JPH08175608A - ごみ箱収容装置 - Google Patents
ごみ箱収容装置Info
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- JPH08175608A JPH08175608A JP32412894A JP32412894A JPH08175608A JP H08175608 A JPH08175608 A JP H08175608A JP 32412894 A JP32412894 A JP 32412894A JP 32412894 A JP32412894 A JP 32412894A JP H08175608 A JPH08175608 A JP H08175608A
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Links
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Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋内側から大きなごみでも容易に除去するこ
とができ、ごみの溜まり具合も屋内側から容易に確認す
ることもでき、ごみ箱体の設置スペースを屋内側に要せ
ず、しかも、屋外側にて容易に同ごみ箱体内に溜まった
ごみを排出除去できるごみ箱収容装置を提供する。 【構成】 屋内外を仕切る壁体1に開口2が形成され、
この開口2を屋内側から開閉する蓋体3が配設され、こ
の蓋体3の屋外側背方にごみ箱体4が着脱自在に付設さ
れて、同蓋体3の開閉と共にごみ箱体4が前記開口2か
ら出し入れされるようになっており、この開口2から屋
外側へ出されたごみ箱体4を収容するカバーケース体5
が同開口2の屋外側に付設され、このカバーケース体5
に同ごみ箱体4を出し入れする開閉自在な取出口6が設
けられている。
とができ、ごみの溜まり具合も屋内側から容易に確認す
ることもでき、ごみ箱体の設置スペースを屋内側に要せ
ず、しかも、屋外側にて容易に同ごみ箱体内に溜まった
ごみを排出除去できるごみ箱収容装置を提供する。 【構成】 屋内外を仕切る壁体1に開口2が形成され、
この開口2を屋内側から開閉する蓋体3が配設され、こ
の蓋体3の屋外側背方にごみ箱体4が着脱自在に付設さ
れて、同蓋体3の開閉と共にごみ箱体4が前記開口2か
ら出し入れされるようになっており、この開口2から屋
外側へ出されたごみ箱体4を収容するカバーケース体5
が同開口2の屋外側に付設され、このカバーケース体5
に同ごみ箱体4を出し入れする開閉自在な取出口6が設
けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋外側に配設されたご
み箱体に屋内側からごみが投入され、同ごみ箱体に投入
されたごみが屋外側にて排出除去されるようになしたご
み箱収容装置に関するものである。
み箱体に屋内側からごみが投入され、同ごみ箱体に投入
されたごみが屋外側にて排出除去されるようになしたご
み箱収容装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から図5に示す如く、屋内外を仕切
る壁体(イ)の屋外側にカバーケース体(ロ)を付設
し、該カバーケース体(ロ)内にごみ箱体(ハ)を屋外
側から出し入れ自在に収容し、同カバーケース体(ロ)
内のごみ箱体(ハ)に屋内側からごみを投入する投入筒
体(ニ)を前記壁体(イ)に貫通保持せしめてなるごみ
箱収容装置は知られている。
る壁体(イ)の屋外側にカバーケース体(ロ)を付設
し、該カバーケース体(ロ)内にごみ箱体(ハ)を屋外
側から出し入れ自在に収容し、同カバーケース体(ロ)
内のごみ箱体(ハ)に屋内側からごみを投入する投入筒
体(ニ)を前記壁体(イ)に貫通保持せしめてなるごみ
箱収容装置は知られている。
【0003】該ごみ箱収容装置において、壁体(イ)の
屋内側は台所で、該壁体(イ)の屋内側には流し台、厨
房機器等を備えたキッチンカウンター(ホ)が設置され
ている。この場合、該キッチンカウンター(ホ)におい
て調理や後片付け洗い等の作業が行われ、該作業にて発
生した生ごみを主とするごみが投入筒体(ニ)からごみ
箱体(ハ)へと投入除去される。なお、投入筒体(ニ)
の屋内側開口には開閉蓋(ヘ)が付設されていて、ごみ
投入時以外はごみ箱体(ハ)からの臭気が屋内側へ侵入
しないようになっている。又、カバーケース体(ロ)に
は開閉扉(ト)が付設されて開閉自在な取出口(チ)が
設けられており、ごみ箱体(ハ)を同取出口(チ)から
取り出して、該ごみ箱体(ハ)内に溜まったごみを排出
除去できるようになっている。
屋内側は台所で、該壁体(イ)の屋内側には流し台、厨
房機器等を備えたキッチンカウンター(ホ)が設置され
ている。この場合、該キッチンカウンター(ホ)におい
て調理や後片付け洗い等の作業が行われ、該作業にて発
生した生ごみを主とするごみが投入筒体(ニ)からごみ
箱体(ハ)へと投入除去される。なお、投入筒体(ニ)
の屋内側開口には開閉蓋(ヘ)が付設されていて、ごみ
投入時以外はごみ箱体(ハ)からの臭気が屋内側へ侵入
しないようになっている。又、カバーケース体(ロ)に
は開閉扉(ト)が付設されて開閉自在な取出口(チ)が
設けられており、ごみ箱体(ハ)を同取出口(チ)から
取り出して、該ごみ箱体(ハ)内に溜まったごみを排出
除去できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、ごみ箱体(ハ)内にどの程度ごみ
が溜まっているかを屋内側から確認することが困難で、
一杯になっているごみ箱体(ハ)に誤って更にごみを投
入して該ごみ箱体(ハ)からごみを溢れさせるという不
都合を生じることがあり、これを防止するためにはごみ
箱体(ハ)内にどの程度ごみが溜まっているかを屋外側
へ出て行って見る必要があって不便を感じるものであ
り、又、同ごみ箱体(ハ)内には投入筒体(ニ)からで
は大きなごみを排出除去できないものでもあった。
来の技術においては、ごみ箱体(ハ)内にどの程度ごみ
が溜まっているかを屋内側から確認することが困難で、
一杯になっているごみ箱体(ハ)に誤って更にごみを投
入して該ごみ箱体(ハ)からごみを溢れさせるという不
都合を生じることがあり、これを防止するためにはごみ
箱体(ハ)内にどの程度ごみが溜まっているかを屋外側
へ出て行って見る必要があって不便を感じるものであ
り、又、同ごみ箱体(ハ)内には投入筒体(ニ)からで
は大きなごみを排出除去できないものでもあった。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、屋外側に配置されるごみ箱体内に屋内側から容易に
大きなごみでも投入除去することができ、ごみ箱体内に
どの程度ごみが溜まっているかを同様に屋内側から容易
に確認することもでき、しかも、同ごみ箱体は屋外側の
カバーケース内に収容されて屋内側にその設置スペース
を要せず、又、同カバーケースからごみ箱体を取り出し
て屋外側にて容易に該ごみ箱体内に溜まったごみを排出
除去できるごみ箱収容装置を提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、屋外側に配置されるごみ箱体内に屋内側から容易に
大きなごみでも投入除去することができ、ごみ箱体内に
どの程度ごみが溜まっているかを同様に屋内側から容易
に確認することもでき、しかも、同ごみ箱体は屋外側の
カバーケース内に収容されて屋内側にその設置スペース
を要せず、又、同カバーケースからごみ箱体を取り出し
て屋外側にて容易に該ごみ箱体内に溜まったごみを排出
除去できるごみ箱収容装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
ごみ箱収容装置は、屋内外を仕切る壁体に開口を形成
し、該開口を屋内側から開閉する蓋体を配設し、該蓋体
の屋外側背方にごみ箱体を着脱自在に付設して、同蓋体
の開閉と共にごみ箱体が前記開口から出し入れされるよ
うになし、該開口から屋外側へ出されたごみ箱体を収容
するカバーケース体を同開口の屋外側に付設し、該カバ
ーケース体に同ごみ箱体を出し入れする開閉自在な取出
口を設けてなり、この構成によって上記課題が解決され
た。
ごみ箱収容装置は、屋内外を仕切る壁体に開口を形成
し、該開口を屋内側から開閉する蓋体を配設し、該蓋体
の屋外側背方にごみ箱体を着脱自在に付設して、同蓋体
の開閉と共にごみ箱体が前記開口から出し入れされるよ
うになし、該開口から屋外側へ出されたごみ箱体を収容
するカバーケース体を同開口の屋外側に付設し、該カバ
ーケース体に同ごみ箱体を出し入れする開閉自在な取出
口を設けてなり、この構成によって上記課題が解決され
た。
【0007】本発明の請求項2記載のごみ箱収容装置
は、上記請求項1記載のごみ箱収容装置において、蓋体
の屋外側下部に背方へ支持台部を突設し、該支持台部上
にごみ箱体を載置して着脱自在に付設したことを特徴と
する。
は、上記請求項1記載のごみ箱収容装置において、蓋体
の屋外側下部に背方へ支持台部を突設し、該支持台部上
にごみ箱体を載置して着脱自在に付設したことを特徴と
する。
【0008】本発明の請求項3記載のごみ箱収容装置
は、上記請求項1又は2記載のごみ箱収容装置におい
て、カバーケース体に換気ファンを設けると共に、同カ
バーケース体の底板部分に通気口を形成したことを特徴
とする。
は、上記請求項1又は2記載のごみ箱収容装置におい
て、カバーケース体に換気ファンを設けると共に、同カ
バーケース体の底板部分に通気口を形成したことを特徴
とする。
【0009】本発明の請求項4記載のごみ箱収容装置
は、上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載のご
み箱収容装置において、蓋体の下端を開口の下縁に枢支
して、該蓋体を回動開閉自在に付設したことを特徴とす
る。
は、上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載のご
み箱収容装置において、蓋体の下端を開口の下縁に枢支
して、該蓋体を回動開閉自在に付設したことを特徴とす
る。
【0010】本発明の請求項5記載のごみ箱収容装置
は、上記請求項4記載のごみ箱収容装置において、蓋体
の背方にごみ箱体を着脱自在に係止保持する保持部を突
設したことを特徴とする。
は、上記請求項4記載のごみ箱収容装置において、蓋体
の背方にごみ箱体を着脱自在に係止保持する保持部を突
設したことを特徴とする。
【0011】本発明の請求項6記載のごみ箱収容装置
は、上記請求項5記載のごみ箱収容装置において、ごみ
箱体を両側から弾性的に挟持する対の挟持係止片にて保
持部を形成したことを特徴とする。
は、上記請求項5記載のごみ箱収容装置において、ごみ
箱体を両側から弾性的に挟持する対の挟持係止片にて保
持部を形成したことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明の請求項1記載のごみ箱収容装置におい
ては、屋内外を仕切る壁体に開口が形成され、該開口を
屋内側から開閉する蓋体が配設され、該蓋体の屋外側背
方にごみ箱体が付設されて、同蓋体の開閉と共にごみ箱
体が前記開口から出し入れされるようになっているた
め、屋外側に配置されるゴミ箱体そのものを蓋体の開閉
と共に開口から屋内側へ出し移動させて、該ごみ箱体内
に屋内側から容易に大きなごみでも投入除去することが
でき、又、同ごみ箱体内にどの程度ごみが溜まっている
かを同様に屋内側から容易に確認することもできる。し
かも、同屋外側に配置されるごみ箱体を収容するカバー
ケース体が前記開口の屋外側に付設されているため、該
ごみ箱体は屋外側のカバーケース体内に風雨等の影響を
受けることなく体裁良く収容されて、屋内側にはその設
置スペースを要しない。又、蓋体にごみ箱体が着脱自在
に付設され、同カバーケース体に同ごみ箱体を出し入れ
する開閉自在な取出口が設けられているため、蓋体から
ごみ箱体を取り外し同カバーケース体の取出口から該ご
み箱体を取り出して、屋外側にて容易に同ごみ箱体内に
溜まったごみを排出除去できる。
ては、屋内外を仕切る壁体に開口が形成され、該開口を
屋内側から開閉する蓋体が配設され、該蓋体の屋外側背
方にごみ箱体が付設されて、同蓋体の開閉と共にごみ箱
体が前記開口から出し入れされるようになっているた
め、屋外側に配置されるゴミ箱体そのものを蓋体の開閉
と共に開口から屋内側へ出し移動させて、該ごみ箱体内
に屋内側から容易に大きなごみでも投入除去することが
でき、又、同ごみ箱体内にどの程度ごみが溜まっている
かを同様に屋内側から容易に確認することもできる。し
かも、同屋外側に配置されるごみ箱体を収容するカバー
ケース体が前記開口の屋外側に付設されているため、該
ごみ箱体は屋外側のカバーケース体内に風雨等の影響を
受けることなく体裁良く収容されて、屋内側にはその設
置スペースを要しない。又、蓋体にごみ箱体が着脱自在
に付設され、同カバーケース体に同ごみ箱体を出し入れ
する開閉自在な取出口が設けられているため、蓋体から
ごみ箱体を取り外し同カバーケース体の取出口から該ご
み箱体を取り出して、屋外側にて容易に同ごみ箱体内に
溜まったごみを排出除去できる。
【0013】本発明の請求項2記載のごみ箱収容装置に
おいては、特に、蓋体の屋外側下部に背方へ支持台部が
突設され、該支持台部上にごみ箱体が載置されて着脱自
在に付設されているため、ごみ箱体の荷重が同支持台部
上に確実に支持される。
おいては、特に、蓋体の屋外側下部に背方へ支持台部が
突設され、該支持台部上にごみ箱体が載置されて着脱自
在に付設されているため、ごみ箱体の荷重が同支持台部
上に確実に支持される。
【0014】本発明の請求項3記載のごみ箱収容装置に
おいては、特に、カバーケース体に換気ファンが設けら
れているため、該カバーケース体内が換気されて溜まっ
たごみの腐敗が抑えられると共に、悪臭が屋外に排出さ
れて同カバーケース体内に悪臭が溜まることも防止され
る。しかも、この場合、カバーケース体の底板部分に通
気口が形成されているため、風雨等の影響を受けること
なく同通気口から空気が入れ替わり導入される。
おいては、特に、カバーケース体に換気ファンが設けら
れているため、該カバーケース体内が換気されて溜まっ
たごみの腐敗が抑えられると共に、悪臭が屋外に排出さ
れて同カバーケース体内に悪臭が溜まることも防止され
る。しかも、この場合、カバーケース体の底板部分に通
気口が形成されているため、風雨等の影響を受けること
なく同通気口から空気が入れ替わり導入される。
【0015】本発明の請求項4記載のごみ箱収容装置に
おいては、特に、蓋体の下端が開口の下縁に枢支され
て、該蓋体が回動開閉自在に付設されているため、同蓋
体の開閉とごみ箱体の出し入れが回動開閉動作によって
簡単に行われる。
おいては、特に、蓋体の下端が開口の下縁に枢支され
て、該蓋体が回動開閉自在に付設されているため、同蓋
体の開閉とごみ箱体の出し入れが回動開閉動作によって
簡単に行われる。
【0016】本発明の請求項5記載のごみ箱収容装置に
おいては、特に、回動開閉される蓋体の背方にごみ箱体
を着脱自在に係止保持する保持部が突設されているた
め、同蓋体の背方に着脱自在に付設されるごみ箱体が確
実に係止保持される。
おいては、特に、回動開閉される蓋体の背方にごみ箱体
を着脱自在に係止保持する保持部が突設されているた
め、同蓋体の背方に着脱自在に付設されるごみ箱体が確
実に係止保持される。
【0017】本発明の請求項6記載のごみ箱収容装置に
おいては、特に、ごみ箱体を両側から弾性的に挟持する
対の挟持係止片にて上記保持部が形成されているため、
上記ごみ箱体が弾性的に挟持されてより確実に係止保持
されると共に、同ごみ箱体の蓋体からの着脱も容易に行
える。
おいては、特に、ごみ箱体を両側から弾性的に挟持する
対の挟持係止片にて上記保持部が形成されているため、
上記ごみ箱体が弾性的に挟持されてより確実に係止保持
されると共に、同ごみ箱体の蓋体からの着脱も容易に行
える。
【0018】
【実施例】図1、図2に示すごみ箱収容装置は、本発明
の一実施例で、屋内外を仕切る壁体1に開口2を形成
し、該開口2を屋内側から開閉する蓋体3を配設し、該
蓋体3の屋外側背方にごみ箱体4を着脱自在に付設し
て、同蓋体3の開閉と共にごみ箱体4が前記開口2から
出し入れされるようになし、該開口2から屋外側へ出さ
れたごみ箱体4を収容するカバーケース体5を同開口2
の屋外側に付設し、該カバーケース体5に同ごみ箱体4
を出し入れする開閉自在な取出口6を設けてなるもので
ある。
の一実施例で、屋内外を仕切る壁体1に開口2を形成
し、該開口2を屋内側から開閉する蓋体3を配設し、該
蓋体3の屋外側背方にごみ箱体4を着脱自在に付設し
て、同蓋体3の開閉と共にごみ箱体4が前記開口2から
出し入れされるようになし、該開口2から屋外側へ出さ
れたごみ箱体4を収容するカバーケース体5を同開口2
の屋外側に付設し、該カバーケース体5に同ごみ箱体4
を出し入れする開閉自在な取出口6を設けてなるもので
ある。
【0019】該実施例のごみ箱収容装置においては、蓋
体3の屋外側下部に背方へ支持台部7が突設され、該支
持台部7上にごみ箱体4が載置されて着脱自在に付設さ
れている。又、カバーケース体5に換気ファン8が設け
られると共に、同カバーケース体8の底板部分に通気口
9が形成されている。又、蓋体3の下端が開口2の下縁
に枢支されて、該蓋体3は回動開閉自在に付設されてい
る。この場合、同蓋体3の背方にごみ箱体4を着脱自在
に係止保持する保持部10が突設されており、ごみ箱体4
を両側から弾性的に挟持する対の挟持係止片11にて同保
持部10は形成されている。
体3の屋外側下部に背方へ支持台部7が突設され、該支
持台部7上にごみ箱体4が載置されて着脱自在に付設さ
れている。又、カバーケース体5に換気ファン8が設け
られると共に、同カバーケース体8の底板部分に通気口
9が形成されている。又、蓋体3の下端が開口2の下縁
に枢支されて、該蓋体3は回動開閉自在に付設されてい
る。この場合、同蓋体3の背方にごみ箱体4を着脱自在
に係止保持する保持部10が突設されており、ごみ箱体4
を両側から弾性的に挟持する対の挟持係止片11にて同保
持部10は形成されている。
【0020】図3に示す如く、壁体1の屋内側は台所
で、該壁体1の屋内側には流し台、厨房機器12等を備え
たキッチンカウンター13が設置されている。この場合、
該キッチンカウンター13において調理や後片付け洗い等
の作業が行われ、該作業にて発生した生ごみを主とする
ごみが、蓋体3が開けられてごみ箱体4内へと投入除去
される。
で、該壁体1の屋内側には流し台、厨房機器12等を備え
たキッチンカウンター13が設置されている。この場合、
該キッチンカウンター13において調理や後片付け洗い等
の作業が行われ、該作業にて発生した生ごみを主とする
ごみが、蓋体3が開けられてごみ箱体4内へと投入除去
される。
【0021】壁体1は内装材14と外装材15とで中空構造
に形成され、該内装材14と外装材15とに連通する矩形状
の開口2が同壁体1に形成されている。該開口2の周縁
部分には開口枠16が嵌着固定され、該開口枠16の下枠部
分に枢軸部17を介して蓋体3の下端が枢着されている。
該蓋体3は同開口枠16よりも若干大きい矩形状に木質
板、合成樹脂板等で形成され、その上部前面に把手片18
が突設されており、該把手片18を持って同蓋体3は前後
方向に回動傾倒されるように開閉される。又、同蓋体3
の周縁背面には軟質パッキン材19が付設されており、該
軟質パッキン材19によって、同蓋体3の周縁部分の隙間
が密閉されてごみ箱体4からの悪臭が屋内側へ侵入する
ことが防止されると共に、同蓋体3を閉じた際の衝撃が
吸収されて騒音の発生が防止される。
に形成され、該内装材14と外装材15とに連通する矩形状
の開口2が同壁体1に形成されている。該開口2の周縁
部分には開口枠16が嵌着固定され、該開口枠16の下枠部
分に枢軸部17を介して蓋体3の下端が枢着されている。
該蓋体3は同開口枠16よりも若干大きい矩形状に木質
板、合成樹脂板等で形成され、その上部前面に把手片18
が突設されており、該把手片18を持って同蓋体3は前後
方向に回動傾倒されるように開閉される。又、同蓋体3
の周縁背面には軟質パッキン材19が付設されており、該
軟質パッキン材19によって、同蓋体3の周縁部分の隙間
が密閉されてごみ箱体4からの悪臭が屋内側へ侵入する
ことが防止されると共に、同蓋体3を閉じた際の衝撃が
吸収されて騒音の発生が防止される。
【0022】上記蓋体3の背面には該蓋体3よりも若干
小さい矩形状の背板部材20が貼着されており、該背板部
材20の下端部分が背方へ一体に延出されて平板状の支持
台部7が突設されている。該背板部材20及び支持台部7
は、合成樹脂板、金属板等で略L字状に一体に形成され
ている。同支持台部7上に載置されるごみ箱体4は市販
の合成樹脂製のごみ箱で、該ごみ箱体4内には市販の合
成樹脂製のごみ袋21が着脱自在に装着される。この場
合、ごみ袋21の上縁部分が同ごみ箱体4の上縁開口の外
側部分に折り返され、該折り返し部分の外側に角輪状の
係止具22が着脱自在に嵌着されている。
小さい矩形状の背板部材20が貼着されており、該背板部
材20の下端部分が背方へ一体に延出されて平板状の支持
台部7が突設されている。該背板部材20及び支持台部7
は、合成樹脂板、金属板等で略L字状に一体に形成され
ている。同支持台部7上に載置されるごみ箱体4は市販
の合成樹脂製のごみ箱で、該ごみ箱体4内には市販の合
成樹脂製のごみ袋21が着脱自在に装着される。この場
合、ごみ袋21の上縁部分が同ごみ箱体4の上縁開口の外
側部分に折り返され、該折り返し部分の外側に角輪状の
係止具22が着脱自在に嵌着されている。
【0023】上記背板部材20の上下方向中程高さ位置の
両側背面には、合成樹脂製で弾性を有する一対の挟持係
止片11が突設されており、該両挟持係止片11がごみ箱体
4を着脱自在に係止保持する保持部10となる。同両挟持
係止片11の間隔はごみ箱体4の巾寸法に略合致する寸法
に設定されており、該両挟持係止片11は同ごみ箱体4を
両側から弾性的に挟持する。この場合に、両挟持係止片
11の先端内側に係止凸部23が突設されており、該係止凸
部23にごみ箱体4の背方両角部分が係合することによっ
て、同ごみ箱体4は確実に係止保持される。
両側背面には、合成樹脂製で弾性を有する一対の挟持係
止片11が突設されており、該両挟持係止片11がごみ箱体
4を着脱自在に係止保持する保持部10となる。同両挟持
係止片11の間隔はごみ箱体4の巾寸法に略合致する寸法
に設定されており、該両挟持係止片11は同ごみ箱体4を
両側から弾性的に挟持する。この場合に、両挟持係止片
11の先端内側に係止凸部23が突設されており、該係止凸
部23にごみ箱体4の背方両角部分が係合することによっ
て、同ごみ箱体4は確実に係止保持される。
【0024】カバーケース体5は合成樹脂、金属等にて
屋内側に開口した傾斜屋根部を有する箱形状に形成さ
れ、その開口周縁部分に形成されるフランジ部24が外装
材15の外面に取着固定されて、該カバーケース体5はそ
の前記開口部分が壁体1の開口2を屋外側から覆うよう
に同壁体1の屋外側に付設されている。カバーケース体
5の屋外側正面には、開閉扉25が付設されて開閉自在な
取出口6が開口形成されており、該取出口6はごみ箱体
4よりも若干大きい矩形状に形成されている。開閉扉25
が開けられて同取出口6が開口され、該取出口6から上
記蓋体3の背面から取り外されたごみ箱体4が取り出さ
れ、上記ごみ袋21と共にその中のごみが同ごみ箱体4か
ら排出除去される。又、新たにごみ袋21が装着されて同
ごみ箱体4は取出口6からカバーケース体5内に収容さ
れ、蓋体3の背面に着脱自在に付設される。
屋内側に開口した傾斜屋根部を有する箱形状に形成さ
れ、その開口周縁部分に形成されるフランジ部24が外装
材15の外面に取着固定されて、該カバーケース体5はそ
の前記開口部分が壁体1の開口2を屋外側から覆うよう
に同壁体1の屋外側に付設されている。カバーケース体
5の屋外側正面には、開閉扉25が付設されて開閉自在な
取出口6が開口形成されており、該取出口6はごみ箱体
4よりも若干大きい矩形状に形成されている。開閉扉25
が開けられて同取出口6が開口され、該取出口6から上
記蓋体3の背面から取り外されたごみ箱体4が取り出さ
れ、上記ごみ袋21と共にその中のごみが同ごみ箱体4か
ら排出除去される。又、新たにごみ袋21が装着されて同
ごみ箱体4は取出口6からカバーケース体5内に収容さ
れ、蓋体3の背面に着脱自在に付設される。
【0025】又、カバーケース体5の上部傾斜屋根部分
の下側には換気ファン8が付設されており、該換気ファ
ン8の作動、停止を操作する操作部26が接続コード27を
介して壁体1の屋外側に配設されている。この場合、操
作部26は開口2を塞ぐ蓋体3に近接した周辺部分に配置
され、壁体1を構成する内装材14に取着固定されてい
る。又、同カバーケース体5の底板部分には複数の小孔
状の通気口9が穿設されており、該通気口9から空気が
導入されて前記換気ファン8によりカバーケース体5か
ら屋外に排気される。
の下側には換気ファン8が付設されており、該換気ファ
ン8の作動、停止を操作する操作部26が接続コード27を
介して壁体1の屋外側に配設されている。この場合、操
作部26は開口2を塞ぐ蓋体3に近接した周辺部分に配置
され、壁体1を構成する内装材14に取着固定されてい
る。又、同カバーケース体5の底板部分には複数の小孔
状の通気口9が穿設されており、該通気口9から空気が
導入されて前記換気ファン8によりカバーケース体5か
ら屋外に排気される。
【0026】したがって、該実施例のごみ箱収容装置お
いては、屋内外を仕切る壁体1に開口2が形成され、該
開口2を屋内側から開閉する蓋体3が配設され、該蓋体
3の屋外側背方にごみ箱体4が付設されて、同蓋体3の
開閉と共にごみ箱体4が前記開口2から出し入れされる
ようになっているため、屋外側に配置されるゴミ箱体4
そのものを蓋体3の開閉と共に開口2から屋内側へ回動
移動させて出し、該ごみ箱体4内に屋内側から容易に大
きなごみでも投入除去することができ、又、同ごみ箱体
4内にどの程度ごみが溜まっているかを同様に屋内側か
ら容易に確認することもできる。しかも、同屋外側に配
置されるごみ箱体4を収容するカバーケース体5が前記
開口2の屋外側に付設されているため、該ごみ箱体4は
屋外側のカバーケース体5内に風雨等の影響を受けるこ
となく体裁良く収容されて、屋内側にはその設置スペー
スを要しない。又、蓋体3にごみ箱体4が着脱自在に付
設され、同カバーケース体5に同ごみ箱体4を出し入れ
する開閉自在な取出口6が設けられているため、蓋体3
からごみ箱体4を取り外し同カバーケース体5の取出口
6から該ごみ箱体4を取り出して、屋外側にて容易に同
ごみ箱体4内に溜まったごみを排出除去できる。
いては、屋内外を仕切る壁体1に開口2が形成され、該
開口2を屋内側から開閉する蓋体3が配設され、該蓋体
3の屋外側背方にごみ箱体4が付設されて、同蓋体3の
開閉と共にごみ箱体4が前記開口2から出し入れされる
ようになっているため、屋外側に配置されるゴミ箱体4
そのものを蓋体3の開閉と共に開口2から屋内側へ回動
移動させて出し、該ごみ箱体4内に屋内側から容易に大
きなごみでも投入除去することができ、又、同ごみ箱体
4内にどの程度ごみが溜まっているかを同様に屋内側か
ら容易に確認することもできる。しかも、同屋外側に配
置されるごみ箱体4を収容するカバーケース体5が前記
開口2の屋外側に付設されているため、該ごみ箱体4は
屋外側のカバーケース体5内に風雨等の影響を受けるこ
となく体裁良く収容されて、屋内側にはその設置スペー
スを要しない。又、蓋体3にごみ箱体4が着脱自在に付
設され、同カバーケース体5に同ごみ箱体4を出し入れ
する開閉自在な取出口6が設けられているため、蓋体3
からごみ箱体4を取り外し同カバーケース体5の取出口
6から該ごみ箱体4を取り出して、屋外側にて容易に同
ごみ箱体4内に溜まったごみを排出除去できる。
【0027】又、該実施例のごみ箱収容装置おいては、
特に、蓋体3の屋外側下部に背方へ突設された支持台部
7上にごみ箱体4が載置されて、該ごみ箱体4の荷重が
同支持台部7上に確実に支持される。又、換気ファン8
でカバーケース体5内が換気されて溜まったごみの腐敗
が抑えられると共に該カバーケース体5内に悪臭が溜ま
ることも防止され、しかも、同カバーケース体5の底板
部分に通気口9が形成されていて、風雨等の影響を受け
ることなく同通気口9から空気が入れ替わり導入され
る。又、蓋体3の下端が開口2の下縁に枢支されて、該
蓋体3が回動開閉自在に付設されていて、同蓋体3の開
閉とごみ箱体4の出し入れが回動開閉動作によって簡単
に行われる。又、回動開閉される蓋体3の背方にごみ箱
体4を着脱自在に係止保持する保持部10が突設されてい
て、同蓋体3の背方に着脱自在に付設されるごみ箱体4
が確実に係止保持される。又、ごみ箱体4を両側から弾
性的に挟持する対の挟持係止片11にて上記保持部10が形
成されていて、上記ごみ箱体4が弾性的に挟持されてよ
り確実に係止保持されると共に、同ごみ箱体4の蓋体3
からの着脱も容易に行える。
特に、蓋体3の屋外側下部に背方へ突設された支持台部
7上にごみ箱体4が載置されて、該ごみ箱体4の荷重が
同支持台部7上に確実に支持される。又、換気ファン8
でカバーケース体5内が換気されて溜まったごみの腐敗
が抑えられると共に該カバーケース体5内に悪臭が溜ま
ることも防止され、しかも、同カバーケース体5の底板
部分に通気口9が形成されていて、風雨等の影響を受け
ることなく同通気口9から空気が入れ替わり導入され
る。又、蓋体3の下端が開口2の下縁に枢支されて、該
蓋体3が回動開閉自在に付設されていて、同蓋体3の開
閉とごみ箱体4の出し入れが回動開閉動作によって簡単
に行われる。又、回動開閉される蓋体3の背方にごみ箱
体4を着脱自在に係止保持する保持部10が突設されてい
て、同蓋体3の背方に着脱自在に付設されるごみ箱体4
が確実に係止保持される。又、ごみ箱体4を両側から弾
性的に挟持する対の挟持係止片11にて上記保持部10が形
成されていて、上記ごみ箱体4が弾性的に挟持されてよ
り確実に係止保持されると共に、同ごみ箱体4の蓋体3
からの着脱も容易に行える。
【0028】なお、本発明のごみ箱収容装置において
は、図4に示す実施例の如く構成されても良い。すなわ
ち、該実施例のごみ箱収容装置においては、蓋体3の屋
外側下部に背方へ支持台部7が突設され、該支持台部7
に複数の転動車28が付設されており、該転動車28がカバ
ーケース体5の底板部分の上面とこれと段差なく連続す
る屋内側の床面29とを連続的に転動することによって、
蓋体3は水平方向に平行移動して開口2が開閉され、該
蓋体3と共にごみ箱体4は水平方向に往復移動される。
又、この場合、開口2から離脱された蓋体3と共にごみ
箱体4を屋内側の床面29を自由に移動させて運搬するこ
とも可能である。又、該実施例のごみ箱収容装置におい
ては、上記実施例における、カバーケース5の底板部分
に形成される通気口9、蓋体3に突設されてごみ箱体4
を係止保持する保持部10等の構成が存在していないが、
それ以外は上記実施例と同様に構成されており、該実施
例のごみ箱収容装置においても、請求項1、2に関する
作用効果及び換気ファン8に関する作用効果が上記実施
例と略同様に奏される。
は、図4に示す実施例の如く構成されても良い。すなわ
ち、該実施例のごみ箱収容装置においては、蓋体3の屋
外側下部に背方へ支持台部7が突設され、該支持台部7
に複数の転動車28が付設されており、該転動車28がカバ
ーケース体5の底板部分の上面とこれと段差なく連続す
る屋内側の床面29とを連続的に転動することによって、
蓋体3は水平方向に平行移動して開口2が開閉され、該
蓋体3と共にごみ箱体4は水平方向に往復移動される。
又、この場合、開口2から離脱された蓋体3と共にごみ
箱体4を屋内側の床面29を自由に移動させて運搬するこ
とも可能である。又、該実施例のごみ箱収容装置におい
ては、上記実施例における、カバーケース5の底板部分
に形成される通気口9、蓋体3に突設されてごみ箱体4
を係止保持する保持部10等の構成が存在していないが、
それ以外は上記実施例と同様に構成されており、該実施
例のごみ箱収容装置においても、請求項1、2に関する
作用効果及び換気ファン8に関する作用効果が上記実施
例と略同様に奏される。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載のご
み箱収容装置においては、屋外側に配置されるゴミ箱体
そのものを蓋体の開閉と共に開口から屋内側へ出して、
該ごみ箱体内に屋内側から容易に大きなごみでも投入除
去することができ、又、ごみの溜まり具合も同様に屋内
側から容易に確認することもでき、しかも、同ごみ箱体
はカバーケース体内に支障なく体裁良く収容されて、屋
内側にはその設置スペースを要せず、又、蓋体からごみ
箱体を取り外し同カバーケース体の取出口から取り出し
て、屋外側にて容易に同ごみ箱体内に溜まったごみを排
出除去できる。
み箱収容装置においては、屋外側に配置されるゴミ箱体
そのものを蓋体の開閉と共に開口から屋内側へ出して、
該ごみ箱体内に屋内側から容易に大きなごみでも投入除
去することができ、又、ごみの溜まり具合も同様に屋内
側から容易に確認することもでき、しかも、同ごみ箱体
はカバーケース体内に支障なく体裁良く収容されて、屋
内側にはその設置スペースを要せず、又、蓋体からごみ
箱体を取り外し同カバーケース体の取出口から取り出し
て、屋外側にて容易に同ごみ箱体内に溜まったごみを排
出除去できる。
【0030】又、本発明の請求項2記載のごみ箱収容装
置においては、特に、蓋体の屋外側下部に背方へ突設さ
れた支持台部上にごみ箱体が載置されて、該ごみ箱体の
荷重が同支持台部上に確実に支持される。
置においては、特に、蓋体の屋外側下部に背方へ突設さ
れた支持台部上にごみ箱体が載置されて、該ごみ箱体の
荷重が同支持台部上に確実に支持される。
【0031】又、本発明の請求項3記載のごみ箱収容装
置においては、特に、換気ファンでカバーケース体内が
換気されて溜まったごみの腐敗が抑えられると共に該カ
バーケース体内に悪臭が溜まることも防止され、しか
も、同カバーケース体の底板部分に通気口が形成されて
いて、支障なく同通気口から空気が入れ替わり導入され
る。
置においては、特に、換気ファンでカバーケース体内が
換気されて溜まったごみの腐敗が抑えられると共に該カ
バーケース体内に悪臭が溜まることも防止され、しか
も、同カバーケース体の底板部分に通気口が形成されて
いて、支障なく同通気口から空気が入れ替わり導入され
る。
【0032】又、本発明の請求項4記載のごみ箱収容装
置においては、特に、蓋体の下端が開口の下縁に枢支さ
れて、該蓋体が回動開閉自在に付設されていて、同蓋体
の開閉とごみ箱体の出し入れが回動開閉動作によって簡
単に行われる。
置においては、特に、蓋体の下端が開口の下縁に枢支さ
れて、該蓋体が回動開閉自在に付設されていて、同蓋体
の開閉とごみ箱体の出し入れが回動開閉動作によって簡
単に行われる。
【0033】又、本発明の請求項5記載のごみ箱収容装
置においては、特に、回動開閉される蓋体の背方にごみ
箱体を着脱自在に係止保持する保持部が突設されてい
て、同蓋体の背方に着脱自在に付設されるごみ箱体が確
実に係止保持される。
置においては、特に、回動開閉される蓋体の背方にごみ
箱体を着脱自在に係止保持する保持部が突設されてい
て、同蓋体の背方に着脱自在に付設されるごみ箱体が確
実に係止保持される。
【0034】又、本発明の請求項6記載のごみ箱収容装
置においては、特に、ごみ箱体を両側から弾性的に挟持
する対の挟持係止片にて上記保持部が形成されていて、
上記ごみ箱体が弾性的に挟持されてより確実に係止保持
されると共に、同ごみ箱体の蓋体からの着脱も容易に行
える。
置においては、特に、ごみ箱体を両側から弾性的に挟持
する対の挟持係止片にて上記保持部が形成されていて、
上記ごみ箱体が弾性的に挟持されてより確実に係止保持
されると共に、同ごみ箱体の蓋体からの着脱も容易に行
える。
【図1】本発明の一実施例であるごみ箱収容装置を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】同ごみ箱収容装置の要部横断面図である。
【図3】同ごみ箱収容装置の屋内側施工周辺を示す斜視
図である。
図である。
【図4】別の実施例であるごみ箱収容装置を示す縦断面
図である。
図である。
【図5】本発明の従来例であるごみ箱収容装置を示す縦
断面図である。
断面図である。
1 壁体 2 開口 3 蓋体 4 ごみ箱体 5 カバーケース体 6 取出口 7 支持台部 8 換気ファン 9 通気口 10 保持部 11 挟持係止片
Claims (6)
- 【請求項1】 屋内外を仕切る壁体に開口を形成し、該
開口を屋内側から開閉する蓋体を配設し、該蓋体の屋外
側背方にごみ箱体を着脱自在に付設して、同蓋体の開閉
と共にごみ箱体が前記開口から出し入れされるようにな
し、該開口から屋外側へ出されたごみ箱体を収容するカ
バーケース体を同開口の屋外側に付設し、該カバーケー
ス体に同ごみ箱体を出し入れする開閉自在な取出口を設
けてなるごみ箱収容装置。 - 【請求項2】 蓋体の屋外側下部に背方へ支持台部を突
設し、該支持台部上にごみ箱体を載置して着脱自在に付
設したことを特徴とする請求項1記載のごみ箱収容装
置。 - 【請求項3】 カバーケース体に換気ファンを設けると
共に、同カバーケース体の底板部分に通気口を形成した
ことを特徴とする請求項1又は2記載のごみ箱収容装
置。 - 【請求項4】 蓋体の下端を開口の下縁に枢支して、該
蓋体を回動開閉自在に付設したことを特徴とする請求項
1〜3のいずれか一つの請求項記載のごみ箱収容装置。 - 【請求項5】 蓋体の背方にごみ箱体を着脱自在に係止
保持する保持部を突設したことを特徴とする請求項4記
載のごみ箱収容装置。 - 【請求項6】 ごみ箱体を両側から弾性的に挟持する対
の挟持係止片にて保持部を形成したことを特徴とする請
求項5記載のごみ箱収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32412894A JPH08175608A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | ごみ箱収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32412894A JPH08175608A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | ごみ箱収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175608A true JPH08175608A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18162464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32412894A Pending JPH08175608A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | ごみ箱収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08175608A (ja) |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP32412894A patent/JPH08175608A/ja active Pending
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