JPH08182525A - ポーチ - Google Patents
ポーチInfo
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- JPH08182525A JPH08182525A JP32862494A JP32862494A JPH08182525A JP H08182525 A JPH08182525 A JP H08182525A JP 32862494 A JP32862494 A JP 32862494A JP 32862494 A JP32862494 A JP 32862494A JP H08182525 A JPH08182525 A JP H08182525A
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- JP
- Japan
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- pouch
- lid
- tissue
- bag
- outlet
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】袋入りティッシュをポーチに保持し、袋からテ
ィッシュを片手で一枚ずつ容易に取り出せるように改善
されたポーチを提供する。 【構成】本体2と蓋体3とが開閉自在にされたポーチに
おいて、ポーチ1に袋入りティッシュ4を交換可能にす
る保持体5が設けられ、保持体5とポーチ1のいずれか
一方又は両方に袋入りティッシュ4の取出口6が設け
る。
ィッシュを片手で一枚ずつ容易に取り出せるように改善
されたポーチを提供する。 【構成】本体2と蓋体3とが開閉自在にされたポーチに
おいて、ポーチ1に袋入りティッシュ4を交換可能にす
る保持体5が設けられ、保持体5とポーチ1のいずれか
一方又は両方に袋入りティッシュ4の取出口6が設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、おむつ交換用品等の小
物品を入れるポーチに袋入りウェットティッシュ又は袋
入りポケットティッシュ等の袋入りティッシュを袋ごと
保持し、この保持された袋からティッシュを一枚ずつ取
り出すようにしたポーチに関する。
物品を入れるポーチに袋入りウェットティッシュ又は袋
入りポケットティッシュ等の袋入りティッシュを袋ごと
保持し、この保持された袋からティッシュを一枚ずつ取
り出すようにしたポーチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から小物品を収容するためにポーチ
が使用されている。このようなポーチは、本体と蓋体と
がファスナー等で開閉自在に構成されたもので、このポ
ーチの少なくとも内部に防水加工を施し、又はポーチを
防水素材で構成した場合、おむつ交換用品を収納するポ
ーチとして使用することができる。
が使用されている。このようなポーチは、本体と蓋体と
がファスナー等で開閉自在に構成されたもので、このポ
ーチの少なくとも内部に防水加工を施し、又はポーチを
防水素材で構成した場合、おむつ交換用品を収納するポ
ーチとして使用することができる。
【0003】このような防水処理の施されたポーチは、
従来一般に使用されてはいたが、袋入りウェットティッ
シュ又は袋入りポケットティッシュ等(以下「袋入りテ
ィッシュ」と云う)の収納に関しては何ら考慮されてお
らず、一般的には、これらの袋入りティッシュは他の小
物品やおむつ交換用品等と一緒に、ポーチの内部又は外
部に設けられたポケット内に収納されていた。
従来一般に使用されてはいたが、袋入りウェットティッ
シュ又は袋入りポケットティッシュ等(以下「袋入りテ
ィッシュ」と云う)の収納に関しては何ら考慮されてお
らず、一般的には、これらの袋入りティッシュは他の小
物品やおむつ交換用品等と一緒に、ポーチの内部又は外
部に設けられたポケット内に収納されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ポーチ内に
収納された袋入りティッシュからティッシュを一枚ずつ
取り出すには、まずポーチを開き、袋入りティッシュを
他の物品の中から捜し出した後、この袋入りティッシュ
を片手で持って、もう片手でティッシュを一枚ずつ引き
出す動作を必要とするため、これらの動作を片手だけで
行うのは非常に困難であった。
収納された袋入りティッシュからティッシュを一枚ずつ
取り出すには、まずポーチを開き、袋入りティッシュを
他の物品の中から捜し出した後、この袋入りティッシュ
を片手で持って、もう片手でティッシュを一枚ずつ引き
出す動作を必要とするため、これらの動作を片手だけで
行うのは非常に困難であった。
【0005】なお、このように袋入りティッシュからテ
ィッシュを一枚ずつ引き出すのに両手を必要とするの
は、袋入りティッシュの切口から露出したティッシュの
先端を片手でつかんで持ち上げると、袋内におけるティ
ッシュの重なりやティッシュ同士の摩擦抵抗によって、
袋入りティッシュ全体が持ち上がるため、袋入りティッ
シュの袋側をもう片手で押えておく必要があるからであ
る。
ィッシュを一枚ずつ引き出すのに両手を必要とするの
は、袋入りティッシュの切口から露出したティッシュの
先端を片手でつかんで持ち上げると、袋内におけるティ
ッシュの重なりやティッシュ同士の摩擦抵抗によって、
袋入りティッシュ全体が持ち上がるため、袋入りティッ
シュの袋側をもう片手で押えておく必要があるからであ
る。
【0006】このため、例えば、乳幼児の面倒を見てい
る最中にティッシュが必要になったとき、両手を乳幼児
から一旦離さなければならないが、乳幼児を抱きかかえ
たままティッシュを取り出そうとすると、非常に無理な
姿勢でこれらの動作を行わなければならないため、これ
に労力を要し、ときには乳幼児を危険な状態にすること
もあった。
る最中にティッシュが必要になったとき、両手を乳幼児
から一旦離さなければならないが、乳幼児を抱きかかえ
たままティッシュを取り出そうとすると、非常に無理な
姿勢でこれらの動作を行わなければならないため、これ
に労力を要し、ときには乳幼児を危険な状態にすること
もあった。
【0007】本発明は、このような事情に鑑みて成され
たもので、袋入りティッシュをポーチに保持し、この保
持された袋からティッシュを片手で一枚ずつ容易に取り
出すことができるように改善されたポーチを提供するこ
とを目的とする。
たもので、袋入りティッシュをポーチに保持し、この保
持された袋からティッシュを片手で一枚ずつ容易に取り
出すことができるように改善されたポーチを提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本体と蓋体とが開閉自在にされたポーチにおい
て、該ポーチに袋入りティッシュを交換可能に保持する
保持体が設けられ、該保持体と前記ポーチのいずれか一
方又は両方に前記袋入りティッシュの取出口が設けられ
たことを特徴としている。
めに、本体と蓋体とが開閉自在にされたポーチにおい
て、該ポーチに袋入りティッシュを交換可能に保持する
保持体が設けられ、該保持体と前記ポーチのいずれか一
方又は両方に前記袋入りティッシュの取出口が設けられ
たことを特徴としている。
【0009】前記保持体は、前記ポーチの側部を含む本
体又は蓋体の内側面又は外側面に設けられるのが好まし
い。
体又は蓋体の内側面又は外側面に設けられるのが好まし
い。
【0010】また、前記保持体は、一辺が開口されると
共に他辺が前記蓋体の内側面又は外側面に固設されたポ
ケットから成るようにしてもよい。
共に他辺が前記蓋体の内側面又は外側面に固設されたポ
ケットから成るようにしてもよい。
【0011】また、前記袋入りティッシュの取出口は、
前記蓋体と前記ポケットの片側又は両側に設けられた小
窓又は切れ目から成るようにしてもよい。
前記蓋体と前記ポケットの片側又は両側に設けられた小
窓又は切れ目から成るようにしてもよい。
【0012】また、前記蓋体と前記ポケットの内側両面
又は内側片面にマジックテープ又は粘着シート等の付着
手段が固設されるようにしてもよい。
又は内側片面にマジックテープ又は粘着シート等の付着
手段が固設されるようにしてもよい。
【0013】また、前記保持体は、一端が前記蓋体の内
側面又は外側面に固設された単一又は複数のベルト又は
ゴムベルトから成り、該ベルト又はゴムベルトの各自由
端と前記蓋体との各対向面にマジックテープ又は粘着シ
ート等の付着手段が固設されるようにしてもよい。
側面又は外側面に固設された単一又は複数のベルト又は
ゴムベルトから成り、該ベルト又はゴムベルトの各自由
端と前記蓋体との各対向面にマジックテープ又は粘着シ
ート等の付着手段が固設されるようにしてもよい。
【0014】また、前記保持体は、両端が前記蓋体の内
側面又は外側面に固設された単一又は複数のベルト又は
ゴムベルトから成るようにしてもよい。
側面又は外側面に固設された単一又は複数のベルト又は
ゴムベルトから成るようにしてもよい。
【0015】また、前記蓋体と前記ベルト又はゴムベル
トの内側両面又は内側片面にマジックテープ又は粘着シ
ート等の付着手段が固設されるようにしてもよい。
トの内側両面又は内側片面にマジックテープ又は粘着シ
ート等の付着手段が固設されるようにしてもよい。
【0016】さらに、前記袋入りティッシュの取出口の
上面に、該取出口を覆うフラップが設けられるようにし
てもよい。
上面に、該取出口を覆うフラップが設けられるようにし
てもよい。
【0017】さらにまた、前記ポーチの少なくとも裏生
地に、はっ水加工が施されるようにしてもよい。
地に、はっ水加工が施されるようにしてもよい。
【0018】
【作用】本発明のポーチは、本体と蓋体とが開閉自在に
されたポーチに、袋入りティッシュを交換可能に保持す
る保持体が設けられ、該保持体又はポーチに袋入りティ
ッシュの取出口が設けられたものである。
されたポーチに、袋入りティッシュを交換可能に保持す
る保持体が設けられ、該保持体又はポーチに袋入りティ
ッシュの取出口が設けられたものである。
【0019】このようなポーチにおいて、袋入りティッ
シュは保持体によって定位置に保持されるから、使用者
にとって袋入りティッシュの所在が明瞭であり、取出口
を通してその上層のティッシュを片手で一枚ずつ引き出
すことができる。また、上層のティッシュが一枚だけ引
き出された後には、次のティッシュの先端部が取出口か
ら露出される。
シュは保持体によって定位置に保持されるから、使用者
にとって袋入りティッシュの所在が明瞭であり、取出口
を通してその上層のティッシュを片手で一枚ずつ引き出
すことができる。また、上層のティッシュが一枚だけ引
き出された後には、次のティッシュの先端部が取出口か
ら露出される。
【0020】また、このように取出口からティッシュを
一枚ずつ引き出す時、ポーチ及びポーチに収容された物
品がオモリの役割をするため、ティッシュの引き出し動
作によって袋入りティッシュを保持したポーチが持ち上
がることなく、ティッシュを一枚ずつ円滑に引き出すこ
とができる。
一枚ずつ引き出す時、ポーチ及びポーチに収容された物
品がオモリの役割をするため、ティッシュの引き出し動
作によって袋入りティッシュを保持したポーチが持ち上
がることなく、ティッシュを一枚ずつ円滑に引き出すこ
とができる。
【0021】保持体は、ポーチの本体又は蓋体の内側面
又は外側面に設けることができ、またポーチがある程度
大きいものであれば、本体又は蓋体の側部の内側面又は
外側面にも設けることができる。
又は外側面に設けることができ、またポーチがある程度
大きいものであれば、本体又は蓋体の側部の内側面又は
外側面にも設けることができる。
【0022】ただし、使用上の利便性を考慮すれば、保
持体を蓋体の内側面又は外側面に設けるのが好ましい。
持体を蓋体の内側面又は外側面に設けるのが好ましい。
【0023】保持体を蓋体の内側面に設けた場合、保持
体はポーチの外部に露出しないが、袋入りティッシュの
交換又は取替えは、蓋体を開いた状態で行う必要があ
る。
体はポーチの外部に露出しないが、袋入りティッシュの
交換又は取替えは、蓋体を開いた状態で行う必要があ
る。
【0024】また、蓋体の外側面に保持体を設けた場
合、保持体はポーチの外部に露出するが、袋入りティッ
シュの収納又は取り出しは、蓋体を閉じた状態で行うこ
とができる。
合、保持体はポーチの外部に露出するが、袋入りティッ
シュの収納又は取り出しは、蓋体を閉じた状態で行うこ
とができる。
【0025】取出口は、保持体側又はポーチ側に設ける
ことができる。この取出口の位置は、ティッシュをポー
チの外側から引き出すか、又はポーチの内側から引き出
すかによって決定することができる。
ことができる。この取出口の位置は、ティッシュをポー
チの外側から引き出すか、又はポーチの内側から引き出
すかによって決定することができる。
【0026】また、この取出口の位置はポーチの外観に
も影響する。例えば、ポーチの内側面に設けられた保持
体に取出口を設けた場合、ポーチの外部には保持体だけ
でなく取出口も露出しないため、外見上は通常のポーチ
とまったく同様の意匠性を有するものである。
も影響する。例えば、ポーチの内側面に設けられた保持
体に取出口を設けた場合、ポーチの外部には保持体だけ
でなく取出口も露出しないため、外見上は通常のポーチ
とまったく同様の意匠性を有するものである。
【0027】上記の保持体は、一辺が開口され他辺が蓋
体に固定されたポケット、単一又は複数のベルト又はゴ
ムベルト等によって構成することができる。
体に固定されたポケット、単一又は複数のベルト又はゴ
ムベルト等によって構成することができる。
【0028】保持体を上記のポケットで構成した場合に
は、袋入りティッシュをポケットの開口から挿入して保
持することができる。
は、袋入りティッシュをポケットの開口から挿入して保
持することができる。
【0029】保持体を単一又は複数のベルトで構成した
場合、このベルトはポーチの蓋体側にその一端が固定さ
れ、他端と蓋体との各対向面に着脱自在な付着手段が固
設されるか、又はベルトの両端がポーチの蓋体側に固設
されることにより付設することができる。
場合、このベルトはポーチの蓋体側にその一端が固定さ
れ、他端と蓋体との各対向面に着脱自在な付着手段が固
設されるか、又はベルトの両端がポーチの蓋体側に固設
されることにより付設することができる。
【0030】マジックテープ又は粘着シート等の付着手
段が設けられたベルトの場合、袋入りティッシュをベル
トで挟んでベルトの付着手段を蓋体の付着手段に対して
付着することにより、袋入りティッシュを定位置に保持
することができる。また、ベルトの両端が固定された場
合、このベルトの隙間に袋入りティッシュを挟み込んで
保持することができる。
段が設けられたベルトの場合、袋入りティッシュをベル
トで挟んでベルトの付着手段を蓋体の付着手段に対して
付着することにより、袋入りティッシュを定位置に保持
することができる。また、ベルトの両端が固定された場
合、このベルトの隙間に袋入りティッシュを挟み込んで
保持することができる。
【0031】また、保持体を単一又は複数のゴムベルト
で構成した場合にも、上記のベルトと同様にして袋入り
ティッシュを保持することができるが、ゴムベルトの場
合、その弾力性が作用して袋入りティッシュをより確実
に保持することができる。
で構成した場合にも、上記のベルトと同様にして袋入り
ティッシュを保持することができるが、ゴムベルトの場
合、その弾力性が作用して袋入りティッシュをより確実
に保持することができる。
【0032】また、ティッシュの取出口の上面に、該取
出口を覆うフラップが設けられたことにより、ティッシ
ュの取出口を遮蔽することができる。これにより、この
取出口がポーチの外側に向けて設けられた場合には、
雨、雪、砂塵等の侵入を防止することができる。また、
取出口がポーチの内側に向けて設けられた場合には、ポ
ーチ内に収納された使用済みの濡れたおむつ、ミルク瓶
からこぼれたミルク等に対しても有効な防湿機能を果た
し、保持されたティッシュを衛生的に保つことができ
る。
出口を覆うフラップが設けられたことにより、ティッシ
ュの取出口を遮蔽することができる。これにより、この
取出口がポーチの外側に向けて設けられた場合には、
雨、雪、砂塵等の侵入を防止することができる。また、
取出口がポーチの内側に向けて設けられた場合には、ポ
ーチ内に収納された使用済みの濡れたおむつ、ミルク瓶
からこぼれたミルク等に対しても有効な防湿機能を果た
し、保持されたティッシュを衛生的に保つことができ
る。
【0033】さらに、ポーチの少なくとも裏生地に、は
っ水加工を施すことにより、ポーチの内側に取出口が設
けられた場合でも、このポーチをおむつ交換用品の収納
具として衛生的に使用することができる。
っ水加工を施すことにより、ポーチの内側に取出口が設
けられた場合でも、このポーチをおむつ交換用品の収納
具として衛生的に使用することができる。
【0034】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0035】なお、図面は実施例ごとに説明する。ま
た、各実施例において、同様の機能を有する部分には、
同一の符号を用いてある。
た、各実施例において、同様の機能を有する部分には、
同一の符号を用いてある。
【0036】なお、以下の実施例においては、保持体5
がポーチ1の蓋体3の内側面又は外側面に設けられてい
るが、この保持体5を設ける箇所は、ポーチ1の形状又
は用途等に応じて決定でき、本体2の底面の内外面に設
けてもよいし、また本体2と蓋体3の側面の内外面に設
けるようにしてもよい。
がポーチ1の蓋体3の内側面又は外側面に設けられてい
るが、この保持体5を設ける箇所は、ポーチ1の形状又
は用途等に応じて決定でき、本体2の底面の内外面に設
けてもよいし、また本体2と蓋体3の側面の内外面に設
けるようにしてもよい。
【0037】(実施例1)図1は本発明の実施例1に関
するポーチの全体斜視図であり、保持体(ポケット)を
蓋体の内側に設け、この蓋体に取出口を設けた状況が示
してある。図2は図1のA−A線に沿う部分断面図であ
る。図3は図1のポーチを背面方向から見た全体斜視図
である。図4は図1のポーチの蓋体を開いた内部の状況
を示す斜視図である。図5は図1に示すポーチの変更例
を示す全体斜視図である。図6は図5のB−B線に沿う
部分断面図である。図7は図1のポーチの蓋体にフラッ
プを設けた全体斜視図である。
するポーチの全体斜視図であり、保持体(ポケット)を
蓋体の内側に設け、この蓋体に取出口を設けた状況が示
してある。図2は図1のA−A線に沿う部分断面図であ
る。図3は図1のポーチを背面方向から見た全体斜視図
である。図4は図1のポーチの蓋体を開いた内部の状況
を示す斜視図である。図5は図1に示すポーチの変更例
を示す全体斜視図である。図6は図5のB−B線に沿う
部分断面図である。図7は図1のポーチの蓋体にフラッ
プを設けた全体斜視図である。
【0038】図1に示すポーチ1は、角部に丸みを帯び
た箱形状を成す本体2と蓋体3との組み合わせから成
り、本体2と蓋体3とは両側部と前側部に連続的に付設
されたファスナー20によって開閉自在とされ、図3又
は図4に示すように、後側部に本体2と蓋体3とが接続
された開閉時のつなぎ部21を備えるものである。な
お、蓋体3の上端両側には手提げ19が固設されてい
る。
た箱形状を成す本体2と蓋体3との組み合わせから成
り、本体2と蓋体3とは両側部と前側部に連続的に付設
されたファスナー20によって開閉自在とされ、図3又
は図4に示すように、後側部に本体2と蓋体3とが接続
された開閉時のつなぎ部21を備えるものである。な
お、蓋体3の上端両側には手提げ19が固設されてい
る。
【0039】図2又は図4に示すように、ポーチ1に対
して、一辺が開口7aによって開放され、その他の周辺
が蓋体3の内側面の周縁に固設されたポケット7が設け
られている。このようなポケット7においては、図4に
示すように蓋体3を開けた状態にしてポケット7の開口
7aから袋入りティッシュ4を図2に示すように挿入す
る。
して、一辺が開口7aによって開放され、その他の周辺
が蓋体3の内側面の周縁に固設されたポケット7が設け
られている。このようなポケット7においては、図4に
示すように蓋体3を開けた状態にしてポケット7の開口
7aから袋入りティッシュ4を図2に示すように挿入す
る。
【0040】なお、袋入りティッシュ4は、図2に示す
ように、ビニール等による袋体4a内に、ウエットティ
ッシュ等の複数枚のティッシュ4bが折りたたまれた状
態で収納され、袋体4aの平面の中央部には切口4cが
設けられ、この切口4cからティッシュ4bを一枚ずつ
引き出すようにされている。
ように、ビニール等による袋体4a内に、ウエットティ
ッシュ等の複数枚のティッシュ4bが折りたたまれた状
態で収納され、袋体4aの平面の中央部には切口4cが
設けられ、この切口4cからティッシュ4bを一枚ずつ
引き出すようにされている。
【0041】図2に示すように、蓋体3には、袋入りテ
ィッシュ4の切口4cに対応する位置に、ティッシュ4
bを引き出すための取出口6が設けられている。なお、
この取出口6は、図1に示すように長円形を成す小窓に
よって形成されているが、切れ目(不図示)によって形
成してもよい。
ィッシュ4の切口4cに対応する位置に、ティッシュ4
bを引き出すための取出口6が設けられている。なお、
この取出口6は、図1に示すように長円形を成す小窓に
よって形成されているが、切れ目(不図示)によって形
成してもよい。
【0042】また、図1又は図2に示すように、蓋体3
とポケット7の内側両面に付着手段としてマジックテー
プ9、9が固設されている。このマジックテープ9、9
の付着力によって、ポケット7が蓋体3に固着される
が、両側のマジックテープ9、9が袋入りティッシュ4
の面積よりも広く形成されることにより、ポケット7内
に収納された袋入りティッシュ4の周辺に両側のマジッ
クテープ9、9のはみ出し部が生じ、このはみ出し部同
士が互いに付着されることにより、袋入りティッシュ4
を定位置に保持することができる。
とポケット7の内側両面に付着手段としてマジックテー
プ9、9が固設されている。このマジックテープ9、9
の付着力によって、ポケット7が蓋体3に固着される
が、両側のマジックテープ9、9が袋入りティッシュ4
の面積よりも広く形成されることにより、ポケット7内
に収納された袋入りティッシュ4の周辺に両側のマジッ
クテープ9、9のはみ出し部が生じ、このはみ出し部同
士が互いに付着されることにより、袋入りティッシュ4
を定位置に保持することができる。
【0043】なお、ポケット7又は蓋体3が荒目の素材
で形成され、この素材に対してマジックテープ9が着脱
自在に付着し得る場合には、マジックテープ9の片側は
不要となるため、蓋体3とポケット7の片面だけにマジ
ックテープ9を固設するようにしてもよい。
で形成され、この素材に対してマジックテープ9が着脱
自在に付着し得る場合には、マジックテープ9の片側は
不要となるため、蓋体3とポケット7の片面だけにマジ
ックテープ9を固設するようにしてもよい。
【0044】上記のように構成されたポーチ1において
は、図4のようにポーチ1の蓋体3を開き、次いでポケ
ット7を引張って両側のマジックテープ9、9を引き剥
してから、ポケット7の開口7aを通して袋入りティッ
シュ4の挿入又は取り出しを行う。この場合、図2に示
すように、袋入りティッシュ4の切口4cを蓋体3側の
取出口6に向けた状態で挿入する。
は、図4のようにポーチ1の蓋体3を開き、次いでポケ
ット7を引張って両側のマジックテープ9、9を引き剥
してから、ポケット7の開口7aを通して袋入りティッ
シュ4の挿入又は取り出しを行う。この場合、図2に示
すように、袋入りティッシュ4の切口4cを蓋体3側の
取出口6に向けた状態で挿入する。
【0045】これにより、袋入りティッシュ4の切口4
cが蓋体3側の取出口6に納まるため、蓋体3を閉じた
状態で、ポーチ1の外側から取出口6を通して袋体4a
内のティッシュ4bを一枚ずつ引き出すことができる。
この場合、ポーチ1又はポーチ1内に収納した物品がオ
モリの役割を果たすため、ポーチ1が持ち上がることな
く、ティッシュ4bの引き出しを片手で一枚ずつ円滑に
行うことができる。
cが蓋体3側の取出口6に納まるため、蓋体3を閉じた
状態で、ポーチ1の外側から取出口6を通して袋体4a
内のティッシュ4bを一枚ずつ引き出すことができる。
この場合、ポーチ1又はポーチ1内に収納した物品がオ
モリの役割を果たすため、ポーチ1が持ち上がることな
く、ティッシュ4bの引き出しを片手で一枚ずつ円滑に
行うことができる。
【0046】なお、不図示であるが、ティッシュの取出
口6をポケット7と蓋体3の両方に設けることができ
る。これにより、使用者の判断によって、袋入りティッ
シュ4の切口4cをポーチの外側に向けて収納するか、
内側に向けて収納することができ、ティッシュ4bをポ
ーチ1の内側からも外側からも一枚ずつ片手で取り出す
ことが可能となる。
口6をポケット7と蓋体3の両方に設けることができ
る。これにより、使用者の判断によって、袋入りティッ
シュ4の切口4cをポーチの外側に向けて収納するか、
内側に向けて収納することができ、ティッシュ4bをポ
ーチ1の内側からも外側からも一枚ずつ片手で取り出す
ことが可能となる。
【0047】また、図5及び図6に示すように、付着手
段として粘着シート10を用いることができる。この粘
着シート10には表面に微小な細孔が形成され、この細
孔が平滑面に対する吸着作用を成すものである。
段として粘着シート10を用いることができる。この粘
着シート10には表面に微小な細孔が形成され、この細
孔が平滑面に対する吸着作用を成すものである。
【0048】このような粘着シート10は取出口6の設
けられていない側のポケット7の内側に固設されるのが
好ましいが、蓋体3側の内側に設けることも可能であ
る。この場合、取出口6を避けるように粘着シート10
を固設するか、粘着シート10が取出口6に重なった場
合には、粘着シート10にも取出口6を形成するように
する。これにより、袋入りティッシュ4をポケット7内
に収納すると、袋入りティッシュ4のビニール面が粘着
シート10に付着して、袋入りティッシュ4がポケット
7内で固定状態にされる。
けられていない側のポケット7の内側に固設されるのが
好ましいが、蓋体3側の内側に設けることも可能であ
る。この場合、取出口6を避けるように粘着シート10
を固設するか、粘着シート10が取出口6に重なった場
合には、粘着シート10にも取出口6を形成するように
する。これにより、袋入りティッシュ4をポケット7内
に収納すると、袋入りティッシュ4のビニール面が粘着
シート10に付着して、袋入りティッシュ4がポケット
7内で固定状態にされる。
【0049】また、図7に示すように、蓋体3の取出口
6の上面に該取出口6を覆うフラップ13を設けてもよ
い。このフラップ13は、その一端が固定端13aとし
て蓋体13の端縁に固定される。そして、反対側の自由
端13bの裏面にマジックテープが設けられ、このマジ
ックテープと対面する蓋体3の上面にもマジックテープ
を設けておけば、フラップ13は蓋体3の上面において
取出口6を閉塞することができ、またフラップ13を引
き剥すことにより取出口6を露出することができる。
6の上面に該取出口6を覆うフラップ13を設けてもよ
い。このフラップ13は、その一端が固定端13aとし
て蓋体13の端縁に固定される。そして、反対側の自由
端13bの裏面にマジックテープが設けられ、このマジ
ックテープと対面する蓋体3の上面にもマジックテープ
を設けておけば、フラップ13は蓋体3の上面において
取出口6を閉塞することができ、またフラップ13を引
き剥すことにより取出口6を露出することができる。
【0050】このように、取出口6がポーチ1の外側に
向く場合、フラップ13は取出口6を外部から遮蔽する
ように設けられるため、取出口6から内部に侵入する
雨、雪、砂塵等を防止して袋入りティッシュ4を清潔に
収納しておくことができる。
向く場合、フラップ13は取出口6を外部から遮蔽する
ように設けられるため、取出口6から内部に侵入する
雨、雪、砂塵等を防止して袋入りティッシュ4を清潔に
収納しておくことができる。
【0051】さらに、ポーチ1の少なくとも裏生地には
っ水加工を施すことにより、おむつ交換用品の収納具と
して衛生的に使用することができる。
っ水加工を施すことにより、おむつ交換用品の収納具と
して衛生的に使用することができる。
【0052】(実施例2)図8は本発明による実施例2
のポーチを示す全体斜視図である。図9は図8のC−C
線に沿う部分断面図である。図10は図8に示したポー
チの変更例を示すもので、蓋体を開いた内部の状況を示
す全体斜視図である。図11は図10のD−D線に沿う
部分断面図である。
のポーチを示す全体斜視図である。図9は図8のC−C
線に沿う部分断面図である。図10は図8に示したポー
チの変更例を示すもので、蓋体を開いた内部の状況を示
す全体斜視図である。図11は図10のD−D線に沿う
部分断面図である。
【0053】この実施例においては、ポケット7が蓋体
3の内側面に設けられている点は実施例1と同様である
が、取出口6がポーチ1の内側を向くようにポケット7
に設けられている。
3の内側面に設けられている点は実施例1と同様である
が、取出口6がポーチ1の内側を向くようにポケット7
に設けられている。
【0054】蓋体3とポケット7の付着手段としては、
図8及び図9に示すように、蓋体3とポケット7の内側
両面にマジックテープ9、9を固設してもよいし、図1
0又は図11に示すように、蓋体3の内側面に粘着シー
ト10を固設してもよい。なお、実施例1で述べたよう
に、粘着シート10は、蓋体3の内側面だけではなく、
ポケット7の内側面にも設けることができる。
図8及び図9に示すように、蓋体3とポケット7の内側
両面にマジックテープ9、9を固設してもよいし、図1
0又は図11に示すように、蓋体3の内側面に粘着シー
ト10を固設してもよい。なお、実施例1で述べたよう
に、粘着シート10は、蓋体3の内側面だけではなく、
ポケット7の内側面にも設けることができる。
【0055】この実施例の場合、取出口6はポーチ1の
外部に露出しないから、ティッシュ4bの取り出しを行
うには蓋体3を開いた状態にする必要がある。これは、
おむつ交換用品をポーチ1内に収納した場合に、このお
むつ交換用品をポーチ1内から取り出したり、使用済み
のおむつをポーチ1内に収納するときに、蓋体3を開い
た状態でティッシュ4bの取り出しを行うのに便利であ
る。
外部に露出しないから、ティッシュ4bの取り出しを行
うには蓋体3を開いた状態にする必要がある。これは、
おむつ交換用品をポーチ1内に収納した場合に、このお
むつ交換用品をポーチ1内から取り出したり、使用済み
のおむつをポーチ1内に収納するときに、蓋体3を開い
た状態でティッシュ4bの取り出しを行うのに便利であ
る。
【0056】また、この実施例においてもポーチ1の少
なくとも裏生地にはっ水加工を施しておけば、ポーチ1
の内側に取出口6が設けられた場合でも、このポーチ1
をおむつ交換用品の収納具として衛生的に使用すること
ができる。
なくとも裏生地にはっ水加工を施しておけば、ポーチ1
の内側に取出口6が設けられた場合でも、このポーチ1
をおむつ交換用品の収納具として衛生的に使用すること
ができる。
【0057】さらに、不図示ではあるが、図7に示した
フラップ13をポケット7の取出口6を覆う位置に着脱
自在に設けておけば、ポーチ1の内部に収納された濡れ
たおむつ等に対して防湿作用を成し、ポケット7内の袋
入りティッシュ4を清潔且つ完全状態に保つことができ
る。
フラップ13をポケット7の取出口6を覆う位置に着脱
自在に設けておけば、ポーチ1の内部に収納された濡れ
たおむつ等に対して防湿作用を成し、ポケット7内の袋
入りティッシュ4を清潔且つ完全状態に保つことができ
る。
【0058】(実施例3)図12は本発明の実施例3に
関するポーチの全体斜視図であり、保持体(ポケット)
を蓋体の外側に設け、蓋体に取出口を設けた状況が示し
てある。図13は図12のポーチの蓋体を開いた内部の
状況を示す斜視図である。図14はこの実施例における
付着手段としてマジックテープを用いた蓋体の開放状況
を示す図である。図15は図14のE−E線に沿う部分
断面図である。図16はこの実施例における付着手段と
して粘着シートを用いた蓋体の開放状況を示す図であ
る。図17は図16のF−F線に沿う部分断面図であ
る。
関するポーチの全体斜視図であり、保持体(ポケット)
を蓋体の外側に設け、蓋体に取出口を設けた状況が示し
てある。図13は図12のポーチの蓋体を開いた内部の
状況を示す斜視図である。図14はこの実施例における
付着手段としてマジックテープを用いた蓋体の開放状況
を示す図である。図15は図14のE−E線に沿う部分
断面図である。図16はこの実施例における付着手段と
して粘着シートを用いた蓋体の開放状況を示す図であ
る。図17は図16のF−F線に沿う部分断面図であ
る。
【0059】本発明においては、図12に示すように、
ポケット7をポーチ1の蓋体3の外側面に付設するよう
にしてもよい。このポケット7の付設方法は、一辺を開
口7aで開放して、その他の周辺を蓋体3の外側面の周
縁に固設する。
ポケット7をポーチ1の蓋体3の外側面に付設するよう
にしてもよい。このポケット7の付設方法は、一辺を開
口7aで開放して、その他の周辺を蓋体3の外側面の周
縁に固設する。
【0060】本実施例においては、付着手段として、図
14又は15に示すように、ポケット7と蓋体3の内側
両面にマジックテープ9、9を固設してもよいし、図1
6又は図17に示すように、ポケット7の内側面に粘着
シート10を固設してもよい。
14又は15に示すように、ポケット7と蓋体3の内側
両面にマジックテープ9、9を固設してもよいし、図1
6又は図17に示すように、ポケット7の内側面に粘着
シート10を固設してもよい。
【0061】この実施例においては、ポケット7が蓋体
3の外側に設けられているため、蓋体3を閉じた状態
で、袋入りティッシュ4の収納又は交換を行うことがで
きる。また、ティッシュ4bの取り出しは、取出口6が
ポーチ1の内側を向いているため、図13に示すように
蓋体3を開いた状態で行う。
3の外側に設けられているため、蓋体3を閉じた状態
で、袋入りティッシュ4の収納又は交換を行うことがで
きる。また、ティッシュ4bの取り出しは、取出口6が
ポーチ1の内側を向いているため、図13に示すように
蓋体3を開いた状態で行う。
【0062】(実施例4)図18は本発明による実施例
4のポーチの全体斜視図であり、ポケットを蓋体の外側
面に設け、取出口をこのポケットに設け、付着手段とし
てマジックテープを設けた状況が示してある。図19は
図18のG−G線に沿う部分断面図である。図20はこ
の実施例における付着手段として粘着シートを用いた例
が示してある。図21は図20のH−H線に沿う部分断
面図である。
4のポーチの全体斜視図であり、ポケットを蓋体の外側
面に設け、取出口をこのポケットに設け、付着手段とし
てマジックテープを設けた状況が示してある。図19は
図18のG−G線に沿う部分断面図である。図20はこ
の実施例における付着手段として粘着シートを用いた例
が示してある。図21は図20のH−H線に沿う部分断
面図である。
【0063】この実施例においては、実施例3と同様
に、ポケット7がポーチ1の蓋体3の外側面に付設され
たもので、図18又は図20に示すように、このポケッ
ト7に取出口6が設けられたことにより、取出口6がポ
ーチ1の外側を向くようにされている。
に、ポケット7がポーチ1の蓋体3の外側面に付設され
たもので、図18又は図20に示すように、このポケッ
ト7に取出口6が設けられたことにより、取出口6がポ
ーチ1の外側を向くようにされている。
【0064】従って、この実施例においては、袋入りテ
ィッシュ4をポケット7に収納し又は取り出すのに、蓋
体3を閉じた状態で行うことができ、ティッシュ4bの
取り出しを行うのにも、蓋体3を閉じた状態で行うこと
ができる。
ィッシュ4をポケット7に収納し又は取り出すのに、蓋
体3を閉じた状態で行うことができ、ティッシュ4bの
取り出しを行うのにも、蓋体3を閉じた状態で行うこと
ができる。
【0065】また、本実施例の付着手段としては、図1
8又は図19に示すように、ポケット7と蓋体3の内側
両面にマジックテープ9、9を設けてもよいし、図20
又は図21に示すように、ポケット7の内側面に粘着シ
ート10を固設してもよい。
8又は図19に示すように、ポケット7と蓋体3の内側
両面にマジックテープ9、9を設けてもよいし、図20
又は図21に示すように、ポケット7の内側面に粘着シ
ート10を固設してもよい。
【0066】(実施例5)図22は本発明による実施例
5の一態様を示す平面図であり、保持体として一枚のベ
ルト又はゴムベルトを用い、片端部を蓋体に固定した状
況を示す。図23は実施例5の他の態様を示す平面図で
あり、保持体として二枚のベルト又はゴムベルトを用
い、それらの片端部を蓋体に固定した状況を示す。図2
4は実施例5の他の態様を示す平面図であり、保持体と
して一枚のベルト又はゴムベルトを用い、両端部を蓋体
に固定した状況を示す。図25は実施例5の他の態様を
示す平面図であり、保持体として二枚のベルト又はゴム
ベルトを用い、両端部を蓋体に固定した状況を示す。図
26は図22のI−I線に沿う部分断面図である。図2
7は図22のI−I線に沿う断面部分に相当し、図26
の変更例を示す部分断面図である。図28は図27の使
用方法を示す部分断面図である。
5の一態様を示す平面図であり、保持体として一枚のベ
ルト又はゴムベルトを用い、片端部を蓋体に固定した状
況を示す。図23は実施例5の他の態様を示す平面図で
あり、保持体として二枚のベルト又はゴムベルトを用
い、それらの片端部を蓋体に固定した状況を示す。図2
4は実施例5の他の態様を示す平面図であり、保持体と
して一枚のベルト又はゴムベルトを用い、両端部を蓋体
に固定した状況を示す。図25は実施例5の他の態様を
示す平面図であり、保持体として二枚のベルト又はゴム
ベルトを用い、両端部を蓋体に固定した状況を示す。図
26は図22のI−I線に沿う部分断面図である。図2
7は図22のI−I線に沿う断面部分に相当し、図26
の変更例を示す部分断面図である。図28は図27の使
用方法を示す部分断面図である。
【0067】この実施例5において、ポーチ1の構成は
実施例1と同様であるが、保持体5として単一又は複数
のベルト11又はゴムベルト12を使用してある。この
単一又は複数のベルト11又はゴムベルト12を蓋体3
に付設する方法としては、ベルト11又はゴムベルト1
2の片方の端部を蓋体3に固定する方法と、ベルト11
又はゴムベルト12の両端を蓋体3に固定する方法とが
ある。
実施例1と同様であるが、保持体5として単一又は複数
のベルト11又はゴムベルト12を使用してある。この
単一又は複数のベルト11又はゴムベルト12を蓋体3
に付設する方法としては、ベルト11又はゴムベルト1
2の片方の端部を蓋体3に固定する方法と、ベルト11
又はゴムベルト12の両端を蓋体3に固定する方法とが
ある。
【0068】図22は一枚のベルト11又はゴムベルト
12の片方の端部を蓋体3に固定した平面状況を示す。
この図において、ベルト11又はゴムベルト12の一端
(固定端16)が蓋体3の内側面又は外側面に固定さ
れ、他方の自由端に対して付着手段であるマジックテー
プ9が固定され、蓋体3側にもマジックテープ9が固設
されて、両側のマジックテープ9、9が対面するように
されている。この付着手段としては、実施例1と同様に
粘着シート等を用いることもできる。
12の片方の端部を蓋体3に固定した平面状況を示す。
この図において、ベルト11又はゴムベルト12の一端
(固定端16)が蓋体3の内側面又は外側面に固定さ
れ、他方の自由端に対して付着手段であるマジックテー
プ9が固定され、蓋体3側にもマジックテープ9が固設
されて、両側のマジックテープ9、9が対面するように
されている。この付着手段としては、実施例1と同様に
粘着シート等を用いることもできる。
【0069】このような単一のベルト11又はゴムベル
ト12を使用した場合、ティッシュの取出口6は、図2
6に示すようにベルト11側に設けてもよいが、図27
に示すように蓋体3側に設けることも、その両側に設け
ることも可能である。
ト12を使用した場合、ティッシュの取出口6は、図2
6に示すようにベルト11側に設けてもよいが、図27
に示すように蓋体3側に設けることも、その両側に設け
ることも可能である。
【0070】図23は複数枚、例えば二枚のベルト1
1、11又はゴムベルト12、12の夫々の片端部(固
定端16、16)を蓋体3に固定した平面状況を示す。
この場合、片方の自由端側にマジックテープ9、9が設
けられ、それに対面する蓋体3側にもマジックテープ
9、9が設られ、これらが互いに着脱自在にされている
ことは上記と同様である。また、この付着手段として
は、上記同様に他の付着手段として粘着シート等を用い
ることも可能である。
1、11又はゴムベルト12、12の夫々の片端部(固
定端16、16)を蓋体3に固定した平面状況を示す。
この場合、片方の自由端側にマジックテープ9、9が設
けられ、それに対面する蓋体3側にもマジックテープ
9、9が設られ、これらが互いに着脱自在にされている
ことは上記と同様である。また、この付着手段として
は、上記同様に他の付着手段として粘着シート等を用い
ることも可能である。
【0071】このような複数のベルト11又はゴムベル
ト12を使用した場合、上記の二枚のベルト11、11
又はゴムベルト12、12間に形成された隙間17をテ
ィッシュ4bの取出口として利用することができる。
ト12を使用した場合、上記の二枚のベルト11、11
又はゴムベルト12、12間に形成された隙間17をテ
ィッシュ4bの取出口として利用することができる。
【0072】上記の構成においては、図28に示すよう
に、ベルト11の自由端側を蓋体3から引き剥すことに
より両側のマジックテープ9、9を離脱し、袋入りティ
ッシュ4を蓋体3の面上に収納してからベルト11を閉
じて双方のマジックテープ9、9同士を互いに付着する
ことにより、袋入りティッシュ4を定位置に保持するこ
とができる。
に、ベルト11の自由端側を蓋体3から引き剥すことに
より両側のマジックテープ9、9を離脱し、袋入りティ
ッシュ4を蓋体3の面上に収納してからベルト11を閉
じて双方のマジックテープ9、9同士を互いに付着する
ことにより、袋入りティッシュ4を定位置に保持するこ
とができる。
【0073】また、図24に示すように、蓋体3の内側
面又は外側面に単一のベルト11又はゴムベルト12の
両端を固定した構成とすることもできる。この場合、ベ
ルト11又はゴムベルト12の両端の固定端16、16
の間に生じた隙間に袋入りティッシュ4を挿入して保持
することができるが、袋入りティッシュ4の保持を確実
にするために、夫々のベルト11又はゴムベルト12と
蓋体3の内側両面にマジックテープ9、9を固設する
か、粘着シート10をベルト11又は蓋体3のいずれか
一方又は両側に設けるようにしてもよい。
面又は外側面に単一のベルト11又はゴムベルト12の
両端を固定した構成とすることもできる。この場合、ベ
ルト11又はゴムベルト12の両端の固定端16、16
の間に生じた隙間に袋入りティッシュ4を挿入して保持
することができるが、袋入りティッシュ4の保持を確実
にするために、夫々のベルト11又はゴムベルト12と
蓋体3の内側両面にマジックテープ9、9を固設する
か、粘着シート10をベルト11又は蓋体3のいずれか
一方又は両側に設けるようにしてもよい。
【0074】また、図25に示すように、蓋体3の内側
面又は外側面に複数、例えば二枚のベルト11、11又
はゴムベルト12、12の各両端を固定端16、16で
固定した構成とすることもできる。この場合、ベルト1
1又はゴムベルト12の両端の固定端16、16の間に
生じた隙間に袋入りティッシュ4を挿入して保持するこ
とができるが、上記と同様に、袋入りティッシュ4の保
持を確実にするために、夫々のベルト11、11又はゴ
ムベルト12、12と蓋体3の内側両面にマジックテー
プ9を固設するか、粘着シート10をベルト11又は蓋
体3のいずれか一方又は両側に設けるようにしてもよ
い。
面又は外側面に複数、例えば二枚のベルト11、11又
はゴムベルト12、12の各両端を固定端16、16で
固定した構成とすることもできる。この場合、ベルト1
1又はゴムベルト12の両端の固定端16、16の間に
生じた隙間に袋入りティッシュ4を挿入して保持するこ
とができるが、上記と同様に、袋入りティッシュ4の保
持を確実にするために、夫々のベルト11、11又はゴ
ムベルト12、12と蓋体3の内側両面にマジックテー
プ9を固設するか、粘着シート10をベルト11又は蓋
体3のいずれか一方又は両側に設けるようにしてもよ
い。
【0075】この実施例において、保持体5としてゴム
ベルト12を使用した場合、その弾性力が作用して袋入
りティッシュ4を保持するため、保持体としてベルト1
1を使用した場合よりも、より確実な挟圧力で袋入りテ
ィッシュ4を保持することができる。
ベルト12を使用した場合、その弾性力が作用して袋入
りティッシュ4を保持するため、保持体としてベルト1
1を使用した場合よりも、より確実な挟圧力で袋入りテ
ィッシュ4を保持することができる。
【0076】また、この実施例においても、上記の実施
例のように、ポケット7と蓋体3の両方に取出口6を設
けるようにしてもよい。また、取出口6の上面に該取出
口6を覆うフラップ13を設けてもよい。さらに、ポー
チ1の少なくとも裏生地にはっ水加工を施すようにし
て、ポーチ1をおむつ交換用品の収納具として衛生的に
使用し得るようにしてもよい。
例のように、ポケット7と蓋体3の両方に取出口6を設
けるようにしてもよい。また、取出口6の上面に該取出
口6を覆うフラップ13を設けてもよい。さらに、ポー
チ1の少なくとも裏生地にはっ水加工を施すようにし
て、ポーチ1をおむつ交換用品の収納具として衛生的に
使用し得るようにしてもよい。
【0077】(実施例6)図29は本発明による実施例
6に関する平面図である。図30は図29の裏面を示す
平面図である。
6に関する平面図である。図30は図29の裏面を示す
平面図である。
【0078】この実施例のポーチ1’は、図29に示す
ように、平坦状の本体2’の表面に収納部24が設けら
れ、該収納部24は上部がファスナー20で開閉自在に
されると共に、その表面には透明のプラスチック板25
が固設されたもので、この収納部24内に地図等を収納
して、登山、ハイキング又はウォーキング等に使用する
ものである。
ように、平坦状の本体2’の表面に収納部24が設けら
れ、該収納部24は上部がファスナー20で開閉自在に
されると共に、その表面には透明のプラスチック板25
が固設されたもので、この収納部24内に地図等を収納
して、登山、ハイキング又はウォーキング等に使用する
ものである。
【0079】また、本体2’の上部にはハト目26が嵌
合され、ここに紐27を接続することにより携帯性を良
くしてある。
合され、ここに紐27を接続することにより携帯性を良
くしてある。
【0080】この実施例においては、図30に示すよう
に、本体2’の裏面に上記のような袋入りティッシュ4
の保持体5が設けられている。この保持体5の構成とし
ては、上記のポケット7、ベルト11、又はゴムベルト
12等を用いて同様に形成することができる。
に、本体2’の裏面に上記のような袋入りティッシュ4
の保持体5が設けられている。この保持体5の構成とし
ては、上記のポケット7、ベルト11、又はゴムベルト
12等を用いて同様に形成することができる。
【0081】図30には、保持体5としてポケット7を
用いた例が示してあり、上方にポケット7の開口7aが
設けられ、他の周辺は本体2’の裏面に固定されてい
る。また、このポケット7の開口7aから収納された袋
入りティッシュ4の保持を確実にするため、上記の実施
例と同様に、マジックテープ又は粘着シート等の付着手
段を設けることもできる。
用いた例が示してあり、上方にポケット7の開口7aが
設けられ、他の周辺は本体2’の裏面に固定されてい
る。また、このポケット7の開口7aから収納された袋
入りティッシュ4の保持を確実にするため、上記の実施
例と同様に、マジックテープ又は粘着シート等の付着手
段を設けることもできる。
【0082】また、取出口6はポケット7側に設けら
れ、さらにこの取出口6を外部から遮蔽するためにフラ
ップ13を設けることもできる。このフラップ13は、
その上端が固定端13aとして本体2’の裏面に固定さ
れ、フラップ13の下側端部及び左右両端部の内側面に
マジックテープ9等が固設され、これに対面した本体
2’の裏面にもマジックテープ9等が固設され、これに
よりフラップ13の固定が着脱自在に行えるようにされ
ている。
れ、さらにこの取出口6を外部から遮蔽するためにフラ
ップ13を設けることもできる。このフラップ13は、
その上端が固定端13aとして本体2’の裏面に固定さ
れ、フラップ13の下側端部及び左右両端部の内側面に
マジックテープ9等が固設され、これに対面した本体
2’の裏面にもマジックテープ9等が固設され、これに
よりフラップ13の固定が着脱自在に行えるようにされ
ている。
【0083】本実施例の地図入れ用のポーチ1’は、主
に戸外で使用されるものであるから、このフラップ13
により、ポケット7の開口7aと取出口6を閉塞するこ
とができ、雨、雪、砂塵等の侵入を防止することができ
る。
に戸外で使用されるものであるから、このフラップ13
により、ポケット7の開口7aと取出口6を閉塞するこ
とができ、雨、雪、砂塵等の侵入を防止することができ
る。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のポーチに
よれば、ポーチに設けられた保持体にウェットティッシ
ュ又はポケットティッシュ等の袋入りティッシュを簡単
に収納して、これらの袋入りティッシュから、取出口を
通してティッシュを片手で一枚ずつ円滑に引き出すこと
ができる。
よれば、ポーチに設けられた保持体にウェットティッシ
ュ又はポケットティッシュ等の袋入りティッシュを簡単
に収納して、これらの袋入りティッシュから、取出口を
通してティッシュを片手で一枚ずつ円滑に引き出すこと
ができる。
【0085】また、保持体はポケット、ベルト又はゴム
ベルト等から構成でき、これらの取付け位置、及びティ
ッシュの取出口の形成位置は、ポーチの形状、用途、使
い勝手、意匠性等に応じて、容易に変更して設計するこ
とが可能である。
ベルト等から構成でき、これらの取付け位置、及びティ
ッシュの取出口の形成位置は、ポーチの形状、用途、使
い勝手、意匠性等に応じて、容易に変更して設計するこ
とが可能である。
【0086】本発明のポーチにおいては、例えば、保持
体をポーチの蓋体の外側面に設けた場合、蓋体を開けず
に、袋入りティッシュの交換が可能である。
体をポーチの蓋体の外側面に設けた場合、蓋体を開けず
に、袋入りティッシュの交換が可能である。
【0087】また、取出口がポーチの外側を向くように
設けられた場合、蓋体を開けずにティッシュを片手で一
枚ずつ引き出すことができるため、片手で乳幼児を抱い
た場合でも、もう片手でポーチの外部からティッシュを
一枚ずつ引き出すことが可能となる。
設けられた場合、蓋体を開けずにティッシュを片手で一
枚ずつ引き出すことができるため、片手で乳幼児を抱い
た場合でも、もう片手でポーチの外部からティッシュを
一枚ずつ引き出すことが可能となる。
【0088】また、取出口がポーチの内側を向くように
設けられた場合、蓋体を開けておむつ交換用品を取り出
しながら、片手で一枚ずつティッシュの取出しを円滑に
行うことが可能となる。
設けられた場合、蓋体を開けておむつ交換用品を取り出
しながら、片手で一枚ずつティッシュの取出しを円滑に
行うことが可能となる。
【0089】本発明のポーチは、上記のように、乳幼児
の面倒を見ている最中に利便にティッシュの取出しを片
手で一枚ずつ円滑に行うことが可能であるが、他にも化
粧具を収納するポーチ等に適用可能であり、このような
場合にも、必要なティッシュの取出しを片手で一枚ずつ
円滑に行うことができるものである。
の面倒を見ている最中に利便にティッシュの取出しを片
手で一枚ずつ円滑に行うことが可能であるが、他にも化
粧具を収納するポーチ等に適用可能であり、このような
場合にも、必要なティッシュの取出しを片手で一枚ずつ
円滑に行うことができるものである。
【0090】さらに、取出口を遮蔽するフラップを設け
ることにより、このポーチを地図入れ用のポーチとして
適用することができ、戸外に持ち出した時でも、保持体
の開口やティッシュの取出口から雨、雪、砂塵等の侵入
を防止して、ティッシュを清潔な状態に保持することが
可能である。
ることにより、このポーチを地図入れ用のポーチとして
適用することができ、戸外に持ち出した時でも、保持体
の開口やティッシュの取出口から雨、雪、砂塵等の侵入
を防止して、ティッシュを清潔な状態に保持することが
可能である。
【0091】また、ポーチの少なくとも裏生地に、はっ
水加工を施した場合、このポーチをおむつ交換用品の収
納具として衛生的に使用することができる。
水加工を施した場合、このポーチをおむつ交換用品の収
納具として衛生的に使用することができる。
【図1】図1は本発明の実施例1に関するポーチの全体
斜視図であり、保持体(ポケット)を蓋体の内側に設
け、この蓋体に取出口を設けた状況が示してある。
斜視図であり、保持体(ポケット)を蓋体の内側に設
け、この蓋体に取出口を設けた状況が示してある。
【図2】図2は図1のA−A線に沿う部分断面図であ
る。
る。
【図3】図3は図1のポーチを背面方向から見た全体斜
視図である。
視図である。
【図4】図4は図1のポーチの蓋体を開いた内部の状況
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】図5は図1に示すポーチの変更例を示す全体斜
視図である。
視図である。
【図6】図6は図5のB−B線に沿う部分断面図であ
る。
る。
【図7】図7は図1のポーチの蓋体にフラップを設けた
全体斜視図である。
全体斜視図である。
【図8】図8は本発明による実施例2のポーチを示す全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図9】図9は図8のC−C線に沿う部分断面図であ
る。
る。
【図10】図10は図8に示したポーチの変更例を示す
もので、蓋体を開いた内部の状況を示す全体斜視図であ
る。
もので、蓋体を開いた内部の状況を示す全体斜視図であ
る。
【図11】図11は図10のD−D線に沿う部分断面図
である。
である。
【図12】図12は本発明の実施例3に関するポーチの
全体斜視図であり、保持体(ポケット)を蓋体の外側に
設け、蓋体に取出口を設けた状況が示してある。
全体斜視図であり、保持体(ポケット)を蓋体の外側に
設け、蓋体に取出口を設けた状況が示してある。
【図13】図13は図12のポーチの蓋体を開いた内部
の状況を示す斜視図である。
の状況を示す斜視図である。
【図14】図14は実施例3における付着手段としてマ
ジックテープを用いた蓋体の開放状況を示す図である。
ジックテープを用いた蓋体の開放状況を示す図である。
【図15】図15は図14のE−E線に沿う部分断面図
である。
である。
【図16】図16は実施例3における付着手段として粘
着シートを用いた蓋体の開放状況を示す図である。
着シートを用いた蓋体の開放状況を示す図である。
【図17】図17は図16のF−F線に沿う部分断面図
である。
である。
【図18】図18は本発明による実施例4のポーチの全
体斜視図であり、ポケットを蓋体の外側面に設け、取出
口をこのポケットに設け、付着手段としてマジックテー
プを設けた状況が示してある。
体斜視図であり、ポケットを蓋体の外側面に設け、取出
口をこのポケットに設け、付着手段としてマジックテー
プを設けた状況が示してある。
【図19】図19は図18のG−G線に沿う部分断面図
である。
である。
【図20】図20は実施例4における付着手段として粘
着シートを用いた例が示してある。
着シートを用いた例が示してある。
【図21】図21は図20のH−H線に沿う部分断面図
である。
である。
【図22】図22は本発明による実施例5の一態様を示
す平面図であり、保持体として一枚のベルト又はゴムベ
ルトを用い、片端部を蓋体に固定した状況を示す。
す平面図であり、保持体として一枚のベルト又はゴムベ
ルトを用い、片端部を蓋体に固定した状況を示す。
【図23】図23は実施例5の他の態様を示す平面図で
あり、保持体として二枚のベルト又はゴムベルトを用
い、それらの片端部を蓋体に固定した状況を示す。
あり、保持体として二枚のベルト又はゴムベルトを用
い、それらの片端部を蓋体に固定した状況を示す。
【図24】図24は実施例5の他の態様を示す平面図で
あり、保持体として一枚のベルト又はゴムベルトを用
い、両端部を蓋体に固定した状況を示す。
あり、保持体として一枚のベルト又はゴムベルトを用
い、両端部を蓋体に固定した状況を示す。
【図25】図25は実施例5の他の態様を示す平面図で
あり、保持体として二枚のベルト又はゴムベルトを用
い、両端部を蓋体に固定した状況を示す。
あり、保持体として二枚のベルト又はゴムベルトを用
い、両端部を蓋体に固定した状況を示す。
【図26】図26は図22のI−I線に沿う部分断面図
である。
である。
【図27】図27は図22のI−I線に沿う断面部分に
相当し、図26の変更例を示す部分断面図である。
相当し、図26の変更例を示す部分断面図である。
【図28】図28は図27の使用方法を示す部分断面図
である。
である。
【図29】図29は本発明による実施例6に関する平面
図である。
図である。
【図30】図30は図29の裏面を示す平面図である。
1…ポーチ 2…本体 3…蓋体 4…袋入りティッシュ 4a…ティッシュ 4b…ティッシュの切口 5…保持体 6…取出口 7…ポケット 7a…ポケットの開口 8…小窓 9…マジックテープ 10…粘着シート 11…ベルト 12…ゴムベルト 13…フラップ
Claims (10)
- 【請求項1】 本体(2)と蓋体(3)とが開閉自在に
されたポーチ(1)において、該ポーチ(1)に袋入り
ティッシュ(4)を交換可能に保持する保持体(5)が
設けられ、該保持体(5)と前記ポーチ(1)のいずれ
か一方又は両方に前記袋入りティッシュ(4)の取出口
(6)が設けられたことを特徴とするポーチ。 - 【請求項2】 前記保持体(5)は、前記ポーチ(1)
の側部を含む本体(2)又は蓋体(3)の内側面又は外
側面に設けられたことを特徴とする請求項1記載のポー
チ。 - 【請求項3】 前記保持体(5)は、一辺が開口される
と共に他辺が前記蓋体(3)の内側面又は外側面に固設
されたポケット(7)から成ることを特徴とする請求項
1記載のポーチ。 - 【請求項4】 前記袋入りティッシュ(4)の取出口
(6)は、前記蓋体(3)と前記ポケット(7)の片側
又は両側に設けられた小窓又は切れ目から成ることを特
徴とする請求項3記載のポーチ。 - 【請求項5】 前記蓋体(3)と前記ポケット(7)の
内側両面又は内側片面にマジックテープ(登録商標)
(9)又は粘着シート(10)等の付着手段が固設され
たことを特徴とする請求項3記載のポーチ。 - 【請求項6】 前記保持体(5)は、一端が前記蓋体
(3)の内側面又は外側面に固設された単一又は複数の
ベルト(11)又はゴムベルト(12)から成り、該ベ
ルト(11)又はゴムベルト(12)の各自由端と前記
蓋体(3)との各対向面にマジックテープ(9)又は粘
着シート(10)等の付着手段が固設されたことを特徴
とする請求項1記載のポーチ。 - 【請求項7】 前記保持体(5)は、両端が前記蓋体
(3)の内側面又は外側面に固設された単一又は複数の
ベルト(11)又はゴムベルト(12)から成ることを
特徴とする請求項1記載のポーチ。 - 【請求項8】 前記蓋体(3)と前記ベルト(11)又
はゴムベルト(12)の内側両面又は内側片面にマジッ
クテープ(9)又は粘着シート(10)等の付着手段が
固設されたことを特徴とする請求項7記載のポーチ。 - 【請求項9】 前記袋入りティッシュ(4)の取出口
(6)の上面に、該取出口(6)を覆うフラップ(1
3)が設けられたことを特徴とする請求項1記載のポー
チ。 - 【請求項10】 前記ポーチ(1)の少なくとも裏生地
に、はっ水加工が施されたことを特徴とする請求項1記
載のポーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32862494A JP3535593B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ポーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32862494A JP3535593B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ポーチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08182525A true JPH08182525A (ja) | 1996-07-16 |
| JP3535593B2 JP3535593B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=18212350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32862494A Expired - Fee Related JP3535593B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ポーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3535593B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006223755A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Matsushita Luggage Kk | バッグ |
| JP2011036567A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Kumiko Tsuchiya | 携行鞄 |
| JP2017006373A (ja) * | 2015-06-22 | 2017-01-12 | 株式会社羅羅屋 | スクールバッグ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200490562Y1 (ko) * | 2019-02-18 | 2019-11-29 | 이득우 | 휴지 인출용 가방 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP32862494A patent/JP3535593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3535593B2 (ja) | 2004-06-07 |
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