JPH08175157A - バス用空調装置 - Google Patents

バス用空調装置

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JPH08175157A
JPH08175157A JP33702394A JP33702394A JPH08175157A JP H08175157 A JPH08175157 A JP H08175157A JP 33702394 A JP33702394 A JP 33702394A JP 33702394 A JP33702394 A JP 33702394A JP H08175157 A JPH08175157 A JP H08175157A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
duct
seat
cooling
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP33702394A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Kurita
明人 栗田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP33702394A priority Critical patent/JPH08175157A/ja
Publication of JPH08175157A publication Critical patent/JPH08175157A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷房運転時は座席10を冷却し、暖房運転時に
は座席10を暖めることによって座席10に着座した乗員の
快適性を向上する。 【構成】 車室2内に前後方向に間隔を隔てて多数配列
された座席10に沿って冷暖房ダクト26を設置し、各座席
10のシートバック13内に上方吹出口18に連通する風路14
を形成するとともにシートクッション11内に下方吹出口
15に連通する風路12を形成する。そして、冷房運転時に
は、冷暖房ダクト26を通って来た冷風を接続ダクト17、
切換ダンパ16を経て風路14内に導いてシートバック13を
冷却した後、上方吹出口18から車室2内に吹き出す。暖
房運転時には、切換ダンパ16を切り換えて冷暖房ダクト
26を通って来た温風を風路12に導いてシートクッション
11を暖めた後、下方吹出口15から車室2内に吹き出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバス用空調装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のバス用空調装置の1例が図4に示
されている。図4に示すように、バス100 の下部には内
気吸込口20及び外気吸込口21を備えたエアコンユニット
1が搭載されている。車室2内の天井付近の両側には冷
房用ダクト4が前後方向に延設され、かつ、車室2内床
付近の両側には暖房用ダクト6が前後方向に延設されて
いる。
【0003】冷房運転時、エアコンユニット1で生成さ
れた冷風は床下ダクト22を経て分岐し、一対の立上りダ
クト3及びこれに介装された図示しない切換ダンパを通
って冷房用ダクト4に入り、この冷房用ダクト4に所定
の間隔を隔てて形成された吹出口5から車室2内に吹き
出される。
【0004】暖房運転時、エアコンユニット1で生成さ
れた温風は床下ダクト22、立上りダクト3及び切換ダン
パを通って暖房用ダクト6に入り、この暖房用ダクト6
に所定の間隔を隔てて形成された吹出口8から車室2内
に吹き出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のバス用空調
装置においては、その運転開始時車室2内の空気温度を
設定温度にするまでに時間が掛かるとともに乗客が着座
する座席を冷却したり暖めたりすることはできなかっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その第1の発明の
要旨とするところは、車室内に前後方向に間隔を隔てて
多数配列された座席に沿って冷暖房ダクトを設置し、各
座席内に調和空気を上方に吹き出す上方吹出口と下方に
吹き出す下方吹出口に連通する風路を形成し、この風路
を接続ダクトを介して上記冷暖房ダクトに接続するとと
もに上記風路に調和空気を上記上方吹出口又は下方吹出
口に切り換える切換ダンパを設けたことを特徴とするバ
ス用空調装置にある。
【0007】第2の発明の要旨とするところは、車室内
に前後方向に間隔を隔てて多数配列された座席に沿って
冷房用ダクトと暖房用ダクトを設置し、各座席内にそれ
ぞれ冷風用風路及び温風用風路を形成し、これら冷風用
風路及び温風用風路を上記冷房用ダクト及び又は暖房用
ダクトに接続する接続パイプを設けたことを特徴とする
バス用空調装置にある。
【0008】
【作用】第1の発明においては、調和空気は冷暖房ダク
ト及び接続ダクトを通って多数の座席内に形成された風
路に入り、切換ダンパを切り換えることによって選択さ
れた上方吹出口又は下方吹出口から車室内に吹き出さ
れ、座席を冷却又は暖めると同時に車室内を冷房又は暖
房できる。
【0009】第2の発明においては、冷房運転時、冷房
用ダクトと座席に形成された冷風用風路を接続パイプに
よって接続すると、冷風が冷風用通路を通って車室内に
吹き出される。
【0010】暖房運転時、暖房用ダクトと座席に形成さ
れた温風用風路を接続パイプによって接続すると、温風
が温風用通路を通って車室内に吹き出される。接続パイ
プを取り外すと、冷風は冷房用ダクトから、温風は暖房
用ダクトから車室内に吹き出される。
【0011】
【実施例】本発明の第1の実施例が図1及び図2に示さ
れている。図2に示すように、車室2の床下両側には前
後方向に伸びる冷暖房ダクト26が配設され、冷房運転時
にはエアコンユニット1で生成された冷風が、暖房運転
時にはエアコンユニット1で生成された温風が床下ダク
ト22を通って流入する。
【0012】図1に示すように、車室2内に前後方向に
間隔を隔てて配列された多数の座席10のシートクッショ
ン11内には熱伝導材からなるパイプ12が蛇行するように
埋設され、シートバック13内にも熱伝導材からなるパイ
プ14が蛇行するように埋設されている。
【0013】上記パイプ12の先端はシートクッション11
の前面に前方に向かって開口する下方吹出口15に連通
し、基端は切換ダンパ16に連通している。一方、パイプ
14の先端はシートバック13の背面上部に後方に向かって
開口する上方吹出口18に連通し、基端は切換ダンパ16に
連通している。
【0014】この切換ダンパ16は接続ダクト17を介して
冷暖房ダクト26に連通している。なお、図1において、
19は座席10のヘッドレスト、23は脚、24は床、25は切換
ダンパ16の操作用ハンドルである。
【0015】しかして、冷房運転時、冷暖房ダクト26を
通って来た冷風は接続ダクト17、切換ダンパ16を経てパ
イプ14を通り上方吹出口18から車室2内に吹き出されて
車室2内を冷房し、パイプ14を流過する過程でシートバ
ック13を冷却する。
【0016】かくして、座席10に着座した乗客はその背
中が冷たいシートバック13に接するのでその快適性が向
上する。また、上方吹出口18から吹き出された冷風は後
席10に着座した乗客の顔面に向かって吹き付けるので、
後席10に着座した乗客の快適性も向上する。
【0017】そして、冷房運転の開始後直ちに座席10が
冷却され、かつ、冷風が後席10の乗客に向かって吹き出
すので、車室2内の温度が未だ設定温度まで低下してい
ない場合であっても乗客の快適性を向上しうる。
【0018】一方、暖房運転時、冷暖房ダクト26を通っ
て来た温風が接続ダクト17、切換ダンパ16を経てパイプ
12を通り下方吹出口15から車室2内に吹き出されて車室
2を暖房する。
【0019】従って、シートクッション11はパイプ12を
通る温風によって暖められるので、座席10に着座した乗
客はシートクッション11に接することによって暖められ
ると同時に下方吹出口15から吹き出される温風によって
足元が暖められるのでその快適性が向上する。
【0020】なお、乗客の好みに応じて操作用ハンドル
25を操作して切換ダンパ16を切り換えれば、冷房運転時
にシートクッション11を冷却し、又は、暖房運転時にシ
ートバック13を暖めることができる。更に、切換ダンパ
16の開度を適宜選択することによってシートクッション
11及びシートバック13を同時に冷却又は暖めることがで
き、かつ、これらの温度を任意に調節することもでき
る。
【0021】本発明の第2の実施例が図3に示されてい
る。この第2の実施例においては、図4に示す従来のも
のと同様、車室2内の天井付近に冷房用ダクト4が前後
方向に延設され、床付近には暖房用ダクト6が前後方向
に延設されている。
【0022】車室2内の前後方向に間隔を隔てて配列さ
れた多数の座席30のシートクッション31内には熱伝導材
からなるパイプ32が蛇行状に埋設され、その先端はシー
トクッション31の前面中央に開口する下方吹出口33に連
通し、基端はシートクッション31の窓側の側面後部に設
けられた接続口37に連通している。この接続口37は伸縮
自在で可撓性に富む接続パイプ38を介して暖房用ダクト
6の温風吹出口8に接続されている。
【0023】また、座席30のシートバック34内には熱伝
導材からなるパイプ35が蛇行状に埋設され、その先端は
シートバック34の通路側側面の上部に開口する上方吹出
口36に接続され、基端は窓側側面の上部に設けられた接
続口39に連通している。この接続口39は伸縮自在で可撓
性に富む接続パイプ40を介して冷房用ダクト4の冷風吹
出口5に接続されている。なお、24は床、41は座席30の
ヘッドレスト、42は脚である。
【0024】しかして、冷房運転時、接続パイプ40の一
端を接続口39に、他端を冷風吹出口5に接続する。する
と、冷房用ダクト4内を通って来た冷風が冷風吹出口
5、接続パイプ40、接続口39を通ってパイプ35内に入
り、このパイプ35内を流過する過程でシートバック34を
冷却した後、上方吹出36から車室2内に吹き出されて車
室2内を冷房する。接続パイプ40を取り外せば、冷風は
冷風吹出口5から車室2内に吹き出される。
【0025】一方、暖房運転時には接続パイプ38の一端
を接続口37に、他端を温風吹出口8に接続する。する
と、暖房ダクト6内を通って来た温風が温風吹出口8、
接続パイプ38、接続口37を通ってパイプ32内に入り、こ
のパイプ32内を流過する過程でシートクッション31を冷
却した後、下方吹出口33から車室2内に吹き出されて車
室2内を暖房する。接続パイプ38を取り外せば、温風が
温風吹出口8から車室2内に吹き出される。
【0026】かくして、この第2の実施例においても冷
房運転時にはシートバック34を冷却し、暖房運転時には
シートクッション31を暖めることができるので、座席30
に着座した乗客の快適性を向上できる。そして、接続パ
イプ38、40を取り外せば従来のものと同様に車室2内を
冷房又は暖房することができる。
【0027】更に、乗員の好みに応じて接続パイプ38の
一端を接続口39に接続すれば、シートバック34を暖める
ことができ、また、接続パイプ40の一端を接続口37に接
続すれば、シートクッション31を冷却することができ
る。
【0028】上記各実施例においては、座席のシートク
ッション及びシートバックにパイプを埋設したが、この
パイプに代えて任意の形状、構造によって風路を形成す
ることができる。
【0029】
【発明の効果】第1の発明においては、冷房運転時には
車室内を冷房すると同時に座席を冷却することができ、
また、暖房運転時には車室内を暖房すると同時に座席を
暖めることができるので、座席に着座した乗客の快適性
を向上できる。
【0030】また、運転開始後迅速に座席を冷却し又は
暖めることができるので、車室内の空気温度が設定温度
になるまでの運転立ち上がり時における乗客の不快感を
低減できる。
【0031】第2の発明においては、冷風用風路及び温
風用風路を接続パイプを介して冷房用ダクト及び又は暖
房用ダクトに接続すれば、上記第1の発明と同様の効果
を奏することができる。
【0032】接続パイフを取り外せば、従来と同様、冷
房用ダクトから冷風を車室内に吹き出して冷房すること
ができ、また、暖房用ダクトから温風を車室内に吹き出
して暖房することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示し、(A) は座席の略
示的縦断面図、(B) は(A) のB矢に沿う矢視図、(C) は
(A) のC矢に沿う矢視図である。
【図2】上記第1の実施例の冷暖房ダクトの取付要領を
示す略示的斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示し、(A) は座席の正
面図、(B) は(A) のB矢に沿う矢視図である。
【図4】従来のバス用空調装置を示す略示的斜視図であ
る。
【符号の説明】
26 冷暖房ダクト 10 座席 11 シートクッション 13 シートバック 12、14 風路 15 下方吹出口 18 上方吹出口 17 接続ダクト 16 切換ダンパ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内に前後方向に間隔を隔てて多数配
    列された座席に沿って冷暖房ダクトを設置し、各座席内
    に調和空気を上方に吹き出す上方吹出口と下方に吹き出
    す下方吹出口に連通する風路を形成し、この風路を接続
    ダクトを介して上記冷暖房ダクトに接続するとともに上
    記風路に調和空気を上記上方吹出口又は下方吹出口に切
    り換える切換ダンパを設けたことを特徴とするバス用空
    調装置。
  2. 【請求項2】 車室内に前後方向に間隔を隔てて多数配
    列された座席に沿って冷房用ダクトと暖房用ダクトを設
    置し、各座席内にそれぞれ冷風用風路及び温風用風路を
    形成し、これら冷風用風路及び温風用風路を上記冷房用
    ダクト及び又は暖房用ダクトに接続する接続パイプを設
    けたことを特徴とするバス用空調装置。
JP33702394A 1994-12-27 1994-12-27 バス用空調装置 Pending JPH08175157A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33702394A JPH08175157A (ja) 1994-12-27 1994-12-27 バス用空調装置

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JP33702394A JPH08175157A (ja) 1994-12-27 1994-12-27 バス用空調装置

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JPH08175157A true JPH08175157A (ja) 1996-07-09

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ID=18304737

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33702394A Pending JPH08175157A (ja) 1994-12-27 1994-12-27 バス用空調装置

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