JPH08178345A - 天井カセット形空気調和機 - Google Patents
天井カセット形空気調和機Info
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- JPH08178345A JPH08178345A JP6320292A JP32029294A JPH08178345A JP H08178345 A JPH08178345 A JP H08178345A JP 6320292 A JP6320292 A JP 6320292A JP 32029294 A JP32029294 A JP 32029294A JP H08178345 A JPH08178345 A JP H08178345A
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- JP
- Japan
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- air conditioner
- housing
- cassette type
- type air
- ceiling
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、部品点数を削減して組立作
業に掛かる工数を低減することができる天井カセット形
空気調和機を提供することにある。 【構成】 筐体22内に、その中央部に下方に向かって
送風機28を配置すると共に、その外周部に熱交換器2
6を備え、筐体22下面の中央部に空気吸込口24と、
その外周部に空気吹出口25とを備えた天井カセット形
空気調和機において、上記筐体22内に、金属部材等に
より構成され上記送風機28及び熱交換器26を固定支
持する骨組み構造体31と、この骨組み構造体31と別
体で構成すると共に、この骨組み構造体31の外殻を区
画して覆い、内部に通風路を形成する合成樹脂発砲体か
らなる断熱筐体30とを備えたことを特徴としている。
業に掛かる工数を低減することができる天井カセット形
空気調和機を提供することにある。 【構成】 筐体22内に、その中央部に下方に向かって
送風機28を配置すると共に、その外周部に熱交換器2
6を備え、筐体22下面の中央部に空気吸込口24と、
その外周部に空気吹出口25とを備えた天井カセット形
空気調和機において、上記筐体22内に、金属部材等に
より構成され上記送風機28及び熱交換器26を固定支
持する骨組み構造体31と、この骨組み構造体31と別
体で構成すると共に、この骨組み構造体31の外殻を区
画して覆い、内部に通風路を形成する合成樹脂発砲体か
らなる断熱筐体30とを備えたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内の天井部に室内ユ
ニットが組み込まれる天井カセット形空気調和機に係
り、特に、室内ユニットの筺体構造、天井パネル構造及
び電気部品箱の取付構造を改良した天井カセット形空気
調和機に関するものである。
ニットが組み込まれる天井カセット形空気調和機に係
り、特に、室内ユニットの筺体構造、天井パネル構造及
び電気部品箱の取付構造を改良した天井カセット形空気
調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は4方向吹出し式の天井カセット形
空気調和機の室内ユニットの縦断面であり、図10はそ
の分解構造図である。図示するように、この種の空気調
和機1の室内ユニット1aは、室内の天井部に吊上部材
2等を介して取り付けられる。この室内ユニット1aの
天井パネル3の中央部には吸込口4が形成されており、
その周囲には吹出口5が形成されている。この吹出口5
には、送風方向を調節するルーバ5aが設けられてい
る。
空気調和機の室内ユニットの縦断面であり、図10はそ
の分解構造図である。図示するように、この種の空気調
和機1の室内ユニット1aは、室内の天井部に吊上部材
2等を介して取り付けられる。この室内ユニット1aの
天井パネル3の中央部には吸込口4が形成されており、
その周囲には吹出口5が形成されている。この吹出口5
には、送風方向を調節するルーバ5aが設けられてい
る。
【0003】この室内ユニット1a内には、上記吸込口
4と吹出口5とを隔てるように角形の室内熱交換器6が
設けられている。この室内熱交換器6の内側中央部に
は、ファンモータ7によって駆動されるターボファン8
が設けられており、該室内熱交換器6を通過する空気を
吹出口5へと送風するようになっている。
4と吹出口5とを隔てるように角形の室内熱交換器6が
設けられている。この室内熱交換器6の内側中央部に
は、ファンモータ7によって駆動されるターボファン8
が設けられており、該室内熱交換器6を通過する空気を
吹出口5へと送風するようになっている。
【0004】上記室内熱交換器6の下方には、発泡スチ
ロール等の発泡材によって成形されたドレンパン9が設
けられており、除湿水を集水し、上記ターボファン8の
吸込側と吹出側とを分離すると共にその送風を上記吹出
口5へと案内している。このドレンパン9はベース10
によって補強されており、ドレンポンプ11が備えられ
ている。
ロール等の発泡材によって成形されたドレンパン9が設
けられており、除湿水を集水し、上記ターボファン8の
吸込側と吹出側とを分離すると共にその送風を上記吹出
口5へと案内している。このドレンパン9はベース10
によって補強されており、ドレンポンプ11が備えられ
ている。
【0005】これら室内熱交換器6及びターボファン8
等を収納する室内ユニット1aの筺体12は、室内空気
との温度差等による結露を防止するために、板金筺体1
2aの内外面全体に断熱材12bを貼り付けて形成され
ている。この筺体11は、長八角形状を呈している。
等を収納する室内ユニット1aの筺体12は、室内空気
との温度差等による結露を防止するために、板金筺体1
2aの内外面全体に断熱材12bを貼り付けて形成され
ている。この筺体11は、長八角形状を呈している。
【0006】また、天井カセット形空気調和機1には、
PC板、トランス及びリレイ等の電気部品を搭載する電
気部品箱(図示せず)が格納されている。この電気部品
箱は、天井パネル3等に固定されていたり、鉛直方向に
スライド移動自在に取り付けられ、組立電気部品を引き
出せる構造等を有していた。
PC板、トランス及びリレイ等の電気部品を搭載する電
気部品箱(図示せず)が格納されている。この電気部品
箱は、天井パネル3等に固定されていたり、鉛直方向に
スライド移動自在に取り付けられ、組立電気部品を引き
出せる構造等を有していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の天井
カセット形空気調和機には、以下のような課題があっ
た。即ち、長八角形の板金筺体12aの内外面全体に断
熱材12bを貼り付けているため、部品点数が多くな
り、組立及び貼付作業に工数が掛かるという問題があっ
た。
カセット形空気調和機には、以下のような課題があっ
た。即ち、長八角形の板金筺体12aの内外面全体に断
熱材12bを貼り付けているため、部品点数が多くな
り、組立及び貼付作業に工数が掛かるという問題があっ
た。
【0008】また、天井パネル3等に電気部品箱が固定
されている場合には、天井パネル3を外さずに電気部品
の交換・修理等の作業をしようとすると、中央パネルを
外した状態で広い作業スペースが必要になるという問題
があった。また、電気部品箱が鉛直方向にスライド移動
自在に取り付けられ、組立電気部品を引き出せる構造を
有する場合には、電気部品が見え難く、配線が絡まり易
く引き出し難いという問題があった。
されている場合には、天井パネル3を外さずに電気部品
の交換・修理等の作業をしようとすると、中央パネルを
外した状態で広い作業スペースが必要になるという問題
があった。また、電気部品箱が鉛直方向にスライド移動
自在に取り付けられ、組立電気部品を引き出せる構造を
有する場合には、電気部品が見え難く、配線が絡まり易
く引き出し難いという問題があった。
【0009】上記課題に鑑み、本発明の目的は、部品点
数を削減して組立作業に掛かる工数を低減することがで
き、且つ、狭い作業スペースでも電気部品を見ながら、
その交換・修理等の作業を簡単に行うことができる天井
カセット形空気調和機を提供するにある。
数を削減して組立作業に掛かる工数を低減することがで
き、且つ、狭い作業スペースでも電気部品を見ながら、
その交換・修理等の作業を簡単に行うことができる天井
カセット形空気調和機を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第一の発明は、筐体内に、その中央部に下方に向かっ
て送風機を配置すると共に、その外周部に熱交換器を備
え、筐体下面の中央部に空気吸込口と、その外周部に空
気吹出口とを備えた天井カセット形空気調和機におい
て、上記筐体内に、金属部材等により構成され上記送風
機及び熱交換器を固定支持する骨組み構造体と、この骨
組み構造体と別体で構成すると共に、この骨組み構造体
の外殻を区画して覆い、内部に通風路を形成する合成樹
脂発砲体からなる断熱筐体とを備えたものであり、第2
の発明は、筐体内に送風機と熱交換機とを備え、筐体下
面側の中央部に空気吸込口と、その外側に空気吹出口を
備え、筐体内空気吸込口下面に電気部品を配設すると共
に、筐体下面を覆い空気吸込口に面する部分に取り出し
可能な吸込パネルを備えた天井パネルとを備えた天井カ
セット形空気調和機において、上記電気部品は、天井部
の吸込パネル取付部に臨む位置に配設されると共に、電
気部品が、水平方向にスライド自在に取り付けられたも
のである。
に第一の発明は、筐体内に、その中央部に下方に向かっ
て送風機を配置すると共に、その外周部に熱交換器を備
え、筐体下面の中央部に空気吸込口と、その外周部に空
気吹出口とを備えた天井カセット形空気調和機におい
て、上記筐体内に、金属部材等により構成され上記送風
機及び熱交換器を固定支持する骨組み構造体と、この骨
組み構造体と別体で構成すると共に、この骨組み構造体
の外殻を区画して覆い、内部に通風路を形成する合成樹
脂発砲体からなる断熱筐体とを備えたものであり、第2
の発明は、筐体内に送風機と熱交換機とを備え、筐体下
面側の中央部に空気吸込口と、その外側に空気吹出口を
備え、筐体内空気吸込口下面に電気部品を配設すると共
に、筐体下面を覆い空気吸込口に面する部分に取り出し
可能な吸込パネルを備えた天井パネルとを備えた天井カ
セット形空気調和機において、上記電気部品は、天井部
の吸込パネル取付部に臨む位置に配設されると共に、電
気部品が、水平方向にスライド自在に取り付けられたも
のである。
【0011】
【作用】第一の発明によれば、室内ユニットの筺体が、
内部に通風路を形成する合成樹脂発砲体からなる断熱筐
体と、骨組み構造体とによって形成されているので、従
来の筺体構造に比べて部品点数が削減され、その組立作
業に掛かる工数が低減される。また、この断熱筐体は、
金属部材等の強度の高い材料からなる骨組み構造体によ
って補強されているので、断熱筐体の強度不足分が補わ
れ、通常使用に耐え得るものである。
内部に通風路を形成する合成樹脂発砲体からなる断熱筐
体と、骨組み構造体とによって形成されているので、従
来の筺体構造に比べて部品点数が削減され、その組立作
業に掛かる工数が低減される。また、この断熱筐体は、
金属部材等の強度の高い材料からなる骨組み構造体によ
って補強されているので、断熱筐体の強度不足分が補わ
れ、通常使用に耐え得るものである。
【0012】また、第2の発明によれば、電気部品を搭
載する電気部品箱に対して、電気部品取付台をスライド
移動させたため、電気部品取付台とともに組立電気部品
が移動し、天井パネルに隠れていた電気部品が中央パネ
ルを取り外した開口部に露出する。従って、電気部品を
見ながらその交換・修理等の作業を行うことができるの
で、狭い作業スペースでも作業が簡単である。
載する電気部品箱に対して、電気部品取付台をスライド
移動させたため、電気部品取付台とともに組立電気部品
が移動し、天井パネルに隠れていた電気部品が中央パネ
ルを取り外した開口部に露出する。従って、電気部品を
見ながらその交換・修理等の作業を行うことができるの
で、狭い作業スペースでも作業が簡単である。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る天井カセット形空気調和
機の好適実施例を添付図面に基づいて詳述する。
機の好適実施例を添付図面に基づいて詳述する。
【0014】図1は本発明に係る天井カセット形空気調
和機の第1実施例を示す縦断面図であり、図2はその分
解構造図である。図示するように、第1実施例の天井カ
セット形空気調和機21の室内ユニット21aは、4方
向吹出し式である。この室内ユニット21aの天井パネ
ル23aは正方形状を呈している。この天井パネル23
aの中央部には空気吸込口24が形成されており、その
周囲には空気吹出口25が形成されている。この空気吹
出口25には、送風方向を調節するルーバ25aが設け
られている。
和機の第1実施例を示す縦断面図であり、図2はその分
解構造図である。図示するように、第1実施例の天井カ
セット形空気調和機21の室内ユニット21aは、4方
向吹出し式である。この室内ユニット21aの天井パネ
ル23aは正方形状を呈している。この天井パネル23
aの中央部には空気吸込口24が形成されており、その
周囲には空気吹出口25が形成されている。この空気吹
出口25には、送風方向を調節するルーバ25aが設け
られている。
【0015】この室内ユニット21a内には、上記空気
吸込口24と空気吹出口25とを隔てるように正円形状
の丸形室内熱交換器26が設けられている。この室内熱
交換器26の内側中央部には、ファンモータ27によっ
て駆動されるターボファン28が設けられており、該室
内熱交換器26を通過する空気を空気吹出口25へと送
風するようになっている。これら丸形室内熱交換器2
6、ファンモータ27及びターボファン28は同心上に
配置されている。
吸込口24と空気吹出口25とを隔てるように正円形状
の丸形室内熱交換器26が設けられている。この室内熱
交換器26の内側中央部には、ファンモータ27によっ
て駆動されるターボファン28が設けられており、該室
内熱交換器26を通過する空気を空気吹出口25へと送
風するようになっている。これら丸形室内熱交換器2
6、ファンモータ27及びターボファン28は同心上に
配置されている。
【0016】上記天井パネル23aの内面には、ドレン
パン部23bがこれと一体成形されており、天井パネル
とドレンパンとが一体構造のドレンパン一体形パネル2
3として形成されている。このように天井パネルとドレ
ンパンとを一体成形したので、従来のようなドレンパン
補強用のベースは不要である。このドレンパン部23b
には、ドレンポンプ29が備えられている。従って、ド
レンパン部23bは除湿水を集水し、上記ターボファン
28の吸込側と吹出側とを分離すると共にその送風を上
記吹出口25へと案内している。
パン部23bがこれと一体成形されており、天井パネル
とドレンパンとが一体構造のドレンパン一体形パネル2
3として形成されている。このように天井パネルとドレ
ンパンとを一体成形したので、従来のようなドレンパン
補強用のベースは不要である。このドレンパン部23b
には、ドレンポンプ29が備えられている。従って、ド
レンパン部23bは除湿水を集水し、上記ターボファン
28の吸込側と吹出側とを分離すると共にその送風を上
記吹出口25へと案内している。
【0017】これら室内熱交換器26及びターボファン
28等を収納する室内ユニット21aの筺体22は、発
泡スチロール等の合成樹脂発砲体によって一体成形され
た断熱筐体30からなっており、断熱、遮風及び風路形
成等を兼ねている。この断熱筐体30は正八角形状を呈
しており、4方向の各風路抵抗を均一にしている。この
断熱筐体30の内面に内接されるファンモータ27及び
ターボファン28の取付部等の強度の必要な部分は、金
属部材等の強度の高い材料からなる骨組み構造体31に
よって構成されている。
28等を収納する室内ユニット21aの筺体22は、発
泡スチロール等の合成樹脂発砲体によって一体成形され
た断熱筐体30からなっており、断熱、遮風及び風路形
成等を兼ねている。この断熱筐体30は正八角形状を呈
しており、4方向の各風路抵抗を均一にしている。この
断熱筐体30の内面に内接されるファンモータ27及び
ターボファン28の取付部等の強度の必要な部分は、金
属部材等の強度の高い材料からなる骨組み構造体31に
よって構成されている。
【0018】この骨組み構造体31は、図示するよう
に、凸状に屈曲された一対の金属枠体31a,31a
と、この一対の金属枠体31a,31a間に架け渡され
た支持枠体31b,31bと、この支持枠体31b,3
1b間に架け渡された送風機取付体31cとから構成さ
れており、さらに、この送風機取付体31cにはファン
モータ27を取り付けるためのネジ孔32が穿設されて
いる。また、さらに、この金属枠体31a,31aの下
段部端部には、これを天井部へ吊下げて固定するための
吊下げ部材固定部31dがそれぞれ形成されている。そ
して、この骨組み構造体31の4方に脚状に位置された
吊下げ部材固定部31dは、正八角形状の断熱筐体30
の4隅に形成された開口部30aから突き出されて形成
されている。
に、凸状に屈曲された一対の金属枠体31a,31a
と、この一対の金属枠体31a,31a間に架け渡され
た支持枠体31b,31bと、この支持枠体31b,3
1b間に架け渡された送風機取付体31cとから構成さ
れており、さらに、この送風機取付体31cにはファン
モータ27を取り付けるためのネジ孔32が穿設されて
いる。また、さらに、この金属枠体31a,31aの下
段部端部には、これを天井部へ吊下げて固定するための
吊下げ部材固定部31dがそれぞれ形成されている。そ
して、この骨組み構造体31の4方に脚状に位置された
吊下げ部材固定部31dは、正八角形状の断熱筐体30
の4隅に形成された開口部30aから突き出されて形成
されている。
【0019】次に、第1実施例の天井カセット形空気調
和機21における作用を説明する。上述したように、室
内ユニット21aの筺体22は、発泡スチロール等の断
熱筐体30と骨組み構造体31とによって形成されてい
る。従って、従来の筺体構造に比べて、部品点数が大幅
に削減され、その組立作業に掛かる工数を低減すること
ができる。
和機21における作用を説明する。上述したように、室
内ユニット21aの筺体22は、発泡スチロール等の断
熱筐体30と骨組み構造体31とによって形成されてい
る。従って、従来の筺体構造に比べて、部品点数が大幅
に削減され、その組立作業に掛かる工数を低減すること
ができる。
【0020】この断熱筐体30だけでは強度が低いが、
ファンモータ27及びターボファン28の取付部等の強
度の必要な部分は骨組み構造体31によって構成されて
いるので、断熱筐体30の強度不足分が補われ、通常使
用に耐え得る。
ファンモータ27及びターボファン28の取付部等の強
度の必要な部分は骨組み構造体31によって構成されて
いるので、断熱筐体30の強度不足分が補われ、通常使
用に耐え得る。
【0021】また、天井パネルとドレンパンとが一体構
造のドレンパン一体形パネル23として形成されている
ので、天井パネル23aを外すとドレンパン部23bも
一体で外れ、ドレンパン補強用のベースも無いため、エ
バ洗浄やドレン清掃等のメンテナンスを容易に行うこと
ができる。
造のドレンパン一体形パネル23として形成されている
ので、天井パネル23aを外すとドレンパン部23bも
一体で外れ、ドレンパン補強用のベースも無いため、エ
バ洗浄やドレン清掃等のメンテナンスを容易に行うこと
ができる。
【0022】さらに、同心上にターボファン28、丸形
室内熱交換器26及び吹出し風路が配置されることにな
り、4方向の風量バランスが良く、熱交換率を大幅に改
善することができるものである。
室内熱交換器26及び吹出し風路が配置されることにな
り、4方向の風量バランスが良く、熱交換率を大幅に改
善することができるものである。
【0023】図3は、本発明に係る天井カセット形空気
調和機の第2実施例の外観を示す斜視図である。図示す
るように、第2実施例の天井カセット形空気調和機41
の室内ユニット41aは、2方向吹出し式である。この
室内ユニット41aの天井パネル43は長方形状を呈し
ている。この天井パネル43の中央に形成される吸込パ
ネル43aの両側には吸込口44が形成されており、そ
の両側には吹出口45が形成されている。この吹出口4
5には、送風方向を調節するルーバ46が設けられてい
る。
調和機の第2実施例の外観を示す斜視図である。図示す
るように、第2実施例の天井カセット形空気調和機41
の室内ユニット41aは、2方向吹出し式である。この
室内ユニット41aの天井パネル43は長方形状を呈し
ている。この天井パネル43の中央に形成される吸込パ
ネル43aの両側には吸込口44が形成されており、そ
の両側には吹出口45が形成されている。この吹出口4
5には、送風方向を調節するルーバ46が設けられてい
る。
【0024】図4に示すように、室内ユニット41aか
ら吸込パネル43aを取り外して、電気部品箱の取付位
置を表した概略斜視図である。図示するように、吸込パ
ネル43aの内側には、フィルタ47が着脱自在に取り
付けられている。室内ユニット41a内の一側部には、
その幅方向に沿って直方体状の電気部品箱48が取り付
けられている。従って、通常は、吸込パネル43aを取
り外した天井パネル43の開口部43bには、電気部品
箱48の一部分しか露出しない。
ら吸込パネル43aを取り外して、電気部品箱の取付位
置を表した概略斜視図である。図示するように、吸込パ
ネル43aの内側には、フィルタ47が着脱自在に取り
付けられている。室内ユニット41a内の一側部には、
その幅方向に沿って直方体状の電気部品箱48が取り付
けられている。従って、通常は、吸込パネル43aを取
り外した天井パネル43の開口部43bには、電気部品
箱48の一部分しか露出しない。
【0025】図5は、第2実施例において、電気部品箱
の取付構造を種々変形させたものであり、電気部品箱の
取付構造を示す正面図である。図示するように、この電
気部品箱48は、その長手方向両縁部に螺合される固定
ネジ49によって、室内ユニット41aの本体に固定さ
れている。この電気部品箱48には、電気部品取付台5
0がスライド移動自在に取り付けられいる。具体的に
は、電気部品取付台50の長手方向両縁部にその長手方
向に沿って長孔51が形成されており、各長孔51に取
付ネジ52が挿通され電気部品箱48に螺合されてい
る。そして、電気部品取付台50には組立電気部品53
が固定されており、この組立電気部品53は、例えば、
リレイ53a、サージキラー53b、キャパシタ53
c、トランス53d、PC板53e及び端子板53f等
からなっている。
の取付構造を種々変形させたものであり、電気部品箱の
取付構造を示す正面図である。図示するように、この電
気部品箱48は、その長手方向両縁部に螺合される固定
ネジ49によって、室内ユニット41aの本体に固定さ
れている。この電気部品箱48には、電気部品取付台5
0がスライド移動自在に取り付けられいる。具体的に
は、電気部品取付台50の長手方向両縁部にその長手方
向に沿って長孔51が形成されており、各長孔51に取
付ネジ52が挿通され電気部品箱48に螺合されてい
る。そして、電気部品取付台50には組立電気部品53
が固定されており、この組立電気部品53は、例えば、
リレイ53a、サージキラー53b、キャパシタ53
c、トランス53d、PC板53e及び端子板53f等
からなっている。
【0026】また、図6は、第2実施例において、電気
部品箱の第2の取付構造を示す正面図である。図示する
ように、電気部品箱48は、室内ユニット41aの本体
にスライド移動自在に取り付けられている。具体的に
は、電気部品箱48の長手方向両縁部にその長手方向に
沿って長孔51が形成されており、各長孔51に取付ネ
ジ52が挿通され、室内ユニット41aの本体に螺合さ
れている。この電気部品箱48には、電気部品取付台5
0が固定ネジ49によって固定されており、この電気部
品取付台50には、上述したように、リレイ53a、サ
ージキラー53b、キャパシタ53c、トランス53
d、PC板53e及び端子板53f等からなる組立電気
部品53が固定されている。
部品箱の第2の取付構造を示す正面図である。図示する
ように、電気部品箱48は、室内ユニット41aの本体
にスライド移動自在に取り付けられている。具体的に
は、電気部品箱48の長手方向両縁部にその長手方向に
沿って長孔51が形成されており、各長孔51に取付ネ
ジ52が挿通され、室内ユニット41aの本体に螺合さ
れている。この電気部品箱48には、電気部品取付台5
0が固定ネジ49によって固定されており、この電気部
品取付台50には、上述したように、リレイ53a、サ
ージキラー53b、キャパシタ53c、トランス53
d、PC板53e及び端子板53f等からなる組立電気
部品53が固定されている。
【0027】さらに、図7は第2の実施例において、電
気部品箱の第2の取付構造を示す正面図である。図示す
るように、電気部品箱48は、室内ユニット41aの本
体に固定されている。この電気部品箱48には図6に示
したように、電気部品取付台50が固定されており、こ
の電気部品取付台50には、上述したように、リレイ5
3a、サージキラー53d、キャパシタ53c、トラン
ス53d、PC板53e及び端子板53f等からなる組
立電気部品53が固定されている。即ち、電気部品箱4
8、電気部品取付台50及び組立電気部品53は、固定
されている。
気部品箱の第2の取付構造を示す正面図である。図示す
るように、電気部品箱48は、室内ユニット41aの本
体に固定されている。この電気部品箱48には図6に示
したように、電気部品取付台50が固定されており、こ
の電気部品取付台50には、上述したように、リレイ5
3a、サージキラー53d、キャパシタ53c、トラン
ス53d、PC板53e及び端子板53f等からなる組
立電気部品53が固定されている。即ち、電気部品箱4
8、電気部品取付台50及び組立電気部品53は、固定
されている。
【0028】次に、第2実施例の天井カセット形空気調
和機41における作用を説明する。上述したように、第
2の取付構造によれば、室内ユニット41aの本体に対
して、電気部品箱48を電気部品取付台50及び組立電
気部品53とともにその長手方向に沿ってスライド移動
させることができる。
和機41における作用を説明する。上述したように、第
2の取付構造によれば、室内ユニット41aの本体に対
して、電気部品箱48を電気部品取付台50及び組立電
気部品53とともにその長手方向に沿ってスライド移動
させることができる。
【0029】即ち、図7(a)に示す初期状態では、吸
込パネル43aを取り外した天井パネル43の開口部4
3bに、組立電気部品53を構成するPC板53e及び
端子板53fが露出している。室内ユニット41aの本
体に螺合されている取付ネジ52を緩めることにより、
長孔51の長さ分だけ電気部品箱48を室内ユニット4
1aの幅方向に沿ってスライド移動させることができ
る。図7(b)はスライド移動した状態であり、上記開
口部43bに、リレイ53a、サージキラー53b、キ
ャパシタ53c及びトランス53dが露出し、天井パネ
ル43に隠れていた電気部品が作業スペースに出てくる
ことになる。
込パネル43aを取り外した天井パネル43の開口部4
3bに、組立電気部品53を構成するPC板53e及び
端子板53fが露出している。室内ユニット41aの本
体に螺合されている取付ネジ52を緩めることにより、
長孔51の長さ分だけ電気部品箱48を室内ユニット4
1aの幅方向に沿ってスライド移動させることができ
る。図7(b)はスライド移動した状態であり、上記開
口部43bに、リレイ53a、サージキラー53b、キ
ャパシタ53c及びトランス53dが露出し、天井パネ
ル43に隠れていた電気部品が作業スペースに出てくる
ことになる。
【0030】また、第1の取付構造の場合には、電気部
品箱48に螺合されている取付ネジ52を緩めると、長
孔51の長さ分だけ電気部品取付台50を室内ユニット
41aの幅方向に沿ってスライド移動させることができ
る。
品箱48に螺合されている取付ネジ52を緩めると、長
孔51の長さ分だけ電気部品取付台50を室内ユニット
41aの幅方向に沿ってスライド移動させることができ
る。
【0031】このように第2実施例によれば、取付ネジ
52を緩めるだけの簡単な操作で、電気部品箱48、電
気部品取付台50又は天井パネル43を室内ユニット4
1aの幅方向に沿ってスライド移動させることができる
ので、天井パネル43にかくれていた電気部品が作業ス
ペースとなる開口部43bに露出する。従って、天井パ
ネル43から吸込パネル43aを取り外した狭い作業ス
ペースにおいても、電気部品を見ながら交換・修理等の
作業を簡単に行うことができるものである。
52を緩めるだけの簡単な操作で、電気部品箱48、電
気部品取付台50又は天井パネル43を室内ユニット4
1aの幅方向に沿ってスライド移動させることができる
ので、天井パネル43にかくれていた電気部品が作業ス
ペースとなる開口部43bに露出する。従って、天井パ
ネル43から吸込パネル43aを取り外した狭い作業ス
ペースにおいても、電気部品を見ながら交換・修理等の
作業を簡単に行うことができるものである。
【0032】また、図8は、第2実施例における変形例
を示し、(a)はその概略側面図であり、(b)はその
A−A線概略断面図である。上記第1乃至第2の取付構
造においては電気部品箱48又は、電気部品取付台50
をスライド移動させるために、長孔51及び取付ネジ5
2を採用したが、この変形例においてはボルト54及び
ナット55を採用している。
を示し、(a)はその概略側面図であり、(b)はその
A−A線概略断面図である。上記第1乃至第2の取付構
造においては電気部品箱48又は、電気部品取付台50
をスライド移動させるために、長孔51及び取付ネジ5
2を採用したが、この変形例においてはボルト54及び
ナット55を採用している。
【0033】具体的には、室内ユニット41aの筺体4
2には、その幅方向に沿ってボルト54が回転自在に挿
通されている。このボルト54は、室内ユニット41内
に設けられた電気部品箱48を貫通すると共に、この電
気部品箱48に固定されたナット55に螺合されてい
る。この電気部品箱48上には、組立電気部品43が固
定されている。
2には、その幅方向に沿ってボルト54が回転自在に挿
通されている。このボルト54は、室内ユニット41内
に設けられた電気部品箱48を貫通すると共に、この電
気部品箱48に固定されたナット55に螺合されてい
る。この電気部品箱48上には、組立電気部品43が固
定されている。
【0034】尚、ボルト54の頭部54aと、その先端
部に形成されたフランジ部54bとが、上記筺体42に
形成された挿通孔56からボルト54が抜け出るのを防
止している。
部に形成されたフランジ部54bとが、上記筺体42に
形成された挿通孔56からボルト54が抜け出るのを防
止している。
【0035】上記変形例によれば、ボルト54の頭部5
4aに工具により操作してボルト54を回転させること
により、ナット55の固定された電気部品箱48が室内
ユニット41aの幅方向に沿ってスライド移動すること
になる。従って、上記第1乃至第2の取付構造と同様
に、天井パネル43から吸込パネル43aを取り外した
狭い作業スペースにおいても、電気部品を見ながら交換
・修理等の作業を簡単に行うことができるものである。
4aに工具により操作してボルト54を回転させること
により、ナット55の固定された電気部品箱48が室内
ユニット41aの幅方向に沿ってスライド移動すること
になる。従って、上記第1乃至第2の取付構造と同様
に、天井パネル43から吸込パネル43aを取り外した
狭い作業スペースにおいても、電気部品を見ながら交換
・修理等の作業を簡単に行うことができるものである。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る天井カ
セット形空気調和機によれば、部品点数を削減して組立
作業に掛かる工数を低減することができ、且つ、天井パ
ネルから吸込パネルを取り外した狭い作業スペースでも
電気部品を見ながら、その交換・修理等の作業を簡単に
行うことができるという優れた効果を発揮する。
セット形空気調和機によれば、部品点数を削減して組立
作業に掛かる工数を低減することができ、且つ、天井パ
ネルから吸込パネルを取り外した狭い作業スペースでも
電気部品を見ながら、その交換・修理等の作業を簡単に
行うことができるという優れた効果を発揮する。
【図1】本発明に係る天井カセット形空気調和機の第1
実施例を示す縦断面図である。
実施例を示す縦断面図である。
【図2】本発明に係る天井カセット形空気調和機の第1
実施例を示す分解構造図である。
実施例を示す分解構造図である。
【図3】本発明に係る天井カセット形空気調和機の第2
実施例の外観を示す斜視図である。
実施例の外観を示す斜視図である。
【図4】室内ユニットから中央パネルを取り外して、電
気部品箱の取付位置を表す概略斜視図である。
気部品箱の取付位置を表す概略斜視図である。
【図5】第2実施例において、電気部品箱の第1の取付
構造を示す正面図である。
構造を示す正面図である。
【図6】第2実施例において、電気部品箱の第2の取付
構造を示す正面図である。
構造を示す正面図である。
【図7】第2の取付構造の電気部品箱がスライド移動す
る様子を示し、(a)は初期状態の正面図、(b)はス
ライド移動状態の正面図である。
る様子を示し、(a)は初期状態の正面図、(b)はス
ライド移動状態の正面図である。
【図8】第2実施例における変形例を示し、(a)はそ
の概略側面図であり、(b)はそのA−A線概略断面図
である。
の概略側面図であり、(b)はそのA−A線概略断面図
である。
【図9】従来の4方向吹出し式天井カセット形空気調和
機の室内ユニットを示す縦断面図である。
機の室内ユニットを示す縦断面図である。
【図10】従来の4方向吹出し式天井カセット形空気調
和機の室内ユニットを示す分解構造図である。
和機の室内ユニットを示す分解構造図である。
21 天井カセット形空気調和機 21a 室内ユニット 22,42 筺体 23 ドレンパン一体形パネル 23a,43 天井パネル 23b ドレンパン部 24,44 空気吸込口 25,45 空気吹出口 25a ルーバ 26 丸形室内熱交換器 27 ファンモータ 28 ターボファン 29 ドレンポンプ 30 断熱筐体 30a 開口部 31 骨組み構造体 31a 金属枠体 31b 支持枠体 31c 送風機取付体 31d 吊下げ固定部 32 ネジ孔 41 天井カセット形空気調和機 41a 室内ユニット 43a 吸込パネル 43b 開口部 46 ルーバ 47 フィルタ 48 電気部品箱 49 固定ネジ 50 電気部品取付台 51 長孔 52 取付ネジ 53 組立電気部品 53a リレイ 53b サージキラー 53c キャパシタ 53d トランス 53e PC板 53f 端子板 54 ボルト 54a ボルトの頭部 54b フランジ部 55 ナット 56 挿通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 我科 賢二 静岡県富士市蓼原336 東芝エー・ブイ・ イー株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 筐体内に、その中央部に下方に向かって
送風機を配置すると共に、その外周部に熱交換器を備
え、筐体下面の中央部に空気吸込口と、その外周部に空
気吹出口とを備えた天井カセット形空気調和機におい
て、上記筐体内に、金属部材等により構成され上記送風
機及び熱交換器を固定支持する骨組み構造体と、この骨
組み構造体と別体で構成すると共に、この骨組み構造体
の外殻を区画して覆い、内部に通風路を形成する合成樹
脂発砲体からなる断熱筐体とを備えたことを特徴する天
井カセット形空気調和機。 - 【請求項2】 上記骨組み構造体は、上段部とその上段
部前後に外方へ延出する下段部とが凸状に折曲形成され
た左右一対の金属枠体と、この左右の金属枠体の間の中
央部に配設し下面に送風機を下方に向けて支持させる送
風機取付体と、この送風機取付体を左右の金属枠体の上
段部に懸架支持させる支持枠体とからなることを特徴と
する天井カセット形空気調和機。 - 【請求項3】 上記骨組み構造体は、金属枠体の断熱筐
体より外方へ延出する下段部端部に、天井部への吊下げ
部材固定部が形成されていることを特徴とする請求項2
記載の天井カセット形空気調和機。 - 【請求項4】 筐体内に送風機と熱交換機とを備え、筐
体下面側の中央部に空気吸込口と、その外側に空気吹出
口を備え、筐体内空気吸込口下面に電気部品をを配設す
ると共に、筐体下面を覆い空気吸込口に面する部分に取
り出し可能な吸込パネルを備えた天井パネルとを備えた
天井カセット形空気調和機において、上記電気部品は、
天井部の吸込パネル取付部に臨む位置に配設されると共
に、電気部品が、水平方向にスライド自在に取り付けら
れたことを特徴とする天井カセット形空気調和機。 - 【請求項5】 上記電気部品は、電気部品箱に電気部品
取付台を介して固定されていると共に、電気部品箱又は
電気取付台内の少なくとも一方が、水平方向にスライド
自在に取り付けられたことを特徴とする請求項4記載の
天井カセット形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32029294A JP3267461B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 天井カセット形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32029294A JP3267461B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 天井カセット形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178345A true JPH08178345A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3267461B2 JP3267461B2 (ja) | 2002-03-18 |
Family
ID=18119882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32029294A Expired - Fee Related JP3267461B2 (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 天井カセット形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3267461B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10205860A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の電子制御装置 |
| KR20170048123A (ko) * | 2015-10-23 | 2017-05-08 | 삼성전자주식회사 | 공기 조화기 및 그 제어 방법 |
| KR20170120548A (ko) * | 2015-10-23 | 2017-10-31 | 삼성전자주식회사 | 공기 조화기 및 그 제어 방법 |
| CN111174392A (zh) * | 2018-11-13 | 2020-05-19 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种气流控制器的装配结构、装配方法及空调器 |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP32029294A patent/JP3267461B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10205860A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の電子制御装置 |
| KR20170048123A (ko) * | 2015-10-23 | 2017-05-08 | 삼성전자주식회사 | 공기 조화기 및 그 제어 방법 |
| KR20170120548A (ko) * | 2015-10-23 | 2017-10-31 | 삼성전자주식회사 | 공기 조화기 및 그 제어 방법 |
| US10612814B2 (en) | 2015-10-23 | 2020-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
| US10760818B2 (en) | 2015-10-23 | 2020-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
| KR20210008896A (ko) * | 2015-10-23 | 2021-01-25 | 삼성전자주식회사 | 공기 조화기 및 그 제어 방법 |
| US11079135B2 (en) | 2015-10-23 | 2021-08-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
| US11639812B2 (en) | 2015-10-23 | 2023-05-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
| CN111174392A (zh) * | 2018-11-13 | 2020-05-19 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种气流控制器的装配结构、装配方法及空调器 |
| CN111174392B (zh) * | 2018-11-13 | 2021-06-01 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种气流控制器的装配结构、装配方法及空调器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3267461B2 (ja) | 2002-03-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |