JPH0818276A - 電子部品装着装置及び部品供給装置 - Google Patents
電子部品装着装置及び部品供給装置Info
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- JPH0818276A JPH0818276A JP6170167A JP17016794A JPH0818276A JP H0818276 A JPH0818276 A JP H0818276A JP 6170167 A JP6170167 A JP 6170167A JP 17016794 A JP17016794 A JP 17016794A JP H0818276 A JPH0818276 A JP H0818276A
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- electronic component
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- rotation
- rotating
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、タクトタイムを短縮させ、かつ電子
部品を精度良く基板上に装着させ得る電子部品装着装置
及び部品供給装置を提案しようとするものである。 【構成】部品供給部に位置決めされた状態で供給される
電子部品を、所定位置に供給される基板の実装面上の装
着位置にまで搬送し、載置するようにして電子部品を実
装面上の装着位置に装着する電子部品装着装置におい
て、部品供給部に、電子部品の実装面と平行かつ互いに
垂直な2方向の位置を調整する第1の調整機構に加え
て、基板の実装面と平行な回転方向の位置を調整する第
2の調整機構を設けるようにしたことにより、タクトタ
イムを短縮させ、かつ電子部品を精度良く基板上に装着
させ得る電子部品装着装置及び部品供給装置を実現でき
る。
部品を精度良く基板上に装着させ得る電子部品装着装置
及び部品供給装置を提案しようとするものである。 【構成】部品供給部に位置決めされた状態で供給される
電子部品を、所定位置に供給される基板の実装面上の装
着位置にまで搬送し、載置するようにして電子部品を実
装面上の装着位置に装着する電子部品装着装置におい
て、部品供給部に、電子部品の実装面と平行かつ互いに
垂直な2方向の位置を調整する第1の調整機構に加え
て、基板の実装面と平行な回転方向の位置を調整する第
2の調整機構を設けるようにしたことにより、タクトタ
イムを短縮させ、かつ電子部品を精度良く基板上に装着
させ得る電子部品装着装置及び部品供給装置を実現でき
る。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図4) 発明が解決しようとする課題(図4) 課題を解決するための手段(図1〜図4) 作用(図1〜図4) 実施例(図1〜図4) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品供給装置及び部
品供給装置に関し、例えばプリント配線板上に電子部品
を供給し、装着する電子部品装着装置及び当該電子部品
装着装置に用いる部品供給装置に適用して好適なもので
ある。
品供給装置に関し、例えばプリント配線板上に電子部品
を供給し、装着する電子部品装着装置及び当該電子部品
装着装置に用いる部品供給装置に適用して好適なもので
ある。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の電子部品装着装置の1つ
として、例えば図4のように構成されたものがある。す
なわちこの電子部品装着装置1では、架台2上に配設さ
れた平板状のベースプレート3上にノズル左右移動駆動
部4の第1及び第2の支持部材5、6を順次介してノズ
ル部7が配置されている。
として、例えば図4のように構成されたものがある。す
なわちこの電子部品装着装置1では、架台2上に配設さ
れた平板状のベースプレート3上にノズル左右移動駆動
部4の第1及び第2の支持部材5、6を順次介してノズ
ル部7が配置されている。
【0004】ノズル7部は、第2の支持部材6と係合す
るノズル上下回転移動駆動部8に真空ノズル9及びプリ
ント配線認識カメラ10が取り付けられて構成され、ノ
ズル左右移動駆動部4から与えられる駆動力に基づい
て、全体として第2の支持部材6に沿つて矢印aで示す
右方向及びこれと逆の左方向(以下、これをまとめてX
方向と呼ぶ)に自在に移動し得るようになされている。
この場合真空ノズル9は、ノズル上下回転移動駆動部8
から与えられる駆動力に基づいて、矢印bで示す上方向
及びこれと逆の下方向(以下、これをまとめてZ方向と
呼ぶ)に移動し得ると共に、Z方向と平行な軸を中心と
して矢印cで示す右回り方向及びこれと逆の左回り方向
(以下、これをまとめてθ回転方向と呼ぶ)に自在に回
転し得るようになされている。
るノズル上下回転移動駆動部8に真空ノズル9及びプリ
ント配線認識カメラ10が取り付けられて構成され、ノ
ズル左右移動駆動部4から与えられる駆動力に基づい
て、全体として第2の支持部材6に沿つて矢印aで示す
右方向及びこれと逆の左方向(以下、これをまとめてX
方向と呼ぶ)に自在に移動し得るようになされている。
この場合真空ノズル9は、ノズル上下回転移動駆動部8
から与えられる駆動力に基づいて、矢印bで示す上方向
及びこれと逆の下方向(以下、これをまとめてZ方向と
呼ぶ)に移動し得ると共に、Z方向と平行な軸を中心と
して矢印cで示す右回り方向及びこれと逆の左回り方向
(以下、これをまとめてθ回転方向と呼ぶ)に自在に回
転し得るようになされている。
【0005】また真空ノズル9は、図示しない負圧源か
ら与えられる負圧に基づいてその下端部においてベース
プレート3上の部品供給部11に供給される電子部品1
2を吸引保持し得るようになされている。これによりこ
の電子部品装着装置1では、部品供給部11上の位置決
めストツパ11A、11Bに押しつけるようにして位置
決めされた状態で当該部品供給部11上に供給された電
子部品12を、ノズル部7の真空ノズル9で吸引保持
し、この後ノズル部7が第2の支持体に沿つてX方向に
移動することにより、吸引保持した電子部品12をプリ
ント配線板固定台13上に供給されたプリント配線板1
4の装着位置上にまで搬送し得るようになされている。
ら与えられる負圧に基づいてその下端部においてベース
プレート3上の部品供給部11に供給される電子部品1
2を吸引保持し得るようになされている。これによりこ
の電子部品装着装置1では、部品供給部11上の位置決
めストツパ11A、11Bに押しつけるようにして位置
決めされた状態で当該部品供給部11上に供給された電
子部品12を、ノズル部7の真空ノズル9で吸引保持
し、この後ノズル部7が第2の支持体に沿つてX方向に
移動することにより、吸引保持した電子部品12をプリ
ント配線板固定台13上に供給されたプリント配線板1
4の装着位置上にまで搬送し得るようになされている。
【0006】この場合部品供給部11には、供給された
電子部品12の矢印dで示す前方向及びこれと逆の後方
向(以下、これをまとめてY方向と呼ぶ)の位置と、X
方向の位置とをそれぞれ別個に微調整し得る前後方向位
置微調整機構及び左右方向位置調整機構が設けられてお
り、これにより真空ノズル9により吸引される前の電子
部品12を予め精度良く位置決めし得るようになされて
いる。またプリント配線板固定台13はY方向に移動で
きるようになされており、かくしてノズル部7によりプ
リント配線板14上にまで搬送された電子部品12を精
度良くプリント配線板14の装着位置上方に位置させる
ことができるようになされている。
電子部品12の矢印dで示す前方向及びこれと逆の後方
向(以下、これをまとめてY方向と呼ぶ)の位置と、X
方向の位置とをそれぞれ別個に微調整し得る前後方向位
置微調整機構及び左右方向位置調整機構が設けられてお
り、これにより真空ノズル9により吸引される前の電子
部品12を予め精度良く位置決めし得るようになされて
いる。またプリント配線板固定台13はY方向に移動で
きるようになされており、かくしてノズル部7によりプ
リント配線板14上にまで搬送された電子部品12を精
度良くプリント配線板14の装着位置上方に位置させる
ことができるようになされている。
【0007】さらにベースプレート3上の部品供給部1
1及びプリント配線板固定台13間には電子部品認識カ
メラ15が配設され、当該電子部品認識カメラ15によ
つてノズル部7の真空ノズル9に吸引保持された電子部
品12のXY方向及びθ回転方向の位置状態を認識し得
るようになされている。かくしてこの電子部品装着装置
1では、ベースプレート3の前端部に設けられた操作パ
ネル16上の操作スイツチが操作されて動作モードを選
択された場合には、部品供給部11に供給された電子部
品12をノズル部7の真空ノズル9で吸引保持し、これ
をこの状態で電子部品認識カメラ15上方を通つてプリ
ント配線板固定台13上に供給されたプリント配線板1
4の装着位置上方にまで搬送する。
1及びプリント配線板固定台13間には電子部品認識カ
メラ15が配設され、当該電子部品認識カメラ15によ
つてノズル部7の真空ノズル9に吸引保持された電子部
品12のXY方向及びθ回転方向の位置状態を認識し得
るようになされている。かくしてこの電子部品装着装置
1では、ベースプレート3の前端部に設けられた操作パ
ネル16上の操作スイツチが操作されて動作モードを選
択された場合には、部品供給部11に供給された電子部
品12をノズル部7の真空ノズル9で吸引保持し、これ
をこの状態で電子部品認識カメラ15上方を通つてプリ
ント配線板固定台13上に供給されたプリント配線板1
4の装着位置上方にまで搬送する。
【0008】この際この電子部品装着装置1は、ノズル
部7の真空ノズル9に吸引保持されている電子部品12
のXY方向及びθ回転方向の位置状態を電子部品認識カ
メラ15を用いて認識し、かつプリント配線板14の当
該電子部品12の装着位置をノズル部7のプリント配線
板認識カメラ10を用いて認識する。
部7の真空ノズル9に吸引保持されている電子部品12
のXY方向及びθ回転方向の位置状態を電子部品認識カ
メラ15を用いて認識し、かつプリント配線板14の当
該電子部品12の装着位置をノズル部7のプリント配線
板認識カメラ10を用いて認識する。
【0009】続いて電子部品装着装置1は、これらの認
識結果に基づき、ノズル上下回転移動駆動部8が真空ノ
ズル9を回転させることにより真空ノズル9により吸引
保持した電子部品12のθ回転方向を微調整すると共
に、ノズル左右移動駆動部4がノズル部7をX方向に移
動させることにより電子部品12のX方向の位置を微調
整し、かつプリント配線板固定台13がY方向に移動す
ることによりプリント配線板14に対する電子部品12
のY方向の位置を微調整する。さらにこの後真空ノズル
7が下降して電子部品12をプリント配線板14上の装
着位置に装着した後真空ノズル9による電子部品12の
吸引を停止する。これにより電子部品12をプリント配
線板14上に装着する。
識結果に基づき、ノズル上下回転移動駆動部8が真空ノ
ズル9を回転させることにより真空ノズル9により吸引
保持した電子部品12のθ回転方向を微調整すると共
に、ノズル左右移動駆動部4がノズル部7をX方向に移
動させることにより電子部品12のX方向の位置を微調
整し、かつプリント配線板固定台13がY方向に移動す
ることによりプリント配線板14に対する電子部品12
のY方向の位置を微調整する。さらにこの後真空ノズル
7が下降して電子部品12をプリント配線板14上の装
着位置に装着した後真空ノズル9による電子部品12の
吸引を停止する。これにより電子部品12をプリント配
線板14上に装着する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの種の電子
部品装着装置1では、通常、部品供給部11にθ回転方
向の微調整機構が設けられておらず、従つて電子部品1
2のθ回転方向の微調整は上述のようにノズル部7にお
ける真空ノズル9の回転によつてのみ行つている。この
ためこの種の電子部品装着装置1においては、動作時に
常にノズル部7におけるθ回転方向の微調整時間を必要
とするため、全体としてのタクトタイムが長くなる問題
があつた。
部品装着装置1では、通常、部品供給部11にθ回転方
向の微調整機構が設けられておらず、従つて電子部品1
2のθ回転方向の微調整は上述のようにノズル部7にお
ける真空ノズル9の回転によつてのみ行つている。この
ためこの種の電子部品装着装置1においては、動作時に
常にノズル部7におけるθ回転方向の微調整時間を必要
とするため、全体としてのタクトタイムが長くなる問題
があつた。
【0011】またこの種の電子部品装着装置1では、上
述のように部品供給部11にθ回転方向の微調整機構が
設けられていないために、電子部品12のθ回転方向が
大きくずれていることを前提として電子部品認識カメラ
15の画像認識エリアを広く確保する必要がある。この
ためこの電子部品認識カメラ15の倍率を低くせざるを
得ず、この結果電子部品12の位置認識精度が低下する
ために、装置1全体としての電子部品12のプリント配
線板14への装着精度が低くなるおそれがあつた。
述のように部品供給部11にθ回転方向の微調整機構が
設けられていないために、電子部品12のθ回転方向が
大きくずれていることを前提として電子部品認識カメラ
15の画像認識エリアを広く確保する必要がある。この
ためこの電子部品認識カメラ15の倍率を低くせざるを
得ず、この結果電子部品12の位置認識精度が低下する
ために、装置1全体としての電子部品12のプリント配
線板14への装着精度が低くなるおそれがあつた。
【0012】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、タクトタイムを短縮させ、かつ電子部品を精度良く
プリント配線板上に装着させ得る電子部品装着装置及び
部品供給装置を提案しようとするものである。
で、タクトタイムを短縮させ、かつ電子部品を精度良く
プリント配線板上に装着させ得る電子部品装着装置及び
部品供給装置を提案しようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、部品供給部21に位置決めされた
状態で供給される電子部品12を、所定位置に供給され
る基板14の実装面上の装着位置にまで搬送し、載置す
るようにして電子部品12を実装面上の装着位置に装着
する電子部品装着装置において、部品供給部21に、基
板14の実装面と平行かつ互いに垂直な2方向の位置を
調整する第1の調整機構25、50、51に加えて、基
板14の実装面と平行な回転方向の位置を調整する第2
の調整機構22A、26、27、30、31、34、3
7を設けるようにした。
め本発明においては、部品供給部21に位置決めされた
状態で供給される電子部品12を、所定位置に供給され
る基板14の実装面上の装着位置にまで搬送し、載置す
るようにして電子部品12を実装面上の装着位置に装着
する電子部品装着装置において、部品供給部21に、基
板14の実装面と平行かつ互いに垂直な2方向の位置を
調整する第1の調整機構25、50、51に加えて、基
板14の実装面と平行な回転方向の位置を調整する第2
の調整機構22A、26、27、30、31、34、3
7を設けるようにした。
【0014】また本発明においては、第2の調整機構
は、一面に凹部22Aを有するベース部22と、凹部2
2Aに嵌め込まれ、ベース部22Aの一面と平行な回転
自在の回転面を有する回転部材26と、ベース部22の
一面と当接又は対向する一面を有し、当該一面が回転部
材26の回転面に固定された回転部27と、回転部27
に取り付けられたストツパ30と、回転部27に取り付
けられ、ストツパ30に対して第1の回転方向から当接
する長さ調整自在な当接部材を有する回転量調整手段3
1と、回転量調整手段31の当接部材をストツパ30に
押しつけるように回転部27に付勢する付勢手段34、
37とを設けるようにした。
は、一面に凹部22Aを有するベース部22と、凹部2
2Aに嵌め込まれ、ベース部22Aの一面と平行な回転
自在の回転面を有する回転部材26と、ベース部22の
一面と当接又は対向する一面を有し、当該一面が回転部
材26の回転面に固定された回転部27と、回転部27
に取り付けられたストツパ30と、回転部27に取り付
けられ、ストツパ30に対して第1の回転方向から当接
する長さ調整自在な当接部材を有する回転量調整手段3
1と、回転量調整手段31の当接部材をストツパ30に
押しつけるように回転部27に付勢する付勢手段34、
37とを設けるようにした。
【0015】さらに本発明においては、供給された部品
12の位置を調整する部品供給装置において、一面に凹
部22Aを有するベース部22と、凹部22Aに嵌め込
まれ、ベース部22Aの一面と平行な回転自在の回転面
を有する回転部材26と、ベース部22の一面と当接又
は対向する一面を有し、当該一面が回転部材26の回転
面に固定された回転部27と、回転部27に取り付けら
れたストツパ30と、回転部27に取り付けられ、スト
ツパ30に対して第1の回転方向から当接する長さ調整
自在な当接部材を有する回転量調整手段31と、回転量
調整手段31の当接部材をストツパ30に押しつけるよ
うに回転部27に付勢する付勢手段34、37とを設け
るようにした。
12の位置を調整する部品供給装置において、一面に凹
部22Aを有するベース部22と、凹部22Aに嵌め込
まれ、ベース部22Aの一面と平行な回転自在の回転面
を有する回転部材26と、ベース部22の一面と当接又
は対向する一面を有し、当該一面が回転部材26の回転
面に固定された回転部27と、回転部27に取り付けら
れたストツパ30と、回転部27に取り付けられ、スト
ツパ30に対して第1の回転方向から当接する長さ調整
自在な当接部材を有する回転量調整手段31と、回転量
調整手段31の当接部材をストツパ30に押しつけるよ
うに回転部27に付勢する付勢手段34、37とを設け
るようにした。
【0016】
【作用】電子部品装着装置20の部品供給部21に基板
12の実装面と平行な回転方向の位置を調整する第2の
調整機構22A、26、27、30、31、34、37
を設けるようにしたことにより、電子部品12の搬送時
に行われる当該電子部品12の回転方向の補正量を低減
することができると共に、電子部品12の搬送時におけ
る位置状態を精度良く認識することができる。
12の実装面と平行な回転方向の位置を調整する第2の
調整機構22A、26、27、30、31、34、37
を設けるようにしたことにより、電子部品12の搬送時
に行われる当該電子部品12の回転方向の補正量を低減
することができると共に、電子部品12の搬送時におけ
る位置状態を精度良く認識することができる。
【0017】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0018】図4において、20は全体として従来の部
品供給部11に代えて実施例の部品供給部21を適用し
た場合の電子部品装着装置を示す。部品供給部21は、
図1及び図2に示すように、ベースプレート3(図4)
に固定されたベース板22上に、θ回転プレート23
と、当該θ回転プレート23に固定されたマイクロメー
タ取付け台24と、当該マイクロメータ取付け台24に
対して2軸方向(X方向、Y方向)に移動自在な電子部
品搭載台25とが順次積み上げられて構成されている。
品供給部11に代えて実施例の部品供給部21を適用し
た場合の電子部品装着装置を示す。部品供給部21は、
図1及び図2に示すように、ベースプレート3(図4)
に固定されたベース板22上に、θ回転プレート23
と、当該θ回転プレート23に固定されたマイクロメー
タ取付け台24と、当該マイクロメータ取付け台24に
対して2軸方向(X方向、Y方向)に移動自在な電子部
品搭載台25とが順次積み上げられて構成されている。
【0019】この場合ベース板22の上面には円環状の
溝22Aが設けられると共に、当該溝にはスラストベア
リング26が嵌め込まれており、これによりθ回転プレ
ート23及びマイクロメータ取付け台24でなるθ回転
部27と電子部品搭載台25とが一体にベース板22上
をθ回転方向に自在に回転し得るようになされている。
またベース板22の一側面にはθ回転方向位置調整マイ
クロメータ31が取り付けられていると共に、θ回転プ
レート23の一側面にはこれと対応させてθ回転方向ス
トツパ30が取り付けられている。
溝22Aが設けられると共に、当該溝にはスラストベア
リング26が嵌め込まれており、これによりθ回転プレ
ート23及びマイクロメータ取付け台24でなるθ回転
部27と電子部品搭載台25とが一体にベース板22上
をθ回転方向に自在に回転し得るようになされている。
またベース板22の一側面にはθ回転方向位置調整マイ
クロメータ31が取り付けられていると共に、θ回転プ
レート23の一側面にはこれと対応させてθ回転方向ス
トツパ30が取り付けられている。
【0020】さらにベース板22の前端面の一端側に固
定されたピン32と、θ回転プレート23の前端面の他
端側に固定されたピン33とを橋渡すように第1のθ回
転プレート引張スプリング34が取り付けられていると
共に、ベース板22の後端面の他端側に固定されたピン
35と、θ回転プレート23の後端面の一端側に固定さ
れたピン36とを橋渡すように第2のθ回転プレート引
張スプリング37が取り付けられ、これら第1及び第2
のθ回転プレート引張スプリング34、37の弾性力に
よつてθ回転方向位置調整マイクロメータ31がθ回転
方向ストツパ30に押しつけられている。
定されたピン32と、θ回転プレート23の前端面の他
端側に固定されたピン33とを橋渡すように第1のθ回
転プレート引張スプリング34が取り付けられていると
共に、ベース板22の後端面の他端側に固定されたピン
35と、θ回転プレート23の後端面の一端側に固定さ
れたピン36とを橋渡すように第2のθ回転プレート引
張スプリング37が取り付けられ、これら第1及び第2
のθ回転プレート引張スプリング34、37の弾性力に
よつてθ回転方向位置調整マイクロメータ31がθ回転
方向ストツパ30に押しつけられている。
【0021】これによりこの部品供給部21では、θ回
転方向位置調整マイクロメータ31を操作することでベ
ース板22に対するθ回転部27及び電子部品搭載台2
5のθ回転方向の回転量を調整し得るようになされてい
る。このベース板22の他側面にはθ回転位置固定板4
0が取り付けられていると共に、θ回転プレート23の
他側面にはこれに対応させてL字状に折り曲げられたθ
回転位置調整プレート41が取り付けれ、かつθ回転位
置固定板40にはθ回転位置調整プレート41に形成さ
れたθ回転位置調整用開口41Aを介してθ位置回転固
定ねじ42が螺着されている。
転方向位置調整マイクロメータ31を操作することでベ
ース板22に対するθ回転部27及び電子部品搭載台2
5のθ回転方向の回転量を調整し得るようになされてい
る。このベース板22の他側面にはθ回転位置固定板4
0が取り付けられていると共に、θ回転プレート23の
他側面にはこれに対応させてL字状に折り曲げられたθ
回転位置調整プレート41が取り付けれ、かつθ回転位
置固定板40にはθ回転位置調整プレート41に形成さ
れたθ回転位置調整用開口41Aを介してθ位置回転固
定ねじ42が螺着されている。
【0022】これによりこの部品供給部21では、θ位
置回転固定ねじ42をθ回転位置固定板40に強くねじ
込むことによりθ位置回転固定ねじ42とθ回転位置固
定板40とでθ回転位置調整プレート41を固定保持す
ることができ、かくしてベース板22に対するθ回転部
27及び電子部品搭載台25のθ回転方向の位置を固定
し得るようになされている。
置回転固定ねじ42をθ回転位置固定板40に強くねじ
込むことによりθ位置回転固定ねじ42とθ回転位置固
定板40とでθ回転位置調整プレート41を固定保持す
ることができ、かくしてベース板22に対するθ回転部
27及び電子部品搭載台25のθ回転方向の位置を固定
し得るようになされている。
【0023】さらにマイクロメータ取付け台24の前側
面には前後方向位置調整マイクロメータ50が取り付け
られていると共に、当該マイクロメータ取付け台24の
一側面には左右方向位置調整マイクロメータ51が取り
付けられており、これら前後方向位置調整マイクロメー
タ50及び左右方向位置調整マイクロメータ51を操作
することによりこのマイクロメータ取付け台24に対す
る電子部品搭載台25の前後方向及び左右方向の位置を
微調整することができるようになされている。
面には前後方向位置調整マイクロメータ50が取り付け
られていると共に、当該マイクロメータ取付け台24の
一側面には左右方向位置調整マイクロメータ51が取り
付けられており、これら前後方向位置調整マイクロメー
タ50及び左右方向位置調整マイクロメータ51を操作
することによりこのマイクロメータ取付け台24に対す
る電子部品搭載台25の前後方向及び左右方向の位置を
微調整することができるようになされている。
【0024】さらに電子部品搭載台25の上面25Aに
は一対の部品位置決めストツパ52A、52Bが取り付
けられており、電子部品はこれら部品位置決めストツパ
52A、52Bに押しつけるようにして位置決めされた
状態で当該電子部品搭載第25上に供給される。従つて
この部品供給装置21では、前後方向位置調整マイクロ
メータ50及び左右方向位置調整マイクロメータ51を
操作することにより、電子部品搭載台25を介して当該
電子部品搭載台25上に位置決めされた電子部品12の
前後方向及び左右方向の位置を微調整することができる
一方、θ回転方向位置調整マイクロメータ31を操作す
ることにより、図3のようにθ回転部27及び電子部品
搭載台25を順次介して当該電子部品12のθ回転方向
の位置を微調整することができるようになされている。
は一対の部品位置決めストツパ52A、52Bが取り付
けられており、電子部品はこれら部品位置決めストツパ
52A、52Bに押しつけるようにして位置決めされた
状態で当該電子部品搭載第25上に供給される。従つて
この部品供給装置21では、前後方向位置調整マイクロ
メータ50及び左右方向位置調整マイクロメータ51を
操作することにより、電子部品搭載台25を介して当該
電子部品搭載台25上に位置決めされた電子部品12の
前後方向及び左右方向の位置を微調整することができる
一方、θ回転方向位置調整マイクロメータ31を操作す
ることにより、図3のようにθ回転部27及び電子部品
搭載台25を順次介して当該電子部品12のθ回転方向
の位置を微調整することができるようになされている。
【0025】以上の構成において、電子部品装着装置2
0(図4)は、動作モード時、上述した電子部品装着装
置1の動作モード時と同様に動作する。従つてこの電子
部品装着装置20では、部品供給部21のθ回転方向位
置調整マイクロメータ31を操作して、動作モード時に
ノズル部7によつて行われるであろう電子部品12のθ
回転方向の位置補正量Δθと同じ角度だけ予め部品供給
部11において電子部品12のθ回転方向の位置を補正
しておくことにより、動作モード時にノズル部7によつ
て行われる電子部品12のθ回転方向の補正量を低減す
ることができる。従つて部品供給部21をこのように構
成することによつて、電子部品装着装置20のタクトタ
イムを短縮させることができる。
0(図4)は、動作モード時、上述した電子部品装着装
置1の動作モード時と同様に動作する。従つてこの電子
部品装着装置20では、部品供給部21のθ回転方向位
置調整マイクロメータ31を操作して、動作モード時に
ノズル部7によつて行われるであろう電子部品12のθ
回転方向の位置補正量Δθと同じ角度だけ予め部品供給
部11において電子部品12のθ回転方向の位置を補正
しておくことにより、動作モード時にノズル部7によつ
て行われる電子部品12のθ回転方向の補正量を低減す
ることができる。従つて部品供給部21をこのように構
成することによつて、電子部品装着装置20のタクトタ
イムを短縮させることができる。
【0026】またこのような場合、真空ノズル9によつ
て吸引保持された電子部品12のθ回転方向の位置が大
きくずれていることがないため、電子部品認識カメラ1
5の倍率を高くすることができ、かくして電子部品認識
カメラ15による電子部品12の位置認識精度を向上さ
せることができる。従つて部品供給部21をこのように
構成することによつて、電子部品12の前後左右方向及
びθ回転方向の位置状態を一層精度良く調整することが
できるようになり、かくして電子部品装着装置20全体
としての電子部品12のプリント配線板14への装着精
度を向上させることができる。
て吸引保持された電子部品12のθ回転方向の位置が大
きくずれていることがないため、電子部品認識カメラ1
5の倍率を高くすることができ、かくして電子部品認識
カメラ15による電子部品12の位置認識精度を向上さ
せることができる。従つて部品供給部21をこのように
構成することによつて、電子部品12の前後左右方向及
びθ回転方向の位置状態を一層精度良く調整することが
できるようになり、かくして電子部品装着装置20全体
としての電子部品12のプリント配線板14への装着精
度を向上させることができる。
【0027】以上の構成によれば、部品供給部21に、
搭載された電子部品12の前後左右方向の位置調整機構
に加えてθ回転方向の位置調整を行うことができるよう
な位置調整機構を設けたことにより、動作時にノズル部
7により行われる電子部品12のθ回転方向の補正量を
低減することができると共に、電子部品認識カメラ15
による電子部品12の位置認識精度を向上させることが
でき、かくしてタクトタイムを短縮させ、かつ電子部品
12を精度良くプリント配線板14上に装着させ得る部
品供給部を実現できる。
搭載された電子部品12の前後左右方向の位置調整機構
に加えてθ回転方向の位置調整を行うことができるよう
な位置調整機構を設けたことにより、動作時にノズル部
7により行われる電子部品12のθ回転方向の補正量を
低減することができると共に、電子部品認識カメラ15
による電子部品12の位置認識精度を向上させることが
でき、かくしてタクトタイムを短縮させ、かつ電子部品
12を精度良くプリント配線板14上に装着させ得る部
品供給部を実現できる。
【0028】なお上述の実施例においては、θ回転方向
位置調整マイクロメータ31をθ回転方向ストツパ30
に押しつけるようにθ回転プレート32に対して付勢す
る付勢手段としてθ回転プレート引張スプリング34、
37を用いるようにした場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、例えばゴム材等この他種々の弾性部材
を適用することができる。
位置調整マイクロメータ31をθ回転方向ストツパ30
に押しつけるようにθ回転プレート32に対して付勢す
る付勢手段としてθ回転プレート引張スプリング34、
37を用いるようにした場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、例えばゴム材等この他種々の弾性部材
を適用することができる。
【0029】また上述の実施例においては、部品供給部
21のθ回転方向位置調整マイクロメータ31、前後方
向位置調整マイクロメータ50及び左右方向位置調整マ
イクロメータ51を操作するようにして電子部品搭載台
25上に供給された電子部品12のθ回転方向、前後左
右方向の位置調整を行うようにした場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば真空ノズル9により
行われるθ回転方向、前後左右方向の補正量に応じて自
動的に(制御回路及びモータ等を用いて)θ回転部27
及び電子部品搭載台25のX方向及びY方向の位置調整
を行わせるようにしても良く、要は、部品供給部21に
2軸方向及びθ回転方向の調整機能を設けるようにする
のであれば、その調整機構の構成としては、この他種々
の構成を適用できる。
21のθ回転方向位置調整マイクロメータ31、前後方
向位置調整マイクロメータ50及び左右方向位置調整マ
イクロメータ51を操作するようにして電子部品搭載台
25上に供給された電子部品12のθ回転方向、前後左
右方向の位置調整を行うようにした場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば真空ノズル9により
行われるθ回転方向、前後左右方向の補正量に応じて自
動的に(制御回路及びモータ等を用いて)θ回転部27
及び電子部品搭載台25のX方向及びY方向の位置調整
を行わせるようにしても良く、要は、部品供給部21に
2軸方向及びθ回転方向の調整機能を設けるようにする
のであれば、その調整機構の構成としては、この他種々
の構成を適用できる。
【0030】さらに上述の実施例においては、本発明に
よる部品供給部21を電子部品実装装置20に適用する
ようにした場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、この他種々の装置に適用することができる。
よる部品供給部21を電子部品実装装置20に適用する
ようにした場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、この他種々の装置に適用することができる。
【0031】さらに上述の実施例においては、部品供給
部21に供給された電子部品のθ回転方向の位置調整手
段として、θ回転方向位置調整マイクロメータ31を用
いるようにした場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、要は、ストツパに対して一方の回転方向から当
接する長さ調整自在な当接部材を有するものであれば、
位置調整手段としてはθ回転方向位置調整マイクロメー
タ31以外のものを用いるようにしても良い。
部21に供給された電子部品のθ回転方向の位置調整手
段として、θ回転方向位置調整マイクロメータ31を用
いるようにした場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、要は、ストツパに対して一方の回転方向から当
接する長さ調整自在な当接部材を有するものであれば、
位置調整手段としてはθ回転方向位置調整マイクロメー
タ31以外のものを用いるようにしても良い。
【0032】さらに上述の実施例においては、部品供給
部のベース板上においてθ回転プレートを自在にθ回転
方向に自在に回転させる手段としてスラストベアリング
を用いるようにした場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、要は、ベース板の上面と平行な回転自在の
回転面を有するものであるのならば、スラストベアリン
グ以外のものを用いることもできる。
部のベース板上においてθ回転プレートを自在にθ回転
方向に自在に回転させる手段としてスラストベアリング
を用いるようにした場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、要は、ベース板の上面と平行な回転自在の
回転面を有するものであるのならば、スラストベアリン
グ以外のものを用いることもできる。
【0033】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、部品供給
部に位置決めされた状態で供給される電子部品を、所定
位置に供給される基板の実装面上の装着位置にまで搬送
し、載置するようにして電子部品を実装面上の装着位置
に装着する電子部品装着装置において、部品供給部に、
電子部品の実装面と平行かつ互いに垂直な2方向の位置
を調整する第1の調整機構に加えて、基板の実装面と平
行な回転方向の位置を調整する第2の調整機構を設ける
ようにしたことにより、電子部品の搬送時に行われる当
該電子部品の回転方向の補正量を低減することができる
と共に、電子部品の搬送時における位置状態を精度良く
認識することができ、かくしてタクトタイムを短縮さ
せ、かつ電子部品を精度良く基板上に装着させ得る電子
部品装着装置及び部品供給装置を実現できる。
部に位置決めされた状態で供給される電子部品を、所定
位置に供給される基板の実装面上の装着位置にまで搬送
し、載置するようにして電子部品を実装面上の装着位置
に装着する電子部品装着装置において、部品供給部に、
電子部品の実装面と平行かつ互いに垂直な2方向の位置
を調整する第1の調整機構に加えて、基板の実装面と平
行な回転方向の位置を調整する第2の調整機構を設ける
ようにしたことにより、電子部品の搬送時に行われる当
該電子部品の回転方向の補正量を低減することができる
と共に、電子部品の搬送時における位置状態を精度良く
認識することができ、かくしてタクトタイムを短縮さ
せ、かつ電子部品を精度良く基板上に装着させ得る電子
部品装着装置及び部品供給装置を実現できる。
【図1】実施例による部品供給装置を示す上面図であ
る。
る。
【図2】実施例による部品供給装置を部分的に断面をと
つて示す側面図である。
つて示す側面図である。
【図3】回転部の回転の様子を示す上面図である。
【図4】電子部品装着装置の全体構成を示す略線的な斜
視図である。
視図である。
1、20……電子部品装着装置、11、21……部品供
給部、22……ベース板、22A……溝、24……スラ
ストベアリング、25……電子部品搭載台、27……回
転部、30……ストツパ、31……θ回転方向位置調整
マイクロメータ、34、37……θ回転プレート引張ス
プリング、50……左右方向位置調整マイクロメータ、
51……前後方向位置調整マイクロメータ。
給部、22……ベース板、22A……溝、24……スラ
ストベアリング、25……電子部品搭載台、27……回
転部、30……ストツパ、31……θ回転方向位置調整
マイクロメータ、34、37……θ回転プレート引張ス
プリング、50……左右方向位置調整マイクロメータ、
51……前後方向位置調整マイクロメータ。
Claims (3)
- 【請求項1】部品供給部に位置決めされた状態で供給さ
れる電子部品を、所定位置に供給される基板の実装面上
の装着位置にまで搬送し、載置するようにして上記電子
部品を上記実装面上の上記装着位置に装着する電子部品
装着装置において、 上記部品供給部に、上記電子部品の上記実装面と平行か
つ互いに垂直な2方向の位置を調整する第1の調整機構
に加えて、上記基板の上記実装面と平行な回転方向の位
置を調整する第2の調整機構を設けるようにしたことを
特徴とする電子部品装着装置。 - 【請求項2】上記第2の調整機構は、 一面に凹部を有するベース部と、 上記凹部に嵌め込まれ、上記ベース部の上記一面と平行
な回転自在の回転面を有する回転部材と、 上記ベース部の上記一面と当接又は対向する一面を有
し、当該一面が上記回転部材の上記回転面に固定された
回転部と、 上記回転部に取り付けられたストツパと、 上記回転部に取り付けられ、上記ストツパに対して第1
の回転方向から当接する長さ調整自在な当接部材を有す
る回転量調整手段と、 上記回転量調整手段の上記当接部材を上記ストツパに押
しつけるように上記回転部に付勢する付勢手段とを具え
ることを特徴とする電子部品装着装置。 - 【請求項3】供給された部品の位置を調整する部品供給
装置において、 一面に凹部を有するベース部と、 上記凹部に嵌め込まれ、上記ベース部の上記一面と平行
な回転自在の回転面を有する回転部材と、 上記ベース部の上記一面と当接又は対向する一面を有
し、当該一面が上記回転部材の上記回転面に固定された
回転部と、 上記回転部に取り付けられたストツパと、 上記回転部に取り付けられ、上記ストツパに対して第1
の回転方向から当接する長さ調整自在な当接部材を有す
る回転量調整手段と、 上記回転量調整手段の上記当接部材を上記ストツパに押
しつけるように上記回転部に付勢する付勢手段とを具え
ることを特徴とする部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170167A JPH0818276A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 電子部品装着装置及び部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170167A JPH0818276A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 電子部品装着装置及び部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818276A true JPH0818276A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15899932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6170167A Pending JPH0818276A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 電子部品装着装置及び部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000091798A (ja) * | 1998-09-09 | 2000-03-31 | Nec Eng Ltd | 部品位置決め装置 |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP6170167A patent/JPH0818276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000091798A (ja) * | 1998-09-09 | 2000-03-31 | Nec Eng Ltd | 部品位置決め装置 |
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