JPH08179148A - 光軸調整方法及び装置 - Google Patents

光軸調整方法及び装置

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JPH08179148A
JPH08179148A JP31784994A JP31784994A JPH08179148A JP H08179148 A JPH08179148 A JP H08179148A JP 31784994 A JP31784994 A JP 31784994A JP 31784994 A JP31784994 A JP 31784994A JP H08179148 A JPH08179148 A JP H08179148A
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JP
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optical
optical axis
reflected light
light intensity
waveguide
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JP31784994A
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English (en)
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Masahito Mizukami
雅人 水上
Motohisa Hirano
元久 平野
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数接続部の仮調整の並列処理による光軸の
仮調整作業の高効率化と光軸の仮調整に必要な部品、装
置が不要となることによる装置の低コスト化を実現する
光軸調整装置を提供する。 【構成】 半導体レーザ20,23とフォトダイオード
21,24と光分岐器22,25からなる反射光測定光
学系と、シングルモード光ファイバ26,28を駆動す
るための6軸微動ステージ29,31、光導波路27を
固定するための固定ステージ30、6軸微動ステージ2
9,31を駆動制御するためのコントローラ32とから
構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の光部品間相互の
接続、例えば光ファイバアレイと平板型光導波路アレイ
との接続等において、接続部を透過する伝送光強度をモ
ニタすることによって精密光軸調整を行う前工程とし
て、その接続部を透過する伝送光強度が検出可能となる
ように仮調整を自動的に行う方法、及びその装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】光通信,光計測などに用いられる装置、
システムの光伝送路では、光ファイバ,平板型光導波
路,半導体レーザなどの光部品が数多く接続され、しか
もそれらはミクロンオーダで位置決めされ、接続される
必要がある。このため光部品間相互の接続作業の高速
化、高効率化、省力化が重要課題となっている。
【0003】光部品接続工程では、光軸の位置決め自由
度を変数とし、接続部を通る伝送光強度を評価関数とし
て、その伝送光強度の最大値がある与えられた探索アル
ゴリズムによって求められる。したがってこのような光
軸調整を行うには、伝送光強度の情報が不可欠となり、
光軸調整を開始するには検出可能なレベルの伝送光強度
が得られるように、あらかじめ接続する光部品の光軸を
10μm程度の精度で仮調整しておかなければならな
い。
【0004】このような光軸の仮調整に関する従来例を
図11,図12を用いて説明する。図11は顕微鏡を用
いて光導波路端の出射光を観察する方法を示したもので
ある。(1)半導体レーザ光源1からの光を光ファイバ
2を通して固定ステージ7上の光導波路3の一方の端面
に当て光ファイバ2を6軸微動ステージ6を用いて走査
する。(2)光導波路3を伝搬して光導波路3の他方の
端面から出射する光を顕微鏡4とCCDカメラ5を用い
て観察する。この手順により接続点9での光軸位置の調
整をコントローラ8を介して行う。図12はコア径の大
きなマルチモードファイバ13を一時的に使って仮調整
を行う方法である。例えば、シングルモードファイバの
5倍程度の大きさのコア径を持つコア径が50μm程度
のマルチモードファイバを受光ファイバとして用いれ
ば、受光側での高精度位置決めを必要としなくなるの
で、そこでの位置決めが容易になる。なお、図中14は
光パワーメータ、15は6軸微動ステージである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した顕微鏡を用い
て光導波路端の出射光を観察する方法や一時的にマルチ
モードファイバを使って光軸調整を行う方法等の従来方
法では、顕微鏡,CCDカメラ,マルチモードファイバ
等の部品、装置を必要とするために光軸調整装置のコス
トが高くなってしまう。また従来法では、接続部を透過
する光を測定観察する方式が採られているために、例え
ば光ファイバ,光導波路,光ファイバの3部品を接続し
ようとする際に、入力側,出力側の接続部で逐次調整を
行う必要のあることや、さらに、片側の光軸調整が終了
した後、マルチモードファイバや顕微鏡を接続すべき光
部品と入替えるときに、微動ステージの位置決め誤差が
必ず発生するので、その誤差を解消するための余分な調
整工程がさらに必要となる等のために、全工程数が多く
なって、作業時間が多大となる等の問題点が存在してい
る。
【0006】本発明は前述の問題点を解決するために為
されたものであり、その目的は、(1)複数接続部の仮
調整の並列処理による光軸の仮調整作業の高効率化、
(2)光軸の仮調整に必要な部品、装置が不要となるこ
とによる、装置の低コスト化を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の目的を達
成するために、請求項1では光部品接続工程において、
光部品の導波路部とその周辺部に対して、別の接続すべ
き光部品から光を照射して、導波路部及び周辺部の反射
光強度をモニタすることにより、導波路部の位置を特定
し、接続部を通る光信号強度が検出可能となるように光
軸を自動的に位置決めしている。
【0008】また、請求項2では、反射光強度をモニタ
するための光源と光検出器と光分岐器からなる反射光強
度測定系と、反射光強度測定の結果得られた導波路部の
位置に対して位置決めを行うための微動ステージと、微
動ステージを駆動するための制御系とからなる光軸調整
装置を構成している。
【0009】
【作用】請求項1の光軸調整方法によれば、光部品接続
工程において、光部品の導波路部(コア)とその周辺部
(クラッド)に対して、もう一つの接続すべき光部品か
ら光を照射して、コア部及びクラッド部からの反射光強
度をモニタすることにより、コア部の位置を特定し、光
信号強度が検出可能となるように光軸を自動的に位置決
めするために、接続光部品間を透過する光信号強度を測
定する必要がないことから、複数接続部において光軸の
仮調整を並列に実行することが可能となり、接続工程の
短縮化が図られる。
【0010】また、請求項2の光軸調整装置によれば、
請求項1の作用を有する装置を実現することが出来る。
【0011】
【実施例】図1から図5は本発明の第一の実施例を示す
ものであり、以下、図面に基づいて本発明の光軸調整方
法及び装置について説明する。
【0012】図1に本発明の光軸調整方法を実施できる
光軸調整装置の構成を示す。この光軸調整装置は、半導
体レーザ20,23とフォトダイオード21,24と光
分岐器22,25からなる反射光測定光学系33,34
と、シングルモード光ファイバ26,28を駆動するた
めの6軸微動ステージ29,31、光導波路27を固定
するための固定ステージ30、6軸微動ステージ29,
31を駆動制御するためのコントローラ32から構成さ
れる。ここでは接続点35,36において光軸調整を行
う。このように光導波路を挟んで対称な装置構成となっ
ており、接続点35と接続点36において同時に光軸調
整を行うことが出来る。
【0013】図2を用いて、光ファイバ37と光導波路
38との光軸調整を例に本発明の光軸調整方法の原理を
説明する。光ファイバ37のコア部39とクラッド部4
0、及び光導波路のコア部41とクラッド部分42はそ
の材質の屈折率が異るために光がコア部を導波する。屈
折率の異る材料では、その反射率も屈折率に依存して異
る。空気中を伝搬した光が材料に入射するとき、空気の
屈折率を1、材料の屈折率をnとすると、その部分の反
射率Rは式1で表される。
【0014】
【数1】
【0015】ここで現状の光ファイバの値を入れて計算
する。光ファイバ端面を反射面としたとき光導波路38
のコア部41の屈折率をn1 =,1.470、クラッド
部分42の屈折率をn2 =1.458とするとコア部の
反射率R1 =0.036、クラッド部分の反射率R2
0.033となる。したがって、この反射率差による光
信号強度差を検出することにより、コア部とクラッド部
の位置の特定が出来ることになる。
【0016】図3に本光軸調整方法を確認するための実
験装置の構成図を示す。本実験装置は、図1に示した光
軸調整装置の片側部分に対応する。
【0017】実験装置は、半導体レーザ光源(波長:
1.55μm)43、光パワーメータ44、光分岐器4
5からなる反射光強度測定光学系53と、6軸微動ステ
ージ47、固定ステージ48、シングルモード光ファイ
バ50,51、6軸微動ステージ47を駆動制御するた
めのコントローラ49から構成されている。光パワーメ
ータ44からの反射光強度信号55を検出しながら、コ
ントローラ49からステージ駆動の移動量信号54を6
軸微動ステージ47に送り、接続点52での光軸調整を
行う。図中マッチンググリス46は、塗布したファイバ
端面からの反射の影響を無くすためのものである。
【0018】図4には図3に示した実験装置において、
確認実験で用いた接続光部品(シングルモード光ファイ
バ56,57)を示す。実験では、シングルモード光フ
ァイバ57を走査して、シングルモード光ファイバ56
のコア部58とクラッド部59の反射光を測定し、反射
光強度差を検出することによって、光軸の仮調整を行
う。
【0019】図5は実験結果であり、コア部58とクラ
ッド部59の反射光強度差を示すグラフである。コア部
58では0.34μW、クラッド部59では0.25μ
Wの反射光強度が計測された。この計測値は1×2カプ
ラで分岐された後の値であるため、実際の接続点での反
射光は実験値を2倍した値であり、コア部で0.68μ
W、クラッド部で0.50μWとなる。ここで光源から
の入力光強度は110μWであったので、この場合理論
値から予想されるコア部58での反射光強度は、反射面
が2つあることを考慮すると7.92μWであり、また
クラッド部59での反射光強度は7.26μWである。
コア部58では予想される値の9.5%が観測されてい
る。この比率はクラッド部59での反射光強度の実測値
に関しても同程度である。カプラの損失を考慮すると入
力光の10%程度が観測されるはずであり、残りの損失
は、接続部両端面の平行度、接続部の間隔による影響に
よると考えられる。理論と比較的よく一致することが示
され、本発明の方法により、コア部の特定が可能である
ことが理解される。
【0020】図6及び図7は、本発明の第2の実施例を
説明するための図である。接続部での反射戻り光を小さ
くする必要のあるシステムでは、接続端面を斜めに加工
した部品が用いられる。このような場合でも、本発明の
光軸調整方法を利用出来ることを示す。
【0021】図6は光軸調整を確認するための接続光部
品(接続端面を斜め研磨した光ファイバ60,63(角
度8°)の模式図である。この時、端面同士を平行にす
ると、斜め研磨光ファイバ63からの出射光が斜め研磨
光ファイバ60の端面で反射しても斜め研磨光ファイバ
63を反射面として光源には戻っていかないが、ある角
度で一旦斜め研磨光ファイバ63を傾けてやると、光フ
ァイバ63からの入射光に対して、その反射光が再び光
ファイバ63を通って光源側に戻るようになる。このこ
とを利用すれば、実施例1の場合と同様の装置で確認実
験を行うことが出来る。実際には、一時的に一方のファ
イバを傾けて反射光強度差を検出してコア部を特定し、
その後コア部での反射点を回転中心にして両ファイバの
光軸が平行となるように傾けたファイバをもとの状態に
戻すことにより調芯を行う。
【0022】そこで、実施例1の実験装置を用いて、斜
め研磨光ファイバによる反射光強度差の測定実験を行っ
た結果を図7に示す。図から実施例1の場合と同様にコ
ア部では0.20μW、クラッド部では0.12μWと
いうように、その反射光強度差を検出できていることが
分かる。また、この値は実施例1で述べた理論的な反射
率と実測される反射光強度の関係にほぼ一致する。
【0023】このように、斜め研磨された端面同士の接
続においても、本発明の方法により、ファイバを一時的
に傾けることにより反射光強度差が検出でき、実施例1
と同様の方法で光軸調整が実行できることが示される。
【0024】図8は本発明の第三の実施例を説明するた
めの図であり、基本的には実施例1において用いた装置
と同じものである。図中XY方向にシングルモード光フ
ァイバ64を微動ステージ65を用いて走査し、本発明
の手法によりシングルモード光ファイバ66のコア部分
67を自動的に特定する。この実験結果から、設定しき
い値(0.3μW)を越えた時点でファイバの走査を終
了させたところ、光源の光強度が300μWに対して4
0μW程度の伝送光強度が得られた。また出力側にフォ
トダイオードを設置し、接続部を透過する伝送光強度
と、その時得られる反射光強度の関係を計測した結果を
図9に示す。
【0025】図9は光強度を縦軸に走査回数を横軸に採
ったグラフである。この図の測定値にはフォトダイオー
ドからの反射光が含まれるが、図から伝送光強度と反射
光強度の変化は相関があることが示される。このよう
に、反射光強度差が得られる位置で、ある程度の伝送光
強度を得ることが出来ることが示され、その結果、本発
明の方法により光軸仮調整が可能であることが実証され
る。
【0026】図10は本発明の第4の実施例である複数
接続部での光軸仮調整実験を説明するために用いた、光
ファイバ3部品から構成される接続部品の模式図であ
る。この実験には実施例1における図1の実験装置構成
を用いた、シングルモード光ファイバ70,71を駆動
する微動ステージはそれぞれ独立に動作するよう設定し
た。接続部68,69においてシングルモード光ファイ
バ70,71を別々に走査して、シングルモード光ファ
イバ72の両端面での反射光を測定し、前実施例で示し
た様に反射光強度が高くなったところでそれそれの光フ
ァイバを位置決めした。ここでシングルモード光ファイ
バ70,71,72を通る伝送光強度を計測したとこ
ろ、別の方法で精密調芯を行った際の最大光強度80μ
Wに対して18.5μWを得た。このように本発明の方
法により、複数の接続部での光軸仮調整が並列に実行で
きることが示された。
【0027】なお、本発明では上記実施例1,2,3,
4において述べた光部品の種類、端面同士の角度等は限
定されるものでなく、本発明は導波路部とその周辺部に
おいて屈折率が異る種々の光部品において適用可能であ
り、それらに対する応用は本発明の範囲から除外される
ものではない。また、本願発明の光軸調整方法および装
置は光軸の仮調整に有用であるが、精密調整にも適用可
能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の光軸調
整方法によれば、複数接続部における光軸の仮調整を並
列に実行することが出来るので、例えば光ファイバ,光
導波路,光ファイバの3部品の接続においては調整時間
が従来に比較して半分になること、また接続部が多数に
なっても、同時に調整が可能であるため、調整時間を軽
減出来る等の格段の効果が得られる。また、顕微鏡,C
CDカメラ等の部品を必要としないので、装置を安価に
構成できることなどの効果が期待できる。
【0029】さらに、請求項2の光軸調整装置によれ
ば、請求項1の効果を達成する装置を実現できるので、
実用化に際して極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1における光軸調整装置の構成図であ
る。
【図2】本発明の光軸調整方法の原理を説明するための
模式図である。
【図3】実施例1における光軸調整方法を確認するため
の実験装置構成図である。
【図4】実施例1における光軸調整を確認するための接
続光部品(光ファイバ)の模式図である。
【図5】実施例1の実験による反射光強度差を示すグラ
フである。
【図6】実施例2における光軸調整を確認するための接
続部品(斜め研磨光ファイバ)の模式図である。
【図7】実施例2における検出された反射光強度差を示
すグラフである。
【図8】実施例3における光軸調整実験装置である。
【図9】実施例3における伝送光強度及び反射光強度と
走査回数との関係を示すグラフである。
【図10】実施例4における複数部の光軸仮調整実験用
部品の模式図である。
【図11】従来例(顕微鏡による透過光観察)を説明す
るための構成図である。
【図12】従来例(マルチモードファイバ利用)を説明
するための構成図である。
【符号の説明】
1 半導体レーザ光源 2 シングルモード光ファイバ 3 光導波路 4 顕微鏡 5 CCDカメラ 6 6軸微動ステージ 7 固定ステージ 8 コントローラ 9 半導体レーザ光源 13 マルチモード光ファイバ 14 光パワーメータ 15 6軸微動ステージ 20 半導体レーザ 21 フォトダイオード 22 光分岐器 23 半導体レーザ 24 フォトダイオード 25 光分岐器 26 シングルモード光ファイバ 27 光導波路 28 シングルモード光ファイバ 29 6軸微動ステージ 30 固定ステージ 31 6軸微動ステージ 32 コントローラ 33 反射光強度測定光学系 34 反射光強度測定光学系 35 接続点1 36 接続点2 37 シングルモード光ファイバ 38 光導波路 39 コア 40 クラッド 41 コア 42 クラッド 43 半導体レーザ光源 44 光パワーメータ 45 光分岐器 46 マッチンググリス 47 6軸微動ステージ 48 固定ステージ 49 コントローラ 50 シングルモード光ファイバ 51 シングルモード光ファイバ 52 接続点 53 反射光測定光学系 54 移動量信号 55 反射光強度信号 56 シングルモード光ファイバ 57 シングルモード光ファイバ 58 コア 59 クラッド 60 斜め研磨光ファイバ 61 クラッド 62 コア 63 斜め研磨光ファイバ 64 シングルモード光ファイバ 65 パルスステージ 66 シングルモード光ファイバ 67 コア 68 接続部 69 接続部 70 シングルモード光ファイバ 71 シングルモード光ファイバ 72 シングルモード光ファイバ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光部品接続工程において、光部品の導波
    路部とその周辺部に対して、別の接続すべき光部品から
    光を照射して、導波路部及び周辺部の反射光強度をモニ
    タすることにより、導波路部の位置を特定し、接続部を
    透過する光信号強度が検出可能となるように光軸を位置
    決めすることを特徴とする光軸調整方法。
  2. 【請求項2】 反射光強度をモニタするための光源と光
    検出器と光分岐器からなる反射光強度測定系と、反射光
    強度測定の結果得られた導波路部の位置に対して位置決
    めを行うための微動ステージと、微動ステージを駆動す
    るための制御系とからなることを特徴とする光軸調整装
    置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100350359B1 (ko) * 1997-06-27 2002-11-18 가부시끼가이샤 도시바 불휘발성반도체메모리장치
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