JPH08178116A - 電磁操作流量制御弁 - Google Patents
電磁操作流量制御弁Info
- Publication number
- JPH08178116A JPH08178116A JP33795094A JP33795094A JPH08178116A JP H08178116 A JPH08178116 A JP H08178116A JP 33795094 A JP33795094 A JP 33795094A JP 33795094 A JP33795094 A JP 33795094A JP H08178116 A JPH08178116 A JP H08178116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- working chamber
- electromagnetically operated
- valve
- flow control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 負圧源を利用する省電力で低騒音の電磁操作
流量制御弁の提供。 【構成】 電磁操作の制御弁30を介して負圧源に連通
する第1作動室10と,ほぼ一定圧力に保持される第2
作動室20と,両室を区画するダイヤフラム25と,弁
部材41によって開閉される流体通路40とを有する電
磁操作流量制御弁1である。弁部材41はダイヤフラム
25に連結されており,制御弁30は流量設定値に応じ
て電磁力をオンオフデューティ制御する制御手段35を
有する。
流量制御弁の提供。 【構成】 電磁操作の制御弁30を介して負圧源に連通
する第1作動室10と,ほぼ一定圧力に保持される第2
作動室20と,両室を区画するダイヤフラム25と,弁
部材41によって開閉される流体通路40とを有する電
磁操作流量制御弁1である。弁部材41はダイヤフラム
25に連結されており,制御弁30は流量設定値に応じ
て電磁力をオンオフデューティ制御する制御手段35を
有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,エンジンなど負圧源を
利用することのできる装置に用いるのに好適な電磁操作
流量制御弁に関する。
利用することのできる装置に用いるのに好適な電磁操作
流量制御弁に関する。
【0002】
【従来技術】電磁力によって弁部材を操作し,流量を精
度よく制御する電磁操作流量制御弁には各種のものが知
られており,車両のアイドリング回転数制御用などに用
いられている。そして,弁部材を設定流量に対応して操
作する方法には,流量に比例して弁開度を一定の大きさ
に制御する比例制御と,弁を頻繁に開閉動作させ流量に
比例して開頻度を大きくするオンオフデューティ制御と
がある。そして,オンオフデューティ制御方式は,簡素
で安価な制御回路によって高精度な流量制御が可能であ
る。
度よく制御する電磁操作流量制御弁には各種のものが知
られており,車両のアイドリング回転数制御用などに用
いられている。そして,弁部材を設定流量に対応して操
作する方法には,流量に比例して弁開度を一定の大きさ
に制御する比例制御と,弁を頻繁に開閉動作させ流量に
比例して開頻度を大きくするオンオフデューティ制御と
がある。そして,オンオフデューティ制御方式は,簡素
で安価な制御回路によって高精度な流量制御が可能であ
る。
【0003】
【解決しようとする課題】しかしながら,オンオフデュ
ーティ制御を行う電磁操作流量制御弁は,弁部材が開口
部を頻繁に開閉するため,移送される流体の流量が脈動
し,この流体の脈動と弁部材の当接とによって騒音を発
するという問題がある。特に制御される流量が大きくな
ると,一段と騒音が大きくなる。また,従来の電磁操作
流量制御弁は,電磁力によって弁体を直接操作するから
制御流量が大きくなると,ほぼ流量に比例して電力消費
量が増大する。
ーティ制御を行う電磁操作流量制御弁は,弁部材が開口
部を頻繁に開閉するため,移送される流体の流量が脈動
し,この流体の脈動と弁部材の当接とによって騒音を発
するという問題がある。特に制御される流量が大きくな
ると,一段と騒音が大きくなる。また,従来の電磁操作
流量制御弁は,電磁力によって弁体を直接操作するから
制御流量が大きくなると,ほぼ流量に比例して電力消費
量が増大する。
【0004】一方,車両などに用いる電磁操作流量制御
弁は,電力消費量が少ないことが要求され,またエンジ
ンの負圧源を動力源として利用することができるという
設置環境がある。本発明は,かかる従来の問題点に鑑み
てなされたものであり,負圧源を利用した省電力で低騒
音の電磁操作流量制御弁を提供しようとするものであ
る。
弁は,電力消費量が少ないことが要求され,またエンジ
ンの負圧源を動力源として利用することができるという
設置環境がある。本発明は,かかる従来の問題点に鑑み
てなされたものであり,負圧源を利用した省電力で低騒
音の電磁操作流量制御弁を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題の解決手段】本発明は,電磁力によって操作され
る制御弁を介して負圧源に連通する第1作動室と,ほぼ
一定の圧力状態に保持される第2作動室と,上記第1作
動室と第2作動室とを区画するダイヤフラムと,弁部材
によって開閉される流体通路とを有する電磁操作流量制
御弁であって,上記弁部材は上記ダイヤフラムに連結さ
れており,上記制御弁は流量設定値に応じて上記電磁力
をオンオフデューティ制御する制御手段を有しているこ
とを特徴とする電磁操作流量制御弁にある。
る制御弁を介して負圧源に連通する第1作動室と,ほぼ
一定の圧力状態に保持される第2作動室と,上記第1作
動室と第2作動室とを区画するダイヤフラムと,弁部材
によって開閉される流体通路とを有する電磁操作流量制
御弁であって,上記弁部材は上記ダイヤフラムに連結さ
れており,上記制御弁は流量設定値に応じて上記電磁力
をオンオフデューティ制御する制御手段を有しているこ
とを特徴とする電磁操作流量制御弁にある。
【0006】本発明において最も注目すべきことの第1
点は,第1作動室が制御弁を介して負圧源と連通し,第
1作動室と第2作動室とを区画するダイヤフラムに弁部
材が連結されていることである。最も注目すべきことの
第2点は,上記制御弁は流量設定値に応じてオンオフデ
ューティ制御されることである。上記,第2作動室は,
例えば,大気圧に開放することにより,一定圧とするこ
とができる。
点は,第1作動室が制御弁を介して負圧源と連通し,第
1作動室と第2作動室とを区画するダイヤフラムに弁部
材が連結されていることである。最も注目すべきことの
第2点は,上記制御弁は流量設定値に応じてオンオフデ
ューティ制御されることである。上記,第2作動室は,
例えば,大気圧に開放することにより,一定圧とするこ
とができる。
【0007】
【作用及び効果】本発明にかかる電磁操作流量制御弁に
おいては,制御弁を作動させると第1作動室が負圧源に
連通し,第1作動室は負圧状態となる。その結果,ダイ
ヤフラムは第1作動室側に向けて凸状に変形し,ダイヤ
フラムに連結された弁部材を移動させ,これによって第
2作動室の流体通路を開路又は閉路することができる。
そして,ダイヤフラムを変形させる駆動源は上記負圧源
であり,制御弁は上記第1作動室と負圧源との間を連通
又は遮断する。即ち,制御弁はダイヤフラム(弁部材)
を直接駆動せず,従って使用電力量(操作力)は極めて
少なくなり,電磁操作部を小形化することができ,また
制御する流量の大小には余り左右されなくなる。
おいては,制御弁を作動させると第1作動室が負圧源に
連通し,第1作動室は負圧状態となる。その結果,ダイ
ヤフラムは第1作動室側に向けて凸状に変形し,ダイヤ
フラムに連結された弁部材を移動させ,これによって第
2作動室の流体通路を開路又は閉路することができる。
そして,ダイヤフラムを変形させる駆動源は上記負圧源
であり,制御弁は上記第1作動室と負圧源との間を連通
又は遮断する。即ち,制御弁はダイヤフラム(弁部材)
を直接駆動せず,従って使用電力量(操作力)は極めて
少なくなり,電磁操作部を小形化することができ,また
制御する流量の大小には余り左右されなくなる。
【0008】また,上記制御弁はオンオフデューティ制
御によって第1作動室と負圧源との間を頻繁に開閉する
が,ダイヤフラムのダンパ作用によってダイヤフラムは
脈動しない。従って移送される流量も脈動しない。その
ため,従来装置のように,流量の脈動による騒音が発生
せず,また制御弁のオンオフによる制御弁の弁部の開閉
動作も,操作力自体が小さいため騒音は小さくなる。
御によって第1作動室と負圧源との間を頻繁に開閉する
が,ダイヤフラムのダンパ作用によってダイヤフラムは
脈動しない。従って移送される流量も脈動しない。その
ため,従来装置のように,流量の脈動による騒音が発生
せず,また制御弁のオンオフによる制御弁の弁部の開閉
動作も,操作力自体が小さいため騒音は小さくなる。
【0009】また,制御弁をオンオフデューティ制御に
よって制御するから,電磁駆動部は安価で簡素な制御回
路によって構成することが可能である。上記のように,
本発明によれば,負圧源を利用した省電力で低騒音の電
磁操作流量制御弁を提供する事が出来る。
よって制御するから,電磁駆動部は安価で簡素な制御回
路によって構成することが可能である。上記のように,
本発明によれば,負圧源を利用した省電力で低騒音の電
磁操作流量制御弁を提供する事が出来る。
【0010】
【実施例】本発明の実施例にかかる電磁操作流量制御弁
について,図1,図2を用いて説明する。本例は,エン
ジンの吸気管(負圧源)に接続し,アイドリング回転数
を制御する電磁操作流量制御弁である。本例は,図1,
図2に示すように,電磁力によって操作される制御弁3
0を介して図示しない負圧源に連通する第1作動室10
と,ほぼ一定の圧力状態に保持される第2作動室20
と,第1作動室10と第2作動室20とを区画するダイ
ヤフラム25と,弁部材41によって開閉される流体通
路40とを有する電磁操作流量制御弁1である。そし
て,弁部材41はダイヤフラム25に連結されている。
また,制御弁30は,流量設定値に応じて,弁を操作す
る電磁力をオンオフデューティ制御する制御手段35を
外部に有する。
について,図1,図2を用いて説明する。本例は,エン
ジンの吸気管(負圧源)に接続し,アイドリング回転数
を制御する電磁操作流量制御弁である。本例は,図1,
図2に示すように,電磁力によって操作される制御弁3
0を介して図示しない負圧源に連通する第1作動室10
と,ほぼ一定の圧力状態に保持される第2作動室20
と,第1作動室10と第2作動室20とを区画するダイ
ヤフラム25と,弁部材41によって開閉される流体通
路40とを有する電磁操作流量制御弁1である。そし
て,弁部材41はダイヤフラム25に連結されている。
また,制御弁30は,流量設定値に応じて,弁を操作す
る電磁力をオンオフデューティ制御する制御手段35を
外部に有する。
【0011】それぞれについて詳説する。第2作動室2
0は通気口201を介して大気圧に開放されており,第
1,第2作動室10,20を区画するダイヤフラム25
には弁部材41が取付けられている。弁部材41は,ダ
イヤフラム25に固定されたロッド411と,流体通路
40の開口部42を開閉する弁体412とを有する。
0は通気口201を介して大気圧に開放されており,第
1,第2作動室10,20を区画するダイヤフラム25
には弁部材41が取付けられている。弁部材41は,ダ
イヤフラム25に固定されたロッド411と,流体通路
40の開口部42を開閉する弁体412とを有する。
【0012】一方,第1作動室10は,連通口50を介
して調圧室12と連通している。また,調圧室12は制
御弁30を構成する弁体32を介して負圧源と連通可能
である。弁体32の縁端部は,板バネ321を介して第
1作動室10のハウジング15に固定され,スプリング
322は弁体32をシート13に押圧する方向に付勢し
ている。
して調圧室12と連通している。また,調圧室12は制
御弁30を構成する弁体32を介して負圧源と連通可能
である。弁体32の縁端部は,板バネ321を介して第
1作動室10のハウジング15に固定され,スプリング
322は弁体32をシート13に押圧する方向に付勢し
ている。
【0013】また,制御弁30のコイル37を巻回する
鉄心36には大気に連通する通路361が穿設されてお
り,通路361の一端は,通常は図1に示すように調圧
室12に向けて開口しており,調圧室12は大気圧と同
じ圧力状態となる。そして,鉄心36の周囲には,コイ
ル37が巻回されており,コイル37が励磁されると鉄
心36が磁化し,弁体32は図2に示すように,シート
13から離れ,鉄心36の通路361の口を塞ぐように
吸引される。
鉄心36には大気に連通する通路361が穿設されてお
り,通路361の一端は,通常は図1に示すように調圧
室12に向けて開口しており,調圧室12は大気圧と同
じ圧力状態となる。そして,鉄心36の周囲には,コイ
ル37が巻回されており,コイル37が励磁されると鉄
心36が磁化し,弁体32は図2に示すように,シート
13から離れ,鉄心36の通路361の口を塞ぐように
吸引される。
【0014】このように,コイル37が励磁されると鉄
心36の通路361の口は弁体32によって塞がれるか
ら,調圧室12は大気圧の影響が弱まって負圧状態とな
り,第1作動室10も同様に負圧状態となる。その結
果,図2に示すようにダイヤフラム25が変形し,弁部
材41が流体通路40を開路する。
心36の通路361の口は弁体32によって塞がれるか
ら,調圧室12は大気圧の影響が弱まって負圧状態とな
り,第1作動室10も同様に負圧状態となる。その結
果,図2に示すようにダイヤフラム25が変形し,弁部
材41が流体通路40を開路する。
【0015】なお,鉄心36の通路361の大気側に
は,塵埃の進入を防止するために,フィルタ38が配設
されている。一方,コイル37の励磁が解かれると,ス
プリング322の付勢力によって再び弁体32は,シー
ト13を閉塞し,調圧室12は,大気圧になり,図1に
示す状態に復元する。
は,塵埃の進入を防止するために,フィルタ38が配設
されている。一方,コイル37の励磁が解かれると,ス
プリング322の付勢力によって再び弁体32は,シー
ト13を閉塞し,調圧室12は,大気圧になり,図1に
示す状態に復元する。
【0016】なお実際には,コイル37は,制御手段3
5によって設定流量に比例したオンオフデューティ制御
によって励磁されるから図1と図2の状態を繰り返す。
従って,弁体32は,シート13に接触又は離隔するよ
うに脈動する。しかしながら,その脈動サイクルは高速
であるため,ダイヤフラム25は脈動することなく流量
設定値に比例した形に変形する。
5によって設定流量に比例したオンオフデューティ制御
によって励磁されるから図1と図2の状態を繰り返す。
従って,弁体32は,シート13に接触又は離隔するよ
うに脈動する。しかしながら,その脈動サイクルは高速
であるため,ダイヤフラム25は脈動することなく流量
設定値に比例した形に変形する。
【0017】そのため,流体通路40を流れる流量は脈
動せず,流体通路40からは騒音などが発せられない。
また,制御弁30は,弁部材41を直接駆動せず,第1
作動室10内の弁体32を操作するだけであるから,小
形でよくまた電力消費量も少なくて済む。上記のよう
に,本例によれば,負圧源を利用する省電力かつ低騒音
の電磁操作流量制御弁1を提供することができる。
動せず,流体通路40からは騒音などが発せられない。
また,制御弁30は,弁部材41を直接駆動せず,第1
作動室10内の弁体32を操作するだけであるから,小
形でよくまた電力消費量も少なくて済む。上記のよう
に,本例によれば,負圧源を利用する省電力かつ低騒音
の電磁操作流量制御弁1を提供することができる。
【図1】実施例の電磁操作流量制御弁の断面図(閉動作
時)。
時)。
【図2】実施例の電磁操作流量制御弁の断面図(開動作
時)。
時)。
1...電磁操作流量制御弁, 10...第1作動室, 20...第2作動室, 25...ダイヤフラム, 30...制御弁, 35...制御手段, 40...流体通路, 41...弁部材,
Claims (2)
- 【請求項1】 電磁力によって操作される制御弁を介し
て負圧源に連通する第1作動室と,ほぼ一定の圧力状態
に保持される第2作動室と,上記第1作動室と第2作動
室とを区画するダイヤフラムと,弁部材によって開閉さ
れる流体通路とを有する電磁操作流量制御弁であって,
上記弁部材は上記ダイヤフラムに連結されており,上記
制御弁は流量設定値に応じて上記電磁力をオンオフデュ
ーティ制御する制御手段を有していることを特徴とする
電磁操作流量制御弁。 - 【請求項2】 請求項1において,前記第2作動室は,
大気に連通していることを特徴とする電磁操作流量制御
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33795094A JPH08178116A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 電磁操作流量制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33795094A JPH08178116A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 電磁操作流量制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178116A true JPH08178116A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18313530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33795094A Pending JPH08178116A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 電磁操作流量制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08178116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010076747A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-04-08 | Advics Co Ltd | 調圧リザーバ |
| CN117052543A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-14 | 东风商用车有限公司 | 一种油气平衡阀总成 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP33795094A patent/JPH08178116A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010076747A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-04-08 | Advics Co Ltd | 調圧リザーバ |
| CN117052543A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-14 | 东风商用车有限公司 | 一种油气平衡阀总成 |
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