JPH08176624A - 微粉炭吹き込みバーナー抜取装置 - Google Patents
微粉炭吹き込みバーナー抜取装置Info
- Publication number
- JPH08176624A JPH08176624A JP33765694A JP33765694A JPH08176624A JP H08176624 A JPH08176624 A JP H08176624A JP 33765694 A JP33765694 A JP 33765694A JP 33765694 A JP33765694 A JP 33765694A JP H08176624 A JPH08176624 A JP H08176624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- pulverized coal
- pulling machine
- pedestal
- gantry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 微粉炭吹き込みバーナーの抜取りを簡易な設
備でかつ簡単な操作で迅速確実に行うための装置を提供
する。 【構成】 微粉炭吹き込みバーナーの抜取装置におい
て、該バーナーの取付け角度と略同等の角度を有する架
台の上部に、逆打撃機能を有する引抜機を設置し、該引
抜機を架台の下部に設けた駆動装置により牽引させ、架
台上を前後移動可能となすと共に、該引抜機の前部にバ
ーナーに連結するチェーンを係留する係止具を設けた。
備でかつ簡単な操作で迅速確実に行うための装置を提供
する。 【構成】 微粉炭吹き込みバーナーの抜取装置におい
て、該バーナーの取付け角度と略同等の角度を有する架
台の上部に、逆打撃機能を有する引抜機を設置し、該引
抜機を架台の下部に設けた駆動装置により牽引させ、架
台上を前後移動可能となすと共に、該引抜機の前部にバ
ーナーに連結するチェーンを係留する係止具を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高炉羽口から微粉炭吹き
込みに使用されるノズル、ノズル保護管(以下単にバー
ナーと称す)の抜取装置に関する。
込みに使用されるノズル、ノズル保護管(以下単にバー
ナーと称す)の抜取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高炉操業における羽口部からの補助燃料
吹き込みは、溶銑製造コスト低減や生産性向上を目的と
して多数の技術が開示されている。特に、高炉羽口部か
らの微粉炭吹き込みは、高炉操業安定化の手段となるだ
けでなく、高価なコークスの一部を安価な微粉炭に代替
することによる、コスト低減の手段として有効であり、
最近は多くの高炉で実施されている。
吹き込みは、溶銑製造コスト低減や生産性向上を目的と
して多数の技術が開示されている。特に、高炉羽口部か
らの微粉炭吹き込みは、高炉操業安定化の手段となるだ
けでなく、高価なコークスの一部を安価な微粉炭に代替
することによる、コスト低減の手段として有効であり、
最近は多くの高炉で実施されている。
【0003】しかして、微粉炭吹き込みに用いる吹き込
みバーナーは、高炉羽口部のブローパイプのサイド側か
ら挿入され、その先端は絶えず高炉内の高温雰気に曝さ
れているので、次第に劣化し、曲り・溶損等を生じ微粉
炭吹き込みに不都合を惹起していた。このようなことを
防ぐため定期的に新しいバーナーとの取替を行ってい
る。
みバーナーは、高炉羽口部のブローパイプのサイド側か
ら挿入され、その先端は絶えず高炉内の高温雰気に曝さ
れているので、次第に劣化し、曲り・溶損等を生じ微粉
炭吹き込みに不都合を惹起していた。このようなことを
防ぐため定期的に新しいバーナーとの取替を行ってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この取替作業は人手に
よって行っているのが実情で、例えばハンマー等により
バーナーフランジ部を高炉外側へ向けて打撃を繰り返
し、徐々にブローパイプ部より引き抜き、新しいバーナ
ーとの取替を行っていた。この作業は高熱重筋作業でか
つ、長時間を要しこの改善が強く望まれていた。
よって行っているのが実情で、例えばハンマー等により
バーナーフランジ部を高炉外側へ向けて打撃を繰り返
し、徐々にブローパイプ部より引き抜き、新しいバーナ
ーとの取替を行っていた。この作業は高熱重筋作業でか
つ、長時間を要しこの改善が強く望まれていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたもので、その要旨とする手段は、 微粉炭吹き込みバーナーの抜取装置において、該バー
ナーの取付け角度と略同等の角度を有する架台の上部に
逆打撃機能を有する引抜機を設置し、該引抜機を架台の
下部に設けた駆動装置により牽引させ、架台上を前後移
動可能となすと共に、該引抜機の前部にバーナーに連結
するチェーンを係留する係止具を設けたことを特徴とす
る微粉炭吹き込みバーナー抜取装置。
するためになされたもので、その要旨とする手段は、 微粉炭吹き込みバーナーの抜取装置において、該バー
ナーの取付け角度と略同等の角度を有する架台の上部に
逆打撃機能を有する引抜機を設置し、該引抜機を架台の
下部に設けた駆動装置により牽引させ、架台上を前後移
動可能となすと共に、該引抜機の前部にバーナーに連結
するチェーンを係留する係止具を設けたことを特徴とす
る微粉炭吹き込みバーナー抜取装置。
【0006】上記手段の微粉炭吹き込みバーナー抜
取装置において、上記架台と高炉本体との間に両者を結
ぶ反力受け具を設けたことを特徴とする微粉炭吹き込み
バーナー抜取装置。前記架台下部にフォークリフトの
爪を装入するリフト爪装入ボックスを設けたことを特徴
とする上記手段又はのいずれかのバーナー抜取装置
にある。
取装置において、上記架台と高炉本体との間に両者を結
ぶ反力受け具を設けたことを特徴とする微粉炭吹き込み
バーナー抜取装置。前記架台下部にフォークリフトの
爪を装入するリフト爪装入ボックスを設けたことを特徴
とする上記手段又はのいずれかのバーナー抜取装置
にある。
【0007】
【作用および実施例】本発明のバーナー抜取装置におい
て、引抜機1を架台2の上部に設置する。引抜機1は本
体とその本体を載せた車体からなり、その車体は架台2
上を走行できるように下部に車輪を有し、この車輪によ
って架台上を前後に往復移動する。該引抜機1の車体に
は前後に鉄ワイヤー4(鉄チェーンでも可)が緊張さ
れ、該ワイヤー4はホイール6a,6bを懸架して架台
下部に設けられた駆動装置3(モーター)に連結してい
る。
て、引抜機1を架台2の上部に設置する。引抜機1は本
体とその本体を載せた車体からなり、その車体は架台2
上を走行できるように下部に車輪を有し、この車輪によ
って架台上を前後に往復移動する。該引抜機1の車体に
は前後に鉄ワイヤー4(鉄チェーンでも可)が緊張さ
れ、該ワイヤー4はホイール6a,6bを懸架して架台
下部に設けられた駆動装置3(モーター)に連結してい
る。
【0008】抜取機1の前方にはチェーン7を係留する
係止具8を有しており、チェーン7はその他端をバーナ
ー10のフランジ9に係留され、バーナー10と引抜機
1を結び付けている。引抜機1は、それ自体逆打撃機と
なっており打撃力によりチェーン7は牽引される。ま
た、架台2の上面2aはバーナー10の抜入角度と同じ
角度、即ち水平とのなす角度θを5度にしている。更に
架台2の下方には車輪5が取付けられており、バーナー
抜取位置に対して前後に移動できる。
係止具8を有しており、チェーン7はその他端をバーナ
ー10のフランジ9に係留され、バーナー10と引抜機
1を結び付けている。引抜機1は、それ自体逆打撃機と
なっており打撃力によりチェーン7は牽引される。ま
た、架台2の上面2aはバーナー10の抜入角度と同じ
角度、即ち水平とのなす角度θを5度にしている。更に
架台2の下方には車輪5が取付けられており、バーナー
抜取位置に対して前後に移動できる。
【0009】一方、バーナー10はブローパイプ11の
サイドよりブローパイプ内に挿入され、その先端部は羽
口より炉内に覗んでいる。このようなバーナーの取付け
は複数本の羽口で行っているので、バーナーの取替を要
する羽口には、バーナー抜取装置を移動運搬しなければ
ならず、抜取装置の移動のためフォークリフト14が用
意されており、このリフト爪15を架台2のリフト爪装
入ボックス内に装入して、該架台2を持上げバーナー取
替必要箇所への移動設置、またバーナー取替が済み次
第、次のバーナー取外し箇所への運搬移動を行う。
サイドよりブローパイプ内に挿入され、その先端部は羽
口より炉内に覗んでいる。このようなバーナーの取付け
は複数本の羽口で行っているので、バーナーの取替を要
する羽口には、バーナー抜取装置を移動運搬しなければ
ならず、抜取装置の移動のためフォークリフト14が用
意されており、このリフト爪15を架台2のリフト爪装
入ボックス内に装入して、該架台2を持上げバーナー取
替必要箇所への移動設置、またバーナー取替が済み次
第、次のバーナー取外し箇所への運搬移動を行う。
【0010】バーナー10の取替に当っては、前述のフ
ォークリフト14により抜取装置を当該羽口前方に運
び、所定の位置に設置する。しかる後、引抜機1に係止
されているチェーン7をバーナーフランジ9に取付け、
引抜機1を架台2上でチェーン7が緊張する如く移動さ
せる。この様な状態を保った後、駆動装置3を駆動する
と共に引抜機1の打撃を開始し、引抜機1とバーナー1
0を連結したチェーン7を介し、その打撃力(高炉反対
方向への力)をバーナー10に伝達する。かくすること
によってバーナー10をブローパイプ11より徐々に引
き抜く。
ォークリフト14により抜取装置を当該羽口前方に運
び、所定の位置に設置する。しかる後、引抜機1に係止
されているチェーン7をバーナーフランジ9に取付け、
引抜機1を架台2上でチェーン7が緊張する如く移動さ
せる。この様な状態を保った後、駆動装置3を駆動する
と共に引抜機1の打撃を開始し、引抜機1とバーナー1
0を連結したチェーン7を介し、その打撃力(高炉反対
方向への力)をバーナー10に伝達する。かくすること
によってバーナー10をブローパイプ11より徐々に引
き抜く。
【0011】該引抜機1は、鉄ワイヤー4を介して駆動
力により絶えず後方に引き寄せられているので、バーナ
ー10が引き抜かれ後方の引抜機1側に移動しても、絶
えずチェーン7は緊張状態を保ちチェーン7の弛みはな
い。また、引抜機1の架台2が引抜機1の打撃力により
反動力が発生し、後方へ移動しようとする動きを止める
ため、反力受け具として反力防止アーム13−aが架台
2と高炉本体12との間に渡されると共に反力防止アー
ム13−bがブローパイプ11のフランジ11aの間に
渡されており、架台2が引抜機1の稼働によって動くの
を防止する。
力により絶えず後方に引き寄せられているので、バーナ
ー10が引き抜かれ後方の引抜機1側に移動しても、絶
えずチェーン7は緊張状態を保ちチェーン7の弛みはな
い。また、引抜機1の架台2が引抜機1の打撃力により
反動力が発生し、後方へ移動しようとする動きを止める
ため、反力受け具として反力防止アーム13−aが架台
2と高炉本体12との間に渡されると共に反力防止アー
ム13−bがブローパイプ11のフランジ11aの間に
渡されており、架台2が引抜機1の稼働によって動くの
を防止する。
【0012】本発明装置を用いて微粉炭吹き込みバーナ
ーの取替を行ったところ、従来バーナー1本当り30〜
60分間を要していたのが、10〜20分間で行うこと
ができ、作業能率の改善に役立った。また人手による重
筋労働からも解放され、人員の削減が図られた。
ーの取替を行ったところ、従来バーナー1本当り30〜
60分間を要していたのが、10〜20分間で行うこと
ができ、作業能率の改善に役立った。また人手による重
筋労働からも解放され、人員の削減が図られた。
【0013】
【発明の効果】本発明によって従来の重筋労働から解放
され、また高温、粉塵環境での作業量も軽減された。さ
らに本装置は簡易な設備であり、かつその操作も簡単容
易であるため、羽口からのバーナー抜取りが迅速確実に
行うことができ、バーナー交換作業を格段に簡素化せし
めることができる。
され、また高温、粉塵環境での作業量も軽減された。さ
らに本装置は簡易な設備であり、かつその操作も簡単容
易であるため、羽口からのバーナー抜取りが迅速確実に
行うことができ、バーナー交換作業を格段に簡素化せし
めることができる。
【図1】本発明装置の1例を示す側面図
【図2】本発明装置の1例を示す平面図
1 抜取機 2 架台 3 駆動装置(モータ) 4 鉄ワイヤー 5 車輪 6 ホイール 7 チェーン 8 係止具 9 反力受け具フランジ 10 バーナー 11 ブローパイプ 12 高炉本体(鉄皮) 13 反力防止アーム 14 フォークリフト 15 リフト爪 16 リフト爪装入ボックス
Claims (3)
- 【請求項1】 微粉炭吹き込みバーナーの抜取装置にお
いて、該バーナーの取付け角度と略同等の角度を有する
架台の上部に逆打撃機能を有する引抜機を設置し、該引
抜機を架台の下部に設けた駆動装置により牽引させ、架
台上を前後移動可能となすと共に、該引抜機の前部にバ
ーナーに連結するチェーンを係留する係止具を設けたこ
とを特徴とする微粉炭吹き込みバーナー抜取装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の微粉炭吹き込みバーナー
抜取装置において、上記架台と高炉本体との間に両者を
結ぶ反力受け具を設けたことを特徴とする微粉炭吹き込
みバーナー抜取装置。 - 【請求項3】 前記架台下部にフォークリフトのリフト
爪を装入するリフト爪装入ボックスを設けたことを特徴
とする請求項1又は請求項2のいずれかに記載のバーナ
ー抜取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33765694A JPH08176624A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 微粉炭吹き込みバーナー抜取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33765694A JPH08176624A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 微粉炭吹き込みバーナー抜取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08176624A true JPH08176624A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18310714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33765694A Withdrawn JPH08176624A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 微粉炭吹き込みバーナー抜取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08176624A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100797307B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2008-01-23 | 주식회사 포스코 | 고로의 조업 중 미분탄 취입랜스 및 그의 분리 및 삽입장치 |
| JP2011528065A (ja) * | 2008-07-14 | 2011-11-10 | ポール ヴルス エス.エイ. | 燃料噴射ランスを溶鉱炉の羽口体に挿入及び抜取する装置 |
| KR20160126190A (ko) | 2015-04-23 | 2016-11-02 | 주식회사 포스코 | 진공조 랜스 윤활장치 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP33765694A patent/JPH08176624A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100797307B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2008-01-23 | 주식회사 포스코 | 고로의 조업 중 미분탄 취입랜스 및 그의 분리 및 삽입장치 |
| JP2011528065A (ja) * | 2008-07-14 | 2011-11-10 | ポール ヴルス エス.エイ. | 燃料噴射ランスを溶鉱炉の羽口体に挿入及び抜取する装置 |
| KR20160126190A (ko) | 2015-04-23 | 2016-11-02 | 주식회사 포스코 | 진공조 랜스 윤활장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1065254A3 (en) | A moving device and method of repairing a coke oven buckstay | |
| CN111791213A (zh) | 一种铁路腕臂安装机器人的腕臂抓取机械臂 | |
| JPH08176624A (ja) | 微粉炭吹き込みバーナー抜取装置 | |
| CN218395783U (zh) | 一种新型锻造机锻造台用夹具 | |
| JPH06108130A (ja) | 羽口接続管の取替装置 | |
| JP2020528110A (ja) | 羽口部の取出装置 | |
| CN214441500U (zh) | 一种矿山溜井矿石堵塞清理装置及疏通组合装置 | |
| JPH08283812A (ja) | ブローパイプ取替機 | |
| CN211196252U (zh) | 一种电梯门板搬运装置 | |
| JP3426136B2 (ja) | 嵌合部材着脱機 | |
| CN113734324A (zh) | 一种自动抓取汽车风挡玻璃的方法及设备 | |
| JPH0642283A (ja) | 立坑用シールド掘進機のエレクタ装置 | |
| JP3100963B1 (ja) | 重量物の引込み装置及びその方法 | |
| CN212709416U (zh) | 一种隧道运输车用连接结构 | |
| CN219312787U (zh) | 一种用于高温物料的接料装置 | |
| CN223188766U (zh) | 一种客车用动力蓄电池包吊装工装 | |
| JPH0730765Y2 (ja) | 高炉残留物搬送用フォーク構造 | |
| CN108946193B (zh) | 一种水泥上料装置 | |
| CN222820169U (zh) | 一种手扶搬运车 | |
| CN112536558B (zh) | 敞车检修焊接压接工装 | |
| JPH10204519A (ja) | ランス交換機構、ランスホース着脱機構、ランス固定機構及びランス自動交換装置 | |
| CN209242268U (zh) | 一次性医用垫原料输送架 | |
| CN215713120U (zh) | 一种应用于废钢下料系统中的强磁吸盘装置 | |
| CN214003924U (zh) | 用于冶金渣提升装置的安全支撑及锁定系统 | |
| CN209988586U (zh) | 一种铁屑运输装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |