JPH08177683A - バルブ組立体及びその組立方法 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的安価で、製造が容易な高圧燃料噴射ノ
ズルを提供する。 【解決手段】 バルブ組立体9は、バルブハウジング4
31と、バルブ部材451と、リテーナ461と、スプ
リング463とを備えている。バルブハウジングは、圧
力下の燃料を供給する部材11のボアに連結可能となっ
ている。バルブハウジングは、軸線444に沿って伸び
部材のボアに連通可能でバルブシート445を形成する
端部を有するボア443を備えている。バルブ部材は、
バルブシートに係合される閉位置と、バルブシートから
間隔をあけた開位置との間で、軸方向ボア内で移動可能
となっている。バルブ部材は、内端を有している。リテ
ーナは、バルブ部材の内端に動かないように固定されて
いる。スプリングは、バルブハウジングとリテーナとに
支持されている。これによって、バルブ組立体の燃料圧
力が所定の圧力より下がったとき、バルブ部材を閉位置
に付勢する。
ズルを提供する。 【解決手段】 バルブ組立体9は、バルブハウジング4
31と、バルブ部材451と、リテーナ461と、スプ
リング463とを備えている。バルブハウジングは、圧
力下の燃料を供給する部材11のボアに連結可能となっ
ている。バルブハウジングは、軸線444に沿って伸び
部材のボアに連通可能でバルブシート445を形成する
端部を有するボア443を備えている。バルブ部材は、
バルブシートに係合される閉位置と、バルブシートから
間隔をあけた開位置との間で、軸方向ボア内で移動可能
となっている。バルブ部材は、内端を有している。リテ
ーナは、バルブ部材の内端に動かないように固定されて
いる。スプリングは、バルブハウジングとリテーナとに
支持されている。これによって、バルブ組立体の燃料圧
力が所定の圧力より下がったとき、バルブ部材を閉位置
に付勢する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、概ね、内燃機関
に関し、特に、内燃機関用の燃料噴射装置に関する。さ
らに、詳述すれば、本願発明は、高圧の燃料噴射ノズル
あるいは高圧の燃料噴射弁に関する。
に関し、特に、内燃機関用の燃料噴射装置に関する。さ
らに、詳述すれば、本願発明は、高圧の燃料噴射ノズル
あるいは高圧の燃料噴射弁に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
この種の技術においては、高圧の燃料噴射ノズルに正確
な一定のニードルストロークを与えるために、かかる高
圧燃料噴射ノズルを手製の部品から製造しなければなら
なかった。したがって、比較的高価となり、製造が困難
になるという問題点があった。また、従来技術において
は、高圧燃料噴射ノズル組立体の限界寸法の数が増加す
るという問題点があった。
この種の技術においては、高圧の燃料噴射ノズルに正確
な一定のニードルストロークを与えるために、かかる高
圧燃料噴射ノズルを手製の部品から製造しなければなら
なかった。したがって、比較的高価となり、製造が困難
になるという問題点があった。また、従来技術において
は、高圧燃料噴射ノズル組立体の限界寸法の数が増加す
るという問題点があった。
【0003】本願発明は、かかる従来技術の有する問題
点に鑑みなされたものであり、比較的安価で、製造が容
易で、大量生産された部品から製造できる、高圧燃料噴
射ノズルを提供することを目的とするものである。ま
た、本願発明は、1つのノズルから他のノズルまで一致
したニードルストロークを与えることができる、すなわ
ち製造された全ての高圧燃料噴射ノズルに正確な一定の
ニードルストロークを与えることができるバルブ組立体
を提供することを目的とする。さらに、本願発明は、組
立工程の間、ニードルストロークを制御することによっ
て、そのノズル組立体の限界寸法の数を減少させること
ができるバルブ組立体を提供することを目的とする。
点に鑑みなされたものであり、比較的安価で、製造が容
易で、大量生産された部品から製造できる、高圧燃料噴
射ノズルを提供することを目的とするものである。ま
た、本願発明は、1つのノズルから他のノズルまで一致
したニードルストロークを与えることができる、すなわ
ち製造された全ての高圧燃料噴射ノズルに正確な一定の
ニードルストロークを与えることができるバルブ組立体
を提供することを目的とする。さらに、本願発明は、組
立工程の間、ニードルストロークを制御することによっ
て、そのノズル組立体の限界寸法の数を減少させること
ができるバルブ組立体を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる従来技
術の有する問題点に鑑みなされたもので、バルブハウジ
ングと、バルブ部材と、リテーナと、スプリングとを備
えたバルブ組立体であって、前記バルブハウジングは、
圧力をかけられた燃料を供給する導管に連結可能となっ
ており、前記バルブハウジングはボアを備えており、前
記ボアは、軸線に沿って伸び、前記導管に連通可能であ
り、バルブシートを形成する端部を有しており、前記バ
ルブ部材は、該バルブ部材が前記バルブシートに係合さ
れる閉位置と、該バルブ部材が前記バルブシートから間
隔をあけた開位置との間で、前記ボア内で移動可能とな
っており、前記バルブ部材は端部を有しており、前記リ
テーナは、最初に前記バルブ部材と別体に形成され、そ
の後前記バルブ部材の前記端部に動かないように固定さ
れており、前記スプリングは、前記バルブハウジングと
前記リテーナとに支持されており、これによって、前記
バルブ組立体の燃料圧力が所定の圧力より下がったと
き、前記バルブ部材を前記閉位置に付勢するようにした
バルブ組立体を提供するものである。
術の有する問題点に鑑みなされたもので、バルブハウジ
ングと、バルブ部材と、リテーナと、スプリングとを備
えたバルブ組立体であって、前記バルブハウジングは、
圧力をかけられた燃料を供給する導管に連結可能となっ
ており、前記バルブハウジングはボアを備えており、前
記ボアは、軸線に沿って伸び、前記導管に連通可能であ
り、バルブシートを形成する端部を有しており、前記バ
ルブ部材は、該バルブ部材が前記バルブシートに係合さ
れる閉位置と、該バルブ部材が前記バルブシートから間
隔をあけた開位置との間で、前記ボア内で移動可能とな
っており、前記バルブ部材は端部を有しており、前記リ
テーナは、最初に前記バルブ部材と別体に形成され、そ
の後前記バルブ部材の前記端部に動かないように固定さ
れており、前記スプリングは、前記バルブハウジングと
前記リテーナとに支持されており、これによって、前記
バルブ組立体の燃料圧力が所定の圧力より下がったと
き、前記バルブ部材を前記閉位置に付勢するようにした
バルブ組立体を提供するものである。
【0005】本願発明は、また、上述したバルブ組立体
を組み立てる方法であって、前記バルブ部材を前記軸方
向ボアに配置する工程と、前記スプリングを前記バルブ
ハウジングに接するように配置する工程と、前記リテー
ナを前記バルブ部材に固定することなしに、前記リテー
ナを前記スプリングに接するように配置する工程と、前
記バルブ部材を前記開位置に配置して、該バルブ部材が
前記開位置にあるとき、前記バルブ部材と前記バルブシ
ートとの間に適切な間隔をあけるようにする工程と、前
記バルブ部材と前記バルブシートとの間に適切な間隔を
あけることを維持している間、前記リテーナを、前記ス
プリングの力に抗して前記バルブ部材に対して移動さ
せ、前記バルブハウジングの前記面に係合させる工程
と、前記リテーナを前記バルブ部材に固定し、それによ
って、その後、前記リテーナと前記バルブハウジングの
前記面との係合が解除されたとき、前記バルブ部材を、
前記リテーナと一緒に、前記閉位置に移動させる工程と
を備えている、バルブ組立体を組み立てる方法を提供す
るものである。
を組み立てる方法であって、前記バルブ部材を前記軸方
向ボアに配置する工程と、前記スプリングを前記バルブ
ハウジングに接するように配置する工程と、前記リテー
ナを前記バルブ部材に固定することなしに、前記リテー
ナを前記スプリングに接するように配置する工程と、前
記バルブ部材を前記開位置に配置して、該バルブ部材が
前記開位置にあるとき、前記バルブ部材と前記バルブシ
ートとの間に適切な間隔をあけるようにする工程と、前
記バルブ部材と前記バルブシートとの間に適切な間隔を
あけることを維持している間、前記リテーナを、前記ス
プリングの力に抗して前記バルブ部材に対して移動さ
せ、前記バルブハウジングの前記面に係合させる工程
と、前記リテーナを前記バルブ部材に固定し、それによ
って、その後、前記リテーナと前記バルブハウジングの
前記面との係合が解除されたとき、前記バルブ部材を、
前記リテーナと一緒に、前記閉位置に移動させる工程と
を備えている、バルブ組立体を組み立てる方法を提供す
るものである。
【0006】以上のように本願発明によれば、バルブ部
材とバルブシートとの間に適切な間隔をあけた状態でバ
ルブ部材が開位置に配置されたとき、リテーナがバルブ
部材の端部に固定され、バルブ部材のストロークが決定
される。したがって、部品の製造の間に、公差にどんな
変化が生じたとしても、この影響を受けることなく、バ
ルブ部材に正確な一定のストロークを与えることができ
る。
材とバルブシートとの間に適切な間隔をあけた状態でバ
ルブ部材が開位置に配置されたとき、リテーナがバルブ
部材の端部に固定され、バルブ部材のストロークが決定
される。したがって、部品の製造の間に、公差にどんな
変化が生じたとしても、この影響を受けることなく、バ
ルブ部材に正確な一定のストロークを与えることができ
る。
【0007】本発明の実施態様の他の特徴および長所に
ついては、添付した図面、詳細な記述および頭書の特許
請求の範囲を参照することにより、当業者に明らかにな
るであろう。
ついては、添付した図面、詳細な記述および頭書の特許
請求の範囲を参照することにより、当業者に明らかにな
るであろう。
【0008】本発明の少なくとも1つの実施例について
詳細に説明する前に、本発明はその用途において以下の
記述に記されまたは図面に示される構造の詳細および構
成要素の配置に限定されるものではないことを理解すべ
きである。本発明は、他の実施態様が可能であり、また
種々の方法で実施することができる。また、本文に用い
られた語句や用語は記述の目的のためであり限定と見做
すべきものでないことを理解すべきである。
詳細に説明する前に、本発明はその用途において以下の
記述に記されまたは図面に示される構造の詳細および構
成要素の配置に限定されるものではないことを理解すべ
きである。本発明は、他の実施態様が可能であり、また
種々の方法で実施することができる。また、本文に用い
られた語句や用語は記述の目的のためであり限定と見做
すべきものでないことを理解すべきである。
【0009】
【発明の実施の形態】図面に示されているのは、高圧燃
料噴射ノズル組立体すなわち高圧燃料噴射弁組立体9で
ある。高圧燃料噴射ノズル組立体すなわち高圧燃料噴射
弁組立体9は、シリンダーヘッド(図示せず)や高圧燃
料源(図示せず)に固定可能となっている、また、高圧
燃料噴射ノズル組立体9は、該高圧燃料噴射ノズル組立
体9における高圧燃料の存在に応答して、該高圧燃料噴
射ノズル組立体9を介して内燃機関の燃焼室(図示せ
ず)に高圧燃料を射出するように作動する。高圧燃料噴
射ノズル組立体9は、特願平7−177003(米国特
許出願No.276,545:アトニードケットナンバ
ー72012/2660)に述べられている方法で使用
されることが好ましい。その米国特許出願は、本願出願
と同時に出願され本願出願の譲受人に譲渡されたもので
あり、その発明の名称は「組合わされた燃料噴射ポンプ
及びノズル」となっている。前記日本特許出願及び米国
特許出願は、本願出願に組み入れられている。
料噴射ノズル組立体すなわち高圧燃料噴射弁組立体9で
ある。高圧燃料噴射ノズル組立体すなわち高圧燃料噴射
弁組立体9は、シリンダーヘッド(図示せず)や高圧燃
料源(図示せず)に固定可能となっている、また、高圧
燃料噴射ノズル組立体9は、該高圧燃料噴射ノズル組立
体9における高圧燃料の存在に応答して、該高圧燃料噴
射ノズル組立体9を介して内燃機関の燃焼室(図示せ
ず)に高圧燃料を射出するように作動する。高圧燃料噴
射ノズル組立体9は、特願平7−177003(米国特
許出願No.276,545:アトニードケットナンバ
ー72012/2660)に述べられている方法で使用
されることが好ましい。その米国特許出願は、本願出願
と同時に出願され本願出願の譲受人に譲渡されたもので
あり、その発明の名称は「組合わされた燃料噴射ポンプ
及びノズル」となっている。前記日本特許出願及び米国
特許出願は、本願出願に組み入れられている。
【0010】高圧燃料噴射ノズル組立体すなわち高圧燃
料噴射弁組立体9は、バルブハウジング431を備えて
いる。バルブハウジング431は、円筒形主部432を
有しており、導管11の端部に螺合して収容されてい
る。導管11は、高圧燃料を高圧燃料噴射ノズル組立体
9に案内している。円筒形主部432は、環状の溝43
5を有する外面433を備えている。環状の溝435に
は、Oリング形状のシール部材437が収容されてお
り、該シール部材437は、バルブハウジング431と
導管11との間で密封状態に係合されている。バルブハ
ウジング431は、また、円筒形部441を備えてい
る。円筒形部441は、円筒形主部432から伸びてい
る。円筒形部441は、左端すなわち左面442を備え
ている。バルブハウジング431には、ボア443が設
けられている。ボア443は、軸線444に沿って伸び
ている。ボア443の右端には、径方向外側に伸びるバ
ルブシートすなわち截頭円錐形のバルブシート(すなわ
ち弁座)445が設けられている。1つあるいはそれ以
上の横断開口447が、円筒形部441に配置されてい
る。横断開口447によって、円筒形部441の径方向
外側から、軸方向のボア443の中に燃料が流れ込むよ
うになっている。
料噴射弁組立体9は、バルブハウジング431を備えて
いる。バルブハウジング431は、円筒形主部432を
有しており、導管11の端部に螺合して収容されてい
る。導管11は、高圧燃料を高圧燃料噴射ノズル組立体
9に案内している。円筒形主部432は、環状の溝43
5を有する外面433を備えている。環状の溝435に
は、Oリング形状のシール部材437が収容されてお
り、該シール部材437は、バルブハウジング431と
導管11との間で密封状態に係合されている。バルブハ
ウジング431は、また、円筒形部441を備えてい
る。円筒形部441は、円筒形主部432から伸びてい
る。円筒形部441は、左端すなわち左面442を備え
ている。バルブハウジング431には、ボア443が設
けられている。ボア443は、軸線444に沿って伸び
ている。ボア443の右端には、径方向外側に伸びるバ
ルブシートすなわち截頭円錐形のバルブシート(すなわ
ち弁座)445が設けられている。1つあるいはそれ以
上の横断開口447が、円筒形部441に配置されてい
る。横断開口447によって、円筒形部441の径方向
外側から、軸方向のボア443の中に燃料が流れ込むよ
うになっている。
【0011】バルブ部材すなわちニードル451が、軸
方向のボア443に配置されている。ニードル451の
右端には、径方向外側に伸びるバルブ面すなわち截頭円
錐形のバルブ面453が設けられている。バルブ面45
3は、バルブシート445と互いに形状が対応してお
り、バルブシート445に着座できるようになってい
る。バルブ部材451は、また、連続して、ステム部4
55と、拡大部457と、その直径が短くなった突出端
部459とを備えている。ステム部455は、軸方向の
ボア443と比較してその直径が短くなっている。ま
た、拡大部457は、円筒形部441の内面に案内され
るように係合している。バルブ部材451は、軸方向の
ボア443において、閉位置(図1参照)と開位置(図
示せず)との間で移動可能となっている。閉位置におい
て、バルブ面453は、バルブシート445と係合して
いる。開位置において、バルブ面453は、バルブシー
ト445から間隔があけられている。
方向のボア443に配置されている。ニードル451の
右端には、径方向外側に伸びるバルブ面すなわち截頭円
錐形のバルブ面453が設けられている。バルブ面45
3は、バルブシート445と互いに形状が対応してお
り、バルブシート445に着座できるようになってい
る。バルブ部材451は、また、連続して、ステム部4
55と、拡大部457と、その直径が短くなった突出端
部459とを備えている。ステム部455は、軸方向の
ボア443と比較してその直径が短くなっている。ま
た、拡大部457は、円筒形部441の内面に案内され
るように係合している。バルブ部材451は、軸方向の
ボア443において、閉位置(図1参照)と開位置(図
示せず)との間で移動可能となっている。閉位置におい
て、バルブ面453は、バルブシート445と係合して
いる。開位置において、バルブ面453は、バルブシー
ト445から間隔があけられている。
【0012】バルブ面453をバルブシート445に解
放可能に付勢する手段が設けられている。他の構成を採
用することもできるが、開示されて構成において、その
ような手段は、カラーすなわちリテーナ461を備えて
いる。リテーナ461は、円筒形外面を有しており、適
切に且つ動かないようにバルブ部材451の突出端部4
59に固定されている。リテーナ461に軸方向ボア4
62を設け、バルブ部材451の突出端部459を、軸
方向ボア462に圧入し、レーザ溶接や電子ビーム溶接
やTIG溶接などの適当な技術によって、リテーナ46
1をバルブ部材451に溶接することが好ましい。他の
実施例においては、溶接することなしに、簡単に、リテ
ーナ461をバルブ部材451に圧力ばめ(すなわち、
プレス嵌め)することができる。その他の実施例におい
ては、リテーナ461がバルブ部材451に溶接される
まで、バルブ部材451の突出端部459にリテーナ4
61を緩く嵌め込んでおくこともできる。いずれにして
も、最終的にリテーナ461をバルブ部材451に動か
ないように固定し、これによって、高圧燃料噴射ノズル
組立体9の通常の作動の間、リテーナ461をバルブ部
材451に対して動かないようにする。
放可能に付勢する手段が設けられている。他の構成を採
用することもできるが、開示されて構成において、その
ような手段は、カラーすなわちリテーナ461を備えて
いる。リテーナ461は、円筒形外面を有しており、適
切に且つ動かないようにバルブ部材451の突出端部4
59に固定されている。リテーナ461に軸方向ボア4
62を設け、バルブ部材451の突出端部459を、軸
方向ボア462に圧入し、レーザ溶接や電子ビーム溶接
やTIG溶接などの適当な技術によって、リテーナ46
1をバルブ部材451に溶接することが好ましい。他の
実施例においては、溶接することなしに、簡単に、リテ
ーナ461をバルブ部材451に圧力ばめ(すなわち、
プレス嵌め)することができる。その他の実施例におい
ては、リテーナ461がバルブ部材451に溶接される
まで、バルブ部材451の突出端部459にリテーナ4
61を緩く嵌め込んでおくこともできる。いずれにして
も、最終的にリテーナ461をバルブ部材451に動か
ないように固定し、これによって、高圧燃料噴射ノズル
組立体9の通常の作動の間、リテーナ461をバルブ部
材451に対して動かないようにする。
【0013】付勢手段は、また、ヘリカルスプリング
(すなわち、コイルばね)463を備えている。ヘリカ
ルスプリング463の一端は、カラー461に支えられ
ている。ヘリカルスプリング463は、バルブハウジン
グ431の円筒形部441に対して囲む関係で伸びてい
る。ヘリカルスプリング463の他端は、バルブハウジ
ング431の円筒形主部432に支えられている。高圧
燃料噴射ノズル組立体9の燃料圧力が、所定圧力よりも
下がっているとき、ヘリカルスプリング463によっ
て、バルブ部材451は閉位置に付勢されている。高圧
燃料噴射ノズル組立体9の燃料圧力が、所定圧力よりも
上がっているとき、ヘリカルスプリング463の力に抗
して、バルブ部材451は開位置に移動する。したがっ
て、ヘリカルスプリング463は、高圧燃料噴射ノズル
組立体9を開くために要求される所定の燃料圧力を決定
している。バルブ部材451が閉位置にあるとき、リテ
ーナ461は、バルブハウジング431の左端442か
ら間隔があけられている。バルブ部材451が開位置に
移動したとき、リテーナ461は、バルブハウジング4
31の左端442に係合する。言い換えれば、リテーナ
461がバルブハウジング431の左端442に係合し
たとき、リテーナ461は、バルブ部材451の移動を
止めることとなる。それによって、高圧燃料噴射ノズル
組立体9内の燃料圧力が所定圧力を越える結果、バルブ
部材451がその開位置に移動するとき、リテーナ46
1は、バルブ面453とバルブシート445との間の間
隔を制御する。
(すなわち、コイルばね)463を備えている。ヘリカ
ルスプリング463の一端は、カラー461に支えられ
ている。ヘリカルスプリング463は、バルブハウジン
グ431の円筒形部441に対して囲む関係で伸びてい
る。ヘリカルスプリング463の他端は、バルブハウジ
ング431の円筒形主部432に支えられている。高圧
燃料噴射ノズル組立体9の燃料圧力が、所定圧力よりも
下がっているとき、ヘリカルスプリング463によっ
て、バルブ部材451は閉位置に付勢されている。高圧
燃料噴射ノズル組立体9の燃料圧力が、所定圧力よりも
上がっているとき、ヘリカルスプリング463の力に抗
して、バルブ部材451は開位置に移動する。したがっ
て、ヘリカルスプリング463は、高圧燃料噴射ノズル
組立体9を開くために要求される所定の燃料圧力を決定
している。バルブ部材451が閉位置にあるとき、リテ
ーナ461は、バルブハウジング431の左端442か
ら間隔があけられている。バルブ部材451が開位置に
移動したとき、リテーナ461は、バルブハウジング4
31の左端442に係合する。言い換えれば、リテーナ
461がバルブハウジング431の左端442に係合し
たとき、リテーナ461は、バルブ部材451の移動を
止めることとなる。それによって、高圧燃料噴射ノズル
組立体9内の燃料圧力が所定圧力を越える結果、バルブ
部材451がその開位置に移動するとき、リテーナ46
1は、バルブ面453とバルブシート445との間の間
隔を制御する。
【0014】高圧燃料噴射ノズル組立体すなわち高圧燃
料噴射弁組立体9は、また、カップ形状のハウジング4
71を備えている。カップ形状のハウジング471は、
円筒形部473を備えている。円筒形部473は、ヘリ
カルスプリング463に対して囲む関係となっている。
円筒形部473の右端は、バルブハウジング431の円
筒形主部432に適切に動かないように固定されてい
る。カップ形状のハウジング471は、リテーナ461
の外径よりも大きな内径を有する内面を備えており、そ
の結果、燃料が、リテーナ461の周囲でカップ形状の
ハウジング471の内側を流れることができるようにな
っている。リテーナ461の周囲を流れた後、燃料は、
横断開口447を通って軸方向のボア443内に流れ込
む。カップ形状のハウジング471の左端には、また、
壁すなわち端部475が設けられている。端部475
は、軸線444を横断する方向に伸びており、軸方向ボ
ア477を備えている。高圧燃料が通る適当な燃料スク
リーンすなわち燃料フィルター481が、端部475に
隣接してカップ形状のハウジング471内に配置されて
いる。
料噴射弁組立体9は、また、カップ形状のハウジング4
71を備えている。カップ形状のハウジング471は、
円筒形部473を備えている。円筒形部473は、ヘリ
カルスプリング463に対して囲む関係となっている。
円筒形部473の右端は、バルブハウジング431の円
筒形主部432に適切に動かないように固定されてい
る。カップ形状のハウジング471は、リテーナ461
の外径よりも大きな内径を有する内面を備えており、そ
の結果、燃料が、リテーナ461の周囲でカップ形状の
ハウジング471の内側を流れることができるようにな
っている。リテーナ461の周囲を流れた後、燃料は、
横断開口447を通って軸方向のボア443内に流れ込
む。カップ形状のハウジング471の左端には、また、
壁すなわち端部475が設けられている。端部475
は、軸線444を横断する方向に伸びており、軸方向ボ
ア477を備えている。高圧燃料が通る適当な燃料スク
リーンすなわち燃料フィルター481が、端部475に
隣接してカップ形状のハウジング471内に配置されて
いる。
【0015】高圧燃料噴射ノズル組立体9は、バルブハ
ウジング431を取付具(図示ぜず)に配置し、バルブ
部材451を軸方向のボア443に配置し、ヘリカルス
プリング463をバルブハウジング431に接するよう
に配置し、リテーナ461をバルブ部材451に固定す
ることなしにリテーナ461をヘリカルスプリング46
3に接するように配置することによって、組み立てられ
る。次に、バルブ部材451を開位置に移動させる。こ
の移動は、前記取付具によって制御される。これによっ
て、バルブ部材451が開位置にあるとき、バルブ面4
53とバルブシート445との間に適切な間隔をあける
ことができる。したがって、前記取付具は、バルブハウ
ジング431を固定位置に保持することができなければ
ならない。また、前記取付具は、バルブ面453とバル
ブシート445との間に所望の間隔をあけることができ
るように、ニードル451を接した状態に保持する面を
提供しなければならない。次に、前記取付具によって、
バルブ面453とバルブシート445との間の適切な間
隔を維持しながら、リテーナ461を、ヘリカルスプリ
ング463の力に抗してバルブ部材451に対して移動
させ、バルブハウジング431の面すなわち端442に
係合させる。リテーナ461のこの移動の間に、バルブ
部材451を、リテーナ461のボア462に移動させ
る。最終的に、上述したように、リテーナ461はバル
ブ部材451に固定され、これにより、その後、バルブ
部材451は、リテーナ461と一緒に移動し、リテー
ナ461とバルブハウジング431の面442との係合
が解除されたとき、バルブ部材451は閉位置に移動す
る。
ウジング431を取付具(図示ぜず)に配置し、バルブ
部材451を軸方向のボア443に配置し、ヘリカルス
プリング463をバルブハウジング431に接するよう
に配置し、リテーナ461をバルブ部材451に固定す
ることなしにリテーナ461をヘリカルスプリング46
3に接するように配置することによって、組み立てられ
る。次に、バルブ部材451を開位置に移動させる。こ
の移動は、前記取付具によって制御される。これによっ
て、バルブ部材451が開位置にあるとき、バルブ面4
53とバルブシート445との間に適切な間隔をあける
ことができる。したがって、前記取付具は、バルブハウ
ジング431を固定位置に保持することができなければ
ならない。また、前記取付具は、バルブ面453とバル
ブシート445との間に所望の間隔をあけることができ
るように、ニードル451を接した状態に保持する面を
提供しなければならない。次に、前記取付具によって、
バルブ面453とバルブシート445との間の適切な間
隔を維持しながら、リテーナ461を、ヘリカルスプリ
ング463の力に抗してバルブ部材451に対して移動
させ、バルブハウジング431の面すなわち端442に
係合させる。リテーナ461のこの移動の間に、バルブ
部材451を、リテーナ461のボア462に移動させ
る。最終的に、上述したように、リテーナ461はバル
ブ部材451に固定され、これにより、その後、バルブ
部材451は、リテーナ461と一緒に移動し、リテー
ナ461とバルブハウジング431の面442との係合
が解除されたとき、バルブ部材451は閉位置に移動す
る。
【0016】本発明の諸特徴については頭書の特許請求
の範囲に記載されている。
の範囲に記載されている。
【0017】
【発明の効果】以上のように本願発明によれば、比較的
安価で、製造が容易で、大量生産された部品から製造で
きる、バルブ組立体を提供することができると共に、1
つのノズルから他のノズルまで一致したニードルストロ
ークを与えることができる。
安価で、製造が容易で、大量生産された部品から製造で
きる、バルブ組立体を提供することができると共に、1
つのノズルから他のノズルまで一致したニードルストロ
ークを与えることができる。
【0018】また、本願発明によれば、組立工程の間、
ニードルストロークを制御することによって、高圧燃料
噴射ノズル組立体の限界寸法の数を減少可能なバルブ組
立体を提供することができる。
ニードルストロークを制御することによって、高圧燃料
噴射ノズル組立体の限界寸法の数を減少可能なバルブ組
立体を提供することができる。
【図1】図1は、本願発明の種々の特徴を具体化した高
圧燃料噴射ノズル組立体の部分断面図である。
圧燃料噴射ノズル組立体の部分断面図である。
9 高圧燃料噴射ノズル組立体すなわち高圧燃料噴射弁
組立体 11 導管 431 バルブハウ
ジング 432 円筒形主部 433 外面 435 環状の溝 437 Oリング
形状のシール部材 441 円筒形部 442 左端すな
わち左面 443 ボア 444 軸線 445 バルブシートすなわち弁座 447 横断開口 451 バルブ部材すなわちニードル 453 バルブ面 455 ステム部 457 拡大部 459 突出端部 461 カラーすなわちリテーナ 462 軸方向ボ
ア 463 ヘリカルスプリングすなわちコイルばね(らせ
んばね) 471 カップ形状のハウジング 473 円筒形部 475 壁 477 軸方向ボ
ア 481 燃料スクリーンすなわち燃料フィルター
組立体 11 導管 431 バルブハウ
ジング 432 円筒形主部 433 外面 435 環状の溝 437 Oリング
形状のシール部材 441 円筒形部 442 左端すな
わち左面 443 ボア 444 軸線 445 バルブシートすなわち弁座 447 横断開口 451 バルブ部材すなわちニードル 453 バルブ面 455 ステム部 457 拡大部 459 突出端部 461 カラーすなわちリテーナ 462 軸方向ボ
ア 463 ヘリカルスプリングすなわちコイルばね(らせ
んばね) 471 カップ形状のハウジング 473 円筒形部 475 壁 477 軸方向ボ
ア 481 燃料スクリーンすなわち燃料フィルター
Claims (23)
- 【請求項1】 バルブハウジングと、バルブ部材と、リ
テーナと、スプリングとを備えたバルブ組立体であっ
て、 前記バルブハウジングは、圧力をかけられた燃料を供給
する導管に連結可能となっており、前記バルブハウジン
グはボアを備えており、前記ボアは、軸線に沿って伸
び、前記導管に連通可能であり、バルブシートを形成す
る端部を有しており、 前記バルブ部材は、該バルブ部材が前記バルブシートに
係合される閉位置と、該バルブ部材が前記バルブシート
から間隔をあけた開位置との間で、前記ボア内で移動可
能となっており、前記バルブ部材は端部を有しており、 前記リテーナは、最初に前記バルブ部材と別体に形成さ
れ、その後前記バルブ部材の前記端部に動かないように
固定されており、 前記スプリングは、前記バルブハウジングと前記リテー
ナとに支持されており、これによって、前記バルブ組立
体の燃料圧力が所定の圧力より下がったとき、前記バル
ブ部材を前記閉位置に付勢するようにしたことを特徴と
するバルブ組立体。 - 【請求項2】 請求項1に記載したバルブ組立体におい
て、 前記バルブ組立体の燃料圧力が所定の圧力より上がった
とき、前記バルブ部材は、前記スプリングの力に抗して
前記開位置に移動することを特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項3】 請求項2に記載したバルブ組立体におい
て、 前記バルブハウジングは端を有しており、前記バルブ部
材が前記閉位置にあるとき、前記リテーナは前記バルブ
ハウジングの前記端から間隔があけられており、前記バ
ルブ部材が前記開位置に移動したとき、前記リテーナは
前記バルブハウジングの前記端に係合することを特徴と
するバルブ組立体。 - 【請求項4】 請求項1に記載したバルブ組立体におい
て、 さらに、カップ形状の部材を備えており、前記カップ形
状の部材は、前記軸線に対して横断して伸びる横断壁
と、軸方向ボアと、円筒形部とを有しており、前記円筒
形部は、前記横断壁から伸び、前記バルブハウジングに
固定されていることを特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項5】 請求項4に記載したバルブ組立体におい
て、 さらに、前記カップ形状の部材の前記円筒形部に収容さ
れた燃料フィルターを備えていることを特徴とするバル
ブ組立体。 - 【請求項6】 請求項1に記載したバルブ組立体におい
て、 前記リテーナは、外径を有する円筒形外面を備えてお
り、前記カップ形状の部材の前記円筒形部は、前記リテ
ーナの前記外径よりも大きい内径を有する内面を備えて
おり、前記内面は内側空間を形成しており、前記バルブ
ハウジングは、該バルブハウジングの前記ボアと前記内
側空間との間を連通する横断ボアを備えていることを特
徴とするバルブ組立体。 - 【請求項7】 請求項1に記載したバルブ組立体におい
て、 前記リテーナは、前記バルブ部材に溶接されていること
を特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項8】 請求項1に記載したバルブ組立体におい
て、 前記リテーナは、前記バルブ部材に圧力ばめされている
ことを特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項9】 請求項8に記載したバルブ組立体におい
て、 前記リテーナにはボアが設けられており、前記バルブ部
材は、前記リテーナの前記ボアに圧入されていることを
特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項10】 請求項1に記載したバルブ組立体にお
いて、 前記リテーナにはボアが設けられており、前記バルブ部
材は前記リテーナの前記ボア内に伸びていることを特徴
とするバルブ組立体。 - 【請求項11】 請求項1に記載したバルブ組立体にお
いて、 前記バルブ部材と前記リテーナとが前記バルブハウジン
グに配置される間で、前記リテーナが前記バルブ部材に
動かないように固定される前に、前記バルブ部材に対す
る前記軸線に沿った前記リテーナの位置が、調整可能で
あることを特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項12】 バルブハウジングと、バルブ部材と、
リテーナと、スプリングとを備えたバルブ組立体であっ
て、 前記バルブハウジングは、圧力をかけられた燃料を供給
する導管に連結可能となっており、前記バルブハウジン
グは、面とボアとを備えており、前記ボアは、軸線に沿
って伸び、前記導管に連通可能であり、バルブシートを
形成する端部を有しており、 前記バルブ部材は、該バルブ部材が前記バルブシートに
係合される閉位置と、該バルブ部材が前記バルブシート
から間隔があけられた開位置との間で、前記軸線に沿っ
て前記ボア内で移動可能となっており、前記バルブ部材
は端部を有しており、 前記リテーナは、最初に前記バルブ部材と別体に形成さ
れ、その後前記バルブ部材の前記端部に動かないように
固定されており、それによって、前記バルブ部材が前記
閉位置にあるとき、前記リテーナは前記バルブハウジン
グの前記面から間隔があけられ、前記バルブ部材が前記
開位置に移動したとき、前記リテーナは前記バルブハウ
ジングの前記面に係合するようになっており、前記バル
ブ部材と前記リテーナとを前記バルブハウジングに配置
する間で前記リテーナを前記バルブ部材に動かないよう
に固定する前に、前記バルブ部材に対する前記軸線に沿
った前記リテーナの位置を調整することができ、 前記スプリングは、前記バルブハウジングと前記リテー
ナとに支持されており、これによって、前記バルブ組立
体の燃料圧力が所定の圧力より下がったとき、前記スプ
リングにより、前記バルブ部材が前記閉位置に付勢さ
れ、前記バルブ組立体の燃料圧力が所定の圧力より上が
ったとき、前記バルブ部材が前記スプリングの力に抗し
て前記開位置に移動することを特徴とするバルブ組立
体。 - 【請求項13】 請求項12に記載したバルブ組立体に
おいて、 さらに、カップ形状の部材を備えており、前記カップ形
状の部材は、前記軸線に対して横断して伸びる横断壁
と、軸方向ボアと、円筒形部とを有しており、前記円筒
形部は、前記横断壁から伸び、前記バルブハウジングに
固定されていることを特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項14】 請求項13に記載したバルブ組立体に
おいて、 さらに、前記カップ形状の部材の前記円筒形部に収容さ
れた燃料フィルターを備えていることを特徴とするバル
ブ組立体。 - 【請求項15】 請求項12に記載したバルブ組立体に
おいて、 前記リテーナは、外径を有する円筒形外面を備えてお
り、前記カップ形状の部材の前記円筒形部は、前記リテ
ーナの前記外径よりも大きい内径を有する内面を備えて
おり、前記内面は内側空間を形成しており、前記バルブ
ハウジングは、前記バルブハウジングの前記ボアと前記
内側空間との間を連通する横断ボアを備えていることを
特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項16】 請求項12に記載したバルブ組立体に
おいて、 前記リテーナは、前記バルブ部材に溶接されていること
を特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項17】 請求項12に記載したバルブ組立体に
おいて、 前記リテーナは、前記バルブ部材に圧力ばめされている
ことを特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項18】 請求項17に記載したバルブ組立体に
おいて、 前記リテーナにはボアが設けられており、前記バルブ部
材は、前記リテーナの前記ボアに圧入されていることを
特徴とするバルブ組立体。 - 【請求項19】 請求項12に記載したバルブ組立体に
おいて、 前記リテーナにはボアが設けられており、前記バルブ部
材は前記リテーナの前記ボア内に伸びていることを特徴
とするバルブ組立体。 - 【請求項20】 バルブハウジングと、バルブ部材と、
リテーナと、スプリングとを備えたバルブ組立体を組み
立てる方法であって、 前記バルブハウジングは、面とボアとを備えており、前
記ボアは、軸線に沿って伸び、バルブシートを形成する
端部を有しており、 前記バルブ部材は、該バルブ部材が前記バルブシートに
係合される閉位置と、該バルブ部材が前記バルブシート
から間隔がをあけられた開位置との間で、前記バルブハ
ウジングの前記ボア内で移動可能となっており、前記バ
ルブ部材は端部を有しており、 前記リテーナは、前記バルブ部材の前記端部に動かない
ように固定されており、それによって、前記バルブ部材
が前記閉位置にあるとき、前記リテーナは前記バルブハ
ウジングの前記面から間隔があけられ、前記バルブ部材
が前記開位置に移動したとき、前記リテーナは前記バル
ブハウジングの前記面に係合するようになっており、 前記スプリングは、前記バルブハウジングと前記リテー
ナとに支持されており、これによって、前記バルブ組立
体の燃料圧力が所定の圧力より下がったとき、前記スプ
リングにより、前記バルブ部材が前記閉位置に付勢さ
れ、前記バルブ組立体の燃料圧力が所定の圧力より上が
ったとき、前記バルブ部材が前記スプリングの力に抗し
て前記開位置に移動するようになっており、 前記方法は、 前記バルブ部材を前記ボアに配置する工程と、 前記スプリングを前記バルブハウジングに接するように
配置する工程と、 前記リテーナを前記バルブ部材に固定することなしに、
前記リテーナを前記スプリングに接するように配置する
工程と、 前記バルブ部材を前記開位置に配置して、該バルブ部材
が前記開位置にあるとき、前記バルブ部材と前記バルブ
シートとの間に適切な間隔をあけるようにする工程と、 前記バルブ部材と前記バルブシートとの間に適切な間隔
をあけることを維持している間、前記リテーナを、前記
スプリングの力に抗して前記バルブ部材に対して移動さ
せ、前記バルブハウジングの前記面に係合させる工程
と、 前記リテーナを前記バルブ部材に固定し、それによっ
て、その後、前記リテーナと前記バルブハウジングの前
記面との係合が解除されたとき、前記バルブ部材を、前
記リテーナと一緒に、前記閉位置に移動させる工程とを
備えていることを特徴とする、バルブ組立体を組み立て
る方法。 - 【請求項21】 請求項20に記載したバルブ組立体を
組み立てる方法において、 前記リテーナにはボアが設けられており、前記リテーナ
が前記バルブ部材に固定されたとき、前記バルブ部材は
前記リテーナの前記ボア内に伸びており、 前記リテーナが移動して前記バルブハウジングの前記面
に係合したとき、前記バルブ部材は前記リテーナの前記
ボアに移動しており、 前記リテーナを前記バルブ部材に固定する前記工程が、
前記リテーナの前記バルブ部材への圧力ばめを備えてい
ることを特徴とする、バルブ組立体を組み立てる方法。 - 【請求項22】 請求項21に記載したバルブ組立体を
組み立てる方法において、 前記リテーナを前記バルブ部材に固定する前記工程が、
前記リテーナの前記バルブ部材への溶接を備えているこ
とを特徴とする、バルブ組立体を組み立てる方法。 - 【請求項23】 請求項20に記載したバルブ組立体を
組み立てる方法において、 前記リテーナにはボアが設けられており、前記リテーナ
が前記バルブ部材に固定されたとき、前記バルブ部材は
前記リテーナの前記ボア内に伸びており、 前記リテーナが移動して前記バルブハウジングの前記面
に係合したとき、前記バルブ部材は前記リテーナの前記
ボアに移動しており、 前記リテーナを前記バルブ部材に固定する前記工程が、
前記リテーナの前記バルブ部材への溶接を備えているこ
とを特徴とする、バルブ組立体を組み立てる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US276718 | 1994-07-18 | ||
| US08/276,718 US5472013A (en) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | Fuel injection nozzle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08177683A true JPH08177683A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=23057812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7181431A Pending JPH08177683A (ja) | 1994-07-18 | 1995-07-18 | バルブ組立体及びその組立方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5472013A (ja) |
| JP (1) | JPH08177683A (ja) |
| AU (1) | AU694198B2 (ja) |
| BE (1) | BE1010235A3 (ja) |
| CA (1) | CA2150427A1 (ja) |
| DE (1) | DE19525095A1 (ja) |
| FR (1) | FR2722540B1 (ja) |
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