JPH08181552A - 高出力増幅器 - Google Patents
高出力増幅器Info
- Publication number
- JPH08181552A JPH08181552A JP6318140A JP31814094A JPH08181552A JP H08181552 A JPH08181552 A JP H08181552A JP 6318140 A JP6318140 A JP 6318140A JP 31814094 A JP31814094 A JP 31814094A JP H08181552 A JPH08181552 A JP H08181552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- phase
- amplifier
- unit amplifiers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 241001125929 Trisopterus luscus Species 0.000 abstract description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チャネル温度を増加させることなく、出力レ
ベルを低下させる。 【構成】 単位増幅器1−1と入力側ハイブリッド2と
の間に移相器4を設け、この移相器4の移相量を移相器
用制御回路5を用いて調整する。移相器4の移相量を増
加させると、単位増幅器1−1,1−2への入力信号の
位相差が変化し、単位増幅器1−1,1−2への入力レ
ベルならびに出力レベルは変化せずに、出力側ハイブリ
ッド3での単位増幅器1−1,1−2からの出力信号の
合成において位相差が現れ、その結果として出力レベル
Poutが下げられる。
ベルを低下させる。 【構成】 単位増幅器1−1と入力側ハイブリッド2と
の間に移相器4を設け、この移相器4の移相量を移相器
用制御回路5を用いて調整する。移相器4の移相量を増
加させると、単位増幅器1−1,1−2への入力信号の
位相差が変化し、単位増幅器1−1,1−2への入力レ
ベルならびに出力レベルは変化せずに、出力側ハイブリ
ッド3での単位増幅器1−1,1−2からの出力信号の
合成において位相差が現れ、その結果として出力レベル
Poutが下げられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高出力増幅器に関
し、特にチャネル温度を固定したままで出力レベルを可
変することの可能な高出力増幅器に関するものである。
し、特にチャネル温度を固定したままで出力レベルを可
変することの可能な高出力増幅器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2に従来の高出力増幅器のブロック図
を示す。同図において、1−1,1−2は単位増幅器、
2は単位増幅器1−1,1−2への入力信号の位相差を
90゜ずらす入力側3dB90゜ハイブリッド(以下、
単に入力側ハイブリッドと呼ぶ)、3は単位増幅器1−
1,1−2からの出力信号をその位相差を90゜ずらし
て合成する出力側3dB90゜ハイブリッド(以下、単
に出力側ハイブリッドと呼ぶ)である。
を示す。同図において、1−1,1−2は単位増幅器、
2は単位増幅器1−1,1−2への入力信号の位相差を
90゜ずらす入力側3dB90゜ハイブリッド(以下、
単に入力側ハイブリッドと呼ぶ)、3は単位増幅器1−
1,1−2からの出力信号をその位相差を90゜ずらし
て合成する出力側3dB90゜ハイブリッド(以下、単
に出力側ハイブリッドと呼ぶ)である。
【0003】この高出力増幅器では、入力端子Tinよ
り与えられるRF信号(入力信号)が、入力側ハイブリ
ッド2においてその位相差が90゜ずらされて、単位増
幅器1−1,1−2へ分配される。そして、この分配さ
れた入力信号が単位増幅器1−1,1−2で増幅され、
出力側ハイブリッド3へ与えられる。出力側ハイブリッ
ド3は単位増幅器1−1,1−2からの出力信号をその
位相差を90゜ずらして合成する。これにより、出力側
ハイブリッド3の出力端子Toutより、その電力レベ
ルが3dB増加されたRF信号が得られる。この高出力
増幅器において、その出力レベルを下げて使用したい場
合、一般に、入力レベルを下げることにより(入力バッ
クオフ)、その結果として出力レベルを下げる方法がと
られる。
り与えられるRF信号(入力信号)が、入力側ハイブリ
ッド2においてその位相差が90゜ずらされて、単位増
幅器1−1,1−2へ分配される。そして、この分配さ
れた入力信号が単位増幅器1−1,1−2で増幅され、
出力側ハイブリッド3へ与えられる。出力側ハイブリッ
ド3は単位増幅器1−1,1−2からの出力信号をその
位相差を90゜ずらして合成する。これにより、出力側
ハイブリッド3の出力端子Toutより、その電力レベ
ルが3dB増加されたRF信号が得られる。この高出力
増幅器において、その出力レベルを下げて使用したい場
合、一般に、入力レベルを下げることにより(入力バッ
クオフ)、その結果として出力レベルを下げる方法がと
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
高出力増幅器において、入力レベルを下げることによっ
て出力レベルを下げるものとすると、下記(1)式に示
すとおり、増幅器のチャネル温度が増加してしまう。 Tch=(Pdc−Pout+Pin)×Rth ・・・(1) 但し、Tch:増幅器のチャネル温度、Pdc:増幅器
の消費電力、Pout:RF出力電力(出力レベル)、
Pin:RF入力電力(入力レベル)、Rth:増幅器
の熱抵抗。
高出力増幅器において、入力レベルを下げることによっ
て出力レベルを下げるものとすると、下記(1)式に示
すとおり、増幅器のチャネル温度が増加してしまう。 Tch=(Pdc−Pout+Pin)×Rth ・・・(1) 但し、Tch:増幅器のチャネル温度、Pdc:増幅器
の消費電力、Pout:RF出力電力(出力レベル)、
Pin:RF入力電力(入力レベル)、Rth:増幅器
の熱抵抗。
【0005】すなわち、従来の増幅器において、高出力
で動作している場合、高出力レベルPoutを得るため
の入力レベルPinが若干高くても、出力レベルPou
tが大きいため増幅器としての発生熱量は小さく、増幅
器のチャネル温度は低い。しかし、入力レベルPinを
下げて、出力レベルPoutを低下させると、入力レベ
ルPinの低下量に比べ、出力レベルPoutの低下量
が大きいため、チャネル温度Tchは増加してしまい、
特に、高出力トランジスタにおいて問題となる高チャネ
ル温度運用における信頼度低下といった問題が生じる。
で動作している場合、高出力レベルPoutを得るため
の入力レベルPinが若干高くても、出力レベルPou
tが大きいため増幅器としての発生熱量は小さく、増幅
器のチャネル温度は低い。しかし、入力レベルPinを
下げて、出力レベルPoutを低下させると、入力レベ
ルPinの低下量に比べ、出力レベルPoutの低下量
が大きいため、チャネル温度Tchは増加してしまい、
特に、高出力トランジスタにおいて問題となる高チャネ
ル温度運用における信頼度低下といった問題が生じる。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、チャネル温
度を増加させることなく、出力レベルを低下させること
の可能な高出力増幅器を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、チャネル温
度を増加させることなく、出力レベルを低下させること
の可能な高出力増幅器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、上述した高出力増幅器において、
第1および第2の増幅手段(第1および第2の単位増幅
器)の何れか一方と入力手段(入力側ハイブリッド)と
の間に移相手段(移相器)を設け、この移相手段(移相
器)の移相量を調整することによって第1および第2の
増幅手段(第1および第2の単位増幅器)への入力信号
の位相差を制御するようにしたものである。
るために、本発明は、上述した高出力増幅器において、
第1および第2の増幅手段(第1および第2の単位増幅
器)の何れか一方と入力手段(入力側ハイブリッド)と
の間に移相手段(移相器)を設け、この移相手段(移相
器)の移相量を調整することによって第1および第2の
増幅手段(第1および第2の単位増幅器)への入力信号
の位相差を制御するようにしたものである。
【0008】
【作用】したがってこの発明によれば、移相手段(移相
器)の移相量を調整することによって、第1および第2
の増幅手段(第1および第2の単位増幅器)への入力信
号の位相差が制御され、第1および第2の増幅手段(第
1および第2の単位増幅器)への入力レベルならびに出
力レベルは変化せずに、出力手段(出力側ハイブリッ
ド)での第1および第2の増幅手段(第1および第2の
単位増幅器)からの出力信号の合成において位相差が現
れる。
器)の移相量を調整することによって、第1および第2
の増幅手段(第1および第2の単位増幅器)への入力信
号の位相差が制御され、第1および第2の増幅手段(第
1および第2の単位増幅器)への入力レベルならびに出
力レベルは変化せずに、出力手段(出力側ハイブリッ
ド)での第1および第2の増幅手段(第1および第2の
単位増幅器)からの出力信号の合成において位相差が現
れる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明す
る。図1はこの発明の一実施例を示す高出力増幅器のブ
ロック図である。同図において、図2と同一符号は同一
或いは同等構成要素を示し、その説明は省略する。本実
施例においては、単位増幅器1−1と入力側ハイブリッ
ド2との間に移相器4を設け、この移相器4の移相量を
移相器用制御回路5を用いて調整するようにしている。
る。図1はこの発明の一実施例を示す高出力増幅器のブ
ロック図である。同図において、図2と同一符号は同一
或いは同等構成要素を示し、その説明は省略する。本実
施例においては、単位増幅器1−1と入力側ハイブリッ
ド2との間に移相器4を設け、この移相器4の移相量を
移相器用制御回路5を用いて調整するようにしている。
【0010】この高出力増幅器では、移相器4の移相量
が0゜の場合、従来の高出力増幅器(図2)と同様の動
作を行う。すなわち、入力端子Tinより与えられるR
F信号(入力信号)が、入力側ハイブリッド2において
その位相差が90゜ずらされて、単位増幅器1−1,1
−2へ分配される。この際、単位増幅器1−1への入力
信号は、移相器4の移相量が0゜であるので、その位相
が変化されずに単位増幅器1−1へ与えられる。
が0゜の場合、従来の高出力増幅器(図2)と同様の動
作を行う。すなわち、入力端子Tinより与えられるR
F信号(入力信号)が、入力側ハイブリッド2において
その位相差が90゜ずらされて、単位増幅器1−1,1
−2へ分配される。この際、単位増幅器1−1への入力
信号は、移相器4の移相量が0゜であるので、その位相
が変化されずに単位増幅器1−1へ与えられる。
【0011】そして、この分配された入力信号が単位増
幅器1−1,1−2で増幅され、出力側ハイブリッド3
へ与えられる。出力側ハイブリッド3は単位増幅器1−
1,1−2からの出力信号をその位相差を90゜ずらし
て合成する。これにより、出力側ハイブリッド3の出力
端子Toutより、その電力レベルが3dB増加された
RF信号が得られる。
幅器1−1,1−2で増幅され、出力側ハイブリッド3
へ与えられる。出力側ハイブリッド3は単位増幅器1−
1,1−2からの出力信号をその位相差を90゜ずらし
て合成する。これにより、出力側ハイブリッド3の出力
端子Toutより、その電力レベルが3dB増加された
RF信号が得られる。
【0012】ここで、出力レベルPoutを低下させて
使用する場合、従来は入力レベルPinを下げることで
出力レベルPoutを下げていた。本実施例では、入力
レベルPinは下げずに、移相器4の移相量を移相器用
制御回路5を用いて調整し、単位増幅器1−1への入力
信号の位相を変化させる。
使用する場合、従来は入力レベルPinを下げることで
出力レベルPoutを下げていた。本実施例では、入力
レベルPinは下げずに、移相器4の移相量を移相器用
制御回路5を用いて調整し、単位増幅器1−1への入力
信号の位相を変化させる。
【0013】移相器4の移相量を増加させると、単位増
幅器1−1,1−2への入力信号の位相差が変化し、単
位増幅器1−1,1−2への入力レベルならびに出力レ
ベルは変化せずに、出力側ハイブリッド3での単位増幅
器1−1,1−2からの出力信号の合成において位相差
が現れる。すなわち、出力側ハイブリッド3での電力合
成において、単位増幅器1−1,1−2からの出力信号
の電圧ベクトルに位相差が現れ、一部の電力は出力側ア
イソレータのアイソレーションポートTisに出力さ
れ、残りの電力が出力端子Toutから出力されること
になり、その結果として出力レベルPoutが下げられ
る。
幅器1−1,1−2への入力信号の位相差が変化し、単
位増幅器1−1,1−2への入力レベルならびに出力レ
ベルは変化せずに、出力側ハイブリッド3での単位増幅
器1−1,1−2からの出力信号の合成において位相差
が現れる。すなわち、出力側ハイブリッド3での電力合
成において、単位増幅器1−1,1−2からの出力信号
の電圧ベクトルに位相差が現れ、一部の電力は出力側ア
イソレータのアイソレーションポートTisに出力さ
れ、残りの電力が出力端子Toutから出力されること
になり、その結果として出力レベルPoutが下げられ
る。
【0014】この場合、単位増幅器1−1,1−2への
入力レベルならびに出力レベルは変化しないので、単位
増幅器1−1,1−2の発生熱量が変化せず、すなわち
高出力増幅器の発生熱量が変化せず、チャネル温度を増
加させることなく、出力レベルPoutを低下させるこ
とができるようになる。なお、本実施例においては、移
相器4を単位増幅器1−1と入力側ハイブリッド2との
間に設けるものとしたが、単位増幅器1−2と入力側ハ
イブリッド2との間に設けるものとしてもよいことは言
うまでもない。
入力レベルならびに出力レベルは変化しないので、単位
増幅器1−1,1−2の発生熱量が変化せず、すなわち
高出力増幅器の発生熱量が変化せず、チャネル温度を増
加させることなく、出力レベルPoutを低下させるこ
とができるようになる。なお、本実施例においては、移
相器4を単位増幅器1−1と入力側ハイブリッド2との
間に設けるものとしたが、単位増幅器1−2と入力側ハ
イブリッド2との間に設けるものとしてもよいことは言
うまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、移相手段(移相器)の移相量を調整する
ことによって、第1および第2の増幅手段(第1および
第2の単位増幅器)への入力信号の位相差が制御され、
第1および第2の増幅手段(第1および第2の単位増幅
器)への入力レベルならびに出力レベルは変化せずに、
出力手段(出力側ハイブリッド)での第1および第2の
増幅手段(第1および第2の単位増幅器)からの出力信
号の合成において位相差が現れ、増幅器の発生熱量を変
化させることなく、すなわちチャネル温度を増加させる
ことなく、出力レベルを低下させることが可能となり、
特に、高出力トランジスタにおいて問題となる高チャネ
ル温度運用における信頼度低下に対して有効となる。
発明によれば、移相手段(移相器)の移相量を調整する
ことによって、第1および第2の増幅手段(第1および
第2の単位増幅器)への入力信号の位相差が制御され、
第1および第2の増幅手段(第1および第2の単位増幅
器)への入力レベルならびに出力レベルは変化せずに、
出力手段(出力側ハイブリッド)での第1および第2の
増幅手段(第1および第2の単位増幅器)からの出力信
号の合成において位相差が現れ、増幅器の発生熱量を変
化させることなく、すなわちチャネル温度を増加させる
ことなく、出力レベルを低下させることが可能となり、
特に、高出力トランジスタにおいて問題となる高チャネ
ル温度運用における信頼度低下に対して有効となる。
【図1】 本発明の一実施例を示す高出力増幅器のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】 従来の高出力増幅器を示すブロック図であ
る。
る。
1−1,1−2…単位増幅器、2…入力側ハイブリッド
(入力側3dB90゜ハイブリッド)、3…出力側ハイ
ブリッド(出力側3dB90゜ハイブリッド)、4…移
相器、5…移相器用制御回路。
(入力側3dB90゜ハイブリッド)、3…出力側ハイ
ブリッド(出力側3dB90゜ハイブリッド)、4…移
相器、5…移相器用制御回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 第1および第2の増幅手段と、この第1
および第2の増幅手段への入力信号の位相差を90゜ず
らす入力手段と、前記第1および第2の増幅手段からの
出力信号をその位相差を90゜ずらして合成する出力手
段とを備えた高出力増幅器において、 前記第1および第2の増幅手段の何れか一方と前記入力
手段との間に設けられた移相手段と、 この移相手段の移相量を調整することによって前記第1
および第2の増幅手段への入力信号の位相差を制御する
制御手段とを備えたことを特徴とする高出力増幅器。 - 【請求項2】 第1および第2の単位増幅器と、この第
1および第2の単位増幅器への入力信号の位相差を90
゜ずらす入力側ハイブリッドと、前記第1および第2の
単位増幅器からの出力信号をその位相差を90゜ずらし
て合成する出力側ハイブリッドとを備えた高出力増幅器
において、 前記第1および第2の単位増幅器の何れか一方と前記入
力側ハイブリッドとの間に設けられた移相器と、 この移相器の移相量を調整することによって前記第1お
よび第2の単位増幅器への入力信号の位相差を制御する
移相器用制御回路とを備えたことを特徴とする高出力増
幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6318140A JPH08181552A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 高出力増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6318140A JPH08181552A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 高出力増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08181552A true JPH08181552A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18095951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6318140A Pending JPH08181552A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 高出力増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08181552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004024805B4 (de) * | 2004-05-17 | 2015-11-12 | TRUMPF Hüttinger GmbH + Co. KG | Verfahren und Regelanordnung zur Regelung der Ausgangsleistung einer HF-Verstärkeranordnung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282804A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Nec Corp | 電力増幅装置 |
| JPH0482304A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | 並列動作マイクロ波半導体増幅器 |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP6318140A patent/JPH08181552A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282804A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Nec Corp | 電力増幅装置 |
| JPH0482304A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | 並列動作マイクロ波半導体増幅器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004024805B4 (de) * | 2004-05-17 | 2015-11-12 | TRUMPF Hüttinger GmbH + Co. KG | Verfahren und Regelanordnung zur Regelung der Ausgangsleistung einer HF-Verstärkeranordnung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7304537B2 (en) | Power amplification apparatus of a portable terminal | |
| JP2004221646A (ja) | ドハ−ティ増幅器 | |
| JP4792273B2 (ja) | 増幅器 | |
| JP2002026668A (ja) | 送信電力増幅装置及びその方法 | |
| US5789978A (en) | Ku-band linearizer bridge | |
| JPH03198511A (ja) | 低歪高周波増幅装置 | |
| JP4627457B2 (ja) | 増幅器 | |
| JP3180711B2 (ja) | ゲイン制御装置 | |
| JP5049562B2 (ja) | 電力増幅器 | |
| JP3206722B2 (ja) | 進行波管及び半導体増幅器の増幅と位相の応答を異なる出力レベルで線形化する方法と装置 | |
| US5999047A (en) | Linearizer for use with RF power amplifiers | |
| JPH08181552A (ja) | 高出力増幅器 | |
| JP2001237651A (ja) | 電力増幅装置 | |
| JP2005151442A (ja) | パルス電力増幅器 | |
| JP2006129482A (ja) | 高効率増幅器 | |
| JPH0251287B2 (ja) | ||
| JP3201166B2 (ja) | 低歪み増幅器、多段増幅器および移動体通信用基地局 | |
| JP2007124460A (ja) | 増幅器 | |
| JPH09266427A (ja) | 多段増幅器 | |
| JP2013055413A (ja) | 電力増幅回路 | |
| JPH04260209A (ja) | 高周波増幅器 | |
| JP3978919B2 (ja) | リミッタ回路 | |
| JP2004289492A (ja) | ドハーティ増幅器 | |
| JP2006186838A (ja) | 歪生成器及び低歪増幅器 | |
| JPH08256018A (ja) | 高周波直線増幅器の消費電力制御回路 |