JPH08175720A - ループカー制御装置 - Google Patents
ループカー制御装置Info
- Publication number
- JPH08175720A JPH08175720A JP6324707A JP32470794A JPH08175720A JP H08175720 A JPH08175720 A JP H08175720A JP 6324707 A JP6324707 A JP 6324707A JP 32470794 A JP32470794 A JP 32470794A JP H08175720 A JPH08175720 A JP H08175720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- loop
- control device
- loop car
- steel sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明のループカー制御装置は、駆動装置12
を介してモータ6の回転方向および回転速度の指示を与
え張力を予め定めた張力値に調節する張力制御装置11
と、ループカー7の位置および鋼板の板厚/板幅の情報
を入力して張力設定値を演算し張力制御装置11に与える
演算装置10とを備えたことを特徴としている。 【効果】 本発明によりループカーによる張力制御の信
頼性を向上させることが可能である。
を介してモータ6の回転方向および回転速度の指示を与
え張力を予め定めた張力値に調節する張力制御装置11
と、ループカー7の位置および鋼板の板厚/板幅の情報
を入力して張力設定値を演算し張力制御装置11に与える
演算装置10とを備えたことを特徴としている。 【効果】 本発明によりループカーによる張力制御の信
頼性を向上させることが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続式圧延機や連続式
鋼板処理ラインなどに用いられているループカー制御装
置に関する。
鋼板処理ラインなどに用いられているループカー制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】連続式圧延機や連続式鋼板処理ラインな
どでは、鋼板を連続的に処理するために入側部分に先行
コイルの尾端と後行コイルの先端を溶接する溶接機が設
けられている。溶接機でコイルの溶接をする場合には入
側部分は停止している必要がある。一方、圧延機部分
や、鋼板処理部分は停止せずに運転を継続している。こ
のため、入側部分が停止している間に圧延機部分や鋼板
処理部分に鋼板を供給する為にループカーが設けられて
いる。ループカーは駆動源であるモータとロープで接続
されており、モータは常にロープに一定の張力を発生さ
せるように制御されている。
どでは、鋼板を連続的に処理するために入側部分に先行
コイルの尾端と後行コイルの先端を溶接する溶接機が設
けられている。溶接機でコイルの溶接をする場合には入
側部分は停止している必要がある。一方、圧延機部分
や、鋼板処理部分は停止せずに運転を継続している。こ
のため、入側部分が停止している間に圧延機部分や鋼板
処理部分に鋼板を供給する為にループカーが設けられて
いる。ループカーは駆動源であるモータとロープで接続
されており、モータは常にロープに一定の張力を発生さ
せるように制御されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記により構成された
ループカー制御装置において、ロープの張力は常に一定
になるように制御されており、ループカー内のストリッ
プの張力はループカー内のロールとスリップの摩擦力に
よりロールで曲げられるたびに減少して、図3のような
張力勾配になる。
ループカー制御装置において、ロープの張力は常に一定
になるように制御されており、ループカー内のストリッ
プの張力はループカー内のロールとスリップの摩擦力に
よりロールで曲げられるたびに減少して、図3のような
張力勾配になる。
【0004】また、ロープの張力はラインの加減速に関
係なく常に一定に制御されているので、ラインの加速時
には各ロールの加速に要するパワー、ストリップ自身の
加速に要するパワーが必要となり、その分ストリップの
張力が減少するため、図3に示すように入側の張力が定
常運転時に比べて減少してしまい、入側の張力が不足し
て入側ブライドルがストリップしてしまう現象が発生す
る。この現象はラインの加速率が大きい場合、また板厚
/板幅が大きい場合に特に発生しやすく、安定した操業
が阻害される不具合があった。
係なく常に一定に制御されているので、ラインの加速時
には各ロールの加速に要するパワー、ストリップ自身の
加速に要するパワーが必要となり、その分ストリップの
張力が減少するため、図3に示すように入側の張力が定
常運転時に比べて減少してしまい、入側の張力が不足し
て入側ブライドルがストリップしてしまう現象が発生す
る。この現象はラインの加速率が大きい場合、また板厚
/板幅が大きい場合に特に発生しやすく、安定した操業
が阻害される不具合があった。
【0005】本発明は、上記のループカーにおいて、ラ
インの加速時には各ロールの加速に要するパワー、スト
リップ自身の加速に要するパワーをループカーモータの
張力基準に補正することにより、どのような加速率で
も、またどのような板厚/板幅でも、入側ブライドルの
張力を一定に保つために入側の張力が減少して入側ブラ
イドルのスリップが発生するのを防ぎ、安定した操業な
可能なループカー制御装置を提供することを目的とす
る。
インの加速時には各ロールの加速に要するパワー、スト
リップ自身の加速に要するパワーをループカーモータの
張力基準に補正することにより、どのような加速率で
も、またどのような板厚/板幅でも、入側ブライドルの
張力を一定に保つために入側の張力が減少して入側ブラ
イドルのスリップが発生するのを防ぎ、安定した操業な
可能なループカー制御装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のループカー制御
装置は、先行コイルと後行コイルとを溶接する溶接機の
側にあって鋼板を搬送する第1のブライダルと、連続し
て鋼板を圧延する圧延機の側にあって鋼板を搬送する第
2のブライダルと、第1および第2のブライダルの間に
あって鋼板をループ状に蓄え鋼板の張力を調節するルー
プカーと、ループカーを移動して第1および第2のブラ
イダルとの離隔距離を変えるモータと、モータを駆動す
る駆動装置と、駆動装置を介してモータの回転方向およ
び回転速度の指示を与え張力を予め定めた張力値に調節
する張力制御装置と、ループカーの位置および鋼板の板
厚/板幅の情報を入力して張力設定値を演算し張力制御
装置に与える演算装置とを備えたことを特徴としてい
る。また、請求項2に記載したループカー制御装置は、
マスター側とスレープ側とに分けられた二群のループカ
ーを制御するエレタイ制御装置を備えたことを特徴とす
る。
装置は、先行コイルと後行コイルとを溶接する溶接機の
側にあって鋼板を搬送する第1のブライダルと、連続し
て鋼板を圧延する圧延機の側にあって鋼板を搬送する第
2のブライダルと、第1および第2のブライダルの間に
あって鋼板をループ状に蓄え鋼板の張力を調節するルー
プカーと、ループカーを移動して第1および第2のブラ
イダルとの離隔距離を変えるモータと、モータを駆動す
る駆動装置と、駆動装置を介してモータの回転方向およ
び回転速度の指示を与え張力を予め定めた張力値に調節
する張力制御装置と、ループカーの位置および鋼板の板
厚/板幅の情報を入力して張力設定値を演算し張力制御
装置に与える演算装置とを備えたことを特徴としてい
る。また、請求項2に記載したループカー制御装置は、
マスター側とスレープ側とに分けられた二群のループカ
ーを制御するエレタイ制御装置を備えたことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明のループカー制御装置においては、先行
コイルと後行コイルとを溶接する溶接機の側に第1のブ
ライダルを設けて鋼板を搬送し、連続して鋼板を圧延す
る圧延機の側に第2のブライダルを設けて鋼板を搬送
し、第1および第2のブライダルの間にループカーを設
けて鋼板をループ状に蓄え鋼板の張力を調節し、ループ
カーをモータによって移動して第1および第2のブライ
ダルとの離隔距離を変え、モータの駆動装置を介してモ
ータの回転方向および回転速度の指示を与え張力を予め
定めた張力値に調節し、ループカーの位置および鋼板の
板厚/板幅の情報を入力して張力設定値を演算し張力制
御装置に与えることを特徴としている。また、請求項2
に記載したループカー制御装置は、マスター側とスレー
プ側とに分けられた二群のループカーをエレタイ制御装
置によって制御することを特徴とする。
コイルと後行コイルとを溶接する溶接機の側に第1のブ
ライダルを設けて鋼板を搬送し、連続して鋼板を圧延す
る圧延機の側に第2のブライダルを設けて鋼板を搬送
し、第1および第2のブライダルの間にループカーを設
けて鋼板をループ状に蓄え鋼板の張力を調節し、ループ
カーをモータによって移動して第1および第2のブライ
ダルとの離隔距離を変え、モータの駆動装置を介してモ
ータの回転方向および回転速度の指示を与え張力を予め
定めた張力値に調節し、ループカーの位置および鋼板の
板厚/板幅の情報を入力して張力設定値を演算し張力制
御装置に与えることを特徴としている。また、請求項2
に記載したループカー制御装置は、マスター側とスレー
プ側とに分けられた二群のループカーをエレタイ制御装
置によって制御することを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に本発明のループカー制御装置の一実施例
を説明する。図1において、ブライダル3は供給コイル
(以下PORという)1から供給される先行コイルと後
行コイルとを溶接する溶接機2の側にあって鋼板を搬送
する。ブライダル4は連続して鋼板を圧延する圧延機5
の側にあって鋼板を搬送する。ループカー7はブライダ
ル3とブライダル4との間にあって鋼板をループ状に蓄
え鋼板の張力を調節する。モータ6はループカー7を移
動してブライダル3、4との離隔距離を変え、キャリア
ロール9を移動させ、ストリップ8を弛むことがないよ
うにする。駆動装置12はモータ6を駆動する。張力制御
装置11は駆動装置12を介してモータ6の回転方向および
回転速度の指示を与え、張力を予め定めた張力値に調節
する。演算装置10はループカー7の位置および鋼板の板
厚/板幅の情報を入力し、張力基準設定機11aと比較し
て張力設定値を演算し、張力信号を張力制御装置11に与
える。
を説明する。図1において、ブライダル3は供給コイル
(以下PORという)1から供給される先行コイルと後
行コイルとを溶接する溶接機2の側にあって鋼板を搬送
する。ブライダル4は連続して鋼板を圧延する圧延機5
の側にあって鋼板を搬送する。ループカー7はブライダ
ル3とブライダル4との間にあって鋼板をループ状に蓄
え鋼板の張力を調節する。モータ6はループカー7を移
動してブライダル3、4との離隔距離を変え、キャリア
ロール9を移動させ、ストリップ8を弛むことがないよ
うにする。駆動装置12はモータ6を駆動する。張力制御
装置11は駆動装置12を介してモータ6の回転方向および
回転速度の指示を与え、張力を予め定めた張力値に調節
する。演算装置10はループカー7の位置および鋼板の板
厚/板幅の情報を入力し、張力基準設定機11aと比較し
て張力設定値を演算し、張力信号を張力制御装置11に与
える。
【0009】即ち、図1に示すように連続式圧延機や連
続式鋼板処理ラインでコイルを提供するPOR1と、コ
イルどうしを溶接する溶接機2と、鋼板を搬送するブラ
イドル3により構成された入側設備と、鋼板を搬送する
ブライドル4と、鋼板を圧延する圧延機5により構成さ
れた圧延設備の間に鋼板を蓄える設備としてモータ6で
駆動されるループカー7において、ループカー7の位置
と入側設備の速度と圧延設備の速度とによりループカー
7内のストリップ8とループカー7内のキャリアロール
9の加速時の張力の補正量を演算する演算装置10と、演
算装置10の出力によってモータ6の張力を一定に制御す
る張力制御措置11とにより構成されている。
続式鋼板処理ラインでコイルを提供するPOR1と、コ
イルどうしを溶接する溶接機2と、鋼板を搬送するブラ
イドル3により構成された入側設備と、鋼板を搬送する
ブライドル4と、鋼板を圧延する圧延機5により構成さ
れた圧延設備の間に鋼板を蓄える設備としてモータ6で
駆動されるループカー7において、ループカー7の位置
と入側設備の速度と圧延設備の速度とによりループカー
7内のストリップ8とループカー7内のキャリアロール
9の加速時の張力の補正量を演算する演算装置10と、演
算装置10の出力によってモータ6の張力を一定に制御す
る張力制御措置11とにより構成されている。
【0010】このように構成されたループカーにおい
て、演算装置10は、ループカー7の位置とループカー7
内のストリップ8の板厚/板幅と、ループカー内のキャ
リアロールのGD2と、入側設備の速度と、圧延機設備
の速度とにより、ラインの加速時におけるループカー7
内のストリップ8と、キャリアロール9の加速パワー分
の張力とを演算し、結果を張力制御装置11に入力する。
て、演算装置10は、ループカー7の位置とループカー7
内のストリップ8の板厚/板幅と、ループカー内のキャ
リアロールのGD2と、入側設備の速度と、圧延機設備
の速度とにより、ラインの加速時におけるループカー7
内のストリップ8と、キャリアロール9の加速パワー分
の張力とを演算し、結果を張力制御装置11に入力する。
【0011】張力制御装置11は設定値と演算装置10から
の補正量を加算した値でモータ6の張力を制御し、図2
に示すように入側のブライドル3の出側の張力を常に一
定に保つ。 図2において、21,22 および23はそれぞれ
加速時、定常時および減速時のストリップ張力値を示
す。
の補正量を加算した値でモータ6の張力を制御し、図2
に示すように入側のブライドル3の出側の張力を常に一
定に保つ。 図2において、21,22 および23はそれぞれ
加速時、定常時および減速時のストリップ張力値を示
す。
【0012】このように、本実施例は、常に入側ブライ
ドル出側の張力を一定に保つので加速率や板厚/板幅が
変化しても入側ブライドルのスリップが発生するのを防
ぎ、安定した操業が可能になる。
ドル出側の張力を一定に保つので加速率や板厚/板幅が
変化しても入側ブライドルのスリップが発生するのを防
ぎ、安定した操業が可能になる。
【0013】図4は他の実施例の構成図である。
【0014】連続式圧延機や連続式鋼板処理ラインでコ
イルを供給するPOR1と、コイルどうしを溶接する溶
接機2と、鋼板を搬送するブライドル3とにより構成さ
れた入側設備と、鋼板を搬送するブライドル4と、鋼板
を圧延する圧延機5とにより構成された圧延設備の間
に、鋼板を蓄える設備としてモータ6A,6Bで駆動さ
れるループカー7A,7Bで、ループカー7A,7Bと
2つに分割し、それぞれモータ6A,6Bで駆動し、マ
スター側のモータ6Aは張力を一定になるように制御さ
れ、スレーブ側のモータ6Bはスレーブ側のループカー
7Bの位置がマスター側のループカー7Aと同一の位置
になるようにエレタイ制御装置13によって制御されてい
る。そして、ループカー7A,7Bの位置と、入側設備
の速度と、圧延設備の速度とによりループカー7A,7
B内のストリップ8と、ループカー7A,7B内のキャ
リアロール9の加速時の張力の補正量を演算する演算装
置10と、演算装置10の出力をモータ6Aの張力を一定に
制御する張力制御装置11と、駆動装置12A,12Bとによ
り構成されている。
イルを供給するPOR1と、コイルどうしを溶接する溶
接機2と、鋼板を搬送するブライドル3とにより構成さ
れた入側設備と、鋼板を搬送するブライドル4と、鋼板
を圧延する圧延機5とにより構成された圧延設備の間
に、鋼板を蓄える設備としてモータ6A,6Bで駆動さ
れるループカー7A,7Bで、ループカー7A,7Bと
2つに分割し、それぞれモータ6A,6Bで駆動し、マ
スター側のモータ6Aは張力を一定になるように制御さ
れ、スレーブ側のモータ6Bはスレーブ側のループカー
7Bの位置がマスター側のループカー7Aと同一の位置
になるようにエレタイ制御装置13によって制御されてい
る。そして、ループカー7A,7Bの位置と、入側設備
の速度と、圧延設備の速度とによりループカー7A,7
B内のストリップ8と、ループカー7A,7B内のキャ
リアロール9の加速時の張力の補正量を演算する演算装
置10と、演算装置10の出力をモータ6Aの張力を一定に
制御する張力制御装置11と、駆動装置12A,12Bとによ
り構成されている。
【0015】上記構成のループカー7A,7Bにおい
て、演算装置10はループカー7A,7Bの位置と、ルー
プカー7A,7B内のストリップの板厚/板幅と、ルー
プカー7A,7B内のキャリアロール9のGD2と、入
側設備の速度と、圧延機設備の速度とによりラインの加
速時に、ループカー7A,7B内のストリップ8と、キ
ャリアロール9の加速パワー分の張力とを演算し結果を
張力制御装置11に入力する。張力制御装置11は設定値と
演算装置10とからの補正量を加算した値でモータ6Aの
張力を制御し、図2に示すように入側のブライドル3の
出側の張力を常に一定に保つ。
て、演算装置10はループカー7A,7Bの位置と、ルー
プカー7A,7B内のストリップの板厚/板幅と、ルー
プカー7A,7B内のキャリアロール9のGD2と、入
側設備の速度と、圧延機設備の速度とによりラインの加
速時に、ループカー7A,7B内のストリップ8と、キ
ャリアロール9の加速パワー分の張力とを演算し結果を
張力制御装置11に入力する。張力制御装置11は設定値と
演算装置10とからの補正量を加算した値でモータ6Aの
張力を制御し、図2に示すように入側のブライドル3の
出側の張力を常に一定に保つ。
【0016】このように他の実施例は、常に入側のブラ
イドル3の出側の張力を一定に保つので、加速率、板厚
/板幅が変化しても入側のブライドル3のスリップが発
生するのを防ぎ、安定した操業が可能になる。
イドル3の出側の張力を一定に保つので、加速率、板厚
/板幅が変化しても入側のブライドル3のスリップが発
生するのを防ぎ、安定した操業が可能になる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、常に入側のブライドルの出側
の張力を一定に保つので加速率、板厚/板幅が変化して
も入側のブライドルのスリップが発生するのを防ぎ、安
定した操業が可能になる。
の張力を一定に保つので加速率、板厚/板幅が変化して
も入側のブライドルのスリップが発生するのを防ぎ、安
定した操業が可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示すループカー制御装置の
構成図である。
構成図である。
【図2】図1の制御特性を示す説明図である。
【図3】従来の装置の特性を示す説明図である。
【図4】他の実施例を示す構成図である。
3…ブライドル、4…ブライドル、5…圧延機、6…モ
ータ、7…ループカー、8…ストリップ、9…キャリア
ロール、10…演算装置、11…張力制御装置。
ータ、7…ループカー、8…ストリップ、9…キャリア
ロール、10…演算装置、11…張力制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02P 7/00 C
Claims (2)
- 【請求項1】 先行コイルと後行コイルとを溶接する溶
接機の側にあって鋼板を搬送する第1のブライダルと、
連続して鋼板を圧延する圧延機の側にあって前記鋼板を
搬送する第2のブライダルと、これら第1および第2の
ブライダルの間にあって前記鋼板をループ状に蓄え前記
鋼板の張力を調節するループカーと、このループカーを
移動して前記第1および第2のブライダルとの離隔距離
を変えるモータと、このモータを駆動する駆動装置と、
この駆動装置を介して前記モータの回転方向および回転
速度の指示を与え前記張力を予め定めた張力値に調節す
る張力制御装置と、前記ループカーの位置および前記鋼
板の板厚/板幅の情報を入力して張力設定値を演算し前
記張力制御装置に与える演算装置と、を具備してなるル
ープカー制御装置。 - 【請求項2】 マスター側とスレープ側とに分けられた
二群のループカーを制御するエレタイ制御装置を備えた
ことを特徴とする請求項1に記載されたループカー制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324707A JPH08175720A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | ループカー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324707A JPH08175720A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | ループカー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175720A true JPH08175720A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18168816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6324707A Pending JPH08175720A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | ループカー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08175720A (ja) |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP6324707A patent/JPH08175720A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08175720A (ja) | ループカー制御装置 | |
| JP3520167B2 (ja) | 横型炉炉内張力制御方法 | |
| JPH10263613A (ja) | 可逆式冷間圧延機の圧延方法と圧延制御装置 | |
| CN113412230B (zh) | 片体供给装置及片体供给方法 | |
| JP3529573B2 (ja) | タンデム圧延機の制御装置 | |
| JP2002331306A (ja) | 鋼板の搬送転回制御装置 | |
| JP2790715B2 (ja) | ストリップ連続処理ラインのストリップ張力制御方法 | |
| JP3678002B2 (ja) | 帯状材の張力制御方法及びその張力制御装置 | |
| JPH0970617A (ja) | 巻戻機の張力制御方式 | |
| JPH0515921A (ja) | 自動減速制御装置 | |
| JPH02307616A (ja) | ルーパ装置のヘルパロール制御装置 | |
| JP3440822B2 (ja) | 圧延設備における材料の搬送制御方法、装置ならびに記録媒体 | |
| JP2654219B2 (ja) | シート巻取制御装置 | |
| JP2783083B2 (ja) | ループカーの制御方法 | |
| JP4006858B2 (ja) | 連続焼鈍ラインのヘルパーロール速度制御方法及び装置 | |
| JP2000071427A (ja) | 印刷加工機の加減速装置および方法 | |
| JP3238594B2 (ja) | 帯状体の位置制御方法 | |
| JPH07178618A (ja) | 丸棒材の連続切削方法 | |
| JPH04367311A (ja) | 張力制御方法 | |
| JPS6340256Y2 (ja) | ||
| JPH06122011A (ja) | 冷間圧延機の制御方法 | |
| JPS6082621A (ja) | 連続処理設備のストリツプ張力制御方法 | |
| JP2024166081A (ja) | 圧延機の板厚制御方法および圧延機の板厚制御装置ならびに圧延機の板厚制御方法を用いる鋼板の製造方法 | |
| JPH07251994A (ja) | 連続鋼板処理設備の張力制御方法および装置 | |
| JPH0678578A (ja) | モータ制御装置及びモータ制御システム |