JPH0817583A - 放電ランプ点灯装置 - Google Patents

放電ランプ点灯装置

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JPH0817583A
JPH0817583A JP6150296A JP15029694A JPH0817583A JP H0817583 A JPH0817583 A JP H0817583A JP 6150296 A JP6150296 A JP 6150296A JP 15029694 A JP15029694 A JP 15029694A JP H0817583 A JPH0817583 A JP H0817583A
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JP
Japan
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inductor
circuit
current
capacitor
transistor
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Pending
Application number
JP6150296A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Ito
和彦 伊藤
Kazushige Sugita
和繁 杉田
信久 ▲よし▼川
Nobuhisa Yoshikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力電流のリップル成分を、簡単な構成でも
って軽減させる。 【構成】 整流回路21の出力端子間に、フィルタ回路
22のインダクタ28を介してインバータ回路25を接
続した構成において、インダクタ28を一次巻線29
と、これに直列接続された逆極性の二次巻線30とで構
成する。一次巻線29に流れる電流と、二次巻線30に
流れる電流との電磁誘導作用によってリップル成分を相
殺させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータ回路を備え
た放電ランプ点灯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように回路構成された
放電ランプ点灯装置が知られている(特開平3−276
598号公報)。この場合、交流電源1にフィルタ回路
2を介して整流回路3が接続され、整流回路3にチョッ
パ回路4を介して接続されたインバータ回路5に放電ラ
ンプ6が接続されている。
【0003】インバータ回路5は、直列接続された2個
のトランジスタ7,8と、両トランジスタ7,8のそれ
ぞれに逆並列接続されたダイオード9,10と、直列接
続された2個のコンデンサ11,12と、トランス13
とを備え、2個のトランジスタ7,8の直列接続点と、
2個のコンデンサ11,12の直列接続点との間に一次
巻線13aを接続したトランス13の二次巻線13b
に、放電ランプ6が接続されている。また、トランス1
3の帰還巻線13cがトランジスタ7のベース・エミッ
タ間に抵抗14を介して接続され、帰還巻線13dがト
ランジスタ8のベース・エミッタ間に抵抗15を介して
接続されている。16,17は起動用抵抗を示す。
【0004】一方、チョッパ回路4は、平滑用コンデン
サ18、トランジスタ8、インダクタ19およびダイオ
ード9からなるので、トランジスタ8とダイオード9と
は、インバータ回路5およびチョッパ回路4に兼用され
ることになる。
【0005】この回路では、交流電源1からフィルタ回
路2を通じて整流回路3に入力された交流電圧が、整流
回路3で全波整流される。チョッパ回路4に脈流電圧が
印加されると、インダクタ19およびダイオード9を通
じて平滑用コンデンサ18に充電電流が流れ込む。一方
の起動用抵抗17に電流が流れてトランジスタ8がオン
に転じると、平滑用コンデンサ18からコンデンサ1
1、トランス13の一次巻線13aおよびトランジスタ
8を通じて電流が流れ、トランス13と2個のコンデン
サ11,12とからなる共振系が電気振動を開始する。
最初、トランジスタ8をオン、トランジスタ7をオフに
する電圧がトランス13の帰還巻線13c,13dに誘
起されるが、前記共振系の電気振動に伴い、両トランジ
スタ7,8はオン・オフを交互に繰り返す。
【0006】トランジスタ8がオンのとき、インダクタ
19に流れる電流は当該インダクタンスによって制限さ
れるが、時間とともに増大する。トランジスタ8にはこ
の電流のほかに、平滑用コンデンサ18から前記共振系
を通じた電流も流れる。次いで、トランジスタ8がター
ンオフすると、インダクタ19に蓄積されていたエネル
ギがダイオード9を通じて平滑用コンデンサ18に放電
され、同時に、トランジスタ7がオンに転じる。前記共
振系は電気振動を続けるので、以後は、チョッパ回路4
とインバータ回路5とが上述した動作を繰り返し、放電
ランプ6は点灯を維持する。
【0007】交流電源1の瞬時値が低いときは、インダ
クタ19に流れる電流の増加率が低く、トランジスタ8
のターンオフ時のインダクタ19の蓄積エネルギは小さ
い。このため、平滑用コンデンサ18の充電電圧は低
く、負荷への入力電流は小さいのであるが、逆に、交流
電源1の瞬時値が高いときは負荷への入力電流が大きく
なるので、入力電流は交流電源1の波形とほぼ相似した
波形となる。このため、電源入力の力率は高く、高調波
成分の発生を少なく抑えることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
放電ランプ点灯装置では、インバータ回路に高周波電流
が流れるので、フィルタ回路でリップル分を十分に抑
え、きれいな入力電流波形にしておくことが重要となる
が、そのためには、フィルタ回路が大型化するという課
題があった。
【0009】したがって本発明の目的は、小型で簡単な
構成でありながら、高い入力力率が得られ、しかも、電
源入力電流の高調波成分を少なく抑えることのできる放
電ランプ点灯装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上述し
た目的を達成するために、交流電源電圧を整流する整流
回路の出力端子間に、フィルタ回路のインダクタを介し
て平滑用コンデンサが並列接続され、第1スイッチ素子
と第2スイッチ素子との直列接続体が前記コンデンサに
並列接続され、第1スイッチ素子および第2スイッチ素
子のそれぞれにダイオードが逆並列接続され、共振用コ
ンデンサ、放電ランプおよび共振用インダクタからなる
直列接続体が第1スイッチ素子に並列接続され、第2ス
イッチ素子に起動回路が接続され、前記フィルタ回路の
インダクタは一次巻線と、これに直列接続された逆極性
の二次巻線とからなり、前記フィルタ回路のコンデンサ
が前記整流回路の出力端子間に前記一次巻線を介して接
続されてなることを特徴とする放電ランプ点灯装置が提
供される。
【0011】
【作用】本発明においては、フィルタ回路のインダクタ
が、一次巻線とこれに直列接続された逆極性の二次巻線
とからなるので、相互インダクタンスによる濾波作用が
得られる。すなわち、フィルタ回路の二次巻線に流れる
電流は、一次巻線に流れる電流と逆位相になるので、二
次巻線のターン数がたとえわずかであっても、両巻線の
つくる磁界に相殺作用が得られ、フィルタ回路のコンデ
ンサでは吸収しきれない高周波リップル成分を効率よく
とり除くことができる。なお、一次巻線を流れる電流は
主として直流成分であるので、反作用による二次巻線へ
の悪影響はほとんどない。
【0012】
【実施例】つぎに、本発明の一実施例を図面を参照しな
がら説明する。
【0013】図1に示す実施例の放電ランプ点灯装置
は、交流電源20に接続された整流回路21と、整流回
路21の出力端子a,b間にフィルタ回路22およびダ
イオード23,24を介して接続されたインバータ回路
25と、インバータ回路25を起動させるための起動回
路26と、給電用インダクタ27とからなる。
【0014】フィルタ回路22のインダクタ28は一次
巻線29と、これに直列接続された逆極性の二次巻線3
0とからなり、フィルタ用コンデンサ31が、整流回路
21の出力端子a,b間に一次巻線29を介して接続さ
れている。
【0015】一方、インバータ回路25は、その入力端
子c,b間に接続された平滑用コンデンサ32と、入力
端子c,b間に直列接続された第1および第2のトラン
ジスタ33,34と、両トランジスタ33,34にそれ
ぞれ逆並列接続された2個のダイオード35,36と、
ダイオード35に並列接続されたコンデンサ37とを備
える。さらに、カレントトランス38の一次巻線39
と、共振用インダクタ40と、蛍光ランプ41と、蛍光
ランプ41の両電極間に接続されたコンデンサ42と、
共振用コンデンサ43とからなる共振回路が、第1のト
ランジスタ33に並列接続されて閉ループを構成してい
る。また、カレントトランス38の二次巻線44が第1
のトランジスタ33のベース・エミッタ間に、抵抗45
を介して接続されており、いま一つの二次巻線46が第
2のトランジスタ34のベース・エミッタ間に、抵抗4
7を介して接続されている。
【0016】起動回路26は、抵抗48およびコンデン
サ49からなる直列接続体と、この直列接続体の直列接
続点にそれぞれの一端を接続したダイオード50と、ト
リガ素子51とからなる。前記直列接続体はコンデンサ
31に並列接続されており、ダイオード50の他端は第
1および第2のトランジスタ33,34の直列接続点に
接続されている。また、トリガ素子51の他端は第2の
トランジスタ34のベースに接続されている。
【0017】このように構成された放電ランプ点灯装置
は、以下のように動作する。すなわち、整流回路21に
よる全波整流で得られた脈流電圧が、フィルタ回路22
のインダクタ28およびダイオード23,24を通じて
インバータ回路25に印加されると、平滑用コンデンサ
32に充電電流が流れ込む。同時に、抵抗48を通じて
コンデンサ49に充電電流が流れ込む。コンデンサ49
の充電電圧がトリガ素子51のブレークダウン電圧に達
すると、コンデンサ49から第2のトランジスタ34に
ベース電流が供給され、第2のトランジスタ34がオン
状態に転じる。
【0018】このため、交流電源20から整流回路2
1、フィルタ回路28、ダイオード23および給電用イ
ンダクタ27を通じて第2のトランジスタ34に電流が
流れるとともに、平滑用コンデンサ32から共振用コン
デンサ43,42、共振用インダクタ40およびカレン
トトランス38の一次巻線39を通じて第2のトランジ
スタ34に共振電流が流れる。このとき、カレントトラ
ンス38の二次巻線46に誘起された電圧が、第2のト
ランジスタ34のベース・エミッタ間に供給されるの
で、第2のトランジスタ34はオンの状態を維持する。
【0019】カレントトランス38のコアが、一次巻線
39に流れる電流によって磁気飽和すると、二次巻線4
6の誘起電圧が解消して、第2のトランジスタ34がタ
ーンオフする。そして、その直前まで給電用インダクタ
27に蓄積されていたエネルギが、ダイオード35を通
じて平滑用コンデンサ32に放電される。この昇圧チョ
ッパ動作のために、平滑用コンデンサ32の充電電圧が
整流回路21の出力電圧よりも高くなる。同時に、共振
用インダクタ40および共振用コンデンサ43,42に
共振電流が流れる。この共振電流は時間とともに減衰す
るが、次いで、カレントトランス38の二次巻線44,
46に誘起される電圧の極性が反転するので、第1のト
ランジスタ33がオンに、そして、第2のトランジスタ
34がオフにそれぞれ転じる。
【0020】次いで共振電流が増大し、カレントトラン
ス38が磁気飽和し、第1および第2トランジスタ3
3,34がそのオン・オフ状態を反転させるという具合
に、以後も共振による電気振動が続き、両トランジスタ
33,34はオン・オフを交互に繰り返す。
【0021】上述したように、第2のトランジスタ34
のオン時に給電用インダクタ27に流れる電流は、イン
ダクタ27のインダクタンスによって制限されつつ、時
間とともに増加する。そして、第2のトランジスタ34
がターンオフすることによって、インダクタ27に蓄積
されていたエネルギがダイオード35を通じて平滑用コ
ンデンサ32に放電されるのであり、平滑用コンデンサ
32の充電電圧および共振電圧がともに上昇するので、
蛍光ランプ41は始動し点灯する。その後も、両トラン
ジスタ33,34のオン・オフ動作に伴って平滑用コン
デンサ32の充電動作と、インバータ回路25の共振動
作とが繰り返されるので、蛍光ランプ41は点灯状態を
維持することになる。
【0022】交流電源20の瞬時値が低いとき、給電用
インダクタ27に流れる電流の増加率が低く、オン時間
が常に同一であれば、第2のトランジスタ34のターン
オフ時におけるインダクタ27の蓄積エネルギは小さ
く、平滑用コンデンサ32の充電電圧も低く、負荷への
入力電流は交流電源20の瞬時値に応じて小さくなる。
逆に、交流電源20の瞬時値が高いときは、給電用イン
ダクタ27に流れる電流増加率が高く、オン時間が常に
同一であれば、第2のトランジスタ34のターンオフ時
のインダクタ27の蓄積エネルギは大きく、平滑用コン
デンサ32の充電電圧は高くなる。また、負荷への入力
電流も交流電源20の瞬時値に応じて大きくなるので、
交流電源20の波形にほぼ相似した波形の入力電流が得
られ、電源入力の力率が高く、電源入力電流の高調波成
分を少なく抑えることができる。
【0023】つぎに、フィルタ回路22の動作について
説明すると、オン状態にある第2のトランジスタ34に
流れる電流は、整流回路21からフィルタ用インダクタ
28および給電用インダクタ27を通じて供給されるも
のと、フィルタ用コンデンサ31からインダクタ27を
通じて供給されるものとがある。その合成電流は、イン
ダクタ27のインダクタンスによって制御され、図2の
(a)に示すように直線的に増加する電流波形となる。
【0024】第2のトランジスタ34がターンオフする
と、インダクタ27に蓄積されていたエネルギが、ダイ
オード35およびフィルタ用コンデンサ31を通じて平
滑用コンデンサ32に放電される。そしてその後は、第
2のトランジスタ34がターンオンするまで、インダク
タ27に電流は流れない。このため、インダクタ27に
流れる電流は、インバータ回路25の発振周波数に同期
した断続的なパルス波形となる。この電流を平滑化する
のが、フィルタ回路22のインダクタ28とコンデンサ
31とである。
【0025】インダクタ28は、一次巻線29と二次巻
線30とからなるが、もしも一次巻線29だけである
と、交流電源20からの入力電流は、コンデンサ31の
静電容量と一次巻線29のインダクタンスとで決まる図
2の(b)に示すような波形、つまり、高周波リップル
成分をもつ正弦波となる。
【0026】そこで、インダクタ28に二次巻線30を
設け、給電用インダクタ27に流れる電流とは逆極性の
電流を二次巻線30に流す。インダクタ28の一次巻線
29に流れる電流は、図2の(a)に示すように直流成
分が大きく、リップル成分が少ない。これに対し、二次
巻線30に流れる電流は、一次巻線29に流れる電流の
リップル成分とほぼ同位相の非常に大きいリップル成分
を含んだものとなり、これによって発生する磁界は、リ
ップル成分に大きく依存する。つまり、前記磁界はリッ
プル成分が大きければ大きいほど強くなるので、少ない
ターン数で十分な補正磁界を得ることができる。そし
て、この磁界によって相殺させるべき一次巻線電流のリ
ップル成分は、二次巻線電流のリップル成分に比べて非
常に少ないのであるから、一次巻線のターン数に比べて
非常に少ないターン数の二次巻線を付加するだけで、一
次巻線電流のリップル成分を十分に相殺させることがで
き、図2の(c)に示すようなリップル成分の少ない電
流波形に改善できる。
【0027】また、一次巻線29と二次巻線30との磁
気的結合度が低くても、入力電流のリップル成分を相殺
できるので、一次巻線29と二次巻線30とを同一磁芯
上に配置しなくてもよい。二次巻線30を数ターンの高
周波用汎用空芯コイルとして一次巻線29の近くに設置
したり、プリント基板上にパターン形成したりすること
ができる。さらに、一次巻線電流のリップル成分によっ
て発生する磁界と二次巻線電流によって発生する磁界と
は、互いに打ち消す方向にあるので、インダクタ28を
ドラムコアで構成しても、高周波ノイズを増加させた
り、他素子に悪影響を与えたりする危険はほとんどな
い。このため、他の部品に近接して配置することもで
き、回路全体を小型に構成できる。
【0028】そのうえ、従来の構成に比べてリップル成
分による磁気飽和が解消するので、より高い温度環境下
で使用することが可能となり、とくに、放電ランプとそ
の駆動回路とを一体化した電球口金型放電ランプに適用
することも可能となる。また、インダクタ28自体を小
型に構成できるのみならず、フィルタ用コンデンサ31
の静電容量を従来よりも小さくすることができる。
【0029】電源電圧120V用の点灯装置において、
フィルタ用インダクタ28に4mHのドラムコア(二次
巻線4ターン)を用い、蛍光ランプ41に18Wのもの
を用いた事例では、入力電流リップル成分の最大値を従
来の50mAから3mAに改善することができた。
【0030】図1に示した回路構成は一実施例にすぎ
ず、例えば、給電用インダクタ27を削除して、ダイオ
ード23のカソードを、蛍光ランプ41と共振用インダ
クタ40との接続点に接続するなどの変形実施が可能で
ある。この場合、2個のダイオード23,24の一方を
削除できるが、要するに、インバータ回路25に対する
電源側の回路にフィルタ用インダクタ28が接続されて
おればよい。
【0031】また、インダクタ28を整流回路21の正
端子側に接続する代わりに、負端子側に接続してもよ
く、正端子側および負端子側の双方に接続してもよい。
また、インバータ回路25は図示した回路形式のものに
限定されず、低力率タイプのものであってもよい。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によると、整流回路
とインバータ回路との間に接続されるフィルタ回路のイ
ンダクタに簡単な二次巻線を付加するだけで、入力電流
のリップル成分を軽減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の放電ランプ点灯装置の電気
回路図
【図2】本発明の一実施例の放電ランプ点灯装置の各部
における電気波形図
【図3】従来の放電ランプ点灯装置の電気回路図
【符号の説明】
21 整流回路 22 フィルタ回路 25 インバータ回路 32 平滑用コンデンサ 33,34 トランジスタ 40 共振用インダクタ 42 共振用コンデンサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交流電源電圧を整流する整流回路の出力
    端子間に、フィルタ回路のインダクタを介して平滑用コ
    ンデンサが並列接続され、第1スイッチ素子と第2スイ
    ッチ素子との直列接続体が前記コンデンサに並列接続さ
    れ、第1スイッチ素子および第2スイッチ素子のそれぞ
    れにダイオードが逆並列接続され、共振用コンデンサ、
    放電ランプおよび共振用インダクタからなる直列接続体
    が第1スイッチ素子に並列接続され、第2スイッチ素子
    に起動回路が接続され、前記フィルタ回路のインダクタ
    は一次巻線と、これに直列接続された逆極性の二次巻線
    とからなり、前記フィルタ回路のコンデンサが前記整流
    回路の出力端子間に前記一次巻線を介して接続されてな
    ることを特徴とする放電ランプ点灯装置。
JP6150296A 1994-07-01 1994-07-01 放電ランプ点灯装置 Pending JPH0817583A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998038840A1 (en) * 1997-02-28 1998-09-03 Toshiba Lighting & Technology Corporation Discharge lamp lighting equipment and illuminating system

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