JPH08181577A - デジタル信号発生器 - Google Patents
デジタル信号発生器Info
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- JPH08181577A JPH08181577A JP6335721A JP33572194A JPH08181577A JP H08181577 A JPH08181577 A JP H08181577A JP 6335721 A JP6335721 A JP 6335721A JP 33572194 A JP33572194 A JP 33572194A JP H08181577 A JPH08181577 A JP H08181577A
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- flop
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 101150071746 Pbsn gene Proteins 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロック周波数を変化させずに、K倍のクロ
ック周波数で駆動した場合と同様なデジタル信号を発生
する。 【構成】 フリップ・フロップD1、D3、D5、D
7、D9、D11、D13及びD15を縦続接続して第
1シフト・レジスタとし、フリップ・フロップD2、D
4、D6、D8、D10、D12及びD14を縦続接続
して第2シフト・レジスタとする。排他的オア・ゲート
18は、フリップ・フロップD14及びD15の出力信
号を受け、論理処理した出力信号をフリップ・フロップ
D2に供給する。排他的オア・ゲート20は、フリップ
・フロップD13及びD14の出力信号を受け、論理処
理した出力信号をフリップ・フロップD1に供給する。
第1及び第2シフト・レジスタを夫々シフト動作させ
て、所望のフリップ・フロップから疑似ランダム・デジ
タル信号を得る。
ック周波数で駆動した場合と同様なデジタル信号を発生
する。 【構成】 フリップ・フロップD1、D3、D5、D
7、D9、D11、D13及びD15を縦続接続して第
1シフト・レジスタとし、フリップ・フロップD2、D
4、D6、D8、D10、D12及びD14を縦続接続
して第2シフト・レジスタとする。排他的オア・ゲート
18は、フリップ・フロップD14及びD15の出力信
号を受け、論理処理した出力信号をフリップ・フロップ
D2に供給する。排他的オア・ゲート20は、フリップ
・フロップD13及びD14の出力信号を受け、論理処
理した出力信号をフリップ・フロップD1に供給する。
第1及び第2シフト・レジスタを夫々シフト動作させ
て、所望のフリップ・フロップから疑似ランダム・デジ
タル信号を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル信号発生器、特
に、疑似ランダム・デジタル信号を発生するデジタル信
号発生器に関する。
に、疑似ランダム・デジタル信号を発生するデジタル信
号発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】疑似ランダム・デジタル信号は、種々の
分野に利用されている。例えば、通信回線のエラーを試
験する際には、PRBS手法により発生した疑似ランダ
ム・デジタル信号を試験用デジタル信号として通信回線
に供給し、この通信回線からの出力信号を監視する。ま
た、疑似ランダム・デジタル信号は、種々のデジタル回
路の試験にも利用できる。
分野に利用されている。例えば、通信回線のエラーを試
験する際には、PRBS手法により発生した疑似ランダ
ム・デジタル信号を試験用デジタル信号として通信回線
に供給し、この通信回線からの出力信号を監視する。ま
た、疑似ランダム・デジタル信号は、種々のデジタル回
路の試験にも利用できる。
【0003】図5は、PRBS手法により疑似ランダム
・デジタル信号を発生する従来のデジタル信号発生器を
示す。D型フリップ・フロップD1〜D15を縦続接
続、即ち、前段のフリップ・フロップのQ出力端子を次
段のフリップ・フロップのD入力端子に接続して、シフ
ト・レジスタとする。排他的オア・ゲートは、フリップ
・フロップD15の入力信号及び出力信号を排他的論理
和処理をするロジック回路であり、処理した出力信号を
フリップ・フロップD1の入力端子に供給する。なお、
図示しないが、フリップ・フロップD1〜D15の各々
のクロック端子には、共通のクロック信号が供給され
る。
・デジタル信号を発生する従来のデジタル信号発生器を
示す。D型フリップ・フロップD1〜D15を縦続接
続、即ち、前段のフリップ・フロップのQ出力端子を次
段のフリップ・フロップのD入力端子に接続して、シフ
ト・レジスタとする。排他的オア・ゲートは、フリップ
・フロップD15の入力信号及び出力信号を排他的論理
和処理をするロジック回路であり、処理した出力信号を
フリップ・フロップD1の入力端子に供給する。なお、
図示しないが、フリップ・フロップD1〜D15の各々
のクロック端子には、共通のクロック信号が供給され
る。
【0004】図5の回路動作において、先ず、フリップ
・フロップD1〜D15の総てを1にプリセットする。
次に、クロック信号によりフリップ・フロップD1〜D
15に蓄積されたデジタル・データを順次シフトする。
この状態を表1に示す。
・フロップD1〜D15の総てを1にプリセットする。
次に、クロック信号によりフリップ・フロップD1〜D
15に蓄積されたデジタル・データを順次シフトする。
この状態を表1に示す。
【表1】 この表1において、最上行の1〜15は、フリップ・フ
ロップの番号を表し、左端縦行は、クロックの発生回数
に応じた状態番号を表す。すなわち、最初の状態1で
は、フリップ・フロップD1〜D15の総ての蓄積状
態、即ち、出力デジタル状態が総て1である。次に、ク
ロック信号により蓄積したデジタル信号を1段だけシフ
トして状態2にすると、フリップ・フロップD1のみに
蓄積されたデジタル信号が0となり、他のフリップ・フ
ロップのデジタル信号は1となる。以下、順次同様な動
作を繰り返す。出力信号は、フリップ・フロップD15
の出力信号を受ける出力端子10から得る。図5のデジ
タル信号発生器では、フリップ・フロップが15段なの
で、2の15乗マイナス1のクロック信号により1巡す
る疑似ランダムのデジタル・パターン(総てが0の場合
を除く)が得られる。もちろん、用途に応じて、1個又
は複数の任意のフリップ・フロップから出力信号を得て
もよい。
ロップの番号を表し、左端縦行は、クロックの発生回数
に応じた状態番号を表す。すなわち、最初の状態1で
は、フリップ・フロップD1〜D15の総ての蓄積状
態、即ち、出力デジタル状態が総て1である。次に、ク
ロック信号により蓄積したデジタル信号を1段だけシフ
トして状態2にすると、フリップ・フロップD1のみに
蓄積されたデジタル信号が0となり、他のフリップ・フ
ロップのデジタル信号は1となる。以下、順次同様な動
作を繰り返す。出力信号は、フリップ・フロップD15
の出力信号を受ける出力端子10から得る。図5のデジ
タル信号発生器では、フリップ・フロップが15段なの
で、2の15乗マイナス1のクロック信号により1巡す
る疑似ランダムのデジタル・パターン(総てが0の場合
を除く)が得られる。もちろん、用途に応じて、1個又
は複数の任意のフリップ・フロップから出力信号を得て
もよい。
【0005】PRBS手法により発生した疑似ランダム
・デジタル信号を用いて通信回線の試験を行う場合に、
この疑似ランダム・デジタル信号を更にCRC−5手法
で処理した後に、通信回線に供給する場合がある。この
CRC−5手法において、例えば、CRCメッセージ・
ブロック(CMB)は、第1フレームの第1ビットから
始まり、第4フレームの第784ビットで終わる連続し
た3151ビットのシーケンスである。メッセージ・ブ
ロック・チェック・ビット(CRC−5ビット)e1、
e2、e3、e4及びe5は、マルチフレームの最後の
5ビットに配置する。S番目のマルチフレームにおいて
伝送されるチェック・ビット列e1〜e5は、S番目の
CMBにX**5(Xの5乗)を乗じ、しかる後に生成多
項式X**5+X**4+X**2+1で除した(モジュロ
2)の余りである。このようなチェック・ビット列e1
〜e5であるデジタル信号を発生する従来回路を図6に
示す。
・デジタル信号を用いて通信回線の試験を行う場合に、
この疑似ランダム・デジタル信号を更にCRC−5手法
で処理した後に、通信回線に供給する場合がある。この
CRC−5手法において、例えば、CRCメッセージ・
ブロック(CMB)は、第1フレームの第1ビットから
始まり、第4フレームの第784ビットで終わる連続し
た3151ビットのシーケンスである。メッセージ・ブ
ロック・チェック・ビット(CRC−5ビット)e1、
e2、e3、e4及びe5は、マルチフレームの最後の
5ビットに配置する。S番目のマルチフレームにおいて
伝送されるチェック・ビット列e1〜e5は、S番目の
CMBにX**5(Xの5乗)を乗じ、しかる後に生成多
項式X**5+X**4+X**2+1で除した(モジュロ
2)の余りである。このようなチェック・ビット列e1
〜e5であるデジタル信号を発生する従来回路を図6に
示す。
【0006】図6において、入力端子22は、図5の出
力端子10からの疑似ランダム・デジタル信号を受け
る。排他的オア・ゲート23は、入力端子22からの疑
似ランダム・デジタル信号を受け、その出力信号をフリ
ップ・フロップD21のD入力端子と、排他的オア・ゲ
ート24及び26とに供給する。フリップ・フロップ2
1のQ出力信号をフリップ・フロップD22のD入力端
子に供給し、フリップ・フロップD22のQ出力信号を
排他的オア・ゲート24に供給する。フリップ・フロッ
プD23は、排他的オア・ゲート24の出力信号をD入
力端子に受け、そのQ出力信号をフリップ・フロップD
24のD入力端子に供給する。フリップ・フロップD2
4のQ出力信号を排他的オア・ゲート26に供給し、そ
の出力信号をフリップ・フロップD25に供給する。フ
リップ・フロップD25のQ出力信号は、排他的オア・
ゲート23に戻す。これら回路構成において、図5に用
いるのと同じクロック信号をフリップ・フロップD21
〜D25に供給することにより、8回のクロック毎に、
CRC−5手法である上述のチェック・ビット列e1〜
e5を、フリップ・フロップD25、D24、D23、
D22及びD21のQ出力端子から得ることができる。
力端子10からの疑似ランダム・デジタル信号を受け
る。排他的オア・ゲート23は、入力端子22からの疑
似ランダム・デジタル信号を受け、その出力信号をフリ
ップ・フロップD21のD入力端子と、排他的オア・ゲ
ート24及び26とに供給する。フリップ・フロップ2
1のQ出力信号をフリップ・フロップD22のD入力端
子に供給し、フリップ・フロップD22のQ出力信号を
排他的オア・ゲート24に供給する。フリップ・フロッ
プD23は、排他的オア・ゲート24の出力信号をD入
力端子に受け、そのQ出力信号をフリップ・フロップD
24のD入力端子に供給する。フリップ・フロップD2
4のQ出力信号を排他的オア・ゲート26に供給し、そ
の出力信号をフリップ・フロップD25に供給する。フ
リップ・フロップD25のQ出力信号は、排他的オア・
ゲート23に戻す。これら回路構成において、図5に用
いるのと同じクロック信号をフリップ・フロップD21
〜D25に供給することにより、8回のクロック毎に、
CRC−5手法である上述のチェック・ビット列e1〜
e5を、フリップ・フロップD25、D24、D23、
D22及びD21のQ出力端子から得ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5のデジ
タル信号発生器から得られる疑似ランダム・デジタル信
号のビット・レートを高くするためには、各デジタル信
号発生器内のフリップ・フロップに供給するクロック周
波数を高くすればよい。しかし、このデジタル信号発生
器と共に用いる装置との関係で、クロック周波数を変更
できない場合がある。また、クロック周波数を任意に設
定できる場合でも、各回路素子の動作速度の限界から、
ある一定周波数以上では回路が動作しなくなる場合があ
る。
タル信号発生器から得られる疑似ランダム・デジタル信
号のビット・レートを高くするためには、各デジタル信
号発生器内のフリップ・フロップに供給するクロック周
波数を高くすればよい。しかし、このデジタル信号発生
器と共に用いる装置との関係で、クロック周波数を変更
できない場合がある。また、クロック周波数を任意に設
定できる場合でも、各回路素子の動作速度の限界から、
ある一定周波数以上では回路が動作しなくなる場合があ
る。
【0008】したがって、本発明の目的は、クロック周
波数を変化させずに、所定倍数のクロック周波数で駆動
した場合と同様なデジタル信号を発生できるデジタル信
号発生器の提供にある。本発明の別の目的は、回路構成
素子の動作速度以上の速度で等価的に変化するデジタル
信号を発生できるデジタル信号発生器の提供にある。
波数を変化させずに、所定倍数のクロック周波数で駆動
した場合と同様なデジタル信号を発生できるデジタル信
号発生器の提供にある。本発明の別の目的は、回路構成
素子の動作速度以上の速度で等価的に変化するデジタル
信号を発生できるデジタル信号発生器の提供にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のデジタル信号発
生器は、N個(Nは2以上の整数)のフリップ・フロッ
プと、K個(KはNより小さい整数)の排他的オア・ゲ
ートとを具えている。P番目(Pは1から1ずつ順次増
加しN−Kまでの数)のフリップ・フロップは、その出
力信号をK+P番目のフリップ・フロップの入力端子に
供給する。また、Q番目(Qは1から1ずつ順次増加し
Kまでの数)の排他的オア・ゲートは、その出力信号を
Q番目のフリップ・フロップの入力端子に供給し、N−
K+Q−1番目及びN−K+Q番目のフリップ・フロッ
プの出力信号を受ける。
生器は、N個(Nは2以上の整数)のフリップ・フロッ
プと、K個(KはNより小さい整数)の排他的オア・ゲ
ートとを具えている。P番目(Pは1から1ずつ順次増
加しN−Kまでの数)のフリップ・フロップは、その出
力信号をK+P番目のフリップ・フロップの入力端子に
供給する。また、Q番目(Qは1から1ずつ順次増加し
Kまでの数)の排他的オア・ゲートは、その出力信号を
Q番目のフリップ・フロップの入力端子に供給し、N−
K+Q−1番目及びN−K+Q番目のフリップ・フロッ
プの出力信号を受ける。
【0010】
【実施例】図1は、図5に示すデジタル信号発生器が発
生する疑似ランダム・デジタル信号と同様なデジタル信
号を発生する本発明のデジタル信号発生器のブロック図
である。D型フリップ・フロップD1、D3、D5、D
7、D9、D11、D13及びD15を縦続接続し、第
1シフト・レジスタを構成する。同様に、D型フリップ
・フロップD2、D4、D6、D8、D10、D12及
びD14を縦続接続して、第2シフト・レジスタを構成
する。なお、図1では、図5の従来例と対比するため
に、第1及び第2シフト・レジスタが入り組んで、フリ
ップ・フロップD1〜D15を順次並べて示してある。
排他的論理和動作を行う論理回路である排他的オア・ゲ
ートE2は、第1及び第2シフト・レジスタの最終段の
フリップ・フロップD14及びD15の出力信号を受
け、排他的論理和処理をした出力信号を第2シフト・レ
ジスタの初段のフリップ・フロップD2のD入力端子に
供給する。排他的オア・ゲートE1は、第1シフト・レ
ジスタの第2最終段のフリップ・フロップD13の出力
信号と、第2シフト・レジスタの最終段のフリップ・フ
ロップD14の出力信号とを受けて、排他的論理和処理
をした出力信号を第1シフト・レジスタの初段のフリッ
プ・フロップD1のD入力端子に供給する。
生する疑似ランダム・デジタル信号と同様なデジタル信
号を発生する本発明のデジタル信号発生器のブロック図
である。D型フリップ・フロップD1、D3、D5、D
7、D9、D11、D13及びD15を縦続接続し、第
1シフト・レジスタを構成する。同様に、D型フリップ
・フロップD2、D4、D6、D8、D10、D12及
びD14を縦続接続して、第2シフト・レジスタを構成
する。なお、図1では、図5の従来例と対比するため
に、第1及び第2シフト・レジスタが入り組んで、フリ
ップ・フロップD1〜D15を順次並べて示してある。
排他的論理和動作を行う論理回路である排他的オア・ゲ
ートE2は、第1及び第2シフト・レジスタの最終段の
フリップ・フロップD14及びD15の出力信号を受
け、排他的論理和処理をした出力信号を第2シフト・レ
ジスタの初段のフリップ・フロップD2のD入力端子に
供給する。排他的オア・ゲートE1は、第1シフト・レ
ジスタの第2最終段のフリップ・フロップD13の出力
信号と、第2シフト・レジスタの最終段のフリップ・フ
ロップD14の出力信号とを受けて、排他的論理和処理
をした出力信号を第1シフト・レジスタの初段のフリッ
プ・フロップD1のD入力端子に供給する。
【0011】図1の回路では、図示しないが、フリップ
・フロップD1〜D15の各々にはクロック信号が供給
されて、夫々のシフト・レジスタにてシフト動作を行
う。この際の各フリップ・フロップの蓄積内容、即ち、
Q出力信号を表2に示す。
・フロップD1〜D15の各々にはクロック信号が供給
されて、夫々のシフト・レジスタにてシフト動作を行
う。この際の各フリップ・フロップの蓄積内容、即ち、
Q出力信号を表2に示す。
【表2】 この表からも判るように、排他的オア・ゲートE1及び
E2が2つの帰還を同時に行い、フリップ・フロップD
1及びD2は、帰還により得られるデジタル信号を同時
に受ける。よって、フリップ・フロップD1〜D15の
1クロック分のシフトにより、2クロック分のシフトを
同時に行ったことと等価になる。
E2が2つの帰還を同時に行い、フリップ・フロップD
1及びD2は、帰還により得られるデジタル信号を同時
に受ける。よって、フリップ・フロップD1〜D15の
1クロック分のシフトにより、2クロック分のシフトを
同時に行ったことと等価になる。
【0012】この動作を更に詳細に説明すれば、表2
は、図5の動作を示す表1と同じ構成の表である。表1
及び表2の比較から理解できるように、表2の状態1は
表1の状態1と同じであり、表2の状態2は表1の状態
3と同じであり、以下同様に、表2のK番目の状態は、
表1の2K−1番目の状態と同じである。すなわち、表
2の各状態は、表1の状態を1つおきにしたものと同じ
である。よって、図1及び図5のデジタル信号発生器の
クロック周波数が同じならば、本発明の図1のデジタル
信号発生器では、図5の従来の場合に比較して、疑似ラ
ンダム・デジタル信号が2倍の速度で変化することにな
る。なお、図1のデジタル信号発生器では、表1の偶数
番目の状態が得られないが、奇数番目の状態のデジタル
信号が必要な場合、例えば、図2に示すCRC−5手法
のチェック・ビット列を発生する場合には、偶数番目の
状態のデジタル信号は不要である。
は、図5の動作を示す表1と同じ構成の表である。表1
及び表2の比較から理解できるように、表2の状態1は
表1の状態1と同じであり、表2の状態2は表1の状態
3と同じであり、以下同様に、表2のK番目の状態は、
表1の2K−1番目の状態と同じである。すなわち、表
2の各状態は、表1の状態を1つおきにしたものと同じ
である。よって、図1及び図5のデジタル信号発生器の
クロック周波数が同じならば、本発明の図1のデジタル
信号発生器では、図5の従来の場合に比較して、疑似ラ
ンダム・デジタル信号が2倍の速度で変化することにな
る。なお、図1のデジタル信号発生器では、表1の偶数
番目の状態が得られないが、奇数番目の状態のデジタル
信号が必要な場合、例えば、図2に示すCRC−5手法
のチェック・ビット列を発生する場合には、偶数番目の
状態のデジタル信号は不要である。
【0013】よって、図1に示す本発明のデジタル信号
発生器では、従来と同じクロック周波数により、従来よ
りも変化速度が2倍だけ早い疑似ランダム・デジタル信
号を発生できる。また、クロック周波数が同じなので、
回路素子の限界動作速度に対応したクロック信号を用い
ることより、回路素子の限界動作速度の2倍の速度で変
化する疑似ランダム・デジタル信号を発生できる。
発生器では、従来と同じクロック周波数により、従来よ
りも変化速度が2倍だけ早い疑似ランダム・デジタル信
号を発生できる。また、クロック周波数が同じなので、
回路素子の限界動作速度に対応したクロック信号を用い
ることより、回路素子の限界動作速度の2倍の速度で変
化する疑似ランダム・デジタル信号を発生できる。
【0014】図1に示す本発明のデジタル信号発生器で
は、フリップ・フロップD15のQ出力信号を出力する
出力端子14から得られるデジタル信号列は図5の場合
と異なるので、CRC−5手法のチェック・ビット列を
発生するのに、図6の信号発生器を利用できない。そこ
で、本発明で発生した疑似ランダム・デジタル信号を用
いて、CRC−5手法の処理を行うには、図6に示す信
号発生器の代わりに図2に示す信号発生器を用いる。
は、フリップ・フロップD15のQ出力信号を出力する
出力端子14から得られるデジタル信号列は図5の場合
と異なるので、CRC−5手法のチェック・ビット列を
発生するのに、図6の信号発生器を利用できない。そこ
で、本発明で発生した疑似ランダム・デジタル信号を用
いて、CRC−5手法の処理を行うには、図6に示す信
号発生器の代わりに図2に示す信号発生器を用いる。
【0015】図2において、排他的オア・ゲート34
は、端子34及び14を介して図1のフリップ・フロッ
プD15の出力信号を受け、排他的オア・ゲート32
は、端子28及び16を介して図1のフリップ・フロッ
プD14の出力信号を受ける。D型フリップ・フロップ
21は、排他的オア・ゲート32の出力信号を受け、排
他的オア・ゲート36は、フリップ・フロップD21の
出力信号及び排他的オア・ゲート32の出力信号を受け
る。フリップ・フロップD22は、排他的オア・ゲート
34の出力信号を受け、排他的オア・ゲート38は、フ
リップ・フロップD22及び排他的オア・ゲート34の
出力信号を受ける。フリップ・フロップD23は、排他
的オア・ゲート36の出力信号を受け、排他的オア・ゲ
ート42は、フリップ・フロップD23及び排他的オア
・ゲート32の出力信号を受ける。
は、端子34及び14を介して図1のフリップ・フロッ
プD15の出力信号を受け、排他的オア・ゲート32
は、端子28及び16を介して図1のフリップ・フロッ
プD14の出力信号を受ける。D型フリップ・フロップ
21は、排他的オア・ゲート32の出力信号を受け、排
他的オア・ゲート36は、フリップ・フロップD21の
出力信号及び排他的オア・ゲート32の出力信号を受け
る。フリップ・フロップD22は、排他的オア・ゲート
34の出力信号を受け、排他的オア・ゲート38は、フ
リップ・フロップD22及び排他的オア・ゲート34の
出力信号を受ける。フリップ・フロップD23は、排他
的オア・ゲート36の出力信号を受け、排他的オア・ゲ
ート42は、フリップ・フロップD23及び排他的オア
・ゲート32の出力信号を受ける。
【0016】また、フリップ・フロップD24は、排他
的オア・ゲート38の出力信号を受け、排他的オア・ゲ
ート44は、フリップ・フロップD24及び排他的オア
・ゲート34の出力信号を受ける。フリップ・フロップ
D25の出力信号を排他的オア・ゲート34に供給し、
排他的オア・ゲート44の出力信号を排他的オア・ゲー
ト32に供給する。かかる構成により、4回のクロック
毎に、CRC−5手法である上述のチェック・ビット列
e1〜e5を、フリップ・フロップD25、D24、D
23、D22及びD21のQ出力端子から得ることがで
きる。このチェック・ビット列は、図4の場合と同じ内
容である。よって、本発明のデジタル信号発生器を用い
て疑似ランダム・デジタル信号を発生した場合でも、C
RC−5手法を使用できる。
的オア・ゲート38の出力信号を受け、排他的オア・ゲ
ート44は、フリップ・フロップD24及び排他的オア
・ゲート34の出力信号を受ける。フリップ・フロップ
D25の出力信号を排他的オア・ゲート34に供給し、
排他的オア・ゲート44の出力信号を排他的オア・ゲー
ト32に供給する。かかる構成により、4回のクロック
毎に、CRC−5手法である上述のチェック・ビット列
e1〜e5を、フリップ・フロップD25、D24、D
23、D22及びD21のQ出力端子から得ることがで
きる。このチェック・ビット列は、図4の場合と同じ内
容である。よって、本発明のデジタル信号発生器を用い
て疑似ランダム・デジタル信号を発生した場合でも、C
RC−5手法を使用できる。
【0017】図3は、本発明のデジタル信号発生器の第
2実施例のブロック図である。図1に示した本発明の第
1実施例では、1クロック毎に図5の場合に対して2倍
の速度の疑似ランダム・デジタル信号を発生したが、図
3の第2実施例では4倍の速度の疑似ランダム・デジタ
ル信号を発生する。そのために、フリップ・フロップD
1〜D15の接続関係は図1の場合と同じである。しか
し、排他的オア・ゲートE1はフリップ・フロップD1
1及びD12の出力信号を受け、論理和処理をした後、
フリップ・フロップD1の入力端子に供給する。排他的
オア・ゲートE2は、フリップ・フロップD12及びD
13の出力信号を受け、論理和出力信号をフリップ・フ
ロップD2の入力端子に供給する。また、排他的オア・
ゲートE3は、フリップ・フロップD13及びD14の
出力信号を受け、論理和出力信号をフリップ・フロップ
D3の入力端子に供給し、排他的オア・ゲートE4は、
フリップ・フロップD14及びD15の出力信号を受
け、論理和出力信号をフリップ・フロップD4の入力端
子に供給する。
2実施例のブロック図である。図1に示した本発明の第
1実施例では、1クロック毎に図5の場合に対して2倍
の速度の疑似ランダム・デジタル信号を発生したが、図
3の第2実施例では4倍の速度の疑似ランダム・デジタ
ル信号を発生する。そのために、フリップ・フロップD
1〜D15の接続関係は図1の場合と同じである。しか
し、排他的オア・ゲートE1はフリップ・フロップD1
1及びD12の出力信号を受け、論理和処理をした後、
フリップ・フロップD1の入力端子に供給する。排他的
オア・ゲートE2は、フリップ・フロップD12及びD
13の出力信号を受け、論理和出力信号をフリップ・フ
ロップD2の入力端子に供給する。また、排他的オア・
ゲートE3は、フリップ・フロップD13及びD14の
出力信号を受け、論理和出力信号をフリップ・フロップ
D3の入力端子に供給し、排他的オア・ゲートE4は、
フリップ・フロップD14及びD15の出力信号を受
け、論理和出力信号をフリップ・フロップD4の入力端
子に供給する。
【0018】排他的オア・ゲートE1、E2、E3及び
E4が4つの帰還を同時に行い、フリップ・フロップD
1、D2、D3及びD4は、帰還により得られるデジタ
ル信号を同時に受ける。よって、フリップ・フロップD
1〜D15の1クロック分のシフトにより、4クロック
分のシフトを同時に行ったことと等価になる。したがっ
て、図5の従来のデジタル信号発生器よりも4倍だけ高
速な疑似ランダム・デジタル信号が得られる。
E4が4つの帰還を同時に行い、フリップ・フロップD
1、D2、D3及びD4は、帰還により得られるデジタ
ル信号を同時に受ける。よって、フリップ・フロップD
1〜D15の1クロック分のシフトにより、4クロック
分のシフトを同時に行ったことと等価になる。したがっ
て、図5の従来のデジタル信号発生器よりも4倍だけ高
速な疑似ランダム・デジタル信号が得られる。
【0019】本発明の第1及び第2実施例を一般化した
第3実施例を図4に示す。この実施例では、N個のフリ
ップ・フロップ及びK個の排他的オア・ゲートを用い
て、従来例に比較してK倍だけ高速の疑似ランダム・デ
ジタル信号を発生する。そのために、N個のフリップ・
フロップは、K個おきに接続する。すなわち、フリップ
・フロップD1の出力信号をK+1番目のフリップ・フ
ロップに供給し、フリップ・フロップD2の出力信号を
K+2番目のフリップ・フロップに供給し、以下同様に
接続すが、N−K+3番目以降のフリップ・フロップの
出力端子は別のフリップ・フロップの入力端子には接続
しない。
第3実施例を図4に示す。この実施例では、N個のフリ
ップ・フロップ及びK個の排他的オア・ゲートを用い
て、従来例に比較してK倍だけ高速の疑似ランダム・デ
ジタル信号を発生する。そのために、N個のフリップ・
フロップは、K個おきに接続する。すなわち、フリップ
・フロップD1の出力信号をK+1番目のフリップ・フ
ロップに供給し、フリップ・フロップD2の出力信号を
K+2番目のフリップ・フロップに供給し、以下同様に
接続すが、N−K+3番目以降のフリップ・フロップの
出力端子は別のフリップ・フロップの入力端子には接続
しない。
【0020】また、排他的オア・ゲートE1は、N−K
番目及びN−K+1番目のフリップ・フロップの出力信
号を受けて、排他的論理和処理を行い、処理出力信号を
フリップ・フロップD1の入力端子に供給する。以下、
同様に、K−1番目の排他的オア・ゲートは、N−2番
目及びN−1番目のフリップ・フロップの出力信号を受
け、排他的論理和処理した信号をK−1番目のフリップ
・フロップに入力し、K番目の排他的オア・ゲートは、
N−1番目及びN番目のフリップ・フロップの出力信号
を受け、排他的論理和処理した信号をK番目のフリップ
・フロップに入力する。
番目及びN−K+1番目のフリップ・フロップの出力信
号を受けて、排他的論理和処理を行い、処理出力信号を
フリップ・フロップD1の入力端子に供給する。以下、
同様に、K−1番目の排他的オア・ゲートは、N−2番
目及びN−1番目のフリップ・フロップの出力信号を受
け、排他的論理和処理した信号をK−1番目のフリップ
・フロップに入力し、K番目の排他的オア・ゲートは、
N−1番目及びN番目のフリップ・フロップの出力信号
を受け、排他的論理和処理した信号をK番目のフリップ
・フロップに入力する。
【0021】図4の実施例では、K個の排他的オア・ゲ
ートがK個の帰還を同時に行い、フリップ・フロップD
1〜DKは、帰還により得られるデジタル信号を同時に
受ける。よって、N個のフリップ・フロップの1クロッ
ク分のシフトにより、Kクロック分のシフトを同時に行
ったことと等価になり、図5の従来のデジタル信号発生
器よりもK倍だけ高速な疑似ランダム・デジタル信号が
得られる。
ートがK個の帰還を同時に行い、フリップ・フロップD
1〜DKは、帰還により得られるデジタル信号を同時に
受ける。よって、N個のフリップ・フロップの1クロッ
ク分のシフトにより、Kクロック分のシフトを同時に行
ったことと等価になり、図5の従来のデジタル信号発生
器よりもK倍だけ高速な疑似ランダム・デジタル信号が
得られる。
【0022】なお、図4の実施例の構成を一般化して表
せば、次のようになる。すなわち、N個(Nは2以上の
整数)のフリップ・フロップと、K個(KはNより小さ
い整数)の排他的オア・ゲートとを設ける。P番目(P
は1から1ずつ順次増加しN−Kまでの数)のフリップ
・フロップは、その出力信号をK+P番目のフリップ・
フロップの入力端子に供給する。また、Q番目(Qは1
から1ずつ順次増加しKまでの数)の排他的オア・ゲー
トは、その出力信号をQ番目のフリップ・フロップの入
力端子に供給し、N−K+Q−1番目及びN−K+Q番
目のフリップ・フロップの出力信号を受ける。
せば、次のようになる。すなわち、N個(Nは2以上の
整数)のフリップ・フロップと、K個(KはNより小さ
い整数)の排他的オア・ゲートとを設ける。P番目(P
は1から1ずつ順次増加しN−Kまでの数)のフリップ
・フロップは、その出力信号をK+P番目のフリップ・
フロップの入力端子に供給する。また、Q番目(Qは1
から1ずつ順次増加しKまでの数)の排他的オア・ゲー
トは、その出力信号をQ番目のフリップ・フロップの入
力端子に供給し、N−K+Q−1番目及びN−K+Q番
目のフリップ・フロップの出力信号を受ける。
【0023】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、従来技術と
同じ周波数のクロック信号を用いて、従来技術よりも変
化速度がK倍のデジタル信号を発生できる。よって、ク
ロック周波数を変更できない場合や、各回路素子の動作
速度の限界からある一定周波数以上では回路が動作しな
くなる場合でも、変化速度がK倍のデジタル信号を発生
できる。
同じ周波数のクロック信号を用いて、従来技術よりも変
化速度がK倍のデジタル信号を発生できる。よって、ク
ロック周波数を変更できない場合や、各回路素子の動作
速度の限界からある一定周波数以上では回路が動作しな
くなる場合でも、変化速度がK倍のデジタル信号を発生
できる。
【図1】本発明の第1実施例のブロック図である。
【図2】図1により発生した疑似ランダム・デジタル信
号を用いてCRC−5手法のチェック・ビット列を発生
するデジタル信号発生器の回路図である。
号を用いてCRC−5手法のチェック・ビット列を発生
するデジタル信号発生器の回路図である。
【図3】本発明の第2実施例のブロック図である。
【図4】本発明の第3実施例のブロック図である。
【図5】疑似ランダム・デジタル信号を発生する従来の
デジタル信号発生器の回路図である。
デジタル信号発生器の回路図である。
【図6】図5の従来回路で発生したランダム・デジタル
信号を用いてCRC−5手法のチェック・ビット列を発
生する従来のデジタル信号発生器の回路図である。
信号を用いてCRC−5手法のチェック・ビット列を発
生する従来のデジタル信号発生器の回路図である。
【符号の説明】 D1〜D(N) フリップ・フロップ E1〜E(K) 排他的オア・ゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 N個(Nは2以上の整数)のフリップ・
フロップと、 K個(KはNより小さい整数)の排他的オア・ゲートと
を具え、 P番目(Pは1から1ずつ順次増加しN−Kまでの数)
の上記フリップ・フロップは、その出力信号をK+P番
目の上記フリップ・フロップの入力端子に供給し、 Q番目(Qは1から1ずつ順次増加しKまでの数)の上
記排他的オア・ゲートは、その出力信号をQ番目の上記
フリップ・フロップの入力端子に供給し、N−K+Q−
1番目及びN−K+Q番目の上記フリップ・フロップの
出力信号を受けることを特徴とするデジタル信号発生
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6335721A JPH08181577A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | デジタル信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6335721A JPH08181577A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | デジタル信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08181577A true JPH08181577A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18291732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6335721A Pending JPH08181577A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | デジタル信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08181577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008142735A1 (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Fujitsu Limited | 2進の擬似ランダムデータを生成する方法および装置 |
| CN115220694A (zh) * | 2022-06-22 | 2022-10-21 | 长鑫存储技术有限公司 | 随机数据生成电路及读写训练电路 |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP6335721A patent/JPH08181577A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008142735A1 (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Fujitsu Limited | 2進の擬似ランダムデータを生成する方法および装置 |
| US7812636B2 (en) | 2007-05-21 | 2010-10-12 | Fujitsu Limited | Method and device for generating pseudo-random binary data |
| CN115220694A (zh) * | 2022-06-22 | 2022-10-21 | 长鑫存储技术有限公司 | 随机数据生成电路及读写训练电路 |
| CN115220694B (zh) * | 2022-06-22 | 2025-09-05 | 长鑫存储技术有限公司 | 随机数据生成电路及读写训练电路 |
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