JPH08179418A - カメラ - Google Patents
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- JPH08179418A JPH08179418A JP31811894A JP31811894A JPH08179418A JP H08179418 A JPH08179418 A JP H08179418A JP 31811894 A JP31811894 A JP 31811894A JP 31811894 A JP31811894 A JP 31811894A JP H08179418 A JPH08179418 A JP H08179418A
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- pressure plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のカメラにはアパ−チャ部の「トンネル
式フィルムゲ−ト」を利用したデ−ト写し込み装置を備
えているものがあるが、「トンネル」内でフィルム下縁
部がカ−ルしてフィルム圧板から離れてしまうため、正
確な写し込みができなかった。本発明は、改善した情報
写し込み装置を備えたカメラを提供する。 【構成】 図1において、1はカメラ本体、Aはアパ−
チャ、1aは内レ−ル、1bは外レ−ル、Fはフィル
ム,2はフィルム圧板、3はLED、2bは写し込み光
束をフィルムFの下縁部に投射するための穴、である。
本発明のカメラでは、内レ−ル1aと外レ−ル1bの間
の溝1cに対向しているフィルム圧板2の前面をフィル
ムFのカ−ルに沿うように傾斜面2aとして形成し、こ
れによりフィルムFと穴2bの開口部との空隙が少なく
なるようにした。
式フィルムゲ−ト」を利用したデ−ト写し込み装置を備
えているものがあるが、「トンネル」内でフィルム下縁
部がカ−ルしてフィルム圧板から離れてしまうため、正
確な写し込みができなかった。本発明は、改善した情報
写し込み装置を備えたカメラを提供する。 【構成】 図1において、1はカメラ本体、Aはアパ−
チャ、1aは内レ−ル、1bは外レ−ル、Fはフィル
ム,2はフィルム圧板、3はLED、2bは写し込み光
束をフィルムFの下縁部に投射するための穴、である。
本発明のカメラでは、内レ−ル1aと外レ−ル1bの間
の溝1cに対向しているフィルム圧板2の前面をフィル
ムFのカ−ルに沿うように傾斜面2aとして形成し、こ
れによりフィルムFと穴2bの開口部との空隙が少なく
なるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラに関し、更に詳細
には、フィルム下縁部に情報を写し込むための情報写し
込み装置を具備したカメラに関する。
には、フィルム下縁部に情報を写し込むための情報写し
込み装置を具備したカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、我が国ではハイビジョンテレビ技
術の実用化が始まっており、それに伴ってハイビジョン
画面のテレビ受像機も既に市販されている。
術の実用化が始まっており、それに伴ってハイビジョン
画面のテレビ受像機も既に市販されている。
【0003】このような電子映像機器における画面の変
革動向を反映し、銀塩フィルムに関しても、スティルカ
メラや映写機器に従来から使用されてきたライカ判規格
のフィルムに代わる新規格フィルムに関する特許出願が
最近になって多数なされている(例えば、特開平4−1
19441号公報、米国特許第4973997号明細
書)。
革動向を反映し、銀塩フィルムに関しても、スティルカ
メラや映写機器に従来から使用されてきたライカ判規格
のフィルムに代わる新規格フィルムに関する特許出願が
最近になって多数なされている(例えば、特開平4−1
19441号公報、米国特許第4973997号明細
書)。
【0004】図3は上記公開特許公報及び米国特許明細
書に開示されている新しいフォ−マットのフィルム10
を表した図であり、このフィルム10ではフィルム下縁
部にパ−フォレ−ションが無く、フィルム下縁部は情報
記録部となっている。
書に開示されている新しいフォ−マットのフィルム10
を表した図であり、このフィルム10ではフィルム下縁
部にパ−フォレ−ションが無く、フィルム下縁部は情報
記録部となっている。
【0005】同図において、11a及び11bはプリン
ト製作時にプリント範囲をプリンタ−に指示するプリン
ト範囲指示コ−ドであって、該コ−ド11a及び11b
は撮影直後にカメラ内の情報写し込み装置で写し込まれ
るものであり、20はフィルム生産時に写し込まれるD
Xコ−ド(米国写真生産者協会規格:NAPM IT
1,14−1993)である。
ト製作時にプリント範囲をプリンタ−に指示するプリン
ト範囲指示コ−ドであって、該コ−ド11a及び11b
は撮影直後にカメラ内の情報写し込み装置で写し込まれ
るものであり、20はフィルム生産時に写し込まれるD
Xコ−ド(米国写真生産者協会規格:NAPM IT
1,14−1993)である。
【0006】撮影済みのフィルム10にコ−ド11a及
び11bの両者が写し込まれている場合は撮影済み駒の
プリント範囲をL(従来のライカ判サイズ)にするよう
にプリンタ−に指示し、11a又は11bのいずれかの
一方のみが写し込まれている場合には撮影済み駒のプリ
ント範囲をP(擬似パノラマサイズ)にするように指示
し、11a及び11bが共に写し込まれていない場合に
は撮影済み駒のプリント範囲をH(ハイビジョンサイ
ズ)にするようにプリンタ−に指示する。
び11bの両者が写し込まれている場合は撮影済み駒の
プリント範囲をL(従来のライカ判サイズ)にするよう
にプリンタ−に指示し、11a又は11bのいずれかの
一方のみが写し込まれている場合には撮影済み駒のプリ
ント範囲をP(擬似パノラマサイズ)にするように指示
し、11a及び11bが共に写し込まれていない場合に
は撮影済み駒のプリント範囲をH(ハイビジョンサイ
ズ)にするようにプリンタ−に指示する。
【0007】一方、DXコ−ド20は、同期信号のコ−
ド20aと、その他の情報のコ−ド20bと、から成
り、コ−ド20aは上側の読み出しライン30上で読み
出され、これと同期してコ−ド20bは下側の読み出し
ライン40上で読み出されるように写し込まれている。
ド20aと、その他の情報のコ−ド20bと、から成
り、コ−ド20aは上側の読み出しライン30上で読み
出され、これと同期してコ−ド20bは下側の読み出し
ライン40上で読み出されるように写し込まれている。
【0008】そして、前記プリント範囲指示コ−ド11
a及び11bは前記コ−ド20bと同じ読み出しライン
40上に写し込まれることにより、該コ−ド20bの読
み出しと同時に読み出すことができるようになってい
る。
a及び11bは前記コ−ド20bと同じ読み出しライン
40上に写し込まれることにより、該コ−ド20bの読
み出しと同時に読み出すことができるようになってい
る。
【0009】前記プリント範囲指示コ−ド11a及び1
1bをフィルムに写し込むためにはカメラ内に情報写し
込み装置を設ける必要があるが、従来からカメラに設け
られているデ−ト写し込み装置を利用することによって
写し込みをすることができる。
1bをフィルムに写し込むためにはカメラ内に情報写し
込み装置を設ける必要があるが、従来からカメラに設け
られているデ−ト写し込み装置を利用することによって
写し込みをすることができる。
【0010】カメラに装備されている公知のデ−ト写し
込み装置には種々の構成のものがあるが、以下には「ト
ンネル式フィルムゲ−ト」(写真工業社刊。昭和58年
4月臨時増刊号「カメラレンズ百科」第137ペ−ジ〜
第139ペ−ジ参照)と称されているフィルムガイド構
造を利用したデ−ト写し込み装置について図4及び図5
を参照して説明する。
込み装置には種々の構成のものがあるが、以下には「ト
ンネル式フィルムゲ−ト」(写真工業社刊。昭和58年
4月臨時増刊号「カメラレンズ百科」第137ペ−ジ〜
第139ペ−ジ参照)と称されているフィルムガイド構
造を利用したデ−ト写し込み装置について図4及び図5
を参照して説明する。
【0011】図4及び図5はカメラのアパ−チャ部の縦
断面図と半部拡大縦断面図である。
断面図と半部拡大縦断面図である。
【0012】同図において、Xはカメラ本体300に形
成されたアパ−チャAの中心軸線すなわちカメラの光
軸、300bはアパ−チャAの上下両縁部を構成すると
ともにフィルムFの走行方向(紙面に直交する方向)に
延在する公知の内側レ−ル(以下には内レ−ルと略記す
る)、300aは該内レ−ル300bよりも上側及び下
側の位置に配置されて該内レ−ルと平行に延在する外側
レ−ル(以下には外レ−ルと略す)、200は公知のフ
ィルム圧板、である。
成されたアパ−チャAの中心軸線すなわちカメラの光
軸、300bはアパ−チャAの上下両縁部を構成すると
ともにフィルムFの走行方向(紙面に直交する方向)に
延在する公知の内側レ−ル(以下には内レ−ルと略記す
る)、300aは該内レ−ル300bよりも上側及び下
側の位置に配置されて該内レ−ルと平行に延在する外側
レ−ル(以下には外レ−ルと略す)、200は公知のフ
ィルム圧板、である。
【0013】フィルム圧板200の前面(カメラ前方側
すなわち図において右側を前とする)は外レ−ル300
aに当接され、内レ−ル300bのフィルム摺接面とフ
ィルム圧板200の前面との間にはフィルムFを通過さ
せるための隙間が設けられている。また、上下一対の内
レ−ル及び外レ−ルの間には該レ−ルと平行に延在する
溝300cが形成され、フィルムFの上下のカ−ルした
縁部は該溝300c内に入り込んでいる。
すなわち図において右側を前とする)は外レ−ル300
aに当接され、内レ−ル300bのフィルム摺接面とフ
ィルム圧板200の前面との間にはフィルムFを通過さ
せるための隙間が設けられている。また、上下一対の内
レ−ル及び外レ−ルの間には該レ−ルと平行に延在する
溝300cが形成され、フィルムFの上下のカ−ルした
縁部は該溝300c内に入り込んでいる。
【0014】このようなアパ−チャ部におけるフィルム
ガイド構造を「トンネル式フィルムゲ−ト」と称し、外
レ−ル300aの内レ−ル300bとの段差とフィルム
圧板200とで囲まれた空間を「トンネル」と称してい
る。
ガイド構造を「トンネル式フィルムゲ−ト」と称し、外
レ−ル300aの内レ−ル300bとの段差とフィルム
圧板200とで囲まれた空間を「トンネル」と称してい
る。
【0015】フィルムFは長手方向に沿って感光面側へ
曲がるカ−リングを有するので、フィルムFが圧板20
0と内レ−ル300bとの間の隙間に入ると、該隙間に
入った部分のフィルムは圧板200に押されて内レ−ル
300bに接触するが、フィルムFの中央部は図示のよ
うにアパ−チャAの中央すなわち光軸近辺において圧板
200から離れて前方側へたわみ、フィルムFの上下両
縁部はそれ自身のカ−ルに従って上下の溝300c(す
なわちトンネル)内に入り込む。
曲がるカ−リングを有するので、フィルムFが圧板20
0と内レ−ル300bとの間の隙間に入ると、該隙間に
入った部分のフィルムは圧板200に押されて内レ−ル
300bに接触するが、フィルムFの中央部は図示のよ
うにアパ−チャAの中央すなわち光軸近辺において圧板
200から離れて前方側へたわみ、フィルムFの上下両
縁部はそれ自身のカ−ルに従って上下の溝300c(す
なわちトンネル)内に入り込む。
【0016】圧板200の下縁部には、図 に示すよう
に溝300cに対向する位置に穴200aが貫設されて
おり、該穴200aには情報写し込み用の発光ダイオ−
ド(以下にはLEDと記載す)400が嵌装され、LE
D400から溝300c内のフィルム下縁部に照射され
た光線により該フィルム下縁部に所定の情報が写し込ま
れる。フィルム圧板200の穴200aはLED400
の出射光束を絞る絞りの役目をしている。
に溝300cに対向する位置に穴200aが貫設されて
おり、該穴200aには情報写し込み用の発光ダイオ−
ド(以下にはLEDと記載す)400が嵌装され、LE
D400から溝300c内のフィルム下縁部に照射され
た光線により該フィルム下縁部に所定の情報が写し込ま
れる。フィルム圧板200の穴200aはLED400
の出射光束を絞る絞りの役目をしている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】図5に示したように、
「トンネル式フィルムゲ−ト」を利用してフィルム下縁
部にLEDの発光光線を照射する形式の情報写し込み装
置を有するカメラでは、トンネル内(すなわち溝300
c内)でフィルム下縁部がカ−ルしているため下側に近
くなる程、圧板200とフィルムFとの間隔が広がり、
フィルム面はLED400の発光光束に対して斜交する
面となる。このため、LEDの発光光束がフィルム面上
では広がって照射され、正確な写し込みができず、写し
込み情報が撮影画面に入り込んでしまうとか、個別の写
し込み情報が連続してしまうといった危険性があった。
また、フィルム裏面からの露光感度はフィルムの種類毎
に大きく異なるため、フィルム裏面の露光感度が高いフ
ィルムである程、LEDからの光束がフィルム面で広が
り、写し込み情報の映像が広い範囲に広がり且つ撮影画
面に入り込む危険性が高くなるという欠点があった。
「トンネル式フィルムゲ−ト」を利用してフィルム下縁
部にLEDの発光光線を照射する形式の情報写し込み装
置を有するカメラでは、トンネル内(すなわち溝300
c内)でフィルム下縁部がカ−ルしているため下側に近
くなる程、圧板200とフィルムFとの間隔が広がり、
フィルム面はLED400の発光光束に対して斜交する
面となる。このため、LEDの発光光束がフィルム面上
では広がって照射され、正確な写し込みができず、写し
込み情報が撮影画面に入り込んでしまうとか、個別の写
し込み情報が連続してしまうといった危険性があった。
また、フィルム裏面からの露光感度はフィルムの種類毎
に大きく異なるため、フィルム裏面の露光感度が高いフ
ィルムである程、LEDからの光束がフィルム面で広が
り、写し込み情報の映像が広い範囲に広がり且つ撮影画
面に入り込む危険性が高くなるという欠点があった。
【0018】
【発明の目的】本発明の目的は、前述した従来のカメラ
の情報写し込み装置の欠点を除去した情報写し込み装置
を有し且つ前記新規格のフィルムを使用するに適したカ
メラを提供することである。以下には、本発明の目的を
請求項毎に明らかにする。
の情報写し込み装置の欠点を除去した情報写し込み装置
を有し且つ前記新規格のフィルムを使用するに適したカ
メラを提供することである。以下には、本発明の目的を
請求項毎に明らかにする。
【0019】請求項1の発明の目的は、「アパ−チャの
互いに平行な一対の縁部に沿って平行に延在するととも
にフィルムの一方の面に摺接する一対の内レ−ルと、該
一対の内レ−ルの各々の外側位置に配置されて該内レ−
ルに対して平行に延在するとともに該内レ−ルよりも高
く突設された一対の外レ−ルと、該外レ−ルに圧接され
るとともに該内レ−ルのフィルム摺接面との間にフィル
ム走行用間隙を形成しているフィルム圧板と、該内レ−
ルの一方と該外レ−ルの一方の間において該両レ−ルと
平行に延在するとともにフィルムのカ−ルした縁部が入
り込むように構成された溝と、該溝に対向する位置にお
いて該フィルム圧板に担持された情報写し込み素子と、
を有して成るカメラにおいて、該フィルム縁部に対向す
る該フィルム圧板の面が該フィルムのカ−ルした面に沿
って傾斜する傾斜面として構成されていることを特徴と
するカメラ」を提供することである。
互いに平行な一対の縁部に沿って平行に延在するととも
にフィルムの一方の面に摺接する一対の内レ−ルと、該
一対の内レ−ルの各々の外側位置に配置されて該内レ−
ルに対して平行に延在するとともに該内レ−ルよりも高
く突設された一対の外レ−ルと、該外レ−ルに圧接され
るとともに該内レ−ルのフィルム摺接面との間にフィル
ム走行用間隙を形成しているフィルム圧板と、該内レ−
ルの一方と該外レ−ルの一方の間において該両レ−ルと
平行に延在するとともにフィルムのカ−ルした縁部が入
り込むように構成された溝と、該溝に対向する位置にお
いて該フィルム圧板に担持された情報写し込み素子と、
を有して成るカメラにおいて、該フィルム縁部に対向す
る該フィルム圧板の面が該フィルムのカ−ルした面に沿
って傾斜する傾斜面として構成されていることを特徴と
するカメラ」を提供することである。
【0020】請求項2の発明の目的は、「アパ−チャの
互いに平行な一対の縁部に沿って平行に延在するととも
にフィルムの一方の面に摺接する一対の内レ−ルと、該
一対の内レ−ルの各々の外側位置に配置されて該内レ−
ルに対して平行に延在するとともに該内レ−ルよりも高
く突設された一対の外レ−ルと、該外レ−ルに圧接され
るとともに該内レ−ルのフィルム摺接面との間にフィル
ム走行用間隙を形成しているフィルム圧板と、該内レ−
ルの一方と該外レ−ルの一方との間において該両レ−ル
と平行に延在するとともにフィルムのカ−ルした縁部が
入り込むように構成された溝と、該溝に対向する位置に
おいて該フィルム圧板に担持された情報写し込み素子
と、を有して成るカメラにおいて、該フィルム縁部に対
向する該フィルム圧板の面には、該情報写し込み素子の
担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と直角な方
向に沿って下降する第一の傾斜面と、該情報写し込み素
子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と平行
な方向に沿って下降する第二の傾斜面と、が形成されて
いることを特徴とするカメラ」を提供することである。
互いに平行な一対の縁部に沿って平行に延在するととも
にフィルムの一方の面に摺接する一対の内レ−ルと、該
一対の内レ−ルの各々の外側位置に配置されて該内レ−
ルに対して平行に延在するとともに該内レ−ルよりも高
く突設された一対の外レ−ルと、該外レ−ルに圧接され
るとともに該内レ−ルのフィルム摺接面との間にフィル
ム走行用間隙を形成しているフィルム圧板と、該内レ−
ルの一方と該外レ−ルの一方との間において該両レ−ル
と平行に延在するとともにフィルムのカ−ルした縁部が
入り込むように構成された溝と、該溝に対向する位置に
おいて該フィルム圧板に担持された情報写し込み素子
と、を有して成るカメラにおいて、該フィルム縁部に対
向する該フィルム圧板の面には、該情報写し込み素子の
担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と直角な方
向に沿って下降する第一の傾斜面と、該情報写し込み素
子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と平行
な方向に沿って下降する第二の傾斜面と、が形成されて
いることを特徴とするカメラ」を提供することである。
【0021】
【課題を解決するための手段及び作用】前記課題を解決
するために請求項1の発明は、「アパ−チャの互いに平
行な一対の縁部に沿って平行に延在するとともにフィル
ムの一方の面に摺接する一対の内レ−ルと、該一対の内
レ−ルの各々の外側位置に配置されて該内レ−ルに対し
て平行に延在するとともに該内レ−ルよりも高く突設さ
れた一対の外レ−ルと、該外レ−ルに圧接されるととも
に該内レ−ルのフィルム摺接面との間にフィルム走行用
間隙を形成しているフィルム圧板と、該内レ−ルの一方
と該外レ−ルの一方の間において該両レ−ルと平行に延
在するとともにフィルムのカ−ルした縁部が入り込むよ
うに構成された溝と、該溝に対向する位置において該フ
ィルム圧板に担持された情報写し込み素子と、を有して
成るカメラにおいて、該フィルム縁部に対向する該フィ
ルム圧板の面が該フィルムのカ−ルした面に沿って傾斜
する傾斜面として構成されていることを特徴とするカメ
ラ」を提供する。
するために請求項1の発明は、「アパ−チャの互いに平
行な一対の縁部に沿って平行に延在するとともにフィル
ムの一方の面に摺接する一対の内レ−ルと、該一対の内
レ−ルの各々の外側位置に配置されて該内レ−ルに対し
て平行に延在するとともに該内レ−ルよりも高く突設さ
れた一対の外レ−ルと、該外レ−ルに圧接されるととも
に該内レ−ルのフィルム摺接面との間にフィルム走行用
間隙を形成しているフィルム圧板と、該内レ−ルの一方
と該外レ−ルの一方の間において該両レ−ルと平行に延
在するとともにフィルムのカ−ルした縁部が入り込むよ
うに構成された溝と、該溝に対向する位置において該フ
ィルム圧板に担持された情報写し込み素子と、を有して
成るカメラにおいて、該フィルム縁部に対向する該フィ
ルム圧板の面が該フィルムのカ−ルした面に沿って傾斜
する傾斜面として構成されていることを特徴とするカメ
ラ」を提供する。
【0022】本発明のカメラによれば、該フィルムの縁
部に対向する該フィルム圧板の面が該フィルムのカ−ル
に沿って傾斜しているので該フィルム圧板面と該フィル
ム縁部との間に大きな空隙がないため、該情報写し込み
素子から発射された情報写し込み光束が該フィルムの面
で広がる恐れがなく、フィルム縁部の所定の位置に明確
に情報写し込みができる。
部に対向する該フィルム圧板の面が該フィルムのカ−ル
に沿って傾斜しているので該フィルム圧板面と該フィル
ム縁部との間に大きな空隙がないため、該情報写し込み
素子から発射された情報写し込み光束が該フィルムの面
で広がる恐れがなく、フィルム縁部の所定の位置に明確
に情報写し込みができる。
【0023】前記課題を解決するために請求項2の発明
は、「アパ−チャの互いに平行な一対の縁部に沿って平
行に延在するとともにフィルムの一方の面に摺接する一
対の内レ−ルと、該一対の内レ−ルの各々の外側位置に
配置されて該内レ−ルに対して平行に延在するとともに
該内レ−ルよりも高く突設された一対の外レ−ルと、該
外レ−ルに圧接されるとともに該内レ−ルのフィルム摺
接面との間にフィルム走行用間隙を形成しているフィル
ム圧板と、該内レ−ルの一方と該外レ−ルの一方との間
において該両レ−ルと平行に延在するとともにフィルム
のカ−ルした縁部が入り込むように構成された溝と、該
溝に対向する位置において該フィルム圧板に担持された
情報写し込み素子と、を有して成るカメラにおいて、該
フィルム縁部に対向する該フィルム圧板の面には、該情
報写し込み素子の担持位置を頂点として該フィルムの長
手方向と直角な方向に沿って下降する第一の傾斜面と、
該情報写し込み素子の担持位置を頂点として該フィルム
の長手方向と平行な方向に沿って下降する第二の傾斜面
と、が形成されていることを特徴とするカメラ」を提供
する。
は、「アパ−チャの互いに平行な一対の縁部に沿って平
行に延在するとともにフィルムの一方の面に摺接する一
対の内レ−ルと、該一対の内レ−ルの各々の外側位置に
配置されて該内レ−ルに対して平行に延在するとともに
該内レ−ルよりも高く突設された一対の外レ−ルと、該
外レ−ルに圧接されるとともに該内レ−ルのフィルム摺
接面との間にフィルム走行用間隙を形成しているフィル
ム圧板と、該内レ−ルの一方と該外レ−ルの一方との間
において該両レ−ルと平行に延在するとともにフィルム
のカ−ルした縁部が入り込むように構成された溝と、該
溝に対向する位置において該フィルム圧板に担持された
情報写し込み素子と、を有して成るカメラにおいて、該
フィルム縁部に対向する該フィルム圧板の面には、該情
報写し込み素子の担持位置を頂点として該フィルムの長
手方向と直角な方向に沿って下降する第一の傾斜面と、
該情報写し込み素子の担持位置を頂点として該フィルム
の長手方向と平行な方向に沿って下降する第二の傾斜面
と、が形成されていることを特徴とするカメラ」を提供
する。
【0024】本発明のカメラによれば、該フィルム縁部
に対向する該フィルム圧板の面には、該情報写し込み素
子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と直角
な方向に沿って下降する第一の傾斜面と、該情報写し込
み素子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と
平行な方向に沿って下降する第二の傾斜面と、が形成さ
れているので、該第一の傾斜面により該フィルム圧板面
と該フィルム縁部とが近接されているため該情報写し込
み素子から発射された情報写し込み光束が該フィルムの
面で広がる恐れがなく、従って、フィルム縁部の所定の
位置に明確に情報写し込みができ、また、該第二の傾斜
面によりフィルムが該情報写し込み位置へ滑らかに誘導
されるのでフィルム走行に支障が生じる恐れがない。
に対向する該フィルム圧板の面には、該情報写し込み素
子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と直角
な方向に沿って下降する第一の傾斜面と、該情報写し込
み素子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と
平行な方向に沿って下降する第二の傾斜面と、が形成さ
れているので、該第一の傾斜面により該フィルム圧板面
と該フィルム縁部とが近接されているため該情報写し込
み素子から発射された情報写し込み光束が該フィルムの
面で広がる恐れがなく、従って、フィルム縁部の所定の
位置に明確に情報写し込みができ、また、該第二の傾斜
面によりフィルムが該情報写し込み位置へ滑らかに誘導
されるのでフィルム走行に支障が生じる恐れがない。
【0025】
【実施例】以下に図1〜図3を参照して本発明の実施例
について説明する。
について説明する。
【0026】図1は本発明の一実施例のカメラのアパ−
チャ部の半部縦断面図、図2は本実施例のカメラにおい
てフィルム圧板2の下縁部前面(すなわち、カメラのア
パ−チャの内レ−ル及び外レ−ルに対向する面)を上に
した状態の斜視図である。
チャ部の半部縦断面図、図2は本実施例のカメラにおい
てフィルム圧板2の下縁部前面(すなわち、カメラのア
パ−チャの内レ−ル及び外レ−ルに対向する面)を上に
した状態の斜視図である。
【0027】図1において、Aはカメラ本体1に形成さ
れたアパ−チャ、Xはアパ−チャAの中心軸線すなわち
該カメラの光軸、1aはアパ−チャAの下縁部に沿って
平行に(紙面に直交する方向に)延在する内レ−ル、1
bは該内レ−ル1aの下側位置に内レ−ル1aと平行に
延在する外レ−ル、1cは内レ−ル1aと外レ−ル1b
との間に形成された溝、2は外レ−ル1bの突出面に圧
接されるとともに内レ−ル1aの突出面との間にフィル
ムFの走行間隙を構成しているフィルム圧板、2bは溝
1cに対向する位置の圧板2に貫設された穴(すなわち
情報写し込み用の開口)、3は該穴2bに嵌装されて溝
1c内のフィルム下縁部に対向配置されている情報写し
込み用のLED,である。本実施例のカメラの特徴は、
溝1cに対向する位置のフィルム圧板2の前面(図にお
いて右側の面)がフィルムFのカ−ルした縁部に沿って
前方側へ(図において右側へ)張り出した傾斜面2aと
して構成されていることである。このため、図1に示す
ように、穴2bが開口されている部分のフィルム圧板2
の前面とフィルムFの下縁部との間には従来のカメラの
ような大きな隙間がない。従って、穴2bからフィルム
Fに向けて発射された情報写し込み光束が穴2bの外側
へ広く拡散することがないため、フィルムFの下縁部の
所定位置に正確に文字情報やバ−コ−ド等を写し込むこ
とができ、また、撮影画面内に該文字情報やバ−コ−ド
が写し込まれる危険性がない。
れたアパ−チャ、Xはアパ−チャAの中心軸線すなわち
該カメラの光軸、1aはアパ−チャAの下縁部に沿って
平行に(紙面に直交する方向に)延在する内レ−ル、1
bは該内レ−ル1aの下側位置に内レ−ル1aと平行に
延在する外レ−ル、1cは内レ−ル1aと外レ−ル1b
との間に形成された溝、2は外レ−ル1bの突出面に圧
接されるとともに内レ−ル1aの突出面との間にフィル
ムFの走行間隙を構成しているフィルム圧板、2bは溝
1cに対向する位置の圧板2に貫設された穴(すなわち
情報写し込み用の開口)、3は該穴2bに嵌装されて溝
1c内のフィルム下縁部に対向配置されている情報写し
込み用のLED,である。本実施例のカメラの特徴は、
溝1cに対向する位置のフィルム圧板2の前面(図にお
いて右側の面)がフィルムFのカ−ルした縁部に沿って
前方側へ(図において右側へ)張り出した傾斜面2aと
して構成されていることである。このため、図1に示す
ように、穴2bが開口されている部分のフィルム圧板2
の前面とフィルムFの下縁部との間には従来のカメラの
ような大きな隙間がない。従って、穴2bからフィルム
Fに向けて発射された情報写し込み光束が穴2bの外側
へ広く拡散することがないため、フィルムFの下縁部の
所定位置に正確に文字情報やバ−コ−ド等を写し込むこ
とができ、また、撮影画面内に該文字情報やバ−コ−ド
が写し込まれる危険性がない。
【0028】フィルム圧板2の前面の穴2bの開口部近
傍は図2に示すように他の部分よりも肉厚になってお
り、該穴2bの開口部近傍を最大肉厚部分として該部分
からフィルム走行方向(フィルム長手方向)と直角方向
に下降する前記第一の傾斜面2aが形成されるととも
に、該肉厚部分からフィルム走行方向に沿って下降する
第二の傾斜面2cが形成されている。該第二の傾斜面2
cは、フィルムをカメラに装填した直後にフィルム先端
部を自動送りしてスプ−ルに巻きつける際に、フィルム
先端が前記フィルム圧板2の該肉厚部分にひっかかった
りせずにスプ−ルの方へ通過できるように該フィルム先
端部を円滑に誘導するための傾斜面である。
傍は図2に示すように他の部分よりも肉厚になってお
り、該穴2bの開口部近傍を最大肉厚部分として該部分
からフィルム走行方向(フィルム長手方向)と直角方向
に下降する前記第一の傾斜面2aが形成されるととも
に、該肉厚部分からフィルム走行方向に沿って下降する
第二の傾斜面2cが形成されている。該第二の傾斜面2
cは、フィルムをカメラに装填した直後にフィルム先端
部を自動送りしてスプ−ルに巻きつける際に、フィルム
先端が前記フィルム圧板2の該肉厚部分にひっかかった
りせずにスプ−ルの方へ通過できるように該フィルム先
端部を円滑に誘導するための傾斜面である。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、該フィルムの
縁部に対向する該フィルム圧板の面が該フィルムのカ−
ルに沿って傾斜しているので該フィルム圧板面と該フィ
ルム縁部との間に大きな空隙がないため、該情報写し込
み素子から発射された情報写し込み光束が該フィルムの
面で広がる恐れがなく、フィルム縁部の所定の位置に明
確に情報写し込みができる。また、フィルムの裏面の光
感度に著しく影響されることなく情報写し込みが可能と
なる。
縁部に対向する該フィルム圧板の面が該フィルムのカ−
ルに沿って傾斜しているので該フィルム圧板面と該フィ
ルム縁部との間に大きな空隙がないため、該情報写し込
み素子から発射された情報写し込み光束が該フィルムの
面で広がる恐れがなく、フィルム縁部の所定の位置に明
確に情報写し込みができる。また、フィルムの裏面の光
感度に著しく影響されることなく情報写し込みが可能と
なる。
【0030】また、本発明のカメラは従来公知の「トン
ネル式フィルムゲ−ト」に基づいて構成された公知のデ
−ト写し込み装置を改善した情報写し込み装置を有して
いるので、安価なコストで製造でき、しかも、新規格フ
ィルムを使用することができる。
ネル式フィルムゲ−ト」に基づいて構成された公知のデ
−ト写し込み装置を改善した情報写し込み装置を有して
いるので、安価なコストで製造でき、しかも、新規格フ
ィルムを使用することができる。
【0031】請求項2の発明によれば、該フィルム縁部
に対向する該フィルム圧板の面には、該情報写し込み素
子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と直角
な方向に沿って下降する第一の傾斜面と、該情報写し込
み素子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と
平行な方向に沿って下降する第二の傾斜面と、が形成さ
れているので、該第一の傾斜面により該フィルム圧板面
と該フィルム縁部とが近接されているため該情報写し込
み素子から発射された情報写し込み光束が該フィルムの
面で広がる恐れがなく、従って、フィルム縁部の所定の
位置に明確に情報写し込みができ、また、該第二の傾斜
面によりフィルムが該情報写し込み位置へ滑らかに誘導
されるのでフィルム走行に支障が生じる恐れがなく、特
にオ−トロ−ディングの際のフィルム先端部の走行を円
滑に行わせることができる。
に対向する該フィルム圧板の面には、該情報写し込み素
子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と直角
な方向に沿って下降する第一の傾斜面と、該情報写し込
み素子の担持位置を頂点として該フィルムの長手方向と
平行な方向に沿って下降する第二の傾斜面と、が形成さ
れているので、該第一の傾斜面により該フィルム圧板面
と該フィルム縁部とが近接されているため該情報写し込
み素子から発射された情報写し込み光束が該フィルムの
面で広がる恐れがなく、従って、フィルム縁部の所定の
位置に明確に情報写し込みができ、また、該第二の傾斜
面によりフィルムが該情報写し込み位置へ滑らかに誘導
されるのでフィルム走行に支障が生じる恐れがなく、特
にオ−トロ−ディングの際のフィルム先端部の走行を円
滑に行わせることができる。
【図1】本発明のカメラのアパーチャ部の半部縦断面
図。
図。
【図2】図1に示したフィルム圧板2の前面下縁部を上
向きにした状態の一部破断斜視図。
向きにした状態の一部破断斜視図。
【図3】特開平4−119441号公報等で提案されて
いる新規格のフィルムの平面図。
いる新規格のフィルムの平面図。
【図4】従来のカメラのアパ−チャ部の縦断面図。
【図5】図4の構成を利用した従来のデ−ト写し込み装
置の拡大図。
置の拡大図。
1、300…カメラ本体 A…アパ−チャ 1a、300b…内レ−ル 1b、300a…
外レ−ル 10、F…フィルム 2、200…フィ
ルム圧板 3、400…LED 2b、200a…
穴 2a、2c…傾斜面 11a,11b,20,20a,20b…コ−ド 30、40…読み出しライン
外レ−ル 10、F…フィルム 2、200…フィ
ルム圧板 3、400…LED 2b、200a…
穴 2a、2c…傾斜面 11a,11b,20,20a,20b…コ−ド 30、40…読み出しライン
Claims (2)
- 【請求項1】 アパ−チャの互いに平行な一対の縁部に
沿って平行に延在するとともにフィルムの一方の面に摺
接する一対の内レ−ルと、該一対の内レ−ルの各々の外
側位置に配置されて該内レ−ルに対して平行に延在する
とともに該内レ−ルよりも高く突設された一対の外レ−
ルと、該外レ−ルに圧接されるとともに該内レ−ルのフ
ィルム摺接面との間にフィルム走行用間隙を形成してい
るフィルム圧板と、該内レ−ルの一方と該外レ−ルの一
方の間において該両レ−ルと平行に延在するとともにフ
ィルムのカ−ルした縁部が入り込むように構成された溝
と、該溝に対向する位置において該フィルム圧板に担持
された情報写し込み素子と、を有して成るカメラにおい
て、 該フィルム縁部に対向する該フィルム圧板の面が該フィ
ルムのカ−ルした面に沿って傾斜する傾斜面として構成
されていることを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 アパ−チャの互いに平行な一対の縁部に
沿って平行に延在するとともにフィルムの一方の面に摺
接する一対の内レ−ルと、該一対の内レ−ルの各々の外
側位置に配置されて該内レ−ルに対して平行に延在する
とともに該内レ−ルよりも高く突設された一対の外レ−
ルと、該外レ−ルに圧接されるとともに該内レ−ルのフ
ィルム摺接面との間にフィルム走行用間隙を形成してい
るフィルム圧板と、該内レ−ルの一方と該外レ−ルの一
方との間において該両レ−ルと平行に延在するとともに
フィルムのカ−ルした縁部が入り込むように構成された
溝と、該溝に対向する位置において該フィルム圧板に担
持された情報写し込み素子と、を有して成るカメラにお
いて、 該フィルム縁部に対向する該フィルム圧板の面には、該
情報写し込み素子の担持位置を頂点として該フィルムの
長手方向と直角な方向に沿って下降する第一の傾斜面
と、該情報写し込み素子の担持位置を頂点として該フィ
ルムの長手方向と平行な方向に沿って下降する第二の傾
斜面と、が形成されていることを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31811894A JPH08179418A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31811894A JPH08179418A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08179418A true JPH08179418A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18095701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31811894A Pending JPH08179418A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08179418A (ja) |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP31811894A patent/JPH08179418A/ja active Pending
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