JPH08181580A - クロック切替え回路 - Google Patents

クロック切替え回路

Info

Publication number
JPH08181580A
JPH08181580A JP6317896A JP31789694A JPH08181580A JP H08181580 A JPH08181580 A JP H08181580A JP 6317896 A JP6317896 A JP 6317896A JP 31789694 A JP31789694 A JP 31789694A JP H08181580 A JPH08181580 A JP H08181580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
resonance
signal
clock signal
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6317896A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyoshi Sekine
康善 関根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP6317896A priority Critical patent/JPH08181580A/ja
Publication of JPH08181580A publication Critical patent/JPH08181580A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 クロックの入力状態を監視して出力クロック
を選択するクロック切替え回路において、選択している
クロック信号に異常が発生した場合、入力異常検出のた
めのクロックの立ち上がりまたは立ち下がりを監視する
任意に設定した時間内の出力クロックが断状態となって
しまうことを防ぐ。 【構成】 入力監視部1,2からクロック選択部9の間
に共振部3,4およびクロック生成部5,6を設けて、
入力監視部1,2の異常判定にかかる時間より長くクロ
ック信号を保持させることにより、異常発生時から選択
判定部8で切替え判定が行われるまでの間に発生した出
力クロック信号の断状態を防ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクロック切替え回路に関
し、特に現用系と予備系との各クロック信号の入力断状
態を判別して正常クロック信号を選択して導出するクロ
ック切替え回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のクロック切替え回路の例
を図3に示す。図3において、1系入力監視部1は、1
系入力クロック信号101の入力状態を、任意に設定さ
れた時間T(入力クロック周波数の1サイクルより長い
時間)内にクロックの立上りまたは立下りが無いことに
よって入力異常(入力断)を検出して検出信号103を
生成するものである。2系入力監視部2も2系入力クロ
ック信号102の入力断状態を同様に検出して検出信号
104を生成する。
【0003】これ等入力監視部1,2は入力クロック1
01,102の各立上りまたは各立下りによりトリガさ
れるリトリガラブル(再トリガ可能な)単安定マルチバ
イブレータ回路により実現され、上述の時間Tがこの単
安定マルチバイブレータ回路の時定数により決定され
る。
【0004】NOR回路7は1系クロック101と2系
クロック102とからクロック選択部9における切替え
タイミングを決定するタイミング信号109を生成する
ものであり、選択判定部8は検出信号103,104に
基づき切替えタイミング信号109に同期して選択信号
110を生成するものである。
【0005】クロック選択部9はこの選択信号110に
同期して1系クロック信号101と2系クロック信号と
の一方を切替えて導出し出力クロック信号111を生成
するものである。
【0006】図4は図3の回路の各部信号の波形例を示
しており、現在選択されている1系クロック信号101
の入力状態が異常となり断となったとき、所定時間T経
過後に1系入力監視部1から生成される検出信号103
に応答して、その直後の正常クロック信号102の立下
りに同期したタイミング(NOR出力)109で、この
正常クロック信号102に切替えられるようになってい
る。
【0007】この図3の回路では、クロック選択部9に
おいて入力クロック信号を直接切替えて出力するように
なっているので、クロック切替え時には、少くとも時間
T(入力監視部1,2の時定数に相当)の間、出力クロ
ックが無い状態が生ずる。
【0008】そこで、特開昭63−287206号公報
には図5,7の各回路が開示されている。先ず、図5の
回路を参照すると、現用系および予備系クロック信号
A,Bはそれぞれ入力端子101,102から入力さ
れ、入力監視回路1,2においてそれぞれ現用系、予備
系クロック信号A,B中の断の有無が監視される。入力
監視回路1,2は例えばRC単安定マルチバイブレータ
で構成され、抵抗とコンデンサとにより設定される時定
数に応じた時間幅の断を検出すると、断検出信号C,D
をそれぞれ送出する。この例では、断検出信号C,Dは
断検出時にローレベルとなる信号としてある。
【0009】断検出信号C,Dは切替信号生成回路8に
入力され、ここである一定のアルゴリズムに従って切替
信号Eが生成される。この例ではインバータ81および
ナンドゲート82を用いることにより、現用系クロック
信号Aに断が出され、かつ予備系クロック信号Bに断が
検出されないときにのみ、切替信号Eがローレベルとな
る様にしている。
【0010】一方、現用系クロック信号Aおよび予備系
クロック信号Bは選択回路9に入力され、選択信号Eが
ハイレベルの時には現用系を、ローレベルの時には予備
系を選択して、選択されたクロック信号FがLC共振回
路14へ送出される。
【0011】LC共振回路14はクロック信号Fの周波
数foに同調されているので、クロック信号Fにより励
振されて周波数foの正弦波信号Gを出力する。正弦波
信号GはSIN/TTL変換回路15において、TTL
レベルのクロック信号Hに再生変換され、出力端子11
1から送出される。
【0012】次に、現用系クロック信号Aが断となり、
予備系へ切替わる時の動作を説明する。ただし、ここで
は後に述べる問題点が生じない様に、現用系クロック信
号Aと予備系クロック信号Bは位相が一致しているもの
とする。
【0013】図6に系の切替が生じる時の回路各部の信
号A〜Hの波形図を示す。入力監視回路1が入力クロッ
ク信号で5タイムスロット分の入力断で断検出をするも
のとすと、切替信号生成回路8の出力Eも図6に示すよ
うにタイムスロット後ローレベルとなり、現用系クロッ
ク信号Aが断を起こしてから5タイムスロット後に予備
系クロック信号Bに切替わり、選択回路9からは5タイ
ムスロット分だけ断となるクロック信号Fが出力され
る。この5タイムスロット分の瞬断を補償するために、
クロック信号FはLC共振回路14に入力される。
【0014】LC共振回路14はクロック信号Fの周波
数foに同調しているので、クロック信号Fに5タイム
スロット分の断が生じても、図6に示す様に、振幅が次
第に減衰はするが、周波数foの正弦波信号Gを出力し
続け、5タイムスロット後に再びクロック信号Fが入力
されると、正弦波信号Gの振幅は元の大きさに回復す
る。このため、クロック信号Fの断期間中に正弦波信号
Gが減衰により消滅しない限りは、正弦波信号Gにクロ
ック再生回路15によるレベル変換を施すことで、連続
した出力クロック信号Hを再生することができる。
【0015】以上は現用系クロック信号Aと予備系クロ
ック信号Bの位相が一致している場合の動作説明である
が、現用系と予備系の各クロック信号A,B間にπの位
相差がある場合には、5タイムスロットの瞬断後にLC
共振回路14に入力されるクロック信号Fは切替前に入
力されていたクロック信号Aに対して位相が反転してい
るため、切替前の正弦波信号Gを減衰させ、切替前の正
弦波信号Gに対して位相の反転した正弦波信号Gを生成
する様に作用する。このため、正弦波信号Gは切替後に
振幅が零のレベルまで減衰したのち、新らたに位相の反
転した正弦波信号が切替後のクロック信号によって励振
される。
【0016】よって現用系クロック信号Aと予備系クロ
ック信号Bとの間に位相差(π)が生じると、正弦波信
号Gが切替え後のクロック信号により減衰し、切替え前
後でパルスが抜けた状態となる。
【0017】そこで、同公報においては、図7に示す如
き回路が提案されている。図7において図5と同等部分
は同一符号により示しており、現用系クロック信号A及
び予備系クロック信号Bの周波数f0を夫々2倍する周
波数逓倍回路16,17を設け、これ等各出力C,Dを
クロック選択部9にて選択し、この選択出力Fを2fo
に同調する共振回路11へ入力している。
【0018】そして、この共振出力Gを第1のクロック
再生回路12に2クロック信号Hに再生し、2分周回路
13にて2分周を行いfoの周波数を有するクロック信
号Iを再生する。このクロック信号Iをfoに同調する
第2の共振回路14へ入力し、この共振出力Jを第2の
クロック再生回路15へ入力して目的とするクロック信
号Kを出力端子111より得るものである。
【0019】周波数逓倍回路16,17により周波数逓
倍して得られた現用系及び予備系のクロック信号の位相
差がπ近傍にあって、第1のクロック信号再生回路12
からは系切替えの前後において数タイムスロック(クロ
ックパルスの数周期)に亘る断が生じるが、このクロッ
ク信号を分周回路13で分周するので、この断の幅が小
となり、よって、この分周後のクロックパルスを第2の
共振回路14へ入力して第2のクロック再生回路15で
パルス再生をすれば、パルス抜けのない連続したクロッ
クパルスを得ることができるものである。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】この従来の図7に示す
回路では、周波数逓倍回路16,17を現用系及び予備
系に夫々設ける必要があり、またクロック選択部9の出
力に2foとfoとの共振周波数を有する2つの共振回
路を設け、更に、第1及び第2のクロック再生回路1
2,15を設ける必要があって回路構成が複雑化して小
型化、低コスト化にはならないという問題がある。
【0021】更に、クロック選択部9の出力において、
現用系及び予備系に共通に共振回路を設ける構成である
ために、入力監視部1及び2の監視時定数は同一に設定
する必要があり、現用系、予備系のクロック信号A,B
の位相差が大きい場合には、各入力監視部1,2の断検
出のために時定数はこの位相差に応じて所望に調整する
ことが必要であるが、共振回路11が共通であるため
に、当該時定数を個々に独立して調整することができ
ず、また、共振回路11の共振の尖鋭度を示すQも現用
系及び予備系に対して当然共通となっているので、この
共振回路の共振数も両系で同一となり、両系クロックの
位相差によってはクロック断が生じ、完全なクロック断
を防止することはできないという欠点がある。
【0022】本発明の目的は、現用系及び予備系の各ク
ロック信号の位相状態に応じて回路の特性を調整自在と
してクロック断を生じることのない極めて簡単な構成の
クロック切替え回路を提供することである。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明によるクロック切
替え回路は、第1系及び第2系クロック信号の各々が所
定時間内に夫々検出されなかったときに断検出信号を夫
々生成する第1及び第2断検出手段と、前記第1系及び
第2系クロック信号を夫々入力として前記所定時間より
も長い共振出力を夫々持続可能な第1及び第2共振手段
と、前記第1及び第2共振手段の各共振出力から第1系
及び第2系共振クロック信号を夫々生成する第1及び第
2共振クロック生成手段と、前記第1及び第2断検出手
段からの検出信号に従って前記第1系及び第2系共振ク
ロック信号のうち正常な共振クロック信号を選択的に切
替え出力する選択手段とを含むことを特徴としている。
【0024】
【作用】現用系及び予備系の各入力クロック信号に対し
て夫々共振回路を独立に設け、これ等各共振回路の出力
を用いてクロックを再生し、この再生クロック信号をク
ロック選択部により択一的に導出するように構成する。
これにより、各共振回路のQを独立に調整設定でき、結
果として入力監視部の時定数をもこれ等共振回路の各Q
に合わせて独立に設定できることになる。
【0025】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0026】図1は本発明の実施例の回路図であり、図
3と同等部分は同一符号により示している。1系(現用
系)入力監視部1は入力される1系クロック信号101
の立ち上がりまたは立ち下がりが任意に設定される時間
内に存在しない場合に1系入力状態信号103にて入力
異常を通知する。2系入力監視部2は入力される2系ク
ロック信号102の立ち上がりまたは立ち下がりが任意
に設定される時間内に存在しない場合に2系入力状態信
号104にて入力異常を通知する。これ等入力監視部
1,2は図3に示した例と同じくリトリガブルな単安定
マルチバイブレータ構成とされている。
【0027】共振部3及び4は異常判定に使用される任
意に設定された時間以上クロックを保持した1系共振信
号105および2系共振信号106を出力する。クロッ
ク生成部5及び6は共振信号105および106から共
振クロック信号107および108をそれぞれ出力す
る。
【0028】NOR回路7は1系共振クロック信号10
7と2系共振クロック信号108とから、両系のクロッ
ク信号が共にローレベルになるタイミングである切替え
タイミング信号109を出力する。選択判定部8は1系
入力状態信号103と2系入力状態信号104とから、
出力クロックとして選択している入力クロックが異常状
態になったときに、系を正常状態の系に切替えるための
選択信号110を切り替えタイミング信号109に同期
して出力する。クロック選択部9は選択信号110に従
って1系共振クロック信号107か2系共振クロック信
号108かを選択して出力クロック信号111を出力す
る。
【0029】図2は本発明実施例の動作説明図である
が、選択信号110が1系側を選択している場合に1系
入力クロック信号101が断状態となったときの動作例
である。1系入力監視部1はクロックの立ち上がりが3
周期以上無かった場合に1系入力状態信号103を異常
状態に変化させる。
【0030】共振部3で1系入力クロック信号を共振し
て得られる共振信号105をクロック生成部5にてクロ
ック信号に変換することで1系入力クロック信号より4
周期分クロックを保持した共振クロック信号107が得
られる。2系入力クロック信号は正常に入力されている
ため、2系入力監視部2は2系入力状態信号104を正
常状態として出力し、共振部4およびクロック生成部6
を経て共振クロック信号108が得られる。
【0031】NOR回路7は、1系と2系のクロックの
位相が異なるとき等に両系のクロックがローレベル時に
切替えを行うための切替えタイミング信号109を出力
する。選択判定部8は選択していた1系の状態が異常状
態に変化したため2系側を選択するように切替えタイミ
ング信号109に同期して選択信号110を切替える。
クロック選択部9は選択信号110により出力クロック
信号111を1系共振クロック信号107から2系共振
クロック信号108に切替えて出力する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、両系の入
力クロック信号の位相が一致していない場合には切替え
直後の1周期のみがその位相差によりクロック周期に半
周期以内の誤差を生じるが、入力クロックを共振部およ
びクロック生成部を追加して入力クロックの異常判定に
かかる時間より長くクロックを保持することにより、判
定時間中の出力クロック断状態を除去するという効果が
ある。
【0033】また、共振部およびクロック生成部をそれ
ぞれの系に持つことにより、入力監視部の異常判定時間
の設定が系毎に独立して異なる設定が可能である。更
に、周波数逓倍回路が不要であるので、回路全体の構成
が簡単化され、小型化及び低価格化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】図1のブロックの動作を示す各部信号波形図で
ある。
【図3】従来のクロック切替え回路の一例を示す図であ
る。
【図4】図3の回路の動作を示す各部信号波形図であ
る。
【図5】従来のクロック切替え回路の他の例を示す図で
ある。
【図6】図5の回路の動作を示す各部信号波形図であ
る。
【図7】従来のクロック切替え回路の更に他の例を示す
図である。
【符号の説明】
1,2 入力監視部 3,4 共振部 5,6 クロック生成部 7 NOR回路 8 選択判定部 9 クロック選択部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 5/19 L 17/00 R 9184−5K F 9184−5K

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1系及び第2系クロック信号の各々が
    所定時間内に夫々検出されなかったときに断検出信号を
    夫々生成する第1及び第2断検出手段と、前記第1系及
    び第2系クロック信号を夫々入力として前記所定時間よ
    りも長い共振出力を夫々持続可能な第1及び第2共振手
    段と、前記第1及び第2共振手段の各共振出力から第1
    系及び第2系共振クロック信号を夫々生成する第1及び
    第2共振クロック生成手段と、前記第1及び第2断検出
    手段からの検出信号に従って前記第1系及び第2系共振
    クロック信号のうち正常な共振クロック信号を選択的に
    切替え出力する選択手段とを含むことを特徴とするクロ
    ック切替え回路。
  2. 【請求項2】 前記選択手段は、前記検出信号に応答し
    て前記正常な共振クロック信号に同期して切替えタイミ
    ングを決定する手段と、この切替えタイミングに従って
    前記正常な共振クロック信号を導出する手段とを含むこ
    とを特徴とする請求項1記載のクロック切替え回路。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2断検出手段の各々の断
    検出のための時定数は夫々独立に設定自在とされ、前記
    1及び第2共振手段の各共振の尖鋭度を示すQはこれま
    た夫々独立に設定自在とされていることを特徴とする請
    求項1または2記載のクロック切替え回路。
JP6317896A 1994-12-21 1994-12-21 クロック切替え回路 Withdrawn JPH08181580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6317896A JPH08181580A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 クロック切替え回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6317896A JPH08181580A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 クロック切替え回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08181580A true JPH08181580A (ja) 1996-07-12

Family

ID=18093269

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6317896A Withdrawn JPH08181580A (ja) 1994-12-21 1994-12-21 クロック切替え回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08181580A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100336759B1 (ko) * 1999-09-28 2002-05-16 박종섭 클럭신호 선택회로
KR100448961B1 (ko) * 2001-09-27 2004-09-18 가부시끼가이샤 도시바 계산기 시스템
WO2011052112A1 (ja) * 2009-10-29 2011-05-05 パナソニック株式会社 システムクロック監視装置およびモータ制御システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100336759B1 (ko) * 1999-09-28 2002-05-16 박종섭 클럭신호 선택회로
KR100448961B1 (ko) * 2001-09-27 2004-09-18 가부시끼가이샤 도시바 계산기 시스템
WO2011052112A1 (ja) * 2009-10-29 2011-05-05 パナソニック株式会社 システムクロック監視装置およびモータ制御システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5642069A (en) Clock signal loss detection and recovery apparatus in multiple clock signal system
EP1675267B1 (en) Periodic electrical signal frequency monitoring systems and methods
JP4009338B2 (ja) 雑音性、断続性データ流デコーディング装置及び方法
JP3784176B2 (ja) データ送受信回路及びその方法
KR950035370A (ko) 모니터의 전원 제어회로
US20020008548A1 (en) Device for detecting abnormality of clock signal
JPH08181580A (ja) クロック切替え回路
JPH04357713A (ja) 切換機能を有する基準信号発生回路
JP2746727B2 (ja) 位相同期回路、半導体集積回路および記録再生装置
JP3126610B2 (ja) クロック作成回路におけるカウンタの制御方法
JP7420444B1 (ja) データ処理システム、処理方法、およびプログラム
JPH08316797A (ja) クロック切替装置
JP3216328B2 (ja) ディジタル優先入力切換回路
JPH0630489B2 (ja) クロック信号瞬断防止回路
JP3720552B2 (ja) 二重化クロックの同期制御システム
JPH1168529A (ja) クロック切替装置およびクロック切替方法
JP2844850B2 (ja) Pll装置
JP2949945B2 (ja) 伝送路切替回路
JP3003471B2 (ja) クロック切替回路
JP2795008B2 (ja) 位相同期発振回路の耐入力クロック断回路方式
KR200300385Y1 (ko) 전전자 교환기에서의 동기용 클럭 모니터 회로
JP3001469B2 (ja) 伝送路切替装置
JPH09244761A (ja) クロック異常検出回路
CN118054771A (zh) 无毛刺时钟切换电路及芯片、电器设备
JPH0195679A (ja) ノイズ軽減回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020305