JPH08175191A - エンジンマウント用サブフレームの製造方法 - Google Patents

エンジンマウント用サブフレームの製造方法

Info

Publication number
JPH08175191A
JPH08175191A JP32330594A JP32330594A JPH08175191A JP H08175191 A JPH08175191 A JP H08175191A JP 32330594 A JP32330594 A JP 32330594A JP 32330594 A JP32330594 A JP 32330594A JP H08175191 A JPH08175191 A JP H08175191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
subframe
engine mount
frame
cross member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32330594A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3649461B2 (ja
Inventor
Naohiko Oba
直彦 大庭
Yoshitaka Sekiguchi
佳孝 関口
Takahiro Kamei
孝博 亀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP32330594A priority Critical patent/JP3649461B2/ja
Publication of JPH08175191A publication Critical patent/JPH08175191A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3649461B2 publication Critical patent/JP3649461B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 エンジンを搭載するために車体のサイドフレ
ーム間に渡される平面視略ロ字形のサブフレーム3にお
いて、このサブフレームを車幅方向に延びるクロスメン
バ4,5と車体前後方向に延びるサイドメンバ6,7と
で構成した場合に、サイドメンバは、衝撃エネルギーの
吸収性能を変化させた多種類のものを準備し、エンジン
やトランスミッションの変更に伴ってサイドメンバを適
宜選択し、クロスメンバに組合せることを特徴とするエ
ンジンマウント用サブフレームの製造方法である。 【効果】 衝撃エネルギーの吸収性能(変形性能)を効
率良く設定でき、しかも、サブフレームの生産性が向上
するのでコストを低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンマウント用サ
ブフレームの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用エンジンは、一般に図4に示すよ
うなサブフレームを介して車体前部に搭載される。図4
は従来のエンジンマウント用サブフレームの斜視図であ
る。車体前部のフロントサイドフレーム間(図示せず)
に平面視略ロ字形のエンジンマウント用サブフレーム1
01が取付けられ、このサブフレーム101に想像線で
示すエンジン102(トランスミッションを含む)が取
付けられ、更に、フロントサスペンション103用アー
ム104(アッパーアーム、ロアアーム、ラジアスロッ
ドからなる。)が支持されるものである。
【0003】上記サブフレーム101は車幅方向に延び
るクロスメンバ105,106と、車体前後方向に延び
るサイドメンバ107,108とからなる。そして、ク
ロスメンバ105,106の平面視四隅部分に装着用ボ
ルト孔109…が設けられ、これらのボルト孔109…
を介してサブフレーム101がフロントサイドフレーム
間にボルト止めされる。
【0004】ところで、車両のフロントバンパに車体前
後方向の衝撃エネルギー(外力)が作用した際に、その
衝撃エネルギーはフロントサイドフレーム及びサブフレ
ーム101が変形することにより主に吸収される。サブ
フレーム101の衝撃エネルギーの吸収性能(変形性
能)を設定するには車両の重量を十分に考慮する必要が
ある。しかし、車両は同一車種であっても、仕様に応じ
て搭載するエンジン102やトランスミッションを変更
することがあり、この変更により車両の重量は大きく異
なる。このため、サブフレーム101はエンジン102
やトランスミッションが変更になる毎に衝撃エネルギー
の吸収性能の異なる特定のフレームに置き換えられる
(以下、「フレームの専用化」と称する)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の構
造では、フレームが専用化されているので、エンジン1
02やトランスミッションの種類毎に多種類のサブフレ
ーム101を必要とし、多種少量生産とならざるを得
ず、生産性が劣るとともに管理が面倒なので、コストが
嵩む。
【0006】そこで本発明の目的は、衝撃エネルギーの
吸収性能(変形性能)を効率良く設定でき、しかも、コ
ストの低いサブフレームを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者らは、
サブフレームに要求されるエンジン(トランスミッシ
ョンを含む)を設置する機能、及び衝撃エネルギーの
吸収性能(変形性能)を詳しく研究して、上記をクロ
スメンバに、上記をサイドメンバに分担させることを
知見した。具体的には、エンジンを搭載するために車体
のサイドフレーム間に渡される平面視略ロ字形のサブフ
レームにおいて、このサブフレームを車幅方向に延びる
クロスメンバと車体前後方向に延びるサイドメンバとで
構成した場合に、前記サイドメンバとして、衝撃エネル
ギーの吸収性能を変化させた多種類のものを準備し、エ
ンジンやトランスミッションの変更に伴ってサイドメン
バを適宜選択し、前記クロスメンバに組合せるようにす
る。
【0008】また、前記クロスメンバに、エンジンマウ
ント用ブラケットを取付ける。
【0009】更に、前記クロスメンバに、サスペンショ
ンを支持するための支持部材を設ける。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に
説明する。なお、「前」、「後」、「左」、「右」は運
転者から見た方向に従い、Frは前側、Rrは後側、L
は左側、Rは右側を示す。また、図面は符号の向きに見
るものとする。図1は本発明に係るエンジンマウント用
サブフレームの平面図であり、想像線で示す車体1の前
部には車体前後方向に延びる左右のフロントサイドフレ
ーム(サイドフレーム)2,2が設けられ、これらのフ
ロントサイドフレーム2,2間にサブフレーム3が渡さ
れている。
【0011】サブフレーム3は平面視略ロ字形(井桁形
状を含む)を呈し、車幅方向に延びるクロスメンバ(前
部クロスメンバ4及び後部クロスメンバ5)と、車体前
後方向に延びるサイドメンバ(左のサイドメンバ6及び
右のサイドメンバ7)とを接合してなる。サブフレーム
3の左右両側にはフロントサスペンション(サスペンシ
ョン)111,11が配置される。フロントサスペンシ
ョン11,11はアーム(アッパーアーム12、ロアア
ーム13、ラジアスロッド14)を有する。
【0012】サブフレーム3は平面視四隅部分(前・後
部クロスメンバ4,5の両端部)がフロントサイドフレ
ーム2,2に吊下げられる。このため、エンジン(図2
で示す)及びフロントサスペンション11,11はサブ
フレーム3に組込まれ、このサブフレーム3がフロント
サイドフレーム2,2間に渡されることにより、車体1
前部の下方に搭載される。なお、16はフロントサスペ
ンション11に連結された前輪、17は車両のフロント
バンパである。
【0013】図2は本発明に係るエンジンマウント用サ
ブフレームの斜視図であり、前・後部クロスメンバ4,
5には、フロントサスペンション11を支持するための
支持部材(ロアアーム用ブラケット21、ラジアスロッ
ド用ブラケット22)が設けられるとともに、想像線で
示すエンジン18(トランスミッションを含む)を取付
けるためのエンジンマウント用ブラケット(エンジン用
第1ブラケット24、エンジン用第2ブラケット25)
が溶接にて接合されている。このため、サブフレーム3
は、前・後部クロスメンバ4,5にのみサスペンション
11,11を支持する機能並びにエンジン18(トラン
スミッションを含む)を設置する機能を有する。以下、
これを詳述する。
【0014】前部クロスメンバ4には、車幅方向両端部
にラジアスロッド用ブラケット22が設けられ、車幅方
向中央に且つ上部にエンジン用第1ブラケット24が溶
接にて接合される。後部クロスメンバ5は第1メンバ3
1と第2メンバ35との組合せからなる。第1メンバ3
1は前向きの平面視コ字形を呈し、後部連結部32と、
この後部連結部32の左右両端から前側に延びる左右の
アーム部33,33とからなる。第2メンバ35は下向
きの前面視コ字形を呈し、上部連結部36と、この上部
連結部36の左右両端から下側に延びる左右の脚部3
7,37とからなる。左右のアーム33,33部には左
右の脚部37,37が溶接にて接合され、これらの脚部
37,37の下部には、フロントサスペンション11の
ロアアーム13(図1参照)を支持するためのロアアー
ム用ブラケット21が設けられる。また、後部クロスメ
ンバ5の車幅方向中央に且つ上部には、第1・第2メン
バ31,35間にエンジン用第2ブラケット25が掛け
渡される。
【0015】図3は本発明に係るエンジンマウント用サ
ブフレームの分解斜視図であり、前・後部クロスメンバ
4,5並びに左右のサイドメンバ6,7は、鋼板のプレ
ス成形材からなる閉断面構造体である。ところで、左右
のサイドメンバ6,7は、車両のフロントバンパ11
(図1参照)に車体前後方向の衝撃エネルギー(外力)
が作用した際に、車両前後方向に変形して衝撃エネルギ
ーの吸収を容易にするために、前・後部クロスメンバ
4,5よりも剛性を弱められている。
【0016】左右のサイドメンバ6,7は、それらの前
部が前部クロスメンバ4の端部に溶接にて接合され、後
部が後部クロスメンバ5のアーム部33,33の先端部
にボルト止めされる(アーム部33に溶接されたナット
38にボルト39で固定)。
【0017】次に、上記構成のエンジンマウント用サブ
フレーム3の組立手順(製造方法)の一例を図3に基づ
き説明する。先ず、サブフレーム3を構成する部材とし
て、エンジン18(トランスミッションを含む)を変更
した場合に共用する共用部材と、エンジン18(トラン
スミッションを含む)を変更した場合に交換する多種類
(2種類以上)の交換部材とに分けて準備する。共用部
材は前・後部サイドメンバ4,5であり、交換部材は左
右のサイドメンバ6,7、エンジン用ブラケット24〜
27、ボルト39…である。また、左右のサイドメンバ
6,7としては、衝撃エネルギーの吸収性能を変化させ
た多種類(2種類以上)のものを準備する。各サイドメ
ンバ6,7の衝撃エネルギーの吸収性能(変形性能)
は、断面形状や大きさ、鋼板の板厚等を変えることによ
り変更される。
【0018】次に、エンジン18(トランスミッション
を含む)の変更に伴って多種類の中から交換部材を適宜
選択し、共用部材に組合せる。特に、エンジン18(ト
ランスミッションを含む)の変更に伴って車両の重量が
大きく異なるので、左右のサイドメンバ6,7は衝撃エ
ネルギーの吸収性能が最適のものを選択する。
【0019】そして、前部クロスメンバ4に左右のサイ
ドメンバ6,7の前部を溶接にて接合し、後部クロスメ
ンバ5に各サイドメンバ6,7の後部をボルト(ナット
38にボルト39で固定)止めする。最後に、前・後部
クロスメンバ4,5にエンジン用ブラケット24〜27
を溶接にて接合してサブフレーム3の組立を完了する。
なお、上記サブフレーム3の組立手順は、実施例に係る
構成の理解を容易にするために説明した一例にすぎず、
任意の手順にすることができる。
【0020】次に、上記構成のエンジンマウント用サブ
フレーム3の作用を図1に基づき説明する。フロントバ
ンパ17に車体前後方向の衝撃エネルギー(外力)が作
用した際に、その衝撃エネルギーはフロントサイドフレ
ーム2,2を介してサブフレーム3に作用する。サブフ
レーム3は前・後部クロスメンバ4,5が左右のサイド
メンバ6,7よりも高剛性に設定されており、左右のサ
イドメンバ6,7が変形することにより衝撃エネルギー
を吸収する。
【0021】そして、左右のサイドメンバ6,7は、車
両の仕様に応じて搭載されるエンジン18(トランスミ
ッションを含む)が変っても、このエンジン18(トラ
ンスミッションを含む)の重量を考慮し、車両の重量に
対して衝撃エネルギーの吸収性能が最適のものを選択し
ているので、十分に衝撃エネルギーの吸収機能を達成す
る。また、サブフレーム3には、前・後部クロスメンバ
4,5にのみサスペンション11,11を支持されると
ともに、エンジン18(トランスミッションを含む)を
設置されている。このため、左右のサイドメンバ6,7
には衝撃エネルギーの吸収する機能だけを分担させるの
で、衝撃エネルギーの吸収性能(変形性能)を効率良く
設定できる。
【0022】更に、車両の仕様に応じて搭載されるエン
ジン18(トランスミッションを含む)が変っても、左
右のサイドメンバ6,7を適宜選択して前・後部クロス
メンバ4,5に組合せるだけなので、サブフレーム3全
体を生産する場合よりも、サブフレーム3の生産性が向
上し、コストを低減できる。しかも、前・後部クロスメ
ンバ4,5は、交換部材である左右のサイドメンバ6,
7よりも大型かつ複雑で高剛性の構成なので、比較的高
コストの部材であり、この部材を共用部材として量産効
果を高めることによって、サブフレーム3のコストを低
減できる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上述のとおりの製造方法とさ
れているので、次に記載する効果を奏する。請求項1の
エンジンマウント用サブフレームの製造方法は、エンジ
ンを搭載するために車体のサイドフレーム間に渡される
平面視略ロ字形のサブフレームにおいて、このサブフレ
ームを車幅方向に延びるクロスメンバと車体前後方向に
延びるサイドメンバとで構成した場合に、サイドメンバ
として衝撃エネルギーの吸収性能を変化させた多種類の
ものを準備し、エンジンやトランスミッションの変更に
伴ってサイドメンバを適宜選択し、クロスメンバに組合
せるようにしたことにより、衝撃エネルギーの吸収性能
(変形性能)を効率良く設定でき、しかも、サブフレー
ムの生産性が向上するのでコストを低減できる。
【0024】請求項2のエンジンマウント用サブフレー
ムの製造方法は、クロスメンバにエンジンマウント用ブ
ラケットを取付けることにより、エンジン(トランスミ
ッションを含む)を設置する機能をクロスメンバに、衝
撃エネルギーの吸収性能(変形性能)をサイドメンバに
分担させることができるので、サブフレームの衝撃エネ
ルギーの吸収性能(変形性能)を更に効率良く設定でき
る。
【0025】請求項3のエンジンマウント用サブフレー
ムの製造方法は、クロスメンバに、サスペンションを支
持するための支持部材を設けることにより、衝撃エネル
ギーの吸収性能(変形性能)を分担するサイドメンバの
設定が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエンジンマウント用サブフレーム
の平面図
【図2】本発明に係るエンジンマウント用サブフレーム
の斜視図
【図3】本発明に係るエンジンマウント用サブフレーム
の分解斜視図
【図4】従来のエンジンマウント用サブフレームの斜視
【符号の説明】
1…車体、2…サイドフレーム(フロントサイドフレー
ム)、3…サブフレーム、4…クロスメンバ(前部クロ
スメンバ)、5…クロスメンバ(後部クロスメンバ)、
6…左のサイドメンバ、7…右のサイドメンバ、11…
サスペンション(フロントサスペンション)、18…エ
ンジン、21…支持部材(ロアアーム用ブラケット)、
22…支持部材(ラジアスロッド用ブラケット)、24
…エンジンマウント用ブラケット(エンジン用第1ブラ
ケット)、25…エンジンマウント用ブラケット(エン
ジン用第2ブラケット)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンを搭載するために車体のサイド
    フレーム間に渡される平面視略ロ字形のサブフレームに
    おいて、このサブフレームを車幅方向に延びるクロスメ
    ンバと車体前後方向に延びるサイドメンバとで構成した
    場合に、前記サイドメンバは、衝撃エネルギーの吸収性
    能を変化させた多種類のものを準備し、エンジンやトラ
    ンスミッションの変更に伴ってサイドメンバを適宜選択
    し、前記クロスメンバに組合せることを特徴とするエン
    ジンマウント用サブフレームの製造方法。
  2. 【請求項2】 前記クロスメンバに、エンジンマウント
    用ブラケットを取付けたことを特徴とする請求項1記載
    のエンジンマウント用サブフレームの製造方法。
  3. 【請求項3】 前記クロスメンバに、サスペンションを
    支持するための支持部材を設けたことを特徴とする請求
    項1又は請求項2記載のエンジンマウント用サブフレー
    ムの製造方法。
JP32330594A 1994-12-26 1994-12-26 エンジンマウント用サブフレームの製造方法 Expired - Fee Related JP3649461B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32330594A JP3649461B2 (ja) 1994-12-26 1994-12-26 エンジンマウント用サブフレームの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32330594A JP3649461B2 (ja) 1994-12-26 1994-12-26 エンジンマウント用サブフレームの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08175191A true JPH08175191A (ja) 1996-07-09
JP3649461B2 JP3649461B2 (ja) 2005-05-18

Family

ID=18153304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32330594A Expired - Fee Related JP3649461B2 (ja) 1994-12-26 1994-12-26 エンジンマウント用サブフレームの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3649461B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002173047A (ja) * 2000-12-07 2002-06-18 Nissan Motor Co Ltd サスペンションメンバ構造
KR100831470B1 (ko) * 2007-07-26 2008-05-22 현대자동차주식회사 차량용 프론트 서브 프레임
JP2009196613A (ja) * 2008-02-25 2009-09-03 Autobacs Seven Co Ltd 自動車のフロントサブフレーム
JP2011068258A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Basic Co Ltd パワープラントマウント用の汎用フレーム構造。
WO2013111475A1 (ja) * 2012-01-25 2013-08-01 本田技研工業株式会社 自動車の車体前部構造
JP2013159296A (ja) * 2012-02-08 2013-08-19 Honda Motor Co Ltd 自動車の車体前部構造
JP2018122807A (ja) * 2017-02-03 2018-08-09 トヨタ車体株式会社 車両のサスペンションメンバ
CN110682964A (zh) * 2019-11-14 2020-01-14 弘安新能源汽车有限公司 一种新型的副车架总成装置
JP2020040444A (ja) * 2018-09-07 2020-03-19 トヨタ自動車株式会社 車体のクロスメンバおよびクロスメンバの製造方法
KR102440854B1 (ko) * 2022-04-14 2022-09-06 최충근 진동 저감을 위한 기어박스의 마운팅 구조
CN115352527A (zh) * 2022-09-16 2022-11-18 岚图汽车科技有限公司 一种后副车架及其车辆
CN115723849A (zh) * 2022-11-22 2023-03-03 中国第一汽车股份有限公司 兼容燃油及混合动力车型的前悬架系统

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6721650B2 (ja) 2018-09-27 2020-07-15 本田技研工業株式会社 リヤサブフレーム構造

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002173047A (ja) * 2000-12-07 2002-06-18 Nissan Motor Co Ltd サスペンションメンバ構造
KR100831470B1 (ko) * 2007-07-26 2008-05-22 현대자동차주식회사 차량용 프론트 서브 프레임
JP2009196613A (ja) * 2008-02-25 2009-09-03 Autobacs Seven Co Ltd 自動車のフロントサブフレーム
US8534411B2 (en) 2009-09-25 2013-09-17 Basic Co., Ltd. General-purpose frame structure for mounting powerplants
JP2011068258A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Basic Co Ltd パワープラントマウント用の汎用フレーム構造。
WO2013111475A1 (ja) * 2012-01-25 2013-08-01 本田技研工業株式会社 自動車の車体前部構造
US9150252B2 (en) 2012-01-25 2015-10-06 Honda Motor Co., Ltd. Front-end structure for vehicle
JP2013159296A (ja) * 2012-02-08 2013-08-19 Honda Motor Co Ltd 自動車の車体前部構造
JP2018122807A (ja) * 2017-02-03 2018-08-09 トヨタ車体株式会社 車両のサスペンションメンバ
JP2020040444A (ja) * 2018-09-07 2020-03-19 トヨタ自動車株式会社 車体のクロスメンバおよびクロスメンバの製造方法
CN110682964A (zh) * 2019-11-14 2020-01-14 弘安新能源汽车有限公司 一种新型的副车架总成装置
KR102440854B1 (ko) * 2022-04-14 2022-09-06 최충근 진동 저감을 위한 기어박스의 마운팅 구조
CN115352527A (zh) * 2022-09-16 2022-11-18 岚图汽车科技有限公司 一种后副车架及其车辆
CN115723849A (zh) * 2022-11-22 2023-03-03 中国第一汽车股份有限公司 兼容燃油及混合动力车型的前悬架系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3649461B2 (ja) 2005-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1771160B (zh) 车体框架结构
CN104925137B (zh) 用于车辆的挤压金属副车架
JP2003327154A (ja) 商用車用のシャシ
EP1437291B1 (en) Front structure of vehicle
JP3649461B2 (ja) エンジンマウント用サブフレームの製造方法
JPH0476826B2 (ja)
JPH07267133A (ja) 自動車用シャシ
JP3809583B2 (ja) ステアリングギヤフレームを利用した前輪懸架装置
US11970229B1 (en) Vehicle chassis
JPH1053028A (ja) 電気自動車のモータルーム内部品搭載構造
JPH04230421A (ja) 自動車の燃料タンクの支持構造および組付方法
JP3529462B2 (ja) 燃料タンクの固定構造
JP2758628B2 (ja) ミッドシップ車両
JP3406091B2 (ja) 自動車のサスペンション支持体及びこれを用いた電気自動車
CN219988975U (zh) 电机悬置结构及车辆
JP2690544B2 (ja) 車両のサブフレーム構造
JPH08164753A (ja) 自動車の車体前部構造
JP3605847B2 (ja) 車体へのサスペンションの取付構造
JP3165944B2 (ja) 独立懸架式サスペンション
JP3146899B2 (ja) 自動車の車体前部構造
JP3361028B2 (ja) エンジンユニットのマウント構造
JP4018909B2 (ja) 自動車のサブフレーム
JP3350602B2 (ja) 自動車のサブフレーム
US12116039B2 (en) Vehicle body rear structure
JPH0752785Y2 (ja) サブフレーム支持構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20040203

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040210

A521 Written amendment

Effective date: 20040330

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040713

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040903

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041015

A521 Written amendment

Effective date: 20041028

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Effective date: 20041104

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20041209

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041213

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050215

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050215

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 3

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080225

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110225

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees