07-28 | Nitto Denko Corp | 傾斜型位相差フィルムの製造方法、光学部材及び液晶表示装置 |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP9124269A patent/JPH10151662A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212909A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Toppan Printing Co Ltd | 鏡面エンボス版およびこれを用いた鏡面エンボス化粧シート |
| JP2007301821A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Fujifilm Corp | 熱可塑性樹脂フィルム及びその製造方法 |
| JP2011145704A (ja) * | 2011-04-05 | 2011-07-28 | Nitto Denko Corp | 傾斜型位相差フィルムの製造方法、光学部材及び液晶表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040217 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050706 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050902 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060329 |