JPH08174909A - 印刷制御装置及び方法 - Google Patents
印刷制御装置及び方法Info
- Publication number
- JPH08174909A JPH08174909A JP32003294A JP32003294A JPH08174909A JP H08174909 A JPH08174909 A JP H08174909A JP 32003294 A JP32003294 A JP 32003294A JP 32003294 A JP32003294 A JP 32003294A JP H08174909 A JPH08174909 A JP H08174909A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷データによりプリントモードを変化させ
ることができる印刷制御装置及び方法を提供することに
ある。 【構成】 CPU201は、1走査分の印刷ドット数を
検出し、検出結果により印刷されるデータの間引き率を
変更して印刷するように画像処理部300、印字ヘッド
2を制御する。
ることができる印刷制御装置及び方法を提供することに
ある。 【構成】 CPU201は、1走査分の印刷ドット数を
検出し、検出結果により印刷されるデータの間引き率を
変更して印刷するように画像処理部300、印字ヘッド
2を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置を制御する印刷
制御装置及び方法に関するものである。
制御装置及び方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平2−258355号公報に
記載されているようにサーマルラインプリンタを具備す
る電池を駆動源とする電子機器の制御技術がある。
記載されているようにサーマルラインプリンタを具備す
る電池を駆動源とする電子機器の制御技術がある。
【0003】具体的には、1ライン印字分の印字ドット
数を各ブロック毎に計数し、この計数結果により同時に
駆動するヘッド数を制限することが記載されている。
数を各ブロック毎に計数し、この計数結果により同時に
駆動するヘッド数を制限することが記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、従
来例では以下のような欠点がある。
来例では以下のような欠点がある。
【0005】従来例では同時に駆動できる最大の数で印
刷を実行するものであるため、例えばベタ黒を印刷する
際には従来と同様に時間がかかってしまうという問題が
あった。
刷を実行するものであるため、例えばベタ黒を印刷する
際には従来と同様に時間がかかってしまうという問題が
あった。
【0006】よって、上述の問題点を解決するために、
本発明では、印刷データによりプリントモードを変化さ
せることができる印刷制御装置及び方法を提供すること
を目的とする。
本発明では、印刷データによりプリントモードを変化さ
せることができる印刷制御装置及び方法を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的のた
めに本発明に係る印刷制御装置は、1走査分の印刷ドッ
ト数を検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果に
応じて、印刷されるデータの間引き率を変更して印刷す
るように印刷手段を制御する制御手段とを有することを
特徴とする。また、本発明に係る印刷制御方法は、1走
査分の印刷ドット数を検出する検出ステップと、前記検
出ステップの検出結果に応じて、印刷されるデータの間
引き率を変更して印刷するように印刷手段を制御する制
御ステップとを有することを特徴とする。
めに本発明に係る印刷制御装置は、1走査分の印刷ドッ
ト数を検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果に
応じて、印刷されるデータの間引き率を変更して印刷す
るように印刷手段を制御する制御手段とを有することを
特徴とする。また、本発明に係る印刷制御方法は、1走
査分の印刷ドット数を検出する検出ステップと、前記検
出ステップの検出結果に応じて、印刷されるデータの間
引き率を変更して印刷するように印刷手段を制御する制
御ステップとを有することを特徴とする。
【0008】よって、印刷データによりプリントモード
を変化させることができる。
を変化させることができる。
【0009】
(第1の実施例)図1は本発明で実現されるプリンタ装
置の外観図である。1は、キャリッジで、3はカートリ
ッジガイドで、2はインクジェット記録方式の印字ヘツ
ドである。2の印字ヘッドはキャリッジに対して着脱可
能である。キャリッジ1はガイド軸4、5に沿って不図
示のキャリッジモーターで左右に動く、6が記録用紙で
給紙ローラー7で給紙され、8の紙送りローラーで用紙
搬送される。9は、紙の浮きを防ぐ紙押さえ板である。
10は、インクカートリッジでカートリッジガイド3に
着脱可能な構成になっている。
置の外観図である。1は、キャリッジで、3はカートリ
ッジガイドで、2はインクジェット記録方式の印字ヘツ
ドである。2の印字ヘッドはキャリッジに対して着脱可
能である。キャリッジ1はガイド軸4、5に沿って不図
示のキャリッジモーターで左右に動く、6が記録用紙で
給紙ローラー7で給紙され、8の紙送りローラーで用紙
搬送される。9は、紙の浮きを防ぐ紙押さえ板である。
10は、インクカートリッジでカートリッジガイド3に
着脱可能な構成になっている。
【0010】図2は本発明を実現するための制御ブロッ
クである。200は、中央制御部であり、CPU20
1、RAM202、RAM203で構成されている。C
PU201は、後述する各種制御を行なうもので、後述
するフローチャートに係るプログラムに基づく制御を行
う。RAM202は、その作業用のワークエリアとし
て、また、ホストから入力されるコマンド、文字コード
等の印字データの記憶エリアとして、また、その印字デ
ータに基づき展開された画像データの記憶エリアとして
利用される。ROM203にはフローチャートに係るプ
ログラムや各種制御プログラムやフォントデータ等の各
種データが保存されている。300は、画像処理部であ
り、ここで印字ヘッド2の駆動をしたり、印字データの
作成を行なう。400は、電源部であり、ここにACア
ダプタやバッテリーが装着される。11は、キャリッジ
を駆動させるキャリッジモーターである。12は、搬送
ローラー等紙送りの駆動源である紙送りモーターであ
る。500は、指示部であり、これは各種プリンターの
パラメーター設定を行なうディップスイッチであり、本
発明のHSモードの自動間引きを実施するか否かの設
定、間引き率のユーザー設定を行なう。また、HQモー
ド、HSモードを選択できるパネルスイッチも含まれ
る。
クである。200は、中央制御部であり、CPU20
1、RAM202、RAM203で構成されている。C
PU201は、後述する各種制御を行なうもので、後述
するフローチャートに係るプログラムに基づく制御を行
う。RAM202は、その作業用のワークエリアとし
て、また、ホストから入力されるコマンド、文字コード
等の印字データの記憶エリアとして、また、その印字デ
ータに基づき展開された画像データの記憶エリアとして
利用される。ROM203にはフローチャートに係るプ
ログラムや各種制御プログラムやフォントデータ等の各
種データが保存されている。300は、画像処理部であ
り、ここで印字ヘッド2の駆動をしたり、印字データの
作成を行なう。400は、電源部であり、ここにACア
ダプタやバッテリーが装着される。11は、キャリッジ
を駆動させるキャリッジモーターである。12は、搬送
ローラー等紙送りの駆動源である紙送りモーターであ
る。500は、指示部であり、これは各種プリンターの
パラメーター設定を行なうディップスイッチであり、本
発明のHSモードの自動間引きを実施するか否かの設
定、間引き率のユーザー設定を行なう。また、HQモー
ド、HSモードを選択できるパネルスイッチも含まれ
る。
【0011】図3は、本発明の概略を説明する図であ
る。ステップS1で本プリンタ装置の動作モードを調べ
る。本プリンタ装置における動作モードは、画質優先の
HQモードと印字スピード優先のHSモードの2つがあ
る。このHQモード、HSモードは装置本体のパネル、
ホストからのコマンドにより設定される。S1でHQモ
ードと判定するとS2へ進み、HSモードと判定すると
S5へ進む。S2のHQモードでは、後述する印字デユ
ーティの調査結果であるフラグを調べて、しきい値より
小さければステップS3へ、しきい値より大きければス
テップS4へ進む。ちなみにHSモードはHQモードの
印字スピードの約1.5倍である。ステップS3は、ノ
ーマル印字で、印字データをそのまま記録ヘッドへ送っ
て通常(1スキャン)の印字動作をさせる(1パス印
字)。ステップS4は、50%の間引きを施した印字デ
ータで2回の印字動作を行なわせる。なお、50%間引
き2パス印字とは、例えば偶数番目の画像データを1回
目に印字させ、奇数番目の画像データを2回目に印字さ
せるものである(2スキャンで印字を行なう)。なお、
本実施例においてデータを間引くことで印字動作時の記
録ヘッドの消費電力を低くおさえられるのである。一
方、S5のHSモードは、S2と同様に印字デューティ
ーを調べる。しきい値より小さければS6へ、大きけれ
ばS7へ進む。S6では、50%間引きした印字データ
を1パス印字(1回の印字)で記録させる。S7ではデ
ューティーレベルチェックをする。本実施例では2レベ
ル持つ。レベルは、後述する図4を用いてくわしく説明
するが、ブロックのフラグ数をカウントして、フラグ数
2のうち、6個未満であればレベル1、6個以上であれ
ばレベル2とする。レベル1ならば、ステップS8へ進
み75%の間引きをした印字データで1パス印字を行わ
せる。レベル2ならば、ステップS9へ進み80%の間
引きをした印字データで1パス印字を行わせる。なお、
75%の間引きは、4の倍数の位置のドットを画像デー
タとするように間引くことによって実現でき、80%の
間引きは5の倍数の位置のドットを画像データとするよ
うに間引くことによって実現できるが、この限りではな
い。また、本実施例において間引き率を50%、75
%、80%としたがこの限りではない。
る。ステップS1で本プリンタ装置の動作モードを調べ
る。本プリンタ装置における動作モードは、画質優先の
HQモードと印字スピード優先のHSモードの2つがあ
る。このHQモード、HSモードは装置本体のパネル、
ホストからのコマンドにより設定される。S1でHQモ
ードと判定するとS2へ進み、HSモードと判定すると
S5へ進む。S2のHQモードでは、後述する印字デユ
ーティの調査結果であるフラグを調べて、しきい値より
小さければステップS3へ、しきい値より大きければス
テップS4へ進む。ちなみにHSモードはHQモードの
印字スピードの約1.5倍である。ステップS3は、ノ
ーマル印字で、印字データをそのまま記録ヘッドへ送っ
て通常(1スキャン)の印字動作をさせる(1パス印
字)。ステップS4は、50%の間引きを施した印字デ
ータで2回の印字動作を行なわせる。なお、50%間引
き2パス印字とは、例えば偶数番目の画像データを1回
目に印字させ、奇数番目の画像データを2回目に印字さ
せるものである(2スキャンで印字を行なう)。なお、
本実施例においてデータを間引くことで印字動作時の記
録ヘッドの消費電力を低くおさえられるのである。一
方、S5のHSモードは、S2と同様に印字デューティ
ーを調べる。しきい値より小さければS6へ、大きけれ
ばS7へ進む。S6では、50%間引きした印字データ
を1パス印字(1回の印字)で記録させる。S7ではデ
ューティーレベルチェックをする。本実施例では2レベ
ル持つ。レベルは、後述する図4を用いてくわしく説明
するが、ブロックのフラグ数をカウントして、フラグ数
2のうち、6個未満であればレベル1、6個以上であれ
ばレベル2とする。レベル1ならば、ステップS8へ進
み75%の間引きをした印字データで1パス印字を行わ
せる。レベル2ならば、ステップS9へ進み80%の間
引きをした印字データで1パス印字を行わせる。なお、
75%の間引きは、4の倍数の位置のドットを画像デー
タとするように間引くことによって実現でき、80%の
間引きは5の倍数の位置のドットを画像データとするよ
うに間引くことによって実現できるが、この限りではな
い。また、本実施例において間引き率を50%、75
%、80%としたがこの限りではない。
【0012】図4は電力負荷を調べるために、印字デー
タの数を数えて、所定のドット数(しきい値となってい
る)より多ければ、1度に印字せず、2度に分けて印字
するための説明図である。
タの数を数えて、所定のドット数(しきい値となってい
る)より多ければ、1度に印字せず、2度に分けて印字
するための説明図である。
【0013】この図は、副走査方向のノズルが128ド
ットの印字ヘッドの場合である。一例として、A4を考
えると主走査方向2880ドットを16ブロックに分
け、副走査方向を64ドットずつの2ブロック、全部で
32ブロックに分ける(上段図)。これを印字データが
作成されるエリアにおいて各ブロックのドット数をカウ
ントし、しきい値よりも大きいか小さいか調べる(中段
図)。各ブロックについて調べ、フラグをたてる(下段
図)。後にこのフラグを用いて印字モード変更処理を行
う。具体的には、すべてのブロックでフラグの状態をス
キャンして調べ、1つでもフラグがたっていると、電力
負荷が大きい画像データあるということで、印字モード
を変更する(パワーモニターと呼ぶ)。
ットの印字ヘッドの場合である。一例として、A4を考
えると主走査方向2880ドットを16ブロックに分
け、副走査方向を64ドットずつの2ブロック、全部で
32ブロックに分ける(上段図)。これを印字データが
作成されるエリアにおいて各ブロックのドット数をカウ
ントし、しきい値よりも大きいか小さいか調べる(中段
図)。各ブロックについて調べ、フラグをたてる(下段
図)。後にこのフラグを用いて印字モード変更処理を行
う。具体的には、すべてのブロックでフラグの状態をス
キャンして調べ、1つでもフラグがたっていると、電力
負荷が大きい画像データあるということで、印字モード
を変更する(パワーモニターと呼ぶ)。
【0014】図5は図1のフローチャートをさらに詳細
な説明した本実施例の説明図である。ステップS1から
ステップS4までのHQモードについては図1と同じで
あるので省略し、ここでは、HSモードについて説明す
る。S5で、HSモードがどのモードになっているか調
べる。印字デューティーが高ければ2パスで印字させる
いわゆるノーマルモードに設定してあればS6へ進む。
印字デユーディーが高くてもそのレベルに合わせて1パ
スで印字させる自動モードならばS9へ進む。印字デユ
ーディーが高い場合、ユーザーの設定した間引き率で1
パス印字させるユーザーモードならばS14へ進む。
な説明した本実施例の説明図である。ステップS1から
ステップS4までのHQモードについては図1と同じで
あるので省略し、ここでは、HSモードについて説明す
る。S5で、HSモードがどのモードになっているか調
べる。印字デューティーが高ければ2パスで印字させる
いわゆるノーマルモードに設定してあればS6へ進む。
印字デユーディーが高くてもそのレベルに合わせて1パ
スで印字させる自動モードならばS9へ進む。印字デユ
ーディーが高い場合、ユーザーの設定した間引き率で1
パス印字させるユーザーモードならばS14へ進む。
【0015】ステップS6へ進んだ場合は、S6で印字
デユーディーチェックを行い、しきい値より小さい場
合、S7に進み、50%間引きの1パス印字を行わせ、
しきい値より大きい場合、S8に進み50%間引きの2
パス印字を行わせる。ステップS9へ進んだ場合は、図
1で示したスピード優先のモードである。ステップS1
4へ進んだ場合は、しきい値をオーバーした場合S16
でユーザーが設定した間引き率で1パス印字させる。
デユーディーチェックを行い、しきい値より小さい場
合、S7に進み、50%間引きの1パス印字を行わせ、
しきい値より大きい場合、S8に進み50%間引きの2
パス印字を行わせる。ステップS9へ進んだ場合は、図
1で示したスピード優先のモードである。ステップS1
4へ進んだ場合は、しきい値をオーバーした場合S16
でユーザーが設定した間引き率で1パス印字させる。
【0016】間引き率は、指示部500のディップスイ
ッチで80%以上の設定ができるようにしてある。
ッチで80%以上の設定ができるようにしてある。
【0017】HSモードで、どのモードにするか、ノー
マルモードか、自動モードか、ユーザーモードか、の設
定もディップスイッチで設定するものとする。
マルモードか、自動モードか、ユーザーモードか、の設
定もディップスイッチで設定するものとする。
【0018】〔他の実施例〕第1の実施例では、自動モ
ードにおける電力負荷のしきい値が1つであった(フラ
グが15以下あるかないか)が2つ以上あっても良い。
ードにおける電力負荷のしきい値が1つであった(フラ
グが15以下あるかないか)が2つ以上あっても良い。
【0019】また、HSモードにおけるモード切替(自
動、ノーマル、ユーザー)のスイッチはディップスイッ
チの他、本体操作パネル上のスイッチとしてもかまわな
い。間引き率の設定スイッチも同様である。また、ホス
トからのコマンドで設定しても良い。
動、ノーマル、ユーザー)のスイッチはディップスイッ
チの他、本体操作パネル上のスイッチとしてもかまわな
い。間引き率の設定スイッチも同様である。また、ホス
トからのコマンドで設定しても良い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
HSモードにおいて印字データ量(又は印字Duty)
を調べ、印字データ量が所定より多ければ、自動的に印
字データを間引いて印字動作を行なうことが可能とな
る。
HSモードにおいて印字データ量(又は印字Duty)
を調べ、印字データ量が所定より多ければ、自動的に印
字データを間引いて印字動作を行なうことが可能とな
る。
【0021】また、印字データの量にかかわらず、HS
モードは常にスピード優先の印字動作が可能となる。
モードは常にスピード優先の印字動作が可能となる。
【0022】また、ユーザーの希望により、多少印字ス
ピードは落ちてもデータをそのまま印字させるモードを
設定できたり、印字スピードを落とさず、間引き率をさ
らに大きくして、インク消費量をおさえて印字させるモ
ードを設定できることで、プリンターユーザーの利便性
をさらに向上させることができる。また、HSモードに
おいてスループットを落とさずに印刷を実行することが
できる。
ピードは落ちてもデータをそのまま印字させるモードを
設定できたり、印字スピードを落とさず、間引き率をさ
らに大きくして、インク消費量をおさえて印字させるモ
ードを設定できることで、プリンターユーザーの利便性
をさらに向上させることができる。また、HSモードに
おいてスループットを落とさずに印刷を実行することが
できる。
【図1】本発明のプリンタ装置の外観図である。
【図2】本発明の制御ブロック図を説明する図である。
【図3】本発明の第1の実施例の制御フローチャートを
示す図である。
示す図である。
【図4】印字データカウントを説明する図である。
【図5】本発明の第1の実施例の制御フローチャートを
示す図である。
示す図である。
1 キャリッジ 2 印字ヘッド 3 カートリッジガイド 4 ガイド軸 5 ガイド軸 6 記録用紙 7 給紙ローラー 8 紙送ローラー 9 紙押さえ板 11 キャリッジモーター 12 紙送りモーター 201 CPU 202 RAM 203 ROM
Claims (24)
- 【請求項1】 1走査分の印刷ドット数を検出する検出
手段と、 前記検出手段の検出結果に応じて、印刷されるデータの
間引き率を変更して印刷するように印刷手段を制御する
制御手段とを有することを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、印刷ドット数が所定数
より大きい場合、画質優先モードにおいて、印刷される
データを間引き、複数回走査で印刷するように印刷手段
を制御し、スピード優先モードにおいて、印刷されるデ
ータを間引き、1回走査で印刷するように印刷手段を制
御することを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項3】 前記画質優先モードまたはスピード優先
モードを指定する指定手段を有することを特徴とする請
求項2記載の印刷制御装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、印刷ドット数が所定数
より大きい場合、第1のスピード優先モードにおいて、
印刷されるデータを間引き、複数回走査で印刷するよう
に印刷手段を制御し、第2のスピード優先モードにおい
て、印刷されるデータを間引き、1回走査で印刷するよ
うに印刷手段を制御することを特徴とする請求項1記載
の印刷制御装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、印刷ドット数が所定数
より大きい場合、第2のスピード優先モードにおいて、
印刷されるデータを間引き、1回走査で印刷するように
印刷するように印刷手段を制御し、第3のスピード優先
モードにおいて、操作者によって設定された間引き率で
印刷されるデータを間引き、1回走査で印刷するように
印刷手段を制御することを特徴とする請求項1記載の印
刷制御装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、印刷ドット数が所定数
より大きい場合、第1のスピード優先モードにおいて、
印刷されるデータを間引き、複数回走査で印刷するよう
に印刷手段を制御し、第2のスピード優先モードにおい
て、印刷されるデータを間引き、1回走査で印刷するよ
うに印刷手段を制御し、第3のスピード優先モードにお
いて、操作者によって設定された間引き率で印刷される
データを間引き、1回走査で印刷するように印刷手段を
制御することを特徴とする請求項1記載の印刷制御装
置。 - 【請求項7】 前記第1のスピード優先モード、第2の
スピード優先モード、または第3のスピード優先モード
を指定する指定手段を有することを特徴とする請求項6
記載の印刷制御装置。 - 【請求項8】 前記第3のスピード優先モードにおける
間引き率を設定する設定手段を有することを特徴とする
請求項5、6記載の印刷制御装置。 - 【請求項9】 前記制御手段により制御される印刷手段
を有することを特徴とする請求項1記載の印刷制御装
置。 - 【請求項10】 前記印刷手段はインクジェットプリン
タであることを特徴とする請求項1、9記載の印刷制御
装置。 - 【請求項11】 1走査分の印刷ドット数を検出する検
出ステップと、 前記検出ステップの検出結果に応じて、印刷されるデー
タの間引き率を変更して印刷するように印刷手段を制御
する制御ステップとを有することを特徴とする印刷制御
方法。 - 【請求項12】 前記制御ステップは、画質優先モード
において、印刷ドット数が所定数より大きい場合、印刷
されるデータを間引き、複数回走査で印刷するように印
刷手段を制御し、スピード優先モードにおいて、印刷さ
れるデータを間引き、1回走査で印刷するように印刷手
段を制御することを特徴とする請求項11記載の印刷制
御方法。 - 【請求項13】 前記画質優先モードまたはスピード優
先モードを指定する指定ステップを有することを特徴と
する請求項12記載の印刷制御方法。 - 【請求項14】 前記制御ステップは、印刷ドット数が
所定数より大きい場合、第1のスピード優先モードにお
いて、印刷されるデータを間引き、複数回走査で印刷す
るように印刷手段を制御し、第2のスピード優先モード
において、印刷されるデータを間引き、1回走査で印刷
するように印刷手段を制御することを特徴とする請求項
11記載の印刷制御方法。 - 【請求項15】 前記制御ステップは、印刷ドット数が
所定数より大きい場合、第2のスピード優先モードにお
いて、印刷されるデータを間引き、1回走査で印刷する
ように印刷手段を制御し、第3のスピード優先モードに
おいて、操作者によって設定された間引き率で印刷され
るデータを間引き、1回走査で印刷するように印刷手段
を制御することを特徴とする請求項11記載の印刷制御
方法。 - 【請求項16】 前記制御ステップは、印刷ドット数が
所定数より大きい場合、第1のスピード優先モードにお
いて、印刷されるデータを間引き、複数回走査で印刷す
るように印刷手段を制御し、第2のスピード優先モード
において、印刷されるデータを間引き、1回走査で印刷
するように印刷手段を制御し、第3のスピード優先モー
ドにおいて、操作者によって設定された間引き率で印刷
されるデータを間引き、1回走査で印刷するように印刷
手段を制御することを特徴とする請求項11記載の印刷
制御方法。 - 【請求項17】 前記第1のスピード優先モード、第2
のスピード優先モード、または第3のスピード優先モー
ドを指定する指定ステップを有することを特徴とする請
求項16記載の印刷制御装置。 - 【請求項18】 前記第3のスピード優先モードにおけ
る間引き率を設定する設定ステップを有することを特徴
とする請求項15、16記載の印刷制御装置。 - 【請求項19】 前記制御ステップにより制御される印
刷手段により印刷を行う印刷ステップを有することを特
徴とする請求項11記載の印刷制御方法。 - 【請求項20】 前記印刷手段はインクジェットプリン
タであることを特徴とする請求項11、19記載の印刷
制御方法。 - 【請求項21】 前記第1のスピード優先モード、また
は、第2のスピード優先モードを指定する指定手段を有
することを特徴とする請求項4記載の印刷制御装置。 - 【請求項22】 前記第2のスピード優先モード、また
は、第3のスピード優先モードを指定する指定手段を有
することを特徴とする請求項5記載の印刷制御装置。 - 【請求項23】 前記第1のスピード優先モード、また
は、第2のスピード優先モードを指定する指定ステップ
を有することを特徴とする請求項14記載の印刷制御方
法。 - 【請求項24】 前記第2のスピード優先モード、また
は、第3のスピード優先モードを指定する指定ステップ
を有することを特徴とする印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32003294A JPH08174909A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 印刷制御装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32003294A JPH08174909A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 印刷制御装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08174909A true JPH08174909A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18116993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32003294A Withdrawn JPH08174909A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 印刷制御装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08174909A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6467866B1 (en) | 1997-05-30 | 2002-10-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control method and apparatus, and printing apparatus using the same |
| JP2006062333A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Canon Inc | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 |
| CN104057703A (zh) * | 2013-03-19 | 2014-09-24 | 精工爱普生株式会社 | 印刷装置及印刷方法 |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP32003294A patent/JPH08174909A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
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