JPH08183151A - メッシュ一体型メタルマスクの製造方法 - Google Patents

メッシュ一体型メタルマスクの製造方法

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JPH08183151A
JPH08183151A JP34035194A JP34035194A JPH08183151A JP H08183151 A JPH08183151 A JP H08183151A JP 34035194 A JP34035194 A JP 34035194A JP 34035194 A JP34035194 A JP 34035194A JP H08183151 A JPH08183151 A JP H08183151A
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JP
Japan
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mesh
electrodeposition layer
resist film
electrodeposition
pattern resist
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JP34035194A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Kobayashi
良弘 小林
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Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メッシュの片面に印刷パターンのマスク基板
を一体に電着形成するメッシュ一体型メタルマスクの製
造方法において、アスペクト比を高くとることができ、
また印刷寸法安定性の向上およびピット発生の防止を図
る。 【構成】 電鋳母型10の表面にパターンレジスト膜1
3を形成する。ついで、電鋳母型10のパターンレジス
ト膜13で覆われていない表面に、マスク基板3に相当
する電着層14を電着形成する。ついで電鋳母型10を
平板治具15の上に弾性マット16を介して載置すると
ともに、電着層14およびパターンレジスト膜13の表
面上に、その外周に囲い枠4を付けた導電性を有するメ
ッシュ5をこれにテンションをかけて押し付けた状態で
密着重合させる。ついでメッシュ5方向からメッキをか
けてメッシュ5と電着層14を一体接合する。最後に電
鋳母型10から電着層14をメッシュ5ごと剥離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばICやLSI
用プリント配線などのスクリーン印刷などに好適に使用
される、メッシュ一体型メタルマスクの製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種のメッシュ一体型メタルマスクと
して、たとえば、特開平6−234202号公報に開示
されているように電鋳により所望の印刷パターンにパタ
ーンニング形成された多数の開口部を有するマスク基板
を、導電性を有するメッシュの上に一体に電着形成する
ものがある。かかる電鋳製のメッシュ一体型メタルマス
クによれば、メッシュの上に感光性樹脂などからなるマ
スクを形成したものに比べて耐薬品性、耐摩耗性に優
れ、スキージ印圧による寸法変化が極めて小さく、比較
的に精度の高いシャープな印刷を期することができる。
また、メッシュ上に薄い金属箔を電気メッキにより一体
結合し、該金属箔を所望の印刷パターンに片面エッチン
グしたマスクに比べてみても、マスクのトータル厚の調
整が容易に行えるので、厚さの異なる多種のメタルマス
クを簡単に得ることができ、しかもアスペクト比(トー
タル厚/開口幅)も比較的高くとりやすく、マスク断面
が垂直に立ち上がる形のものが得られて高解像度の印刷
パターンを得ることができて微細線印刷を可能とする、
という利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前出した従
来例の電鋳製のメッシュ一体型メタルマスクは、その電
鋳に際しメッシュの上にパターンレジスト膜を形成する
のであるが、これではパターンレジスト膜の露光を必要
とする箇所がメッシュにより影となって未露光部分が発
生しやすく、この未露光部分が現像時に本来除去される
べき未露光部分と一緒に除去されるため、マスク断面の
垂直度が未だ十分に得られず、開口率が変化し、アスペ
クト比の低下原因にもなり、またフォトレジスト膜とメ
ッシュとの密着不足が生じやすい。このため両面露光を
採用するのであるが、未だメッシュにより影となる未露
光部分の発生やフォトレジスト膜の密着不足の発生を十
分に防止できないことを本発明者は知見した。また、フ
ォトレジスト膜がメッシュにより電鋳母型の表面から浮
いたり、剥がれやすいため、この対策としてメッシュを
粘弾性を有するメッシュ保持層を採用するが、これにお
いても十分でないことを本発明者は知見した。さらに、
メッシュがステンレス細線を編んでなるものでは、スキ
ージをかけたときにマスク基板の開口部に露出するメッ
シュの編み線どうしの交さ部にずれが発生し、編み目が
変動しやすいため、未だ印刷寸法に不安定さがあった。
また、電鋳時にはその導電性を有するメッシュを電極
(陰極)として使用するため、電鋳はメッシュから成長
することになるが、このときメッシュの編み目の中央付
近での電鋳の成長が遅れ気味となるため、そのマスク基
板の表面にピットの発生が起こりやすい。とくに、この
ピット発生は薄いメタルマスク(20μ厚以下)を電鋳
する場合に起こりやすかった。
【0004】本発明の目的はこうした問題を解消するた
めになされたもので、上記のような、メッシュの片面に
マスク基板を一体に電着形成するメッシュ一体型メタル
マスクの製造方法において、アスペクト比をも高くとる
ことができ、印刷寸法安定性の向上を図る点にある。ま
た本発明の目的は、ピット発生の防止を図る点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
発明は、図1にその製造工程を例示するように、電鋳母
型10の表面にパターンレジスト膜13を形成する工程
と、電鋳母型10のパターンレジスト膜13で覆われて
いない表面に、マスク基板3に相当する電着層14を電
着形成する工程と、電着層14およびパターンレジスト
膜13の表面上に導電性を有するメッシュ5を密着重合
する工程と、メッシュ5方向からメッキをかけてメッシ
ュ5と電着層14を一体接合する工程と、電鋳母型10
から電着層14をメッシュ5ごと剥離する工程とからな
ることを特徴とする。
【0006】本発明の請求項2に係る発明は、同図にそ
の製造工程を例示するように、電鋳母型10の表面にパ
ターンレジスト膜13を形成する工程と、電鋳母型10
のパターンレジスト膜13で覆われていない表面に、マ
スク基板3に相当する電着層14を電着形成する工程
と、電鋳母型10を平板治具15の上に弾性マット16
を介して載置するとともに、電着層14およびパターン
レジスト膜13の表面上に、その外周に囲い枠4を付け
た導電性を有するメッシュ5をこれにテンションをかけ
て押し付けた状態で密着重合させる工程と、メッシュ5
方向からメッキをかけてメッシュ5と電着層14を一体
接合する工程と、電鋳母型10から電着層14をメッシ
ュ5ごと剥離する工程とからなることを特徴とする。
【0007】本発明の請求項3に係る発明は、図5にそ
の製造工程を例示するように、電鋳母型10の表面にパ
ターンレジスト膜13を形成する工程と、電鋳母型10
のパターンレジスト膜13で覆われていない表面に、マ
スク基板3に相当する電着層14を電着形成する工程
と、電着層14の表面およびパターンレジスト膜13の
表面上の全体にべたレジスト20を剥離可能にはり付け
る工程と、電鋳母型10から電着層14をパターンレジ
スト膜13およびべたレジスト20ごと剥離する工程
と、電着層14およびパターンレジスト膜13のべたレ
ジスト20側を平板治具15の上に弾性マット16を介
して載置するとともに、電着層14およびパターンレジ
スト膜13の表面上に、その外周に囲い枠4を付けた導
電性を有するメッシュ5をこれにテンションをかけて押
し付けた状態で密着重合させる工程と、メッシュ5方向
からメッキをかけてメッシュ5と電着層14を一体接合
する工程と、電鋳母型10から電着層14をメッシュ5
ごと剥離する工程とからなることを特徴とする。
【0008】本発明の請求項4に係る発明は、図6にそ
の製造工程を例示するように、電鋳母型10の表面にパ
ターンレジスト膜13をマスク基板3の厚みよりも厚く
形成する工程と、電鋳母型10パターンレジスト膜13
で覆われていない表面に、パターンレジスト膜13の厚
みよりも薄い捨て電着層21を1次電着する工程と、捨
て電着層21の表面に剥離処理を施したうえで、マスク
基板3に相当する電着層14を2次電着する工程と、電
鋳母型10を平板治具15の上に弾性マット16を介し
て載置するとともに、電着層14およびパターンレジス
ト膜13の表面上に、その外周に囲い枠4を付けた導電
性を有するメッシュ5をこれにテンションをかけて押し
付けた状態で密着重合させる工程と、メッシュ5方向か
らメッキをかけてメッシュ5と電着層14を一体接合す
る工程と、捨て電着層21から電着層14をメッシュ5
ごと剥離する工程とからなることを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1に係る発明によれば、電鋳母型10の
表面にパターンレジスト膜13を形成するため、前述し
た従来のようにメッシュの上にパターンレジスト膜を形
成するもののごとく現像時にメッシュにより影となる未
露光部分の発生や該レジスト膜の密着不足などの問題は
解消され、アスペクト比を高くとることができる。メッ
シュ5が金属細線を編んでなるものである場合も、メッ
シュ5の編み線どうしの交さ部がメッキにより一体接合
されるため、スキージにより編み目の大きさが変動する
のを防止でき、印刷寸法の安定化を図ることができる。
電鋳母型10のパターンレジスト膜13で覆われていな
い表面に、マスク基板3に相当する電着層14を電着形
成するので、マスク基板3のノーピットの表面を得るこ
とができる。
【0010】請求項2に係る発明によれば、メッシュ5
方向からメッキをかけてメッシュ5と電着層14を一体
接合するに先立ち、電鋳母型10を平板治具15の上に
弾性マット16を介して載置するとともに、電着層14
およびパターンレジスト膜13の表面上にメッシュ5を
これにテンションをかけて押し付けた状態で密着重合さ
せるので、メッシュ5と電着層14をメッキにより確実
に一体接合することができる。
【0011】電鋳法においては単位面積当りに電着され
る金属量(電着量)はほぼ一定であるため、多数の開口
部2が細ピッチで密集する部分と開口部2が疎らに並ん
でいる部分とに板厚差が生じやすい。開口部2の密集部
分が厚く、開口部2の疎ら部分が薄くなる。この板厚差
はメタルマスクが厚い場合(50μm厚以上)に顕著に
起こりやすい。さらに、電鋳後、電解研摩により電着層
14の板厚の均一化を図ったり、あるいは機械的研摩後
にその研摩により生じるバリの除去、応力の緩和を施す
ために電解研摩することも考えられるが、電解研摩面は
粗面となってメッキが密着しにくい。しかし、請求項3
に係る発明によれば、電鋳後に、これを電鋳母型10か
ら剥離し、これを裏返して平滑面である電鋳母型10と
接していた面上に対してメッシュ5を密着させてメッキ
するので、電着層14の表面側の板厚差あるいは表面状
態に関係なく、メッシュ5と電着層14をより確実に一
体接合することができる。
【0012】近年、たとえばバーコードなどをスクリー
ン印刷するためにはその印刷厚を薄くすることが要求さ
れ、これに伴ってそのスクリーン印刷に使用されるメッ
シュ一体型メタルマスクは必然的に極薄、たとえば10
μm厚以下のものが必要とされる。しかし、こうした極
薄のメタルマスクを電鋳するには、フィルムタイプのフ
ォトレジストとして、10μm厚以下の極薄のものが必
要とされるが、この種のフィルムレジストの薄さには限
界があり、また液状レジストを10μm厚以下に塗布す
るには特別の装置を必要とし、均一に塗布することは容
易でない。しかも、レジスト膜を薄く形成すればするほ
ど、レジスト膜内にピンホールが発生しやすく、不良の
原因ともなる。さらに、この種のものはメタルマスク上
にメッシュを密接させてメッキする必要がある為、メタ
ルマスク形成の際メタルマスクはレジスト膜とほぼ同一
厚まで電着成長させる必要があり、種々のメタルマスク
厚の要求がある場合それに応じて多種の厚みのレジスト
を用意する必要があった。しかし、請求項4に係る発明
によれば、まずパターンレジスト膜13の厚み以下の捨
て電着層21を1次電着し、次いでこの捨て電着層21
の表面に剥離処理を施したうえで、マスク基板3に相当
する電着層14を2次電着する。しかるのち電着層14
を捨て電着層21から剥離するので、10μm厚以上の
レジストでも極薄の電鋳製のマスク基板3を得ることが
できる。また、マスク基板3に相当する電着層14は捨
て電着層21からメッシュ5ごと剥離するのであり、電
着層14と、囲い枠4に対して緊張状態で張設されてい
るメッシュ5とは既にメッキで一体接合されているた
め、その電着層14が極薄である場合もこれに変形やし
わを加えたりすることなく剥離できる。さらに、極薄の
メタルマスクを形成する場合であっても、一定以上の厚
さのレジストを使用することができ、ピンホール等が発
生しにくく、しかも捨て電着層21の厚みを変化させる
ことでマスク基板3に相当する2次電着層14の厚みを
種々コントロールすることができ、必要以上の種々のレ
ジストを使用する必要がない。
【0013】
【実施例】
(第1実施例)本発明の一実施例を図1ないし図4に基
づき説明する。本発明により得られるメッシュ一体型メ
タルマスク1は、図2に示すように、電鋳により所望の
印刷パターンにパターンニング形成された多数の開口部
2を有するマスク基板3の片面側に、囲い枠4に対して
緊張状態で張設した導電性を有するメッシュ5を密着重
合させてメッキにより一体接合させてなる。このメッシ
ュ一体型メタルマスク1の使用法として、たとえば、ス
クリーン印刷があるが、この場合はマスク基板3のメッ
シュ5とは反対側の面を配線基板など印刷対象物に対し
密着させ、インキ・ペーストをメッシュ5の面上にのせ
スキージをかけて開口部2から吐出して印刷対象物に付
着させるのである。
【0014】図1の(A)ないし(E)はかかるメッシ
ュ一体型メタルマスクを電鋳で得るまでの工程図を示し
ている。メッシュ一体型メタルマスク1を電鋳するに際
し、まず、図1の(A)に示すように、ステンレス製の
電鋳母型10の表面に、ネガタイプの液状フォトレジス
トを均一に、例えば20μm厚に塗布して乾燥するか、
20μm厚のフィルム状のフォトレジスト11をラミネ
ートする。次いで、そのフォトレジスト11の上に上記
マスク基板3のパターンに対応するネガタイプの印刷パ
ターンフィルム12を密着させ、焼き付け、現像、乾燥
の各処理を行って、同図の(B)に示すごとき所望のパ
ターンレジスト膜13を形成する。勿論、上記フォトレ
ジスト11および印刷パターンフィルム12としては、
ネガタイプのものに代えて、ポジタイプのものであって
もよい。
【0015】次いで、このパターンレジスト膜13を付
けた電鋳母型10を電着槽に移し、ニッケル、あるいは
ニッケル−コバルト合金などの電鋳を行って、同図の
(C)に示すごとく電鋳母型10のパターンレジスト膜
13で覆われていない表面に電着層14を形成する。こ
の電着層14がマスク基板3に相当するもので、上記パ
ターンレジスト膜13と同一高さの20μm厚に形成す
る。この場合、ニッケル電鋳を行うときのスルファミン
酸ニッケル浴の組成とメッキ条件の一例を次に示す。 スルファミン酸ニッケル 450g/l ホウ酸 30g/l 浴温 50℃ pH 4.0〜4.5 電流密度 5〜8A/dm2
【0016】電鋳後、電鋳母型10の上に電着層14お
よびパターンレジスト膜13を付けたまま、導電性を有
するメッシュ5を電着層14の表面にメッキで接合一体
化する。そのメッシュ5は、図2に示すごとくステンレ
ス細線を編んでなるメッシュあるいは電鋳製メッシュを
囲い枠4に緊張状態に張設してなる。同図の(D)およ
び図4に示すように、電鋳母型10は電着層14および
パターンレジスト膜13を付けたまま平板治具15の上
にスポンジなどの弾性マット16を介して載置する。そ
してメッシュ5を電着層14およびパターンレジスト膜
13の表面全体に被せて平板治具15方向に押し付け、
テンションをかけた状態にセットする。このセットに際
しては囲い枠4を平板治具15に止め具17で止め付け
る。なお、図4において、18は電極を示す。このセッ
ト状態下で、メッシュ5方向からメッキ、たとえばニッ
ケルメッキをかける。このメッキにより、図3に示すご
とくメッシュ5にメッキ皮膜19が形成されるとともに
電着層14とメッシュ5とが一体接合される。なおメッ
キ皮膜19の厚みは任意に調整するが、たとえば3〜5
μm厚程度にする。もっとも、メッキの前にはメッキの
密着性を高めるためにメッシュ5を電解酸洗(陰極酸
洗)で前処理しておくことが望ましい。上記メッキに際
し、電着層14の外周と囲い枠4との間のメッシュ5の
外周部分5aをマスキングMして上記メッキを行うこと
により、その外周部分5aにはメッキが施されることが
なく、メッシュ5の枠張りテンション圧を一定に保つこ
とができる。
【0017】最後に、電鋳母型10およびパターンレジ
スト膜13から電着層14をメッシュ5ごと剥離するこ
とにより、同図の(E)および図2に示すごときメッシ
ュ一体型メタルマスク電鋳製品が得られる。
【0018】(第2実施例)メッシュ一体型メタルマス
クが20〜30μm厚程度の薄いものである場合、特に
パターンが均一なメタルマスクの場合は第1実施例の製
造方法で製造できる。しかし、それよりも厚いメッシュ
一体型メタルマスク(50μm厚程度)である場合や、
マスク位置によってパターンが変化する場合、例えばパ
ターンの密度の疎密差によって電着層14の厚みにバラ
ツキが発生する。また、そのバラツキを無くするために
電鋳後に電解研摩を加えたり、あるいは機械的研摩の後
に電解研摩を加えたりすることも考えられるが、電着層
14の表面の板厚が均一でなかったり、その電解研摩面
に対してはメッキの密着性が悪かったりする。しかし、
次に挙げる第2実施例の方法によればそうした問題も解
消できる。この実施例は、図5にその製造工程を示すよ
うにパターンレジスト膜13のパターンニング工程(同
図の(A)・(B))、電着層14の形成工程(同図の
(C))までは第1実施例の場合と同様であり、それ以
降の工程が異なる。
【0019】すなわち、第1実施例と同様に電鋳母型1
0の表面に電着層14を形成した後、同図の(D)に示
すごとく電解研摩して電着層14の板厚を均一にする。
この電解研摩は電着層14を、たとえばリン酸系電解液
中に浸漬して、これをプラス極につなぎ、陽極として電
解研摩する。この場合、電解研摩するに先立ち機械的研
摩を行うことにより、電解研摩では容易に除去できない
大きな凹凸も除去でき、電解研摩の活性化を図ることが
できて有利である。また機械的研摩後に電解研摩するこ
とによって応力が発生することなしに、機械的研摩によ
り発生したミクロ的な応力集中部を電解除去できるた
め、機械的研摩により生じた内部応力が除去緩和され、
反り発生なく、平面度を高めることができる。次いで、
同図の(E)に示すごとく電着層14の電解研摩された
表面上にべたレジスト20を剥離可能にはり付け、紫外
線露光して硬化させる。次いで、電着層14をパターン
レジスト膜13と一緒に電鋳母型10から剥離する。次
いで、同図の(F)に示すごとく電着層14およびパタ
ーンレジスト膜13のべたレジスト20側を、第1実施
例の場合と同様に、平板治具15の上にスポンジなど弾
性マット16を介して載置するとともに、電着層14お
よびパターンレジスト膜13の電鋳母型10と接してい
た面上に、メッシュ5をこれにテンションをかけて被せ
つけ、メッシュ5を電極としてメッキをかける。最後
に、べたレジスト20を剥離することにより、同図の
(G)に示すごとき厚肉のメッシュ一体型メタルマスク
電鋳製品が得られる。なお、この第2実施例において、
機械的研摩や電解研摩を施すことなく、電着層14の形
成後そのまま同図の(E)の工程に進んでもよい。
【0020】この厚肉のメッシュ一体型メタルマスクで
は、マスク厚に対応すべくフィルムレジストを複数層に
重ね合わせてパターンレジスト膜13が厚く形成される
が、こうした場合その露光部分(電着層14の開口部2
に相当する部分)の断面形状が、図5の(E)に示すご
とく電鋳母型10側で細くなる逆台形になる傾向があ
る。これはフィルムレジストを二層、三層と重ねること
により、指数関数的に光線(紫外線)の吸収が行われ、
この結果電鋳母型10の位置にはほとんど光線が達し難
いことに起因する。このため、開口部2の断面形状が印
刷対象物に接する側のa寸法がスキージのかけられるメ
ッシュ5側のb寸法よりも大きくなるため(図5の
(G)参照)、インキ・ペーストの吐き出しが良好にな
る。
【0021】(第3実施例)図6の(A)ないし(E)
は第3実施例の製造工程図を示す。この実施例は超薄型
のメッシュ一体型メタルマスクを得るに適したものであ
る。まず、図6の(A)・(B)に示すように、第1実
施例の場合と同様に電鋳母型10の表面にパターンレジ
スト膜13をパターンニング形成するのであるが、この
レジスト膜13の厚みはマスク基板3の厚みよりも厚く
形成する。たとえば、マスク基板3の厚みを5μm厚と
する場合、それよりも厚い15μm厚のパターンレジス
ト膜13を形成する。次いで、電着槽に移し、同図の
(C)に示すごとく電鋳母型10のパターンレジスト膜
13で覆われていない表面に、1次電鋳により捨て電着
層21をパターンレジスト膜13の厚み以下に形成す
る。この捨て電着層21の厚みは、たとえば10μm厚
にする。
【0022】次いで、捨て電着層21の表面に亜セレン
酸あるいは重クロム酸などで剥離処理を施した後、同図
の(C)に示すごとくその捨て電着層21の表面に、マ
スク基板3に相当する電着層14をパターンレジスト膜
13と同レベルの高さになるまで、すなわち上記のごと
く5μm厚に2次電鋳する。次いで、同図の(D)に示
すように、電鋳母型10は電着層14・21およびパタ
ーンレジスト膜13を付けたまま、第1実施例の場合と
同様に平板治具15の上に弾性マット16を介して載置
する。そして電着層14およびパターンレジスト膜13
の表面全体にメッシュ5をテンションをかけて被せつ
け、メッキをかける。最後に、アルカリ溶液に浸漬して
パターンレジスト膜13を膨潤させたうえで、同図の
(E)に示すごとく捨て電着層21から電着層14をメ
ッシュ5ごと剥離することにより、超薄型のメッシュ一
体型メタルマスク電鋳製品が得られる。この実施例で
は、捨て電着層21の厚みを種々変化させることによっ
て、その上方に形成する2次電着層14の板厚を任意に
調整して変化させることができる。例えば、15μm厚
のパターンレジスト膜13を形成した場合、捨て電着層
21の厚みを8μmとした場合2次電着層14はほぼ7
μmの厚みに設定することができる。さらに、薄型のメ
タルマスクを形成するにもかかわらず、パターンレジス
ト膜13の厚みは一定以上のレベルの厚みを確保できる
ので、そのパターンレジスト膜13にピンホール等が発
生する虞もなく、不良発生も少ない。
【0023】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、電鋳に際
しパターンレジスト膜13は電鋳母型10の表面に形成
するので、アスペクト比を高くとることができて微細な
パターンニング(線幅)が得られ、マスク断面形状も直
角になるものが得られる。またパターンレジスト膜13
の形成後マスク基板3に相当する電着層14を電着形成
し、メッシュ5はその電着層14の上に密着重合させて
メッキにより一体接合するので、ノーピットのメッシュ
一体型メタルマスクを得ることができて、寸法精度を非
常に要求される液晶ディスプレイ用電極やハイブリッド
IC用プリント配線などの微細線印刷をも実現できるに
至った。また、一方向のみからの露光においても、一層
垂直度の高いマスク断面形状を得ることができる。メッ
シュ5が金属細線を編んでなるものである場合も、メッ
シュ5の編み線どうしの交さ部がメッキにより一体接合
されるため、スキージにより編み目の大きさが変動する
のを防止でき、印刷寸法の安定化を図ることができる。
【0024】請求項2に係る発明によれば、請求項1に
係る発明により得られる上記効果に加えて、さらに、メ
ッシュ5を電着層14にメッキにより確実に一体に密着
接合でき、メッシュ5の剥がれを防止できて耐久性に優
れるという効果を奏する。
【0025】請求項3に係る発明によれば、請求項2に
係る発明により得られる上記効果に加えて、さらに、均
一な厚肉のマスク基板3にもメッシュ5を確実に一体に
密着接合した厚いメッシュ一体型メタルマスクを得るこ
とができるという効果を奏する。
【0026】請求項4に係る発明によれば、請求項2に
係る発明により得られる上記効果に加えて、さらに、超
薄型のメッシュ一体型メタルマスクを容易に得ることが
でき、また捨て電着層21の厚みを変化させることでマ
スク基板3の厚みを任意に調整できるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のメッシュ一体型メタルマスクの製
造工程図である。
【図2】第1実施例のメッシュ一体型メタルマスクの断
面図である。
【図3】第1実施例のメッシュ一体型メタルマスクの一
部の拡大断面図である。
【図4】図1の(D)に相当して示す全体図である。
【図5】第2実施例のメッシュ一体型メタルマスクの製
造工程図である。
【図6】第3実施例のメッシュ一体型メタルマスクの製
造工程図である。
【符号の説明】
3 マスク基板 4 囲い枠 5 メッシュ 10 電鋳母型 13 パターンレジスト膜 14 電着層 15 平板治具 16 弾性マット 20 べたレジスト 21 捨て電着層

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電鋳母型10の表面にパターンレジスト
    膜13を形成する工程と、 電鋳母型10のパターンレジスト膜13で覆われていな
    い表面に、マスク基板3に相当する電着層14を電着形
    成する工程と、 電着層14およびパターンレジスト膜13の表面上に導
    電性を有するメッシュ5を密着重合する工程と、 メッシュ5方向からメッキをかけてメッシュ5と電着層
    14を一体接合する工程と、 電鋳母型10から電着層14をメッシュ5ごと剥離する
    工程とからなることを特徴とするメッシュ一体型メタル
    マスクの製造方法。
  2. 【請求項2】 電鋳母型10の表面にパターンレジスト
    膜13を形成する工程と、 電鋳母型10のパターンレジスト膜13で覆われていな
    い表面に、マスク基板3に相当する電着層14を電着形
    成する工程と、 電鋳母型10を平板治具15の上に弾性マット16を介
    して載置するとともに、電着層14およびパターンレジ
    スト膜13の表面上に、その外周に囲い枠4を付けた導
    電性を有するメッシュ5をこれにテンションをかけて押
    し付けた状態で密着重合させる工程と、 メッシュ5方向からメッキをかけてメッシュ5と電着層
    14を一体接合する工程と、 電鋳母型10から電着層14をメッシュ5ごと剥離する
    工程とからなることを特徴とするメッシュ一体型メタル
    マスクの製造方法。
  3. 【請求項3】 電鋳母型10の表面にパターンレジスト
    膜13を形成する工程と、 電鋳母型10のパターンレジスト膜13で覆われていな
    い表面に、マスク基板3に相当する電着層14を電着形
    成する工程と、 電着層14の表面およびパターンレジスト膜13の表面
    上の全体にべたレジスト20を剥離可能にはり付ける工
    程と、 電鋳母型10から電着層14をパターンレジスト膜13
    およびべたレジスト20ごと剥離する工程と、 電着層14およびパターンレジスト膜13のべたレジス
    ト20側を平板治具15の上に弾性マット16を介して
    載置するとともに、電着層14およびパターンレジスト
    膜13の表面上に、その外周に囲い枠4を付けた導電性
    を有するメッシュ5をこれにテンションをかけて押し付
    けた状態で密着重合させる工程と、 メッシュ5方向からメッキをかけてメッシュ5と電着層
    14を一体接合する工程と、 電鋳母型10から電着層14をメッシュ5ごと剥離する
    工程とからなることを特徴とするメッシュ一体型メタル
    マスクの製造方法。
  4. 【請求項4】 電鋳母型10の表面にパターンレジスト
    膜13をマスク基板3の厚みよりも厚く形成する工程
    と、 電鋳母型10パターンレジスト膜13で覆われていない
    表面に、パターンレジスト膜13の厚みよりも薄い捨て
    電着層21を1次電着する工程と、 捨て電着層21の表面に剥離処理を施したうえで、マス
    ク基板3に相当する電着層14を2次電着する工程と、 電鋳母型10を平板治具15の上に弾性マット16を介
    して載置するとともに、電着層14およびパターンレジ
    スト膜13の表面上に、その外周に囲い枠4を付けた導
    電性を有するメッシュ5をこれにテンションをかけて押
    し付けた状態で密着重合させる工程と、 メッシュ5方向からメッキをかけてメッシュ5と電着層
    14を一体接合する工程と、 捨て電着層21から電着層14をメッシュ5ごと剥離す
    る工程とからなることを特徴とするメッシュ一体型メタ
    ルマスクの製造方法。
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