JPH08175174A - サンシェード装置 - Google Patents

サンシェード装置

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Publication number
JPH08175174A
JPH08175174A JP33616594A JP33616594A JPH08175174A JP H08175174 A JPH08175174 A JP H08175174A JP 33616594 A JP33616594 A JP 33616594A JP 33616594 A JP33616594 A JP 33616594A JP H08175174 A JPH08175174 A JP H08175174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shade
guide rail
main body
stay
folded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33616594A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Sakurai
章生 桜井
Hideo Nanahara
秀夫 七原
Takao Hanatani
孝男 花谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ashimori Industry Co Ltd
Original Assignee
Ashimori Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ashimori Industry Co Ltd filed Critical Ashimori Industry Co Ltd
Priority to JP33616594A priority Critical patent/JPH08175174A/ja
Publication of JPH08175174A publication Critical patent/JPH08175174A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】巻取装置を必要とせず、極めて簡単且つ安価な
サンシェード装置を提供する。 【構成】窓の上下方向に配置したガイドレール10と、
ガイドレールの上端部に基端部21が取り付けられ、プ
リーツ加工を施して折り重ね可能としたシェード本体2
0と、シェード本体の先端部に取り付け両端部がガイド
レールに沿って誘導案内されるステイ30とを有し、ス
テイ上にシェード本体を折り重ねて載置できるようにす
る。また、折り重なったシェード本体に連通する連通孔
22を形成し、連通孔にガイド部材40を挿通する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両等の側面の窓に配
置され、ガイドレールに沿って窓の上下方向にシェード
本体を移動させるサンシェード装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、巻取装置に巻回収納されるシェー
ド本体の先端部にステイを取り付け、このステイの両端
部をガイドレールに沿って移動させる車両用サンシェー
ド装置として、出願人は、実願平5−53650号に係
る考案を提供した。そして、このものは、シェード本体
を所望の長さ引き出して、ステイをガイドレールの所望
の位置に固定すると、余分な量のシェード本体は巻取装
置の巻取力により巻回収納され、シェード本体が窓に沿
って配置されるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例において
は、シェード本体を巻取り収納するための巻取装置が必
要であった。そのため、サンシェード装置の構造が複雑
になると共に、高価なものとなっていた。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、巻取装置を必要とせず、極めて簡単な構造のサ
ンシェード装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるサンシェード装置は、窓の上下方向
に配置したガイドレールと、ガイドレールの上端部に基
端部が取り付けられ、プリーツ加工を施して折り重ね可
能としたシェード本体と、シェード本体の先端部に取り
付け両端部がガイドレールに沿って誘導案内されるステ
イとを有し、ステイ上にシェード本体を折り重ねて載置
できるようにしてある。また、折り重なったシェード本
体に連通する連通孔を形成し、連通孔にガイド部材を挿
通してある。
【0006】
【作用】シェード本体を使用しないときは、ステイがガ
イドレールの上端部に位置し、プリーツ加工を施したシ
ェード本体は、自重でステイ上に折り重なった状態で載
置して収納される。シェード本体で窓を覆うときは、窓
の上下方向に配置したガイドレールに沿ってステイを引
き下げると、シェード本体の基端部がガイドレールの上
端部に取り付けられているので、ステイ上に折り重ねて
載置されているシェード本体が順次伸ばされて窓を覆う
こととなる。また、折り重なったシェード本体に連通す
る連通孔を形成し、連通孔にガイド部材を挿通すること
により、シェード本体はガイド部材に規制され、シェー
ド本体の折り重ね状態が崩れることがなく、シェード本
体をスムーズに展開させることができる。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明に係るサンシェード装置の斜視図、図2はシ
ェード本体の断面図である。
【0008】ガイドレール10は、車両等の内壁側面の
窓枠部分に、窓の上下方向に取り付けられる。図1に示
す実施例においては、ガイドレール10は、左側部1
1、右側部12、及び下側部13により構成してある。
しかしながら、本発明におけるガイドレールはこれに限
られるものではなく、少なくとも窓の高さ方向に沿って
配置される左右両側部があればよい。ガイドレール10
には、ガイド溝(図示せず)を形成してある。そして、
ガイド溝内には、駆動部材(図示せず)を摺動可能に配
設してある。
【0009】窓を覆うシェード本体20は、その縦長さ
を窓の縦長さより長く形成する。シェード本体20に
は、左右方向(ガイドレール10の左右両側部11,1
2方向)に、プリーツ加工を施してあり、上下方向に折
り重ね可能としてある。シェード本体20の横幅は、ガ
イドレール10の左右両側部11,12間の間隔より若
干短く形成すればよい。
【0010】シェード本体20は、その基端部21をガ
イドレール10の上端部に取り付けてある。シェード本
体20には、シェード本体20を折り重ねた状態におい
て、上下方向に連通する連通孔22を形成してある。こ
の連通孔22は、シェード本体20の少なくとも2箇
所、例えばシェード本体20の両側縁部において連通す
るように形成すればよい。
【0011】シェード本体20の先端部には、ステイ3
0が取り付けられている。ステイ30には、折り重ねた
状態のシェード本体20の連通孔22に対応する部位
に、後述するガイド部材40を通すための孔31を形成
してある。
【0012】ステイ30の両端部は、ランナ(図示せ
ず)を介して駆動部材に取り付けられている。そして、
モータ14を駆動させると、駆動部材がガイドレール1
0内を摺動し、両端部を駆動部材に連結されたランナが
移動することによって、ランナに取り付けられたステイ
30がガイドレール10に沿って誘導案内され、シェー
ド本体20がステイ30に案内されることとなる。尚、
図示例においては、駆動部材をモータ14により電動摺
動するようにしてあるが、手動によりステイ30を移動
するように構成してもよい。
【0013】ガイド部材40は、シェード本体20の連
通孔22に挿通して配設してある。そして、ガイド部材
40は、ガイドレール10の左右両側部11,12と略
平行となるように配設してある。ガイド部材40は、そ
の一端をシェード本体20の基端部21に、他端をガイ
ドレール10の下側部13に、夫々固定すればよい。こ
のガイド部材40は、紐、ワイヤ等を使用すればよい。
【0014】本発明に係るサンシェード装置において
は、巻取装置を設けていないので、窓を覆わない余分な
量のシェード本体20は、ステイ30上に折り重なって
載置することとなる。そのため、シェード本体20をガ
イド部材40に支持されるように構成すると、折り重な
ったシェード本体20が崩れることがない。そして、シ
ェード本体20は、ガイド部材40に規制されつつ、ス
ムーズに展開移動することとなる。
【0015】次に、本発明に係るサンシェード装置の操
作方法について説明する。シェード本体20を使用しな
いときは、ステイ30がガイドレール10の上端部に位
置し、プリーツ加工を施したシェード本体20は、自重
でステイ30上に折り重なった状態で載置して収納され
る。シェード本体20で窓を覆うときは、モータ14を
作動させることにより、駆動部材に牽引されてステイ3
0がガイドレール10に沿ってガイドレール下側部13
方向に移動し、ステイ30上に折り重ねて載置されてい
るシェード本体20が順次引き伸ばされて窓を覆うこと
となる。このとき、シェード本体20は、ガイド部材4
0に規制されているので、シェード本体20の折り重ね
状態が崩れることがなく、シェード本体20をスムーズ
に展開させることができる。
【0016】シェード本体20を引き上げる場合は、モ
ータ14を逆回転させる。シェード本体20の基端部2
1はガイドレール10の上端部に取り付けられており、
シェード本体20は、ガイド部材40に規制されつつ、
その先端部より順次ステイ30上に折り重なって載置
し、ガイドレール10の上端部に収納することができ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述の通り、プリーツ加工を
施したシェード本体をステイ上に折り重ねて載置できる
ようにしてあるので、シェード本体の巻取装置が不要で
あり、構造が簡単で安価なものとすることができる。ま
た、シェード本体をガイド部材で規制することによっ
て、車両走行時の振動や風圧等により、シェード本体の
折り重ね状態が崩れたり、シェード本体がバタついたり
することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の装置の斜視図である。
【図2】シェード本体の断面図である。
【符号の説明】
10 ガイドレール 20 シェード本体 21 シェード本体基端部 22 連通孔 30 ステイ 40 ガイド部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 窓の上下方向に配置したガイドレール
    と、ガイドレールの上端部に基端部が取り付けられ、プ
    リーツ加工を施して折り重ね可能としたシェード本体
    と、シェード本体の先端部に取り付け両端部がガイドレ
    ールに沿って誘導案内されるステイとを有し、ステイ上
    にシェード本体を折り重ねて載置できるようにしたこと
    を特徴とするサンシェード装置。
  2. 【請求項2】 折り重なったシェード本体に連通する連
    通孔を形成し、連通孔にガイド部材を挿通したことを特
    徴とする請求項1記載のサンシェード装置。
JP33616594A 1994-12-21 1994-12-21 サンシェード装置 Pending JPH08175174A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33616594A JPH08175174A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 サンシェード装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33616594A JPH08175174A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 サンシェード装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08175174A true JPH08175174A (ja) 1996-07-09

Family

ID=18296350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33616594A Pending JPH08175174A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 サンシェード装置

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JP (1) JPH08175174A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002067688A (ja) * 2000-08-16 2002-03-08 Bos Gmbh & Co Kg 車両窓用日除けブラインドを格納した自動車及びルーフに格納できる車両窓用日除けブラインド
US7059651B2 (en) * 2003-02-19 2006-06-13 Arvinmeritor Gmbh Sunshade system for a motor vehicle

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002067688A (ja) * 2000-08-16 2002-03-08 Bos Gmbh & Co Kg 車両窓用日除けブラインドを格納した自動車及びルーフに格納できる車両窓用日除けブラインド
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040622

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02