JPH0638690B2 - 地絡継電装置 - Google Patents
地絡継電装置Info
- Publication number
- JPH0638690B2 JPH0638690B2 JP62190954A JP19095487A JPH0638690B2 JP H0638690 B2 JPH0638690 B2 JP H0638690B2 JP 62190954 A JP62190954 A JP 62190954A JP 19095487 A JP19095487 A JP 19095487A JP H0638690 B2 JPH0638690 B2 JP H0638690B2
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- JP
- Japan
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- current
- ground fault
- circuit
- output
- relay
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高電圧線路等の地絡事故時の地絡電流を検出し
て保護動作を行う継電装置に係わり、特にこの地絡電流
を3変流器により検出するものに関する。
て保護動作を行う継電装置に係わり、特にこの地絡電流
を3変流器により検出するものに関する。
従来の技術 地絡継電装置は、線路に地絡事故が発生した場合に地絡
電流を検出してこの地絡電流が一定値以上流れたときに
警報を発したり事故回線をしや断するなどの一定の保護
動作を行わせる継電装置である。
電流を検出してこの地絡電流が一定値以上流れたときに
警報を発したり事故回線をしや断するなどの一定の保護
動作を行わせる継電装置である。
この地絡電流の検出には貫通形の零相変流器が広く使わ
れている。貫通形の零相変流器は3相の1次導体を通る
貫通孔を有する鉄心に2次巻線を分布して巻回し、貫通
孔に1次導体を貫通して1次回路に地絡事故が発生した
とき、2次巻線に地絡電流に比例した出力を取り出すよ
うにしている。
れている。貫通形の零相変流器は3相の1次導体を通る
貫通孔を有する鉄心に2次巻線を分布して巻回し、貫通
孔に1次導体を貫通して1次回路に地絡事故が発生した
とき、2次巻線に地絡電流に比例した出力を取り出すよ
うにしている。
この貫通形の零相変流器を高圧配電盤内に設置する場
合、零相変流器の貫通孔は比較的小径であるため、この
貫通孔に3相の高圧1次導体を貫通させる場合は、各導
体間および導体と鉄心や2次巻線間を厳重に絶縁する必
要があり、また貫通前後においては3相の各導体間を一
定間隔引き離す必要があり、これらの工事は容易ではな
く、またスペースが必要となる。
合、零相変流器の貫通孔は比較的小径であるため、この
貫通孔に3相の高圧1次導体を貫通させる場合は、各導
体間および導体と鉄心や2次巻線間を厳重に絶縁する必
要があり、また貫通前後においては3相の各導体間を一
定間隔引き離す必要があり、これらの工事は容易ではな
く、またスペースが必要となる。
そこで各相の高圧1次導体にそれぞれ別個の変流器を設
け、その2次側を並列に接続して両端から零相電流出力
を得る方法(以下3CT 方式と称す)も試みられてい
る。第2図はかかる3CT方式による地絡継電装置のブロ
ツク結線図を示し、高圧配電線のR,S,T各相に設け
た変流器CT1,CT2,CT3を2次側を並列接続して零相電流
Ioを得、これを増巾器1で増巾して整流器2で整流し、
この整流された出力をレベル検出回路3に導入して設定
レベルに達したとき出力信号を出して時限装置を駆動
し、設定時間後補助リレーRyを動作させ、図示省略した
しや断器やしや断するとかその他警報を発するなどして
保護動作を行なわせる。
け、その2次側を並列に接続して両端から零相電流出力
を得る方法(以下3CT 方式と称す)も試みられてい
る。第2図はかかる3CT方式による地絡継電装置のブロ
ツク結線図を示し、高圧配電線のR,S,T各相に設け
た変流器CT1,CT2,CT3を2次側を並列接続して零相電流
Ioを得、これを増巾器1で増巾して整流器2で整流し、
この整流された出力をレベル検出回路3に導入して設定
レベルに達したとき出力信号を出して時限装置を駆動
し、設定時間後補助リレーRyを動作させ、図示省略した
しや断器やしや断するとかその他警報を発するなどして
保護動作を行なわせる。
発明が解決しようとする問題点 3CT 方式による地絡継電装置は、貫通形零相変流器を
使用する場合と比較すると配電盤の設置面積が少なくて
済み、且つ取付工事も簡単である等の利点はあるが、し
かし負荷電流の急激な増加、例えば開閉器等の投入時に
残留電流出力が現われて地絡保護継電器を誤動作させる
場合がある。
使用する場合と比較すると配電盤の設置面積が少なくて
済み、且つ取付工事も簡単である等の利点はあるが、し
かし負荷電流の急激な増加、例えば開閉器等の投入時に
残留電流出力が現われて地絡保護継電器を誤動作させる
場合がある。
第3図はかかる負荷に突入電流が流れた場合の動作を説
明するためのオツシログラフで、負荷電流300Aを開
閉した場合の実施例を示したものである。同図におい
て、(a)は補助リレーRyの動作信号、(b)は地絡継電器GR
の入力端子z1,z2に現われた残留電流出力、(c)は負荷電
流を示し、同じ負荷電流を1〜4回開閉したときの残留
電流出力と、補助リレーの作動状況を調べたものであ
る。同じ負荷電流でも残留電流出力は異る。この残留電
流は、負荷のしや断時にはほとんど現れないが、負荷投
入時に出力される。第3図(1)と(4)の場合においては
(a)に示すように補助リレーRyが動作し、(2)と(3)にお
いては動作しない。
明するためのオツシログラフで、負荷電流300Aを開
閉した場合の実施例を示したものである。同図におい
て、(a)は補助リレーRyの動作信号、(b)は地絡継電器GR
の入力端子z1,z2に現われた残留電流出力、(c)は負荷電
流を示し、同じ負荷電流を1〜4回開閉したときの残留
電流出力と、補助リレーの作動状況を調べたものであ
る。同じ負荷電流でも残留電流出力は異る。この残留電
流は、負荷のしや断時にはほとんど現れないが、負荷投
入時に出力される。第3図(1)と(4)の場合においては
(a)に示すように補助リレーRyが動作し、(2)と(3)にお
いては動作しない。
このことは地絡による零相電流が無い場合でも負荷電流
の急激な増加による残留電流によつて地絡継電装置が動
作をしたことを意味する。
の急激な増加による残留電流によつて地絡継電装置が動
作をしたことを意味する。
この原因は、各変流器に定格電流以上の電流が流れた場
合に、各変流器の鉄心の飽和点が各変流器とも同じでな
いため、2次出力に不平衡を生じたり、投入時の電圧位
相関係その他負荷の状況によつて見掛上の零相電流たる
残留電流が出力されるものと思われる。この出力は地絡
事故による零相電流との区別ができないため、地絡継電
装置が誤動作をするという欠点を有する。
合に、各変流器の鉄心の飽和点が各変流器とも同じでな
いため、2次出力に不平衡を生じたり、投入時の電圧位
相関係その他負荷の状況によつて見掛上の零相電流たる
残留電流が出力されるものと思われる。この出力は地絡
事故による零相電流との区別ができないため、地絡継電
装置が誤動作をするという欠点を有する。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたもので配電盤の設
置面積が少なくて済み、且つ取付工事も簡単な3CT 方
式において、検出電流が負荷電流の急激な増加によるも
のが、地絡電流によるものかを判別して誤動作のない地
絡継電装置を提供しようとするものである。
置面積が少なくて済み、且つ取付工事も簡単な3CT 方
式において、検出電流が負荷電流の急激な増加によるも
のが、地絡電流によるものかを判別して誤動作のない地
絡継電装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 3CT 方式により零相電流を検出し、この零相電流が設
定レベルに達したときに零相電流出力信号を出して補助
リレーを動作させるようにした地絡継電装置において、
負荷電流を検出する手段と、この検出手段で検出された
負荷電流信号の急激な増加を検出する増加検出手段と、
該増加検出手段の出力信号が設定レベルに達したときに
出力信号を出すレベル検出手段と、該レベル検出手段の
出力信号により設定時間前記補助リレーを不動作とする
ホールド手段とを備え、負荷電流の急激な増加時にはホ
ールド手段によつて補助リレーの動作を抑える。
定レベルに達したときに零相電流出力信号を出して補助
リレーを動作させるようにした地絡継電装置において、
負荷電流を検出する手段と、この検出手段で検出された
負荷電流信号の急激な増加を検出する増加検出手段と、
該増加検出手段の出力信号が設定レベルに達したときに
出力信号を出すレベル検出手段と、該レベル検出手段の
出力信号により設定時間前記補助リレーを不動作とする
ホールド手段とを備え、負荷電流の急激な増加時にはホ
ールド手段によつて補助リレーの動作を抑える。
作用 高圧配電線R,S,Tのいずれかに地絡事故が発生する
と、並列接続された変流器の2次側に零相電流が検出さ
れ、該零相電流が設定レベルに達すると補助リレーが動
作する。次に負荷開閉器が投入され、負荷側に突入電流
が流れた場合、該電流に比例した負荷電流信号は、増加
検出手段により検出され、その出力が設定レベルに達し
たときは出力信号により突入電流の落ちつく一定時間前
記の補助リレーの動作をホールドする信号を出し、補助
リレーの動作を抑えて誤動作を防止する。
と、並列接続された変流器の2次側に零相電流が検出さ
れ、該零相電流が設定レベルに達すると補助リレーが動
作する。次に負荷開閉器が投入され、負荷側に突入電流
が流れた場合、該電流に比例した負荷電流信号は、増加
検出手段により検出され、その出力が設定レベルに達し
たときは出力信号により突入電流の落ちつく一定時間前
記の補助リレーの動作をホールドする信号を出し、補助
リレーの動作を抑えて誤動作を防止する。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図によつて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク結線図で、第
2図と同一名称又は同様な作用をなす部分には同一符号
を付して説明を省略する。
2図と同一名称又は同様な作用をなす部分には同一符号
を付して説明を省略する。
第1図においてGRは従来と同様の地絡継電器を示し、
HSは負荷電流の増加を検出して、この検出信号が一定
レベル以上のときに地絡継電器Dyの動作をホールドする
信号を出すホールド回路を示し、本発明は、このホール
ド回路HSを設けたことに特徴を有する。
HSは負荷電流の増加を検出して、この検出信号が一定
レベル以上のときに地絡継電器Dyの動作をホールドする
信号を出すホールド回路を示し、本発明は、このホール
ド回路HSを設けたことに特徴を有する。
しかして6は負荷電流検出手段たる変流器で、変流器C
T1,CT2,CT3のいずれか1つの2次側に設けら
れている。7は増巾器で、変流器6の出力信号を増巾す
る。8は整流器で、増巾器7の出力を整流して差動回路
12に入力する。9は増巾器7と並列に接続された増巾
器、10は遅延回路で、増巾器9の出力信号を若干遅らせ
る。11は整流器で遅延回路の出力信号を整流し前記の差
動回路12に入力する。差動回路12は増巾器8の出力信号
と、この信号を遅らせた遅延回路10の出力信号とを合成
し、その差の信号を得る。13はレベル検出回路で、差動
回路12の出力信号が設定レベルに達したときに出力信号
を出し時限回路14に導入する。15はノツト回路で、時限
回路14が動作している一定時間出力信号を0とする。5
はアンド回路で、地絡継電器GRの時限回路4からの信
号とノツト回路15からの信号が同時に入力されたときの
み出力信号を出し、補助リレーRyを動作させる。
T1,CT2,CT3のいずれか1つの2次側に設けら
れている。7は増巾器で、変流器6の出力信号を増巾す
る。8は整流器で、増巾器7の出力を整流して差動回路
12に入力する。9は増巾器7と並列に接続された増巾
器、10は遅延回路で、増巾器9の出力信号を若干遅らせ
る。11は整流器で遅延回路の出力信号を整流し前記の差
動回路12に入力する。差動回路12は増巾器8の出力信号
と、この信号を遅らせた遅延回路10の出力信号とを合成
し、その差の信号を得る。13はレベル検出回路で、差動
回路12の出力信号が設定レベルに達したときに出力信号
を出し時限回路14に導入する。15はノツト回路で、時限
回路14が動作している一定時間出力信号を0とする。5
はアンド回路で、地絡継電器GRの時限回路4からの信
号とノツト回路15からの信号が同時に入力されたときの
み出力信号を出し、補助リレーRyを動作させる。
次に上記の構成における動作を説明する。
接地事故や、負荷に突入電流のような急激に増加する負
荷電流が流れない通常の状態では、ホールド回路HS
は、変流器6の出力信号を増巾して整流し、他方遅延回
路10では同じ信号を遅らせて負荷電流変化前の状態を作
つて差動回路12で比較しているので、その差は無く、従
つて差動回路12からは出力信号が出ない。従つてレベル
検出回路13,時限回路14からは出力信号が出ないため、
ノツト回路15からはアンド回路5に信号が出されてい
る。しかしアンド回路5には、地絡継電器GRの時限回
路4からの信号が無いのでアンド回路5から補助リレー
Ryに出力信号を出すことはない。
荷電流が流れない通常の状態では、ホールド回路HS
は、変流器6の出力信号を増巾して整流し、他方遅延回
路10では同じ信号を遅らせて負荷電流変化前の状態を作
つて差動回路12で比較しているので、その差は無く、従
つて差動回路12からは出力信号が出ない。従つてレベル
検出回路13,時限回路14からは出力信号が出ないため、
ノツト回路15からはアンド回路5に信号が出されてい
る。しかしアンド回路5には、地絡継電器GRの時限回
路4からの信号が無いのでアンド回路5から補助リレー
Ryに出力信号を出すことはない。
以上の通常状態で、配電線路に地絡事故が発生すると、
地絡継電器GRの入力端子Z1,Z2に零相電流Ioが入力
され、その電流がレベル検出回路3で設定された値以上
となつたときに一定時間後、アンド回路5に出力信号が
出力され、該アンド回路5の出力信号で補助リレーRyが
動作される。
地絡継電器GRの入力端子Z1,Z2に零相電流Ioが入力
され、その電流がレベル検出回路3で設定された値以上
となつたときに一定時間後、アンド回路5に出力信号が
出力され、該アンド回路5の出力信号で補助リレーRyが
動作される。
次に負荷開閉器等を投入して配電線に突入電流が流れた
場合は、地絡継電器GRの端子Z1,Z2には、第3図
(b)に示すような残留電流が流れ、その変化が急激な場
合はアンド回路5に信号を出す場合がある。一方この負
荷電流の増加は、変流器6で検出され、ホールド回路H
Sの差動回路12で増加電流信号と、これを遅らせた負荷
電流増加前の信号とが比較され、その差の信号がレベル
検出回路13の設定レベルに達したとき時限回路14で一定
時間ノツト回路15に信号を出し、該ノツト回路15の出力
信号を0とする。従つてアンド回路5からは出力信号が
出ないので補助リレーRyは動作しない。
場合は、地絡継電器GRの端子Z1,Z2には、第3図
(b)に示すような残留電流が流れ、その変化が急激な場
合はアンド回路5に信号を出す場合がある。一方この負
荷電流の増加は、変流器6で検出され、ホールド回路H
Sの差動回路12で増加電流信号と、これを遅らせた負荷
電流増加前の信号とが比較され、その差の信号がレベル
検出回路13の設定レベルに達したとき時限回路14で一定
時間ノツト回路15に信号を出し、該ノツト回路15の出力
信号を0とする。従つてアンド回路5からは出力信号が
出ないので補助リレーRyは動作しない。
残留電流は、第3図(b)に示すように負荷投入時の瞬時
に急激に流れ、すぐ落ちつくので、時限回路14は、この
落着くまでの時間をみて時限を設定する。
に急激に流れ、すぐ落ちつくので、時限回路14は、この
落着くまでの時間をみて時限を設定する。
発明の効果 本発明は以上のように、急激な負荷電流変化時にのみ地
絡継電器の動作をホールドするるようにしたので、3CT
方式による地絡継電器の利点を全く損うことなくその
まま活かすことができ、しかも3CT 方式の欠点である
負荷電流の急激な変化時に生ずる残留電流による誤動作
を完全に防止することができる。
絡継電器の動作をホールドするるようにしたので、3CT
方式による地絡継電器の利点を全く損うことなくその
まま活かすことができ、しかも3CT 方式の欠点である
負荷電流の急激な変化時に生ずる残留電流による誤動作
を完全に防止することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク配線図、第
2図は従来の地絡継電器のブロツク配線図、第3図は従
来の地絡継電器を説明するためのオツシログラフを示し
ている。 GR……地絡継電器、HS……ホールド回路、5……ア
ンド回路、6……変流器、1,7,9……増巾器、2,
8,11……整流器、10……遅延回路、12……差動回路、
3,13……レベル検出回路、15……ノツト回路、Ry …
…補助リレー。
2図は従来の地絡継電器のブロツク配線図、第3図は従
来の地絡継電器を説明するためのオツシログラフを示し
ている。 GR……地絡継電器、HS……ホールド回路、5……ア
ンド回路、6……変流器、1,7,9……増巾器、2,
8,11……整流器、10……遅延回路、12……差動回路、
3,13……レベル検出回路、15……ノツト回路、Ry …
…補助リレー。
Claims (1)
- 【請求項1】3相の各相に夫々設けた変流器を並列接続
して零相電流を検出し、該零相電流が設定レベルに達し
たとき出力信号を出してリレーを動作させるようにした
地絡継電装置において、前記変流器の少なくとも1相に
負荷電流増加を検出する検出手段を設け、この検出手段
により検出された信号が急激に増加しその増加が設定レ
ベル以上となつたときに出力信号を出し、該出力信号で
前記リレーを不動作とするホールド回路を設けたことを
特徴とした地絡継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62190954A JPH0638690B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 地絡継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62190954A JPH0638690B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 地絡継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434130A JPS6434130A (en) | 1989-02-03 |
| JPH0638690B2 true JPH0638690B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16266441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62190954A Expired - Lifetime JPH0638690B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 地絡継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638690B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102759682B (zh) * | 2012-08-02 | 2016-04-13 | 河南易安能源科技有限公司 | 小电流系统单相接地线路的判断方法及单相接地指示器 |
| JP6917513B1 (ja) * | 2020-09-04 | 2021-08-11 | 日本テクノ株式会社 | 三相交流の零相電流に基づく絶縁現状把握と遮断動作予測装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326297B2 (ja) * | 1972-05-10 | 1978-08-01 |
-
1987
- 1987-07-30 JP JP62190954A patent/JPH0638690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434130A (en) | 1989-02-03 |
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