JPH08180783A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/44—Magnetic coils or windings
- H01H2050/446—Details of the insulating support of the coil, e.g. spool, bobbin, former
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Abstract
であって、接点構造を高精度に形成できるとともに構造
の簡素化を図ることのできる、小型化可能で組立容易な
電磁リレーを得る。 【構成】 スプール2の下部に一体に形成された接点枠
21の通孔21aにはガイド溝21b,21cが形成さ
れ、ここに固定端子片8,10の平板部84,101が
相互に逆方向から挿入されている。平板部84,101
には固定a接点9及び固定b接点11が取付けられ、こ
の間に可動接点バネ6の先端に取付けられた可動接点7
が配置されている。固定端子片8には平板部84から下
方へ伸びる接続部82が形成され、この接続部82には
水平面を有する支持面部81を介して外部端子部83が
形成されている。支持面部81は接点枠21に当接し、
外部端子部83に加わる応力は接点枠21により支持さ
れる。
Description
に、固定接点を固定する接点枠に可動接点を導入して構
成された接点構造を備えた電気継電器の構造に関する。
るスプールと、スプールに形成された中心孔に挿通され
た鉄芯と、鉄芯に接続されたヨークと、ヨークに対して
ヒンジ接合された可動片と、該可動片をヨークに対して
弾性接続するとともに可動接点を先端に備えた可動接点
バネと、可動接点に対向する固定接点を備える1対の固
定端子片とから構成されるヒンジ型電磁リレーがある。
あるが、その中には、上記スプールと一体に形成された
接点枠を設けたものがある。この接点枠は、スプールの
鍔部上に形成され、一対の固定片に形成された固定接点
を上下2段に挿入固定するようになっている。これらの
一対の固定接点の間には、上記可動接点バネの先端が挿
入され、その先端に形成された可動接点が一対の固定接
点の間に配置されるようになっている。
においては、接点部の構造を簡易にして組立を容易にす
るために、接点枠に対して可動接点バネの導入方向とは
異なる側面方向から固定端子片を挿入したり、一方の固
定接点をベースにより固定したりするようにしていた。
しかし、これらの構造は組立時には好都合であるが、前
者の方法には、側方に固定端子片を取付けるためにコイ
ル端子片等のとりまわしが困難でリレーの充分な小型化
を達成することができないという問題があり、接点枠の
構造も複雑である。また、後者の方法には、ベースを取
付けなければ接点部が構成されないために動作試験が困
難であり、ベースの取付精度により接点精度が左右され
るという問題点がある。
設けた構造のリレーでは、通常スプール等に端子片を固
定することができないため、ベースによって上記固定接
点の一部及び各端子片を固定する必要があり、ベースに
形成された端子孔に各端子をカシメ固定する必要があ
る。しかし、このようなカシメ固定は煩雑な作業であり
製造工程の簡略化を妨げるとともに、端子孔における端
子の固定では高荷重、特に端子のベースへの挿通方向の
荷重に対する強度を確保することが困難であるという問
題点がある。
であり、その課題は、小型化可能でかつ接点部の精度を
確保できる電磁継電器の接点構造を効率的な製造工程で
得ることを可能にすることにあり、好ましくはさらに各
端子片をベースに固定せずに高い端子強度を備えた構造
を実現することにある。
に本発明が講じた手段は、コイルを巻回したスプール
に、導入された可動接点を挟んで相互に対向する第1及
び第2の固定接点を配置するように、前記第1の固定接
点を備えた第1の固定端子片及び前記第2の固定接点を
備えた第2の固定端子片を支持固定する接点枠を一体に
設けた電磁継電器において、前記接点枠には前記可動接
点の導入方向に延長した第1及び第2のガイド溝を設
け、前記第1の固定端子片を前記導入方向とは逆側から
該第1のガイド溝に挿入固定し、前記第2の固定端子片
を前記導入方向から前記第2のガイド溝に挿入固定する
ものである。
を前記可動接点に対して前記コイル側に、前記第2の固
定端子片を前記可動接点に対して前記コイル側とは反対
側に挿入固定することが好ましい。
内への挿入部分と外部に露出される外部端子部との間
に、前記接点枠に対して前記外部端子部の延伸方向に当
接する支持面部を設けることが好ましい。
を共に接点枠に取付けることにより、スプールに対する
固定接点の位置精度を接点枠の構造によって規定するこ
とができるので、高精度の接点構造を得ることができる
とともに、第1の固定端子片と第2の固定端子片とを、
可動接点の導入方向に延長した第1及び第2のガイド溝
に相互に逆方向から挿入固定するように構成したことに
より、接点枠の構造を複雑化することなく、組立の容易
化を図ることができる。
イル側に、第2の固定端子片を反コイル側に挿入固定す
ることにより、第2の固定端子片を可動接点取付後であ
っても反コイル側から容易に取付ることができるので、
可動接点と同方向から導入する第2の固定端子片の取付
構造の簡素化又は第2の固定端子片の取付工程の容易化
を図ることができる。
入部分と外部端子部との間に支持面部を設けることによ
り、組立時等において外部端子部に応力が加わっても支
持面部が接点枠に支持されているので、接点枠内に挿入
された挿入部分に応力が伝達されにくく、接点部の変形
が防止される。
器の実施例を説明する。図1は本実施例の電磁継電器の
構造を示す縦断面図であり、電磁コイル1を巻回するス
プール2と、スプール2を挿通する鉄芯3と、鉄芯3に
接続されたヨーク4と、ヨーク4に一端が取付けられた
弾性板からなる可動接点バネ5と、可動接点バネ5に取
付けられた可動片6と、スプール2に一体に形成された
断面ロ字状の接点枠21と、接点枠21の内部に挿入固
定された2つの固定端子片8,10と、電磁コイル1に
接続されたコイル端子片12とが設けられている。
ては、図5に示すもう一方のコイル端子片16と、ヨー
ク4に取付けられたコモン端子片17とがある。可動接
点バネ5の先端には可動接点7が取付けられ、固定端子
片8には固定a端子9が取付けられ、固定端子片10に
は固定b端子11が取付けられている。固定端子片8及
び10は、固定a端子9及び11が可動接点7に対向す
るように、接点枠21内に設けられた通孔21aの内面
上に形成されたガイド溝21b,21cに挿入され、所
定位置で固定される。
成樹脂製の箱状のカバー部材13と、上記5本の端子を
挿通するようにしてカバー部材13に取付けられるベー
ス部材14とによって密封される。ベース部材14の挿
入時に発生する応力に伴う各端子片の変形を防止するた
めに、固定端子片8には接点枠21の底面上に形成され
た凸面部22に当接する支持面部81を備え、この支持
面部81は、支持面部81と固定a接点9の取付面とを
コ字状に接続する接続腕部82と、下方へ延在する外部
端子部83との間に形成されている。また、コイル端子
片12は、スプール2の下方の鍔部2cから垂直下方へ
向けて伸びる支持杆部23の下端部に当接することによ
り、上記と同様に外部から加えられる応力に対向し得る
ようになっている。
状態のスプール2を示すもので、上下に貫通し、上記鉄
芯3を挿通するように形成された中心孔2aと、巻回さ
れた電磁コイル1の上下に形成された鍔部2b,2cと
を有する。上部に形成された鍔部2bの表面上にはヨー
ク4を嵌合するための凹部24が形成されているととも
に、電磁コイル1の端部を接続し、コイル端子片12,
16に取付けられる一対のコイルピン15,15がその
側面から挿入固定されている。
は、その下方に上記接点枠21が一体に形成されてお
り、その内部の通孔21aの上下内面部には、水平に伸
びるガイド溝21b,21cが形成されている。接点枠
21の両側面には一対の割溝部25,25が形成され、
ここに、上記コイル端子片12,16の中間部分が挿入
固定されるようになっている。さらに、接点枠21の形
成位置とは反対側における鍔部2cの底面下には左右一
対の支持杆部23,23が形成され、一方の支持杆部2
3(図1に示すもの)は上述のようにコイル端子片12
を支持し、他方の支持杆部23(図2に示すもの)は図
5に示すコモン端子片17の張出部17aに当接して、
コモン端子片17をその延長方向の応力に対して支持す
るようになっている。
すものである。固定端子片8は固定a接点9を担持する
平板部84と、上記接続腕部82、支持面部81、外部
端子部83を備えている。平板部84の側面には左右一
対の係合段差部84a,84bが形成され、平板部84
を接点枠21のガイド溝21bに圧入した際にガイド溝
21bの内面に係合し、固定端子片8を接点枠21にし
っかりと固定できるようになっている。
子片8をガイド溝21bに圧入した際に、図2に示す接
点枠21の底面に形成された凸面部22に当接して、外
部端子部83をその延長方向に支持するようになってい
る。ここで、外部端子部83に加わる応力は支持面部8
1と凸面部22との間で受けられるので、当該応力が接
続腕部82を介して平板部84に伝達されることはな
い。
板部84と外部端子部83とを導電接続しているが、接
点枠21の通孔21aの周縁側開口部を閉鎖しないため
に、及び上述したように外部端子部83に加わった応力
をなるべく平板部84に伝達しないために、細幅に形成
されている。通孔21aの周縁側開口部は、スプール2
と各端子片との組立が完了した時点で、接点部の動作試
験や接点圧の測定を行うために必要である。
を担持するとともに接点枠21のガイド溝21cに圧入
されるように構成された平板部101と、平板部101
から垂直に屈曲して下方に伸びる外部端子部102とを
備えている。平板部101には固定b端子11の取付位
置の横に矩形状に下方へ突出した押出部103が形成さ
れている。この押出部103は平板部101の底面上か
ら所定厚さ分突出した矩形の丘状になるようにプレス加
工により成形されている。
と、平板部101の側面に形成された係合段差101
a,101bはガイド溝21cの内面に係合し、固定端
子片10を接点枠21にしっかりと固定できるようにな
っている。固定端子片10が接点枠21内の既定位置ま
で圧入されると、図1に示すように押出部103の固定
b接点11側の側面は接点枠21の通孔21aの開口縁
に衝突し、固定b接点11が確実に位置決めされるよう
になっている。
うに接点枠21に対して左右逆側からそれぞれガイド溝
21b,21cに圧入され、それぞれに取付けられた固
定a接点9及び固定b接点11を対向配置させた状態に
固定する。この場合、図1に示すように可動接点バネ5
の先端に形成された可動接点7が固定a接点9と固定b
接点11の間に配置されるが、接点枠21に対して可動
接点7と同じ側から導入される固定b接点11が電磁コ
イル1とは反対側に配置されているので、接点枠21に
取付けるのを可動接点バネ5、固定端子片10の順で行
えば、相互に妨害されることなく組立も容易である。
記載されていないもう一方のコイル端子片16及びコモ
ン端子片17の形状を示すものである。コイルピン15
に対し半田等により接続される接続部121と、この接
続部に続いてやや幅広に形成された上側片部122と、
この上側片部122に接続されて水平に伸びる水平片部
123と、水平片部123に接続され、屈曲部12aを
介して下方に伸びる外部端子部124とから構成され
る。このコイル端子片12の水平片部123は、その上
側面に前記支持杆部23が当接するとともに、その下側
面に形成された突出部12bがベース14の内面に当接
することにより、カバー部材13及びベース部材14か
らなるケース体の内部で水平方向に固定されるようにな
っている。外部端子部124の基部には平行突起部12
cが形成され、この平行突起部12cはベース部材14
から外部端子部124を突出させた状態で、外部からベ
ース部材14に対してカシメられ、コイル端子片12を
ベース部材14に固定するようになっている。
において固定端子片8の外部端子部83の手前側に配置
されるものであり、スプール2の鍔部2bに取付けられ
たコイルピン15に対し半田等により接続される接続部
161と、この接続部161に続いてやや幅広に形成さ
れ、下方に伸びる上側片部162と、上側片部162か
ら屈曲部16aを介して下方へ伸びる外部端子部163
とを有する。上側片部162の下部はスプール2に設け
られた上記割溝部25に挿通され、このとき、その屈曲
部16aは、図2に示すように接点枠21の底面上に形
成された凸面部26に当接した状態となる。したがっ
て、外部端子部163がその延長方向の応力を受けて
も、その屈曲部16aが凸面部26に当接していること
によって支持される。
おいてコイル端子片12の外部端子部124の手前側に
配置されるものであり、図1に示すヨーク4に形成され
た図示しない突起に側面側から嵌合し、カシメ固定され
る嵌合孔17dを備える取付部171と、この取付部1
71に続いて下方に伸びる上側片部172と、上側片部
172に対して屈曲部17bを介して接続された外部端
子部173とを有する。上側片部172の下部には上述
した張出部17aが形成され、外部端子部173の基部
には平行突起部17cが設けられている。この平行突起
部17cは、上記平行突起部12cと同様にベース部材
14に対してカシメ固定するためのものである。
は、固定端子片8,10を共に接点枠21内に挿入固定
することにより、スプール2に対する固定接点9,11
の位置精度を接点枠21の構造によって規定することが
できるので、高精度の接点構造を得ることができるとと
もに、固定端子片8と10とを、可動接点7の導入方向
に延長したガイド溝21b,21cに相互に逆方向から
挿入固定するように構成したことにより、接点枠21の
構造を複雑化することなく、組立の容易化を図ることが
できる。
固定端子片10を反電磁コイル側に挿入固定することに
より、固定端子片10を可動接点7の取付後であっても
反電磁コイル側から容易に取付ることができるので、可
動接点7と同方向から導入する固定端子片10の取付構
造の簡素化又は固定端子片10の取付工程の容易化を図
ることができる。
ル2に対して全ての端子片が取付固定されているので、
ベース部材14の取付により電磁継電器としての実体構
成が変わるものではなく、動作試験や耐久試験等を効果
的に行いうるという利点をもつ。特に、ベース部材14
に対して従来行われていたカシメ固定を行う必要が殆ど
なくなり、端子片のシール工程も容易になる。また、接
点構造に関しても、ベース部材14の取付けにより固定
接点の位置が変化することもないから、組立が容易で、
安定した品質の製品を作ることができる。
端子部83との間に支持面部81を設けることにより、
組立時等において外部端子部83に応力が加わっても支
持面部81が接点枠21に支持されているので、接点枠
21内に挿入された平板部84に応力が伝達されにく
く、接点部の変形が防止される。
の水平片部123に当接する支持杆部23により、コイ
ル端子片16は、その屈曲部16aに当接する接点枠2
1の凸面部26により、さらにコモン端子片17は、そ
の張出部17aに当接するもう一方の支持杆部23によ
り、外部端子部124,163,173に加わる応力に
対する剛性を向上させている。固定端子片をも含めたこ
れらの各端子片は、いずれもスプール2に対して取付け
られているとともに補助的な支持部分もスプール2に対
してなされているので、ケース体に依存する部分が殆ど
なく、外部応力に対する剛性を大幅に高めることに成功
している。
の効果を奏する。請求項1によれば、第1及び第2の固
定端子片を共に接点枠に取付けることにより、スプール
に対する固定接点の位置精度を接点枠の構造によって規
定することができるので、高精度の接点構造を得ること
ができるとともに、第1の固定端子片と第2の固定端子
片とを、可動接点の導入方向に延長した第1及び第2の
ガイド溝に相互に逆方向から挿入固定するように構成し
たことにより、接点枠の構造を複雑化することなく、組
立の容易化を図ることができる。
イル側に、第2の固定端子片を反コイル側に挿入固定す
ることにより、第2の固定端子片を可動接点取付後であ
っても反コイル側から容易に取付ることができるので、
可動接点と同方向から導入する第2の固定端子片の取付
構造の簡素化又は第2の固定端子片の取付工程の容易化
を図ることができる。
入部分と外部端子部との間に支持面部を設けることによ
り、組立時等において外部端子部に応力が加わっても支
持面部が接点枠に支持されているので、接点枠内に挿入
された挿入部分に応力が伝達されにくく、接点部の変形
が防止される。
縦断面図である。
である。
す斜視図である。
取付ける方法を示す説明図である。
片の形状を示す正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 コイルを巻回したスプールに、導入され
た可動接点を挟んで相互に対向する第1及び第2の固定
接点を配置するように、前記第1の固定接点を備えた第
1の固定端子片及び前記第2の固定接点を備えた第2の
固定端子片を支持固定する接点枠を一体に設けた電磁継
電器において、 前記接点枠には、前記可動接点の導入方向に延長した第
1及び第2のガイド溝を設け、前記第1の固定端子片を
前記導入方向とは逆側から該第1のガイド溝に挿入固定
し、前記第2の固定端子片を前記導入方向から前記第2
のガイド溝に挿入固定したことを特徴とする電磁継電
器。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第1の固定接点
を前記可動接点に対して前記コイル側に、前記第2の固
定接点を前記可動接点に対して前記コイル側とは反対側
に固定したことを特徴とする電磁継電器。 - 【請求項3】 請求項1において、前記第1の固定端子
片の前記接点枠内への挿入部分と外部に露出される外部
端子部との間に、前記接点枠に対し前記外部端子部の延
伸方向に当接する支持面部を設けたことを特徴とする電
磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06337121A JP3130221B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06337121A JP3130221B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08180783A true JPH08180783A (ja) | 1996-07-12 |
| JP3130221B2 JP3130221B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=18305641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06337121A Expired - Fee Related JP3130221B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3130221B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110694A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電磁継電器 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP06337121A patent/JP3130221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110694A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電磁継電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3130221B2 (ja) | 2001-01-31 |
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