JPH08176267A - 水分散型ポリイソシアネート、ポリウレタン又はラジカル重合されたポリマーの水性分散液、接着剤、被覆剤及び含浸剤 - Google Patents
水分散型ポリイソシアネート、ポリウレタン又はラジカル重合されたポリマーの水性分散液、接着剤、被覆剤及び含浸剤Info
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- JPH08176267A JPH08176267A JP7237128A JP23712895A JPH08176267A JP H08176267 A JPH08176267 A JP H08176267A JP 7237128 A JP7237128 A JP 7237128A JP 23712895 A JP23712895 A JP 23712895A JP H08176267 A JPH08176267 A JP H08176267A
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- polyisocyanate
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- groups
- polyisocyanates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01C—AMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
- C01C1/00—Ammonia; Compounds thereof
- C01C1/02—Preparation, purification or separation of ammonia
- C01C1/022—Preparation of aqueous ammonia solutions, i.e. ammonia water
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水分散型ポリイソシアネート
【解決手段】 (a)脂肪族、環状脂肪族又は芳香族ポ
リイソシアネート及び(b)前記のポリイソシアネート
と、少なくとも1個の基: 【化1】 又はこの陰イオン(即ち、硫酸基と称されるもの)及び
少なくとも1個のイソシアネートと反応する基を有する
化合物との反応生成物を含有する、水分散型ポリイソシ
アネート。
リイソシアネート及び(b)前記のポリイソシアネート
と、少なくとも1個の基: 【化1】 又はこの陰イオン(即ち、硫酸基と称されるもの)及び
少なくとも1個のイソシアネートと反応する基を有する
化合物との反応生成物を含有する、水分散型ポリイソシ
アネート。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、 a)脂肪族、環状脂肪族及び芳香族ポリイソシアネート
及び b)前記のポリイソシアネートと、少なくとも1個の
基:
及び b)前記のポリイソシアネートと、少なくとも1個の
基:
【0002】
【化2】
【0003】又はこの陰イオン(即ち、硫酸基と称され
るもの)及び少なくとも1個のイソシアネートと反応す
る基を有する化合物との反応生成物を含有する、水分散
型ポリイソシアネートに関する。
るもの)及び少なくとも1個のイソシアネートと反応す
る基を有する化合物との反応生成物を含有する、水分散
型ポリイソシアネートに関する。
【0004】更に、本発明は、この水分散型ポリイソシ
アネートを、水性分散液、殊に、接着剤、被覆剤又は含
浸剤用の添加剤として使用することに関する。
アネートを、水性分散液、殊に、接着剤、被覆剤又は含
浸剤用の添加剤として使用することに関する。
【0005】
【従来の技術】水性ポリマー分散液の使用特性は、ポリ
イソシアネートの添加により改善することができる。
イソシアネートの添加により改善することができる。
【0006】この目的のために、水に分散可能な、親水
性に変性されたポリイソシアネートが好適であることが
判明している。例えば、ヨーロッパ特許(EP−A)第
206059号明細書から、ポリエチレンオキシド−含
有アルコールで、親水性に変性されているポリイソシア
ネートが公知である。このポリイソシアネートの根本的
な欠点は、比較的高いポリエチレンオキシド含分によ
り、例えば、接着剤又は被覆剤に、望ましくない永久的
な親水性がもたらされることである。
性に変性されたポリイソシアネートが好適であることが
判明している。例えば、ヨーロッパ特許(EP−A)第
206059号明細書から、ポリエチレンオキシド−含
有アルコールで、親水性に変性されているポリイソシア
ネートが公知である。このポリイソシアネートの根本的
な欠点は、比較的高いポリエチレンオキシド含分によ
り、例えば、接着剤又は被覆剤に、望ましくない永久的
な親水性がもたらされることである。
【0007】この欠点は、例えば、ドイツ特許(DE−
A)第4142275号明細書中に記載されているよう
に、化学結合したカルボキシル基により親水性に変性さ
れているポリイソシアネートを使用することにより回避
される。しかし、この場合の欠点は、カルボキシル含有
ポリイソシアネートが、約5よりも低いpH−値を有す
る結合剤とは非相容性であることである。従って、例え
ば、過硫酸塩により開始される、オレフィン系不飽和モ
ノマーのエマルジョン重合により得られ、かつ通常、酸
性反応を呈するような結合剤は、塩基の添加により、5
よりも高い、有利に、更に高いpH−値に調節すること
が必要である。このことは、付加的な処理経費と並ん
で、可使時間、即ち、ポリイソシアネートの添加後の、
その混合物がまだ加工しうる時間を減少せしめる結果を
もたらす。
A)第4142275号明細書中に記載されているよう
に、化学結合したカルボキシル基により親水性に変性さ
れているポリイソシアネートを使用することにより回避
される。しかし、この場合の欠点は、カルボキシル含有
ポリイソシアネートが、約5よりも低いpH−値を有す
る結合剤とは非相容性であることである。従って、例え
ば、過硫酸塩により開始される、オレフィン系不飽和モ
ノマーのエマルジョン重合により得られ、かつ通常、酸
性反応を呈するような結合剤は、塩基の添加により、5
よりも高い、有利に、更に高いpH−値に調節すること
が必要である。このことは、付加的な処理経費と並ん
で、可使時間、即ち、ポリイソシアネートの添加後の、
その混合物がまだ加工しうる時間を減少せしめる結果を
もたらす。
【0008】更に、カルボキシル含有ポリイソシアネー
トは、しばしば、3級アミンで中和されたカルボン酸
が、NCO−基の三量化のために有効な触媒であるの
で、これらが、非中性の状態に保持されている場合の
み、充分な貯蔵安定性を有する。従って、使用者は、中
和を、乳化の直前に実施しなければならず、このことに
より、もう1つの方法工程が生ずる。
トは、しばしば、3級アミンで中和されたカルボン酸
が、NCO−基の三量化のために有効な触媒であるの
で、これらが、非中性の状態に保持されている場合の
み、充分な貯蔵安定性を有する。従って、使用者は、中
和を、乳化の直前に実施しなければならず、このことに
より、もう1つの方法工程が生ずる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、次の要求: −水性含浸剤、被覆剤及び接着剤中への容易な添加、 −含浸剤、被覆剤又は接着剤の親水性を、本質的に高め
ない、 −pH−値5未満での、含浸剤、被覆剤又は接着剤との
相容性 を充たす水分散型ポリイソシアネートの提供であった。
は、次の要求: −水性含浸剤、被覆剤及び接着剤中への容易な添加、 −含浸剤、被覆剤又は接着剤の親水性を、本質的に高め
ない、 −pH−値5未満での、含浸剤、被覆剤又は接着剤との
相容性 を充たす水分散型ポリイソシアネートの提供であった。
【0010】
【課題を解決するための手段】相応して、前記定義の水
分散型ポリイソシアネート及び水性分散液のための添加
剤としてのその使用を発見した。
分散型ポリイソシアネート及び水性分散液のための添加
剤としてのその使用を発見した。
【0011】本発明の水分散型ポリイソシアネートは、 a)前記のポリイソシアネート及び b)ポリイソシアネートa)と、少なくとも1個の前記
定義の硫酸基及び少なくとも1個のイソシアネートと反
応する基を有する化合物との反応生成物を含有する。
定義の硫酸基及び少なくとも1個のイソシアネートと反
応する基を有する化合物との反応生成物を含有する。
【0012】この水分散型ポリイソシアネートにおい
て、b)で使用されるポリイソシアネートa)は、a)
で使用されるものと同じであっても、又は異なっていて
もよい。
て、b)で使用されるポリイソシアネートa)は、a)
で使用されるものと同じであっても、又は異なっていて
もよい。
【0013】ポリイソシアネートとしては、例えば、
2.0〜4.5の平均NCO−官能性を有する慣用のジ
イソシアネート及び/又は慣用の多官能性のポリイソシ
アネートを挙げることができる。これらの成分は、単独
又は混合物であってよい。
2.0〜4.5の平均NCO−官能性を有する慣用のジ
イソシアネート及び/又は慣用の多官能性のポリイソシ
アネートを挙げることができる。これらの成分は、単独
又は混合物であってよい。
【0014】慣用のジイソシアネートの例は、脂肪族ジ
イソシアネート、例えば、テトラメチレンジイソシアネ
ート、ヘキサメチレンジイソシアネート(1,6−ジイ
ソシアナトヘキサン)、オクタメチレンジイソシアネー
ト、デカメチレンジイソシアネート、ドデカメチレンジ
イソシアネート、テトラデカメチレンジイソシアネー
ト、トリメチルヘキサンジイソシアネート又はテトラメ
チルヘキサンジイソシアネート、環状脂肪族ジイソシア
ネート、例えば、1,4−、1,3−又は1,2−ジイ
ソシアナトシクロヘキサン、4,4’−ジ(イソシアナ
トシクロヘキシル)メタン、1−イソシアナト−3,
3,5−トリメチル−5−(イソシアナトメチル)シクロ
ヘキサン(イソホロンジイソシアネート)又は2,4−又
は2,6−ジイソシアナト−1−メチルシクロヘキサン
並びに芳香族ジイソシアネート、例えば、2,4−又は
2,6−トルイレンジイソシアネート、テトラメチルキ
シリレンジイソシアネート、p−キシリレンジイソシア
ネート、2,4’−又は4,4’−ジイソシアナトジフ
ェニルメタン、1,3−又は1,4−フェニレンジイソ
シアネート、1−クロル−2,4−フェニレンジイソシ
アネート、1,5−ナフチレンジイソシアネート、ジフ
ェニレン−4,4’−ジイソシアネート、4,4’−ジ
イソシアナト−3,3’−ジメチルジフェニル、3−メ
チルジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネート又
はジフェニルエーテル−4,4’−ジイソシアネートで
ある。前記のジイソシアネートの混合物であってもよ
い。ヘキサメチレンジイソシアネート及びイソホロンジ
イソシアネートが有利である。
イソシアネート、例えば、テトラメチレンジイソシアネ
ート、ヘキサメチレンジイソシアネート(1,6−ジイ
ソシアナトヘキサン)、オクタメチレンジイソシアネー
ト、デカメチレンジイソシアネート、ドデカメチレンジ
イソシアネート、テトラデカメチレンジイソシアネー
ト、トリメチルヘキサンジイソシアネート又はテトラメ
チルヘキサンジイソシアネート、環状脂肪族ジイソシア
ネート、例えば、1,4−、1,3−又は1,2−ジイ
ソシアナトシクロヘキサン、4,4’−ジ(イソシアナ
トシクロヘキシル)メタン、1−イソシアナト−3,
3,5−トリメチル−5−(イソシアナトメチル)シクロ
ヘキサン(イソホロンジイソシアネート)又は2,4−又
は2,6−ジイソシアナト−1−メチルシクロヘキサン
並びに芳香族ジイソシアネート、例えば、2,4−又は
2,6−トルイレンジイソシアネート、テトラメチルキ
シリレンジイソシアネート、p−キシリレンジイソシア
ネート、2,4’−又は4,4’−ジイソシアナトジフ
ェニルメタン、1,3−又は1,4−フェニレンジイソ
シアネート、1−クロル−2,4−フェニレンジイソシ
アネート、1,5−ナフチレンジイソシアネート、ジフ
ェニレン−4,4’−ジイソシアネート、4,4’−ジ
イソシアナト−3,3’−ジメチルジフェニル、3−メ
チルジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネート又
はジフェニルエーテル−4,4’−ジイソシアネートで
ある。前記のジイソシアネートの混合物であってもよ
い。ヘキサメチレンジイソシアネート及びイソホロンジ
イソシアネートが有利である。
【0015】慣用の多官能性のポリイソシアネートとし
ては、例えば、トリイソシアネート、例えば、2,4,
6−トリイソシアナトトルエン又は2,4,4’−トリ
イソシアナトジフェニルエーテル又は相応するアニリン
/ホルムアルデヒド−縮合物をホスゲン処理することに
より得られ、かつメチレン橋を有するポリフェニルポリ
イソシアネートであるジ−、トリ−及び高級ポリイソシ
アネートからなる混合物が好適である。
ては、例えば、トリイソシアネート、例えば、2,4,
6−トリイソシアナトトルエン又は2,4,4’−トリ
イソシアナトジフェニルエーテル又は相応するアニリン
/ホルムアルデヒド−縮合物をホスゲン処理することに
より得られ、かつメチレン橋を有するポリフェニルポリ
イソシアネートであるジ−、トリ−及び高級ポリイソシ
アネートからなる混合物が好適である。
【0016】次の群の慣用の多官能性の脂肪族ポリイソ
シアネートが、特に重要である: (a)脂肪族及び/又は環状脂肪族ジイソシアネートに
由来するイソシアヌレート基を有するポリイソシアネー
ト。ここで、ヘキサメチレンジイソシアネート及びイソ
ホロンジイソシアネートをベースとする、相応するイソ
シアナト−イソシアヌレートが、特に有利である。前記
のイソシアヌレートには、殊に、ジイソシアネートの環
状三量体である、単純なトリス−イソシアナトアルキル
−もしくはトリス−イソシアナトシクロアルキル−イソ
シアヌレート又はその、1個より多いイソシアヌレート
環を有する高級同族体を有する混合物が該当する。イソ
シアナト−イソシアヌレートは、一般に、10〜30重
量%、殊に、15〜25重量%のNCO−含分及び2.
6〜4.5の平均NCO−官能性を有する。
シアネートが、特に重要である: (a)脂肪族及び/又は環状脂肪族ジイソシアネートに
由来するイソシアヌレート基を有するポリイソシアネー
ト。ここで、ヘキサメチレンジイソシアネート及びイソ
ホロンジイソシアネートをベースとする、相応するイソ
シアナト−イソシアヌレートが、特に有利である。前記
のイソシアヌレートには、殊に、ジイソシアネートの環
状三量体である、単純なトリス−イソシアナトアルキル
−もしくはトリス−イソシアナトシクロアルキル−イソ
シアヌレート又はその、1個より多いイソシアヌレート
環を有する高級同族体を有する混合物が該当する。イソ
シアナト−イソシアヌレートは、一般に、10〜30重
量%、殊に、15〜25重量%のNCO−含分及び2.
6〜4.5の平均NCO−官能性を有する。
【0017】(b)脂肪族及び/又は環状脂肪族と結合
したイソシアネート基を有する、有利に、ヘキサメチレ
ンジイソシアネート又はイソホロンジイソシアネートか
ら誘導されるウレトジオンジイソシアネート。ウレトジ
オンジイソシアネートは、ジイソシアネートの環状二量
化生成物である。
したイソシアネート基を有する、有利に、ヘキサメチレ
ンジイソシアネート又はイソホロンジイソシアネートか
ら誘導されるウレトジオンジイソシアネート。ウレトジ
オンジイソシアネートは、ジイソシアネートの環状二量
化生成物である。
【0018】(c)脂肪族と結合したイソシアネート基
を有し、ビウレット基を有するポリイソシアネート、殊
に、トリス(6−イソシアナトヘキシル)ビウレット又は
その高級同族体を有する混合物。これらのビウレット基
を有するポリイソシアネートは、一般に、10〜30重
量%、殊には、18〜25重量%のNCO−含分を有
し、かつ、3〜4.5の平均NCO−官能性を有する。
を有し、ビウレット基を有するポリイソシアネート、殊
に、トリス(6−イソシアナトヘキシル)ビウレット又は
その高級同族体を有する混合物。これらのビウレット基
を有するポリイソシアネートは、一般に、10〜30重
量%、殊には、18〜25重量%のNCO−含分を有
し、かつ、3〜4.5の平均NCO−官能性を有する。
【0019】(d)脂肪族又は環状脂肪族と結合したイ
ソシアネート基を有し、ウレタン−及び/又はアロファ
ネート基を有するポリイソシアネート;例えば、これら
は、過剰量のヘキサメチレンジイソシアネート又はイソ
ホロンジイソシアネートと、単純多価アルコール、例え
ば、トリメチロールプロパン、グリセリン、1,2−ジ
ヒドロキシプロパン又はこれらの混合物との反応により
得ることができる。これらのウレタン−及び/又はアロ
ファネート基を有するポリイソシアネートは、一般に、
12〜20重量%のNCO−含分及び2.5〜3の平均
NCO−官能性を有する。
ソシアネート基を有し、ウレタン−及び/又はアロファ
ネート基を有するポリイソシアネート;例えば、これら
は、過剰量のヘキサメチレンジイソシアネート又はイソ
ホロンジイソシアネートと、単純多価アルコール、例え
ば、トリメチロールプロパン、グリセリン、1,2−ジ
ヒドロキシプロパン又はこれらの混合物との反応により
得ることができる。これらのウレタン−及び/又はアロ
ファネート基を有するポリイソシアネートは、一般に、
12〜20重量%のNCO−含分及び2.5〜3の平均
NCO−官能性を有する。
【0020】(e)有利に、ヘキサメチレンジイソシア
ネート又はイソホロンジイソシアネートから誘導され
る、オキサジアジントリオン基を有するポリイソシアネ
ート。このようなオキサジアジントリオン基を有するポ
リイソシアネートは、ジイソシアネート及び二酸化炭素
から製造することができる。
ネート又はイソホロンジイソシアネートから誘導され
る、オキサジアジントリオン基を有するポリイソシアネ
ート。このようなオキサジアジントリオン基を有するポ
リイソシアネートは、ジイソシアネート及び二酸化炭素
から製造することができる。
【0021】(f)ウレトンイミン−変性されたポリイ
ソシアネート。
ソシアネート。
【0022】脂肪族及び環状脂肪族ポリイソシアネート
が、特に有利である。ヘキサメチレンジイソシアネート
及びイソホロンジイソシアネート、及び殊に、そのイソ
シアヌレート及びビウレットが、更に、特に有利であ
る。
が、特に有利である。ヘキサメチレンジイソシアネート
及びイソホロンジイソシアネート、及び殊に、そのイソ
シアヌレート及びビウレットが、更に、特に有利であ
る。
【0023】反応生成物b)を製造するために、前記の
ポリイソシアネートを、少なくとも1個の、有利に1個
の硫酸基及び少なくとも1個の、有利に、1個のイソシ
アネートと反応する基、例えば、ヒドロキシ−、メルカ
プト−又は1級又は2級アミノ基(即ち、NH−基)を
有する化合物と反応させる。
ポリイソシアネートを、少なくとも1個の、有利に1個
の硫酸基及び少なくとも1個の、有利に、1個のイソシ
アネートと反応する基、例えば、ヒドロキシ−、メルカ
プト−又は1級又は2級アミノ基(即ち、NH−基)を
有する化合物と反応させる。
【0024】このような化合物は、例えば、ヒドロキシ
−又はアミノスルホン酸又はOH−又はNH−基を有す
る硫酸の半エステルである。スルホン酸基を有する化合
物が、有利である。
−又はアミノスルホン酸又はOH−又はNH−基を有す
る硫酸の半エステルである。スルホン酸基を有する化合
物が、有利である。
【0025】ヒドロキシスルホン酸が、特に有利であ
り;脂肪族と結合したOH−基を有するヒドロキシスル
ホン酸が、更に、特に有利である。これらの例は、次の
構造:
り;脂肪族と結合したOH−基を有するヒドロキシスル
ホン酸が、更に、特に有利である。これらの例は、次の
構造:
【0026】
【化3】
【0027】[R=H、CH3、R’、R”=有利に、
1〜20個のC−原子を有する二価の有機基、l=5〜
50、m=1〜5、n=0〜50、o=0〜50]のヒ
ドロキシスルホン酸(Goldschmidt AG社において入手可
能)及びそれから誘導されるt−アンモニウム及びアル
カリ塩である。
1〜20個のC−原子を有する二価の有機基、l=5〜
50、m=1〜5、n=0〜50、o=0〜50]のヒ
ドロキシスルホン酸(Goldschmidt AG社において入手可
能)及びそれから誘導されるt−アンモニウム及びアル
カリ塩である。
【0028】更に、ヒドロキシル基を有する3級アミン
を、プロパンスルホンを用いて4級化することにより得
ることができるようなアンモニウムスルホベタインを使
用することができる。
を、プロパンスルホンを用いて4級化することにより得
ることができるようなアンモニウムスルホベタインを使
用することができる。
【0029】例えば、ドイツ特許(DE−A)第241
7664号明細書、ドイツ特許(DE−A)第2437
218号明細書及びドイツ特許(DE−A)第2446
440号明細書及びそこに記載の文献中に記載されてい
るように、重亜硫酸塩とオレフィン系不飽和アルコール
との付加生成物も使用することができる。
7664号明細書、ドイツ特許(DE−A)第2437
218号明細書及びドイツ特許(DE−A)第2446
440号明細書及びそこに記載の文献中に記載されてい
るように、重亜硫酸塩とオレフィン系不飽和アルコール
との付加生成物も使用することができる。
【0030】2−ヒドロキシエタンスルホン酸及び2−
ヒドロキシプロパンスルホン酸も、有利に使用すること
ができる。
ヒドロキシプロパンスルホン酸も、有利に使用すること
ができる。
【0031】本発明の水分散型ポリイソシアネートの製
造のために、前記のポリイソシアネートを、硫酸基及び
イソシアネート基に対して反応する基を有する化合物と
反応させる。
造のために、前記のポリイソシアネートを、硫酸基及び
イソシアネート基に対して反応する基を有する化合物と
反応させる。
【0032】この際、この製造は、出発−ポリイソシア
ネートのNCO−基及び硫酸基−含有化合物のNCO−
反応性基を、等量で反応させ、かつこうして得られた、
本質的にNCO−基−不含の生成物に、同じ又は異なる
ポリイソシアネートa)を混合することにより行うこと
ができる。
ネートのNCO−基及び硫酸基−含有化合物のNCO−
反応性基を、等量で反応させ、かつこうして得られた、
本質的にNCO−基−不含の生成物に、同じ又は異なる
ポリイソシアネートa)を混合することにより行うこと
ができる。
【0033】この製造は、硫酸基−含有化合物を、過剰
量の出発−ポリイソシアネートと反応させることによ
り、行うこともできる。
量の出発−ポリイソシアネートと反応させることによ
り、行うこともできる。
【0034】硫酸基−含有化合物は、その酸又は塩の形
でも使用することができる。大きい有機基は、出発−ポ
リイソシアネートへの充分な溶解性を有するので、高分
子量の硫酸基−含有化合物は、直ちに、そのアルカリ−
塩の形で使用することができる。低分子量の硫酸基−含
有化合物のアルカリ塩は、一般的に、反応媒体中に溶け
ない。この場合には、一般に公知の方法で、遊離の酸を
生ぜしめ、かつこれを、そのまま、又はその3級アミン
との塩の形で、使用するのが有利である。遊離の酸を使
用した場合には、後に、水不含の塩基、例えば、3級ア
ミンを添加することにより中和して、水分散型ポリイソ
シアネートにするか、又は水分散型ポリイソシアネート
を、塩基含有水中でエマルジョン化することにより中和
を行うことができる。
でも使用することができる。大きい有機基は、出発−ポ
リイソシアネートへの充分な溶解性を有するので、高分
子量の硫酸基−含有化合物は、直ちに、そのアルカリ−
塩の形で使用することができる。低分子量の硫酸基−含
有化合物のアルカリ塩は、一般的に、反応媒体中に溶け
ない。この場合には、一般に公知の方法で、遊離の酸を
生ぜしめ、かつこれを、そのまま、又はその3級アミン
との塩の形で、使用するのが有利である。遊離の酸を使
用した場合には、後に、水不含の塩基、例えば、3級ア
ミンを添加することにより中和して、水分散型ポリイソ
シアネートにするか、又は水分散型ポリイソシアネート
を、塩基含有水中でエマルジョン化することにより中和
を行うことができる。
【0035】硫酸基−含有化合物を、水に分散されたポ
リイソシアネートが、有利に、水に分散されたポリイソ
シアネート1kg当たり、0.02モル〜3モルの化学
結合された硫酸基含分を有するような量で使用する。他
の親水基を併用する場合には、水分散型ポリイソシアネ
ート1kg当たり、2モルを上回るカルボキシル基、も
しくは水分散型ポリイソシアネートに対して、15重量
%を上回るエチレンオキシド−単位を使用すべきではな
い。しかし、他の親水基との併用は、一般的に必要では
ない。
リイソシアネートが、有利に、水に分散されたポリイソ
シアネート1kg当たり、0.02モル〜3モルの化学
結合された硫酸基含分を有するような量で使用する。他
の親水基を併用する場合には、水分散型ポリイソシアネ
ート1kg当たり、2モルを上回るカルボキシル基、も
しくは水分散型ポリイソシアネートに対して、15重量
%を上回るエチレンオキシド−単位を使用すべきではな
い。しかし、他の親水基との併用は、一般的に必要では
ない。
【0036】合成の際に、NCOに対して不活性な溶
剤、例えば、炭化水素、ケトン、エステル、アミド又は
好適なラクタムを、使用のが有利である。
剤、例えば、炭化水素、ケトン、エステル、アミド又は
好適なラクタムを、使用のが有利である。
【0037】この反応を、20℃〜150℃の温度で;
場合により、慣用の触媒、例えば、ジブチル錫ジラウレ
ート又はジアザビシクロオクタンの併用下に行うのが有
利である。
場合により、慣用の触媒、例えば、ジブチル錫ジラウレ
ート又はジアザビシクロオクタンの併用下に行うのが有
利である。
【0038】本発明の水分散型ポリイソシアネートは、
中和された状態でも貯蔵安定であり、その結果、中和
を、既に製造者が実施することもできる。これは、容易
に、かつ手間をかけずに、水性結合剤、殊に、分散液中
に、任意のpH−値で、5未満のpH−値でも、添加す
ることができる。添加の際に、泡形成は起こらない。
中和された状態でも貯蔵安定であり、その結果、中和
を、既に製造者が実施することもできる。これは、容易
に、かつ手間をかけずに、水性結合剤、殊に、分散液中
に、任意のpH−値で、5未満のpH−値でも、添加す
ることができる。添加の際に、泡形成は起こらない。
【0039】水分散型ポリイソシアネートは、水性ポリ
マー分散液のための、殊に、ポリウレタン又はラジカル
重合されたポリマーの分散液のための添加剤として、即
ち、架橋剤として好適である。これは、殊に、ポリウレ
タン又はラジカル重合されたポリマーの水性分散液をベ
ースとする接着剤、被覆剤又は含浸剤用の添加剤とし
て、特に好適である。
マー分散液のための、殊に、ポリウレタン又はラジカル
重合されたポリマーの分散液のための添加剤として、即
ち、架橋剤として好適である。これは、殊に、ポリウレ
タン又はラジカル重合されたポリマーの水性分散液をベ
ースとする接着剤、被覆剤又は含浸剤用の添加剤とし
て、特に好適である。
【0040】これらは、単独でも、例えば、織物の仕上
げのために使用することもできる(例えば、ドイツ特許
出願第P4415451.8号明細書参照)。
げのために使用することもできる(例えば、ドイツ特許
出願第P4415451.8号明細書参照)。
【0041】得られる含浸剤、被覆剤及び接着剤は、本
質的には高められていない親水性を有する。
質的には高められていない親水性を有する。
【0042】
ポリイソシアネートPI 1:主に、トリス−(6−イ
ソシアナトヘキシル)−イソシアヌレート及びその高級
同族体からなる、1,6−ジイソシアナトヘキサンのイ
ソシアネート基の一部を三量化することにより製造され
たイソシアヌレート基を有するポリイソシアネート;N
CO−含分=22.2%、モノマージイソシアネート含
分=0.3%未満、粘度(23℃)=1.9Pas及び
平均NCO−官能性=約3.3。
ソシアナトヘキシル)−イソシアヌレート及びその高級
同族体からなる、1,6−ジイソシアナトヘキサンのイ
ソシアネート基の一部を三量化することにより製造され
たイソシアヌレート基を有するポリイソシアネート;N
CO−含分=22.2%、モノマージイソシアネート含
分=0.3%未満、粘度(23℃)=1.9Pas及び
平均NCO−官能性=約3.3。
【0043】ポリイソシアネートPI 2:主に、N,
N’,N”−トリス(6−イソシアナトヘキシル)ビウレ
ット及びその高級同族体からなる、1,6−ジイソシア
ナトヘキサンをベースとするビウレットポリイソシアネ
ート;NCO−含分=21.9%、モノマージイソシア
ネート含分=0.3%未満、粘度(23℃)=2.1P
as及び平均NCO−官能性=約3.3。
N’,N”−トリス(6−イソシアナトヘキシル)ビウレ
ット及びその高級同族体からなる、1,6−ジイソシア
ナトヘキサンをベースとするビウレットポリイソシアネ
ート;NCO−含分=21.9%、モノマージイソシア
ネート含分=0.3%未満、粘度(23℃)=2.1P
as及び平均NCO−官能性=約3.3。
【0044】水分散型ポリイソシアネート 例1 PI1 300gに、2−ヒドロキシエタンスルホン酸
6.3g(50ミリモル)及びトリエチルアミン5.0
5g(50ミリモル)からなる混合物を添加し、かつ6
0℃で60分撹拌する。
6.3g(50ミリモル)及びトリエチルアミン5.0
5g(50ミリモル)からなる混合物を添加し、かつ6
0℃で60分撹拌する。
【0045】21.0重量%のNCO−含分及び161
ミリモル/kgの硫酸基含分を有する黄色がかった澄明
な樹脂状物質が得られる。この樹脂状物質1gを、水1
0g中で振ると、エマルジョン化して、微粒子エマルジ
ョンになる。
ミリモル/kgの硫酸基含分を有する黄色がかった澄明
な樹脂状物質が得られる。この樹脂状物質1gを、水1
0g中で振ると、エマルジョン化して、微粒子エマルジ
ョンになる。
【0046】例2 PI2の使用下に、例1と同様に処理する。
【0047】21.8重量%のNCO−含分及び161
ミリモル/kgの硫酸基含分を有する黄色がかった澄明
な樹脂状物質が得られる。この樹脂状物質1gを、水1
0g中で振ると、エマルジョン化して、微粒子エマルジ
ョンになる。
ミリモル/kgの硫酸基含分を有する黄色がかった澄明
な樹脂状物質が得られる。この樹脂状物質1gを、水1
0g中で振ると、エマルジョン化して、微粒子エマルジ
ョンになる。
【0048】例3 PI1 300g(NCO1.59モル)に、1,2−
ジメチロールノルボルナンスルホン酸−4 11g(4
7ミリモル)及びN−メチルピロリドン30gを混合
し、かつ60℃で60分撹拌する。
ジメチロールノルボルナンスルホン酸−4 11g(4
7ミリモル)及びN−メチルピロリドン30gを混合
し、かつ60℃で60分撹拌する。
【0049】18.2重量%のNCO−含分及び137
ミリモル/kgの硫酸基含分を有する黄色がかった澄明
な樹脂状物質が得られる。この樹脂状物質1gを、水1
000g中NaOH5.5gの溶液10g中で振ると、
エマルジョン化して、微粒子エマルジョンになる。
ミリモル/kgの硫酸基含分を有する黄色がかった澄明
な樹脂状物質が得られる。この樹脂状物質1gを、水1
000g中NaOH5.5gの溶液10g中で振ると、
エマルジョン化して、微粒子エマルジョンになる。
【0050】例4 PI2の使用下に、例3と同様に処理する。
【0051】17.9重量%のNCO−含分及び137
ミリモル/kgの硫酸基含分を有する黄色がかった澄明
な樹脂状物質が得られる。この樹脂状物質1gを、水1
000g中NaOH5.5gの溶液10g中で振ると、
エマルジョン化して、微粒子エマルジョンになる。
ミリモル/kgの硫酸基含分を有する黄色がかった澄明
な樹脂状物質が得られる。この樹脂状物質1gを、水1
000g中NaOH5.5gの溶液10g中で振ると、
エマルジョン化して、微粒子エマルジョンになる。
【0052】例5 PI1 400gに、ポリエーテル−1,3−ジオール
スルホネート(Goldschmidt社のTegomer(登録商標)D
S−3904;OH−価=約90、NaSO3−含分=
約7.7重量%)100gを混合し、かつ95℃で12
0分撹拌する。16.2重量%のNCO−含分を有し、
かつ容易に水中に分散しうる、澄明な粘稠性の樹脂状物
質が得られる。
スルホネート(Goldschmidt社のTegomer(登録商標)D
S−3904;OH−価=約90、NaSO3−含分=
約7.7重量%)100gを混合し、かつ95℃で12
0分撹拌する。16.2重量%のNCO−含分を有し、
かつ容易に水中に分散しうる、澄明な粘稠性の樹脂状物
質が得られる。
【0053】例6 PI2の使用下に、例5と同様に処理する。
【0054】16.2重量%のNCO−含分を有し、か
つ容易に水中に分散しうる、澄明な粘稠性の樹脂状物質
が得られる。
つ容易に水中に分散しうる、澄明な粘稠性の樹脂状物質
が得られる。
Claims (5)
- 【請求項1】 水分散型ポリイソシアネートにおいて、 a)脂肪族、環状脂肪族及び芳香族ポリイソシアネート
及び b)前記のポリイソシアネートと、少なくとも1個の
基: 【化1】 又はこの陰イオン(即ち、硫酸基と称されるもの)及び
少なくとも1個のイソシアネートと反応する基を有する
化合物との反応生成物を含有することを特徴とする、水
分散型ポリイソシアネート。 - 【請求項2】 反応生成物b)を、その硫酸基の含分
が、水分散型ポリイソシアネート1kg当たり、0.0
2〜3モルであるような量で含有する、請求項1に記載
の水分散型ポリイソシアネート。 - 【請求項3】 少なくとも1個の硫酸基及び少なくとも
1個のイソシアネートと反応する基を有する化合物は、
ヒドロキシスルホン酸、アミノスルホン酸又は1個のヒ
ドロキシル基又は1個の1級又は2級アミノ基を有する
硫酸の半エステルである、請求項1又は2に記載の水分
散型ポリイソシアネート。 - 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載の水分散
型ポリイソシアネートを含有する、ポリウレタン又はラ
ジカル重合されたポリマーの水性分散液。 - 【請求項5】 請求項1から3のいずれかに記載の水分
散型ポリイソシアネートを含有する、水性分散液をベー
スとする接着剤、被覆剤又は含浸剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4432690.4 | 1994-09-14 | ||
| DE4432690A DE4432690A1 (de) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | Verfahren zur Herstellung von Ammoniakwasser |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08176267A true JPH08176267A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=6528177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7237128A Withdrawn JPH08176267A (ja) | 1994-09-14 | 1995-09-14 | 水分散型ポリイソシアネート、ポリウレタン又はラジカル重合されたポリマーの水性分散液、接着剤、被覆剤及び含浸剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0701970A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08176267A (ja) |
| DE (1) | DE4432690A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010150673A1 (ja) * | 2009-06-23 | 2010-12-29 | コニシ株式会社 | 二液分別塗布型速硬化性水性接着剤及び該水性接着剤を用いた接着方法 |
| JP2016017157A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | ポリイソシアネート組成物 |
| WO2019188781A1 (ja) | 2018-03-28 | 2019-10-03 | 旭化成株式会社 | ポリイソシアネート組成物、コーティング組成物及びコーティング基材 |
| WO2020096019A1 (ja) | 2018-11-07 | 2020-05-14 | 旭化成株式会社 | ポリイソシアネート組成物、コーティング組成物及びコーティング基材 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3008801A (en) * | 1957-06-12 | 1961-11-14 | Phillips Petroleum Co | Production of aqua ammonia and ammonium phosphate |
| US3295927A (en) * | 1965-10-21 | 1967-01-03 | Phillips Petroleum Co | Aqua ammonia production |
| JPS51142500A (en) * | 1975-06-03 | 1976-12-08 | Nitto Kikai Kk | Method of producing aqueous ammonia |
| US4752452A (en) * | 1983-03-10 | 1988-06-21 | Union Oil Company Of California | Aqueous ammonia process and mixing apparatus therefor |
-
1994
- 1994-09-14 DE DE4432690A patent/DE4432690A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-09-02 EP EP95113799A patent/EP0701970A1/de not_active Withdrawn
- 1995-09-14 JP JP7237128A patent/JPH08176267A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010150673A1 (ja) * | 2009-06-23 | 2010-12-29 | コニシ株式会社 | 二液分別塗布型速硬化性水性接着剤及び該水性接着剤を用いた接着方法 |
| JP2016017157A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | ポリイソシアネート組成物 |
| WO2019188781A1 (ja) | 2018-03-28 | 2019-10-03 | 旭化成株式会社 | ポリイソシアネート組成物、コーティング組成物及びコーティング基材 |
| WO2020096019A1 (ja) | 2018-11-07 | 2020-05-14 | 旭化成株式会社 | ポリイソシアネート組成物、コーティング組成物及びコーティング基材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0701970A1 (de) | 1996-03-20 |
| DE4432690A1 (de) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |