JPH08181472A - 音響機器 - Google Patents
音響機器Info
- Publication number
- JPH08181472A JPH08181472A JP17947994A JP17947994A JPH08181472A JP H08181472 A JPH08181472 A JP H08181472A JP 17947994 A JP17947994 A JP 17947994A JP 17947994 A JP17947994 A JP 17947994A JP H08181472 A JPH08181472 A JP H08181472A
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- JP
- Japan
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- heat
- bracket
- heat sink
- generating component
- circuit board
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 IC23をヒートシンクに取り付ける際に、
IC23の倒れが原因で取付穴26とネジ27とが対応
せずにIC23がヒートシンク28に取り付けることが
できなくなることを防ぐことを目的とする。 【構成】 IC3がブラケット4によって保持されてプ
リント基板2上に立設され、IC3から発せられた熱を
ヒートシンク8によって放熱するために、ヒートシンク
8にIC3の一面3eを対向させると共に、IC3の他
面3fをブラケット5に対向させ、ブラケット8にはI
C3の他面3fから一面3eに回り込み、IC3が一面
3e側に倒れることを阻止するつめ5が設けられ、且
つ、ヒートシンク8にはICが面接触する接触面8d
と、この接触面8dより凹み、つめ5が入り込む溝10
とが設けられてなる。
IC23の倒れが原因で取付穴26とネジ27とが対応
せずにIC23がヒートシンク28に取り付けることが
できなくなることを防ぐことを目的とする。 【構成】 IC3がブラケット4によって保持されてプ
リント基板2上に立設され、IC3から発せられた熱を
ヒートシンク8によって放熱するために、ヒートシンク
8にIC3の一面3eを対向させると共に、IC3の他
面3fをブラケット5に対向させ、ブラケット8にはI
C3の他面3fから一面3eに回り込み、IC3が一面
3e側に倒れることを阻止するつめ5が設けられ、且
つ、ヒートシンク8にはICが面接触する接触面8d
と、この接触面8dより凹み、つめ5が入り込む溝10
とが設けられてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高熱を発するIC等の
発熱部品をヒートシンクに取り付け、ヒートシンクを介
して発熱部品が発した熱を効率よく放熱する構造を採用
する音響機器に関する。
発熱部品をヒートシンクに取り付け、ヒートシンクを介
して発熱部品が発した熱を効率よく放熱する構造を採用
する音響機器に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の音響機器には高熱を発する
ICが複数設けられたアンプが相当し、そのアンプは、
図5に示すように、両端に取付穴26、26’を有する
IC23、23が2つ横並びにプリント基板(図示せ
ず)上に取り付けられ、そのIC23、23は1枚の平
板上のブラケット24及びネジ27、27’によってヒ
ートシンク28に支持されるようになっていた。
ICが複数設けられたアンプが相当し、そのアンプは、
図5に示すように、両端に取付穴26、26’を有する
IC23、23が2つ横並びにプリント基板(図示せ
ず)上に取り付けられ、そのIC23、23は1枚の平
板上のブラケット24及びネジ27、27’によってヒ
ートシンク28に支持されるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
アンプはIC23をヒートシンクに取り付ける際に作業
者が誤ってIC23に接触すると、IC23の倒れが発
生して取付穴26とネジ27とが対応せず、IC23が
ヒートシンク28に取り付けることができなくなるとい
ったことが起こっていた。
アンプはIC23をヒートシンクに取り付ける際に作業
者が誤ってIC23に接触すると、IC23の倒れが発
生して取付穴26とネジ27とが対応せず、IC23が
ヒートシンク28に取り付けることができなくなるとい
ったことが起こっていた。
【0004】また、IC23が単独でプリント基板にハ
ンダ付けされると、IC23が倒れ易く、組立作業の効
率が良くなかった。
ンダ付けされると、IC23が倒れ易く、組立作業の効
率が良くなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、まず、本発明の音響機器は、高熱を発する発
熱部品が取り付けられるプリント基板と、このプリント
基板上に立設され、発熱部品を保持するブラケットと、
発熱部品から発せられた熱を放熱するヒートシンクとか
らなり、このヒートシンクに発熱部品の一方の面を対向
させ、かつ、発熱部品の他方の面をブラケットに対向さ
せ、ブラケットには、発熱部品の他方の面から一方の面
に回り込み、発熱部品がヒートシンクに取り付けられる
前の状態で発熱部品がその一方の面側に倒れることを阻
止する保持片が設けられると共に、ヒートシンクには、
発熱部品の一方の面が面接触する接触面と、この接触面
より凹み保持片が入り込む凹部とが設けられてなる。
るために、まず、本発明の音響機器は、高熱を発する発
熱部品が取り付けられるプリント基板と、このプリント
基板上に立設され、発熱部品を保持するブラケットと、
発熱部品から発せられた熱を放熱するヒートシンクとか
らなり、このヒートシンクに発熱部品の一方の面を対向
させ、かつ、発熱部品の他方の面をブラケットに対向さ
せ、ブラケットには、発熱部品の他方の面から一方の面
に回り込み、発熱部品がヒートシンクに取り付けられる
前の状態で発熱部品がその一方の面側に倒れることを阻
止する保持片が設けられると共に、ヒートシンクには、
発熱部品の一方の面が面接触する接触面と、この接触面
より凹み保持片が入り込む凹部とが設けられてなる。
【0006】また、本発明の音響機器は、発熱部品がブ
ラケットによって保持されてプリント基板上に立設され
た後に、発熱部品とブラケットとがハンダ付けされてな
る。
ラケットによって保持されてプリント基板上に立設され
た後に、発熱部品とブラケットとがハンダ付けされてな
る。
【0007】
【作用】本発明の音響機器は、ブラケットに設けられた
保持片によって発熱部品が倒れることを防ぐことがで
き、発熱部品をブラケットを介してヒートシンクに確実
に取り付けることができる。さらに、ヒートシンクに凹
部が設けられ、この凹部に保持片が入り込むため、ブラ
ケットに保持片が設けられてもヒートシンクの接触面と
発熱部品とが確実に面接触し、発熱部品の熱がヒートシ
ンクに確実に伝達される。
保持片によって発熱部品が倒れることを防ぐことがで
き、発熱部品をブラケットを介してヒートシンクに確実
に取り付けることができる。さらに、ヒートシンクに凹
部が設けられ、この凹部に保持片が入り込むため、ブラ
ケットに保持片が設けられてもヒートシンクの接触面と
発熱部品とが確実に面接触し、発熱部品の熱がヒートシ
ンクに確実に伝達される。
【0008】また、本発明の音響機器は、発熱部品がブ
ラケットによって保持されてプリント基板上に立設され
ので、発熱部品をハンダ付けする際に発熱部品が倒れ難
く、また、発熱部品とブラケットとが共にハンダ付けさ
れるので、また、両者がプリント基板に対して強固に立
設され、多少の接触では発熱部品が倒れないようにな
る。
ラケットによって保持されてプリント基板上に立設され
ので、発熱部品をハンダ付けする際に発熱部品が倒れ難
く、また、発熱部品とブラケットとが共にハンダ付けさ
れるので、また、両者がプリント基板に対して強固に立
設され、多少の接触では発熱部品が倒れないようにな
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例であるアンプを図面
を参照しつつ説明する。図中1は鉄板材からなり、一側
面が開放された筺体で、この筺体1はプリント基板2を
固定しており、このプリント基板2には略直方体状に形
成された高熱を発するIC3、3’が立設されている。
これらのIC3、3’は側面3c、3c’に隣接する位
置に取付穴3a、3a’が形成され、側面3d、3d’
に隣接する位置に取付穴3b、3b’が形成されてお
り、これらの取付穴3a、3a’、3b、3b’は一面
3e、3e’から他面3f、3f’まで貫通している。
また、プリント基板2には両IC3、3’の他面3f、
3f’全体を面支持する鉄板材からなるブラケット4が
立設されている。
を参照しつつ説明する。図中1は鉄板材からなり、一側
面が開放された筺体で、この筺体1はプリント基板2を
固定しており、このプリント基板2には略直方体状に形
成された高熱を発するIC3、3’が立設されている。
これらのIC3、3’は側面3c、3c’に隣接する位
置に取付穴3a、3a’が形成され、側面3d、3d’
に隣接する位置に取付穴3b、3b’が形成されてお
り、これらの取付穴3a、3a’、3b、3b’は一面
3e、3e’から他面3f、3f’まで貫通している。
また、プリント基板2には両IC3、3’の他面3f、
3f’全体を面支持する鉄板材からなるブラケット4が
立設されている。
【0010】ブラケット4については図3、図4を用い
以下詳細に説明する。ブラケット4は、IC3、3’の
側面3c、3c’と対向する折曲片4a、4a’を形成
するために中央部が突出されており、その突出量はIC
3、3’の厚さとほぼ同等なものとなっている。そし
て、折曲片4aはIC3が側面3c側に倒れることを阻
止し、折曲片4a’はIC3’が側面3c’側に倒れる
ことを阻止するようになっている。また、折曲片4aと
4a’とを接続する接続面6にはネジ穴6aが設けられ
ている。
以下詳細に説明する。ブラケット4は、IC3、3’の
側面3c、3c’と対向する折曲片4a、4a’を形成
するために中央部が突出されており、その突出量はIC
3、3’の厚さとほぼ同等なものとなっている。そし
て、折曲片4aはIC3が側面3c側に倒れることを阻
止し、折曲片4a’はIC3’が側面3c’側に倒れる
ことを阻止するようになっている。また、折曲片4aと
4a’とを接続する接続面6にはネジ穴6aが設けられ
ている。
【0011】また、ブラケット4の両側端部は、中央部
の突出方向と反対方向に折り曲げられており、その下面
にはブラケット4をプリント基板2上に立設させて固定
させるために固定片7、7’が設けられている。また、
両側端部に隣接する位置にはネジ穴4b、4b’が設け
られている。
の突出方向と反対方向に折り曲げられており、その下面
にはブラケット4をプリント基板2上に立設させて固定
させるために固定片7、7’が設けられている。また、
両側端部に隣接する位置にはネジ穴4b、4b’が設け
られている。
【0012】さらに、ブラケット4には、IC3、3’
の他面3f、3f’から上面3g、3g’を通り一面3
e、3e’まで回り込むようにつめ5、5’が設けられ
ている。そして、このつめ5、5’によってIC3、
3’が上面3g、3g’の上方に浮き上がらないよう
に、且つ、IC3、3’の一面3e、3e’側に倒れる
ことを阻止するようになっている。
の他面3f、3f’から上面3g、3g’を通り一面3
e、3e’まで回り込むようにつめ5、5’が設けられ
ている。そして、このつめ5、5’によってIC3、
3’が上面3g、3g’の上方に浮き上がらないよう
に、且つ、IC3、3’の一面3e、3e’側に倒れる
ことを阻止するようになっている。
【0013】図中8はアルミニウム等の熱伝導性に優れ
た材質によって形成され、IC3、3’が発した熱を筺
体1の外に放熱するために設けられたヒートシンクであ
り、このヒートシンク8は外側の面8aに複数のフィン
9、9…が設けられ、内側の面8bにはIC3、3’の
一面3e、3e’が全体的に面接触するように接触面8
d、8d’が形成されている。また、この接触面8d、
8d’に隣接し、かつ、ブラケット4のつめ5、5’と
対応する位置には、つめ5、5’の逃げ用の溝10、1
0’が設けられており、IC3、3’の一面3e、3
e’と接触面8d、8d’とを面接触させる時、この溝
10、10’につめ5、5’が入り込み、つめ5、5’
が面接触することを邪魔しないようになっている。
た材質によって形成され、IC3、3’が発した熱を筺
体1の外に放熱するために設けられたヒートシンクであ
り、このヒートシンク8は外側の面8aに複数のフィン
9、9…が設けられ、内側の面8bにはIC3、3’の
一面3e、3e’が全体的に面接触するように接触面8
d、8d’が形成されている。また、この接触面8d、
8d’に隣接し、かつ、ブラケット4のつめ5、5’と
対応する位置には、つめ5、5’の逃げ用の溝10、1
0’が設けられており、IC3、3’の一面3e、3
e’と接触面8d、8d’とを面接触させる時、この溝
10、10’につめ5、5’が入り込み、つめ5、5’
が面接触することを邪魔しないようになっている。
【0014】また、ヒートシンク8のブラケット4のネ
ジ穴4b、4b’と対応する位置には、外側の面8aか
ら内側の面8bまで貫通する貫通穴8c、8c’が設け
られ、同じくネジ穴6aと対応する位置に貫通穴13が
設けられている。
ジ穴4b、4b’と対応する位置には、外側の面8aか
ら内側の面8bまで貫通する貫通穴8c、8c’が設け
られ、同じくネジ穴6aと対応する位置に貫通穴13が
設けられている。
【0015】以上説明したアンプは、次のような手順で
組み立てられる。まず、IC3、3’をプリント基板2
上に実装し、その後ブラケット4の折曲片4a、4a’
をIC3、3’の側面3c、3c’間に挿入し、さら
に、つめ5、5’を上面3g、3g’に引っ掛けた後、
固定片7、7’をプリント基板2に設けられた穴(図示
せず)に挿入してブラケット4をプリント基板2上に立
設させ、この立設状態でIC3、3’及び固定片7、
7’をハンダ付けして、IC3、3’及びブラケット4
をプリント基板2上に固定させる。そして、ハンダ付け
が終了したプリント基板2を筺体1にネジ15によって
4カ所でネジ止めする。
組み立てられる。まず、IC3、3’をプリント基板2
上に実装し、その後ブラケット4の折曲片4a、4a’
をIC3、3’の側面3c、3c’間に挿入し、さら
に、つめ5、5’を上面3g、3g’に引っ掛けた後、
固定片7、7’をプリント基板2に設けられた穴(図示
せず)に挿入してブラケット4をプリント基板2上に立
設させ、この立設状態でIC3、3’及び固定片7、
7’をハンダ付けして、IC3、3’及びブラケット4
をプリント基板2上に固定させる。そして、ハンダ付け
が終了したプリント基板2を筺体1にネジ15によって
4カ所でネジ止めする。
【0016】次に、ヒートシンク8を筺体1の開放され
た側面に配置し、ヒートシンク8の溝10、10’につ
め5、5’を挿入させた後、接触面8d、8d’にIC
3、3’の一面3e、3e’を面接触させる。この面接
触した状態では貫通穴8c、8c’と取付穴3b、3
b’さらにはネジ穴4b、4b’とが一直線上に並んで
いるので、容易にネジ11、11’が貫通穴8c、8
c’から挿入され、取付穴3b、3b’を通ってネジ穴
4b、4bに螺合できる。また、ネジ12も同様に貫通
穴13から挿入され、ネジ穴6aに螺合される。これら
の螺合によって、ヒートシンク8とプリント基板2とが
固定された状態となる。
た側面に配置し、ヒートシンク8の溝10、10’につ
め5、5’を挿入させた後、接触面8d、8d’にIC
3、3’の一面3e、3e’を面接触させる。この面接
触した状態では貫通穴8c、8c’と取付穴3b、3
b’さらにはネジ穴4b、4b’とが一直線上に並んで
いるので、容易にネジ11、11’が貫通穴8c、8
c’から挿入され、取付穴3b、3b’を通ってネジ穴
4b、4bに螺合できる。また、ネジ12も同様に貫通
穴13から挿入され、ネジ穴6aに螺合される。これら
の螺合によって、ヒートシンク8とプリント基板2とが
固定された状態となる。
【0017】このように形成されたアンプは、IC3、
3’をハンダ付けするとき、IC3、3’がその側面3
c、3c’側、及び、一面3e、3e’側に倒れる方向
に、また、上面3g、3g’側に浮き上がる力が加えら
れたとしても、ブラケット4の折曲片4a、4a’によ
ってIC3、3’がその側面3c、3c’側に倒れるこ
とを阻止し、つめ5、5’によってIC3、3’がその
一面3e、3e’側に倒れることを阻止すると共にその
上面3g、3g’側に浮き上がることを規制するので、
確実に貫通穴8c、8c’と取付穴3b、3b’さらに
はネジ穴4b、4b’とが一直線上に並び、容易に且つ
確実にヒートシンク8とブラケット4とがネジ止めでき
る。
3’をハンダ付けするとき、IC3、3’がその側面3
c、3c’側、及び、一面3e、3e’側に倒れる方向
に、また、上面3g、3g’側に浮き上がる力が加えら
れたとしても、ブラケット4の折曲片4a、4a’によ
ってIC3、3’がその側面3c、3c’側に倒れるこ
とを阻止し、つめ5、5’によってIC3、3’がその
一面3e、3e’側に倒れることを阻止すると共にその
上面3g、3g’側に浮き上がることを規制するので、
確実に貫通穴8c、8c’と取付穴3b、3b’さらに
はネジ穴4b、4b’とが一直線上に並び、容易に且つ
確実にヒートシンク8とブラケット4とがネジ止めでき
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ブラケットに設けられた保持片となるつめによって発熱
部品であるICが倒れることを防ぐことができ、必ずブ
ラケットとICそしてヒートシンクとが一直線上に並
び、ネジによってICをブラケットとヒートシンクの間
に確実に取り付けることができる。さらに、ヒートシン
クに凹部に相当する溝が設けられ、この溝につめが入り
込むため、ブラケットにICの一方の面まで回り込むつ
めが設けられてもヒートシンクの接触面とICとが確実
に面接触し、ICの熱がヒートシンクに確実に伝達され
る。
ブラケットに設けられた保持片となるつめによって発熱
部品であるICが倒れることを防ぐことができ、必ずブ
ラケットとICそしてヒートシンクとが一直線上に並
び、ネジによってICをブラケットとヒートシンクの間
に確実に取り付けることができる。さらに、ヒートシン
クに凹部に相当する溝が設けられ、この溝につめが入り
込むため、ブラケットにICの一方の面まで回り込むつ
めが設けられてもヒートシンクの接触面とICとが確実
に面接触し、ICの熱がヒートシンクに確実に伝達され
る。
【0019】また、発熱部品がブラケットによって保持
されてプリント基板上に立設され、ICとブラケットと
が共にハンダ付けされるので、ハンダ付けされる際にI
Cが倒れ難く、両者がプリント基板に対して強固に立設
されるため、多少の接触ではICが倒れず、倒れたIC
を手直しする必要がない分組立作業の効率をよくするこ
とができる。
されてプリント基板上に立設され、ICとブラケットと
が共にハンダ付けされるので、ハンダ付けされる際にI
Cが倒れ難く、両者がプリント基板に対して強固に立設
されるため、多少の接触ではICが倒れず、倒れたIC
を手直しする必要がない分組立作業の効率をよくするこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示すアンプの上面図。
【図2】本発明の一実施例を示すアンプの縦断面図。
【図3】本発明の一実施例を示すアンプに使用するブラ
ケットの正面図。
ケットの正面図。
【図4】本発明の一実施例を示すブラケットの側面図。
【図5】従来のアンプの一部上面図。
2 プリント基板 3 IC(発熱部品) 3e 一面(一方の面) 3f 他面(他方の面) 4 ブラケット 5 つめ(保持片) 8 ヒートシンク 8d 接触面 10 溝(凹部)。
Claims (2)
- 【請求項1】 高熱を発する発熱部品が取り付けられる
プリント基板と、このプリント基板上に立設され、発熱
部品を保持するブラケットと、前記発熱部品から発せら
れた熱を放熱するヒートシンクとからなり、このヒート
シンクに前記発熱部品の一方の面を対向させ、その他方
の面を前記ブラケットに対向させ、このブラケットに
は、前記発熱部品の他方の面から一方の面に回り込み、
発熱部品が前記ヒートシンクに取り付けられる前の状態
で発熱部品がその一方の面側に倒れることを阻止する保
持片が設けられ、且つ、前記ヒートシンクには、前記発
熱部品の一方の面が面接触する接触面と、この接触面よ
り凹み前記保持片が入り込む凹部とが設けられたことを
特徴とする音響機器。 - 【請求項2】 前記発熱部品がブラケットによって保持
されてプリント基板上に立設された後に、発熱部品とブ
ラケットとがハンダ付けされることを特徴とする請求項
1記載の音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179479A JP2779900B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179479A JP2779900B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08181472A true JPH08181472A (ja) | 1996-07-12 |
| JP2779900B2 JP2779900B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=16066566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6179479A Expired - Lifetime JP2779900B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779900B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013141677A1 (ko) | 2012-03-23 | 2013-09-26 | 주식회사 엘지화학 | 유기전자소자용 기판 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48113359U (ja) * | 1972-03-31 | 1973-12-25 | ||
| JPS5089260U (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-29 | ||
| JPS6441187U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP6179479A patent/JP2779900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48113359U (ja) * | 1972-03-31 | 1973-12-25 | ||
| JPS5089260U (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-29 | ||
| JPS6441187U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013141677A1 (ko) | 2012-03-23 | 2013-09-26 | 주식회사 엘지화학 | 유기전자소자용 기판 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779900B2 (ja) | 1998-07-23 |
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