JPH08182132A - ガス絶縁開閉装置の事故点標定装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置の事故点標定装置

Info

Publication number
JPH08182132A
JPH08182132A JP6322259A JP32225994A JPH08182132A JP H08182132 A JPH08182132 A JP H08182132A JP 6322259 A JP6322259 A JP 6322259A JP 32225994 A JP32225994 A JP 32225994A JP H08182132 A JPH08182132 A JP H08182132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
accident
circuit
ground fault
tank
circuit breaker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6322259A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiro Kaneman
直弘 金万
Hirokazu Takei
弘和 武井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Priority to JP6322259A priority Critical patent/JPH08182132A/ja
Publication of JPH08182132A publication Critical patent/JPH08182132A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 GISの遮断器タンク内で短絡又は地絡事故
が発生したとき、確実に事故を検出できるGISの事故
点標定装置を提供する。 【構成】 遮断器11がオンのときに遮断器タンク4内で
事故F2〜F5が発生すると、圧力センサ7が検出した圧力
上昇と、GPT8,9 が検出した母線電圧の変動とを条件
として、事故の検出を行う。遮断器がオフのときは、事
故F2〜F4が発生した場合、GPTが接続された母線に電
圧の変動はないが、事故箇所に線路側から電流が流れ込
むので、これを磁界センサ14で検出して、圧力上昇と事
故電流とを条件として事故の検出を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受変電設備などで使用
されているガス絶縁開閉装置(以下「GIS」とい
う。)のタンク内部で発生する短絡又は地絡などの事故
の発生箇所を標定するための事故点標定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】GISの事故点標定装置として、GIS
のタンクごとに圧力センサを設け、この圧力センサがタ
ンク内のガス圧力の上昇を検出したときに、当該タンク
内で短絡又は地絡などの事故が発生したと判定するもの
がある。このようにガス圧力により事故を検出する場
合、遮断器タンク内においては、遮断器の遮断動作によ
ってもガス圧力の上昇が発生し、圧力センサがこの圧力
上昇を検出する。したがって、遮断器タンクについて
は、圧力センサによる検出だけでなく、母線の電圧低下
又は地絡電圧の発生が同時に検出されたときのみ、遮断
器タンク内で事故が発生したと判定するようにしてい
る。
【0003】上記従来のGIS事故点標定装置につい
て、図を用いて説明する。図4は、事故点標定システム
の全体構成を示し、図5は、事故点標定装置の標定論理
ブロックを示す。図4において、1はGISで、2は事
故点標定装置である。本例のGIS1は、ケーブルヘッ
ドタンク3、遮断器タンク4、母線タンク5,6から構
成されている。F1〜F6は、それぞれ、図示の箇所で
発生する短絡又は地絡事故を示す。
【0004】遮断器タンク4以外のケーブルヘッドタン
ク3、母線タンク5,6において事故F1,F6が発生
した場合には、前述のように、図示しない圧力センサに
より事故点の標定が行われる。遮断器タンク4内で事故
が発生したことを検出するため、遮断器タンク4に圧力
センサ7が設けられる。また、母線タンク5,6の母線
にそれぞれGPT8,9が接続される。GPT8,9の
二次巻線からは母線電圧に応じた電圧が出力され、三次
巻線からは母線に発生する地絡電圧に応じた電圧が出力
される。そして、圧力センサ7の出力と、GPT8の二
次巻線の出力と三次巻線の出力が事故点標定装置2へ入
力される。
【0005】事故点標定装置2では、図5に示すよう
に、圧力センサ7の出力は、短絡圧力上昇演算手段21
と地絡圧力上昇演算手段22に入力される。また、GP
T8の二次巻線の出力が不足電圧検出手段23に入力さ
れ、GPT8の三次巻線の出力が地絡電圧検出手段24
に入力される。短絡圧力上昇演算手段21の出力と不足
電圧検出手段23の出力がAND回路25に入力され、
AND回路25からは短絡標定信号が出力される。ま
た、地絡電圧検出手段24の出力は地絡圧力上昇演算手
段22に入力され、地絡圧力上昇演算手段22からは地
絡標定信号が出力される。
【0006】短絡圧力上昇演算手段21は、常時、圧力
センサ7が検出したガス圧力から圧力変化演算を行って
おり、この圧力変化が規定の短絡判定値を超えた場合に
信号を出力する。また、不足電圧検出手段23は、母線
電圧が規定値以下に低下すると信号を出力する。地絡電
圧検出手段24はGPT8の三次巻線から検出された地
絡電圧が所定値を超えると信号を出力する。地絡圧力上
昇演算手段22は、地絡電圧検出手段24からの信号を
受けた時を起点として、その前後のガス圧力を比較す
る。そして、規定の地絡判定値を超えるガス圧力上昇が
あったとき地絡標定信号を出力する。
【0007】次に、図4、図5の回路の動作を説明す
る。遮断器タンク4内で短絡事故又は地絡事故F2〜F
5が発生すると、アークによりタンク内のガスが加熱さ
れてガス圧力が上昇する。遮断器タンク4内で短絡又は
地絡事故が発生した場合、ガス圧力の上昇と同時に、短
絡事故が発生したときは母線電圧が低下し、地絡事故が
発生したときは母線の零相電圧に過電圧が発生する。な
お、遮断器タンク4では、遮断器が遮断動作を行ったと
きも、タンク内のガス圧力が上昇する。
【0008】短絡事故が発生すると、短絡圧力上昇演算
手段21と不足電圧検出手段8の両方から信号が出力さ
れるので、AND回路25から短絡標定信号が出力され
る。また、地絡事故が発生すると、地絡検出手段22
は、地絡電圧検出手段24からの信号を受けた時を起点
として、その前後のガス圧力を比較し、地絡標定信号を
出力する。
【0009】一方、遮断器11の遮断動作によりタンク
内のガス圧力が上昇した場合、不足電圧検出手段23及
び地絡電圧検出手段24からは信号が出力されないの
で、短絡標定信号及び地絡標定信号は出力されない。し
たがって、誤検出が防止される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した動作は、
遮断器11がオンであれば、事故F2〜F5がどの場所
で発生しても正常に行われ、遮断器タンク内で事故が発
生したことを検出できる。しかしながら、遮断器11が
オフの状態にあると、遮断器11よりも線路側で短絡又
は地絡事故F2〜F4が発生した場合は、遮断器11に
より線路から切り離されている母線5,6には事故の影
響が及ばない。
【0011】したがって、遮断器11がオフの状態で、
遮断器11の線路側で短絡又は地絡事故F2〜F4が発
生した場合、不足電圧検出手段23と地絡電圧検出手段
24からの出力がないので、上記従来のシステムでは事
故を検出することができない。本発明は、GISの遮断
器タンク内で短絡事故又は地絡事故が発生したとき、確
実に事故の検出を行うことができるGISの事故点標定
装置を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、遮断器タンク内のガス圧力上昇を検出す
るための圧力上昇演算手段と、遮断器の開状態を検出す
る開状態検出手段と、上位系統より前記遮断器タンクに
流れ込む電流を検出する電流検出手段と、前記開状態検
出手段と前記電流検出手段の両方から出力があること
と、前記圧力上昇演算手段が圧力上昇を検出したことを
条件として、当該タンク内で事故が発生したと判断する
判定手段とをGISの事故点標定装置に設ける。
【0013】
【作用】遮断器がオフの状態で、遮断器タンク内で短絡
又は地絡事故が発生した場合、タンク内のガス圧力が上
昇をする。また、事故の箇所には、上位系統から事故電
流が流れ込む。したがって、遮断器がオフのため不足電
圧又は地絡電圧が検出されない場合でも、事故点標定装
置は、ガス圧力の上昇と電流の検出から、当該タンク内
で発生した事故を検出することができる。
【0014】また、遮断器タンク内で遮断器が遮断動作
をした場合にもタンク内のガス圧力が上昇するが、その
場合は、遮断器がオフとなっているため電流が検出され
ない。したがって、遮断器の動作による圧力上昇を事故
による圧力上昇と誤って判断することはない。
【0015】
【実施例】本発明の実施例について図を用いて説明す
る。図1は事故点標定装置システムの構成を示し、図2
は、事故点標定装置の標定論理ブロックを示し、図3は
図1の磁気センサの設置方法を説明する図である。図1
において、1はGISで、2は事故点標定装置である。
【0016】本実施例のGIS1は、ケーブルヘッドタ
ンク3、遮断器タンク4、母線タンク5,6から構成さ
れている。F1〜F6は、それぞれ、図示の箇所で発生
する短絡又は地絡などの事故を示す。また、16はケー
ブルヘッド、17は断路器、18は変流器である。遮断
器タンク4以外のケーブルヘッドタンク3、母線タンク
5,6において事故F1,F6が発生した場合には、前
述の従来例と同様に、図示しない圧力センサにより事故
点の標定が行われる。
【0017】遮断器タンク4内で事故が発生したことを
検出するため、遮断器タンク4に圧力センサ7が設けら
れる。また、母線タンク5,6の母線にそれぞれGPT
8,9が接続される。GPT8,9の二次巻線からは母
線電圧に応じた電圧が出力され、三次巻線からは、地絡
時には母線の零相電圧に過電圧が生じる。そして、圧力
センサ7の出力と、GPT8の二次巻線の出力と三次巻
線の出力が事故点標定装置2へ入力される。
【0018】事故発生時に線路側からタンクに流れ込む
事故電流を検出するために、磁界センサ14が遮断器タ
ンク4の線路側に設けられる。この磁界センサ14は、
図3に示すように、ケーブルヘッドタンク3と遮断器タ
ンク4間に設けられた絶縁スペーサ33の外側表面に取
り付けられる。この磁界センサ14は、主回路導体34
に電流が流れるときその電流により発生する磁界を検出
する。磁界センサ14の出力信号は事故点標定装置2に
入力される。
【0019】遮断器11の補助開閉器15が事故点標定
装置2に接続される。事故点標定装置2では、図2に示
すように、圧力センサ7の出力は、短絡圧力上昇演算手
段21と地絡圧力上昇演算手段22に入力される。ま
た、GPT8の二次巻線の出力が不足電圧検出手段23
に入力され、GPT8の三次巻線の出力は地絡電圧検出
手段24に入力される。
【0020】磁界センサ14の出力は磁界検出手段26
に入力され、遮断器11の補助開閉器15は遮断器オフ
検出手段27に入力される。遮断器オフ検出手段27の
出力は磁界検出手段26に入力される。短絡圧力上昇演
算手段21の出力と不足電圧検出手段23の出力が第1
のAND回路25に入力される。短絡圧力上昇演算手段
21の出力と磁界検出手段26の出力が第2のAND回
路28に入力される。第1のAND回路25と第2のA
ND回路28の出力がOR回路29に入力される。OR
回路29からは、短絡標定信号が出力される。
【0021】磁界検出手段26の出力と地絡電圧検出手
段24の出力が地絡圧力上昇演算手段22に入力され
る。地絡圧力上昇演算手段22の出力とOR回路29の
出力が第3のAND回路30に入力される。なお、OR
回路29の出力は否定入力に入力される。第3のAND
回路30から地絡標定信号が出力される。短絡圧力上昇
演算手段21は、常時、圧力センサ7が検出したガス圧
力から圧力変化演算を行っており、この圧力変化が規定
の短絡判定値を超えた場合に信号を出力する。
【0022】不足電圧検出手段23は、母線電圧が規定
値以下に低下すると、信号を出力する。地絡電圧検出手
段24は、地絡電圧が規定値を超えると信号を出力す
る。地絡圧力上昇演算手段22は、地絡電圧検出手段2
4又は磁界検出手段26からの信号を受けた時点を起点
として、その前後のガス圧力値を比較する演算を行って
おり、この圧力変化が規定の地絡判定値を超えた場合に
信号を出力する。
【0023】磁界検出手段26は、磁界センサ14が検
出した電流値が所定値を超えたときに信号を出力する。
遮断器オフ検出手段27は、遮断器11がオフとなった
とき信号を出力する。次に、図1、図2の回路の動作を
説明する。始めに、遮断器11がオンの状態にあるとき
の動作について説明する。このとき、遮断器オフ検出手
段27からは信号が出力されないので、磁界検出手段2
6は動作せず、第2のAND回路28は信号を出力しな
い。
【0024】遮断器タンク4内で短絡事故F2〜F5が
発生すると、そのアークによりタンク内のガスが加熱さ
れてガス圧力が上昇する。また、母線タンク5内の母線
電圧が低下する。したがって、短絡事故が発生した場
合、短絡圧力上昇演算手段21と不足電圧検出手段23
の両方から信号が出力されるので、AND回路25が信
号を出力し、OR回路29から短絡標定信号が出力され
る。また、第3のAND回路30では、その否定端子に
信号が入力されるので、地絡標定信号は出力しない。
【0025】地絡事故が発生した場合は、そのアークに
より当該タンク内のガスが加熱されてガス圧力が上昇す
る。また、母線の零相電圧に過電圧が発生する。したが
って、地絡圧力上昇演算手段22は、地絡電圧検出手段
24の信号を受けた時点を起点として、その前後のガス
圧力値を比較する。そして、圧力上昇値が地絡の判定値
を超えると信号を第3のAND回路30に出力する。第
3のAND回路30では、AND回路30から短絡標定
信号が出力されていないことを条件として、地絡標定信
号を出力する。
【0026】次に、遮断器11がオフの状態にあるとき
の動作について説明する。この場合、遮断器オフ検出手
段27から信号が出力されるので、磁界検出手段26は
動作をする。しかし、事故が発生していない通常状態で
は、線路側から遮断器タンク4へ電流は流れず、磁界セ
ンサ14の出力はない。したがって、磁界検出手段26
は信号を出力しない。
【0027】遮断器タンク4内の遮断器11の母線側で
短絡又は地絡事故F5が発生した場合、タンク内のガス
圧力が上昇し、母線側で電圧低下又は地絡電圧が発生す
る。この場合の事故標定の動作は、前述の遮断器11が
オンの場合とほぼ同様に行われる。遮断器タンク4内の
遮断器11の線路側で短絡又は地絡事故F2〜F4が発
生すると、タンク内のガス圧力が上昇する。また、線路
側から事故の箇所へ事故電流が流れ込んで、この電流に
より発生した磁界が磁界センサ14により検出される。
なお、この場合は、事故による母線電圧の変動又は零相
電圧の過電圧の発生はないのであるから、不足電圧検出
手段23と地絡電圧検出手段24は信号を出力しない。
【0028】ここで、短絡事故が発生した場合、短絡圧
力上昇演算手段21と磁界検出手段26から信号が出力
されるので、第2のAND回路28が信号を出力し、O
R回路29を通して短絡標定信号が出力される。地絡事
故が発生した場合、磁界検出手段26から信号を受けて
地絡圧力上昇演算手段22が演算を開始し、第3のAN
D回路30から短絡標定信号が出力されていないことを
条件として、地絡標定信号が出力される。
【0029】なお、短絡又は地絡事故の発生でなく、遮
断器11が遮断動作を行ったことによりタンク内のガス
圧力が上昇した場合は、遮断器オフ検出手段27から信
号が出力された後は、電流が流れないのであるから、磁
界センサ14は磁界の検出をしない。したがって、ガス
圧力の上昇により短絡圧力上昇演算手段21が信号を出
力しても、磁界検出手段26から信号が出力されないの
でAND回路28からは信号が出力されず、短絡標定信
号は出力されない。また、地絡圧力上昇演算手段22は
動作を開始しないから、地絡標定信号も出力されない。
【0030】以上説明したように、本実施例によれば、
GISの遮断器がオンである状態でも、オフである状態
でも、短絡事故又は地絡事故などをその発生箇所に関係
なく、確実に検出することができる。また、本実施例の
GISの構成と、前述の従来のGISの構成とを対比す
ると、本実施例は、GISタンクの外側に磁界センサ1
4を追加し、GISタンクの外部に設けられている遮断
器11の補助開閉器15を利用するのみである。したが
って、既設のGISに対しても容易に本発明を適用する
ことができる。
【0031】なお、当然のことながら、本発明は、上記
実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載された範囲内で種々変更することができるものであ
る。例えば、上記実施例では、短絡事故の判定には、短
絡圧力上昇演算手段21の出力と、不足電圧検出手段2
3又は磁界検出手段26の出力のANDをとり、地絡事
故の判定には、地絡電圧検出手段24又は磁界検出手段
26の出力により地絡圧力上昇演算手段22の動作を開
始させている。しかしながら、短絡圧力上昇演算手段2
1の動作を不足電圧検出手段23又は磁界検出手段26
の出力により開始させることもできるし、地絡圧力上昇
演算手段22の出力と地絡電圧検出手段24又は磁界検
出手段26の出力のANDをとるようにすることもでき
る。
【0032】また、線路側の電流の検出に磁界センサ1
4を使用しているが、変流器などの他の電流検出装置を
使用することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、事故標定の盲点をなく
し、GISの遮断器タンク内で短絡事故又は地絡事故が
発生したとき確実にこれを検出し、正確なGISの事故
点の標定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の事故点標定装置を使用したGIS事故
点標定システムの全体構成を示すブロック図。
【図2】本発明の事故点標定装置の実施例を示すブロッ
ク図。
【図3】図1の磁界センサの設置状態を示す平面図と正
面断面図。
【図4】従来の事故点標定システムの全体構成を示すブ
ロック図。
【図5】図4の事故点標定装置の内容を示すブロック
図。
【符号の説明】
1…GIS 2…事故点標定装置 3…ケーブルヘッドタンク 4…遮断器タンク 5,6…母線タンク 7…圧力センサ 8,9…GPT 11…遮断器 14…磁界センサ 15…補助開閉器 16…ケーブルヘッド 17…断路器 18…変流器 21…短絡圧力上昇演算手段 22…地絡圧力上昇演算手段 23…不足電圧検出手段 24…地絡電圧検出手段 25,28,30…AND回路 26…磁界検出手段 27…遮断器オフ検出手段 29…OR回路 33…絶縁スペーサ 34…主回路導体 F1〜F6…事故発生箇所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遮断器タンク内のガス圧力上昇を検出す
    るための圧力上昇演算手段と、遮断器の開状態を検出す
    る開状態検出手段と、上位系統より前記遮断器タンクに
    流れ込む電流を検出する電流検出手段と、前記開状態検
    出手段と前記電流検出手段の両方から出力があること
    と、前記圧力上昇演算手段が圧力上昇を検出したことを
    条件として、当該タンク内で事故が発生したと判断する
    判定手段とを具備することを特徴とするガス絶縁開閉装
    置の事故点標定装置。
JP6322259A 1994-12-26 1994-12-26 ガス絶縁開閉装置の事故点標定装置 Pending JPH08182132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6322259A JPH08182132A (ja) 1994-12-26 1994-12-26 ガス絶縁開閉装置の事故点標定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6322259A JPH08182132A (ja) 1994-12-26 1994-12-26 ガス絶縁開閉装置の事故点標定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08182132A true JPH08182132A (ja) 1996-07-12

Family

ID=18141661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6322259A Pending JPH08182132A (ja) 1994-12-26 1994-12-26 ガス絶縁開閉装置の事故点標定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08182132A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SG83153A1 (en) * 1998-09-15 2001-09-18 Alstom France Sa A method of dicriminating between an internal arc and a circuit-breaking arc in a medium or high voltage circuit-breaker
CN104242257A (zh) * 2013-06-20 2014-12-24 沈阳工业大学 一种环网柜单元间协同保护的方法和装置
CN112670879A (zh) * 2020-12-28 2021-04-16 国网河南省电力公司检修公司 一种高压组合电器sf6气体堵漏工艺

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SG83153A1 (en) * 1998-09-15 2001-09-18 Alstom France Sa A method of dicriminating between an internal arc and a circuit-breaking arc in a medium or high voltage circuit-breaker
CN104242257A (zh) * 2013-06-20 2014-12-24 沈阳工业大学 一种环网柜单元间协同保护的方法和装置
CN112670879A (zh) * 2020-12-28 2021-04-16 国网河南省电力公司检修公司 一种高压组合电器sf6气体堵漏工艺

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7103486B2 (en) Device for monitoring a neutral and earth break and electrical switchgear apparatus comprising such a device
US8649131B2 (en) Method and device for supervising secondary circuit of instrument transformer in power system
JPH0340718A (ja) 交流電力系統の保護遮断器における静的引はずし装置
JP2004239863A (ja) 変圧器の接地方法
CN112630686A (zh) 一种城轨中压系统单相接地故障线路识别方法及系统
US2810865A (en) Protection of y-connected capacitors in a delta system
JP4541034B2 (ja) 電路の接地監視装置
JP3123999B2 (ja) 短絡試験装置および方法
JP2003333860A (ja) 電力変換装置
JPH11299087A (ja) スポットネットワーク受電設備の母線保護システム
JP3259556B2 (ja) 事故点標定装置
JP2001339847A (ja) 低圧電路用地絡方向継電器
JP3378418B2 (ja) 漏電保護方式
JPH0638690B2 (ja) 地絡継電装置
JPH0210770Y2 (ja)
JP2508391B2 (ja) ガス絶縁開閉装置の故障点標定方法
JPH10112929A (ja) 低電圧起動盤回路用地絡検出装置
JPS593485Y2 (ja) 電力ヒュ−ズ劣化検出装置
JPH09322381A (ja) 母線保護継電装置
JPS6277017A (ja) 地絡検出装置
JPH0879965A (ja) ガス絶縁開閉装置の事故点標定方法
JPH0548139Y2 (ja)
JP2998563B2 (ja) ガス絶縁開閉装置の事故点標定装置
JPH0946887A (ja) 零相電圧検出器
JPH0591647A (ja) 配電系統の地絡保護継電方式