JPH08182203A - 組電池充電制御回路 - Google Patents
組電池充電制御回路Info
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- JPH08182203A JPH08182203A JP6322465A JP32246594A JPH08182203A JP H08182203 A JPH08182203 A JP H08182203A JP 6322465 A JP6322465 A JP 6322465A JP 32246594 A JP32246594 A JP 32246594A JP H08182203 A JPH08182203 A JP H08182203A
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- assembled battery
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組電池を構成する電池のうちすでに満充電状
態になった電池に供給される余剰充電電力を外部に取り
出して再利用する。 【構成】 AC充電器101を用いて充電を開始する
と、組電池1を構成する単セルの中で充電容量の小さい
ものや充電効率のよいものがまず先に満充電になり、満
充電になった単セルに対応する過充電検出回路103か
ら過充電検出信号が出力される。そして、DC−DCコ
ンバータ104の内部のアンド回路106は、発振回路
105の出力に同期したパルス信号を出力し、パワート
ランジスタも発振回路の出力に同期してオン・オフを繰
り返す。これにより、絶縁トランス108の2次側に交
流電流が発生し、この電流は整流回路109によって直
流電流に変換されて各単セルに供給される。このように
余剰充電電力を未充電の単セルの充電に利用でき、また
バイパス回路を設けなくて済む。
態になった電池に供給される余剰充電電力を外部に取り
出して再利用する。 【構成】 AC充電器101を用いて充電を開始する
と、組電池1を構成する単セルの中で充電容量の小さい
ものや充電効率のよいものがまず先に満充電になり、満
充電になった単セルに対応する過充電検出回路103か
ら過充電検出信号が出力される。そして、DC−DCコ
ンバータ104の内部のアンド回路106は、発振回路
105の出力に同期したパルス信号を出力し、パワート
ランジスタも発振回路の出力に同期してオン・オフを繰
り返す。これにより、絶縁トランス108の2次側に交
流電流が発生し、この電流は整流回路109によって直
流電流に変換されて各単セルに供給される。このように
余剰充電電力を未充電の単セルの充電に利用でき、また
バイパス回路を設けなくて済む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】充電可能な複数の電池を直列に接
続して構成される組電池の充電を制御する組電池充電制
御回路に関する。
続して構成される組電池の充電を制御する組電池充電制
御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】電気自動車は、バッテリの電力を用いて
モータを駆動し、モータの駆動力によって走行する。モ
ータを駆動するにはかなりの高電圧を必要とするため、
数多くの電池を直列に接続した組電池をバッテリとして
使用するようにし、組電池の充電を制御する組電池充電
制御回路を備えた電気自動車が知られている。
モータを駆動し、モータの駆動力によって走行する。モ
ータを駆動するにはかなりの高電圧を必要とするため、
数多くの電池を直列に接続した組電池をバッテリとして
使用するようにし、組電池の充電を制御する組電池充電
制御回路を備えた電気自動車が知られている。
【0003】図6はこの種の組電池充電制御回路のブロ
ック図である。図6において、11〜1nは組電池1を
構成する電池群であり、充電可能な複数の電池が直列に
接続されている。以下では、組電池1を構成する各電池
を単セルと呼ぶ。2は組電池1を充電するための充電器
である。充電器2と組電池1の間にはリレーの接点3が
設けられ、この接点3が閉じると充電器2からの充電電
流が組電池1に供給されて各単セルの充電が行われる。
4は単セルの端子電圧が規定の電圧を超えて過電圧にな
ったことを検出する過電圧検出回路であり、各単セルご
とに設けられる。5は、過電圧検出回路4によって過電
圧になったことが検出されたときに、その単セルに充電
電流が流れないように充電電流をバイパスするバイパス
回路であり、やはり各単セルごとに設けられている。6
は組電池全体の電圧を交流電圧に変換するインバータで
あり、このインバータからの交流電圧によってモータ7
が駆動される。
ック図である。図6において、11〜1nは組電池1を
構成する電池群であり、充電可能な複数の電池が直列に
接続されている。以下では、組電池1を構成する各電池
を単セルと呼ぶ。2は組電池1を充電するための充電器
である。充電器2と組電池1の間にはリレーの接点3が
設けられ、この接点3が閉じると充電器2からの充電電
流が組電池1に供給されて各単セルの充電が行われる。
4は単セルの端子電圧が規定の電圧を超えて過電圧にな
ったことを検出する過電圧検出回路であり、各単セルご
とに設けられる。5は、過電圧検出回路4によって過電
圧になったことが検出されたときに、その単セルに充電
電流が流れないように充電電流をバイパスするバイパス
回路であり、やはり各単セルごとに設けられている。6
は組電池全体の電圧を交流電圧に変換するインバータで
あり、このインバータからの交流電圧によってモータ7
が駆動される。
【0004】図7は図6に示す過電圧検出回路4の内部
構成を示す回路図であり、抵抗R1およびツェナーダイ
オードD1から成る基準電圧発生回路8と、抵抗R2,
R3から成る電圧検出回路9と、コンパレータOP1
と、コンパレータOP1の出力レベルの調整を行う抵抗
R4,R5とから成る。一方、図8は図6に示すバイパ
ス回路5の内部構成を示す回路図であり、オペアンプO
P2と、トランジスタTR1と、電流検出抵抗R6と、
帰還抵抗R7,R8とから成る。
構成を示す回路図であり、抵抗R1およびツェナーダイ
オードD1から成る基準電圧発生回路8と、抵抗R2,
R3から成る電圧検出回路9と、コンパレータOP1
と、コンパレータOP1の出力レベルの調整を行う抵抗
R4,R5とから成る。一方、図8は図6に示すバイパ
ス回路5の内部構成を示す回路図であり、オペアンプO
P2と、トランジスタTR1と、電流検出抵抗R6と、
帰還抵抗R7,R8とから成る。
【0005】このように構成された従来の組電池充電制
御回路では、リレーの接点3を閉じると、充電器2から
の電流が組電池1に供給され、各単セル11〜1nの充
電が開始される。一部の単セルが満充電状態になると、
満充電になった単セルに対応する過電圧検出回路4の内
部にあるコンパレータOP1の出力がローレベルからハ
イレベルに変化し、これにより、バイパス回路5内部の
オペアンプOP2の出力が反転してトランジスタTR1
がオンし、充電器2からの充電電流は単セルに流れずに
トランジスタTR1に流れる。以上の動作により、単セ
ルの過充電を防止する。
御回路では、リレーの接点3を閉じると、充電器2から
の電流が組電池1に供給され、各単セル11〜1nの充
電が開始される。一部の単セルが満充電状態になると、
満充電になった単セルに対応する過電圧検出回路4の内
部にあるコンパレータOP1の出力がローレベルからハ
イレベルに変化し、これにより、バイパス回路5内部の
オペアンプOP2の出力が反転してトランジスタTR1
がオンし、充電器2からの充電電流は単セルに流れずに
トランジスタTR1に流れる。以上の動作により、単セ
ルの過充電を防止する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6に示す従来の組電
池充電制御回路では、組電池を構成するすべての単セル
が満充電になるまで充電を継続して行う。ところが、単
セルによって充電容量や充電効率等にばらつきがあるた
め、充電を開始してから満充電になるまでの時間は各単
セルによって異なる。したがって、一部の単セルだけが
満充電になっていない場合には、それ以外の単セルに流
れる充電電流は各バイパス回路に流れ、エネルギーを無
駄に消費させている。また、バイパス回路に大量の電流
を流す結果、バイパス回路が発熱し、バイパス回路の寿
命が短くなるおそれもある。ファンや放熱部材等を設け
てバイパス回路の発熱を抑えることも可能だが、装置全
体が大型化し、またコストも高くなる。
池充電制御回路では、組電池を構成するすべての単セル
が満充電になるまで充電を継続して行う。ところが、単
セルによって充電容量や充電効率等にばらつきがあるた
め、充電を開始してから満充電になるまでの時間は各単
セルによって異なる。したがって、一部の単セルだけが
満充電になっていない場合には、それ以外の単セルに流
れる充電電流は各バイパス回路に流れ、エネルギーを無
駄に消費させている。また、バイパス回路に大量の電流
を流す結果、バイパス回路が発熱し、バイパス回路の寿
命が短くなるおそれもある。ファンや放熱部材等を設け
てバイパス回路の発熱を抑えることも可能だが、装置全
体が大型化し、またコストも高くなる。
【0007】本発明の目的は、組電池を構成する電池の
うちすでに満充電状態になった電池に供給される余剰充
電電力を外部に取り出して再利用することで、バイパス
回路を設けずに組電池の充電を行うようにした組電池充
電制御回路を提供することにある。
うちすでに満充電状態になった電池に供給される余剰充
電電力を外部に取り出して再利用することで、バイパス
回路を設けずに組電池の充電を行うようにした組電池充
電制御回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】実施例を示す図1に対応
づけて本発明を説明すると、本発明は、充電可能な複数
の電池を直列に接続して構成される組電池1と、組電池
1を構成する電池ごとに設けられ、電池の端子電圧が充
電時に所定電圧以上になると過電圧検出信号を出力する
過電圧検出回路103とを備え、組電池1を構成する各
電池の過充電を防止する組電池充電制御回路に適用さ
れ、過電圧検出回路103ごとに設けられ、過電圧検出
回路103から過電圧検出信号が出力されると、該過電
圧検出回路103に対応する電池の端子電圧を入力電圧
として電力変換を行い、該変換された電力を外部に取り
出す絶縁型のDC−DCコンバータ104を備えること
により、上記目的は達成される。請求項2に記載の発明
は、請求項1に記載された組電池充電制御回路におい
て、各DC−DCコンバータ104の出力端子をそれぞ
れ互いに並列に接続し、各DC−DCコンバータ104
は、その出力電圧が組電池全体の電圧よりも高くなるよ
うに電力変換を行い、各DC−DCコンバータ104に
よって変換された電力が充電器からの充電電力とともに
組電池1に供給されるようにDC−DCコンバータ10
4の出力端子を充電器および組電池1に接続するもので
ある。請求項3に記載の発明は、充電可能な複数の電池
を直列に接続して構成される組電池1と、組電池1を構
成する電池ごとに設けられ、電池の端子電圧が充電時に
所定電圧以上になると過電圧検出信号を出力する過電圧
検出回路103とを備え、組電池1を構成する各電池の
過充電を防止する組電池充電制御回路に適用され、隣接
して配置される複数個の電池を単位として設けられ、単
位内に含まれる過電圧検出回路103から過電圧検出信
号が出力されると、該単位に含まれる電池の端子電圧を
入力電圧として電力変換を行い、該変換された電力を外
部に取り出す絶縁型のDC−DCコンバータ104を備
えるものである。請求項4に記載の発明は、請求項3に
記載された組電池充電制御回路において、各過電圧検出
回路103から出力された過電圧検出信号はそれぞれ互
いに電気的に絶縁された状態でDC−DCコンバータ1
04に入力され、絶縁された各過電圧検出信号の論理和
に基づいて電力変換を行うようにDC−DCコンバータ
104を構成するものである。
づけて本発明を説明すると、本発明は、充電可能な複数
の電池を直列に接続して構成される組電池1と、組電池
1を構成する電池ごとに設けられ、電池の端子電圧が充
電時に所定電圧以上になると過電圧検出信号を出力する
過電圧検出回路103とを備え、組電池1を構成する各
電池の過充電を防止する組電池充電制御回路に適用さ
れ、過電圧検出回路103ごとに設けられ、過電圧検出
回路103から過電圧検出信号が出力されると、該過電
圧検出回路103に対応する電池の端子電圧を入力電圧
として電力変換を行い、該変換された電力を外部に取り
出す絶縁型のDC−DCコンバータ104を備えること
により、上記目的は達成される。請求項2に記載の発明
は、請求項1に記載された組電池充電制御回路におい
て、各DC−DCコンバータ104の出力端子をそれぞ
れ互いに並列に接続し、各DC−DCコンバータ104
は、その出力電圧が組電池全体の電圧よりも高くなるよ
うに電力変換を行い、各DC−DCコンバータ104に
よって変換された電力が充電器からの充電電力とともに
組電池1に供給されるようにDC−DCコンバータ10
4の出力端子を充電器および組電池1に接続するもので
ある。請求項3に記載の発明は、充電可能な複数の電池
を直列に接続して構成される組電池1と、組電池1を構
成する電池ごとに設けられ、電池の端子電圧が充電時に
所定電圧以上になると過電圧検出信号を出力する過電圧
検出回路103とを備え、組電池1を構成する各電池の
過充電を防止する組電池充電制御回路に適用され、隣接
して配置される複数個の電池を単位として設けられ、単
位内に含まれる過電圧検出回路103から過電圧検出信
号が出力されると、該単位に含まれる電池の端子電圧を
入力電圧として電力変換を行い、該変換された電力を外
部に取り出す絶縁型のDC−DCコンバータ104を備
えるものである。請求項4に記載の発明は、請求項3に
記載された組電池充電制御回路において、各過電圧検出
回路103から出力された過電圧検出信号はそれぞれ互
いに電気的に絶縁された状態でDC−DCコンバータ1
04に入力され、絶縁された各過電圧検出信号の論理和
に基づいて電力変換を行うようにDC−DCコンバータ
104を構成するものである。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明では、過電圧状態になっ
た電池の端子電圧を入力電圧としてDC−DCコンバー
タ104を用いて電力変換を行い、変換した電力を外部
に取り出す。請求項2に記載の発明では、DC−DCコ
ンバータ104の出力電圧が組電池全体の電圧よりも高
くなるように電力変換を行い、DC−DCコンバータ1
04によって変換された電力を充電器からの充電電力と
ともに組電池1に供給する。請求項3に記載の発明で
は、隣接して配置される複数個の電池を単位とし、それ
ぞれの単位内に含まれる過電圧検出回路103のいずれ
かから過電圧検出信号が出力されると、各単位内に含ま
れる電池の端子電圧を入力電圧としてDC−DCコンバ
ータ104を用いて電力変換を行い、変換した電力を外
部に取り出す。請求項4に記載の発明では、それぞれの
過電圧検出回路103から出力された過電圧検出信号を
それぞれ互いに電気的に絶縁した状態でDC−DCコン
バータ104に入力し、それぞれの過電圧検出信号の論
理和に基づいて電力変換を行う。
た電池の端子電圧を入力電圧としてDC−DCコンバー
タ104を用いて電力変換を行い、変換した電力を外部
に取り出す。請求項2に記載の発明では、DC−DCコ
ンバータ104の出力電圧が組電池全体の電圧よりも高
くなるように電力変換を行い、DC−DCコンバータ1
04によって変換された電力を充電器からの充電電力と
ともに組電池1に供給する。請求項3に記載の発明で
は、隣接して配置される複数個の電池を単位とし、それ
ぞれの単位内に含まれる過電圧検出回路103のいずれ
かから過電圧検出信号が出力されると、各単位内に含ま
れる電池の端子電圧を入力電圧としてDC−DCコンバ
ータ104を用いて電力変換を行い、変換した電力を外
部に取り出す。請求項4に記載の発明では、それぞれの
過電圧検出回路103から出力された過電圧検出信号を
それぞれ互いに電気的に絶縁した状態でDC−DCコン
バータ104に入力し、それぞれの過電圧検出信号の論
理和に基づいて電力変換を行う。
【0010】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0011】
−第1の実施例− 図1は本発明による組電池充電制御回路の第1の実施例
のブロック図である。図1において、101は家庭用の
コンセント等の交流電圧を出力するAC充電器、102
は交流電圧を直流電圧に変換する整流回路であり、AC
充電器101と整流回路102との間にはリレー(不図
示)の接点SW1が接続される。103は図6の過電圧
検出回路4と同様の構成を有する過電圧検出回路、10
4は単セルの余剰充電電力を外部に取り出すDC−DC
コンバータであり、やはり各単セル11〜1nごとに設
けられ、各DC−DCコンバータ104の出力端子はい
ずれも整流回路102および負荷Mと並列に接続されて
いる。
のブロック図である。図1において、101は家庭用の
コンセント等の交流電圧を出力するAC充電器、102
は交流電圧を直流電圧に変換する整流回路であり、AC
充電器101と整流回路102との間にはリレー(不図
示)の接点SW1が接続される。103は図6の過電圧
検出回路4と同様の構成を有する過電圧検出回路、10
4は単セルの余剰充電電力を外部に取り出すDC−DC
コンバータであり、やはり各単セル11〜1nごとに設
けられ、各DC−DCコンバータ104の出力端子はい
ずれも整流回路102および負荷Mと並列に接続されて
いる。
【0012】図2はDC−DCコンバータ104の内部
構成を示す回路図である。図2において、105は所定
周波数の方形波を出力する発振回路、106は発振回路
105の出力と過電圧検出回路104の出力との論理積
を演算するアンド回路、Tr2はアンド回路106の出
力がハイレベルになるとオンするパワートランジスタで
あり、パワートランジスタTr2のエミッタ・コレクタ
間にはパワートランジスタTr2を保護するためのスナ
バー回路107が接続される。108は絶縁トランスで
あり、その2次側にはダイオードD1とコンデンサC1
からなる整流回路109が接続される。
構成を示す回路図である。図2において、105は所定
周波数の方形波を出力する発振回路、106は発振回路
105の出力と過電圧検出回路104の出力との論理積
を演算するアンド回路、Tr2はアンド回路106の出
力がハイレベルになるとオンするパワートランジスタで
あり、パワートランジスタTr2のエミッタ・コレクタ
間にはパワートランジスタTr2を保護するためのスナ
バー回路107が接続される。108は絶縁トランスで
あり、その2次側にはダイオードD1とコンデンサC1
からなる整流回路109が接続される。
【0013】以下、図1,2に基づいて第1の実施例の
動作を説明する。AC充電器101を用いて充電を開始
すると、組電池1を構成する単セルの中で充電容量の小
さいものや充電効率のよいものがまず先に満充電にな
り、満充電になった単セルに対応する過充電検出回路1
03から過充電検出信号が出力される。そして、DC−
DCコンバータ104の内部のアンド回路106は、発
振回路105の出力に同期したパルス信号を出力し、パ
ワートランジスタも発振回路の出力に同期してオン・オ
フを繰り返す。これにより、絶縁トランス108の2次
側に交流電流が発生し、この電流は整流回路109によ
って直流電流に変換される。
動作を説明する。AC充電器101を用いて充電を開始
すると、組電池1を構成する単セルの中で充電容量の小
さいものや充電効率のよいものがまず先に満充電にな
り、満充電になった単セルに対応する過充電検出回路1
03から過充電検出信号が出力される。そして、DC−
DCコンバータ104の内部のアンド回路106は、発
振回路105の出力に同期したパルス信号を出力し、パ
ワートランジスタも発振回路の出力に同期してオン・オ
フを繰り返す。これにより、絶縁トランス108の2次
側に交流電流が発生し、この電流は整流回路109によ
って直流電流に変換される。
【0014】各DC−DCコンバータ104の出力端子
はそれぞれ並列に接続されており、かつ組電池1および
整流回路102とも並列に接続されるため、整流回路1
09で整流された直流電流はAC充電器101から整流
回路102を介して流れる充電電流とともに、各単セル
11〜1nに供給される。
はそれぞれ並列に接続されており、かつ組電池1および
整流回路102とも並列に接続されるため、整流回路1
09で整流された直流電流はAC充電器101から整流
回路102を介して流れる充電電流とともに、各単セル
11〜1nに供給される。
【0015】なお、絶縁トランスの巻き線数等を調整す
ることにより、絶縁トランスの2次側に発生する誘導起
電力が組電池全体の電圧よりも高くすることができ、こ
れにより、絶縁トランスの2次側に発生した電流を確実
に組電池に戻すことができる。
ることにより、絶縁トランスの2次側に発生する誘導起
電力が組電池全体の電圧よりも高くすることができ、こ
れにより、絶縁トランスの2次側に発生した電流を確実
に組電池に戻すことができる。
【0016】このように、第1の実施例では、組電池1
を構成する単セルのうち、先に満充電になった単セルに
ついては、余剰充電電力をDC−DCコンバータ108
で直流電流に変換して、他の未充電の単セルの充電に利
用するようにしたため、余剰充電電力を有効に利用する
ことができる。また、従来のようにバイパス回路を設け
る必要もなくなるため、バイパス回路の発熱による寿命
の短縮という問題もなくなる。なお、DC−DCコンバ
ータ108はバイパス回路よりも変換効率がよいため、
発熱するおそれはなく、ファン等を設けなくて済み、コ
ストダウンおよび装置の小型化が図れる。
を構成する単セルのうち、先に満充電になった単セルに
ついては、余剰充電電力をDC−DCコンバータ108
で直流電流に変換して、他の未充電の単セルの充電に利
用するようにしたため、余剰充電電力を有効に利用する
ことができる。また、従来のようにバイパス回路を設け
る必要もなくなるため、バイパス回路の発熱による寿命
の短縮という問題もなくなる。なお、DC−DCコンバ
ータ108はバイパス回路よりも変換効率がよいため、
発熱するおそれはなく、ファン等を設けなくて済み、コ
ストダウンおよび装置の小型化が図れる。
【0017】−第2の実施例− 第2の実施例は、組電池を構成する単セルを複数個ずつ
組にし、各組ごとにDC−DCコンバータを設けたもの
である。図3は第2の実施例のブロック図であり、第1
の実施例のブロック図と共通する構成部分には同一符号
を付しており、以下では相違点を中心に説明する。図3
に示すように、組電池1を構成する単セルは3個ずつ組
分けされ、各組ごとにDC−DCコンバータ104Aが
一つずつ設けられる。
組にし、各組ごとにDC−DCコンバータを設けたもの
である。図3は第2の実施例のブロック図であり、第1
の実施例のブロック図と共通する構成部分には同一符号
を付しており、以下では相違点を中心に説明する。図3
に示すように、組電池1を構成する単セルは3個ずつ組
分けされ、各組ごとにDC−DCコンバータ104Aが
一つずつ設けられる。
【0018】図4は、第2の実施例のDC−DCコンバ
ータ104Aの内部構成を示す回路図である。第2の実
施例のDC−DCコンバータ104Aはその内部にフォ
トカップラ110を有する点で第1の実施例と異なる。
図4に示すように、過電圧検出回路103の出力はフォ
トカップラ110内部のLEDとそれぞれ接続され、フ
ォトカップラ110内部のフォトトランジスタのコレク
タ端子はアンド回路106の入力端子と接続される。そ
の他の構成は第1の実施例と共通するため、説明を省略
する。
ータ104Aの内部構成を示す回路図である。第2の実
施例のDC−DCコンバータ104Aはその内部にフォ
トカップラ110を有する点で第1の実施例と異なる。
図4に示すように、過電圧検出回路103の出力はフォ
トカップラ110内部のLEDとそれぞれ接続され、フ
ォトカップラ110内部のフォトトランジスタのコレク
タ端子はアンド回路106の入力端子と接続される。そ
の他の構成は第1の実施例と共通するため、説明を省略
する。
【0019】以下、図3,4に基づいて第2の実施例の
動作を説明する。AC充電器101を用いて充電を開始
すると、やがて各組の中の一部の単セルが満充電にな
り、その単セルに対応する過充電検出回路103から過
充電検出信号が出力される。これにより、その単セルに
対応するフォトカップラ110内部のLEDが点灯して
フォトトランジスタがオンし、アンド回路106は発振
回路105の出力に同期するパルス信号を出力する。ア
ンド回路106から出力されたパルス信号に応じてパワ
ートランジスタTr2はオン・オフを繰り返し、絶縁ト
ランス108の2次側に交流電流が発生し、この電流は
直流電流に変換された後、各単セルに供給される。
動作を説明する。AC充電器101を用いて充電を開始
すると、やがて各組の中の一部の単セルが満充電にな
り、その単セルに対応する過充電検出回路103から過
充電検出信号が出力される。これにより、その単セルに
対応するフォトカップラ110内部のLEDが点灯して
フォトトランジスタがオンし、アンド回路106は発振
回路105の出力に同期するパルス信号を出力する。ア
ンド回路106から出力されたパルス信号に応じてパワ
ートランジスタTr2はオン・オフを繰り返し、絶縁ト
ランス108の2次側に交流電流が発生し、この電流は
直流電流に変換された後、各単セルに供給される。
【0020】このように、第2の実施例は、複数の単セ
ルを組とし、各組ごとにDC−DCコンバータ104A
を設けるため、DC−DCコンバータ104Aの総数を
第1の実施例よりも少なくでき、コストダウンが図れ
る。また、過電圧検出回路103の出力である過電圧検
出信号をフォトカップラ110を用いて互いに電気的に
絶縁させるため、ショート等を起こすことなく複数の過
電圧検出信号の論理和を演算でき、第1の実施例と同様
に各単セルの過充電を確実に防止できる。
ルを組とし、各組ごとにDC−DCコンバータ104A
を設けるため、DC−DCコンバータ104Aの総数を
第1の実施例よりも少なくでき、コストダウンが図れ
る。また、過電圧検出回路103の出力である過電圧検
出信号をフォトカップラ110を用いて互いに電気的に
絶縁させるため、ショート等を起こすことなく複数の過
電圧検出信号の論理和を演算でき、第1の実施例と同様
に各単セルの過充電を確実に防止できる。
【0021】−第3の実施例− 第3の実施例は、DC−DCコンバータで変換した直流
電流を補助バッテリの充電に利用するものである。図5
は第3の実施例のブロック図であり、第1の実施例のブ
ロック図と共通する構成部分には同一符号を付してお
り、以下では相違点を中心に説明する。
電流を補助バッテリの充電に利用するものである。図5
は第3の実施例のブロック図であり、第1の実施例のブ
ロック図と共通する構成部分には同一符号を付してお
り、以下では相違点を中心に説明する。
【0022】図5において、111は整流回路102か
ら出力される直流電圧の電圧レベルを変更するDC−D
Cコンバータであり、DC−DCコンバータ111の出
力端子は補助バッテリ112が接続される。このよう
に、補助バッテリ112の充電はDC−DCコンバータ
111を介して行われる。113は補助バッテリ112
によって駆動される負荷である。DC−DCコンバータ
111と補助バッテリ112とを接続する信号線には、
各DC−DCコンバータ104の出力端子が接続され
る。なお、DC−DCコンバータ104は第1または第
2の実施例と同様の構成を有する。
ら出力される直流電圧の電圧レベルを変更するDC−D
Cコンバータであり、DC−DCコンバータ111の出
力端子は補助バッテリ112が接続される。このよう
に、補助バッテリ112の充電はDC−DCコンバータ
111を介して行われる。113は補助バッテリ112
によって駆動される負荷である。DC−DCコンバータ
111と補助バッテリ112とを接続する信号線には、
各DC−DCコンバータ104の出力端子が接続され
る。なお、DC−DCコンバータ104は第1または第
2の実施例と同様の構成を有する。
【0023】以下、図5に基づいて第3の実施例の動作
を説明する。組電池1を構成するいずれかの単セルが満
充電になると、DC−DCコンバータ104は余剰充電
電力を直流電流に変換し、DC−DCコンバータ111
を介して補助バッテリ112に供給する。これにより、
補助バッテリ112の充電が行われる。
を説明する。組電池1を構成するいずれかの単セルが満
充電になると、DC−DCコンバータ104は余剰充電
電力を直流電流に変換し、DC−DCコンバータ111
を介して補助バッテリ112に供給する。これにより、
補助バッテリ112の充電が行われる。
【0024】なお、図5では補助バッテリ112が過充
電される場合について特に何も考慮していないが、補助
バッテリ112に過電圧検出回路やバイパス回路等を接
続してもよい。
電される場合について特に何も考慮していないが、補助
バッテリ112に過電圧検出回路やバイパス回路等を接
続してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、過電圧検出信号が出力されると電池の端子電圧を
入力電圧としてDC−DCコンバータを用いて電力変換
を行い、変換した電力を外部に取り出すようにしたた
め、余剰充電電力を無駄に消費せずに他の目的に利用で
きる。また、バイパス回路を設けなくて済むため、バイ
パス回路の発熱という問題もなくなる。請求項2に記載
の発明によれば、DC−DCコンバータの出力電圧が組
電池全体の電圧よりも高くなるように電力変換を行うよ
うにしたため、DC−DCコンバータの出力電圧を組電
池の充電に再利用できる。請求項3に記載の発明によれ
ば、隣接して配置される複数個の電池を単位としてDC
−DCコンバータを設けるようにしたため、DC−DC
コンバータの数を少なくしつつ、余剰充電電力の再利用
も図れる。請求項4に記載の発明によれば、それぞれの
過電圧検出回路から出力される過電圧検出信号を互いに
電気的に絶縁するようにしたため、それぞれの過電圧検
出回路の直流レベルが異なってもショート等を起こすこ
となく安全に論理和を演算できる。したがって、いずれ
かの過電圧検出回路が過電圧検出信号を出力すると、D
C−DCコンバータを即座に作動させることができる。
れば、過電圧検出信号が出力されると電池の端子電圧を
入力電圧としてDC−DCコンバータを用いて電力変換
を行い、変換した電力を外部に取り出すようにしたた
め、余剰充電電力を無駄に消費せずに他の目的に利用で
きる。また、バイパス回路を設けなくて済むため、バイ
パス回路の発熱という問題もなくなる。請求項2に記載
の発明によれば、DC−DCコンバータの出力電圧が組
電池全体の電圧よりも高くなるように電力変換を行うよ
うにしたため、DC−DCコンバータの出力電圧を組電
池の充電に再利用できる。請求項3に記載の発明によれ
ば、隣接して配置される複数個の電池を単位としてDC
−DCコンバータを設けるようにしたため、DC−DC
コンバータの数を少なくしつつ、余剰充電電力の再利用
も図れる。請求項4に記載の発明によれば、それぞれの
過電圧検出回路から出力される過電圧検出信号を互いに
電気的に絶縁するようにしたため、それぞれの過電圧検
出回路の直流レベルが異なってもショート等を起こすこ
となく安全に論理和を演算できる。したがって、いずれ
かの過電圧検出回路が過電圧検出信号を出力すると、D
C−DCコンバータを即座に作動させることができる。
【図1】本発明による組電池充電制御回路の第1の実施
例のブロック図。
例のブロック図。
【図2】第1の実施例のDC−DCコンバータの内部構
成を示す回路図。
成を示す回路図。
【図3】本発明による組電池充電制御回路の第2の実施
例のブロック図。
例のブロック図。
【図4】第2の実施例のDC−DCコンバータの内部構
成を示す回路図。
成を示す回路図。
【図5】本発明による組電池充電制御回路の第3の実施
例のブロック図。
例のブロック図。
【図6】従来の組電池充電制御回路のブロック図。
【図7】図6に示す過電圧検出回路の回路図。
【図8】図6に示すバイパス回路の回路図。
1 組電池 2 充電器 3 リレーの接点 4,104 過電圧検出回路 5 バイパス回路 6 インバータ回路 7 モータ 101 AC充電器 102 整流回路 103 過電圧検出回路 104,104A DC−DCコンバータ 105 発振回路
Claims (4)
- 【請求項1】 充電可能な複数の電池を直列に接続して
構成される組電池と、 前記組電池を構成する前記電池ごとに設けられ、前記電
池の端子電圧が充電時に所定電圧以上になると過電圧検
出信号を出力する過電圧検出回路とを備え、 前記組電池を構成する前記各電池の過充電を防止する組
電池充電制御回路において、 前記過電圧検出回路ごとに設けられ、前記過電圧検出回
路から前記過電圧検出信号が出力されると、該過電圧検
出回路に対応する前記電池の端子電圧を入力電圧として
電力変換を行い、該変換された電力を外部に取り出す絶
縁型のDC−DCコンバータを備えることを特徴とする
組電池充電制御回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載された組電池充電制御回
路において、 前記各DC−DCコンバータの出力端子はそれぞれ互い
に並列に接続され、 前記各DC−DCコンバータは、その出力電圧が前記組
電池全体の電圧よりも高くなるように電力変換を行い、 前記各DC−DCコンバータによって変換された電力が
充電器からの充電電力とともに前記組電池に供給される
ように前記DC−DCコンバータの出力端子は前記充電
器および前記組電池に接続されることを特徴とする組電
池充電制御回路。 - 【請求項3】 充電可能な複数の電池を直列に接続して
構成される組電池と、 前記組電池を構成する前記電池ごとに設けられ、前記電
池の端子電圧が充電時に所定電圧以上になると過電圧検
出信号を出力する過電圧検出回路とを備え、 前記組電池を構成する前記各電池の過充電を防止する組
電池充電制御回路において、 隣接して配置される複数個の前記電池を単位として設け
られ、前記単位内に含まれる前記過電圧検出回路から前
記過電圧検出信号が出力されると、該単位に含まれる前
記電池の端子電圧を入力電圧として電力変換を行い、該
変換された電力を外部に取り出す絶縁型のDC−DCコ
ンバータを備えることを特徴とする組電池充電制御回
路。 - 【請求項4】 請求項3に記載された組電池充電制御回
路において、 前記各過電圧検出回路から出力された前記過電圧検出信
号はそれぞれ互いに電気的に絶縁された状態で前記DC
−DCコンバータに入力され、 前記DC−DCコンバータは、前記絶縁された各過電圧
検出信号の論理和に基づいて前記電力変換を行うことを
特徴とする組電池充電制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6322465A JPH08182203A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 組電池充電制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6322465A JPH08182203A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 組電池充電制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182203A true JPH08182203A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18143959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6322465A Pending JPH08182203A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 組電池充電制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08182203A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008211897A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | キャパシタモジュールのセル電圧均等化装置 |
| JP2009504130A (ja) * | 2005-07-25 | 2009-01-29 | テミツク・オートモテイーベ・エレクトリツク・モータース・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | エネルギ蓄積装置 |
| JP2011010446A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 充電監視装置、充電監視システム、および充電モジュール |
| JP2011130550A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Nissan Motor Co Ltd | 容量調整装置 |
| JP2013005459A (ja) * | 2011-06-10 | 2013-01-07 | Ntt Facilities Inc | リチウムイオン組電池の管理装置および管理方法 |
| CN103236733A (zh) * | 2013-05-14 | 2013-08-07 | 河北工业大学 | 具有延时断电功能的电动自行车充电装置 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP6322465A patent/JPH08182203A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009504130A (ja) * | 2005-07-25 | 2009-01-29 | テミツク・オートモテイーベ・エレクトリツク・モータース・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | エネルギ蓄積装置 |
| US8314592B2 (en) | 2005-07-25 | 2012-11-20 | Conti Temic Microelectronic Gmbh | Energy storage unit |
| JP2008211897A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | キャパシタモジュールのセル電圧均等化装置 |
| JP2011010446A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 充電監視装置、充電監視システム、および充電モジュール |
| JP2011130550A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Nissan Motor Co Ltd | 容量調整装置 |
| JP2013005459A (ja) * | 2011-06-10 | 2013-01-07 | Ntt Facilities Inc | リチウムイオン組電池の管理装置および管理方法 |
| CN103236733A (zh) * | 2013-05-14 | 2013-08-07 | 河北工业大学 | 具有延时断电功能的电动自行车充电装置 |
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