JPH0826406A - 生ゴミ収納庫 - Google Patents

生ゴミ収納庫

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Publication number
JPH0826406A
JPH0826406A JP6163793A JP16379394A JPH0826406A JP H0826406 A JPH0826406 A JP H0826406A JP 6163793 A JP6163793 A JP 6163793A JP 16379394 A JP16379394 A JP 16379394A JP H0826406 A JPH0826406 A JP H0826406A
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JP
Japan
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storage case
case
opening frame
lid
storage
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6163793A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Hori
浩二 堀
Takashi Nishihara
隆司 西原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0826406A publication Critical patent/JPH0826406A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 屋外に設置した収納ケース内に雨水などの浸
入を防止し、臭いが収納ケース外に洩れない生ゴミ収納
庫を提供しようとするものである。 【構成】 建物の屋外(2)に設置するケース受け台
(10)、このケース受け台(10)の上に摺動自在に
載置支持されて、建物の室内(3)から投入用筒体
(7)を通して生ゴミが投入される収納ケース(1
5)、この収納ケース(15)の上方に設けられて収納
ケース(15)の上部開口枠(17)を覆う蓋(1
9)、および、この蓋(19)の下部開口枠(32)と
上記収納ケース(15)の上部開口枠(17)との間に
介設されるパッキン材(28)を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生ゴミ収納庫に関し、
具体的には、屋外に設置した収納ケースに台所などの屋
内から生ゴミを投入する生ゴミ収納庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、生ゴミ収納庫としては、様々
なものを考え出されている。例えば、出窓の下方で外壁
の屋外側に収納ケースを配置し、出窓の地板と収納ケー
スの天板部にそれぞれ筒体取付孔を設け、内筒と内筒の
外径より一定寸法内径の大きい外筒とにより投入用筒体
を形成し、投入用筒体の内筒と外筒のうち一方を出窓の
地板の筒体取付孔に取付けると共に他方を収納ケースの
天板部の筒体取付孔に取付けてなるようなものである。
上記の投入用筒体の内筒の入口部には必要に応じて開閉
自在な蓋などを装着するといった工夫などがなされてい
る。
【0003】しかし、上記のように屋外に設置した生ゴ
ミ収納庫においては、収納ケース内に雨水などが浸入し
やすく、しかも、臭いが収納ケース外に洩れやすいとい
う問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点に
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
屋外に設置した収納ケース内に雨水などの浸入を防止
し、臭いが収納ケース外に洩れない生ゴミ収納庫を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載に
係る生ゴミ収納庫は、建物の屋外(2)に設置するケー
ス受け台(10)、このケース受け台(10)の上に摺
動自在に載置支持されて、建物の室内(3)から投入用
筒体(7)を通して生ゴミが投入される収納ケース(1
5)、この収納ケース(15)の上方に設けられて収納
ケース(15)の上部開口枠(17)を覆う蓋(1
9)、および、この蓋(19)の下部開口枠(32)と
上記収納ケース(15)の上部開口枠(17)との間に
介設されるパッキン材(28)を備えたことを特徴とす
る。
【0006】本発明の請求項2記載に係る生ゴミ収納庫
は、上記収納ケース(15)は、建物の室内(3)側か
ら屋外(2)側に向かって引き出されるように前後方向
に摺動自在であって、上記収納ケース(15)の上部開
口枠(17)は、ケース受け台(10)に設置された状
態で手前方向に向かって上方に傾斜しており、さらに、
上記蓋(19)の下部開口枠(32)は、上記上部開口
枠(17)に沿って傾斜してなることを特徴とする。
【0007】本発明の請求項3記載に係る生ゴミ収納庫
は、上記蓋(19)を開閉自在に形成し、この蓋(1
9)の前縁下端部(31)を上記収納ケース(15)の
上部開口枠(17)の手前側下方に位置させてなること
を特徴とする。
【0008】本発明の請求項4記載に係る生ゴミ収納庫
は、上記ケース受け台(10)上にガイドレール(1
3)が設けられ、このガイドレール(13)に摺動自在
に係合されるスライドレール(12)が上記収納ケース
(15)の下面に設けられて、上記ケース受け台(1
0)の上に上記収納ケース(15)が摺動自在に載置支
持されたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1記載に係る生ゴミ収納庫によ
ると、建物の屋外(2)に設置するケース受け台(1
0)、このケース受け台(10)の上に摺動自在に載置
支持されて、建物の室内(3)から投入用筒体(7)を
通して生ゴミが投入される収納ケース(15)、この収
納ケース(15)の上方に設けられて収納ケース(1
5)の上部開口枠(17)を覆う蓋(19)、および、
この蓋(19)の下部開口枠(32)と上記収納ケース
(15)の上部開口枠(17)との間に介設されるパッ
キン材(28)を備えたので、このパッキン材(28)
によって蓋(19)の下部開口枠(32)と収納ケース
(15)の上部開口枠(17)との間に水密性が働き、
屋外(2)に設置した収納ケース(15)内に雨水など
の浸入を防止され、しかも、このパッキン材(28)に
よって蓋(19)の下部開口枠(32)と収納ケース
(15)の上部開口枠(17)との間に気密性が働き、
臭いが収納ケース(15)外に洩れない。
【0010】本発明の請求項2記載に係る生ゴミ収納庫
によると、上記収納ケース(15)は、建物の室内
(3)側から屋外(2)側に向かって引き出されるよう
に前後方向に摺動自在であって、上記収納ケース(1
5)の上部開口枠(17)は、ケース受け台(10)に
設置された状態で手前方向に向かって上方に傾斜してお
り、さらに、上記蓋(19)の下部開口枠(32)は、
上記上部開口枠(17)に沿って傾斜してなるので、請
求項1記載の場合に加えて、蓋(19)の下部開口枠
(32)と収納ケース(15)の上部開口枠(17)と
の間が前後方向の傾斜によって、より密接する。
【0011】本発明の請求項3記載に係る生ゴミ収納庫
によると、上記蓋(19)を開閉自在に形成し、この蓋
(19)の前縁下端部(31)を上記収納ケース(1
5)の上部開口枠(17)の手前側下方に位置させてな
るので、請求項1と請求項2記載の場合に加えて、蓋
(19)の開閉自在により、収納ケース(15)が引っ
張り出し易くなり、蓋(19)の前縁下端部(31)を
上記収納ケース(15)の上部開口枠(17)の手前側
下方に位置させたことで、横殴りの雨などが降っても収
納ケース(15)内に雨水の浸入をより一層防止でき
る。
【0012】本発明の請求項4記載に係る生ゴミ収納庫
によると、上記ケース受け台(10)上にガイドレール
(13)が設けられ、このガイドレール(13)に摺動
自在に係合されるスライドレール(12)が上記収納ケ
ース(15)の下面に設けられて、上記ケース受け台
(10)の上に上記収納ケース(15)が摺動自在に載
置支持されたので、請求項1ないし請求項3記載の場合
に加えて、ガイドレール(13)とスライドレール(1
2)によって収納ケース(15)をより一層摺動させや
すくできる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を実施例に係る図面に基づいて
詳しく説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係る生ゴミ収
納庫の概略側面図である。図2は、図1の概略正面図で
ある。図3は、本発明の生ゴミ収納庫の一実施例に係る
取付枠本体と収納ケースの斜視図である。図4は、本発
明の生ゴミ収納庫の他の一実施例に係る取付枠本体と収
納ケースの斜視図である。図5は、図3または図4のA
−A線で切った断面図である。
【0015】本発明の生ゴミ収納庫は、単に生ゴミの収
納庫としてもよいし、木質細片などを使用して微生物を
担持させたものであってもよいし、特に限定されないも
のである。図1に示すごとく、建物の屋外(2)に設置
するケース受け台(10)、このケース受け台(10)
の上に摺動自在に載置支持されて、建物の室内(3)か
ら投入用筒体(7)を通して生ゴミが投入される収納ケ
ース(15)、この収納ケース(15)の上方に設けら
れて収納ケース(15)の上部開口枠(17)を覆う蓋
(19)、および、この蓋(19)の下部開口枠(3
2)と上記収納ケース(15)の上部開口枠(17)と
の間に介設されるパッキン材(28)を備えているもの
である。
【0016】上述の構成をさらに詳しく述べると、本発
明の生ゴミ収納庫は、上下方向に縦長のボックス状のも
ので、蓋(19)を天板(25)の下端部(22)で蝶
着して、蓋(19)は、前後方向に開閉するものであ
る。
【0017】上記ケース受け台(10)の固定は、図1
に示すごとく、例えば、地面(1)より少し上の位置で
上側の4隅を第1の釘(21)で打ち、下側の4隅を第
1のビス(20)でネジ込むなどの方法が用いられる
が、どのように固定されても構わないものである。ケー
ス受け台(10)を地面(1)に直に設置せず、地面
(1)より少し上の位置で設置するのは、雨などの跳ね
返りで収納ケース(15)が汚れるのを防止できる点で
好ましいものである。
【0018】特に、図1または図2に示すごとく、上記
ケース受け台(10)上にガイドレール(13)が設け
られ、このガイドレール(13)に摺動自在に係合され
るスライドレール(12)が上記収納ケース(15)の
下面(11)に設けられて、上記ケース受け台(10)
の上に上記収納ケース(15)が摺動自在に載置支持さ
れていると、ガイドレール(13)とスライドレール
(12)によって収納ケース(15)をより一層摺動さ
せやすくできるものである。ガイドレール(13)とス
ライドレール(12)の形態は、ガイドレール(13)
とスライドレール(12)とが摺動自在に係合していれ
ば、どのようなものであってもかまわない。
【0019】上記投入用筒体(7)は、図3または図4
に示すごとく、例えば、取付枠付きボード(26)の窓
口(27)を通して取り付けられ、上端の開口部を建物
の室内(3)側に向けられているものである。このよう
なものは、一般にシンク(9)、カウンター(8)など
が設けられた台所(4)に取り付けられることが多い
が、その他の場所であってもかまわない。この建物の室
内(3)側に向けられた上端の開口部は、室内(3)に
生ゴミなどの臭いが立ち込めないように適宜投入口蓋
(5)、投入口スイッチ(6)などが取り付けられるも
のである。この取付枠付きボード(26)は、建物の屋
外(2)の壁に設置するものであり、例えば、第2の釘
(23)で全体の4隅を打ち、第2のビス(24)によ
って固定するなどの方法を用いることができる。
【0020】上記パッキン材(28)は、蓋(19)の
下部開口枠(32)と収納ケース(15)の上部開口枠
(17)との間に介設されていれば、どのように付けら
れていてもよいが、特に、図5に示すごとく、下部開口
枠(32)と上部開口枠(17)のどちら側であって
も、枠の外側に立直片(18)を設け、この立直片(1
8)の内側に突起(29)を備えている形状であると、
収納ケース(15)の前後方向の摺動に支障をきたすこ
となく、一層水密性が働き、屋外(2)に設置した収納
ケース(15)内に雨水などの浸入をより強力に防止で
きる。また、蓋(19)の下部開口枠(32)と収納ケ
ース(15)の上部開口枠(17)との間に一層気密性
が働き、臭いが収納ケース(15)外により強力に洩れ
ないものである。
【0021】上記収納ケース(15)は、建物の室内
(3)側から屋外(2)側に向かって引き出されるよう
に前後方向に摺動自在である。収納ケース(15)の本
体(14)の形状は、角柱状、円柱状など、どのような
ものであってもよく、特に問わない。図4に示すごと
く、上記収納ケース(15)の上部開口枠(17)は、
平坦に形成されていればよいものである。特に、図3に
示すごとく、上記収納ケース(15)の上部開口枠(1
7)が、ケース受け台(10)に設置された状態で手前
方向に向かって上方に傾斜していると、さらに、上記蓋
(19)の下部開口枠(32)が、上記上部開口枠(1
7)に沿って傾斜してなっていることで、蓋(19)の
下部開口枠(32)と収納ケース(15)の上部開口枠
(17)との間が前後方向の傾斜によって、より密接で
きるものである。
【0022】上記蓋(19)においては、開閉自在に形
成され、この蓋(19)の前縁下端部(31)を上記収
納ケース(15)の上部開口枠(17)の手前側下方に
位置させてなっていると、蓋(19)の開閉自在によ
り、収納ケース(15)が引っ張り出し易くなり、蓋
(19)の前縁下端部(31)を上記収納ケース(1
5)の上部開口枠(17)の手前側下方に位置させたこ
とで、横殴りの雨などが降っても収納ケース(15)内
に雨水の浸入をより一層防止できるものである。
【0023】図2に示すごとく、上記蓋(19)にダン
パーを備え、さらに、このダンパーの横に排気ファン
(30)を備えていてもよい。排気ファン(30)の形
状や大きさは、特に問わない。排気ファン(30)を回
すことでダンパーが開き、生ゴミが収納ケース(15)
から放たれる悪臭を排気口(31)から排出できるもの
である。図2に示すごとく、ダンパーおよび排気ファン
(30)の位置は、蓋(19)の側面部に形成されてい
るが上部に形成されていても良く、これに限定されるも
のではない。屋外に設置され雨ざらしになる場合など
は、蓋(19)の上部に多量の雨が降りかかるので、ダ
ンパーおよび排気ファン(30)の位置は、むしろ、蓋
(19)の側面に設置されるのが好ましい。
【0024】本発明の生ゴミ収納庫によると、図1また
は図2に示すごとく、建物の屋外(2)に設置するケー
ス受け台(10)、このケース受け台(10)の上に摺
動自在に載置支持されて、建物の室内(3)から投入用
筒体(7)を通して生ゴミが投入される収納ケース(1
5)、この収納ケース(15)の上方に設けられて収納
ケース(15)の上部開口枠(17)を覆う蓋(1
9)、および、この蓋(19)の下部開口枠(32)と
上記収納ケース(15)の上部開口枠(17)との間に
介設されるパッキン材(28)を備えたので、このパッ
キン材(28)によって蓋(19)の下部開口枠(3
2)と収納ケース(15)の上部開口枠(17)との間
に水密性が働き、屋外(2)に設置した収納ケース(1
5)内に雨水などの浸入を防止され、しかも、このパッ
キン材(28)によって蓋(19)の下部開口枠(3
2)と収納ケース(15)の上部開口枠(17)との間
に気密性が働き、臭いが収納ケース(15)外に洩れな
い。すなわち、屋外に設置した収納ケース内に雨水など
の浸入を防止し、臭いが収納ケース外に洩れないように
できるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明の請求項1記載に係る生ゴミ収納
庫によると、パッキン材(28)によって蓋(19)の
下部開口枠(32)と収納ケース(15)の上部開口枠
(17)との間に水密性が働き、屋外(2)に設置した
収納ケース(15)内に雨水などの浸入を防止され、し
かも、このパッキン材(28)によって蓋(19)の下
部開口枠(32)と収納ケース(15)の上部開口枠
(17)との間に気密性が働き、臭いが収納ケース(1
5)外に洩れない。すなわち、屋外に設置した収納ケー
ス内に雨水などの浸入を防止し、臭いが収納ケース外に
洩れないようにできるものである。
【0026】本発明の請求項2記載に係る生ゴミ収納庫
によると、上記収納ケース(15)は、建物の室内
(3)側から屋外(2)側に向かって引き出されるよう
に前後方向に摺動自在であって、上記収納ケース(1
5)の上部開口枠(17)は、ケース受け台(10)に
設置された状態で手前方向に向かって上方に傾斜してお
り、さらに、上記蓋(19)の下部開口枠(32)は、
上記上部開口枠(17)に沿って傾斜してなるので、請
求項1記載の場合に加えて、蓋(19)の下部開口枠
(32)と収納ケース(15)の上部開口枠(17)と
の間が前後方向の傾斜によって、より密接できるもので
ある。
【0027】本発明の請求項3記載に係る生ゴミ収納庫
によると、上記蓋(19)を開閉自在に形成し、この蓋
(19)の前縁下端部(31)を上記収納ケース(1
5)の上部開口枠(17)の手前側下方に位置させてな
るので、請求項1と請求項2記載の場合に加えて、蓋
(19)の開閉自在により、収納ケース(15)が引っ
張り出し易くなり、蓋(19)の前縁下端部(31)を
上記収納ケース(15)の上部開口枠(17)の手前側
下方に位置させたことで、横殴りの雨などが降っても収
納ケース(15)内に雨水の浸入をより一層防止できる
ものである。
【0028】本発明の請求項4記載に係る生ゴミ収納庫
によると、上記ケース受け台(10)上にガイドレール
(13)が設けられ、このガイドレール(13)に摺動
自在に係合されるスライドレール(12)が上記収納ケ
ース(15)の下面に設けられて、上記ケース受け台
(10)の上に上記収納ケース(15)が摺動自在に載
置支持されたので、請求項1ないし請求項3記載の場合
に加えて、ガイドレール(13)とスライドレール(1
2)によって収納ケース(15)をより一層摺動させや
すくできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る生ゴミ収納庫の概略側
面図である。
【図2】図1の概略正面図である。
【図3】本発明の生ゴミ収納庫の一実施例に係る取付枠
本体と収納ケースの斜視図である。
【図4】本発明の生ゴミ収納庫の他の一実施例に係る取
付枠本体と収納ケースの斜視図である。
【図5】図3または図4のA−A線で切った断面図であ
る。
【符号の説明】
2 屋外 3 室内 7 投入用筒体 10 ケース受け台 12 スライドレール 13 ガイドレール 15 収納ケース 17 上部開口枠 19 蓋 28 パッキン材 31 前縁下端部 32 下部開口枠

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の屋外(2)に設置するケース受け
    台(10)、このケース受け台(10)の上に摺動自在
    に載置支持されて、建物の室内(3)から投入用筒体
    (7)を通して生ゴミが投入される収納ケース(1
    5)、この収納ケース(15)の上方に設けられて収納
    ケース(15)の上部開口枠(17)を覆う蓋(1
    9)、および、この蓋(19)の下部開口枠(32)と
    上記収納ケース(15)の上部開口枠(17)との間に
    介設されるパッキン材(28)を備えたことを特徴とす
    る生ゴミ収納庫。
  2. 【請求項2】 上記収納ケース(15)は、建物の室内
    (3)側から屋外(2)側に向かって引き出されるよう
    に前後方向に摺動自在であって、上記収納ケース(1
    5)の上部開口枠(17)は、ケース受け台(10)に
    設置された状態で手前方向に向かって上方に傾斜してお
    り、さらに、上記蓋(19)の下部開口枠(32)は、
    上記上部開口枠(17)に沿って傾斜してなることを特
    徴とする請求項1記載の生ゴミ収納庫。
  3. 【請求項3】 上記蓋(19)を開閉自在に形成し、こ
    の蓋(19)の前縁下端部(31)を上記収納ケース
    (15)の上部開口枠(17)の手前側下方に位置させ
    てなることを特徴とする請求項2記載の生ゴミ収納庫。
  4. 【請求項4】 上記ケース受け台(10)上にガイドレ
    ール(13)が設けられ、このガイドレール(13)に
    摺動自在に係合されるスライドレール(12)が上記収
    納ケース(15)の下面に設けられて、上記ケース受け
    台(10)の上に上記収納ケース(15)が摺動自在に
    載置支持されたことを特徴とする請求項1ないし請求項
    3何れか記載の生ゴミ収納庫。
JP6163793A 1994-07-15 1994-07-15 生ゴミ収納庫 Withdrawn JPH0826406A (ja)

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JP6163793A JPH0826406A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 生ゴミ収納庫

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Date Code Title Description
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Effective date: 20011002