JPH08179430A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH08179430A
JPH08179430A JP6335566A JP33556694A JPH08179430A JP H08179430 A JPH08179430 A JP H08179430A JP 6335566 A JP6335566 A JP 6335566A JP 33556694 A JP33556694 A JP 33556694A JP H08179430 A JPH08179430 A JP H08179430A
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JP
Japan
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image
image forming
film
forming apparatus
reading
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Withdrawn
Application number
JP6335566A
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English (en)
Inventor
Kazuyoshi Chiku
一佳 知久
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作が簡単であると共に、装置の小型化を図
る。 【構成】 フィルムキャリア11を投影手段1に対して
一方向からのみ装着可能とし、かつ画像形成手段により
形成される画像は、記録媒体12の搬送方向に対して平
行および直角のいずれの方向も形成可能である構成とし
たことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機、静電
記録装置等の画像形成装置に係り、さらに詳述すれば、
長手方向に連続して画像を記録したフィルムの画像を記
録媒体上に形成して出力する画像形成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に電子写真等の画像形成装置は、原
稿台上に載置された原稿の画像情報を、電子写真プロセ
ス機構、静電記録プロセス機構等の適宜の作像原理によ
り作像し、転写紙等の記録媒体上に画像を形成して出力
するものである。
【0003】原稿としては、一般的な文書、図面等の他
に、近年ではたとえば35mmネガフィルム等のよう
に、長手方向に連続して画像を記録したフィルムの1コ
マを用いることができる。
【0004】図6は、従来より用いられているフィルム
プロジェクタを用いた画像形成装置の断面図である。
【0005】1は画像形成装置本体100上に設けられ
たフィルム投影手段であり、照明ランプ101、反射鏡
102、コンデンサレンズ103、投影レンズ104を
備えている。2は原稿フィルム、3はミラー、4はフレ
ネルレンズ、5は原稿台ガラスである。
【0006】照明ランプ101から発した光は、反射鏡
102、コンデンサレンズ103を経て原稿フィルム2
を照明し、原稿フィルム2を透過した光は投影レンズ1
04を経て、ミラー3により折り曲げられ、フレネルレ
ンズ4により平行光にされて原稿台ガラス5上に結像さ
れる。
【0007】原稿台ガラス5上の光像は、一般的な複写
機の画像読取手段と同様に第1ミラー6、第2,第3ミ
ラー7,8が各々矢印A1,A2方向へ2:1の速度比
で移動走査し、結像レンズ9を経てCCD10上に結像
され、画像情報として読取られる。
【0008】原稿フィルム2のフィルム投影手段1への
装着方法を図7及び図8に示す。図7において、長手方
向に連続して画像2a,2b,2cを記録した原稿フィ
ルム2をフィルムキャリア11に狭持させ、このフィル
ムキャリア11を図8に示すように、所望の画像の縦横
方向と一致する向きに11Aまたは11Bのようにフィ
ルム投影手段1から原稿台ガラス5に至る光路に直角と
してコンデンサレンズ103と投影レンズ104の間と
なるように挿入する。
【0009】図9及び図10は、フィルムキャリア11
の挿入方向と、画像形成装置からの出力画像の画像方向
の説明図である。尚、画像はFとする。矢印Bは記録媒
体としての転写紙12の搬送方向を示す。
【0010】フィルムキャリア11を図8の11Aに示
すように、縦方向(垂直方向)に挿入した場合、図9に
示すように、記録媒体である転写紙12が、図9(a)
に示す縦搬送の場合、図9(b)に示す横搬送の場合に
かかわらず、画像は搬送方向Bに対して縦長に出力され
る。
【0011】一方、フィルムキャリア11を、図8の1
1Bのように横方向(水平方向)に挿入した場合、図1
0に示すように、転写紙12上の出力結果は縦搬送(図
10(a)の参照),横搬送(図10(b)参照)のい
ずれも搬送方向Bに対して横長となる。
【0012】このように、画像出力結果は、フィルムキ
ャリア11の挿入方向、および転写紙12の搬送方向
(縦搬送か横搬送か)により異なる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、使用者が前記したようなフィルムキャリア11
の挿入方向と、転写紙12の搬送方向の関係をあらかじ
め知っている必要があり、所望の画像出力を得るため
に、フィルムキャリア11の挿入方向と、転写紙12の
搬送方向を設定しなければならないため、操作が煩雑と
なる。
【0014】万一フィルムキャリア11の挿入方向を間
違えて画像読取をしてしまった場合には、給送される転
写紙12の搬送方向指定を変えるか、フィルムキャリア
11の挿入方向を変える等のめんどうな操作が必要とな
る。
【0015】特に、フィルムキャリア11を挿入しなお
した場合には、原稿台ガラス5上への結像画像のピント
調整などもやりなおしになるので、大変煩わしい。
【0016】さらに、前記従来例においては、以下に示
す欠点も生じる。
【0017】すなわち、図6においてフィルム投影手段
1は、画像形成装置本体100の突出部105上に設置
されている。これは、フィルムキャリア11を11Aの
ように縦方向に挿入した場合、フィルムキャリア11の
下端C部が、装置本体100外部に突出して干渉しない
ようにするためである。
【0018】図11は、従来例の欠点を示す断面図であ
る。
【0019】装置本体100上に直接フィルム投影手段
1を設置すると、フィルムキャリア11を縦方向挿入し
た場合に、フィルムキャリア11の下端C部が装置本体
内部に深く進入してしまうため、あらかじめこの部分に
空間を設けておく必要があり、装置内部に無駄なスペー
スが生じ大型化してしまうという欠点も有する。
【0020】また、図6に示すように、装置本体100
に突出部105を設けて、その上にフィルム投影手段1
を設置すると、装置設置面積が増加するという欠点を生
じる。
【0021】本発明は上記した従来技術の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、操
作が簡単であると共に、装置の小型化を図り得る画像形
成装置を提供することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、長手方向に連続して画像を記録
したフィルム上の画像を原稿台上に投影する投影手段
と、前記フィルムを前記投影手段の所定位置に保持する
フィルムキャリアと、前記原稿台上に投影された画像情
報を読取る画像読取手段と、該画像読取手段より読取ら
れた画像情報を記憶蓄積するための画像メモリーと、該
画像メモリーからの信号に基づいて画像を形成する画像
形成手段と、画像を表面に記録するための記録媒体を前
記画像形成手段へ搬送する搬送手段と、を有する画像形
成装置において、前記フィルムキャリアを前記投影手段
に対して一方向からのみ装着可能とし、かつ前記画像形
成手段により形成される画像は、前記記録媒体の搬送方
向に対して平行および直角のいずれの方向も形成可能で
ある構成としたことを特徴とする。
【0023】
【作用】上記構成の画像形成装置にあっては、フィルム
キャリアを投影手段に対して一方向からのみ装着可能と
し、かつ画像形成手段により形成される画像は、記録媒
体の搬送方向に対して平行および直角のいずれの方向も
形成可能な構成としたため、フィルムキャリアの装着方
向を変えることなく、記録媒体の搬送方向に応じて所望
の画像を形成することができる。
【0024】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を
説明する。
【0025】図1は、本発明の一実施例である画像形成
装置の断面図である。図中、前記従来例と同一符号は同
一の機能を表わす。
【0026】1は画像形成装置本体100上に設けられ
たフィルム投影手段であり、照明ランプ101、反射鏡
102、コンデンサレンズ103、投影レンズ104を
備えている。2は原稿フィルム、3はミラー、4はフレ
ネルレンズ、5は原稿台ガラスである。
【0027】照明ランプ101から発した光は、反射鏡
102、コンデンサレンズ103を経て原稿フィルム2
を照明し、原稿フィルム2を透過した光は投影レンズ1
04を経て、ミラー3により折り曲げられ、フレネルレ
ンズ4により平行光にされて原稿台ガラス5上に結像さ
れる。
【0028】原稿台ガラス5上の光像は、一般的な複写
機の画像読取手段と同様に第1ミラー6、第2,第3ミ
ラー7,8が各々矢印A1,A2方向へ2:1の速度比
で移動走査し、結像レンズ9を経てCCD10上に結像
され、画像情報として読取られる。
【0029】そして、長手方向に連続して画像2a,2
b,2cを記録した原稿フィルム2はフィルムキャリア
11に挟持される(図7参照)。
【0030】CCD10により読取られた画像情報は画
像処理手段150内の画像メモリー151内に記憶蓄積
される。
【0031】この手段については後に詳述する。
【0032】そして、画像形成装置本体100には、画
像形成手段として例えばマゼンタ,シアン,イエロー,
ブラックに対応する画像担持体201M,201C,2
01Y,201Bkと現像器202M,202C,20
2Y,202Bkとクリーナ204M,204C,20
4Y,204Bk等とが各々の色毎に組み合わせられた
画像形成プロセスユニット群200M,200C,20
0Y,200Bkを備えている。
【0033】これらの画像形成プロセスユニット群20
0M,200C,200Y,200Bkに対しては画像
書込み装置として、例えば、レーザ光学系LM,LC,
LY,LBkがそれぞれ設けられている。
【0034】記録媒体である転写紙12は装置本体10
0内の上下カセットC1,C2に収納されている。
【0035】この画像形成装置の動作を上カセットC1
内の転写紙12を例にとり説明する。転写紙12は上カ
セットC1からピックアップローラ21により1枚ずつ
送り出され、上搬送ローラ61を経てレジストローラ3
0でタイミングをあわされた後、ベルト搬送手段40の
ベルト41上に載置されて矢印D方向に搬送される。
【0036】画像処理手段150の画像メモリー151
内部に記憶された画像情報は、公知の電子写真画像形成
プロセスにより各画像担持体201M〜201Bk上に
各々の色毎に形成され、ベルト搬送手段40のベルト4
1上を移動する転写紙12上に順次画像が転写され、多
色画像が形成される。
【0037】この多色画像が重ねられた転写紙12は、
ベルト搬送手段40のベルト41上から定着器50の定
着ローラ対51のニップに送りこまれ、定着器50によ
って前記画像が熱により固着されて完成された画像出力
として装置本体100外に排出される。
【0038】下カセットC2からの転写紙12の給送
は、ピックアップローラ22により転写紙12が1枚ず
つ送り出され、下搬送ローラ62、上搬送ローラ61を
経てレジストローラ30に至る。その後の動作は上カセ
ットC1の場合と同様である。
【0039】図2に、本発明の一実施例に用いるフィル
ム投影手段1の外観を示す。図に示すように、フィルム
投影手段1へのフィルムキャリア11挿入方向は、フィ
ルム投影手段1から原稿台ガラス5上に至る光路に直角
かつ原稿台ガラス5に平行、いわゆる水平方向のみとな
っており、前記従来例の図8で示した垂直方向へも挿入
できるものとは異なっている。
【0040】図3は、本実施例で使用する上下カセット
C1,C2の斜視図である。
【0041】カセットオケ301内には矢印G方向にス
ライド可能な1対のサイドガイド302、矢印H方向に
スライド可能なエンドガイド303があり、これらサイ
ドガイド302およびエンドガイド303により転写紙
12の位置が規制される。サイドガイド302およびエ
ンドガイド303の位置によりサイズ検知レバー30
4,305,306,307が不図示のリンク機構によ
り連動し、装置本体100内に設けられた不図示のサイ
ズ検知スイッチを押す。このためサイドガイド302お
よびエンドガイド303を転写紙12につきあてればカ
セットC1の挿入時に転写紙12のサイズおよび姿勢
(縦横)を検知することができる。
【0042】図4は、図1中の画像処理手段150の中
の画像メモリー151内の記録ないしは読出される時の
読込み、読出し順序を説明する図である。
【0043】図2に示すように、フィルムキャリア11
は水平方向にフィルム投影手段11に挿入される。この
ためCCD10により読取られる画像は図4に示すよう
に横長画像として画像メモリー151内に記憶蓄積され
る。
【0044】この情報を矢印E方向に読出して画像形成
装置100により出力すると、転写紙12が縦搬送,横
搬送いづれの場合でも横長画像が得られる(図10
(a),(b)と同じ)。また、画像メモリー151内
の情報を矢印F方向に読出して画像形成装置100によ
り出力すると、転写紙の搬送方向にかかわらず、いずれ
の場合でも縦長画像が得られる(図9(a),(b)と
同じ)。
【0045】ところで先に述べたように、上下カセット
C1,C2を装置本体100に挿入すれば、転写紙12
が、縦搬送であるか、横搬送であるかを知ることができ
る。そこで、転写紙12が、縦搬送の場合には画像メモ
リー151からの読出し方向を矢印F方向にすれば、必
ず転写紙12の搬送方向と画像の方向が一致する(図9
(a)参照)。
【0046】転写紙12が横搬送の場合には、画像メモ
リー151からの読出し方向を矢印E方向にすれば同様
に転写紙12の搬送方向と画像の方向を一致させること
ができる(図10(b)参照)。
【0047】しかも、装置使用者は、転写紙12の搬送
方向を気にする必要がなく、かつフィルムキャリア11
の挿入方向が一方向のため、前記従来例で述べたような
操作の煩雑さはなくなる。
【0048】また、フィルムキャリア11の挿入方向が
水平であるためフィルムキャリア11が装置本体100
内にくい込むこともない。このため前記従来例で述べた
欠点すべてを除去することができた。
【0049】(他の実施例)前記実施例では、画像メモ
リー151の情報の読込み方向と読出し方向を変えるこ
とで、画像の方向を変えていたが、本発明は、画像の方
向を変える手段を限定するものではない。
【0050】例えば、画像メモリー151内の情報の読
込み、読出しの方向を変える以外に、図5(a)に示す
ように矢印E方向に読込んだ画像情報を画像メモリー1
51内で演算により、図5(b)に示すように回転し、
この情報を矢印E′方向に読出すことによっても画像の
方向を変えることができる。
【0051】また、前記実施例においては、画像が形成
される方向は転写紙12の搬送方向によって自動的に選
択されていたが、必ずしもそうする必要はない。
【0052】例えば、装置使用者が横長画像を縦長の転
写紙12に出力したい場合(図10(a)に相当)、操
作パネル(不図示)上のスイッチにより搬送方向と画像
の方向を異なるように選択できる構成にしてもよい。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように、本発明を用いること
により以下に示す効果が得られる。
【0054】 装置使用者が、記録媒体の搬送方向に
よってフィルムキャリアを装着する方向を変える必要が
なく操作が簡単になる。
【0055】 フィルムキャリアの装着方向が一方向
のため操作ミスが少ない。
【0056】 フィルムキャリアを、投影手段から原
稿台に至る光路に直角かつ原稿台に平行、いわゆる水平
方向に装着することでフィルムキャリアが装置内部に進
入することがなく、スペースを有効に利用できる。従っ
て、装置の小型化を図ることができる。
【0057】このため前記従来技術で述べた欠点をすべ
て除去することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係る画像形成装置の
断面図である。
【図2】図2は図1のフィルム投影手段の外観斜視図で
ある。
【図3】図3は図1のカセットの斜視図である。
【図4】図4は画像メモリー内の読込み、読出し順序を
説明する図である。
【図5】図5は画像メモリー内において画像情報の回転
を説明する図である。
【図6】図6は従来の画像形成装置の断面図である。
【図7】図7は原稿フィルムをフィルムホルダーに挟持
する状態を示す斜視図である。
【図8】図8は図6のフィルム投影手段の外観斜視図で
ある。
【図9】図9は従来のフィルムキャリアを垂直方向に装
着した場合の転写紙の縦搬送,横搬送の出力画像を示す
図である。
【図10】図10は従来のフィルムキャリアを水平方向
に装着した場合の転写紙の縦搬送,横搬送の出力画像を
示す図である。
【図11】図11は従来技術の欠点を示す画像形成装置
の断面図である。
【符号の説明】
1 フィルム投影手段 2 原稿フィルム 5 原稿台ガラス 6 第1ミラー 7 第2ミラー 8 第3ミラー 9 結像レンズ 10 CCD 11 フィルムキャリア 12 転写紙(記録媒体) 21,22 ピックアップローラ 30 レジストローラ 61 上搬送ローラ 62 下搬送ローラ 151 画像メモリー 200M,200C,200Y,200Bk 画像形成
プロセスユニット群 201M,201C,201Y,201Bk 画像担持
体 202M,202C,202Y,202Bk 現像器 204M,204C,204Y,204Bk クリーナ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に連続して画像を記録したフィ
    ルム上の画像を原稿台上に投影する投影手段と、 前記フィルムを前記投影手段の所定位置に保持するフィ
    ルムキャリアと、 前記原稿台上に投影された画像情報を読取る画像読取手
    段と、 該画像読取手段より読取られた画像情報を記憶蓄積する
    ための画像メモリーと、 該画像メモリーからの信号に基づいて画像を形成する画
    像形成手段と、 画像を表面に記録するための記録媒体を前記画像形成手
    段へ搬送する搬送手段と、 を有する画像形成装置において、 前記フィルムキャリアを前記投影手段に対して一方向か
    らのみ装着可能とし、かつ前記画像形成手段により形成
    される画像は、前記記録媒体の搬送方向に対して平行お
    よび直角のいずれの方向も形成可能である構成としたこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の画像形成装置において、 フィルムキャリアの投影手段への装着方向は、投影手段
    から原稿台に至る光路に直角かつ原稿台に平行であるこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 請求項1の画像形成装置において、 画像形成手段により形成される画像の方向の選択は、搬
    送される記録媒体の向きに応じて自動的に行なわれるこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 請求項1の画像形成装置において、 画像形成手段により形成される画像の方向を指定できる
    ことを特徴とする画像形成装置。
  5. 【請求項5】 請求項1,3,4の画像形成装置におい
    て、 画像形成手段により形成される画像の方向を変える場合
    は、画像メモリー内の情報の読込み方向と読出し方向を
    変えることを特徴とする画像形成装置。
  6. 【請求項6】 請求項1,3,4の画像形成装置におい
    て、 画像形成手段により形成される画像の方向を変える場合
    は、画像メモリー内で、画像情報を回転させることを特
    徴とする画像形成装置。
JP6335566A 1994-12-21 1994-12-21 画像形成装置 Withdrawn JPH08179430A (ja)

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JP6335566A JPH08179430A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 画像形成装置

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Effective date: 20020305