JPH0817605B2 - 部分深耕ロ−タリ - Google Patents
部分深耕ロ−タリInfo
- Publication number
- JPH0817605B2 JPH0817605B2 JP62020113A JP2011387A JPH0817605B2 JP H0817605 B2 JPH0817605 B2 JP H0817605B2 JP 62020113 A JP62020113 A JP 62020113A JP 2011387 A JP2011387 A JP 2011387A JP H0817605 B2 JPH0817605 B2 JP H0817605B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- partial deep
- deep
- cases
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
本発明は、ロータリトレンチャのような部分深耕ロー
タリに関し、特に複数連の深耕ロータを伝動支持する支
持構造に関するものである。
タリに関し、特に複数連の深耕ロータを伝動支持する支
持構造に関するものである。
従来、トラクタの後部に三点リンクヒッチ機構を介し
て昇降可能に装着され、トラクタから動力伝達される入
力軸を有するミッション駆動部と、このミッション駆動
部から動力を受け、部分深耕ロータに動力を伝達する伝
動系とを有する部分深耕ロータリが周知であり、また、
部分深耕ロータを複数個(例えば3個)装備したものも
知られている。そして、3個の部分深耕ロータを等間隔
に配置して、パイプ材で構成したフレームで各部分深耕
ロータを支持し、各部分深耕ロータへの動力伝達軸を一
本の軸により貫通して駆動するようにしていた。
て昇降可能に装着され、トラクタから動力伝達される入
力軸を有するミッション駆動部と、このミッション駆動
部から動力を受け、部分深耕ロータに動力を伝達する伝
動系とを有する部分深耕ロータリが周知であり、また、
部分深耕ロータを複数個(例えば3個)装備したものも
知られている。そして、3個の部分深耕ロータを等間隔
に配置して、パイプ材で構成したフレームで各部分深耕
ロータを支持し、各部分深耕ロータへの動力伝達軸を一
本の軸により貫通して駆動するようにしていた。
上記従来の構造においては、支持部材と伝動部材とが
全く別部材で構成されているので、機体重量が重くな
り、また、深耕ロータへの動力伝達軸を一本の軸で駆動
するようにしているので、その芯出しが難しく、さら
に、ミッション駆動部と伝動ケースとを垂直方向に配置
しているので、機体重心が後方に片寄ってトラクタとの
重量バランスが悪くなる、といった問題点があった。
全く別部材で構成されているので、機体重量が重くな
り、また、深耕ロータへの動力伝達軸を一本の軸で駆動
するようにしているので、その芯出しが難しく、さら
に、ミッション駆動部と伝動ケースとを垂直方向に配置
しているので、機体重心が後方に片寄ってトラクタとの
重量バランスが悪くなる、といった問題点があった。
本発明は上記の事情にかんがみなされたもので、トラ
クタの後部に三点リンクヒッチ機構を介して昇降可能に
装着され、トラクタから動力伝達される入力軸を有する
ミッション駆動部4と、このミッション駆動部4から動
力を受け、部分深耕ロータに動力を伝達する伝動系とを
有する部分深耕ロータリにおいて、 前記ミッション駆動部4の左右の出力側から伝動ケー
スとなるフレームパイプ6を介して第1の伝動ケース7,
8を前傾姿勢に支持し、この第1の伝動ケース7,8の下端
部に、フレームパイプ9,12を介して第2の伝動ケース1
0,11,13を支持すると共に、第2の伝動ケース10,11,13
に部分深耕ロータ16を装備し、前記各フレームパイプ6,
9,12と第1および第2の伝動ケース7,8,10,11,13に機体
フレームの機能を兼ねさせたことを特徴とするものであ
る。
クタの後部に三点リンクヒッチ機構を介して昇降可能に
装着され、トラクタから動力伝達される入力軸を有する
ミッション駆動部4と、このミッション駆動部4から動
力を受け、部分深耕ロータに動力を伝達する伝動系とを
有する部分深耕ロータリにおいて、 前記ミッション駆動部4の左右の出力側から伝動ケー
スとなるフレームパイプ6を介して第1の伝動ケース7,
8を前傾姿勢に支持し、この第1の伝動ケース7,8の下端
部に、フレームパイプ9,12を介して第2の伝動ケース1
0,11,13を支持すると共に、第2の伝動ケース10,11,13
に部分深耕ロータ16を装備し、前記各フレームパイプ6,
9,12と第1および第2の伝動ケース7,8,10,11,13に機体
フレームの機能を兼ねさせたことを特徴とするものであ
る。
上記の構成によって、本発明は、装置全体の軽量化が
達成され、動力伝達軸の芯出しのわずらわしさがなく、
組立も容易である。また、機体重量が軽いうえ、第1の
伝動ケースを前傾支持しているので、トラクタとの重量
バランスも良好となる。
達成され、動力伝達軸の芯出しのわずらわしさがなく、
組立も容易である。また、機体重量が軽いうえ、第1の
伝動ケースを前傾支持しているので、トラクタとの重量
バランスも良好となる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明
する。 図において、符号1は部分深耕ロータリ装置で、この
部分深耕ロータリ装置1は、前部に、図示しないトラク
タの後部に設けた三点リンクヒッチ機構に連結されるト
ップリンク連結部2とロアリンク連結部3とを設け、ト
ラクタに昇降可能に連結される。また、機体の幅方向中
央部にはミッション駆動部(ギヤケース)4が設けら
れ、このミッション駆動部4は、前方に向け入力軸5を
突出し、トラクタのPTO軸からユニバーサルジョイン
ト、伝動軸等を介して回転動力を受けるようにしてあ
り、ミッション駆動部4の左右の出力側には、伝動ケー
スとなるフレームパイプ6,6を介して第1の伝動ケース
7,8の先端部が連結されている。 第1の伝動ケース7,8は、第2図で明らかなように前
傾姿勢に支持され、その後端部に、第1の伝動ケース7
においては、前記フレームパイプ6同様のフレームパイ
プ9,9を介して第2の伝動ケース10,11が、また、第1の
伝動ケース8においては、フレームパイプ12を介して第
2の伝動ケース13が、それぞれ上端部を連結され、垂直
下方に延びている。第2の伝動ケース10,11,13の下端部
には、それぞれ大径の深耕爪取付フランジ14が軸装され
ている。深耕爪取付フランジ14の外周には、深耕爪15が
所定間隔に装着され、部分深耕ロータ16を構成してい
る。 深耕爪15は第3図および第4図に示すように、フラン
ジへの取付穴17,17を有する取付基部18と、この取付基
部18から連続して直線状に延びて形成される直線部19a
から斜め側方に折曲線A−Aに沿って小さく屈曲させて
傾斜部19bを形成し、この傾斜部19bの先端側に前記直線
部19aと平行に長さの短い直線切削部19cを折曲線B−B
に沿って屈曲形成した縦刃部19と、前記直線切削部19c
の終端から前記傾斜部19bの屈曲方向と反対方向にほぼ
直角に屈曲し、回転方向に対して内面に円弧状の滑らか
なすくい面20を形成した横刃部21とにより構成されてい
る。また、深耕爪15の回転方向前縁には、縦刃部19の傾
斜部19bから直線切削部19cにかけて刃縁22が、横刃部21
には刃縁22aがそれぞれ連続して形成されている。 前記深耕爪15の傾斜部19b、直線切削部19cおよび横刃
部21は、第3図および第4図のものと取付基部18および
縦刃部19の直線部19aから反対側に屈曲させたものとを
用意し、深耕爪取付フランジ14に対し周方向に交互に装
着するようにしてある。 前記部分深耕ロータ16の上方はカバー23によって覆わ
れ、機体後部にはゲージホイール24が設けられると共
に、トップリンク連結部2と第1の伝動ケース7,8間に
跨がるようにして設けられた支持フレーム25との間には
油圧シリンダ26が介装されている。 なお、前記フレームパイプ6,9,12および第1,第2の伝
動ケース7,8,10,11,13は、それぞれ伝動機能と共に機体
を構成する機体フレームを兼ねるものである。また、部
分深耕ロータ16は、その回転中心を圃場表面から下方に
位置させて深耕することができ、その直径は、従来の部
分深耕ロータ(ロータリトレンチャの深耕ロータ)より
小さく、軽く構成されている。 このような構成の部分深耕ロータリ装置1において
は、ミッション駆動部4からフレームパイプ6,6を介し
て第1の伝動ケース7,8を前傾姿勢に支持し、伝動ケー
ス7,8の下端部にフレームパイプ6,9,12を介して第2の
伝動ケース10,11,13を支持しているので、ミッション駆
動部4は機体の軸方向中央部に位置することになって、
トラクタのPTO軸からユニバーサルジョイント、伝動軸
等を介して伝達される動力がスムーズに伝達され、ユニ
バーサルジョイントに無理な力が掛らず長持ちさせ、ま
た、動力伝達の際の騒音も少くなる。 また、前記フレームパイプ6,9,12および第1,第2の伝
動ケース7,8,10,11,13はそれぞれ機体フレームの機能を
兼ねているので、メインフレームを別に設ける必要がな
く、軽量化が図られる。また、各伝動ケース7,8,10,11,
13は、フレームパイプ6,9,12で接続され、伝動シャフト
はスリーブで繋ぐので組立て、修理が容易となり、さら
に、シャフトが伝動ケース10,11,13を貫通していないの
で、芯出しが不要で高度の工作精度を要求されない。 次に部分深耕作業を行うときは、トラクタの三点リン
クヒッチ機構にトップリンク連結部2とロアリンク連続
部3とが連結されて部分深耕ロータリ装置1が昇降可能
となり、入力軸5に動力を受け、ミッション駆動部4で
変速された動力は、フレームパイプ6,6内に収容された
伝動シャフトを介して第1の伝動ケース7,8に伝達さ
れ、第1の伝動ケース7,8からフレームパイプ9,9,12内
に収容された伝動シャフトを介して第2の伝動ケース1
0,11,13に伝達される。そして、部分深耕ロータ16をア
ップカット方向に回転させて部分深耕作業が行われる。
なお、部分深耕ロータ16の耕深は、ゲージホイール24を
昇降操作して行い、また、油圧シリンダ26の伸縮によっ
てトラクタに対する部分深耕ロータリ装置1の連結姿勢
が変えられる。 部分深耕ロータ16においては、第2図に示すようにそ
の回転中心が圃場表面より下方に位置してアップカット
方向に回転しつつ深耕爪15,15…によって深耕が行われ
る。深耕爪15は、縦刃部19の傾斜部19b、直線切削部19
および横刃部21で土壌を切削しつつ、横刃部21のすくい
面20で耕土を上方へ押上げるようにして深耕ロータ16の
上方を通って後方へ放てきする。 なお、深耕ロータ16は、アップカット方向に限らず、
ダウンカット方向に回転させて作業することもできる。
この場合、深耕爪取付フランジ14をさらに大径のものに
変え、深耕爪15も他の形状のものと取換える。
する。 図において、符号1は部分深耕ロータリ装置で、この
部分深耕ロータリ装置1は、前部に、図示しないトラク
タの後部に設けた三点リンクヒッチ機構に連結されるト
ップリンク連結部2とロアリンク連結部3とを設け、ト
ラクタに昇降可能に連結される。また、機体の幅方向中
央部にはミッション駆動部(ギヤケース)4が設けら
れ、このミッション駆動部4は、前方に向け入力軸5を
突出し、トラクタのPTO軸からユニバーサルジョイン
ト、伝動軸等を介して回転動力を受けるようにしてあ
り、ミッション駆動部4の左右の出力側には、伝動ケー
スとなるフレームパイプ6,6を介して第1の伝動ケース
7,8の先端部が連結されている。 第1の伝動ケース7,8は、第2図で明らかなように前
傾姿勢に支持され、その後端部に、第1の伝動ケース7
においては、前記フレームパイプ6同様のフレームパイ
プ9,9を介して第2の伝動ケース10,11が、また、第1の
伝動ケース8においては、フレームパイプ12を介して第
2の伝動ケース13が、それぞれ上端部を連結され、垂直
下方に延びている。第2の伝動ケース10,11,13の下端部
には、それぞれ大径の深耕爪取付フランジ14が軸装され
ている。深耕爪取付フランジ14の外周には、深耕爪15が
所定間隔に装着され、部分深耕ロータ16を構成してい
る。 深耕爪15は第3図および第4図に示すように、フラン
ジへの取付穴17,17を有する取付基部18と、この取付基
部18から連続して直線状に延びて形成される直線部19a
から斜め側方に折曲線A−Aに沿って小さく屈曲させて
傾斜部19bを形成し、この傾斜部19bの先端側に前記直線
部19aと平行に長さの短い直線切削部19cを折曲線B−B
に沿って屈曲形成した縦刃部19と、前記直線切削部19c
の終端から前記傾斜部19bの屈曲方向と反対方向にほぼ
直角に屈曲し、回転方向に対して内面に円弧状の滑らか
なすくい面20を形成した横刃部21とにより構成されてい
る。また、深耕爪15の回転方向前縁には、縦刃部19の傾
斜部19bから直線切削部19cにかけて刃縁22が、横刃部21
には刃縁22aがそれぞれ連続して形成されている。 前記深耕爪15の傾斜部19b、直線切削部19cおよび横刃
部21は、第3図および第4図のものと取付基部18および
縦刃部19の直線部19aから反対側に屈曲させたものとを
用意し、深耕爪取付フランジ14に対し周方向に交互に装
着するようにしてある。 前記部分深耕ロータ16の上方はカバー23によって覆わ
れ、機体後部にはゲージホイール24が設けられると共
に、トップリンク連結部2と第1の伝動ケース7,8間に
跨がるようにして設けられた支持フレーム25との間には
油圧シリンダ26が介装されている。 なお、前記フレームパイプ6,9,12および第1,第2の伝
動ケース7,8,10,11,13は、それぞれ伝動機能と共に機体
を構成する機体フレームを兼ねるものである。また、部
分深耕ロータ16は、その回転中心を圃場表面から下方に
位置させて深耕することができ、その直径は、従来の部
分深耕ロータ(ロータリトレンチャの深耕ロータ)より
小さく、軽く構成されている。 このような構成の部分深耕ロータリ装置1において
は、ミッション駆動部4からフレームパイプ6,6を介し
て第1の伝動ケース7,8を前傾姿勢に支持し、伝動ケー
ス7,8の下端部にフレームパイプ6,9,12を介して第2の
伝動ケース10,11,13を支持しているので、ミッション駆
動部4は機体の軸方向中央部に位置することになって、
トラクタのPTO軸からユニバーサルジョイント、伝動軸
等を介して伝達される動力がスムーズに伝達され、ユニ
バーサルジョイントに無理な力が掛らず長持ちさせ、ま
た、動力伝達の際の騒音も少くなる。 また、前記フレームパイプ6,9,12および第1,第2の伝
動ケース7,8,10,11,13はそれぞれ機体フレームの機能を
兼ねているので、メインフレームを別に設ける必要がな
く、軽量化が図られる。また、各伝動ケース7,8,10,11,
13は、フレームパイプ6,9,12で接続され、伝動シャフト
はスリーブで繋ぐので組立て、修理が容易となり、さら
に、シャフトが伝動ケース10,11,13を貫通していないの
で、芯出しが不要で高度の工作精度を要求されない。 次に部分深耕作業を行うときは、トラクタの三点リン
クヒッチ機構にトップリンク連結部2とロアリンク連続
部3とが連結されて部分深耕ロータリ装置1が昇降可能
となり、入力軸5に動力を受け、ミッション駆動部4で
変速された動力は、フレームパイプ6,6内に収容された
伝動シャフトを介して第1の伝動ケース7,8に伝達さ
れ、第1の伝動ケース7,8からフレームパイプ9,9,12内
に収容された伝動シャフトを介して第2の伝動ケース1
0,11,13に伝達される。そして、部分深耕ロータ16をア
ップカット方向に回転させて部分深耕作業が行われる。
なお、部分深耕ロータ16の耕深は、ゲージホイール24を
昇降操作して行い、また、油圧シリンダ26の伸縮によっ
てトラクタに対する部分深耕ロータリ装置1の連結姿勢
が変えられる。 部分深耕ロータ16においては、第2図に示すようにそ
の回転中心が圃場表面より下方に位置してアップカット
方向に回転しつつ深耕爪15,15…によって深耕が行われ
る。深耕爪15は、縦刃部19の傾斜部19b、直線切削部19
および横刃部21で土壌を切削しつつ、横刃部21のすくい
面20で耕土を上方へ押上げるようにして深耕ロータ16の
上方を通って後方へ放てきする。 なお、深耕ロータ16は、アップカット方向に限らず、
ダウンカット方向に回転させて作業することもできる。
この場合、深耕爪取付フランジ14をさらに大径のものに
変え、深耕爪15も他の形状のものと取換える。
以上説明したように、本発明の部分深耕ロータリによ
れば、ミッション駆動部から動力伝達するフレームパイ
プ、第1,第2の伝動ケースを複数ユニットに分けて構成
し、かつ、これらフレームパイプおよび伝動ケースを機
体フレームと兼ねさせたので、装置全体の重量を軽量化
することができる。また、深耕ロータを装備する伝動系
の入力部の芯出しの必要がなく、組立て、修理が容易と
なる。さらに、第1の伝動ケースが前傾状に支持されて
いるので、トラクタへの連結バランスが良好となり、作
業性が向上する。
れば、ミッション駆動部から動力伝達するフレームパイ
プ、第1,第2の伝動ケースを複数ユニットに分けて構成
し、かつ、これらフレームパイプおよび伝動ケースを機
体フレームと兼ねさせたので、装置全体の重量を軽量化
することができる。また、深耕ロータを装備する伝動系
の入力部の芯出しの必要がなく、組立て、修理が容易と
なる。さらに、第1の伝動ケースが前傾状に支持されて
いるので、トラクタへの連結バランスが良好となり、作
業性が向上する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は部分深耕ロー
タリ装置の要部を示す概略平面図、第2図は同側面図、
第3図は深耕爪の側面図、第4図は同正面図である。 1……部分深耕ロータリ装置、2……トップリンク連結
部、3……ロアリンク連結部、4……ミッション駆動
部、5……入力軸、6,9,12……フレームパイプ、7,8…
…第1の伝動ケース、10,11,13……第2の伝動ケース、
14……深耕爪取付フランジ、15……深耕爪、16……部分
深耕ロータ、17……取付穴、18……取付基部、19……縦
刃部、19a……直線部、19b……傾斜部、19c……直線切
削部、20……すくい面、21……横刃部、22,22a……刃
縁、23……カバー、24……ゲージホイール、25……支持
フレーム、26……油圧シリンダ。
タリ装置の要部を示す概略平面図、第2図は同側面図、
第3図は深耕爪の側面図、第4図は同正面図である。 1……部分深耕ロータリ装置、2……トップリンク連結
部、3……ロアリンク連結部、4……ミッション駆動
部、5……入力軸、6,9,12……フレームパイプ、7,8…
…第1の伝動ケース、10,11,13……第2の伝動ケース、
14……深耕爪取付フランジ、15……深耕爪、16……部分
深耕ロータ、17……取付穴、18……取付基部、19……縦
刃部、19a……直線部、19b……傾斜部、19c……直線切
削部、20……すくい面、21……横刃部、22,22a……刃
縁、23……カバー、24……ゲージホイール、25……支持
フレーム、26……油圧シリンダ。
Claims (1)
- 【請求項1】トラクタの後部に三点リンクヒッチ機構を
介して昇降可能に装着され、トラクタから動力伝達され
る入力軸を有するミッション駆動部(4)と、このミッ
ション駆動部(4)から動力を受け、部分深耕ロータに
動力を伝達する伝動系とを有する部分深耕ロータリにお
いて、 前記ミッション駆動部(4)の左右の出力側から伝動ケ
ースとなるフレームパイプ(6)を介して第1の伝動ケ
ース(7,8)を前傾姿勢に支持し、この第1の伝動ケー
ス(7,8)の下端部に、フレームパイプ(9,12)を介し
て第2の伝動ケース(10,11,13)を支持すると共に、第
2の伝動ケース(10,11,13)に部分深耕ロータ(16)を
装備し、前記各フレームパイプ(6,9,12)と第1および
第2の伝動ケース(7,8,10,11,13)に機体フレームの機
能を兼ねさせたことを特徴とする部分深耕ロータリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020113A JPH0817605B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 部分深耕ロ−タリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020113A JPH0817605B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 部分深耕ロ−タリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188303A JPS63188303A (ja) | 1988-08-03 |
| JPH0817605B2 true JPH0817605B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12018064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62020113A Expired - Fee Related JPH0817605B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 部分深耕ロ−タリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817605B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051207Y2 (ja) * | 1985-01-19 | 1993-01-13 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62020113A patent/JPH0817605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63188303A (ja) | 1988-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |