JPH08182152A - コネクタカバー - Google Patents

コネクタカバー

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JPH08182152A
JPH08182152A JP6325222A JP32522294A JPH08182152A JP H08182152 A JPH08182152 A JP H08182152A JP 6325222 A JP6325222 A JP 6325222A JP 32522294 A JP32522294 A JP 32522294A JP H08182152 A JPH08182152 A JP H08182152A
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corrugated
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 組み付け作業性が向上し、かつコスト安なコ
ネクタカバーを提供する。 【構成】 コネクタ1を上開口6aから挿入してセット
するコネクタセット部6bと、コルゲート43を上開口
6cから挿入してセットすコルゲートセット部6dと、
コネクタ1と電線3との間の中間電線3aを上開口6k
から挿入してセットする中間電線セット部6jとを設け
たカバー本体6Aを備える。カバー本体6Aにヒンジ部
6eを介して一体的に成形され、コネクタセット部6b
と中間電線セット部6jの上開口6a,6kを閉鎖する
コネクタ・中間電線カバー部6hと、コネクタ・中間電
線カバー部6hにヒンジ部6mを介して一体的に成形さ
れ、コルゲートセット部6dの上開口6cを閉鎖してカ
バー本体6Aにロックされる電線コルゲートカバー部6
iとを設けたカバー蓋体6Bを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電線の端末に取り付け
たコネクタを収容するコネクタカバーに関し、詳しく
は、コネクタ及び電線若しくはコルゲートの組み付け作
業性が向上できるようにするものである。
【0002】
【従来の技術】この種のコネクタカバーとしては、従来
より、例えば、図4に示す構造のものが提案されてい
る。この図4に示すコネクタカバー2はカバー本体2A
とカバー蓋体2Bを薄肉ヒンジ部2eを介して一体に成
形している。カバー本体2Aには、コネクタ1を上開口
2aから挿入してセットするコネクタセット部2b、電
線3に嵌入したコルゲート4を上開口2cから挿入して
セットするコルゲートセット部2d、及び上記コネクタ
1とコルゲート4との間の中間電線3aを上開口2kか
ら挿入してセットする中間電線セット部2jを設けてい
る。カバー蓋体2Bには、上記コネクタセット部2bと
中間電線セット部2jの上開口2a,2kを閉鎖して、
カバー本体2Aのロッル爪2fにロッル穴2gが係合し
てロックされるコネクタ・中間電線カバー部2hと、上
記コルゲートセット部2dの挿入開口2cを閉鎖するコ
ルゲートカバー部2iとを設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記コネクタ
カバー2では、上記カバー本体2Aのコネクタセット部
2bに上開口2aからコネクタ1をセットし、コルゲー
トカバー部2dに上開口2cからコルゲート4をセット
し、コネクタ1とコルゲート4との間の中間電線3aを
中間電線セット部2jに上開口2kからセットした後、
上記カバー蓋体2Bで、コネクタセット部2bの上開口
2aと、中間電線セット部2jの上開口2kと、コルゲ
ートセット部2dの上開口2cとを同時に閉鎖するもの
であるから、コルゲート4がずれたり、中間電線3aが
はみ出したりしないように、一方の手でコルゲート4と
中間電線3aを同時に押えながら、他方の手でカバー蓋
体2Bを閉鎖するので、組み付け作業性が悪いという問
題があった。
【0004】これに対して、図5に示すように、コネク
タカバー5を、電線収容部5Aとコネクタ収容部5Bと
に分割して、電線収容部5Aにコネクタ収容部5Bを連
結部5a,5b等で連結して、窓部5cからコネクタ1
をコネクタ収容部5Bに収容した後、窓部5cを蓋部5
dで閉鎖するものが提供されている。(実開平4−51
017号参照)
【0005】しかし、上記コネクタカバー5では、電線
収容部5Aとコネクタ収容部5Bとを別部品として成形
する必要があり、これらを連結する連結部5a,5b等
が必要となるから、構造が複雑になってコスト高になる
という問題がある。
【0006】本発明は上記問題を解消するためになされ
たもので、コネクタ及び電線若しくはコルゲートの組み
付け作業性が向上し、かつコスト安なコネクタカバーを
提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】従って、請求項1は、電
線の端末に取り付けたコネクタを収容するコネクタカバ
ーであって、コネクタを上開口から挿入してセットする
コネクタセット部と、電線に嵌入したコルゲートを上開
口から挿入してセットするコルゲートセット部と、上記
コネクタとコルゲートとの間の中間電線を上開口から挿
入してセットする中間電線セット部とを設けたカバー本
体と、該カバー本体にヒンジ部を介して一体的に成形さ
れ、上記コネクタセット部と中間電線セット部の上開口
を閉鎖してカバー本体にロックされるコネクタ・中間電
線カバー部と、該コネクタ・中間電線カバー部にヒンジ
部を介して一体的に成形され、上記コルゲートセット部
の上開口を閉鎖してカバー本体にロックされるコルゲー
トカバー部とを設けたカバー蓋体とを備えることを特徴
とするコネクタカバーを提供するものである。
【0008】また、請求項2は、電線の端末に取り付け
たコネクタを収容するコネクタカバーであって、コネク
タを上開口から挿入してセットするコネクタセット部
と、電線を上開口から挿入してセットする電線セット部
と、上記コネクタと電線との間の中間電線を上開口から
挿入してセットする中間電線セット部とを設けたカバー
本体と、該カバー本体にヒンジ部を介して一体的に成形
され、上記コネクタセット部と中間電線セット部の上開
口を閉鎖してカバー本体にロックされるコネクタ・中間
電線カバー部と、該コネクタ・中間電線カバー部にヒン
ジ部を介して一体的に成形され、上記電線セット部の上
開口を閉鎖してカバー本体にロックされる電線カバー部
とを設けたカバー蓋体とを備えることを特徴とするコネ
クタカバーを提供するものである。
【0009】
【作用】本発明の請求項1によれば、カバー本体のコネ
クタセット部にコネクタをセットし、コルゲートセット
部に電線をセットし、中間電線を中間電線セット部にセ
ットした後、カバー蓋体のコネクタ・中間電線カバー部
でコネクタセット部の上開口と中間電線セット部の上開
口とを同時に閉鎖する。このとき、一方の手で中間電線
がはみ出さないように押えながら、他方の手でコネクタ
・中間電線カバー部を閉鎖すればよく、コルゲートセッ
ト部の電線を一方の手で同時に押える必要はない。その
後、一方の手でコルゲートセット部のコルゲートがずれ
ないように押えながら、他方の手でコルゲートカバー部
を閉鎖する。
【0010】上記のように、カバー蓋体の閉鎖作業時
に、コルゲートと中間電線を同時に押える必要がなくな
るから、組み付け作業性が向上する。上記カバー本体と
カバー蓋体は一体成形できるから、構造が簡単になって
コスト安になる。
【0011】また、本発明の請求項2によれば、カバー
本体のコネクタセット部にコネクタをセットし、電線セ
ット部に電線をセットし、中間電線を中間電線セット部
にセットした後、カバー蓋体のコネクタ・中間電線カバ
ー部でコネクタセット部の上開口と中間電線セット部の
上開口とを同時に閉鎖する。このとき、一方の手で中間
電線がはみ出さないように押えながら、他方の手でコネ
クタ・中間電線カバー部を閉鎖すればよく、電線セット
部の電線を一方の手で同時に押える必要はない。その
後、一方の手でコルゲートセット部のコルゲートがずれ
ないように押えながら、他方の手でコルゲートカバー部
を閉鎖する。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。なお、図4以下の従来技術と同一構成・作用の
箇所は同一番号を付して詳細な説明は省略する。図1及
び図2に示すように、合成樹脂製のコネクタカバー6
は、カバー本体6Aとカバー蓋体6Bとで構成されてい
る。
【0013】上記カバー本体6Aには、コネクタ1を図
1(A)に矢印Aで示すように、上部開口6aから挿入
してセットするコネクタセット部6bを設けている。上
記コネクタセット部6bの長さ方向の一端側には、電線
3に嵌入した筒状のコルゲート4を、図1(A)に矢印
Bで示すように、上部開口6cから挿入してセットする
半円状のコルゲートセット部6dを設けている。上記コ
ネクタセット部6bとコルゲートセット部6dとの間に
は、コネクタ1とコルゲート4との間の中間電線3a
を、図1(A)に矢印Cで示すように、上部開口6kか
ら挿入してセットする中間電線セット部6jを設けてい
る。
【0014】上記カバー蓋体6Bは、上記カバー本体6
Aに薄肉ヒンジ部6eを介して一体的に成形され、該カ
バー蓋体6Bには、カバー本体6Aのコネクタセット部
6bの上部開口6aと中間電線セット部6jの上部開口
6kを閉鎖するコネクタ・中間電線カバー部6hが設け
られている。また、該コネクタ・中間電線カバー部6h
の一端側には、薄肉ヒンジ部6mを介して一体的に成形
され、上記カバー本体6Aのコルゲートセット部6dの
上部開口6cを閉鎖するコルゲートカバー部6iが設け
られている。
【0015】上記コネクタ・中間電線カバー部6hに
は、図3に示すように、該コネクタ・中間電線カバー部
6hで上記各上部開口6a,6kを閉鎖したとき、上記
カバー本体6Aのロック爪6fに係合してロックされる
ロック穴6gを適所に設けている。上記コルゲートカバ
ー部6iには、該コルゲートカバー部6iで上記上部開
口6cを閉鎖したとき、上記カバー本体6Aのロック爪
6pに係合してロックされるロック肩部6qを適所に設
けている。
【0016】上記のようにコネクタカバー6を構成すれ
ば、組み付け時には、カバー本体6Aの各開口6a,6
c,6kを開いた状態で、コネクタ1を上部開口6aか
らコネクタセット部6bに挿入してセットする。また、
電線3に嵌入したコルゲート4を上部開口6cからコル
ゲートセット部6dに挿入してセットする。さらに、電
線3の中間電線3aを上部開口6kから中間電線セット
部6jに挿入してセットする。
【0017】その後、カバー蓋体6Bのコネクタ・中間
電線カバー部6hにより、ヒンジ部6eを利用して、コ
ネクタセット部6bと中間電線セット部6jの両開口6
a,6kを同時に閉鎖すると、ロック爪6fとロック穴
6gの係合で、カバー本体6Aにコネクタ・中間電線カ
バー部6hがロックされるようになる。
【0018】このとき、一方の手で、中間電線3aがは
み出さないように押えながら、他方の手でコネクタ・中
間電線カバー部6hを閉鎖すればよく、コルゲートセッ
ト部6dのコルゲート4がずれないように、一方の手で
コルゲート4を同時に押える必要はない。つまり、コネ
クタ・中間電線カバー部6hの閉鎖作業時には、コルゲ
ート4がずれても差し支えない。
【0019】その後、一方の手で、コルゲート4がずれ
ないように押えながら、他方の手で、コルゲートカバー
部6iにより、ヒンジ部6mを利用して、コルゲートセ
ット部6dの開口6cを閉鎖すると、ロック爪6pとロ
ック肩部6qの係合で、カバー本体6Aにコルゲートカ
バー部6iがロックされるようになる。
【0020】上記のように、カバー蓋体6Bの閉鎖作業
時に、中間電線3aとコルゲート4を一方の手で同時に
押える必要が無くなるから、組み付け作業性が向上する
ようになる。また、カバー本体6Aとカバー蓋体6Bは
一体成形できるから、構造が簡単になってコスト安にも
なる。
【0021】上記実施例では、電線3に嵌入したコルゲ
ート4をコルゲートセット部6dにセットしてコルゲー
トカバー部6iで閉鎖するようにしたが、コルゲート4
が無いときは、コルゲートセット部6dを電線セット部
とし、コルゲートカバー部6iを電線カバー部として、
上記電線セット部にセットした電線3を、電線カバー部
で閉鎖するようにしても良い。
【0022】また、上記実施例において、コネクタ・中
間電線カバー部6hのコルゲートカバー部6i側の折り
曲げ部a(図3(A)参照)を、薄肉ヒンジ部を介して
一体的に成形するようにしても良い。
【0023】さらに、上記実施例では、コネクタ1の電
線3の中間電線3aを逆L字状に折曲させたものであっ
たが、電線3全体がコネクタ1から真っ直ぐ伸びるスト
レート状であっても、本発明が適用できることは言うま
でもない。
【0024】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の請求項1のコネクタカバーは、カバー本体のコネクタ
セット部にコネクタをセットし、コルゲートセット部に
電線をセットし、中間電線を中間電線セット部にセット
した後、一方の手で中間電線がはみ出さないように押え
ながら、他方の手でカバー蓋体のコネクタ・中間電線カ
バー部でコネクタセット部と中間電線セット部の両開口
とを同時に閉鎖した後、一方の手で電線セットの電線が
ずれないように押えながら、他方の手でコルゲートカバ
ー部を閉鎖するようにしたから、カバー蓋体の閉鎖作業
時に、電線と中間電線を同時に押える必要がなくなるの
で、組み付け作業性が向上するようになるまた、カバー
本体とカバー蓋体は一体成形できるから、構造が簡単に
なってコスト安になる。
【0025】また、本発明の請求項2のコネクタカバー
は、電線にコルゲートを嵌入したものであって、一方の
手で中間電線がはみ出さないように押えながら、他方の
手でコネクタ・中間電線カバー部を閉鎖した後、一方の
手で電線セット部の電線がずれないように押えながら、
他方の手で電線カバー部を閉鎖するようにしたから、請
求項1と同様の作用・効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のコネクタカバーであり、(A)はカ
バー蓋体を開けた斜視図、(B)はカバー蓋体を閉鎖し
た斜視図である。
【図2】 (A)はコネクタカバーの平面図、(B)は
側面図、(C)は正面図である。
【図3】 (A)はカバー蓋体を開けてコネクタをセッ
トしたコネクタカバーの側面図、(B)はカバー蓋体を
閉鎖した側面図、(C)は(B)のA部分のコルゲート
カバー部を閉鎖した要部側面図である。
【図4】 従来のコネクタカバーであり、(A)は平面
図、(B)は正面図、(C)は側面図、(D)はカバー
蓋体を開けてコネクタをセットした側面図、(E)はカ
バー蓋体を閉鎖した側面図である。
【図5】 従来のコネクタカバーであり、(A)は斜視
図、(B)はコネクタ収容部の斜視図、(C)は側面断
面図である。
【符号の説明】
1 コネクタ 3 電線 3a 中間電線 4 コルゲート 6 コネクタカバー 6A カバー本体 6B カバー蓋体 6a 上部開口 6b コネクタセット部 6c 上部開口 6d コルゲートセット部 6e ヒンジ部 6h コネクタ・中間電線カバー部 6i コルゲートカバー部 6j 中間電線セット部 6k 上部開口 6m ヒンジ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電線の端末に取り付けたコネクタを収容
    するコネクタカバーであって、 コネクタを上開口から挿入してセットするコネクタセッ
    ト部と、電線に嵌入したコルゲートを上開口から挿入し
    てセットするコルゲートセット部と、上記コネクタとコ
    ルゲートとの間の中間電線を上開口から挿入してセット
    する中間電線セット部とを設けたカバー本体と、 該カバー本体にヒンジ部を介して一体的に成形され、上
    記コネクタセット部と中間電線セット部の上開口を閉鎖
    してカバー本体にロックされるコネクタ・中間電線カバ
    ー部と、該コネクタ・中間電線カバー部にヒンジ部を介
    して一体的に成形され、上記コルゲートセット部の上開
    口を閉鎖してカバー本体にロックされるコルゲートカバ
    ー部とを設けたカバー蓋体とを備えることを特徴とする
    コネクタカバー。
  2. 【請求項2】 電線の端末に取り付けたコネクタを収容
    するコネクタカバーであって、 コネクタを上開口から挿入してセットするコネクタセッ
    ト部と、電線を上開口から挿入してセットする電線セッ
    ト部と、上記コネクタと電線との間の中間電線を上開口
    から挿入してセットする中間電線セット部とを設けたカ
    バー本体と、 該カバー本体にヒンジ部を介して一体的に成形され、上
    記コネクタセット部と中間電線セット部の上開口を閉鎖
    してカバー本体にロックされるコネクタ・中間電線カバ
    ー部と、該コネクタ・中間電線カバー部にヒンジ部を介
    して一体的に成形され、上記電線セット部の上開口を閉
    鎖してカバー本体にロックされる電線カバー部とを設け
    たカバー蓋体とを備えることを特徴とするコネクタカバ
    ー。
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