JPH0817Y2 - 液体化粧料容器 - Google Patents
液体化粧料容器Info
- Publication number
- JPH0817Y2 JPH0817Y2 JP5168390U JP5168390U JPH0817Y2 JP H0817 Y2 JPH0817 Y2 JP H0817Y2 JP 5168390 U JP5168390 U JP 5168390U JP 5168390 U JP5168390 U JP 5168390U JP H0817 Y2 JPH0817 Y2 JP H0817Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- brush
- eccentric position
- container body
- liquid cosmetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本案はマスカラ等の粘性化粧料を収納する容器に関す
るものである。
るものである。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点 従来周知のマスカラ等の化粧料容器ではある程度化粧
料を使用した後は容器の内周壁に付着している化粧料を
取出すためにブラシ軸を傾けて攪拌操作をしたりするの
が常であるが、このような方法によつても容器に化粧料
が残つてしまい非常に不経済であつた。
料を使用した後は容器の内周壁に付着している化粧料を
取出すためにブラシ軸を傾けて攪拌操作をしたりするの
が常であるが、このような方法によつても容器に化粧料
が残つてしまい非常に不経済であつた。
又前記の欠点を改良するために実開昭64-40317号の如
く軸上にラセンを設け、該ラセンを回転させて化粧料を
かき落すようにしたものも提案されているが、ラセンに
化粧料が付着したりして化粧料の完全な取出しは不可能
である。
く軸上にラセンを設け、該ラセンを回転させて化粧料を
かき落すようにしたものも提案されているが、ラセンに
化粧料が付着したりして化粧料の完全な取出しは不可能
である。
本案は塗布ブラシを容器内の偏心位置にセットし、容
器を回転することにより周壁に付着している残存化粧料
を無理なく完全に取出すことのできる新規の液体化粧料
を提供しようとするものである。
器を回転することにより周壁に付着している残存化粧料
を無理なく完全に取出すことのできる新規の液体化粧料
を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 本案は塗布ブラシを容器内の偏心位置にセットした点
に特長を有し、上端開口部の偏心位置にブラシ挿入口を
設けた容器本体と、該容器本体に着脱自在に螺合し、下
向きに突出する軸の先端に塗布ブラシを有する蓋体と、
前記容器本体に挿嵌され底部にダイヤルによつて回動可
能な化粧料の収納容器とからなり、前記塗布ブラシが前
記収納容器内の偏心位置に挿入されるようになる構成を
要旨とするものである。
に特長を有し、上端開口部の偏心位置にブラシ挿入口を
設けた容器本体と、該容器本体に着脱自在に螺合し、下
向きに突出する軸の先端に塗布ブラシを有する蓋体と、
前記容器本体に挿嵌され底部にダイヤルによつて回動可
能な化粧料の収納容器とからなり、前記塗布ブラシが前
記収納容器内の偏心位置に挿入されるようになる構成を
要旨とするものである。
実施例 以下本案の具体的構成を図面に示す実施例について説
明すると、1は容器本体であつて、該容器本体1は外側
に胴筒2を有し、この胴筒2の内側にブラシ挿入口4を
偏心位置に突設してなる中具3を固定してなり、中具3
には払拭部材5を設置する。6は前記容器本体1の内側
に回動可能に挿嵌した化粧料の収納容器であつて、下部
にダイヤル7を有し、又下部外側に突設したリブ8が容
器本体1の中具3の下部内周面に穿設した環状溝9に係
合せしめることによりその抜出を防止するようになる。
10は前記容器本体1のブラシ挿入口4に着脱自在に螺合
する蓋体であつて、内部に軸ホルダー11が固定され、こ
の軸ホルダー11に塗布ブラシ13を有する軸12が固定され
ている。
明すると、1は容器本体であつて、該容器本体1は外側
に胴筒2を有し、この胴筒2の内側にブラシ挿入口4を
偏心位置に突設してなる中具3を固定してなり、中具3
には払拭部材5を設置する。6は前記容器本体1の内側
に回動可能に挿嵌した化粧料の収納容器であつて、下部
にダイヤル7を有し、又下部外側に突設したリブ8が容
器本体1の中具3の下部内周面に穿設した環状溝9に係
合せしめることによりその抜出を防止するようになる。
10は前記容器本体1のブラシ挿入口4に着脱自在に螺合
する蓋体であつて、内部に軸ホルダー11が固定され、こ
の軸ホルダー11に塗布ブラシ13を有する軸12が固定され
ている。
考案の作用、効果 而して本案は容器本体1のブラシ挿入口4から塗布ブ
ラシ13を挿入するとブラシ挿入口4が偏心位置に設けら
れた関係上、塗布ブラシ13は収納容器6内において偏心
位置にセットされ、常に収納容器6の一側内壁面に接触
状態にあり、ダイヤル7によつて収納容器6を回動せし
めると、該収納容器6の内周面は万遍無く塗布ブラシ13
に順次接触するようになるものである。
ラシ13を挿入するとブラシ挿入口4が偏心位置に設けら
れた関係上、塗布ブラシ13は収納容器6内において偏心
位置にセットされ、常に収納容器6の一側内壁面に接触
状態にあり、ダイヤル7によつて収納容器6を回動せし
めると、該収納容器6の内周面は万遍無く塗布ブラシ13
に順次接触するようになるものである。
本案は叙上の如く、上端開口部の偏心位置にブラシ挿
入口を設けた容器本体と、該容器本体に着脱自在に螺合
し、下向きに突出する軸の先端に塗布ブラシを有する蓋
体と、前記容器本体に挿嵌され底部のダイヤルによつて
回動可能な化粧料の収納容器とからなり、前記塗布ブラ
シが前記収納容器内の偏心位置に挿入されるようになる
構成に係り、収納容器を回動せしめることにより該収納
容器の内壁面は塗布ブラシに順次接触し、容器の内壁に
残る残存化粧料を確実に塗布ブラシに付着せしめること
が可能となり、従来品の如く軸を傾けて攪拌したりする
煩雑さが解消され、化粧料の残存量を完全に一掃し得る
実に有益な液体化粧料容器を提供し得るものである。
入口を設けた容器本体と、該容器本体に着脱自在に螺合
し、下向きに突出する軸の先端に塗布ブラシを有する蓋
体と、前記容器本体に挿嵌され底部のダイヤルによつて
回動可能な化粧料の収納容器とからなり、前記塗布ブラ
シが前記収納容器内の偏心位置に挿入されるようになる
構成に係り、収納容器を回動せしめることにより該収納
容器の内壁面は塗布ブラシに順次接触し、容器の内壁に
残る残存化粧料を確実に塗布ブラシに付着せしめること
が可能となり、従来品の如く軸を傾けて攪拌したりする
煩雑さが解消され、化粧料の残存量を完全に一掃し得る
実に有益な液体化粧料容器を提供し得るものである。
図面は本案の実施例を示し、第1図は容器の縦断面図、
第2図は同上A−A線断面図である。 1……容器本体、6……収納容器、7……ダイヤル、10
……蓋体、2……軸、13……塗布ブラシ。
第2図は同上A−A線断面図である。 1……容器本体、6……収納容器、7……ダイヤル、10
……蓋体、2……軸、13……塗布ブラシ。
Claims (1)
- 【請求項1】上端開口部の偏心位置にブラシ挿入口を設
けた容器本体と、該容器本体に着脱自在に螺合し、下向
きに突出する軸の先端に塗布ブラシを有する蓋体と、前
記容器本体に挿嵌され底部のダイヤルによつて回動可能
な化粧料の収納容器とからなり、前記塗布ブラシが前記
収納容器内の偏心位置に挿入されるようになることを特
徴とする液体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168390U JPH0817Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 液体化粧料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168390U JPH0817Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 液体化粧料容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410812U JPH0410812U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0817Y2 true JPH0817Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31571336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5168390U Expired - Lifetime JPH0817Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 液体化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP5168390U patent/JPH0817Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410812U (ja) | 1992-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004000710A (ja) | 一方向性化粧品用ワイパ | |
| JPH0817Y2 (ja) | 液体化粧料容器 | |
| JPH11503621A (ja) | 塗布装置 | |
| JP5358154B2 (ja) | 化粧料用容器 | |
| KR200327522Y1 (ko) | 액상 화장품 용기 | |
| JPH0433065Y2 (ja) | ||
| JPH0744248Y2 (ja) | 化粧料塗布具付容器 | |
| JP2000201729A (ja) | 液体化粧料の収納容器 | |
| JPH0451163Y2 (ja) | ||
| JPH068Y2 (ja) | 化粧具付き化粧液容器 | |
| JPH0436734Y2 (ja) | ||
| JPS6111037Y2 (ja) | ||
| JPH061066Y2 (ja) | 化粧具付き化粧液容器 | |
| JP2587726Y2 (ja) | 液体化粧料等の収納容器 | |
| JPH0612Y2 (ja) | 化粧具付き化粧液容器 | |
| JPH09249250A (ja) | 塗布具付容器 | |
| JPH0726968Y2 (ja) | 化粧具付き化粧液容器 | |
| JPH0445623Y2 (ja) | ||
| JPH061065Y2 (ja) | 化粧具付き化粧液容器 | |
| JPH0121609Y2 (ja) | ||
| JPS6349332Y2 (ja) | ||
| JPH0818Y2 (ja) | 化粧料容器 | |
| JPS6318978Y2 (ja) | ||
| JPH0611Y2 (ja) | 化粧具付き化粧液容器 | |
| JPH0451704Y2 (ja) |