JPH08179711A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH08179711A JPH08179711A JP6318379A JP31837994A JPH08179711A JP H08179711 A JPH08179711 A JP H08179711A JP 6318379 A JP6318379 A JP 6318379A JP 31837994 A JP31837994 A JP 31837994A JP H08179711 A JPH08179711 A JP H08179711A
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 12
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 9
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 9
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定情報を鮮明に表示する。
【構成】 1列に配列された複数のLED素子からなる
LED素子群10aを、配列方向と略垂直な方向に回転
する回転体12に備え、モータにより軸16を中心に回
転体12を回転する。発光素子12aからの光を受光素
子12bが受光したときから、エンコーダから入力した
パルス数によりLED素子群10aの位置を算出する。
そして、算出された位置に基づいてテーブルから該検出
された位置において点灯するLEDを選択して、点灯す
る。
LED素子群10aを、配列方向と略垂直な方向に回転
する回転体12に備え、モータにより軸16を中心に回
転体12を回転する。発光素子12aからの光を受光素
子12bが受光したときから、エンコーダから入力した
パルス数によりLED素子群10aの位置を算出する。
そして、算出された位置に基づいてテーブルから該検出
された位置において点灯するLEDを選択して、点灯す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示装置に係り、より
詳しくは、発光素子群を移動させて所定情報が表示され
るように発光素子群を選択点灯する表示装置に関する。
詳しくは、発光素子群を移動させて所定情報が表示され
るように発光素子群を選択点灯する表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】発光素子群を回転させかつ文字等が表示
されるように発光素子群を選択点灯する表示装置とし
て、例えば、上面に複数のLED素子が1列に配列され
た直方体のLED基板を、該LED基板の中心を中心部
として回転軸を介してステッピングモータにより回転さ
せて、文字等を表示するLED表示装置が提案されてい
る(特開平1−166087号公報)。
されるように発光素子群を選択点灯する表示装置とし
て、例えば、上面に複数のLED素子が1列に配列され
た直方体のLED基板を、該LED基板の中心を中心部
として回転軸を介してステッピングモータにより回転さ
せて、文字等を表示するLED表示装置が提案されてい
る(特開平1−166087号公報)。
【0003】該装置は、回転角に対応して点灯するLE
D素子の情報(点灯位置情報)を記憶しておき、LED
基板を回転させると共に、回転角に基づいて点灯位置情
報から該回転角位置において点灯させるLED素子を選
択して点灯させ、残像現象を利用して文字等を表示して
いる。
D素子の情報(点灯位置情報)を記憶しておき、LED
基板を回転させると共に、回転角に基づいて点灯位置情
報から該回転角位置において点灯させるLED素子を選
択して点灯させ、残像現象を利用して文字等を表示して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した装
置では、LED基板を該LED基板の中心を中心部とし
て回転させているため、角速度が一定であっても1列に
配列された複数のLED素子の各々の回転速度は、該中
心からの距離に応じた位置によって変動する。
置では、LED基板を該LED基板の中心を中心部とし
て回転させているため、角速度が一定であっても1列に
配列された複数のLED素子の各々の回転速度は、該中
心からの距離に応じた位置によって変動する。
【0005】従って、全てのLED素子の発光強度が一
定であると、前述した装置では残像現象を利用している
ので、人間の目には、LED基板の中心から遠いLED
素子の発光強度は、LED基板の中心に近いLED素子
の発光強度より相対的に弱く感じやすい。
定であると、前述した装置では残像現象を利用している
ので、人間の目には、LED基板の中心から遠いLED
素子の発光強度は、LED基板の中心に近いLED素子
の発光強度より相対的に弱く感じやすい。
【0006】このように、複数のLED素子が1列に配
列されたLED基板を該LED基板の中心として回転さ
せる装置において、全てのLED素子の発光強度が一定
であると、表示された文字は、中心から遠くなるに従っ
て発光強度が弱く感じられ、不鮮明な文字として感じら
れてしまう。
列されたLED基板を該LED基板の中心として回転さ
せる装置において、全てのLED素子の発光強度が一定
であると、表示された文字は、中心から遠くなるに従っ
て発光強度が弱く感じられ、不鮮明な文字として感じら
れてしまう。
【0007】このような問題を解決するためには、LE
D素子のLED強度をLED基板の中心からの距離に応
じた位置に応じて変える必要があるが、このようにする
と、装置が複雑化する。
D素子のLED強度をLED基板の中心からの距離に応
じた位置に応じて変える必要があるが、このようにする
と、装置が複雑化する。
【0008】本発明は、上記事実に鑑み成されたもの
で、所定情報を鮮明に表示することの可能な表示装置を
提案することを目的とする。
で、所定情報を鮮明に表示することの可能な表示装置を
提案することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため請求
項1記載の発明は、所定方向に配列された複数の発光素
子からなる少なくとも1列の発光素子群と、前記発光素
子群を前記配列方向と交叉する方向に周回させる周回手
段と、前記周回手段により前記発光素子群が周回する周
回面の少なくとも1領域で所定情報が表示されるように
前記発光素子群を選択点灯する点灯制御手段と、を備え
ている。
項1記載の発明は、所定方向に配列された複数の発光素
子からなる少なくとも1列の発光素子群と、前記発光素
子群を前記配列方向と交叉する方向に周回させる周回手
段と、前記周回手段により前記発光素子群が周回する周
回面の少なくとも1領域で所定情報が表示されるように
前記発光素子群を選択点灯する点灯制御手段と、を備え
ている。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明では、周回手段は、所定方
向に配列された複数の発光素子からなる少なくとも1列
の発光素子群を該配列方向と交叉する方向に周回させ
る。
向に配列された複数の発光素子からなる少なくとも1列
の発光素子群を該配列方向と交叉する方向に周回させ
る。
【0011】点灯制御手段は、周回手段により発光素子
群が周回する周回面の少なくとも1領域で所定情報が表
示されるように発光素子群を選択点灯する。
群が周回する周回面の少なくとも1領域で所定情報が表
示されるように発光素子群を選択点灯する。
【0012】このように、所定方向に配列された少なく
とも1列の発光素子群を配列方向と交叉する方向に周回
させることらから、発光素子の各々は同一の回転速度で
周回し、周回面の少なくとも1領域で所定情報が表示さ
れるように発光素子群を選択点灯すると、表示された情
報は鮮明なものとして感じられる。
とも1列の発光素子群を配列方向と交叉する方向に周回
させることらから、発光素子の各々は同一の回転速度で
周回し、周回面の少なくとも1領域で所定情報が表示さ
れるように発光素子群を選択点灯すると、表示された情
報は鮮明なものとして感じられる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。本実施例の表示装置は、図1に示すよう
に、複数(本実施例では、64個)のLED素子からな
るLED素子群10aが1列設けられた回転体12を備
えている。回転体12は、側板14a〜14dを介して
軸16に固定されている。軸16は、回転可能に軸受け
18に軸支されている。軸受け18は、制御回路を備え
た指示台20に固定されている。また、回転体の底面に
は光を発光する発光素子12aが設けられており、支持
台20の上面には該発光素子12aから発光された光を
受光する受光素子12bが設けられている。なお、軸1
6の軸方向とLED素子群10aの配列方向が一致しか
つ回転体の回転方向はLED素子群10aの配列方向に
略垂直となっている。また、軸16の軸方向は、鉛直方
向と一致している。
に説明する。本実施例の表示装置は、図1に示すよう
に、複数(本実施例では、64個)のLED素子からな
るLED素子群10aが1列設けられた回転体12を備
えている。回転体12は、側板14a〜14dを介して
軸16に固定されている。軸16は、回転可能に軸受け
18に軸支されている。軸受け18は、制御回路を備え
た指示台20に固定されている。また、回転体の底面に
は光を発光する発光素子12aが設けられており、支持
台20の上面には該発光素子12aから発光された光を
受光する受光素子12bが設けられている。なお、軸1
6の軸方向とLED素子群10aの配列方向が一致しか
つ回転体の回転方向はLED素子群10aの配列方向に
略垂直となっている。また、軸16の軸方向は、鉛直方
向と一致している。
【0014】制御回路は、図2に示すように、マイクロ
コンピュータ22を備えている。マイクロコンピュータ
22は、CPU24、ROM26、RAM28及び入出
力(I/O)ポート30を備え、これらはバス32によ
って相互に接続されている。なお、ROM26には、後
述する制御ルーチンが格納されており、RAM28に
は、後述する表示する文字に対応した角度1°毎に点灯
するLEDの情報がテーブル50(図3参照)となって
記憶されている。
コンピュータ22を備えている。マイクロコンピュータ
22は、CPU24、ROM26、RAM28及び入出
力(I/O)ポート30を備え、これらはバス32によ
って相互に接続されている。なお、ROM26には、後
述する制御ルーチンが格納されており、RAM28に
は、後述する表示する文字に対応した角度1°毎に点灯
するLEDの情報がテーブル50(図3参照)となって
記憶されている。
【0015】入出力(I/O)ポート30には、フリッ
プフロップを備えたLED点灯制御回路40が接続され
ており、LED点灯制御回路40には、抵抗R1を介し
てトランジスタ42a1のベースに接続され、トランジ
スタ42a1のコレクタ側にLED1が接続され、LE
D1はダイオード44a1を介して電源が投入されてい
る。なお、他のLED2〜64においても同様の構成と
なっているため、その構成の説明は省略する。
プフロップを備えたLED点灯制御回路40が接続され
ており、LED点灯制御回路40には、抵抗R1を介し
てトランジスタ42a1のベースに接続され、トランジ
スタ42a1のコレクタ側にLED1が接続され、LE
D1はダイオード44a1を介して電源が投入されてい
る。なお、他のLED2〜64においても同様の構成と
なっているため、その構成の説明は省略する。
【0016】また、入出力(I/O)ポート30には、
モーター駆動回路32を介してモータ34が接続されて
おり、モータ34には減速器36を介して軸16に接続
されている。なお、減速器36と軸16との間には、エ
ンコーダ38が接続されている。そして、エンコーダ3
8は入出力(I/O)ポート30に接続されている。な
お、エンコーダ38は、軸16が1°回転する毎に1パ
ルス入出力(I/O)ポート30に出力するようになっ
ている。
モーター駆動回路32を介してモータ34が接続されて
おり、モータ34には減速器36を介して軸16に接続
されている。なお、減速器36と軸16との間には、エ
ンコーダ38が接続されている。そして、エンコーダ3
8は入出力(I/O)ポート30に接続されている。な
お、エンコーダ38は、軸16が1°回転する毎に1パ
ルス入出力(I/O)ポート30に出力するようになっ
ている。
【0017】さらに、入出力(I/O)ポート30に
は、発光素子12a及び受光素子12bが接続されてお
り、受光素子12bが発光素子12aからの光を受光し
た場合に1パルス入出力(I/O)ポート30に出力す
るようになっている。
は、発光素子12a及び受光素子12bが接続されてお
り、受光素子12bが発光素子12aからの光を受光し
た場合に1パルス入出力(I/O)ポート30に出力す
るようになっている。
【0018】次に、図3を参照して、角度1°毎に点灯
するLEDの情報が記憶されたテーブル50を説明す
る。なお、このテーブル50は、表示する情報毎に設け
られている。
するLEDの情報が記憶されたテーブル50を説明す
る。なお、このテーブル50は、表示する情報毎に設け
られている。
【0019】このテーブル50には、1°毎の角度を記
憶する領域52a1〜52a360、及びLEDの識別
子(LED1〜LED64)を記憶する領域54a1〜
54a64が設けられている。領域52a1〜52a3
60と領域54a1〜54a64とによって指定される
領域56の各々には、該当する領域52a1〜52a3
6により指定された角度で該当する領域54a1〜54
a64により指定されたLEDを、点灯する場合には
「1」、点灯しない場合には「0」が記憶されている。
憶する領域52a1〜52a360、及びLEDの識別
子(LED1〜LED64)を記憶する領域54a1〜
54a64が設けられている。領域52a1〜52a3
60と領域54a1〜54a64とによって指定される
領域56の各々には、該当する領域52a1〜52a3
6により指定された角度で該当する領域54a1〜54
a64により指定されたLEDを、点灯する場合には
「1」、点灯しない場合には「0」が記憶されている。
【0020】次に、本実施例の作用を、制御ルーチンを
示したフローチャート(図4参照)を参照して説明す
る。なお、この該制御ルーチンは、エンコーダ38から
パルスを入力する毎に実行される。
示したフローチャート(図4参照)を参照して説明す
る。なお、この該制御ルーチンは、エンコーダ38から
パルスを入力する毎に実行される。
【0021】まず、電源が投入され、かつ、図示しない
回転スイッチが押された場合に、モーター駆動回路32
を作動させ、これによりモーター34を駆動させる。モ
ーター34が駆動されると、該駆動力が減速器36によ
り減速されて軸16が所定の回転速度で回転する。これ
により、回転体12が回転する。この回転体12の回転
に伴ってLED素子群10aが、該LED素子の配列方
向と交差する方向(配列方向と略垂直な方向)に所定の
回転速度で回転する。
回転スイッチが押された場合に、モーター駆動回路32
を作動させ、これによりモーター34を駆動させる。モ
ーター34が駆動されると、該駆動力が減速器36によ
り減速されて軸16が所定の回転速度で回転する。これ
により、回転体12が回転する。この回転体12の回転
に伴ってLED素子群10aが、該LED素子の配列方
向と交差する方向(配列方向と略垂直な方向)に所定の
回転速度で回転する。
【0022】また、回転体12が回転し、発光素子12
aからの光を受光素子12bが受光すると、受光素子1
2bは1パルスを出力することから、該パルスを入力し
たときに、回転体12が基準位置(発光素子12aと受
光素子12bとが鉛直方向で一致する位置)に位置して
いることを認識することかできる。さらに、軸16が回
転するとエンコーダ38は、軸16が1°回転する毎に
パルスを出力することから、回転体12が基準位置から
何度回転したかを認識することができ、これにより、L
ED素子群12aが基準位置から何度回転した位置に位
置しているかを認識することかできる。
aからの光を受光素子12bが受光すると、受光素子1
2bは1パルスを出力することから、該パルスを入力し
たときに、回転体12が基準位置(発光素子12aと受
光素子12bとが鉛直方向で一致する位置)に位置して
いることを認識することかできる。さらに、軸16が回
転するとエンコーダ38は、軸16が1°回転する毎に
パルスを出力することから、回転体12が基準位置から
何度回転したかを認識することができ、これにより、L
ED素子群12aが基準位置から何度回転した位置に位
置しているかを認識することかできる。
【0023】このように、エンコーダ38からパルスを
入力すると制御ルーチンがスタートし、ステップ102
で、該パルスを取込み、ステップ104で、LED素子
群10aの位置を演算する。すなわち、エンコーダ38
から入力したパルスは図示しないカウンタによりカウン
トされており、該カウント値によりLED素子群10a
が基準位置から何度回転した位置に位置しているかが演
算される。
入力すると制御ルーチンがスタートし、ステップ102
で、該パルスを取込み、ステップ104で、LED素子
群10aの位置を演算する。すなわち、エンコーダ38
から入力したパルスは図示しないカウンタによりカウン
トされており、該カウント値によりLED素子群10a
が基準位置から何度回転した位置に位置しているかが演
算される。
【0024】次のステップ106で、演算されたLED
素子群10aの位置に基づいてテーブル56の領域56
から点灯するLED素子の情報を取り込む。すなわち、
LED素子群10aの位置に基づいてLED1〜LED
64の点灯情報「1」、又は点灯しない情報「0」を、
LED1〜LED64の順に取り込む。
素子群10aの位置に基づいてテーブル56の領域56
から点灯するLED素子の情報を取り込む。すなわち、
LED素子群10aの位置に基づいてLED1〜LED
64の点灯情報「1」、又は点灯しない情報「0」を、
LED1〜LED64の順に取り込む。
【0025】次のステップ108で、取り込んだ情報に
応じてLED1〜LED64を点灯又は消灯して、本ル
ーチンを終了する。
応じてLED1〜LED64を点灯又は消灯して、本ル
ーチンを終了する。
【0026】このように、1列に配列された複数のLE
D素子からなるLED素子群が設けられた回転体が回転
し、該LED素子群が軸の回転角に応じた点灯情報、消
灯情報に基づいて点灯、消灯しているので、図5に示す
ように、回転体の回転面の1領域において所定情報、例
えば、「開店」が表示される。
D素子からなるLED素子群が設けられた回転体が回転
し、該LED素子群が軸の回転角に応じた点灯情報、消
灯情報に基づいて点灯、消灯しているので、図5に示す
ように、回転体の回転面の1領域において所定情報、例
えば、「開店」が表示される。
【0027】ここで、LED素子群の配列方向が回転体
の回転方向と略垂直となっているため、LED素子の発
光強度及び角速度が一定あっても、LED素子の各々の
回転速度が同一であるので、LED素子によって表示さ
れた情報は鮮明なものとして感じられる。
の回転方向と略垂直となっているため、LED素子の発
光強度及び角速度が一定あっても、LED素子の各々の
回転速度が同一であるので、LED素子によって表示さ
れた情報は鮮明なものとして感じられる。
【0028】以上説明した実施例では、1列に配列され
たLED素子群によって回転体の回転面の1領域に所定
情報を表示するようにしているが、これに限定するもの
でなく、例えば、図6に示すように、1列に配列された
LED素子群によって回転体の回転面の複数(例えば、
4)領域に所定情報を表示するようにしてもよい。すな
わち、回転体12の上面図(図6(b))に示すよう
に、軸を中心した回転面の90°毎に存在する4領域に
所定情報を表示する。
たLED素子群によって回転体の回転面の1領域に所定
情報を表示するようにしているが、これに限定するもの
でなく、例えば、図6に示すように、1列に配列された
LED素子群によって回転体の回転面の複数(例えば、
4)領域に所定情報を表示するようにしてもよい。すな
わち、回転体12の上面図(図6(b))に示すよう
に、軸を中心した回転面の90°毎に存在する4領域に
所定情報を表示する。
【0029】ここで、従来の複数のLED素子が1列に
配列されたLED基板を該LED基板の中心として回転
させる装置では情報を認識する方向が予め定まる方向に
限定されていだが、前述した実施例では、LED素子群
を、該LED素子の配列方向と略垂直な方向に回転する
回転体に備えるようにしているので、本変形例のよう
に、1列に配列されたLED素子群によって回転体の回
転面の複数領域に所定情報を表示することができ、視認
性が向上する。
配列されたLED基板を該LED基板の中心として回転
させる装置では情報を認識する方向が予め定まる方向に
限定されていだが、前述した実施例では、LED素子群
を、該LED素子の配列方向と略垂直な方向に回転する
回転体に備えるようにしているので、本変形例のよう
に、1列に配列されたLED素子群によって回転体の回
転面の複数領域に所定情報を表示することができ、視認
性が向上する。
【0030】また、前述した実施例及び変形例では、1
列に配列されたLED素子群によって所定情報を表示す
るようにしているが、これ限定するものでなく、LED
素子群を複数(例えば、4群)LED素子の配列方向と
略垂直な方向に回転する回転体12に備えるようにして
もよい。すなわち、図7に示すように、複数群のLED
素子群10a〜10dを回転体12に備え、回転体12
の回転面の複数(例えば、4)領域に所定情報を表示す
るようにすれば、前述したように、視認性が向上する。
なお、本変形例は、複数群のLED素子群を回転体に備
え、回転体の回転面の1領域に所定情報を表示すること
を排除するものではない。
列に配列されたLED素子群によって所定情報を表示す
るようにしているが、これ限定するものでなく、LED
素子群を複数(例えば、4群)LED素子の配列方向と
略垂直な方向に回転する回転体12に備えるようにして
もよい。すなわち、図7に示すように、複数群のLED
素子群10a〜10dを回転体12に備え、回転体12
の回転面の複数(例えば、4)領域に所定情報を表示す
るようにすれば、前述したように、視認性が向上する。
なお、本変形例は、複数群のLED素子群を回転体に備
え、回転体の回転面の1領域に所定情報を表示すること
を排除するものではない。
【0031】また、前述した実施例及び変形例では、回
転体が固定している軸の軸方向は鉛直方向と一致するよ
うに表示装置を構成しているが、これ限定するものでな
く、図8に示すように、軸方向Xは鉛直方向Yと略垂直
な方向となるように表示装置を構成するようにしてもよ
い。そして、軸方向Xを鉛直方向Yと略垂直な方向とな
るように構成した表示装置によって回転面の1領域、又
は複数領域に所定情報を表示するようにしてもよい。
転体が固定している軸の軸方向は鉛直方向と一致するよ
うに表示装置を構成しているが、これ限定するものでな
く、図8に示すように、軸方向Xは鉛直方向Yと略垂直
な方向となるように表示装置を構成するようにしてもよ
い。そして、軸方向Xを鉛直方向Yと略垂直な方向とな
るように構成した表示装置によって回転面の1領域、又
は複数領域に所定情報を表示するようにしてもよい。
【0032】また、前述した実施例及び変形例では、回
転面の複数領域に同一情報を表示するようにしている
が、これ限定するものでなく、例えば、複数の領域の各
々に異なる情報を表示するようにしもよい。
転面の複数領域に同一情報を表示するようにしている
が、これ限定するものでなく、例えば、複数の領域の各
々に異なる情報を表示するようにしもよい。
【0033】また、前述した実施例及び変形例では、一
定速度に回転するモータを使用する例について説明した
が、これ限定するものでなく、ステッピングモータを使
用するようにしてもよい。このように、ステッピングモ
ータを使用すると、ステッピンクモータにいくつパルス
を出力したかにより回転体が何度回転したか認識するこ
とができるため、回転体に設けられたLED素子群の位
置を検出する必要がくなる。
定速度に回転するモータを使用する例について説明した
が、これ限定するものでなく、ステッピングモータを使
用するようにしてもよい。このように、ステッピングモ
ータを使用すると、ステッピンクモータにいくつパルス
を出力したかにより回転体が何度回転したか認識するこ
とができるため、回転体に設けられたLED素子群の位
置を検出する必要がくなる。
【0034】また、前述した実施例及び変形例では、回
転体の軸方向とLED素子の配列方向とが略一致する例
について説明したが、これ限定するものでなく、LED
素子の配列方向が回転体の軸方向に対して一定角度を有
するようにLED素子を配列するようにしてもよい。
転体の軸方向とLED素子の配列方向とが略一致する例
について説明したが、これ限定するものでなく、LED
素子の配列方向が回転体の軸方向に対して一定角度を有
するようにLED素子を配列するようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
は、所定方向に配列された複数の発光素子からなる少な
くとも1列の発光素子群を配列方向と交叉する方向に周
回させ、周回面の少なくとも1領域で所定情報が表示さ
れるように発光素子群を選択点灯することから、発光強
度が一定の発光素子群によって表示された情報は鮮明な
ものとすることができる、という効果を有する。
は、所定方向に配列された複数の発光素子からなる少な
くとも1列の発光素子群を配列方向と交叉する方向に周
回させ、周回面の少なくとも1領域で所定情報が表示さ
れるように発光素子群を選択点灯することから、発光強
度が一定の発光素子群によって表示された情報は鮮明な
ものとすることができる、という効果を有する。
【図1】本実施例における表示装置を示した斜視図であ
る。
る。
【図2】本実施例における制御回路を示した図である。
【図3】RAMに記憶されたテーブルを示した図であ
る。
る。
【図4】本実施例の制御ルーチンを示したフローチャー
トである。
トである。
【図5】本実施例により所定情報が表示された表示装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図6】本実施例の変形例における表示装置の斜視図で
ある。
ある。
【図7】本実施例の他の変形例における表示装置の斜視
図である。
図である。
【図8】本実施例の更に他の変形例における表示装置の
斜視図である。
斜視図である。
10a LED素子群(発光素子群) 12 回転体(周回手段) 14a〜14b 側板(周回手段) 16 軸(周回手段) 22 マイクロコンピュータ(周回手段、点灯制御
手段) 32 モーター駆動回路(周回手段) 34 モーター(周回手段) 36 減速器36(周回手段)
手段) 32 モーター駆動回路(周回手段) 34 モーター(周回手段) 36 減速器36(周回手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 所定方向に配列された複数の発光素子か
らなる少なくとも1列の発光素子群と、 前記発光素子群を前記配列方向と交叉する方向に周回さ
せる周回手段と、 前記周回手段により前記発光素子群が周回する周回面の
少なくとも1領域で所定情報が表示されるように前記発
光素子群を選択点灯する点灯制御手段と、 を備えた表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6318379A JPH08179711A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6318379A JPH08179711A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08179711A true JPH08179711A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18098496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6318379A Pending JPH08179711A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08179711A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068172A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Sega Corp | 表示装置 |
| CN103325321A (zh) * | 2013-07-19 | 2013-09-25 | 江苏光正文化传媒有限公司 | 一种柱状动态led旋转显示设备 |
| WO2017000522A1 (zh) * | 2015-06-29 | 2017-01-05 | 深圳市悦创空间科技有限公司 | 一种可变速旋转的 led 显示系统及其显示方法 |
| WO2019087857A1 (ja) * | 2017-11-02 | 2019-05-09 | 株式会社Life is Style | 回転ディスプレイの制御システム |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP6318379A patent/JPH08179711A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2019087857A1 (ja) * | 2017-11-02 | 2019-05-09 | 株式会社Life is Style | 回転ディスプレイの制御システム |
| JPWO2019087857A1 (ja) * | 2017-11-02 | 2020-01-16 | 株式会社Life is Style | 回転ディスプレイの制御システム |
| KR20200066332A (ko) * | 2017-11-02 | 2020-06-09 | 가부시키가이샤 라이프 이즈 스타일 | 회전 디스플레이의 제어 시스템 |
| US11361689B2 (en) | 2017-11-02 | 2022-06-14 | Life Is Style Co., Ltd | Control system for rotating display |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050314 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060117 |