JPH08176265A - 硬質ポリウレタンフォーム用組成物 - Google Patents
硬質ポリウレタンフォーム用組成物Info
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Abstract
(c)CFC−11代替フロンからなる発泡剤、(d)触媒、
(e)界面活性剤及び(f)その他の助剤からなる硬質ポリウ
レタンフォーム用組成物において、該ポリオール(b)
が、官能基数3以上の多価アルコールを含む脂肪族多価
アルコール(b-1)と、炭素数2以上の直鎖脂肪族多価カ
ルボン酸(b-2)、又はこれに芳香族系多価カルボン酸(b-
3)を併用した平均官能基数2.1以上の脂肪族系ポリエ
ステルポリオール(イ)を含むものであることを特徴と
する硬質ポリウレタンフォーム用組成物。 【効果】 本発明の硬質ポリウレタンフォーム用組成物
は、CFC−11代替フロンを発泡剤として用いた場合
にも、圧縮強度および寸法安定性に優れ、大幅に作業性
を改善することができる。断熱材用途に有用である。
Description
11代替フロンを用いた場合にも作業性に優れ、かつ圧
縮強度および寸法安定性にも優れた硬質ポリウレタンフ
ォーム用組成物に関する。
ンフォームを製造する方法として、発泡剤としてトリク
ロロフルオロメタン(以下、CFC−11と略記)を用
いる方法が公知である。しかし、近年、環境保護の観点
からオゾン層破壊の原因の一つであるCFC−11の削
減および撤廃が実施されつつある。
ては、諸物性の面から代替フロンと言われる1,1−ジ
クロロ−1−フルオロエタン(HCFC-141b)、2,2−ジ
クロロ−1,1,1−トリフルオロエタン(HCFC-123)、
モノクロロジフルオロメタン(HCFC-22)、1,1,1,
2−テトラフルオロエタン(HFC-134a)、1−クロロ−
1,1−ジフルオロエタン(HCFC-142b)などが用いられ
つつある。
剤として用いた場合の硬質ポリウレタンフォームは、従
来のCFC−11を用いて発泡したフォームに比べ、熱
伝導率が上昇し、圧縮強度および寸法安定性が著しく低
下する。この欠点を改良するため、ポリオール成分とし
てポリエステルポリオールをポリオール中に1〜60%
使用する方法(特開平3−86735号公報)がある。
しかしながら、この方法では、物性、作業性等の満足で
きるフォームは得られない。
リオールを用いる方法がある。例えば2官能以上の多価
アルコールを含むポリオールと3官能以上の芳香族多官
能カルボン酸から得られる平均官能基数が、実質的に
2.1以上の多官能芳香族ポリエステルポリオールを使
用したり(特開平4−154846号公報)、3官能以
上の多価アルコールを含むポリオールと芳香族ジカルボ
ン酸成分から得られる平均官能基数が実質的に2以上の
多官能芳香族ポリエステルポリオールを使用する方法
(特開平5−125141号公報)がある。
ールは、一般的に粘度が高く作業性が悪い。フォームを
製造する際、ポリイソシアネート以外の互いに反応しな
いもの同志をあらかじめ混合(プレミックス)する場合
が多いが、多官能芳香族ポリエステルポリオールの粘度
が高いとこの工程の作業性が低下する。また、実際フォ
ームを作製するときにもプレミックスしたポリオール全
体の粘度が上昇し作業性が悪くなる。
1代替フロン発泡剤を用いる硬質ウレタンフォーム組成
物における際の低粘度で作業性が優れ、かつ圧縮強度お
よび寸法安定性にも優れた硬質ポリウレタンフォーム組
成物を目的とする。
題を解決するために、鋭意研究した結果、硬質ポリウレ
タンフォーム用発泡剤として、CFC−11代替フロン
を使用した場合、官能基数が3以上の多価アルコールを
使用してポリエステルポリオールを多官能化した場合に
も低粘度で作業性が優れ、かつ圧縮強度および寸法安定
性をにも優れた硬質ポリウレタンフォーム用組成物を見
いだし、本発明を完成するに到った。
ト、(b)ポリオール、(c)CFC−11代替フロンからな
る発泡剤、(d)触媒、(e)界面活性剤及び(f)その他の助
剤からなる硬質ポリウレタンフォーム用組成物におい
て、該ポリオール(b)が、官能基数3以上の多価アルコ
ールを含む脂肪族多価アルコール(b-1)と、炭素数2以
上の直鎖脂肪族多価カルボン酸(b-2)からなる平均官能
基数2.1以上の脂肪族系ポリエステルポリオールであ
ることを特徴とする硬質ポリウレタンフォーム用組成物
に関するものである。
ポリオール、(c)CFC−11代替フロンからなる発泡
剤、(d)触媒、(e)界面活性剤及び(f)その他の助剤から
なる硬質ポリウレタンフォーム用組成物において、該ポ
リオール(b)が、官能基数3以上の多価アルコールを含
む脂肪族多価アルコール(b-1)と、炭素数2以上の直鎖
脂肪族多価カルボン酸(b-2)と芳香族多価カルボン酸(b-
3)からなる平均官能基数2.1以上の脂肪族系ポリエス
テルポリオールであることを特徴とする硬質ポリウレタ
ンフォーム用組成物に関するものである。好ましくはポ
リオール(b)の平均官能基数が、2.2〜3.8である
こと、好ましくはポリオール(b)の水酸基価が、200
から600であること、好ましくは官能基数3以上の多
価アルコール(b-1)が、グリセリンであること、ポリオ
ール(b)が、脂肪族系ポリエステルポリオール(イ)と
ポリエーテルポリオール(ロ)とからなること、脂肪族
系ポリエステルポリオール(イ)とポリエーテルポリオ
ール(ロ)とが、5〜70重量%:30〜95重量%の
混合比率であることを特徴とする硬質ポリウレタンフォ
ーム用組成物を提供するものである。
ート(a)としては、特に限定されるものではなく、2,
4−トリレンジイソシアネートもしくは、2,6−トリ
レンジイソシアネート又はこれらの混合物、m−もしく
はp−フェニレンジイソシアネート、p−キシレンジイ
ソシアネート、エチレンジイソシアネート、テトラメチ
レン−1,4−ジイソシアネート、ヘキサメチレン−
1,6−ジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,
4’−ジイソシアネート、3,3’ジメチル−ジフェニ
ルメタン−4,4’−ジイソシネート、3,3’ジメチ
ル−4,4’−ビフェニレンジイソシアネート、3,
3’ジクロル−4,4’ビフェニレンジイソシアネー
ト、4,4’−ビフェニレンジイソシアネートまたは
1,5ナフタレンジイソシアネート、粗製ジフェニルメ
タンジイソシアネート(クルードMDI)及びジフェニ
ルメタンジイソシアネートの各種誘導体を用いることが
できる。好ましくはジフェニルメタンジイソシアネート
である。
は、脂肪族系ポリエステルポリオールであり、官能基数
3以上の多価アルコールを含む脂肪族多価アルコール(b
-1)と、炭素数2以上の直鎖脂肪族多価カルボン酸(b-2)
とからなる平均官能基数2.1以上のものであるか、官
能基数3以上の多価アルコールを含む脂肪族多価アルコ
ール(b-1)と、炭素数2以上の直鎖脂肪族多価カルボン
酸(b-2)と芳香族多価カルボン酸(b-3)からなる平均官能
基数2.1以上の脂肪族系ポリエステルポリオールであ
り、好ましくは平均官能基数 2.2〜3.8のもので
ある。又、その水酸基価は、好ましくは200〜60
0、より好ましくは300〜500である。
平均官能基数が、3.8を越えると粘度が高くなり取り
扱いが困難で、作業性が悪くなる。又、平均官能基数は
2.1未満では得られる硬質ポリウレタンフォームの物
性が低下してしまうので、好ましくない。又、該ポリオ
ール(イ)の水酸基価は、200より小さいと粘度が上
昇し、取り扱いが悪くなる。600より大きいと得られ
る硬質ポリウレタンフォームの物性が低下して好ましく
ない。
(イ)の1種または2種以上の混合物は、ポリオール
(b)中への添加量を特に規定するものではないが、一般
のポリエーテルポリオール(ロ)中に添加併用すること
が好ましい。脂肪族系ポリエステルポリオール(イ)と
ポリエーテルポリオール(ロ)との混合比率は、
(イ):(ロ)=5〜70重量%:30〜95重量%が
好ましい、より好ましくは10〜55重量%:45〜9
0重量%のである。CFC−11代替フロンを使用した
場合に、優れた作業性を有し、且つ圧縮強度、および寸
法安定性に優れた硬質ポリウレタンフォーム組成物を得
ることはできる。
が、ポリオール(b)に対し、5重量%より少なくなると
フォームの寸法安定性が低下し収縮が大きくなる。一
方、脂肪族系ポリエステルポリオール(イ)が、70重
量%より多くなるとフォーム強度が低下するので好まし
くない。
1)としては、例えばグリセリン、トリメチロールプロパ
ン、ペンタエリスリトール、ソルビトール等が挙げられ
る。特に好ましくはグリセリンである。
用いる他のアルコールとしては、例えばエチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコー
ル、1,2−プロピレングリコール、1,3−プロピレ
ングリコール、1,4−ブタンジオール、1,3−ブタ
ンジオール、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレン
グリコール、ジプロピレングリコール、3−メチル−
1,5−ペンタンジオール、1,9−ノナンジオール等
の2官能性アルコールが挙げられる。
-2)としては、例えばコハク酸、グルタル酸、アジピン
酸、ピメリン酸、スベリン酸等の炭素数2〜20のもの
が好ましく挙げられ、1種もしくは混合して用いても良
い。
混合して用いられる芳香族多価カルボン酸(b-3)として
は、例えばフタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸及び
その無水物等が挙げられる。芳香族多価カルボン酸は、
フォームの物性強度を改善するために併用する。しか
し、酸成分中の芳香族多価カルボン酸(b-3)の比率は、
作業性を損なわない程度が良く、好ましくは70重量%
以下、より好ましくは50重量%以下がよい。
は、通常の公知の方法に従って行われる。
のポリオールを併用することが可能で、かかるポリオー
ルとしては各種の公知の硬質ウレタンフォーム用ポリオ
ールが使用できる。
例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、グリ
セリン、トリメチロールプロパン、トリメチロールエタ
ン、1,3,6−ヘキサントリオール、ペンタエリスリ
トール、ソルビトール、シュークロス、ビスフェノール
A、ノボラック等の多価アルコール類、及び/又はこれ
らのポリヒドロキシ化合物にアルキレンオキサイドを付
加重合させたものが挙げられ、好ましくは水酸基価20
0〜800mgKOH/gのポリエーテルポリオールがある。
ルアミン、トリエタノールアミン等のアルカノールアミ
ン類、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリ
エチレンテトラミン、トルエンジアミン等活性水素を2
個以上含有する化合物および/又はこれらのアミン類
に、エチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、ブチ
レンオキサイド、スチレンオキサイド等を付加重合させ
たものも挙げられ、好ましくは水酸基価200〜800
mgKOH/gのポリエーテルポリオールおよびポリテトラメ
チレングリコールも使用できる。
するには、CFC−11代替フロンからなる発泡剤(c)
を使用する。かかる発泡剤(c)としては、ハイドロクロ
ロフルオロカーボン類、ハイドロフルオロカーボン類が
挙げられる。
は、例えば1,1−ジクロロ−1−フルオロエタン(HCF
C-141b)、2,2−ジクロロ−1,1,1−トリフルオ
ロエタン(HCFC-123)、モノジクロロフルオロメタン(HCF
C-22)、1−クロロ−1,1−ジフルオロエタン(HCFC-1
42b)などが挙げられる。また、ハイドロフルオロカーボ
ン類としては1,1,1,2−テトラフルオロエタン(H
FC-134a)が挙げられる。これらは単独又は2種以上混合
して用いられる。
常ポリウレタンフォームの製造に使用される全ての触媒
が使用できる。例えば、N,N,N’,N’−テトラメ
チル・ヘキサメチレンジアミン、ペンタメチルジエチレ
ントリアミン、トリエチルアミン、N,N,N’,N’
−1,3−ブタンジアミン等が挙げられる。
定するものではない。、従来公知の有機珪素界面活性剤
が使用できる。例えばニホンユニカー社製の、L-501、L-520、L
-532、L-540、L-544、L-3550、L-5302、L-5305、L-532
0、L-5340、L-5410、L-5420、L-5710L-5720などであ
り、トーレ・シリコーン社製のSH-190、SH-192、SH-19
4、SH-195、SH-200、SRX-253なでとであり、信越シリコ
ーン社製のF-114、F-121、F-122、F-220、F-230、F-25
8、F-260、F-305、F-306、F-341などであり、東芝シリ
コーン社製ではFTA-4200、THA-4202などである。
の助剤として必要に応じて整泡剤、難燃剤、可塑剤、充
填剤、安定剤、着色剤等を添加することができる。
は、通常公知の方法に従って行うことができる。
明するが、これらに限定するものではない。また、文中
の「部」、「%」は重量基準であるものとする。
す。
アジピン酸から合成されたポリエステルポリオール、水
酸基価450mgKOH/g、平均官能基数3.0 「ポリオールB」グリセリン/ジエチレングリコールと
アジピン酸から合成されたポリエステルポリオール、水
酸基価450mgKOH/g、平均官能基数2.5
グリコールとアジピン酸から合成されたポリエステルポ
リオール、水酸基価450mgKOH/g、平均官能基数3.5 「ポリオールD」グリセリン/ジエチレングリコールと
アジピン酸と無水フタル酸から合成されたポリエステル
ポリオール、水酸基価450mgKOH/g、平均官能基数3.0
/ジエチレングリコールとアジピン酸から合成されたポ
リエステルポリオール、水酸基価450mgKOH/g、平均官能
基数3.0 「ポリオールF」グリセリン/ジエチレングリコールと
無水フタル酸から合成されたポリエステルポリオール、
水酸基価450mgKOH/g、平均官能基数3.0
/ジエチレングリコールと無水フタル酸から合成された
ポリエステルポリオール、水酸基価450mgKOH/g、平均官
能基数3.0 「ポリオールH」グリセリン/ジエチレングリコールと
アジピン酸から合成されたポリエステルポリオール、水
酸基価450mgKOH/g、平均官能基数4.0
アジピン酸から合成されたポリエステルポリオール、水
酸基価315mgKOH/g、平均官能基数2.0 「ポリオールJ」エチレンジアミンにプロピレンオキシ
ドと付加した水酸基価450mgKOH/gのポリエーテルポリオ
ール
ジフェニルメタンジイソシアネートコロネート1110
プロピルフォスフェート ◎整泡剤:東レシリコン(株)製 SH−193 ◎触 媒:東ソー(株)製 テトラメチルヘキサメチレン
ジアミン ◎発泡剤:セントラル硝子(株)製 HCFC-141b ジクロ
ロフルオロエタン
性の評価を示した。表2に記載の各成分を用いて硬質ポ
リウレタンフォームを得た。
ト以外の各原料をプレミックスし、これに粗ジフェニル
メタンジイソシアネートを加え激しく攪拌後、寸法240
×200×100mmの型に注ぎ、自由発泡させ硬質ポリウレタ
ンフォームを得た。
た。寸法安定性は25℃で48時間保存したときの体積
変化率を測定した。
ールの粘度(25℃)が4000cpsより低いものを○、4000
〜8000cpsを△、8000cpsを越えるものについては×とし
た。
成物は、CFC−11代替フロンを発泡剤として用いた
場合にも、圧縮強度および寸法安定性に優れ、大幅に作
業性を改善することができる。
Claims (7)
- 【請求項1】 (a)有機ジイソシアネート、(b)ポリオ
ール、(c)CFC−11代替フロンからなる発泡剤、(d)
触媒、(e)界面活性剤及び(f)その他の助剤からなる硬質
ポリウレタンフォーム用組成物において、該ポリオール
(b)が、官能基数3以上の多価アルコールを含む脂肪族
多価アルコール(b-1)と、炭素数2以上の直鎖脂肪族多
価カルボン酸(b-2)からなる平均官能基数2.1以上の
脂肪族系ポリエステルポリオール(イ)を含むものであ
ることを特徴とする硬質ポリウレタンフォーム用組成
物。 - 【請求項2】 (a)有機ジイソシアネート、(b)ポリオ
ール、(c)CFC−11代替フロンからなる発泡剤、(d)
触媒、(e)界面活性剤及び(f)その他の助剤からなる硬質
ポリウレタンフォーム用組成物において、該ポリオール
(b)が、官能基数3以上の多価アルコールを含む脂肪族
多価アルコール(b-1)と、炭素数2以上の直鎖脂肪族多
価カルボン酸(b-2)と芳香族系多価カルボン酸(b-3)から
なる平均官能基数2.1以上の脂肪族系ポリエステルポ
リオール(イ)を含むものであることを特徴とする硬質
ポリウレタンフォーム用組成物。 - 【請求項3】 ポリオール(b)の平均官能基数が、2.
2〜3.8であることを特徴とする請求項1,2の硬質
ポリウレタンフォーム用組成物。 - 【請求項4】 ポリオール(b)の水酸基価が、200〜
600mgKOH/gであることを特徴とする請求項1,2の
硬質ポリウレタンフォーム用組成物。 - 【請求項5】 官能基数3以上の多価アルコール(b-1)
が、グリセリンであることを特徴とする請求項1,2の
硬質ポリウレタンフォーム用組成物。 - 【請求項6】 ポリオール(b)が、脂肪族系ポリエステ
ルポリオール(イ)とポリエーテルポリオール(ロ)と
からなることを特徴とする請求項1,2記載の硬質ポリ
ウレタンフォーム用組成物。 - 【請求項7】 脂肪族系ポリエステルポリオール(イ)
とポリエーテルポリオール(ロ)とが、5〜70重量
%:30〜95重量%の混合比率であることを特徴とす
る請求項6の硬質ポリウレタンフォーム用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32013694A JP3651038B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 硬質ポリウレタンフォーム用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32013694A JP3651038B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 硬質ポリウレタンフォーム用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08176265A true JPH08176265A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3651038B2 JP3651038B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP32013694A Expired - Fee Related JP3651038B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 硬質ポリウレタンフォーム用組成物 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3651038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013289A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-22 | Kawasaki Kasei Chem Ltd | ポリウレタンフォーム用組成物及びポリウレタンフォーム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100130631A1 (en) * | 2007-05-11 | 2010-05-27 | Mitsui Chemicals ,Inc. | Polyester poyol composition for rigid polyurethane foams,and rigid polyurethane foam |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP32013694A patent/JP3651038B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013289A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-22 | Kawasaki Kasei Chem Ltd | ポリウレタンフォーム用組成物及びポリウレタンフォーム |
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