JPH0730765Y2 - 高炉残留物搬送用フォーク構造 - Google Patents
高炉残留物搬送用フォーク構造Info
- Publication number
- JPH0730765Y2 JPH0730765Y2 JP1990091478U JP9147890U JPH0730765Y2 JP H0730765 Y2 JPH0730765 Y2 JP H0730765Y2 JP 1990091478 U JP1990091478 U JP 1990091478U JP 9147890 U JP9147890 U JP 9147890U JP H0730765 Y2 JPH0730765 Y2 JP H0730765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- blast furnace
- base
- fork structure
- residual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shovels (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] 〈産業上の利用分野〉 本考案は、老朽化した高炉の改修を行う際に該高炉内の
残銑等の残留物を外部に搬送するべく車輌本体に取付け
て上記残留物を把持または搭載するための高炉残留物搬
送用フォーク構造に関する。
残銑等の残留物を外部に搬送するべく車輌本体に取付け
て上記残留物を把持または搭載するための高炉残留物搬
送用フォーク構造に関する。
〈従来の技術〉 高炉は通常耐火レンガの耐用年数等の問題から定期的に
その改修作業を行う必要がある。この改修作業に際し
て、高炉の炉底には熔銑が残存し、残銑となっているこ
とから、従来はこの残銑を冷却、固化させた後、発破を
利用して破砕し、ブルドーザで運び出すようにしていた
(例えば特開昭52-5603号公報参照)。
その改修作業を行う必要がある。この改修作業に際し
て、高炉の炉底には熔銑が残存し、残銑となっているこ
とから、従来はこの残銑を冷却、固化させた後、発破を
利用して破砕し、ブルドーザで運び出すようにしていた
(例えば特開昭52-5603号公報参照)。
上記したような作業では、破砕された残銑の塊が大きい
場合、高炉内に侵入可能な比較的小型のブルドーザでは
運び出すことができず、場合によっては再度発破を用い
て小さな塊に破砕したり、内部にて作業員がワイヤを塊
に引掛けブルドーザで引張り出すようにしていた。
場合、高炉内に侵入可能な比較的小型のブルドーザでは
運び出すことができず、場合によっては再度発破を用い
て小さな塊に破砕したり、内部にて作業員がワイヤを塊
に引掛けブルドーザで引張り出すようにしていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、再度発破を用いて残銑の塊を破砕する作
業は他の作業と並行して行うことができないことから改
修工事期間が長期化する要因となり、ワイヤを引掛けて
引張り出す作業は、高炉内の作業安全性を確保するため
に炉内雰囲気温度及び残銑温度を下げる必要がある等こ
れも改修工事の期間を長期化する要因となっていた。
業は他の作業と並行して行うことができないことから改
修工事期間が長期化する要因となり、ワイヤを引掛けて
引張り出す作業は、高炉内の作業安全性を確保するため
に炉内雰囲気温度及び残銑温度を下げる必要がある等こ
れも改修工事の期間を長期化する要因となっていた。
そこで、例えば実公平2-15918号公報に開示されている
ような下部に1対のフォークと、上部に回動する1対の
アームとを有するクランプ形式のフォークアタッチメン
トを車輌に取付け、これをもって残銑を把持し外部に搬
送することが考えられるが、破砕された残銑の塊は大き
さが不揃いで形状が複雑多岐に亘っていることから下部
フォーク爪が2本であると両フォークの間隙よりも小さ
な残銑の塊を把持することが困難であり、更に細かな残
銑の塊を除去することは到底不可能であった。また、下
部フォーク爪を多数設けたり、複数の下部フォーク爪間
に平板状の底板を設けると残銑の大きな塊の下にフォー
ク爪を侵入させることが困難となる。更に、上部アーム
の構造によっては様々な大きさの塊や複雑な形状の塊や
を確実に把持することは困難であった。
ような下部に1対のフォークと、上部に回動する1対の
アームとを有するクランプ形式のフォークアタッチメン
トを車輌に取付け、これをもって残銑を把持し外部に搬
送することが考えられるが、破砕された残銑の塊は大き
さが不揃いで形状が複雑多岐に亘っていることから下部
フォーク爪が2本であると両フォークの間隙よりも小さ
な残銑の塊を把持することが困難であり、更に細かな残
銑の塊を除去することは到底不可能であった。また、下
部フォーク爪を多数設けたり、複数の下部フォーク爪間
に平板状の底板を設けると残銑の大きな塊の下にフォー
ク爪を侵入させることが困難となる。更に、上部アーム
の構造によっては様々な大きさの塊や複雑な形状の塊や
を確実に把持することは困難であった。
このような従来技術の課題に鑑み、本考案の主な目的
は、高炉の改修工事作業を可及的に短期間で終了させる
べく高炉内の残銑等の大きな塊を容易に外部に搬送する
ことが可能であると共に比較的細かな残留物をも容易に
把持または搭載し、外部に搬送することが可能な高炉残
留物搬送用フォーク構造を提供することにある。
は、高炉の改修工事作業を可及的に短期間で終了させる
べく高炉内の残銑等の大きな塊を容易に外部に搬送する
ことが可能であると共に比較的細かな残留物をも容易に
把持または搭載し、外部に搬送することが可能な高炉残
留物搬送用フォーク構造を提供することにある。
[考案の構成] 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、本考案によれば、車輌本体に取付け
て高炉内の残留物を搬送し、除去するための高炉残留物
搬送用フォーク構造であって、床面に対して概ね垂直に
延在すると共に前記車輌本体へ取付け可能なベースと、
前記ベースと一体をなすと共に前記床面に対して概ね水
平に延在する互いに平行な3本の下部フォーク爪と、前
記各フォーク爪の間の基端部から中間部にかけて設けら
れた底板と、前記フォーク爪に対して先端部が上方から
近接/離反するような向きに各々独立して回動可能であ
ると共に前記各フォーク爪間に位置するように前記ベー
スに枢支された2本の上部アームと、前記各上部アーム
を独立して駆動する駆動手段とを有することを特徴とす
る高炉残留物搬送用フォーク構造を提供することにより
達成される。
て高炉内の残留物を搬送し、除去するための高炉残留物
搬送用フォーク構造であって、床面に対して概ね垂直に
延在すると共に前記車輌本体へ取付け可能なベースと、
前記ベースと一体をなすと共に前記床面に対して概ね水
平に延在する互いに平行な3本の下部フォーク爪と、前
記各フォーク爪の間の基端部から中間部にかけて設けら
れた底板と、前記フォーク爪に対して先端部が上方から
近接/離反するような向きに各々独立して回動可能であ
ると共に前記各フォーク爪間に位置するように前記ベー
スに枢支された2本の上部アームと、前記各上部アーム
を独立して駆動する駆動手段とを有することを特徴とす
る高炉残留物搬送用フォーク構造を提供することにより
達成される。
〈作用〉 このようにすれば、大きな残銑の塊を把持するには、3
本の下部フォーク爪を塊の下に侵入させ、上部アームに
て把持することにより容易に外部に搬送することができ
る。このとき、下部フォーク爪の先端部に、その上端面
が下方に傾斜するテーパが付されていれば、残銑の塊の
下に容易にフォーク爪を侵入させることができる。ま
た、やや小さな塊を把持するには中央の下部フォーク爪
及び左右いずれか一方の下部フォーク爪と左右いずれか
一方の上部アームにて把持すれば良い。その際、上部ア
ームが各フォーク爪間に位置し、しかも各々単独に回動
することにより、複雑な大小の塊を容易に把持すること
が可能となる。更に、細かな残留物は、下部フォーク爪
の中間部から基端部にかけて設けられた底板上に搭載す
れば良い。
本の下部フォーク爪を塊の下に侵入させ、上部アームに
て把持することにより容易に外部に搬送することができ
る。このとき、下部フォーク爪の先端部に、その上端面
が下方に傾斜するテーパが付されていれば、残銑の塊の
下に容易にフォーク爪を侵入させることができる。ま
た、やや小さな塊を把持するには中央の下部フォーク爪
及び左右いずれか一方の下部フォーク爪と左右いずれか
一方の上部アームにて把持すれば良い。その際、上部ア
ームが各フォーク爪間に位置し、しかも各々単独に回動
することにより、複雑な大小の塊を容易に把持すること
が可能となる。更に、細かな残留物は、下部フォーク爪
の中間部から基端部にかけて設けられた底板上に搭載す
れば良い。
〈実施例〉 以下に添付の図面を参照して本考案を特定の実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図〜第3図は本考案が適用されたフォークアタッチ
メント1を示す。このフォークアタッチメント1は、例
えばブルドーザ等の車輌本体に取り付けるためのブラケ
ット3a、3bと、概ね床面に対して垂直に延在するように
設けられた3本のL字状部分2a、2b、2cを有するベース
2と、該ベース2の各部分2a、2b、2cから前方即ち第1
図に於ける左方に延出するフォーク爪4〜6と、フォー
ク爪4〜6の基端部から中間部にかけて各フォーク爪4
〜6間に設けられた底板7と、上記したフォーク爪4〜
6に近接/離反する向きに枢支部8、9をもってベース
2の上端部に回動自在に支持されたアーム11、12とを有
している。アーム11、12の基端部11a、12aとベース2の
支持部2d、2eとの間には、アーム駆動用油圧シリンダ1
4、15が設けられている。フォーク爪4〜6の先端部4
a、5a、6aはフォーク爪4〜6とは別部材からなり、そ
の上端面が下方に向けて傾斜し、テーパが付されてお
り、後記する残銑の塊の下に挿入し易くなっている。各
アーム11、12のフォーク爪4〜6と対向する面には多数
の突起11b、12bが設けられ、後記する残銑の大きな塊を
確実に把持し得るようになっている。尚、各フォーク爪
4〜6間及び部分2a、2b、2c間には強度部材16〜18が設
けられている。尚、実際には補強部材16の位置は任意で
あり、底板7との相対位置関係を考慮して決定して良
い。
メント1を示す。このフォークアタッチメント1は、例
えばブルドーザ等の車輌本体に取り付けるためのブラケ
ット3a、3bと、概ね床面に対して垂直に延在するように
設けられた3本のL字状部分2a、2b、2cを有するベース
2と、該ベース2の各部分2a、2b、2cから前方即ち第1
図に於ける左方に延出するフォーク爪4〜6と、フォー
ク爪4〜6の基端部から中間部にかけて各フォーク爪4
〜6間に設けられた底板7と、上記したフォーク爪4〜
6に近接/離反する向きに枢支部8、9をもってベース
2の上端部に回動自在に支持されたアーム11、12とを有
している。アーム11、12の基端部11a、12aとベース2の
支持部2d、2eとの間には、アーム駆動用油圧シリンダ1
4、15が設けられている。フォーク爪4〜6の先端部4
a、5a、6aはフォーク爪4〜6とは別部材からなり、そ
の上端面が下方に向けて傾斜し、テーパが付されてお
り、後記する残銑の塊の下に挿入し易くなっている。各
アーム11、12のフォーク爪4〜6と対向する面には多数
の突起11b、12bが設けられ、後記する残銑の大きな塊を
確実に把持し得るようになっている。尚、各フォーク爪
4〜6間及び部分2a、2b、2c間には強度部材16〜18が設
けられている。尚、実際には補強部材16の位置は任意で
あり、底板7との相対位置関係を考慮して決定して良
い。
このようなフォークアタッチメント1は、第4図に示す
ように車輌本体21に取付けられた高炉23内に予め発破に
より破壊された残銑24〜27を把持または搭載し外部に搬
送することとなる。ここで、例えば比較的大きな残銑24
を把持するには、該残銑の下にフォーク爪4〜6をその
先端部4a、5a、6aから侵入させ、上部アーム11、12を回
動させて把持し、持上げて外部に搬送する。このとき、
上部アーム11、12は共に上部アームが各フォーク爪間に
位置し、しかも単独に回動するため、大小様々な複雑な
形状の塊を容易に把持することが可能となる。また、持
上げることが不可能な程大きな残銑25の場合、上記同様
にして該残銑25を把持し外部に引き摺り出すようにす
る。更に、比較的小さな残銑26の場合には例えばフォー
ク爪4、5の間に該残銑26を搭載するように爪を侵入さ
せ、アーム11またはアーム12にて把持し外部に搬送す
る。加えて、比較的微細な粒状の残銑27の場合には、各
アーム11、12をもって把持することが不可能であると共
に各下部フォーク爪4〜6の間隔よりも残銑の径が小さ
いことから底板7に該残銑27を搭載するようにし、フォ
ークアタッチメント1全体を後傾させるようにして外部
に搬送する。
ように車輌本体21に取付けられた高炉23内に予め発破に
より破壊された残銑24〜27を把持または搭載し外部に搬
送することとなる。ここで、例えば比較的大きな残銑24
を把持するには、該残銑の下にフォーク爪4〜6をその
先端部4a、5a、6aから侵入させ、上部アーム11、12を回
動させて把持し、持上げて外部に搬送する。このとき、
上部アーム11、12は共に上部アームが各フォーク爪間に
位置し、しかも単独に回動するため、大小様々な複雑な
形状の塊を容易に把持することが可能となる。また、持
上げることが不可能な程大きな残銑25の場合、上記同様
にして該残銑25を把持し外部に引き摺り出すようにす
る。更に、比較的小さな残銑26の場合には例えばフォー
ク爪4、5の間に該残銑26を搭載するように爪を侵入さ
せ、アーム11またはアーム12にて把持し外部に搬送す
る。加えて、比較的微細な粒状の残銑27の場合には、各
アーム11、12をもって把持することが不可能であると共
に各下部フォーク爪4〜6の間隔よりも残銑の径が小さ
いことから底板7に該残銑27を搭載するようにし、フォ
ークアタッチメント1全体を後傾させるようにして外部
に搬送する。
[考案の効果] このように本考案によれば、高炉内の残留物の大きさに
よらず好適に該残留物を保持して外部に搬送することが
でき、高炉改修工事の際の高炉内残留物除去が可及的に
速やかに行えるため、高炉改修期間を短縮することが可
能となることからその効果は大である。
よらず好適に該残留物を保持して外部に搬送することが
でき、高炉改修工事の際の高炉内残留物除去が可及的に
速やかに行えるため、高炉改修期間を短縮することが可
能となることからその効果は大である。
第1図は、本考案が適用されたフォークアタッチメント
の側断面図であり、第2図のI-I線について見たもので
ある。 第2図は、本考案が適用されたフォークアタッチメント
の平面図である。 第3図は、本考案が適用されたフォークアタッチメント
の背面図である。 第4図は、本考案が適用されたフォークアタッチメント
を用いて高炉内の残留物を除去するための作業を示す説
明図である。 1……フォークアタッチメント 2……ベース、2a、2b、2c……部分 2d、2e……支持部、3……ブラケット 4〜6……下部フォーク爪 4a、5a、6a……先端部 7……底板、8、9……枢支部 11、12……アーム、11a、12a……基端部 11b、12b……突起、14、15……油圧シリンダ 16〜18……強度部材、21……車輌本体 23……高炉、24〜27……残銑
の側断面図であり、第2図のI-I線について見たもので
ある。 第2図は、本考案が適用されたフォークアタッチメント
の平面図である。 第3図は、本考案が適用されたフォークアタッチメント
の背面図である。 第4図は、本考案が適用されたフォークアタッチメント
を用いて高炉内の残留物を除去するための作業を示す説
明図である。 1……フォークアタッチメント 2……ベース、2a、2b、2c……部分 2d、2e……支持部、3……ブラケット 4〜6……下部フォーク爪 4a、5a、6a……先端部 7……底板、8、9……枢支部 11、12……アーム、11a、12a……基端部 11b、12b……突起、14、15……油圧シリンダ 16〜18……強度部材、21……車輌本体 23……高炉、24〜27……残銑
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石坂 幸生 福岡県北九州市八幡東区山王2―19―1 株式会社奥村組九州支店内 (72)考案者 古長 達廣 福岡県北九州市八幡東区山王2―19―1 株式会社奥村組九州支店内 (56)参考文献 特開 昭52−5603(JP,A) 実開 昭61−102657(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】車輌本体に取付けて高炉内の残留物を搬送
し、除去するための高炉残留物搬送用フォーク構造であ
って、 床面に対して概ね垂直に延在すると共に前記車輌本体へ
取付け可能なベースと、 前記ベースと一体をなすと共に前記床面に対して概ね水
平に延在する互いに平行な3本の下部フォーク爪と、 前記各フォーク爪の間の基端部から中間部にかけて設け
られた底板と、 前記フォーク爪に対して先端部が上方から近接/離反す
るような向きに各々独立して回動可能であると共に前記
各フォーク爪間に位置するように前記ベースに枢支され
た2本の上部アームと、 前記各上部アームを独立して駆動する駆動手段とを有す
ることを特徴とする高炉残留物搬送用フォーク構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990091478U JPH0730765Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 高炉残留物搬送用フォーク構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990091478U JPH0730765Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 高炉残留物搬送用フォーク構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450452U JPH0450452U (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0730765Y2 true JPH0730765Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31827152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990091478U Expired - Lifetime JPH0730765Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 高炉残留物搬送用フォーク構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730765Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525603A (en) * | 1975-07-03 | 1977-01-17 | Heraigumi:Kk | A improved method of scraping out contents of blast furnaces |
| JPH0351390Y2 (ja) * | 1984-12-12 | 1991-11-05 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP1990091478U patent/JPH0730765Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450452U (ja) | 1992-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |