JPH08181784A - 多者通話システム - Google Patents
多者通話システムInfo
- Publication number
- JPH08181784A JPH08181784A JP32512394A JP32512394A JPH08181784A JP H08181784 A JPH08181784 A JP H08181784A JP 32512394 A JP32512394 A JP 32512394A JP 32512394 A JP32512394 A JP 32512394A JP H08181784 A JPH08181784 A JP H08181784A
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- Japan
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- party
- telephone
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- function key
- dterm
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- Withdrawn
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- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013506 data mapping Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザが容易にかつ正確に任意の相手を個別
に切断することができ、サービス性及び正確性に優れた
多者通話システムを提供する。 【構成】 電話交換機10によって多者通話可能でかつ
表示装置を備えた多機能電話機200〜208を選択的
に多者通話用トランク11にパス接続する多者通話シス
テムにおいて、トランク11にパス接続された多機能電
話機の表示装置に通話相手の電話番号を表示する手段
と、通話相手の電話番号を多機能電話機のファンクショ
ンキーに自動割当し、マッピングを行う手段と、この手
段で割り当てられたファンクションキー押下により、そ
のファンクションキーにマッピングされていた通話相手
の接続のみを個別に切断する手段とを具備することを特
徴とする。
に切断することができ、サービス性及び正確性に優れた
多者通話システムを提供する。 【構成】 電話交換機10によって多者通話可能でかつ
表示装置を備えた多機能電話機200〜208を選択的
に多者通話用トランク11にパス接続する多者通話シス
テムにおいて、トランク11にパス接続された多機能電
話機の表示装置に通話相手の電話番号を表示する手段
と、通話相手の電話番号を多機能電話機のファンクショ
ンキーに自動割当し、マッピングを行う手段と、この手
段で割り当てられたファンクションキー押下により、そ
のファンクションキーにマッピングされていた通話相手
の接続のみを個別に切断する手段とを具備することを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の多機能電話機間
において、音声情報を相互にかつ同時にやりとりする多
者通話(会議通話)システムに関し、特に通話相手の個
別切断を容易に行う方式に関する。
において、音声情報を相互にかつ同時にやりとりする多
者通話(会議通話)システムに関し、特に通話相手の個
別切断を容易に行う方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多者通話システムにおいて、多者
通話中に任意の相手のみを切断する方法には、特開昭6
2−84650号公報記載のものがある。この従来の技
術では、複数の通話相手に対し、それぞれキャンセルボ
タンが設けられており、任意の相手を個別切断するため
には、その相手に対応するキャンセルボタンの押下が必
要である。
通話中に任意の相手のみを切断する方法には、特開昭6
2−84650号公報記載のものがある。この従来の技
術では、複数の通話相手に対し、それぞれキャンセルボ
タンが設けられており、任意の相手を個別切断するため
には、その相手に対応するキャンセルボタンの押下が必
要である。
【0003】ここで、先行技術1として、例えば特開昭
62−84650号公報(以下、先行技術1と称する)
には、一斉スタートであれば、全てのダイヤラが作動し
てその回線を補足し、会議スタートボタンをオンすると
切替スイッチが動作して回線を局線ユニット回路から通
話回路へ切り替え、一斉スタートでの会議において、必
要のない相手先がある場合には、その相手先のキャンセ
ルボタンをオンすることにより回線キャンセルスイッチ
が開き、その回線のみが切断される「会議電話装置」が
開示されている。
62−84650号公報(以下、先行技術1と称する)
には、一斉スタートであれば、全てのダイヤラが作動し
てその回線を補足し、会議スタートボタンをオンすると
切替スイッチが動作して回線を局線ユニット回路から通
話回路へ切り替え、一斉スタートでの会議において、必
要のない相手先がある場合には、その相手先のキャンセ
ルボタンをオンすることにより回線キャンセルスイッチ
が開き、その回線のみが切断される「会議電話装置」が
開示されている。
【0004】また、特開昭61−193552号公報
(以下、先行技術2と称する)には、特定ダイヤルによ
る会議招集要求に従って、予め登録されている会議招集
者を同時に呼出し、会議被招集者の応答後、多者通話状
態にすることにより、サービス性、迅速性の向上を図る
「会議電話装置」が開示されている。
(以下、先行技術2と称する)には、特定ダイヤルによ
る会議招集要求に従って、予め登録されている会議招集
者を同時に呼出し、会議被招集者の応答後、多者通話状
態にすることにより、サービス性、迅速性の向上を図る
「会議電話装置」が開示されている。
【0005】さらに、特公昭61−26258号公報
(以下、先行技術3と称する)には、時分割交換機に時
間スイッチの読出し番地を複数個同時に指定することの
できるスイッチ制御メモリを設けることにより、安価に
三者あるいは多者通話を行うことができるようにした
「ディジタル通話装置」が開示されている。
(以下、先行技術3と称する)には、時分割交換機に時
間スイッチの読出し番地を複数個同時に指定することの
できるスイッチ制御メモリを設けることにより、安価に
三者あるいは多者通話を行うことができるようにした
「ディジタル通話装置」が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の多者通話システムでは、多者通話中から任意の相手
を個別切断するためのキャンセルボタンが、複数の通話
相手それぞれに割り付けられているため、ユーザ(発信
者)が全通話相手に割り付けられたキャンセルボタンを
記憶しておく必要があるというデメリットがある。この
ため、ユーザが誤って異なる相手の切断をしてしまうと
いう問題がある。
来の多者通話システムでは、多者通話中から任意の相手
を個別切断するためのキャンセルボタンが、複数の通話
相手それぞれに割り付けられているため、ユーザ(発信
者)が全通話相手に割り付けられたキャンセルボタンを
記憶しておく必要があるというデメリットがある。この
ため、ユーザが誤って異なる相手の切断をしてしまうと
いう問題がある。
【0007】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、ユーザが容易にかつ正確に任意の相手を個
別に切断することができ、サービス性及び正確性に優れ
た多者通話システムを提供することを目的とする。
れたもので、ユーザが容易にかつ正確に任意の相手を個
別に切断することができ、サービス性及び正確性に優れ
た多者通話システムを提供することを目的とする。
【0008】ここで、上記先行技術1は、必要のない相
手先がある場合には、その相手先のキャンセルボタンを
オンすることにより回線キャンセルスイッチが開き、そ
の回線のみが切断される会議電話装置の発明を開示する
ものであって、多者通話中に複数の通話相手の電話番号
を表示し、その電話番号を多機能電話機のファンクショ
ンキーに自動割当し、ユーザのキー操作時にマッピング
を行うことで任意の相手を個別に切断することができる
ようにした本発明の技術思想を示唆する具体的な記載が
なく、本発明とは全く異なる技術思想に立脚するもので
ある。
手先がある場合には、その相手先のキャンセルボタンを
オンすることにより回線キャンセルスイッチが開き、そ
の回線のみが切断される会議電話装置の発明を開示する
ものであって、多者通話中に複数の通話相手の電話番号
を表示し、その電話番号を多機能電話機のファンクショ
ンキーに自動割当し、ユーザのキー操作時にマッピング
を行うことで任意の相手を個別に切断することができる
ようにした本発明の技術思想を示唆する具体的な記載が
なく、本発明とは全く異なる技術思想に立脚するもので
ある。
【0009】また、上記先行技術2は、会議被招集者の
応答後に多者通話状態にする会議電話装置の発明を開示
するものであって、先行技術1と同様に、任意の相手を
個別に切断することができるようにした本発明の技術思
想を示唆する具体的な記載がなく、本発明とは全く異な
る技術思想に立脚するものである。
応答後に多者通話状態にする会議電話装置の発明を開示
するものであって、先行技術1と同様に、任意の相手を
個別に切断することができるようにした本発明の技術思
想を示唆する具体的な記載がなく、本発明とは全く異な
る技術思想に立脚するものである。
【0010】さらに、上記先行技術3は、時分割交換機
に時間スイッチの読出し番地を複数個同時に指定するこ
とのできるスイッチ制御メモリを設けることにより、安
価に三者あるいは多者の同時通話を行うことができるよ
うにしたディジタル通話装置の発明を開示するものであ
って、先行技術1、2と同様に、任意の相手を個別に切
断することができるようにした本発明の技術思想を示唆
する具体的な記載がなく、本発明とは全く異なる技術思
想に立脚するものである。
に時間スイッチの読出し番地を複数個同時に指定するこ
とのできるスイッチ制御メモリを設けることにより、安
価に三者あるいは多者の同時通話を行うことができるよ
うにしたディジタル通話装置の発明を開示するものであ
って、先行技術1、2と同様に、任意の相手を個別に切
断することができるようにした本発明の技術思想を示唆
する具体的な記載がなく、本発明とは全く異なる技術思
想に立脚するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、電話交換機によって多者通話可能でかつ表
示装置を備えた多機能電話機を選択的に多者通話用トラ
ンクにパス接続する多者通話システムにおいて、前記ト
ランクにパス接続された多機能電話機の表示装置に通話
相手の電話番号を表示する手段と、前記通話相手の電話
番号を多機能電話機のファンクションキーに自動割当
し、マッピングを行う手段と、この手段で割り当てられ
たファンクションキー押下により、そのファンクション
キーにマッピングされていた通話相手の接続のみを個別
に切断する手段とを具備することを特徴とする。
に本発明は、電話交換機によって多者通話可能でかつ表
示装置を備えた多機能電話機を選択的に多者通話用トラ
ンクにパス接続する多者通話システムにおいて、前記ト
ランクにパス接続された多機能電話機の表示装置に通話
相手の電話番号を表示する手段と、前記通話相手の電話
番号を多機能電話機のファンクションキーに自動割当
し、マッピングを行う手段と、この手段で割り当てられ
たファンクションキー押下により、そのファンクション
キーにマッピングされていた通話相手の接続のみを個別
に切断する手段とを具備することを特徴とする。
【0012】
【作用】上記構成による多者通話システムでは、多者通
話中には多機能電話機に複数の通話相手の電話番号が表
示され、同時にその電話番号を多機能電話機のファンク
ションキーに自動的に割り当てられ、マッピングされて
おり、ユーザ(発信者)がその表示を参照しながら任意
の相手に対応するファンクションキーを押下すること
で、その相手のパスを個別に切断可能とする。
話中には多機能電話機に複数の通話相手の電話番号が表
示され、同時にその電話番号を多機能電話機のファンク
ションキーに自動的に割り当てられ、マッピングされて
おり、ユーザ(発信者)がその表示を参照しながら任意
の相手に対応するファンクションキーを押下すること
で、その相手のパスを個別に切断可能とする。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0014】図1は本発明に係る多者通話システムの構
成を示す接続図、図2は局データマッピングイメージ図
である。
成を示す接続図、図2は局データマッピングイメージ図
である。
【0015】図1において、電子交換機(以下、PBX
と呼ぶ)10は、呼制御を始めとするシステム全体の制
御・管理を行う。多者通話用トランク(以下、CFTと
呼ぶ)11は、多者通話の通話電流の供給及び管理制御
機能を持つ。多機能電話機(以下、Dtermと呼ぶ)
200〜208は、多者通話可能でかつ表示機能を備え
た端末である。
と呼ぶ)10は、呼制御を始めとするシステム全体の制
御・管理を行う。多者通話用トランク(以下、CFTと
呼ぶ)11は、多者通話の通話電流の供給及び管理制御
機能を持つ。多機能電話機(以下、Dtermと呼ぶ)
200〜208は、多者通話可能でかつ表示機能を備え
た端末である。
【0016】また、主メモリ(以下、MEMと呼ぶ)1
2はPBX10が制御・管理するための各種データを格
納する。本発明において、ポイントとなる「多者通話マ
ッピングテーブルデータ」(図2)は、このMEM12
に収容されている。
2はPBX10が制御・管理するための各種データを格
納する。本発明において、ポイントとなる「多者通話マ
ッピングテーブルデータ」(図2)は、このMEM12
に収容されている。
【0017】尚、図2に示す通り、多者通話マッピング
テーブルデータは、CFT番号をINDEX1とし、C
FT11に接続したDtermとDtermのファンク
ションキー1〜8(以下、F1〜F8と呼ぶ)をマッピ
ングするためのデータである。
テーブルデータは、CFT番号をINDEX1とし、C
FT11に接続したDtermとDtermのファンク
ションキー1〜8(以下、F1〜F8と呼ぶ)をマッピ
ングするためのデータである。
【0018】上記構成において、以下、図3乃至図5を
参照してその動作を説明する。ここで、図3は多者通話
特殊番号受信時の処理過程を示すフローチャート、図4
はファンクションキー押下時の処理過程を示すフローチ
ャート、図5は多者通話中におけるユーザの多機能電話
機の表示イメージを示す図である。尚、説明中にパス接
続及び切断、Dtermへの表示に関しては公知の動作
とし、本発明において詳細は特に記述しない。
参照してその動作を説明する。ここで、図3は多者通話
特殊番号受信時の処理過程を示すフローチャート、図4
はファンクションキー押下時の処理過程を示すフローチ
ャート、図5は多者通話中におけるユーザの多機能電話
機の表示イメージを示す図である。尚、説明中にパス接
続及び切断、Dtermへの表示に関しては公知の動作
とし、本発明において詳細は特に記述しない。
【0019】まず、図3において、Dterm200か
ら多者通話用に予め割り当てられている特殊番号のダイ
ヤルを受信すると(ステップS1)、PBX10ではD
term200をCFT11にパス接続する(ステップ
S2)。
ら多者通話用に予め割り当てられている特殊番号のダイ
ヤルを受信すると(ステップS1)、PBX10ではD
term200をCFT11にパス接続する(ステップ
S2)。
【0020】このタイミングで、接続したCFT11に
既に接続中の端末があるか判別し(ステップS3)、な
ければFNCTBL(ファンクションキーテーブル)エ
リアを確保してF1をハントし(ステップS4)、端末
がある場合にはFNCTBLをサーチして空ファンクシ
ョンエリアをハントする(ステップS5)。そして、ハ
ントしたエリアに接続したDtermのUSEINF
(ユーザインフォメーション:個別情報)を登録し(ス
テップS6)、続いてUSEINFエリアのアドレスを
ハントしたFNCTBLに登録する(ステップS7)。
既に接続中の端末があるか判別し(ステップS3)、な
ければFNCTBL(ファンクションキーテーブル)エ
リアを確保してF1をハントし(ステップS4)、端末
がある場合にはFNCTBLをサーチして空ファンクシ
ョンエリアをハントする(ステップS5)。そして、ハ
ントしたエリアに接続したDtermのUSEINF
(ユーザインフォメーション:個別情報)を登録し(ス
テップS6)、続いてUSEINFエリアのアドレスを
ハントしたFNCTBLに登録する(ステップS7)。
【0021】続いて、FNCTBL内をサーチし(ステ
ップS8)、FNTBL内にステップS7で登録した以
外に登録があるか判別し(ステップS9)、なければそ
のまま、登録があればステップS7の登録以外のDte
rmに情報を報知し表示する(ステップS10)。
ップS8)、FNTBL内にステップS7で登録した以
外に登録があるか判別し(ステップS9)、なければそ
のまま、登録があればステップS7の登録以外のDte
rmに情報を報知し表示する(ステップS10)。
【0022】登録内容について、本例では、Dterm
200を接続したため、使用CFT番号でINDEX
(INDEX1)したFNCTBLのIDLEファンク
ションキーをサーチしF1をハントする。ハントしたF
1には、Dterm200の個別情報データを格納した
エリアの先頭アドレス(#1)を登録する。また、個別
情報データとはDtermに関する電話番号等の情報を
示すものである。
200を接続したため、使用CFT番号でINDEX
(INDEX1)したFNCTBLのIDLEファンク
ションキーをサーチしF1をハントする。ハントしたF
1には、Dterm200の個別情報データを格納した
エリアの先頭アドレス(#1)を登録する。また、個別
情報データとはDtermに関する電話番号等の情報を
示すものである。
【0023】次に、Dterm200から特殊番号に続
いて発信する相手先の番号(ここでは206とする)を
受信すると、PBX10では前述と同様にDterm2
06とCFT11のパス接続及びMAPTBLの登録を
行う。
いて発信する相手先の番号(ここでは206とする)を
受信すると、PBX10では前述と同様にDterm2
06とCFT11のパス接続及びMAPTBLの登録を
行う。
【0024】さらに、着信先のDterm206の応答
を確認すると、同一CFT11に接続中のMAPTBL
を参照し、各Dtermに対して報知する。Dterm
200にはDterm206の情報通知、表示(図5
(a)参照)し、Dterm206にはDterm20
0の情報通知、表示(図5(b)参照)を行う。
を確認すると、同一CFT11に接続中のMAPTBL
を参照し、各Dtermに対して報知する。Dterm
200にはDterm206の情報通知、表示(図5
(a)参照)し、Dterm206にはDterm20
0の情報通知、表示(図5(b)参照)を行う。
【0025】上記と同様の方法で、Dterm206か
らDterm207への発信要求を受け付け、Dter
m207の応答を確認し、さらにDterm206から
Dterm208への発信要求を受け付け、Dterm
208の応答を確認(図5(c)参照)したとする。
らDterm207への発信要求を受け付け、Dter
m207の応答を確認し、さらにDterm206から
Dterm208への発信要求を受け付け、Dterm
208の応答を確認(図5(c)参照)したとする。
【0026】4者通話状態から、Dterm200が不
要となったと仮定し、Dterm206からDterm
表示を参照し、Dterm200にマッピングされてい
るF1を押下する。
要となったと仮定し、Dterm206からDterm
表示を参照し、Dterm200にマッピングされてい
るF1を押下する。
【0027】このときの処理は、図4に示すようにな
る。すなわち、PBX10では、F1押下の情報を受信
すると(ステップS11)、MAPTBLのFNCTB
Lをサーチし、F1に対応するDtermの個別情報を
読み取る(ステップS12)。この情報により、ファン
クションキーF1に対応するDterm200のCFT
パスを切断する(ステップS13)と共に、MAPTB
L内のUSEINF(Dterm200対応の個別情
報)のエリアを削除し、FNCTBLのF1に登録中の
アドレスをクリアし、IDLE状態にする(ステップS
14)。
る。すなわち、PBX10では、F1押下の情報を受信
すると(ステップS11)、MAPTBLのFNCTB
Lをサーチし、F1に対応するDtermの個別情報を
読み取る(ステップS12)。この情報により、ファン
クションキーF1に対応するDterm200のCFT
パスを切断する(ステップS13)と共に、MAPTB
L内のUSEINF(Dterm200対応の個別情
報)のエリアを削除し、FNCTBLのF1に登録中の
アドレスをクリアし、IDLE状態にする(ステップS
14)。
【0028】続いて、FNCTBL内をサーチして(ス
テップS15)、FNCTBL内に他のDtermの登
録があるか判別し(ステップS16)、あればそのま
ま、なければFNCTBLのデータを削除し、全Dte
rmを復旧する(ステップS17)。また、この情報を
同一CFT11に接続中の全Dtermに情報通知、表
示する(図5(d)参照)。
テップS15)、FNCTBL内に他のDtermの登
録があるか判別し(ステップS16)、あればそのま
ま、なければFNCTBLのデータを削除し、全Dte
rmを復旧する(ステップS17)。また、この情報を
同一CFT11に接続中の全Dtermに情報通知、表
示する(図5(d)参照)。
【0029】以上説明したように本発明によれば、多者
通話の際に複数の通話相手と個別切断するためのファン
クションキーがマッピングされると共に、マッピング状
況を表示するため、ユーザは表示を参照しながら切断す
る任意の相手が選択可能となる。
通話の際に複数の通話相手と個別切断するためのファン
クションキーがマッピングされると共に、マッピング状
況を表示するため、ユーザは表示を参照しながら切断す
る任意の相手が選択可能となる。
【0030】これにより、ユーザは容易にかつ正確に任
意の相手の個別切断が可能となるため、サービス性及び
正確性が向上するという効果が得られる。
意の相手の個別切断が可能となるため、サービス性及び
正確性が向上するという効果が得られる。
【0031】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
ても同様に実施可能であることはいうまでもない。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
ても同様に実施可能であることはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ユー
ザが容易にかつ正確に任意の相手を個別に切断すること
ができ、サービス性及び正確性に優れた多者通話システ
ムを提供することができる。
ザが容易にかつ正確に任意の相手を個別に切断すること
ができ、サービス性及び正確性に優れた多者通話システ
ムを提供することができる。
【図1】本発明に係る多者通話システムの一実施例の構
成を示す接続図である。
成を示す接続図である。
【図2】同実施例の主メモリに格納される局データマッ
ピングイメージを示す図である。
ピングイメージを示す図である。
【図3】同実施例の多者通話特殊番号受信時の処理過程
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】同実施例のファンクションキー押下時の処理過
程を示すフローチャートである。
程を示すフローチャートである。
【図5】同実施例の多者通話中のユーザ電話機表示イメ
ージを示す図である。
ージを示す図である。
10 電子交換機(PBX) 11 多者通話用トランク(CFT) 200〜208 多機能電話機
Claims (2)
- 【請求項1】 電話交換機によって多者通話可能でかつ
表示装置を備えた多機能電話機を選択的に多者通話用ト
ランクにパス接続する多者通話システムにおいて、 前記トランクにパス接続された多機能電話機の表示装置
に通話相手の電話番号を表示する手段と、 前記通話相手の電話番号を多機能電話機のファンクショ
ンキーに自動割当し、マッピングを行う手段と、 この手段で割り当てられたファンクションキー押下によ
り、そのファンクションキーにマッピングされていた通
話相手の接続のみを個別に切断する手段とを具備するこ
とを特徴とする多者通話システム。 - 【請求項2】 前記電子交換機は、前記通話相手の電話
番号を多機能電話機のファンクションキーに自動割当
し、マッピングを行った結果をテーブル化して格納する
手段を備えることを特徴とする請求項1記載の多者通話
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32512394A JPH08181784A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 多者通話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32512394A JPH08181784A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 多者通話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08181784A true JPH08181784A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18173345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32512394A Withdrawn JPH08181784A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 多者通話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08181784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002185616A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-28 | Kenwood Corp | 通話システム |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP32512394A patent/JPH08181784A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002185616A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-28 | Kenwood Corp | 通話システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |