JPH0817874B2 - 脱水すすぎ装置 - Google Patents

脱水すすぎ装置

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JPH0817874B2
JPH0817874B2 JP62321751A JP32175187A JPH0817874B2 JP H0817874 B2 JPH0817874 B2 JP H0817874B2 JP 62321751 A JP62321751 A JP 62321751A JP 32175187 A JP32175187 A JP 32175187A JP H0817874 B2 JPH0817874 B2 JP H0817874B2
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water
dehydration
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water supply
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良二 松嶋
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Toshiba Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、脱水槽内の洗濯物に給水し、間欠的に通電
されるモータにより該脱水槽を間欠的に回転駆動して遠
心脱水作用によりすすぐ構成の脱水すすぎ装置に関す
る。
(従来の技術) この種の脱水すすぎ装置としては、通常、モータの断
電中に給水し、モータの通電中は給水を停止するように
している。このものの脱水すすぎの基本的な考えは、モ
ータの通電時には脱水槽の回転速度が上昇し、断電時に
は脱水槽の回転速度が低下するので、その脱水槽の低速
回転時に給水して、洗濯物に水を十分に浸み込ませ、そ
の後の脱水槽の高速回転時に洗濯物に浸み込んで洗剤分
を含んだ水を振切る、ということの繰返しによってすす
ぐというものである。従って、脱水すすぎ装置における
すすぎ性能は、洗濯物中を通過する水量,換言すれば単
位時間当りの給水量と、脱水率ひいては脱水槽の回転速
度とによって左右される。
ところが、このような脱水すすぎ装置を実際に使用す
る場合を考えると、その使用地域によっては水道の水圧
が低く、所要の給水量を得ることができないことがあ
り、この場合には、十分にすすぐことができなくなって
しまう。そこで、従来では、モータの断電時間換言すれ
ば給水時間を長短変化させ得るようにして、水道水圧が
低く単位時間当りの給水量が少ない場合には、モータの
断電時間(給水時間)を長く設定して洗濯物に十分な量
の水を含ませ得るようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、脱水槽内に洗濯物を収容する場合、こ
れを均等に収容すれば良いが、場合によっては、不均一
になることがある。このように洗濯物の分布が不均一に
なると、回転遠心力がアンバランスな状態になって脱水
槽が大きく振れ回り、限られたモータの通電時間では脱
水槽の回転速度が十分に高くならず、脱水率が低くなっ
てしまう。この場合、単位時間当りの給水量が或る量以
上の場合には、脱水槽が或る回転速度以上で回転してい
る間(その時間は洗濯物の分布が均一の場合よりも回転
上昇が遅い分短い)に、遠心脱水作用により洗濯物中を
通過する水量を或る程度確保できるので未だ良いが、単
位時間当りの給水量が少ない場合には、そのような洗濯
物通過水量が少なくなり、すすぎが十分に行われなくな
るきらいがあった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、単位時間当りの給水量が少なく、且つ脱水槽内の
洗濯物の分布が不均一な場合でも、十分にすすぐことが
できる脱水すすぎ装置を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の脱水すすぎ装置は、脱水槽への洗濯物の出入
口を開閉する蓋を介して脱水槽内の洗濯物に給水し、間
欠的に通電されるモータにより該脱水槽を間欠的に回転
駆動して遠心脱水作用によりすすぐようにしたものにお
いて、前記モータの1回当りの通電時間が長短異なる複
数の運転モードに切換可能に構成すると共に、前記蓋を
容器状に形成して当該蓋に、前記脱水槽への給水時に蓋
内に溜まる水量により洗濯物への単位時間当りの給水量
の大小を表示する機能を持たせ、この蓋の貯水量から判
断した洗濯物への単位時間当りの給水量に応じて、前記
運転モードのいずれかを手動により選択し得るように構
成したことを特徴とするものである。
(作用) 脱水すすぎの開始に伴って給水が行われると、水は蓋
内に溜められつつ脱水槽内に供給される。このとき、給
水量の大小に応じて蓋内に溜められる水量が変化するの
で、その貯水量から洗濯物への単位時間当りの給水量の
大小を判断することができる。そして、単位時間当りの
給水量が少ない場合には、モータの1回当りの通電時間
が長い運転モードを選択して脱水すすぎを実行させる。
すると、モータが間欠的に通電されて脱水槽を間欠的に
回転駆動するが、モータの1回当りの通電時間が長いこ
とにより、通電時間の短い運転モードに比べて、脱水槽
の最高回転速度が高くなる。このことは、脱水槽内に収
容した洗濯物の分布が均一の場合でも不均一の場合にも
同様に言い得るもので、従って、洗濯物の分布が不均一
の場合でも、脱水槽の最高回転速度は高くなるため、脱
水率ひいては洗濯物通過水量を増加させることができ、
すすぎを十分に行うことができる。
(実施例) 以下本発明の二槽式洗濯機に適用した一実施例につき
図面を参照しながら説明する。
まず、第3図において、1は外箱であり、この外箱1
内には洗濯槽2と共に脱水受槽3が並設されおり、その
脱水受槽3内には脱水モータ4によって回転駆動される
脱水槽5が配設されている。そして、脱水槽5の内周面
には多数の縦溝5aが形成されていると共に、脱水槽5内
の中央部には散水筒6が立設されている。尚、この散水
筒6は、例えば焼結樹脂により、壁中に通水性微細孔が
存するように一体成形されたものである。また、脱水槽
5への洗濯物の出入口7を開閉する外蓋8及び内蓋9の
うち,容器状をなす内蓋9には散水筒6内に注水するた
めの注水口10が形成されている。11は多数の孔11aを有
した衣類押え蓋で、これは脱水槽5の上端開口部に着脱
可能に装着される。
12は外箱1の後部に設けられた電装品収納箱で、これ
の内部には洗濯槽側給水弁13及び脱水槽側給水弁14が配
設され、洗濯槽側給水弁13から供給される水道水は洗濯
槽側水路15に案内されて洗濯槽2内に供給され、脱水槽
側給水弁14から供給される水道水は脱水槽側水路16に案
内されて内蓋9に供給されるように構成されている。
尚、両給水弁13及び14は夫々が備える電磁石(図示せ
ず)が通電されると開放動作して給水し、断電されると
閉塞動作して給水停止する周知構成のものである。
さて、前記容器状をなす内蓋9には、第4図に示すよ
うに、脱水槽側水路16から供給される水を溜める部分の
後部に位置して段部9aに形成されており、この段部9aに
は供給量が適量であることを示す「標準」の文字が表示
され、この段部9aよりも低い内蓋9の底面には供給量が
少な過ぎることを示す「少量」の文字が表示されてい
る。また、段部9aの後側にはリブ9bが突設されており、
該リブ9bの後方部には給水量が多過ぎることを示す「む
だ水」の文字が表示されている。そして、前記外蓋8に
は図示はしないが、透明窓部が設けられていて、その窓
部を通して内蓋9の上記表示文字を見ることができるよ
うになっている。
一方、前記電装品収納箱12には、マイクロコンピュー
タを主体とする運転制御装置17が設けられている。そし
て、電装品収納箱12の前面パネル12aには、第5図に示
すように、脱水すすぎ運転を行う場合に、運転時間が長
い「念入り」、標準的な運転時間の「標準」、運転時間
の短い「節約」の各コースからいずれのコースを選択す
るためのコース選択用押釦18、脱水すすぎ運転時におい
て給水量に応じて脱水モータ4の後述する運転モードの
うちからいずれを選択するための運転モード選択用押釦
19、及び脱水運転を行う場合の運転時間を設定するため
の脱水運転時間選択用押釦20が設けられている。
而して、運転制御装置17は、脱水すすぎ運転時におい
ては、脱水モータ4及び脱水槽側給水弁14を共に間欠的
に通電するように制御するが、両者の通断電の関係につ
いては脱水モータ4を通電する期間は給水弁14を断電
(給水停止)し、脱水モータ4を断電する期間は給水弁
14を通電(給水)するようになっている。そして、脱水
モータ4の通断電モードは、運転モード選択用押釦19に
より、「標準給水量」を選択した場合には、第1図
(a)に示すように時間T1だけ通電(脱水槽側給水弁14
の断電)し、時間T2だけ断電(脱水槽側給水弁14の通
電)するサイクルを繰返すというモードにされ、「少量
給水量」を選択した場合には、第1図(b)に示すよう
に、上記T1よりも長い時間T3だけ通電(脱水槽側給水弁
14の断電)し、上記時間T2よりも長い時間T4だけ断電
(脱水槽側給水弁14の通電)するサイクルを繰返すとい
うモードにされる。尚、運転モード切換用押釦19を操作
することなく、脱水すすぎ運転をスタートさせた場合に
は、運転モードは「標準給水量」のモードにされる。
次に上記構成の作用を、本発明の直接関係する脱水す
すぎ運転を行う場合について説明する。洗濯槽2で洗剤
洗いを終えた後の洗濯物を脱水槽5内の散水筒6の周囲
空間に収容し、コース切換用押釦18を操作していずれか
のコースを選択し、運転をスタートさせる。すると、脱
水モータ4及び脱水槽側給水弁14が、まず第1図(a)
に示すモードで通断電制御される。
さて、脱水モータ4の断電時に脱水槽側給水弁14が通
電されて給水が開始されると、水道水が脱水槽側水路16
に案内されて内蓋9内に流入し、その水は該内蓋9内に
貯留されつつ注水口10から散水筒6内に注入される。そ
して、脱水モータ4の通電と共に脱水槽側給水弁14が断
電されて給水を停止するため、その給水停止期間内に内
蓋9内に溜められた水は散水筒6内に注入され、内蓋9
内は略空の状態になる。そして、使用者は、脱水すすぎ
開始直後における給水時に内蓋9内に溜められる水の水
位を見て、その水位が段部9aを超え且つリブ9bからオー
バーフローしていないならば、単位時間当りの給水量の
適量であるとしてそのまま脱水すすぎ運転を続行させ、
リブ9aから水が溢れ出ているようならば、これは単位時
間当りの給水量が多過ぎるのであるから、水道の蛇口を
絞って上記適量の給水量となるように調節し、そのまま
脱水すずぎ運転を続行させる。また、内蓋9内の水位が
段部9aにまで達していないならば、これは単位時間当り
の給水量が少な過ぎるのであるから、水道の蛇口を一杯
に開放し、それでも上記適量の給水量とならない場合に
は、運転モード選択用押釦19を操作して、「少量給水
量」を選択し、脱水すすぎ運転を続行させる。すなわ
ち、上記の説明から理解されるように、蓋9は給水時に
内部に溜まる水量により洗濯物への単位時間当りの給水
量の大小を表示する機能を有するものであり、使用者は
蓋9の貯水量の大小により単位時間当たりの給水量の大
小を判断できるものである。 さて、単位時間当りの給
水量が適量である場合には、前述の説明から明らかなよ
うに、脱水モード4及び脱水槽側給水弁14は第1図
(a)の「標準給水量」のモードで運転される。そし
て、脱水モータ4の断電中に行われる給水により、洗濯
物に水が浸み込む。この場合、脱水槽5の回転速度が十
分に低下した状態では、水の振切りがほとんど行われな
いから、第2図(a)に矢印で示すように、水は散水筒
9の周壁から洗濯物に浸み込み、また散水筒9からオー
バーフローした水は衣類押え蓋11上を流れてその孔11a
から流下し洗濯物に浸み込んでゆくと共に、衣類押え蓋
11の外周から脱水槽5の縦溝5aに流入し、該縦溝5aを流
下してゆく過程で洗濯物に浸み込んでゆく。
斯かる給水後に脱水モータ4が通電されて、脱水槽5
が回転駆動されると、該脱水槽5は急激にその回転速度
を上昇させ、そして脱水モータ4の断電に伴ってその回
転速度を低下させてゆく。そして、脱水槽5が所定の回
転速度以上にある場合には、例えば第1図(a)にAで
示す脱水モータ4の断電直後の時点では、脱水槽5が最
高回転速度で回転している状態にあるので、第2図
(b)の矢印で示すように洗濯物に浸み込んで洗剤分を
含んだ水が遠心脱水作用により勢い良く振切られて同じ
く散水筒6から勢い良く放出される水と入替わるように
なり、また脱水槽5の回転速度が或る程度低下した例え
ば第1図(a)にBで示す時点でも水の勢いは弱くなる
もののやはり洗濯物からの水の振切り及び散水筒6から
の水の供給が同様にして行われる。この場合、洗濯物の
分布が均一であるときには、脱水槽5の回転速度は第1
図(a)に実線で示すように、最高約1500rpm程度まで
上昇するが、不均一であるときには、同回転速度は第1
図(a)に破線で示すように、最高約1350rpm程度まで
しか上昇せず、洗濯物に浸み込んだ水を振切ることがで
きる回転速度以上にある時間が短くなる。しかしなが
ら、この場合には、単位時間当りの給水量が適量である
ため、洗濯物中を通過する水量が比較的多く、すすぎ性
能が低下するという不具合は生じない。実験によれば、
単位時間当りの給水量が適量であれば、第6図に示すよ
うに、脱水槽5の最高回転速度が1350〜1500rpmの範囲
で略一定のすすぎ性能となり、洗濯物の分布が不均一の
場合でも十分にすすぎ得ることが確認された。
しかしながら、単位時間当りの給水量が少な過ぎる場
合に、第1図(a)の運転モードのまま脱水すすぎ運転
したのでは、脱水槽5が洗濯物の浸んだ水を振切ること
ができる回転速度以上にある時間が短くなるので、洗濯
物中を通過する水量がより少なくなってしまい、十分に
すすぐことができなくなる。即ち、単位時間当りの給水
量が少ない場合には、第7図の実験結果に示すように、
脱水槽5の最高回転速度が1350rpm程度では適量給水量
である第6図の場合に比べて低下するものである。
然るに、本実施例によれば、単位時間当りの給水量が
少な過ぎる場合には、前述のように第1図(b)で示す
運転モードが選択されて同モードで脱水すすぎ運転が実
行される。斯かる運転モードでは、脱水モータ4の断電
時間ひいては脱水槽側給水弁14による給水時間が長いの
で、単位時間当りの給水量が少なくても洗濯物に対して
は十分な量の水を浸み込ませることができる。そして、
その給水後の脱水モード4の通電時間も長いので、脱水
槽の回転速度は十分に高くなる。この場合、洗濯物の分
布が均一である場合には、脱水槽5の回転速度は、第1
図(b)に実線で示すように、最高約1600rpm程度まで
上昇し、また洗濯物の分布が不均一の場合でも脱水槽5
の最高回転速度は、第1図(b)に破線で示すように、
約1500rpm程度まで上昇する。このため、洗濯物の分布
が均一である場合は勿論のこと、不均一の場合であって
も、洗濯物に浸み込んだ水を振切ることができる回転速
度以上にある時間が長くなり、その結果、洗濯物に浸み
込んだ洗剤分を含んだ水を十分に振切って、新たに供給
される水と入替えることが良好に行われて、洗濯物通過
水量が多くなる。従って、給水量が少なく且つ洗濯物の
分布が不均一の場合でも、良好に脱水すすぎすることが
できるものである。ちなみに、実験によれば、単位時間
当りの給水量が少量の場合でも、第7図に示すように、
脱水槽5の最高回転速度を1500rpm程度まで上昇させる
ことによって、第6図の場合と同様の良好なるすすぎ性
能を得られることが確められた。
尚、上記実施例では、脱水すすぎ運転時において、単
位時間当りの給水量に応じた運転モードを2種類とした
が、これは3種類或はそれ以上にしても良い。また、脱
水槽側給水弁14の出口部分に給水量センサを設け、この
給水量センサにより検出された給水量に応じていずれか
の運転モードが自動的に選択されるように構成しても良
い。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更して実施することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、脱水槽内の洗濯
物に給水し、間欠的に通電されるモータにより該脱水槽
を間欠的に駆動して遠心脱水作用によりすすぐようにし
たものにおいて、モータの1回当りの通電時間が異なる
複数の運転モードのうちから、単位時間当りの給水量に
応じていずれかの運転モードを選択できるように構成し
たので、単位時間当りの給水量が少なく且つ脱水槽内に
収容された洗濯物の分布が不均一の場合でも、十分にす
すぐことができる。しかも、蓋を容器状に形成して当該
蓋に、給水時に蓋内に溜まる水量により単位時間当たり
の給水量の大小を表示する機能を持たせたので、例えば
水量センサを設ける等しなくとも済み、安価に構成する
ことができるという実用上優れた効果を得ることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図(a)及
び(b)は脱水すすぎ運転時の運転モードと脱水槽の回
転速度変化を示す図、第2図(a)〜(c)は夫々異な
る時期での水の流れ経路を示す概略的な縦断面図、第3
図は二槽式洗濯機の脱水機側の縦断正面図、第4図
(a)及び(b)は内蓋の拡大平面図及び同拡大縦断側
面図、第5図はパネルの操作部分の正面図、第6図及び
第7図は夫々単位時間当りの給水量が適量である場合及
び少量である場合の脱水槽の最高回転速度とすすぎ性能
との関係を示す図である、 図中、2は洗濯槽、4は脱水モータ、5は脱水槽、6は
散水筒、9は内蓋、14は脱水槽側給水弁、16は脱水槽側
水路、17は運転制御装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】脱水槽への洗濯物の出入口を開閉する蓋を
    介して脱水槽内の洗濯物に給水し、間欠的に通電される
    モータにより該脱水槽を間欠的に回転駆動して遠心脱水
    作用によりすすぐものにおいて、前記モータの1回当り
    の通電時間が長短異なる複数の運転モードに切換可能に
    構成すると共に、前記蓋を容器状に形成して当該蓋に、
    前記脱水槽への給水時に蓋内に溜まる水量により洗濯物
    への単位時間当りの給水量の大小を表示する機能を持た
    せ、この蓋の貯水量から判断した洗濯物への単位時間当
    りの給水量に応じて、前記複数の運転モードのいずれか
    を手動により選択し得るように構成したことを特徴とす
    る脱水すすぎ装置。
JP62321751A 1987-05-20 1987-12-19 脱水すすぎ装置 Expired - Lifetime JPH0817874B2 (ja)

Priority Applications (5)

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JP62321751A JPH0817874B2 (ja) 1987-12-19 1987-12-19 脱水すすぎ装置
GB8811810A GB2208080B (en) 1987-05-20 1988-05-19 Dehydrating-rinsing apparatus
CN 88103045 CN1037462C (zh) 1987-05-20 1988-05-19 脱水漂洗装置
SG65591A SG65591G (en) 1987-05-20 1991-08-12 Dehydrating-rinsing apparatus
HK67291A HK67291A (en) 1987-05-20 1991-08-22 Dehydrating-rinsing apparatus

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JPH01164398A JPH01164398A (ja) 1989-06-28
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5127197B2 (ja) * 1972-07-04 1976-08-11
JPS5433474B2 (ja) * 1973-12-07 1979-10-20

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