JPH08179890A - コンピュータ処理用操作ボタンの自己診断情報表示方法 - Google Patents

コンピュータ処理用操作ボタンの自己診断情報表示方法

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JPH08179890A
JPH08179890A JP6323220A JP32322094A JPH08179890A JP H08179890 A JPH08179890 A JP H08179890A JP 6323220 A JP6323220 A JP 6323220A JP 32322094 A JP32322094 A JP 32322094A JP H08179890 A JPH08179890 A JP H08179890A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 任意の操作ボタンに関連する任意のデータの
値を集計して自己診断し、その結果を操作ボタンに診断
情報として反映させて表示することによって、利用者が
本来の要求に合わせて効率の良いボタン操作を行えるよ
うにしたものを提供する。 【構成】 個別ボタンの集合であるボタン・グループと
該ボタン・グループを統括するボタン・クラスとから構
成される操作ボタンを表示装置上に表示するにあたり、
記憶装置内に記憶されているデータの少なくとも1つの
データの値を該データと関連付けた任意の操作ボタン毎
に集計し、この集計したデータの値を監視基準となる条
件式を有するデータ監視基準テーブルを介して自己診断
し、このデータ監視基準テーブルによる自己診断を基
に、前記監視基準に該当する操作ボタンの表示仕様を他
の操作ボタンと変えて表示することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータに実行さ
せる処理を指示するため表示装置上に操作ボタンを表示
させる際、記憶装置に記憶されているデータの値を任意
の操作ボタン毎に集計してコンピュータによる自己診断
を行い、この診断結果に基づいて操作ボタンの表示仕様
を変えることによって、利用者は表示された操作ボタン
を見ただけでコンピュータによる自己診断結果が分かる
ようになり、問題発見や原因追求のデータ検索などの各
種の情報処理において、ボタン操作を一層行いやすくな
るようにしたコンピュータ処理用操作ボタンの自己診断
情報表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般にコンピュータ処理における
操作ボタンを表示装置に表示する場合は、操作ボタンの
上に文字列を載せることによって、各操作ボタンを個々
に識別していた。そして、利用者は各操作ボタン上に載
せられた文字列を介して所望の操作ボタンを選択してい
た。
【0003】例えば売上高の実績が予算(目標)より少
ない商品のみを選択したい場合でも、その商品の操作ボ
タンの表示からではそのことが全く分からないため、操
作ボタンを選択して実際にデータを検索し、実績と予算
とを比較するといったボタン操作を全ての商品に亘って
行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のように、操作ボタン上に文字列を載せるだけの表
示方法では、操作ボタンに関連するデータの状況が全く
分からず、データの状況を知るためには、表示された操
作ボタンを実際に選択操作してその結果を表示させる必
要があり、結果として試行錯誤による手数を要するボタ
ン操作を強いられているのが現状であった。
【0005】例えば、売上目標を達成していない商品の
データを重点的に原因追求しようとする場合、売上目標
を達成していない商品とそうでない商品との区別が操作
ボタンの外見上なされていないため、全ての商品につい
て調べる必要があった。
【0006】このような場合に、売上目標を達成してい
ない商品であるか否かを各操作ボタンに関連するデータ
の値を基に自己診断し、その診断結果を例えば操作ボタ
ンの色に反映させるようにすれば、即ち、売上目標を達
成していない商品の操作ボタンの色を、売上目標を達成
している商品の操作ボタンの色と異なる色で表せば、利
用者は売上目標を達成していない商品を他の商品と区別
して選択操作することができるようになる。
【0007】本発明は上記に鑑み、任意の操作ボタンに
関連する任意のデータの値を集計して自己診断し、その
結果を操作ボタンに診断情報として反映させて表示する
ことによって、利用者が本来の要求に合わせて効率の良
いボタン操作を行えるようにしたものを提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載したコンピュータ処理用操作ボタン
の自己診断情報表示方法は、個別ボタンの集合であるボ
タン・グループと該ボタン・グループを統括するボタン
・クラスとから構成される操作ボタンを表示装置上に表
示するにあたり、記憶装置内に記憶されているデータの
少なくとも1つのデータの値を該データと関連付けた任
意の操作ボタン毎に集計し、この集計したデータの値を
監視基準となる条件式を有するデータ監視基準テーブル
を介して自己診断し、このデータ監視基準テーブルによ
る自己診断を基に、前記監視基準に該当する操作ボタン
の表示仕様を他の操作ボタンと変えて表示することを特
徴とする。
【0009】また、請求項2に記載したコンピュータ処
理用操作ボタンの自己診断情報表示方法は、前記記憶装
置内に記憶されているデータの少なくとも1つのデータ
の値の集計を、少なくとも1つのボタン・クラスに属す
る操作ボタン毎に行うことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記のように構成した本発明によれば、表示装
置上に操作ボタンを表示するにあたり、操作ボタンに関
連付けたデータの少なくとも1つのデータの値を該操作
ボタン毎に集計し、この集計したデータの値を監視基準
である条件式を使って自己診断し、この監視基準に該当
する操作ボタンの表示仕様を他の操作ボタンと変えて表
示することができ、これによって利用者は監視基準に該
当するか否かを明示的に認識してボタン操作を一層効率
良く行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。本発明を実施するためのシステムは、図
1に示すように、操作ボタンを表示する表示装置として
のディスプレイ1と、このディスプレイ(表示装置)1
に表示されている操作ボタンを選択指示するキーボー
ド、マウス、タッチパネルまたはペン等の入力装置2
と、処理すべきデータや、操作ボタンをボタン・クラ
ス、ボタン・グループ、個別ボタンで構成して記憶する
メモリーやディスク等を備えた記憶装置3と、これらの
各装置を制御して操作ボタンの選択指示に対応する処理
を実行するコンピュータ(中央処理装置)4とから主に
構成されている。
【0012】図2は、前記記憶装置3に記憶されている
データの構成及びデータの値の一例を示すもので、各デ
ータ1,データ2・・・は、フィールド1,フィールド
2・・・の複数のフィールドから構成されており、これ
らのフィールドの内の、例えばフィールド1には、”渋
谷店”や”池袋店”が、フィールド2には、”食料品”
や”化粧品”が、フィールド3には、”550”や”1
50”が、更に、フィールド4には、”526”や”1
62”が、それぞれ記憶されるようになっている。
【0013】そして、全てのデータの値は、データを構
成するフィールド別にデータの件数分だけ存在し、全て
のデータを通して、フィールドの数と並び順は同一であ
る。ここでは、各データが4つのフィールド(フィール
ド1〜フィールド4)から構成され、10件分のデータ
(データ1〜データ10)が存在するものとして、以下
説明する。
【0014】図3は、個別ボタンの集合であるボタン・
グループと、このボタン・グループを統括するボタン・
クラスとから構成される操作ボタンを設定記憶し、この
操作ボタンを前記表示装置1に表示した状態を示すもの
である。
【0015】同図(a)において、ボタン・クラス”店
舗”は、図2に示すデータのフィールド1に対応してお
り、このボタン・クラス”店舗”に対してこの例では1
つのボタン・グループ”東京”が設定されているととも
に、このボタン・グループ”東京”は、フィールド1の
値を基に”渋谷店”,”池袋店”,”銀座店”,”新宿
店”の計4個の個別ボタンの集合として表されている。
【0016】同様に、同図(b)において、ボタン・ク
ラス”部門”は、図2に示すデータのフィールド2に対
応しており、このボタン・クラス”部門”に対してこの
例では1つのボタン・グループ”主要部門”が設定され
ているとともに、このボタン・グループ”主要部門”
は、フィールド2の値を基に”食料品”,”化粧品”,
・・・,”日用雑貨”の計7個の個別ボタンの集合とし
て表されている。
【0017】図4は記憶装置3に記憶した状態の個別ボ
タン毎の売上データの一例を示すもので、この個別ボタ
ン毎の売上データは「個別ボタン」、「”予
算”」、「”実績”」及び「達成率」の4つの欄から構
成されている。
【0018】この「個別ボタン」の欄は図3に示す各個
別ボタンに対応しており、「”予算”」及び「”実
績”」は図2に示すデータのうち、フィールド3及びフ
ィールド4のデータの値を「個別ボタン」毎に集計し、
この集計したデータの値を表したものである。また「達
成率」は、この集計したデータの値における”実績”
の”予算”に対する比率(%)を売上の達成率として求
めて表したものである。
【0019】図4(a)は図3(a)に対応しており、
ボタン・クラス”店舗”、ボタン・グループ”東京”に
おける4個の個別ボタンを設定し、図2に示すデータか
ら各々のデータの値を各々対応する個別ボタン毎に集計
して、売上データの”予算”、”実績”及び売上の達成
率を求めて表したものである。
【0020】図4(b)は図3(b)に対応しており、
ボタン・クラス”部門”、ボタン・グループ”主要部
門”における7個の個別ボタンを設定し、上記と同様の
方法で、図2に示すデータから各々対応する個別ボタン
毎に売上データの”予算”、”実績”及び売上の達成率
を求めて表したものである。
【0021】図4で示すように、データと操作ボタンと
を予め関連させて必要なデータの値の集計を求めておく
ことによって、次に述べるデータ監視基準テーブルを基
に操作ボタンに関連する集計したデータの値を効率良く
自己診断することができるようになる。
【0022】なお、同図に示す”予算”は図2に示すデ
ータのフィールド3のデータの値を各個別ボタン毎に集
計して求めているが、このようにデータに”予算”のフ
ィールドを設けることなく、例えば1ケ月の予算(売上
目標)等、各個別ボタン毎に予め設定しておいてもよ
い。
【0023】図5は、記憶装置3に設定記憶したデータ
監視基準テーブルの一例を示しているが、この例では図
3に示す操作ボタンのボタン・クラス”店舗”と”部
門”の双方に共通して使えるように設定しており、「N
O.」、「条件式」及び「ボタンの色(背景色、以下同
じ)」から構成されている。
【0024】まず「NO.」は、条件式を区分するため
のもので数字の連番で表している。この例では条件式を
4つに区分しているが、例えば売上目標を達成している
か否かのみを判別する場合には1つの条件式のみで良
く、また条件式を5つ以上に区分しても良いことは勿論
である。
【0025】次に「条件式」は、各個別ボタン毎に集計
したデータの値を自己診断する監視基準として使用する
もので、図4に示す売上データの”予算”及び”実績”
の大小関係を各々異なる4つの式で表している。
【0026】即ち、この例では4つの監視基準(条件
式)を有し、この各監視基準に該当する操作ボタンを各
々異なる表示仕様で表すようにしているが、前述のよう
に売上目標を達成しているか否かのみを判別する場合に
は、1つの監視基準(条件式)を有し、この監視基準に
該当する操作ボタンのみを他の表示仕様で表すようにす
れば良い。
【0027】最後に「ボタンの色」は、条件式を満足す
る場合、つまり操作ボタンが監視基準に該当する場合
に、この該当する操作ボタンの色をこの色に変えて表示
することを示している。即ちこの例では、表示仕様の変
更対象をボタンの色としてデータ監視基準テーブルを設
定しているが、例えば異なる種類の網かけ等、他の表示
仕様に変えて表示するようにすることもできる。なお、
この例ではボタンの色を1桁の英文字で表している。
【0028】「NO.」毎の「条件式」及び「ボタンの
色」について、以下に説明する。なお、この実施例にお
いて操作ボタンは当初全て”W”(白)で表示されてい
るものとする。
【0029】「NO.1」の「条件式」では、図4に示
す売上データの”予算”に80%を乗じた値が”実績”
より大きい場合、即ち売上データの”実績”が”予算”
の80%に満たない場合を示している。この時「ボタン
の色」は”R”であり、この条件を満足するときボタン
の色を”R”(赤)に変えることを示している。
【0030】「NO.2」の「条件式」及び「ボタンの
色」では、「NO.1」の場合と同様であるが、売上デ
ータの”実績”が”予算”の90%に満たない場合に、
ボタンの色を”Y”(黄)に変えることを示している。
【0031】「NO.3」の「条件式」では、図4に示
す売上データの”予算”に110%を乗じた値が”実
績”より小さい場合、即ち売上データの”実績”が”予
算”の110%を超えている場合を示している。この時
の「ボタンの色」は”G”であり、この条件を満足する
ときボタンの色を”G”(緑)に変えることを示してい
る。
【0032】「NO.4」の「条件式」及び「ボタンの
色」では、「NO.3」の場合と同様であるが、売上デ
ータの”実績”が”予算”の120%を超えている場合
に、ボタンの色を”B”(青)に変えることを示してい
る。
【0033】そして、図5に示すようなデータ監視基準
テーブルを記憶装置3に設定記憶しておき、各操作ボタ
ンを表示装置1に表示するにあたり、図4に示す各個別
ボタン毎に関連する売上データ(”予算”と”実
績”)、即ち各個別ボタン毎のデータの値の集計がこの
監視基準に該当するか、即ちデータ監視基準テーブルの
条件式を満足しているかの自己診断を事前に実施して、
その診断結果を操作ボタンの色に反映させて表示するの
であるが、この表示について図6を参照して説明する。
【0034】図6は、図5に示すデータ監視基準テーブ
ルを基に、図4に示す各ボタン・クラスにおける各個別
ボタン毎のデータの値の集計(”予算”と”実績”)を
自己診断し、その診断結果をボタンの色に反映させて表
示した時の各操作ボタンの一例を示している。
【0035】即ち、図6(a)は図3(a)に対応し、
ボタン・クラス”店舗”、ボタン・グループ”東京”に
おける個別ボタンの自己診断情報をボタンの色に反映さ
せて表示することによって、操作ボタンの選択操作を行
う前に、このボタン・クラス”店舗”に属する各操作ボ
タンに対応する店舗毎の売上データの”予算”と”実
績”の差異の程度を予め明示的に認識できるようになる
例を示している。
【0036】ここに操作ボタン”銀座店”は、図4
(a)に示すように達成率が88%で、売上データの”
実績”が”予算”の90%未満であり、図5に示すデー
タ監視基準テーブルのNO.2の条件式を満足してい
る。そこで、ボタンの色を”Y”(黄)に変えて表示し
ている。
【0037】また操作ボタン”新宿店”は、同様に達成
率が115%で、売上データの”実績”が”予算”の1
10%を超えており、データ監視基準テーブルのNO.
3の条件式を満足している。そこで、ボタンの色を”
G”(緑)に変えて表示している。
【0038】なお、他の操作ボタン”渋谷店”及び”池
袋店”は図5に示すデータ監視基準テーブルのどの条件
式も満足していないので、ボタンの色は当初の”W”
(白)のままである。
【0039】図6(b)は図3(b)に対応し、ボタン
・クラス”部門”、ボタン・グループ”主要部門”にお
ける個別ボタンの自己診断情報をボタンの色に反映させ
て表示することによって、操作ボタンの選択操作を行う
前に、このボタン・クラス”部門”に属する各操作ボタ
ンに対応する部門毎の売上データの”予算”と”実績”
の差異の程度を予め明示的に認識できるようにした例を
示している。
【0040】ここに操作ボタン”婦人服”は、図4
(b)に示すように達成率が75%で売上データの”実
績”が”予算”の80%未満であり、図5に示すデータ
監視基準テーブルのNO.1の条件式を満足している。
そこで、ボタンの色を”R”(赤)に変えて表示してい
る。
【0041】また操作ボタン”おもちゃ”は、同様に達
成率が162%で、即ち売上データの”実績”が”予
算”の120%を超えており、データ監視基準テーブル
のNO.4の条件式を満足している。そこで、ボタンの
色を”B”(青)に変えて表示している。
【0042】なお、他の操作ボタン”食料品”、”化粧
品”、”紳士服”、”家電”及び”日用雑貨”のボタン
の色は前述と同様に当初の”W”(白)のままである。
このように、当初は”W”(白)であった操作ボタンの
色が、操作ボタンに対応する店舗や部門の売上データの
状況を反映して、予め設定した監視基準に従って、好調
(予算達成)の時は”B”(青)や”G”(緑)に変え
て、また不調(予算未達)の時は”R”(赤)や”Y”
(黄)に変えて各々表示されるので、利用者は表示され
た操作ボタンの色を見ただけで売上の状況を認識するこ
とができる。
【0043】以上説明してきたように、データ監視基準
テーブルを基に、操作ボタンに関連する条件式を使って
記憶装置3に記憶されているデータの値を各操作ボタン
毎に集計し、この集計したデータの値を自己診断し、こ
の診断結果を基に監視基準に該当するボタン、即ち関連
する条件式を満足する操作ボタンの表示仕様を他の操作
ボタンと変えて表示装置1に表示することによって、利
用者は操作ボタンの選択操作を行う前にこの診断情報を
明示的に認識できるようになるので、一層効率の良いボ
タン操作を行えるようになる。
【0044】なお、上記実施例では2つのボタン・クラ
ス”店舗”及び”部門”の双方に対応するデータ監視基
準テーブルを設定した例を示しているが、各ボタン・ク
ラス毎に異なるデータ監視基準テーブルを設定したり、
一方のボタン・クラスのみにデータ監視基準テーブルを
設定して、一方のボタン・クラスに属する操作ボタンの
みをこのデータ監視基準テーブルの関連下に置くように
することもできる。
【0045】更に、ボタン・グループ或いは個別ボタン
毎に対応させたデータ監視基準テーブルを設定できるこ
とは勿論であり、必要に応じて何個でも設定することが
できる。
【0046】
【発明の効果】以上のように本発明に係るコンピュータ
処理用操作ボタンの自己診断情報表示方法は、任意の操
作ボタンに関連する任意のデータの値を集計し、予め設
定したデータ監視基準テーブルを介して集計したデータ
の値を自己診断し、その結果を操作ボタンに診断情報と
して反映させることができ、これによって、利用者は本
来の要求に合わせた効率の良いボタン操作を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するためのシステムの概要を示す
ブロック図。
【図2】記憶装置に記憶されているデータの構成及びデ
ータの値の一例を示す図。
【図3】表示装置に表示される操作ボタンの一例を示す
図。
【図4】記憶装置に記憶されているデータ値を基にした
自己診断用データ処理の一例を示す図。
【図5】データ監視基準テーブルの一例を示す図。
【図6】表示装置に表示される自己診断後の操作ボタン
の一例を示す図。
【符号の説明】
1 表示装置 2 入力装置 3 記憶装置 4 コンピュータ(中央処理装置)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 個別ボタンの集合であるボタン・グルー
    プと該ボタン・グループを統括するボタン・クラスとか
    ら構成される操作ボタンを表示装置上に表示するにあた
    り、記憶装置内に記憶されているデータの少なくとも1
    つのデータの値を該データと関連付けた任意の操作ボタ
    ン毎に集計し、この集計したデータの値を監視基準とな
    る条件式を有するデータ監視基準テーブルを介して自己
    診断し、このデータ監視基準テーブルによる自己診断を
    基に、前記監視基準に該当する操作ボタンの表示仕様を
    他の操作ボタンと変えて表示することを特徴とするコン
    ピュータ処理用操作ボタンの自己診断情報表示方法。
  2. 【請求項2】 前記記憶装置内に記憶されているデータ
    の少なくとも1つのデータの値の集計を、少なくとも1
    つのボタン・クラスに属する操作ボタン毎に行うことを
    特徴とする請求項1記載のコンピュータ処理用操作ボタ
    ンの自己診断情報表示方法。
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PCT/JP1995/001721 WO1996007131A1 (en) 1994-08-31 1995-08-30 Method of generating operation button for computer process, data retrieval method by the operation button and display method of the operation button
DE69534276T DE69534276T2 (de) 1994-08-31 1995-08-30 Verfahren zur automatischen erzeugung von betriebstasten für rechnerprozedur
US08/604,946 US5821926A (en) 1994-08-31 1995-08-30 Method of generating an operating button for computer processing, method of retrieving data with the operating button and method of displaying the operating button
EP95930008A EP0727734B1 (en) 1994-08-31 1995-08-30 Method of automatically generating operation buttons for computer processing

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007072579A (ja) * 2005-09-05 2007-03-22 Casio Comput Co Ltd 情報処理装置、自己診断方法及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61194569A (ja) * 1985-02-22 1986-08-28 Nec Corp メニユ−表示方法及び装置

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