JPH08179184A - レンズ駆動装置 - Google Patents
レンズ駆動装置Info
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- JPH08179184A JPH08179184A JP6325250A JP32525094A JPH08179184A JP H08179184 A JPH08179184 A JP H08179184A JP 6325250 A JP6325250 A JP 6325250A JP 32525094 A JP32525094 A JP 32525094A JP H08179184 A JPH08179184 A JP H08179184A
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
る。 【構成】 光軸方向に延びるガイド部材6と、該ガイド
部材6に支持されて光軸方向に移動可能なレンズ保持部
材5と、該レンズ保持部材を光軸方向に移動させる駆動
手段とを有するレンズ駆動装置において、該駆動手段は
光軸方向への駆動振動が形成される振動子1と、該振動
子1の駆動片を光軸方向に延びる固定子6に押圧させる
弾性部材3とを有し、該振動子を該レンズ保持部材5に
設けて一体に移動させることを特徴とする。
Description
れ、レンズ鏡筒内の変倍レンズ群及びフォーカスレンズ
群を移動させるためのレンズ駆動装置に関するものであ
る。
いて説明する。
群Iを保持する第1のレンズ保持部材で102は第2レ
ンズ群IIを保持する第2のレンズ保持部材。103は
第3レンズ群IIIを保持する第3のレンズ保持部材。
104は第4レンズ群IVを保持する第4のレンズ保持
部材で、第1群,第3レンズ群I,IIIは固定レンズ
群で、第2レンズ群IIは変倍作用を行なう移動レンズ
群で、第4レンズ群IVは合焦作用を行なう移動レンズ
群である。第2のレンズ保持部材2は片端を第1のレン
ズ保持部材1に、他端を第3のレンズ保持部材3に支持
された第のガイドバー105,106により光軸方向に
摺動可能に保持されている。第2のレンズ保持部材2に
支持されたラック部材107は、第3のレンズ保持部材
103に固定された円弧形状の変倍用モーター108の
スクリューネジ軸108aと噛合し、変倍用モーターの
ネジ軸108aの回転により、第2のレンズ保持部材1
02が光軸方向に移動する。ここでスクリューネジ軸1
08aの先端は第1のレンズ保持部材101に設けられ
た軸受109に軸支されている。
口部101aをおおうカバーで、スクリューネジ軸10
8aをラック部材107に噛合するように組み込む為と
視認できるよう開口部101aが設けられている。第4
のレンズ保持部材114は片端を第3のレンズ保持部材
103に、他端を撮像素子取付部111bを有する後部
固定鏡筒111に支持された第2のガイドバー112,
113により光軸方向に移動可能に保持されている。
4に支持されたラック部材114は後部固定鏡筒111
に固定された円弧形状の合焦用モーター115のスクリ
ューネジ軸115aと噛合し、合焦用モーターの回転に
より第4のレンズ保持部材104が光軸方向に移動す
る。前述の変倍用モーター108のスクリューネジ軸1
08a同様、スクリューネジ軸115aの先端は後部鏡
筒111に設けられた軸受(不図示)に軸受され、又組
込及び視認用の後部固定鏡筒111に設けられた開口部
(不図示)をカバー116にておおうようになってい
る。
り羽根で、絞り羽根118にはNDフィルター119
(図6不図示)が貼付されている。絞り羽根117,1
18は羽根押え板120と、第3のレンズ保持部材10
3により挟持されており、円弧形状の絞り駆動部121
の駆動アーム121aの矢印方向の揺動により絞り羽根
117,118が駆動される。
例では、ステップモーター等の回転系モーターとその回
転運動を直線運動に変換するための伝達部材であるラッ
ク等を有していたために、スペース効率が悪く、レンズ
駆動装置を大型化させる要因となっていた。
ードスクリューネジより脱落し、レンズ保持部材の移動
を不能にする問題があった。
常1個のガイド穴と1個のガイド溝が形成されており、
該ガイド穴と該ガイド溝に2本のガイド部材が嵌合する
ことにより光軸方向への移動を可能にしているが、それ
らの嵌合には通常ガタが存在するため、モーターのリー
ドスクリューネジの偏心等により、レンズ保持部材を精
度よく光軸方向に移動させることができず、像ゆれ現象
等が発生する問題があった。
−93907等に記載されているような、可動レンズ保
持部材の位置検出部の構成では、可動レンズ保持部材か
ら連結部材を介してレンズ鏡筒外側に配置されているポ
テンショメータ等に連結されているので、レンズ枠とガ
イドポールとの嵌合ガタとレンズ枠とポテンショメータ
等の検出器への連結部材との嵌合ガタにより精度よく位
置検出が行えなかった。
ている位置検出部の構成では、移動体とガイド軸との嵌
合ガタにより位置検出用のマグネットと検出器とのギャ
ップが一定の距離を保てず、精度よく位置検出が行えな
かった。
駆動装置の小型化ならびに品質の向上にある。
駆動装置の高精度化にある。
第1の発明の目的を実現する第1の構成は、請求項1に
記載のように、光軸方向に延びるガイド部材と、該ガイ
ド部材に支持されて光軸方向に移動可能なレンズ保持部
材と、該レンズ保持部材を光軸方向に移動させる駆動手
段とを有するレンズ駆動装置において、該駆動手段は光
軸方向への駆動振動が形成される振動子と、該振動子の
駆動片を光軸方向に延びる固定子に押圧させる弾性部材
とを有し、該振動子を該レンズ保持部材に設けて一体に
移動させることを特徴とするレンズ駆動装置にある。
とで直接レンズ保持部材を光軸方向に沿って移動でき、
該振動子は固定子に対して単に加圧接触させるだけでよ
く、しかも矩形平板形状等の薄型に形成することがで
き、従来のようにモーターの回転運動を直線運動に変換
するための伝達部材であるラック等を不要とし、その分
スペース効率の向上が図れ、レンズ駆動装置の小型化に
よりレンズ鏡筒の小型化が図れる。
専用の部材あるいはレンズ鏡筒内に存在する部材を固定
子として利用することができる。
のラックの脱落といった心配がなく、品質の向上が図れ
る。
第2の構成は、請求項2に記載のように、光軸方向に延
びるガイド部材と、該ガイド部材に支持されて光軸方向
に移動可能なレンズ保持部材と、該レンズ保持部材を光
軸方向に移動させる駆動手段とを有するレンズ駆動装置
において、該駆動手段は超音波振動子と、光軸方向に延
びる固定子と、該振動子の駆動片を該固定子に押圧させ
る弾性部材とを有し、該振動子は該レンズ保持部材に一
体的に設けられ、該振動子を励振し該振動子の駆動片と
該固定子間に作用する推力によって該レンズ保持部材を
光軸方向に駆動させることを特徴とするレンズ駆動装置
にある。
る推力を駆動源として、上記した第1の構成と同様の作
用効果が得られる。
第1の構成は、請求項3に記載のように、請求項1にお
いて、ガイド部材は固定子を兼用していることを特徴と
するレンズ駆動装置にある。
いるので、レンズ保持部材はガイド部材に対し、振動子
を介して光軸方向と直交する方向に常時弾性的に付勢さ
れているので、レンズ保持部材とガイド部材のガタつき
が防止でき、レンズ保持部材を高精度に光軸方向に沿っ
て移動させることができ、特に振動子に励起される振動
による駆動自体も高精度の位置決めが可能であり、全体
的にレンズ保持部材の高精度の駆動が可能となる。
第2の構成は、請求項4に記載のように、請求項1、2
または3において、ガイド部材の長さ方向に沿って所定
パターンに着磁された磁極部と、該磁極部の所定パター
ンを検出するレンズ保持部材に設けられた検知部で構成
されるレンズ位置検知手段を有することを特徴とするレ
ンズ駆動装置にある。
してレンズの位置決めをフィードバック制御する場合、
レンズ保持部材とガイド部材とは振動子を押圧する弾性
部材の弾性力により片寄せ状態に保持されているので、
磁極部と検知部とのギャップを一定に保持でき、検出精
度を向上させ、レンズ位置制御の高精度化を図ることが
できる。
第3の構成は、請求項5に記載のように、請求項4にお
いて、レンズ位置検知手段の検知部は駆動手段の振動子
に対向して配置されていることを特徴とするレンズ駆動
装置にある。
いるので、振動子を押圧する弾性部材の押圧力が最もガ
イド部材に対して作用する位置に検知部が存在すること
になり、検知部とガイド部材の磁極部とのギャップをよ
り一層一定に保つことができ、検出精度の向上が図れ、
以てレンズ駆動の高精度化ができる。
第1の実施例を示す。
薄板をチタン酸ジルコン酸鉛(以下PZT)等で製造さ
れた2枚の圧電体ではさみこむように形成された圧電振
動子で、端子1aに高い周波数(超音波領域)の交流電
圧を印加することで圧電振動子1に楕円運動を形成する
質点(腹)とほとんど無振動状態の質点(節)が発生
し、楕円運動が形成される質点に摩擦材で形成された駆
動片1cが、該無振動状態の質点に圧電振動子の固定部
材1bが設けられている。
面に蒸着法等により電極面が形成されていて、接着剤に
よりグランド用の電極板としての機能を有する該金属薄
板に接着固定されている。圧電振動子1の駆動原理は、
該圧電振動子1にその長さ方向に定在波を励起する屈曲
振動の曲げモードと、該圧電振動子1を長さ方向に伸縮
させる縦振動モードの2つのモードの振動の合成によ
り、図2の(a)に示すように、圧電振動子1の摩擦材
で形成された一対の駆動片1cをx−y平面において楕
円運動させる。該一対の駆動片1cは、図2の(b)に
示すように、後述の光軸方向に延びる固定子を兼用する
ガイド部材6と加圧接触し、摩擦駆動力により該ガイド
部材6に沿って直進移動する。
aが設けられているが、1本はグランド電極用であり、
他の4本は上記した2つのモードの振動を励起するため
の、圧電振動子1に所定位相の周波電圧を印加するた
め、あるいはその内の2本が振動状態を検出するための
ものとして用いられる。
後述の可動レンズ保持部材5とスライド係合するスライ
ド片2aと、圧電振動子1の長さ方向中央部に形成され
た固定部材1bと嵌合するための縦溝2aが形成されて
いる。3はリン青銅等で作られた板バネで、圧電振動子
1をガイド部材6に押圧させる。4は樹脂もしくは銅板
で作られた蓋で、締結用の穴4aを有している。
で、そのスリーブ部5aには圧電振動子1とスライド部
材2と板バネ3を収納するための穴部5a−1、スライ
ド部材2のスライド片2aと係合するためのスライド穴
部5a−2、圧電振動子1の端子1aを遊挿するための
穴部5a−3、後述の磁気感応素子8を挿着するための
穴部5a−4、磁気感応素子8を挟着するための弾性片
5a−5,締結用ネジ穴部5a−6を有し、また図2に
示すように、圧電振動体1の移動を規制するストッパ5
a−7、ガイド部材6が嵌合する穴部5a−8を有して
いる。また、レンズ枠部5bには後述のガイド部材6,
7と嵌合するための穴部5b−1とU溝5b−2を有し
ている。またレンズ枠部5bには前記2群レンズをカシ
メ等周知の方法で固定されている。6は磁性材料で棒状
に作られたガイド部材で、断面形状をDカットとする加
工が施されているとともに、光軸方向(x方向)に対し
て垂直な方向(y軸方向)に着磁が施されており、その
極性が一定のピッチで光軸方向(x方向)に並ぶように
施されている。7は通常のレンズ駆動装置に用いられて
いるようなステンレス鋼材等で作られたガイド部材であ
る。8はMR素子、ホール素子等の磁気感応素子であ
り、端子8aを有している。9はフレキシブルプリント
基板で、圧電振動子1の端子1aと磁気感応素子8の端
子8aが挿通する穴部9a,9bが設けられている。
下に説明する。
材2の縦溝2bに嵌合されている。この時圧電振動子1
の固定部材1b側の面とスライド部材2の縦溝2b側の
面とは若干の距離を持っている。すなわち圧電振動子1
とスライド部材2とは縦溝2bの内面のみで接触してい
ることになる。
動レンズ保持部材5のスリーブ部5aの穴部5a−1に
挿通されている。その時スライド部材2のスライド片2
aが可動レンズ保持部材5のスライド穴部5a−2に嵌
挿されているので、スライド部材2のx軸方向とz軸方
向への移動を規制するとともにy軸方向への移動を可能
にしている。
させていくと、図2の(a)に示す圧電振動子1の端部
側面1dがスリーブ部5aのストッパ5a−7に突き当
って止まる。その時、圧電振動子1の駆動片1cは穴部
5b−1もしくは穴部5a−8よりも−y方向に若干突
き出ており、その角部にはガイド部材6が挿入しやすい
ように面取り加工が施されている。板バネ3は穴部5a
−1に挿通されており、板バネ3の屈曲部はスライド部
材2のほぼ中央部に接するようになっている。蓋4はス
リーブ部5aに被せられ、板バネ3のたわみによる荷重
に逆らいながら締結部材10によってスリーブ部5aの
ネジ穴部5a−6に螺合され、固定される。
がスリーブ部5aのストッパ5a−7に突き当って止ま
る仕組みになっているが、蓋4を固定するところまで組
込まれると、板バネ3のたわみによる荷重が働いて、圧
電振動子1の端部側面1dがストッパ5a−7を押圧す
るようになる。以上のようにレンズ駆動源である超音波
モータを構成する振動子等が可動レンズ保持部材5のス
リーブ部5aに収納されており、たとえリニア超音波モ
ーターを構成するレール状固定子を兼用するガイド部材
6が挿入されずとも、超音波モーターの振動子等をスリ
ーブ部に保持できる。
枠部5bの穴5b−1とスリーブ部5aの穴部5a−8
に挿入され圧電振動子1の一対の駆動片1cが+y方向
に押されることにより、圧電振動子1の端部側面1dが
スリーブ部5aのストッパ5a−7よりはなれ、一対の
駆動片1cのみが、ガイド部材6のDカット面を押圧す
る。ガイド部材7はレンズ枠部5aのU溝5b−2に通
常の方法で嵌合される。MR素子、ホール素子等の磁気
感応素子8はスリーブ部5aの穴部5a−4に嵌合され
る。その時にスリーブ部5aに設けられた弾性片5a−
5により、磁気感応素子8が挟着され、ガイド部材6の
近傍かつ、超音波モーターと対向した位置に配置される
ようになっている。フレキシブルプリント基板9に設け
られた穴部9a,9bには圧電振動子1の端子1aと磁
気感応素子8の端子8aが挿通され、半田付等周知の方
法で固定される。なおフレキシブルプリント基板9は、
可動レンズ保持部材5がx軸方向に移動可能となる様に
余裕を持った長さになっており、図1に示されているよ
うなUターン形状をなしている。
う駆動回路を図3に示すブロック図に基づいて説明す
る。
制御信号が超音波モータ駆動用のドライブ回路18に入
力され、ドライブ回路18からの出力信号が圧電振動子
1に高周波電圧として供給されると、駆動片1cにはガ
イド部材6との接触面に楕円運動が発生し、圧電振動子
1はx軸方向に移動する。この移動に伴い、磁気感応素
子8はガイド部材6の磁界の影響を受けて、図4の
(a)の様な波形15を出力する(出力信号A)。次に
出力信号Aが波形整形器19に入力され、図4の(b)
の様な波形16を出力する(出力信号B)。出力信号B
はパルスカウンター20に入力され、そこでカウントさ
れた情報がマイクロコンピュータ17に入力され、マイ
クロコンピュータ17がそのカウント数で圧電振動子1
の位置を認識し、種々の制御回路を経て次の制御信号が
ドライブ回路18に入力される。
な効果がある。
源である超音波モーターが可動レンズ保持部材5のスリ
ーブ部5aに配置されることによって、従来のように回
転系モーターとモーターの回転運動を直線運動に変換す
るための伝達部材であるラックが廃止できるので、スペ
ース効率が向上し、レンズ駆動装置を小型にできる。図
5は本実施例のレンズ駆動装置をレンズ鏡筒に組込んだ
断面図である。図6に示す従来のレンズ鏡筒に対して小
型に形成されていることがわかる。さらに本実施例では
落下、衝撃等でのラックの脱落等の問題も一掃できる。
電振動子1を押圧するとともにガイド部材6を押圧して
いるので、可動レンズ保持部材5を常に片寄せしながら
移動でき、像ユレ等の光学的性能劣化の問題を一掃でき
る。
する磁気感応素子8は可動レンズ保持部材5のスリーブ
部5aにガイド部材近傍かつ超音波モーターとほぼ対向
位置に配置するとともに、ガイド部材6に所定の着磁6
aを施すことにより、超音波モーターの板バネ3によっ
てガイド部材6に対して片寄せされている可動レンズ保
持部材5に収められた磁気感応素子8とガイド部材6と
の距離がガタの影響を受けずに均一に保たれるので、高
精度な位置検出が可能となる。
ば、振動子に振動を励起することで直接レンズ保持部材
を光軸方向に沿って移動でき、該振動子は固定子に対し
て単に加圧接触させるだけでよく、しかも矩形平面形状
等の薄型に形成することができ、従来のようにモーター
の回転運動を直線運動に変換するための伝達部材である
ラック等を不要とし、その分スペース効率の向上が図
れ、レンズ駆動装置の小型化によりレンズ鏡筒の小型化
が図れる。
専用の部材あるいはレンズ鏡筒内に存在する部材を固定
子として利用することができる。
のラックの脱落といった心配がなく、品質の向上が図れ
る。
材を固定子としているので、レンズ保持部材はガイド部
材に対し、振動子を介して光軸と直交する方向に常時弾
性的に付勢されているので、レンズ保持部材とガイド部
材のガタつきが防止でき、レンズ保持部材を高精度に光
軸方向に沿って移動させることができ、特に振動子に励
起される振動による駆動自体も高精度の位置決めが可能
であり、全体的にレンズ保持部材の高精度の駆動が可能
となる。
レンズ位置を検出してレンズの位置決めをフィードバッ
ク制御する場合、レンズ保持部材とガイド部材とは振動
子を押圧する弾性部材の弾性力により片寄せ状態に保持
されているので、磁極部と検知部とのギャップを一定に
保持でき、検出精度を向上させ、レンズ位置制御の高精
度化を図ることができる。
振動子と対向しているので、振動子を押圧する弾性部材
の押圧力が最もガイド部材に対して作用する位置に検知
部が存在することになり、検知部とガイド部材の磁極部
とのギャップをより一層一定に保つことができ、検出精
度の向上が図れ、以てレンズ駆動の高精度化ができる。
示す分解斜視図。
態を示す断面図。
図。
号の波形図。
ンズ鏡筒の断面図。
面図。
材 3…板バネ 4…蓋 5…レンズ保持部材 6,7…ガイド
部材 8…磁気感応素子 9…フレキシブ
ルプリント基板
Claims (5)
- 【請求項1】 光軸方向に延びるガイド部材と、該ガイ
ド部材に支持されて光軸方向に移動可能なレンズ保持部
材と、該レンズ保持部材を光軸方向に移動させる駆動手
段とを有するレンズ駆動装置において、該駆動手段は光
軸方向への駆動振動が形成される振動子と、該振動子の
駆動片を光軸方向に延びる固定子に押圧させる弾性部材
とを有し、該振動子を該レンズ保持部材に設けて一体に
移動させることを特徴とするレンズ駆動装置。 - 【請求項2】 光軸方向に延びるガイド部材と、該ガイ
ド部材に支持されて光軸方向に移動可能なレンズ保持部
材と、該レンズ保持部材を光軸方向に移動させる駆動手
段とを有するレンズ駆動装置において、該駆動手段は超
音波振動子と、光軸方向に延びる固定子と、該振動子の
駆動片を該固定子に押圧させる弾性部材とを有し、該振
動子は該レンズ保持部材に一体的に設けられ、該振動子
を励振し該振動子の駆動片と該固定子間に作用する推力
によって該レンズ保持部材を光軸方向に駆動させること
を特徴とするレンズ駆動装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、ガイド部材
は固定子を兼用していることを特徴とするレンズ駆動装
置。 - 【請求項4】 請求項1、2または3において、ガイド
部材の長さ方向に沿って所定パターンに着磁された磁極
部と、該磁極部の所定パターンを検出するレンズ保持部
材に設けられた検知部で構成されるレンズ位置検知手段
を有することを特徴とするレンズ駆動装置。 - 【請求項5】 請求項4において、レンズ位置検知手段
の検知部は駆動手段の振動子に対向して配置されている
ことを特徴とするレンズ駆動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32525094A JP3352260B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | レンズ駆動装置 |
| US08/577,235 US5644440A (en) | 1994-12-27 | 1995-12-22 | Optical apparatus |
| US08/823,811 US5812330A (en) | 1994-12-27 | 1997-03-24 | Optical apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32525094A JP3352260B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08179184A true JPH08179184A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3352260B2 JP3352260B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=18174719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32525094A Expired - Fee Related JP3352260B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | レンズ駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5644440A (ja) |
| JP (1) | JP3352260B2 (ja) |
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