JPH08182265A - 回転電機の電機子 - Google Patents
回転電機の電機子Info
- Publication number
- JPH08182265A JPH08182265A JP6336479A JP33647994A JPH08182265A JP H08182265 A JPH08182265 A JP H08182265A JP 6336479 A JP6336479 A JP 6336479A JP 33647994 A JP33647994 A JP 33647994A JP H08182265 A JPH08182265 A JP H08182265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- winding
- winding bobbin
- convex
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストで品質の安定した巻線ボビンを備え
た回転電機の電機子を提供する。 【構成】 リング状のヨーク1と、ヨーク1の内側に固
定した凸極2と、凸極2に装着し、かつ電機子巻線3を
巻回した中空部41を有する巻線ボビン4とを備えた回
転電機の電機子において、凸極2の先端部22から周方
向に伸びるつなぎ部23またはポールシューと、巻線ボ
ビン4の中空部41の一方端に設けた先端側鍔部43の
一方の側面に凹部44を設け、他方の側面に凹部44に
隙間を介して挿入し得る大きさの凸部45を設け、互い
に隣接する巻線ボビン4の間で、一方の巻線ボビン4の
凹部44に、他方の巻線ボビン4の凸部45を挿入させ
たものである。
た回転電機の電機子を提供する。 【構成】 リング状のヨーク1と、ヨーク1の内側に固
定した凸極2と、凸極2に装着し、かつ電機子巻線3を
巻回した中空部41を有する巻線ボビン4とを備えた回
転電機の電機子において、凸極2の先端部22から周方
向に伸びるつなぎ部23またはポールシューと、巻線ボ
ビン4の中空部41の一方端に設けた先端側鍔部43の
一方の側面に凹部44を設け、他方の側面に凹部44に
隙間を介して挿入し得る大きさの凸部45を設け、互い
に隣接する巻線ボビン4の間で、一方の巻線ボビン4の
凹部44に、他方の巻線ボビン4の凸部45を挿入させ
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のスロットを有す
るリング状の電機子鉄心の凸極に、電機子巻線を装着す
るための巻線ボビンを備えた回転電機の電機子に関す
る。
るリング状の電機子鉄心の凸極に、電機子巻線を装着す
るための巻線ボビンを備えた回転電機の電機子に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、リング状の電機子鉄心に複数のス
ロットを設け、各スロットの間に径方向に突出する凸極
を形成した回転電機の電機子では、凸極に電機子巻線を
巻回する。この場合、電機子巻線を効率よく巻回するた
めに、スロットの形状に応じた巻線ボビンを合成樹脂等
の絶縁材料により形成し、巻線ボビンに予め電機子巻線
を巻回して、巻線ボビンを凸極に装入し、スロットの中
にモールド樹脂を注入して、凸極と巻線ボビンを固定し
ている。ところで、スロットの中にモールド樹脂が流れ
込むときに、巻線ボビンに巻回した電機子巻線がモール
ド樹脂と共に押し出されて脱落し、各凸極に装着した巻
線ボビンの間に生じる隙間からはみ出し、電機子鉄心の
直接接触して絶縁不良を起こすことがある。この問題の
対策として、図4に示すように、リング状のヨーク1の
内側に固定した凸極2に、電機子巻線3を巻回した巻線
ボビン4を装着するが、巻線ボビン4の中空部41の両
端に、ヨーク側鍔部42および先端側鍔部43を設け、
隣接する巻線ボビン4の鍔部が互いに重なり合うように
して、脱落した電機子巻線3が凸極2やポールシュー2
4に接触するのを防ぐものが開示されている(例えば、
特開平1−133541号)。この場合、互いに重なり
合った部分が厚くならないように、重なり合う一方の巻
線ボビン4の鍔部の内側と、他方の巻線ボビンの鍔部の
外側に切欠き部46を設け、互いにずれないように両方
の鍔部の切欠き部46を嵌め込んでいる。
ロットを設け、各スロットの間に径方向に突出する凸極
を形成した回転電機の電機子では、凸極に電機子巻線を
巻回する。この場合、電機子巻線を効率よく巻回するた
めに、スロットの形状に応じた巻線ボビンを合成樹脂等
の絶縁材料により形成し、巻線ボビンに予め電機子巻線
を巻回して、巻線ボビンを凸極に装入し、スロットの中
にモールド樹脂を注入して、凸極と巻線ボビンを固定し
ている。ところで、スロットの中にモールド樹脂が流れ
込むときに、巻線ボビンに巻回した電機子巻線がモール
ド樹脂と共に押し出されて脱落し、各凸極に装着した巻
線ボビンの間に生じる隙間からはみ出し、電機子鉄心の
直接接触して絶縁不良を起こすことがある。この問題の
対策として、図4に示すように、リング状のヨーク1の
内側に固定した凸極2に、電機子巻線3を巻回した巻線
ボビン4を装着するが、巻線ボビン4の中空部41の両
端に、ヨーク側鍔部42および先端側鍔部43を設け、
隣接する巻線ボビン4の鍔部が互いに重なり合うように
して、脱落した電機子巻線3が凸極2やポールシュー2
4に接触するのを防ぐものが開示されている(例えば、
特開平1−133541号)。この場合、互いに重なり
合った部分が厚くならないように、重なり合う一方の巻
線ボビン4の鍔部の内側と、他方の巻線ボビンの鍔部の
外側に切欠き部46を設け、互いにずれないように両方
の鍔部の切欠き部46を嵌め込んでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来技術で
は、隣接する巻線ボビンの重なる鍔に設けた切欠き部を
嵌め込むために、巻線ボビンの寸法精度を高くする必要
があり、コストが高くなるという欠点があった。また、
巻線ボビンを射出成形や圧縮成形などにより形成するた
め、巻線ボビンに材料や成形温度の誤差などによる寸法
誤差が生じた時、凸極に巻線ボビンを装着できなかった
り、ヨーク内部に樹脂モールドするまでの工程でガタつ
いて電機子巻線を損傷したりするという問題があった。
本発明は、低コストで品質の安定した巻線ボビンを備え
た回転電機の電機子を提供することを目的とするもので
ある。
は、隣接する巻線ボビンの重なる鍔に設けた切欠き部を
嵌め込むために、巻線ボビンの寸法精度を高くする必要
があり、コストが高くなるという欠点があった。また、
巻線ボビンを射出成形や圧縮成形などにより形成するた
め、巻線ボビンに材料や成形温度の誤差などによる寸法
誤差が生じた時、凸極に巻線ボビンを装着できなかった
り、ヨーク内部に樹脂モールドするまでの工程でガタつ
いて電機子巻線を損傷したりするという問題があった。
本発明は、低コストで品質の安定した巻線ボビンを備え
た回転電機の電機子を提供することを目的とするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明は、リング状のヨークと、前記ヨークの内側
に固定した凸極と、前記凸極に装着し、かつ電機子巻線
を巻回した中空部を有する巻線ボビンとを備えた回転電
機の電機子において、前記凸極の先端部から周方向に伸
びるつなぎ部またはポールシューと、前記巻線ボビンの
中空部の一方端に設けた先端側鍔部の一方の側面に凹部
を設け、他方の側面に前記凹部に隙間を介して挿入し得
る大きさの凸部を設け、互いに隣接する前記巻線ボビン
の間で、一方の巻線ボビンの凹部に、他方の巻線ボビン
の凸部を挿入させたものである。
め、本発明は、リング状のヨークと、前記ヨークの内側
に固定した凸極と、前記凸極に装着し、かつ電機子巻線
を巻回した中空部を有する巻線ボビンとを備えた回転電
機の電機子において、前記凸極の先端部から周方向に伸
びるつなぎ部またはポールシューと、前記巻線ボビンの
中空部の一方端に設けた先端側鍔部の一方の側面に凹部
を設け、他方の側面に前記凹部に隙間を介して挿入し得
る大きさの凸部を設け、互いに隣接する前記巻線ボビン
の間で、一方の巻線ボビンの凹部に、他方の巻線ボビン
の凸部を挿入させたものである。
【0005】
【作用】上記手段により、互いに隣接する巻線ボビンの
間で、一方の巻線ボビンの先端側鍔部の一方の側面に設
けた凹部に、他方の巻線ボビンの先端側鍔部の他方の側
面に設けた凸部を挿入させる。この状態で、隣接する先
端側鍔部の側面には、凹部と凸部との間に隙間があく
が、ヨークの内部に絶縁性樹脂をモールドすることによ
って、電機子巻線の一部が、先端側鍔部から脱落したと
しても、凸部の上に乗るので、直接つなぎ部に接触する
ことがなく、絶縁不良を起こすことはない。
間で、一方の巻線ボビンの先端側鍔部の一方の側面に設
けた凹部に、他方の巻線ボビンの先端側鍔部の他方の側
面に設けた凸部を挿入させる。この状態で、隣接する先
端側鍔部の側面には、凹部と凸部との間に隙間があく
が、ヨークの内部に絶縁性樹脂をモールドすることによ
って、電機子巻線の一部が、先端側鍔部から脱落したと
しても、凸部の上に乗るので、直接つなぎ部に接触する
ことがなく、絶縁不良を起こすことはない。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。図1は本発明の実施例を示す正断面図である。図
において、1はリング状の磁性体からなるヨーク、2は
リング状に配列された複数個の凸極、21は凸極2のヨ
ーク1の内側に固定されるヨーク側端部、22は先端部
で、隣接する凸極2の先端部22どうしが、先端部22
から周方向に伸びるつなぎ部23によってリング状に繋
がっている。3は電機子巻線、4は絶縁性の樹脂からな
る巻線ボビンで、図2(a),(b)に示すように、中
空部41とその一方端部にヨーク側鍔部42、他方端部
に先端側鍔部43を設けてある。先端側鍔部43の一方
の側面には凹部44を設け、他方の側面には凹部44に
隙間を介して挿入し得る大きさの凸部45を設けてあ
る。電機子巻線3は巻線ボビン4の中空部41の回りに
巻付け、ヨーク側鍔部42と先端側鍔部43の間の空間
に所定ターン数だけ巻回してある。
する。図1は本発明の実施例を示す正断面図である。図
において、1はリング状の磁性体からなるヨーク、2は
リング状に配列された複数個の凸極、21は凸極2のヨ
ーク1の内側に固定されるヨーク側端部、22は先端部
で、隣接する凸極2の先端部22どうしが、先端部22
から周方向に伸びるつなぎ部23によってリング状に繋
がっている。3は電機子巻線、4は絶縁性の樹脂からな
る巻線ボビンで、図2(a),(b)に示すように、中
空部41とその一方端部にヨーク側鍔部42、他方端部
に先端側鍔部43を設けてある。先端側鍔部43の一方
の側面には凹部44を設け、他方の側面には凹部44に
隙間を介して挿入し得る大きさの凸部45を設けてあ
る。電機子巻線3は巻線ボビン4の中空部41の回りに
巻付け、ヨーク側鍔部42と先端側鍔部43の間の空間
に所定ターン数だけ巻回してある。
【0007】電機子巻線4を所定ターン数巻回した巻線
ボビン4を凸極2に装着する場合は、つなぎ部23によ
って繋がれた凸極2のヨーク側端部21から先端側鍔部
43を挿入する。このとき、図2(c)に示すように、
互いに隣接する巻線ボビン4の間で、一方の巻線ボビン
4の先端側鍔部43の一方の側面に設けた凹部44に、
他方の巻線ボビン4’の先端側鍔部43’の他方の側面
に設けた凸部45’を挿入させる。このようにして順
次、巻線ボビン4を凸極2に装着する。全ての凸極2に
巻線ボビン4を装着し終ったら、凸極2のヨーク側端部
21の外側にヨーク1を嵌め込み、ヨーク1と凸極2と
つなぎ部23とによって囲まれた空間に絶縁性樹脂をモ
ールドする。この状態で、隣接する先端側鍔部43の側
面には、凹部44と凸部45’との間に隙間があくが、
図2(c)に一点鎖線で示すように、ヨーク1の内部に
絶縁性樹脂をモールドすることによって、電機子巻線3
の一部が、先端側鍔部43から脱落したとしても、凸部
45、45’の上に乗っているので、直接つなぎ部23
に接触することがなく、絶縁不良を起こすことはない。
なお、凹部44および凸部45の形状は、図3(a)に
示すように、曲線状でもよく、また、図3(b)に示す
ように、互いに嵌り込んだ状態で、電機子巻線の一部を
先端側鍔部の凸部が支える長さを備えていれば、凹部と
凸部の間の隙間が幾分大きくても、同様の効果が得られ
る。
ボビン4を凸極2に装着する場合は、つなぎ部23によ
って繋がれた凸極2のヨーク側端部21から先端側鍔部
43を挿入する。このとき、図2(c)に示すように、
互いに隣接する巻線ボビン4の間で、一方の巻線ボビン
4の先端側鍔部43の一方の側面に設けた凹部44に、
他方の巻線ボビン4’の先端側鍔部43’の他方の側面
に設けた凸部45’を挿入させる。このようにして順
次、巻線ボビン4を凸極2に装着する。全ての凸極2に
巻線ボビン4を装着し終ったら、凸極2のヨーク側端部
21の外側にヨーク1を嵌め込み、ヨーク1と凸極2と
つなぎ部23とによって囲まれた空間に絶縁性樹脂をモ
ールドする。この状態で、隣接する先端側鍔部43の側
面には、凹部44と凸部45’との間に隙間があくが、
図2(c)に一点鎖線で示すように、ヨーク1の内部に
絶縁性樹脂をモールドすることによって、電機子巻線3
の一部が、先端側鍔部43から脱落したとしても、凸部
45、45’の上に乗っているので、直接つなぎ部23
に接触することがなく、絶縁不良を起こすことはない。
なお、凹部44および凸部45の形状は、図3(a)に
示すように、曲線状でもよく、また、図3(b)に示す
ように、互いに嵌り込んだ状態で、電機子巻線の一部を
先端側鍔部の凸部が支える長さを備えていれば、凹部と
凸部の間の隙間が幾分大きくても、同様の効果が得られ
る。
【0008】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、巻
線ボビンの先端側鍔部の一方の側面に凹部を、他方の側
面に凸部を設け、隣接する巻線ボビンの凹部と凸部とを
隙間を開けて嵌め込むようにしてあるので、巻線ボビン
から電機子巻線が脱落しても鉄心に接触することがな
く、絶縁を防止することができる。また、凹部と凸部と
を隙間を開けて巻線ボビンを凸極に装着するので、巻線
ボビンを厳しい寸法精度で加工する必要がなく、巻線ボ
ビンのコストを低減でき、ヨーク内部に樹脂モールドす
るまでの工程でガタつきを生じることがなく、巻線ボビ
ンに装着した電機子巻線が損傷することがない、品質の
安定した巻線ボビンを備えた回転電機の電機子を提供で
きる効果がある。
線ボビンの先端側鍔部の一方の側面に凹部を、他方の側
面に凸部を設け、隣接する巻線ボビンの凹部と凸部とを
隙間を開けて嵌め込むようにしてあるので、巻線ボビン
から電機子巻線が脱落しても鉄心に接触することがな
く、絶縁を防止することができる。また、凹部と凸部と
を隙間を開けて巻線ボビンを凸極に装着するので、巻線
ボビンを厳しい寸法精度で加工する必要がなく、巻線ボ
ビンのコストを低減でき、ヨーク内部に樹脂モールドす
るまでの工程でガタつきを生じることがなく、巻線ボビ
ンに装着した電機子巻線が損傷することがない、品質の
安定した巻線ボビンを備えた回転電機の電機子を提供で
きる効果がある。
【図1】 本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】 本発明の実施例の巻線ボビンを示す(a)A
−A断面に沿う正断面図,(b)平面図、および(c)
隣接するボビンの関係を示す平面図である。
−A断面に沿う正断面図,(b)平面図、および(c)
隣接するボビンの関係を示す平面図である。
【図3】 本発明の他の実施例を示す正面図である。
【図4】 従来例を示す正面図である。
1 ヨーク、2 凸極、21 ヨーク側端部、22 先
端部、23 つなぎ部、24 ポールシュー、3 電機
子巻線、4 巻線ボビン、41 中空部、42ヨーク側
鍔部、43 先端側鍔部、44 凹部、45、45’
凸部
端部、23 つなぎ部、24 ポールシュー、3 電機
子巻線、4 巻線ボビン、41 中空部、42ヨーク側
鍔部、43 先端側鍔部、44 凹部、45、45’
凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 リング状のヨークと、前記ヨークの内側
に固定した凸極と、前記凸極に装着し、かつ電機子巻線
を巻回した中空部を有する巻線ボビンとを備えた回転電
機の電機子において、前記凸極の先端部から周方向に伸
びるつなぎ部またはポールシューと、前記巻線ボビンの
中空部の一方端に設けた先端側鍔部の一方の側面に凹部
を設け、他方の側面に前記凹部に隙間を介して挿入し得
る大きさの凸部を設け、互いに隣接する前記巻線ボビン
の間で、一方の巻線ボビンの凹部に、他方の巻線ボビン
の凸部を挿入させたことを特徴とする回転電機の電機
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6336479A JPH08182265A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 回転電機の電機子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6336479A JPH08182265A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 回転電機の電機子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182265A true JPH08182265A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18299562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6336479A Pending JPH08182265A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 回転電機の電機子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08182265A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2362268A (en) * | 2000-05-12 | 2001-11-14 | Notetry Ltd | Stator winding mounting/windage reduction in an electric machine |
| JP2014060892A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Yaskawa Electric Corp | ステータ及び回転電機 |
| CN103972999A (zh) * | 2013-01-31 | 2014-08-06 | 株式会社安川电机 | 绕线筒和旋转电机 |
| EP3675326A1 (en) * | 2018-12-25 | 2020-07-01 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Bobbin structure of armature |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP6336479A patent/JPH08182265A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2362268A (en) * | 2000-05-12 | 2001-11-14 | Notetry Ltd | Stator winding mounting/windage reduction in an electric machine |
| GB2362268B (en) * | 2000-05-12 | 2005-05-11 | Notetry Ltd | Electrical machine |
| JP2014060892A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Yaskawa Electric Corp | ステータ及び回転電機 |
| CN103972999A (zh) * | 2013-01-31 | 2014-08-06 | 株式会社安川电机 | 绕线筒和旋转电机 |
| EP3675326A1 (en) * | 2018-12-25 | 2020-07-01 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Bobbin structure of armature |
| CN111509891A (zh) * | 2018-12-25 | 2020-08-07 | 山洋电气株式会社 | 电枢的骨架构造 |
| US11489392B2 (en) | 2018-12-25 | 2022-11-01 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Bobbin structure of armature |
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