JPH08180584A - ディスク再生装置およびその制御方法 - Google Patents

ディスク再生装置およびその制御方法

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JPH08180584A
JPH08180584A JP32307994A JP32307994A JPH08180584A JP H08180584 A JPH08180584 A JP H08180584A JP 32307994 A JP32307994 A JP 32307994A JP 32307994 A JP32307994 A JP 32307994A JP H08180584 A JPH08180584 A JP H08180584A
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JP
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Withdrawn
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JP32307994A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Katayama
儀高 片山
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 出力禁止対象データの記録エリアへの予期せ
ぬトラックジャンプが発生した場合においても、その出
力禁止対象データの再生出力を確実に禁止する。 【構成】 本発明は、映像と音声の各データをこれらの
再生制御用のヘッダ情報と共にブロックの単位で区切っ
て記録し、一部のブロックのヘッダに自ブロック内の映
像・音声データが出力禁止対象データであることを示す
制御コード43を記録した光ディスクを再生する装置に
関する。ユーザからの正しい暗唱コードの入力によって
出力禁止対象データの出力を禁止するか否かのモード選
択画面が表示され、出力禁止モードが選択設定された場
合、システム制御マイコン21は、ディスクから読み出
したブロック毎に該ブロック内のデータが出力禁止対象
データであるかどうかをヘッダ31内の制御コード43
を基に確認する。そして、検出された出力禁止対象デー
タについてはこれを出力しないように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像、音声データがデ
ジタル化されて光学的に記録されたディスクを再生する
ためのディスク再生装置およびその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、教育上未成年者には好ましくない
映像、音声を記録したメディアが一般に市販されること
はなかったが、時代の流れと共に倫理感も変化してお
り、関連の規制緩和が実施されることもそう遠くないも
のと考えられる。しかしながら、教育上未成年者には好
ましくない映像、音声が記録されたメディアを未成年者
が容易に鑑賞できなくするような対策を何らかのかたち
で講じておく必要があることは言うまでもない。
【0003】その対策の一つとして、教育上未成年者に
は好ましくない場面(以下、これを特定場面と呼ぶ。)
の再生を開始するにあたっては暗唱コードの入力を必要
とするという方式が考えられている。この方式において
は、上記特定場面の再生以前にユーザが暗唱コードを入
力し、その暗唱コードが予め設定された正しい暗唱コー
ドであればその場面の再生に入り、暗唱コードが入力さ
れない場合や入力されても正しい番号でなければ再生に
入れないようにしたものが一般である。即ち、上記特定
場面の再生に入る直前で再生装置が暗唱コードの入力に
基づいて再生の継続・禁止を判断するというものであ
る。
【0004】ところが、この方式では、特定場面より以
前の場面を再生中に、ディスク上の傷や外乱振動等が原
因で特定場面の記録エリアへのトラックジャンプが発生
した場合、暗唱コード入力による再生禁止解除操作が行
われていないにも拘らず特定場面の再生が行われてしま
う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、教育上問
題となるような場面のように、何らかの事情によって鑑
賞者を特定した出力禁止対象データの再生禁止解除を暗
唱コードを用いて行う従来の方式では、出力禁止対象デ
ータの記録エリアへの予期せぬトラックジャンプが発生
した場合、無条件でその出力禁止対象データが再生出力
されてしまうという問題があった。
【0006】本発明はこのような課題を解決するための
もので、出力禁止対象データの記録エリアへの予期せぬ
トラックジャンプが発生した場合においても、その出力
禁止対象データの再生出力を確実に禁止でき、以て信頼
性の優れたディスク再生装置およびその制御方法の提供
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するために、少なくとも映像データおよび音声デー
タがこれらのデータの再生を制御するための制御情報と
共にブロックの単位で区切って記録され、且つ、少なく
とも一部の前記ブロック内の前記制御情報は、自ブロッ
ク内の映像データおよび音声データが出力を禁止し得る
出力禁止対象データであることを示す識別情報を含むデ
ィスクを再生するディスク再生装置において、外部より
暗唱コードを入力する暗唱コード入力手段と、この暗唱
コード入力手段により入力された暗唱コードが正しい暗
唱コードであるかどうかを予め設定された暗唱コードと
の比較を下に判定する判定手段と、この判定手段により
正しい暗唱コードの入力が判定された場合、外部からの
選択に応じて前記出力禁止対象データの出力を禁止する
か否かを設定する設定手段と、この設定手段により前記
出力禁止対象データの出力禁止が設定された場合、前記
ディスクから読み出した前記ブロック毎に前記識別情報
の検出を行い、該識別情報が検出されたブロック内の前
記出力禁止対象データについてはこれを出力しないよう
に制御する出力制御手段とを具備してなるものである。
【0008】また、本発明は上記した目的を達成するた
めに、少なくとも映像データおよび音声データがこれら
のデータの再生を制御するための制御情報と共にブロッ
クの単位で区切って記録され、且つ、少なくとも一部の
前記ブロック内の前記制御情報は、自ブロック内の映像
データおよび音声データが出力を禁止し得る出力禁止対
象データであることを示す識別情報を含むディスクを再
生するディスク再生装置において、外部より暗唱コード
を入力する暗唱コード入力手段と、この暗唱コード入力
手段により入力された暗唱コードが正しい暗唱コードで
あるかどうかを予め設定された暗唱コードとの比較を下
に判定する判定手段と、この判定手段により正しい暗唱
コードの入力が判定された場合、外部からの選択に応じ
て前記出力禁止対象データの出力を禁止するか否かを設
定する設定手段と、この設定手段により前記出力禁止対
象データの出力禁止が設定された場合、前記ディスクか
ら読み出した前記ブロックから前記識別情報の検出を行
い、該識別情報が最初に検出されたところで前記ディス
クの再生動作を停止するように制御する制御手段とを具
備してなるものである。
【0009】
【作用】本発明では、正しい暗唱コードの入力を通して
出力禁止対象データの出力禁止が設定された場合、前記
ディスクから読み出したブロック毎に識別情報を検出
し、該識別情報が検出されたブロック内の出力禁止対象
データについてはこれを出力しないようにするから、デ
ィスク上の傷や外乱振動等が原因で出力禁止対象データ
の記録エリアへの予期せぬトラックジャンプが発生した
場合でも、その出力禁止対象データの出力を確実に禁止
することができる。
【0010】また、本発明では、正しい暗唱コードの入
力を通して出力禁止対象データの出力禁止が設定された
場合、ディスクから読み出したブロックから識別情報の
検出を行い、該識別情報が最初に検出されたところで、
ディスクの再生動作を停止するので、ディスク上の傷や
外乱振動等が原因で出力禁止対象データの記録エリアへ
の予期せぬトラックジャンプが発生した場合でも、その
出力禁止対象データの出力を確実に禁止することができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0012】図1は本発明の実施例であるビデオディス
ク再生装置の構成を示すブロック図である。
【0013】同図に示すビデオディスク再生装置におい
て、光ディスク11に記録された情報は光学ピックアッ
プ12によって読み出される。サーボ回路13は光学ピ
ックアップ12の出力信号を基にスピンドルモータ1
4、光学ピックアップ(PU)送りモータ15、および
光学ピックアップ11のフォーカスサーボとトラッキン
グサーボを制御する。また、光学ピックアップ11より
読み出された情報信号は音声信号と映像信号に分離さ
れ、音声信号は音声デコーダ16に、映像信号は映像デ
コーダ17にそれぞれ入力される。音声デコーダ16は
入力音声信号をデコードし、そのデコード結果を第1の
スイッチ18を介して最終出力する。また、映像デコー
ダ17は入力映像信号をデコードし、そのデコード結果
を第2のスイッチ19の一方の入力端aに導入する。2
0は例えば教育上未成年者には好ましくない場面のよう
な出力禁止対象データの映像に代える代替画面情報を発
生する代替画面発生部である。この代替画面発生部20
の出力端は上記第2のスイッチ19の他方の入力端bに
導入される。第2のスイッチ19は最終映像出力をシス
テム制御マイコン21からの切替信号に基づいてディス
ク再生映像と代替画面情報との間で切り替える。以上の
各機能要素はシステム制御マイコン21によって統括的
に制御される。このシステム制御マイコン21は、キー
入力回路22を通じてユーザからの各種動作指令や各種
情報(暗唱コードなど)を入力し、これらの入力に応じ
た制御を実行する。
【0014】次に、このビデオディスク再生装置によっ
て再生される光ディスク上の記録データの構造について
図2を参照しつつ説明する。
【0015】同図に示すように、光ディスク上の記録デ
ータはブロックの単位で論理的に区切られている。1つ
のブロックは、ヘッダ31、音声データ32および映像
データ33からなる。ブロック内の音声データ32およ
び映像データ33はその再生時間が等しくなるようにデ
ータ長が定められている。ブロック毎の再生時間は可変
であってもよい。ヘッダ31は、当該ブロック内の音声
データ32および映像データ33を制御・管理するため
の各種情報を含んでいる。その中には、再生モードを制
御するための情報として、例えば静止画表示のための一
時停止モードを示す制御コード41や目次画面表示モー
ドを示す制御コード42等のほか、自ブロック内の映像
データおよび音声データが出力を禁止し得る出力禁止対
象データであることを示す識別情報である制御コード4
3が各ブロック毎に選択的に含まれている。
【0016】以下に、本実施例のビデオディスク再生装
置の動作を説明する。
【0017】まずディスク再生に先立ちユーザが暗唱コ
ードを入力する。この暗唱コードはキー入力回路22を
通じてシステム制御マイコン21に入力される。ここ
で、システム制御マイコン21は入力した暗唱コードが
正しい番号であるかどうかを予め設定された暗唱コード
との比較の下で判定する。なお、暗唱コードは光ディス
ク毎に予め設定されており、光ディスクにはじめから記
録されているものであっても、ユーザが再生装置上で任
意に設定したものであってもよい。
【0018】上記の判定で、正しい暗唱コードが入力さ
れたことが判定されれば、上記出力禁止対象データの出
力を禁止するか否かのモード選択をユーザに促すための
選択画面を表示する。この選択画面に対しユーザはいず
れかのモードを選択する。これにより、出力禁止対象デ
ータを出力するか否かの再生モードの設定が完了する。
その後、通常のディスク再生動作に入る。このディス
ク再生動作において、出力禁止対象データの出力を許す
モードが設定されている場合は、該出力禁止対象データ
を含む全ての記録データが無条件で再生出力される。即
ち、システム制御マイコン21からの切替信号によっ
て、第1のスイッチ18をオン接続すると共に、第2の
スイッチ19の入力接続先を映像デコーダ17側の入力
aに固定する。 また、出力禁止対象データの出力を禁
止するモードが設定されている場合、システム制御マイ
コン21は、光ディスク11から読み出したブロック毎
に、該ブロック内のデータが出力禁止対象データである
かどうかをヘッダ31内の識別情報である制御コード4
3を基に確認する。そして、このようにして検出された
出力禁止対象データについてはこれを出力しないように
制御が行われる。即ち、システム制御マイコン21から
の切替信号によって、第1のスイッチ18をオフにする
と共に、第2のスイッチ19の入力接続先を代替画面発
生部20側の入力bに切り替えられる。これにより、音
声出力が停止され、映像出力は代替画面発生部20より
発生した黒画面等の代替画面映像に切り替えられる。
【0019】このように本実施例のビデオディスク再生
装置においては、ブロック単位で出力禁止対象データの
出力を禁止する制御を行うことができる。従って、光デ
ィスク上の傷や外乱振動等が原因で出力禁止対象データ
の記録エリアへの予期せぬトラックジャンプが発生した
場合でも、その出力禁止対象データの出力を確実に禁止
することができる。
【0020】なお、代替画面映像の他の例としては、図
3に示すように、現在の再生場面が教育上問題なるよう
な場面であることを示すメッセージ文を含むようなもの
が考えられる。
【0021】また、上記実施例は、出力禁止対象データ
の出力を禁止するために、各デコーダ16、17の出力
をスイッチ18、19で切りディスク再生動作自体は停
止しないように構成されているが、出力禁止対象データ
の出力禁止が設定されている場合に、光ディスク11か
ら読み出したブロックからヘッダ31内の識別情報であ
る制御コード43の検出を行い、該制御コード43が最
初に検出されたところで、光ピックアップ12のレーザ
ーダイオードやスピンドルモータ14の駆動を含むディ
スク再生動作を中断して、同時にその旨を示す図4に示
すようなメッセージ文を表示するようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ィスクから読み出したブロック毎に該ブロック内のデー
タが出力禁止対象データであるか否かを識別情報を基に
判断し、出力禁止対象データについてはこれを出力しな
いようにすることで、ディスク上の傷や外乱振動等が原
因で出力禁止対象データの記録エリアへの予期せぬトラ
ックジャンプが発生した場合でも、その出力禁止対象デ
ータの出力を確実に禁止することができる。
【0023】また、本発明によれば、ディスクから読み
出したブロックから該ブロック内のデータが出力禁止対
象データであることを示す識別情報を最初に検出したと
ころでディスクの再生動作を停止させることで、ディス
ク上の傷や外乱振動等が原因で出力禁止対象データの記
録エリアへの予期せぬトラックジャンプが発生した場合
でも、その出力禁止対象データの出力を確実に禁止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例であるビデオディスク再生装置
の構成を示すブロック図
【図2】図1のビデオディスク再生装置によって再生さ
れる光ディスク上の記録データの構造を示す図
【図3】代替画面映像の例を示す図
【図4】他の実施例の代替画面映像を示す図
【符号の説明】
11…光ディスク、12…光学ピックアップ、13…サ
ーボ回路、14…スピンドルモータ、15…光学ピック
アップ(PU)送りモータ、16…音声デコーダ、17
…映像デコーダ、18…第1のスイッチ、19…第2の
スイッチ、20…代替画面発生部、21…システム制御
マイコン、22…キー入力回路、31…ヘッダ、32…
音声データ、33…映像データ、43…識別情報である
制御コード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 21/08 N 9058−5D 27/10 A // G11B 7/085 H 9368−5D

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも映像データおよび音声データ
    がこれらのデータの再生を制御するための制御情報と共
    にブロックの単位で区切って記録され、且つ、少なくと
    も一部の前記ブロック内の前記制御情報は、自ブロック
    内の映像データおよび音声データが出力を禁止し得る出
    力禁止対象データであることを示す識別情報を含むディ
    スクを再生するディスク再生装置において、 外部より暗唱コードを入力する暗唱コード入力手段と、 この暗唱コード入力手段により入力された暗唱コードが
    正しい暗唱コードであるかどうかを予め設定された暗唱
    コードとの比較を下に判定する判定手段と、 この判定手段により正しい暗唱コードの入力が判定され
    た場合、外部からの選択に応じて前記出力禁止対象デー
    タの出力を禁止するか否かを設定する設定手段と、 この設定手段により前記出力禁止対象データの出力禁止
    が設定された場合、前記ディスクから読み出した前記ブ
    ロック毎に前記識別情報の検出を行い、該識別情報が検
    出されたブロック内の前記出力禁止対象データについて
    はこれを出力しないように制御する出力制御手段とを具
    備することを特徴とするディスク再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のディスク再生装置におい
    て、 所定の代替画面映像を発生する代替画面発生手段と、 前記出力禁止対象データの出力が禁止されている期間、
    前記代替画面発生手段の前記代替画面映像を出力する手
    段とをさらに具備することを特徴とするディスク再生装
    置。
  3. 【請求項3】 少なくとも映像データおよび音声データ
    がこれらのデータの再生を制御するための制御情報と共
    にブロックの単位で区切って記録され、且つ、少なくと
    も一部の前記ブロック内の前記制御情報は、自ブロック
    内の映像データおよび音声データが出力を禁止し得る出
    力禁止対象データであることを示す識別情報を含むディ
    スクを再生するディスク再生装置において、 外部より暗唱コードを入力する暗唱コード入力手段と、 この暗唱コード入力手段により入力された暗唱コードが
    正しい暗唱コードであるかどうかを予め設定された暗唱
    コードとの比較を下に判定する判定手段と、 この判定手段により正しい暗唱コードの入力が判定され
    た場合、外部からの選択に応じて前記出力禁止対象デー
    タの出力を禁止するか否かを設定する設定手段と、 この設定手段により前記出力禁止対象データの出力禁止
    が設定された場合、前記ディスクから読み出した前記ブ
    ロックから前記識別情報の検出を行い、該識別情報が最
    初に検出されたところで前記ディスクの再生動作を停止
    するように制御する制御手段とを具備することを特徴と
    するディスク再生装置。
  4. 【請求項4】 少なくとも映像データおよび音声データ
    がこれらのデータの再生を制御するための制御情報と共
    にブロックの単位で区切って記録され、且つ、少なくと
    も一部の前記ブロック内の前記制御情報は、自ブロック
    内の映像データおよび音声データが出力を禁止し得る出
    力禁止対象データであることを示す識別情報を含むディ
    スクを再生するディスク再生装置の制御方法において、 外部より暗唱コードを入力する工程と、 前記入力された暗唱コードが正しい暗唱コードであるか
    どうかを予め設定された暗唱コードとの比較を下に判定
    する工程と、 正しい暗唱コードの入力が判定された場合、外部からの
    選択に応じて前記出力禁止対象データの出力を禁止する
    か否かを設定する工程と、 前記出力禁止対象データの出力禁止が設定された場合、
    前記ディスクから読み出した前記ブロック毎に前記識別
    情報の検出を行い、該識別情報が検出されたブロック内
    の前記出力禁止対象データについてはこれを出力しない
    ように制御する工程とを有することを特徴とするディス
    ク再生装置の制御方法。
  5. 【請求項5】 少なくとも映像データおよび音声データ
    がこれらのデータの再生を制御するための制御情報と共
    にブロックの単位で区切って記録され、且つ、少なくと
    も一部の前記ブロック内の前記制御情報は、自ブロック
    内の映像データおよび音声データが出力を禁止し得る出
    力禁止対象データであることを示す識別情報を含むディ
    スクを再生するディスク再生装置の制御方法において、 外部より暗唱コードを入力する工程と、 前記入力された暗唱コードが正しい暗唱コードであるか
    どうかを予め設定された暗唱コードとの比較を下に判定
    する工程と、 正しい暗唱コードの入力が判定された場合、外部からの
    選択に応じて前記出力禁止対象データの出力を禁止する
    か否かを設定する工程と、 前記出力禁止対象データの出力禁止が設定された場合、
    前記ディスクから読み出した前記ブロックから前記識別
    情報の検出を行い、該識別情報が最初に検出されたとこ
    ろで前記ディスクの再生動作を停止する工程とを有する
    ことを特徴とするディスク再生装置の制御方法。
JP32307994A 1994-12-26 1994-12-26 ディスク再生装置およびその制御方法 Withdrawn JPH08180584A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002290897A (ja) * 2001-03-28 2002-10-04 Aiwa Co Ltd 記録媒体再生装置および記録媒体再生方法
US7356514B2 (en) 1998-04-14 2008-04-08 Hitachi, Ltd. Reproduction apparatus and reproduction method of digital video signal or audio signal

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7356514B2 (en) 1998-04-14 2008-04-08 Hitachi, Ltd. Reproduction apparatus and reproduction method of digital video signal or audio signal
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Date Code Title Description
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Effective date: 20020305