JPH08184261A - ドア枠 - Google Patents
ドア枠Info
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- JPH08184261A JPH08184261A JP34035594A JP34035594A JPH08184261A JP H08184261 A JPH08184261 A JP H08184261A JP 34035594 A JP34035594 A JP 34035594A JP 34035594 A JP34035594 A JP 34035594A JP H08184261 A JPH08184261 A JP H08184261A
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高い加工精度が要求されず、戸当を固定溝に
隙間なくスムーズにはめ込んで強固に固定できる。戸当
や枠本体の寸法が狂い、あるいは変形しても、スムーズ
にはめ込んで固定できる。高品質なドア枠を安価に多量
生産する。 【構成】 戸当2は、固定溝3の底に対向する面に縦に
延長して縦溝6が設けられている。縦溝6でもってその
戸当2の両側に、縦溝6の幅を変化させる方向に弾性変
形できる弾性挿入部7を形成している。弾性挿入部7が
枠本体1の固定溝3にはめ込まれて、戸当2と固定溝3
との間に塗布された接着剤でもって戸当2が枠本体1に
固定されている。
隙間なくスムーズにはめ込んで強固に固定できる。戸当
や枠本体の寸法が狂い、あるいは変形しても、スムーズ
にはめ込んで固定できる。高品質なドア枠を安価に多量
生産する。 【構成】 戸当2は、固定溝3の底に対向する面に縦に
延長して縦溝6が設けられている。縦溝6でもってその
戸当2の両側に、縦溝6の幅を変化させる方向に弾性変
形できる弾性挿入部7を形成している。弾性挿入部7が
枠本体1の固定溝3にはめ込まれて、戸当2と固定溝3
との間に塗布された接着剤でもって戸当2が枠本体1に
固定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドア枠の改良に関し、と
くに、戸当を独特の構造で固定しているドア枠に関す
る。
くに、戸当を独特の構造で固定しているドア枠に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1は、枠本体1の内側に戸当2を固定
している従来のドア枠の横断面図である。この図に示す
ドア枠は、木製の枠本体1に、その内面に沿って固定溝
3を設け、固定溝3に戸当2をはめ込んで接着して固定
している。この構造のドア枠は、戸当2の横幅と、固定
溝3の幅とを極めて高精度に加工する必要がある。加工
精度が悪いと、戸当2を隙間なくスムーズに固定溝3に
はめ込んで固定できないからである。戸当2の横幅と、
固定溝3の幅の理想的な寸法は、固定溝3の幅を戸当2
の横幅よりも0.2mm大きくすることである。固定溝
3の幅が広すぎると隙間ができ、狭過ぎるとスムーズに
挿入できなくなるからである。戸当2と固定溝3を高精
度に加工することは、加工コストを高くする。さらに、
戸当2と固定溝3とをいかに高い精度で加工しても、加
工後に時間が経過すると、寸法が狂ってしまうことがあ
る。とくに、ドア枠と戸当2が木製であると、水分率の
変化で寸法が狂い、あるいは経時的に変形して、スムー
ズに隙間なくはめ込むのが難しくなる。
している従来のドア枠の横断面図である。この図に示す
ドア枠は、木製の枠本体1に、その内面に沿って固定溝
3を設け、固定溝3に戸当2をはめ込んで接着して固定
している。この構造のドア枠は、戸当2の横幅と、固定
溝3の幅とを極めて高精度に加工する必要がある。加工
精度が悪いと、戸当2を隙間なくスムーズに固定溝3に
はめ込んで固定できないからである。戸当2の横幅と、
固定溝3の幅の理想的な寸法は、固定溝3の幅を戸当2
の横幅よりも0.2mm大きくすることである。固定溝
3の幅が広すぎると隙間ができ、狭過ぎるとスムーズに
挿入できなくなるからである。戸当2と固定溝3を高精
度に加工することは、加工コストを高くする。さらに、
戸当2と固定溝3とをいかに高い精度で加工しても、加
工後に時間が経過すると、寸法が狂ってしまうことがあ
る。とくに、ドア枠と戸当2が木製であると、水分率の
変化で寸法が狂い、あるいは経時的に変形して、スムー
ズに隙間なくはめ込むのが難しくなる。
【0003】さらにまた、戸当2の表面に塗装をし、あ
るいは表面シートを貼って表面処理すると、戸当2の横
幅を高精度に加工するのがさらに難しくなってしまう。
塗装膜や表面シートの厚さを推測して、戸当2を高精度
に加工する必要があるからである。さらに、塗装膜や表
面シートの厚さを均一にする必要もあって、表面処理に
も高い精度が要求され、戸当2を隙間なくスムーズに固
定溝3にはめ込んで固定するのがさらに難しくなってし
まう。
るいは表面シートを貼って表面処理すると、戸当2の横
幅を高精度に加工するのがさらに難しくなってしまう。
塗装膜や表面シートの厚さを推測して、戸当2を高精度
に加工する必要があるからである。さらに、塗装膜や表
面シートの厚さを均一にする必要もあって、表面処理に
も高い精度が要求され、戸当2を隙間なくスムーズに固
定溝3にはめ込んで固定するのがさらに難しくなってし
まう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2に示す断面構造の
ドア枠は、戸当2と固定溝3の間の隙間を隠すことがで
きる。しかしながら、この構造のドア枠は、戸当2を強
固に枠本体1に接着して固定するのが難しく、ドアを強
くしめたときの衝撃で、枠本体1から戸当2が外れやす
い欠点がある。それは、固定溝3の底面に戸当2を強固
に接着するのが難しいことが理由である。戸当2は、幅
広部2Aの下面を、枠本体1の内面に隙間なく密着させ
るために、固定溝3に挿入される挿入部2Bを固定溝3
よりも浅く設計している。挿入部2Bの下面が固定溝3
の底に当たると、幅広部2Aを枠本体1の内面に密着で
きないからである。固定溝3の底に密着して接着できな
い挿入部2Bは、接着強度が低下して、強固に枠本体1
に接着できなくなる。戸当2をより強く枠本体1に固定
するために、図に示すように、戸当2を貫通して釘打ち
して固定している。しかしながら、このように釘4で戸
当2を固定すると、釘4の頭が戸当2の内面に表出して
美しく仕上げることができない欠点がある。
ドア枠は、戸当2と固定溝3の間の隙間を隠すことがで
きる。しかしながら、この構造のドア枠は、戸当2を強
固に枠本体1に接着して固定するのが難しく、ドアを強
くしめたときの衝撃で、枠本体1から戸当2が外れやす
い欠点がある。それは、固定溝3の底面に戸当2を強固
に接着するのが難しいことが理由である。戸当2は、幅
広部2Aの下面を、枠本体1の内面に隙間なく密着させ
るために、固定溝3に挿入される挿入部2Bを固定溝3
よりも浅く設計している。挿入部2Bの下面が固定溝3
の底に当たると、幅広部2Aを枠本体1の内面に密着で
きないからである。固定溝3の底に密着して接着できな
い挿入部2Bは、接着強度が低下して、強固に枠本体1
に接着できなくなる。戸当2をより強く枠本体1に固定
するために、図に示すように、戸当2を貫通して釘打ち
して固定している。しかしながら、このように釘4で戸
当2を固定すると、釘4の頭が戸当2の内面に表出して
美しく仕上げることができない欠点がある。
【0005】さらに図3に示すように、溝形に成形した
プラスチック製の戸当2も開発されいる。この戸当2
は、枠本体1に設けた2条の平行溝5にはめ込んで固定
している。この構造のドア枠は、戸当2をプラスチック
製として枠本体1を木製とすると、材料が違うので色合
わせが難しい。さらに、プラスチック製の戸当は、木製
の戸当に比較して製造コストが高くなる欠点もある。さ
らにまた、この構造の戸当も、隙間なく固定溝にはめ込
んで固定するために、戸当2と固定溝3とを高い精度で
加工する必要がある。さらにまた、この構造の戸当は、
材料コストを低減するために、内部を中空とする溝形に
成形しているので、内部の詰まった戸当に比較して強度
が低下する欠点もある。
プラスチック製の戸当2も開発されいる。この戸当2
は、枠本体1に設けた2条の平行溝5にはめ込んで固定
している。この構造のドア枠は、戸当2をプラスチック
製として枠本体1を木製とすると、材料が違うので色合
わせが難しい。さらに、プラスチック製の戸当は、木製
の戸当に比較して製造コストが高くなる欠点もある。さ
らにまた、この構造の戸当も、隙間なく固定溝にはめ込
んで固定するために、戸当2と固定溝3とを高い精度で
加工する必要がある。さらにまた、この構造の戸当は、
材料コストを低減するために、内部を中空とする溝形に
成形しているので、内部の詰まった戸当に比較して強度
が低下する欠点もある。
【0006】本発明は、これ等の欠点を解決することを
目的に開発されたもので、本発明の重要な目的は、高い
加工精度が要求されず、戸当を固定溝に隙間なくスムー
ズにはめ込んで接着して強固に固定できるドア枠を提供
することにある。
目的に開発されたもので、本発明の重要な目的は、高い
加工精度が要求されず、戸当を固定溝に隙間なくスムー
ズにはめ込んで接着して強固に固定できるドア枠を提供
することにある。
【0007】さらに本発明の他の重要な目的は、戸当や
枠本体の寸法が狂い、あるいは変形しても、戸当を固定
溝に隙間なくスムーズにはめ込んで固定できるドア枠を
提供するにある。
枠本体の寸法が狂い、あるいは変形しても、戸当を固定
溝に隙間なくスムーズにはめ込んで固定できるドア枠を
提供するにある。
【0008】さらにまた、本発明の他の重要な目的は、
安価に多量生産できるドア枠を提供するにある。
安価に多量生産できるドア枠を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のドア枠は、前述
の目的を達成するために下記の構成を備える。ドア枠
は、枠本体1の内側面に沿って固定溝3を設けており、
この固定溝3に戸当2をはめ込んで接着して固定してい
る。さらに、本発明のドア枠は戸当2に縦溝6を設けて
いる。縦溝6は、固定溝3の底に対向する面に縦に延長
して設けられており、この縦溝6でもって、戸当2はそ
の両側に、縦溝6の幅を変化させる方向に弾性変形でき
る弾性挿入部7を形成している。弾性挿入部7が枠本体
1の固定溝3にはめ込まれて、戸当2と固定溝3との間
に塗布された接着剤でもって戸当2が枠本体1に接着し
て固定されている。
の目的を達成するために下記の構成を備える。ドア枠
は、枠本体1の内側面に沿って固定溝3を設けており、
この固定溝3に戸当2をはめ込んで接着して固定してい
る。さらに、本発明のドア枠は戸当2に縦溝6を設けて
いる。縦溝6は、固定溝3の底に対向する面に縦に延長
して設けられており、この縦溝6でもって、戸当2はそ
の両側に、縦溝6の幅を変化させる方向に弾性変形でき
る弾性挿入部7を形成している。弾性挿入部7が枠本体
1の固定溝3にはめ込まれて、戸当2と固定溝3との間
に塗布された接着剤でもって戸当2が枠本体1に接着し
て固定されている。
【0010】
【作用】本発明のドア枠は、戸当2に縦溝6を設けてそ
の両側に弾性挿入部7を設けている。弾性挿入部7は、
戸当2を固定溝3にはめ込むときに、弾性変形して戸当
2の側面を固定溝3の内面に密着させる。この構造の戸
当2は、横幅を、固定溝3の内幅よりも多少広く設計す
ることができる。縦溝6の幅を狭くする方向に弾性挿入
部7を弾性変形させて、戸当2の横幅を狭くできるから
である。このように、弾性挿入部7を弾性変形させて、
戸当2の側面を固定溝3の内面に密着できるドア枠は、
戸当2の横幅を、固定溝3の内幅よりも多少広く加工し
て、隙間なくスムーズにはめ込んで密着できる。
の両側に弾性挿入部7を設けている。弾性挿入部7は、
戸当2を固定溝3にはめ込むときに、弾性変形して戸当
2の側面を固定溝3の内面に密着させる。この構造の戸
当2は、横幅を、固定溝3の内幅よりも多少広く設計す
ることができる。縦溝6の幅を狭くする方向に弾性挿入
部7を弾性変形させて、戸当2の横幅を狭くできるから
である。このように、弾性挿入部7を弾性変形させて、
戸当2の側面を固定溝3の内面に密着できるドア枠は、
戸当2の横幅を、固定溝3の内幅よりも多少広く加工し
て、隙間なくスムーズにはめ込んで密着できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するためのドア枠を例示するものであって、本
発明はドア枠を下記のものに特定しない。
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するためのドア枠を例示するものであって、本
発明はドア枠を下記のものに特定しない。
【0012】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0013】図4に示すドア枠は、枠本体1と戸当2と
を備えている。枠本体1と戸当2は木材を加工して製作
される。ただ、戸当2と枠本体1とは、木材に代わっ
て、MDF、パーチクルボードで製作することもでき
る。図に示す戸当2と枠本体1とは、芯材8の表面に表
面板9を接着した構造をしている。芯材8はパーチクル
ボードや木材である。表面板9は、板材の表面に表面シ
ートを貼ったものである。表面板9の板材は、パーチク
ルボードや合板である。表面シートは、プラスチックシ
ートの表面に木目模様をプリントして表面処理したも
の、あるいは木材を薄くスライスした突板である。表面
板9は、表面シートを残して板材をVカットし、Vカッ
ト部分で折曲して芯材8の表面に接着される。この構造
の枠本体1と戸当2は、安価に製造して表面を美しく仕
上げられる特長がある。ただ、本発明のドア枠は、戸当
2と枠本体1の材質を特定しない。
を備えている。枠本体1と戸当2は木材を加工して製作
される。ただ、戸当2と枠本体1とは、木材に代わっ
て、MDF、パーチクルボードで製作することもでき
る。図に示す戸当2と枠本体1とは、芯材8の表面に表
面板9を接着した構造をしている。芯材8はパーチクル
ボードや木材である。表面板9は、板材の表面に表面シ
ートを貼ったものである。表面板9の板材は、パーチク
ルボードや合板である。表面シートは、プラスチックシ
ートの表面に木目模様をプリントして表面処理したも
の、あるいは木材を薄くスライスした突板である。表面
板9は、表面シートを残して板材をVカットし、Vカッ
ト部分で折曲して芯材8の表面に接着される。この構造
の枠本体1と戸当2は、安価に製造して表面を美しく仕
上げられる特長がある。ただ、本発明のドア枠は、戸当
2と枠本体1の材質を特定しない。
【0014】枠本体1は、縦枠と横枠とを方形状に連結
して枠組されたものである。枠本体1は図4の横断面図
に示すように、内面に沿って固定溝3を設けている。固
定溝3は戸当2を固定するためのもので、縦枠と横枠の
内面に沿って全体に設けられている。固定溝3の幅は、
戸当2をはめ込んで固定できる幅に設計され、深さは戸
当2を充分な強度で固定できるように、例えば約5mm
に設計される。ただ、固定溝3の深さは、たとえば3〜
15mm、好ましくは3〜10mm、さらに好ましくは
4〜8mmに設計される。
して枠組されたものである。枠本体1は図4の横断面図
に示すように、内面に沿って固定溝3を設けている。固
定溝3は戸当2を固定するためのもので、縦枠と横枠の
内面に沿って全体に設けられている。固定溝3の幅は、
戸当2をはめ込んで固定できる幅に設計され、深さは戸
当2を充分な強度で固定できるように、例えば約5mm
に設計される。ただ、固定溝3の深さは、たとえば3〜
15mm、好ましくは3〜10mm、さらに好ましくは
4〜8mmに設計される。
【0015】戸当2は、固定溝3の底に対向する面(図
4において下面)に、縦に延長して縦溝6を設けてい
る。図に示す戸当2は、2列の縦溝6を両側部に平行に
設けている。縦溝6は、戸当2の両側に、縦溝6の幅を
変化させる方向に弾性変形できる弾性挿入部7を形成す
る。戸当2の両側に2列の縦溝6を設けた戸当2は、弾
性挿入部7を理想的な弾性で変形できる特長がある。そ
れは、縦溝6と戸当2側面との間隔、すなわち弾性挿入
部7の厚さ(D)を理想的な状態にできるからである。
弾性挿入部7は、厚さ(D)を薄くすると、弾性挿入部
7を変形しやすくして、戸当2を固定溝3にスムーズに
挿入できる。反対に、弾性挿入部7を厚くすると変形に
大きな力を要し、弾性挿入部7を強い力で固定溝3の側
面に密着できる。弾性挿入部7の厚さ(D)は、戸当2
の材質を考慮して最適値に調整されるが、たとえば約
2.5mmに設計される。ただし、弾性挿入部7の厚さ
(D)は、1〜4mm、好ましくは1.5〜3.5m
m、さらに好ましくは2〜3mmの範囲に設計される。
4において下面)に、縦に延長して縦溝6を設けてい
る。図に示す戸当2は、2列の縦溝6を両側部に平行に
設けている。縦溝6は、戸当2の両側に、縦溝6の幅を
変化させる方向に弾性変形できる弾性挿入部7を形成す
る。戸当2の両側に2列の縦溝6を設けた戸当2は、弾
性挿入部7を理想的な弾性で変形できる特長がある。そ
れは、縦溝6と戸当2側面との間隔、すなわち弾性挿入
部7の厚さ(D)を理想的な状態にできるからである。
弾性挿入部7は、厚さ(D)を薄くすると、弾性挿入部
7を変形しやすくして、戸当2を固定溝3にスムーズに
挿入できる。反対に、弾性挿入部7を厚くすると変形に
大きな力を要し、弾性挿入部7を強い力で固定溝3の側
面に密着できる。弾性挿入部7の厚さ(D)は、戸当2
の材質を考慮して最適値に調整されるが、たとえば約
2.5mmに設計される。ただし、弾性挿入部7の厚さ
(D)は、1〜4mm、好ましくは1.5〜3.5m
m、さらに好ましくは2〜3mmの範囲に設計される。
【0016】縦溝6の幅は、弾性挿入部7の弾性変形量
を調整する。縦溝6の幅を広くすると、弾性挿入部7の
変形量を大きくできる。ただ、縦溝6を幅を広くする
と、固定溝3の底に接着される戸当2の底面積が狭くな
る。縦溝6の幅は、弾性挿入部7の弾性変形量を考慮し
て、好ましくは約1mmに設計される。ただ、縦溝6の
幅は、たとえば0.2〜3mm、好ましくは0.5〜2
mm、さらに好ましくは0.5〜1.5mmとすること
もできる。縦溝6の幅は、縦溝6を設ける本数を多くす
ると狭くできる。本発明のドア枠は、戸当2に設ける縦
溝6の本数を特定しない。たとえば、図5に示すよう
に、3列とすることも、あるいは図6に示すように1列
とすることも、さらに、図示しないが4列以上とするこ
ともできる。
を調整する。縦溝6の幅を広くすると、弾性挿入部7の
変形量を大きくできる。ただ、縦溝6を幅を広くする
と、固定溝3の底に接着される戸当2の底面積が狭くな
る。縦溝6の幅は、弾性挿入部7の弾性変形量を考慮し
て、好ましくは約1mmに設計される。ただ、縦溝6の
幅は、たとえば0.2〜3mm、好ましくは0.5〜2
mm、さらに好ましくは0.5〜1.5mmとすること
もできる。縦溝6の幅は、縦溝6を設ける本数を多くす
ると狭くできる。本発明のドア枠は、戸当2に設ける縦
溝6の本数を特定しない。たとえば、図5に示すよう
に、3列とすることも、あるいは図6に示すように1列
とすることも、さらに、図示しないが4列以上とするこ
ともできる。
【0017】縦溝6の深さは、固定溝3の深さにほぼ等
しく、ないしはこれよりも多少深く設計される。固定溝
3の深さは、固定溝3に挿入される弾性挿入部7の高さ
を決定する。図4に示すように、縦溝6を固定溝3より
も深くすると、弾性挿入部7の高さを固定溝3の深さよ
りも高くできる。この構造の弾性挿入部7は、固定溝3
に挿入される部分全体を弾性変形できるので、よりスム
ーズに固定溝3にはめ込みできる特長がある。ただ、本
発明のドア枠は、図7に示すように、必ずしも縦溝6を
固定溝3よりも深く設計する必要はない。図7に示すよ
うに、縦溝6を固定溝3よりも浅くしても、固定溝3よ
りも多少は幅の広い戸当2を、枠本体1の固定溝3にス
ムーズにはめ込んで固定できるからである。図7に示す
戸当2は、弾性挿入部7のない部分も固定溝3にはめ込
まれる。ただ、弾性挿入部7を固定溝3に挿入してこの
部分の幅を狭くした戸当2は、さらに固定溝3に圧入す
ることで、スムーズに固定溝3にはめ込みできる。固定
溝3にはめ込まれて弾性挿入部7でない部分が、固定溝
3にはめ込まれる一部に過ぎないからである。
しく、ないしはこれよりも多少深く設計される。固定溝
3の深さは、固定溝3に挿入される弾性挿入部7の高さ
を決定する。図4に示すように、縦溝6を固定溝3より
も深くすると、弾性挿入部7の高さを固定溝3の深さよ
りも高くできる。この構造の弾性挿入部7は、固定溝3
に挿入される部分全体を弾性変形できるので、よりスム
ーズに固定溝3にはめ込みできる特長がある。ただ、本
発明のドア枠は、図7に示すように、必ずしも縦溝6を
固定溝3よりも深く設計する必要はない。図7に示すよ
うに、縦溝6を固定溝3よりも浅くしても、固定溝3よ
りも多少は幅の広い戸当2を、枠本体1の固定溝3にス
ムーズにはめ込んで固定できるからである。図7に示す
戸当2は、弾性挿入部7のない部分も固定溝3にはめ込
まれる。ただ、弾性挿入部7を固定溝3に挿入してこの
部分の幅を狭くした戸当2は、さらに固定溝3に圧入す
ることで、スムーズに固定溝3にはめ込みできる。固定
溝3にはめ込まれて弾性挿入部7でない部分が、固定溝
3にはめ込まれる一部に過ぎないからである。
【0018】以上の構造の戸当2は、弾性挿入部7を弾
性変形されて枠本体1の固定溝3に圧入できる。この構
造の戸当2は、弾性挿入部7を弾性変形させることで、
幅を調整できる。したがって、戸当2の幅は固定溝3の
幅にほぼ等しく、あるいはこれより多少大きくまたは小
さく設計することもできる。戸当2の幅Wは、固定溝3
の幅をW1とするとき、好ましくは、W1−0.2mm≦
W≦W1+0.6mmの範囲に、さらに好ましくは、W1
−0.2mm≦W≦W1+0.4mmの範囲に、最適に
は、W1−0.1mm≦W≦W1+0.3mmの範囲に設
計される。
性変形されて枠本体1の固定溝3に圧入できる。この構
造の戸当2は、弾性挿入部7を弾性変形させることで、
幅を調整できる。したがって、戸当2の幅は固定溝3の
幅にほぼ等しく、あるいはこれより多少大きくまたは小
さく設計することもできる。戸当2の幅Wは、固定溝3
の幅をW1とするとき、好ましくは、W1−0.2mm≦
W≦W1+0.6mmの範囲に、さらに好ましくは、W1
−0.2mm≦W≦W1+0.4mmの範囲に、最適に
は、W1−0.1mm≦W≦W1+0.3mmの範囲に設
計される。
【0019】この構造のドア枠は下記の工程で組立られ
る。 縦枠と横枠を直角に連結して方形状の枠本体1とす
る。 縦枠と横枠の固定溝3に接着剤を塗布する。必要な
らば、戸当2の嵌入部にも接着剤を塗布する。 戸当2を固定溝3にはめ込み、接着剤を介して戸当
2を枠本体1に接着して固定する。固定溝3に戸当2を
はめ込むと、固定溝3に塗布された余分な接着剤は縦溝
6に漏れ出し、固定溝3から外部に漏れるのが防止され
る。固定溝3にはめ込まれた戸当2は、固定溝3の底に
密着して強固に接着される。戸当2は接着されて枠本体
1に強固に固定されるので、釘止する必要はないが、接
着と釘止の両方で戸当2を枠本体1に固定することもで
きるのは言うまでもない。
る。 縦枠と横枠を直角に連結して方形状の枠本体1とす
る。 縦枠と横枠の固定溝3に接着剤を塗布する。必要な
らば、戸当2の嵌入部にも接着剤を塗布する。 戸当2を固定溝3にはめ込み、接着剤を介して戸当
2を枠本体1に接着して固定する。固定溝3に戸当2を
はめ込むと、固定溝3に塗布された余分な接着剤は縦溝
6に漏れ出し、固定溝3から外部に漏れるのが防止され
る。固定溝3にはめ込まれた戸当2は、固定溝3の底に
密着して強固に接着される。戸当2は接着されて枠本体
1に強固に固定されるので、釘止する必要はないが、接
着と釘止の両方で戸当2を枠本体1に固定することもで
きるのは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】本発明のドア枠は、下記の優れて特長が
ある。 戸当と枠本体の固定溝の加工に高い精度が要求され
ず、しかも、戸当を固定溝に隙間なくスムーズにはめ込
んで強固に固定できる。それは、本発明のドア枠が、戸
当の縦溝で両側に弾性変形して、戸当の幅を調整できる
弾性挿入部を設け、この弾性挿入部を固定溝にはめ込ん
で枠本体に接着して固定するからである。弾性変形する
弾性挿入部は、固定溝にはめ込まれた状態で固定溝の内
面に密着する。また、戸当の幅が固定溝の幅よりも多少
広くても、弾性挿入部を変形されることで、戸当をスム
ーズに固定溝にはめ込みできる。固定溝に隙間なくスム
ーズにはめ込まれる戸当は、固定溝の底と側面とに密着
して、枠本体に強固に接着される。
ある。 戸当と枠本体の固定溝の加工に高い精度が要求され
ず、しかも、戸当を固定溝に隙間なくスムーズにはめ込
んで強固に固定できる。それは、本発明のドア枠が、戸
当の縦溝で両側に弾性変形して、戸当の幅を調整できる
弾性挿入部を設け、この弾性挿入部を固定溝にはめ込ん
で枠本体に接着して固定するからである。弾性変形する
弾性挿入部は、固定溝にはめ込まれた状態で固定溝の内
面に密着する。また、戸当の幅が固定溝の幅よりも多少
広くても、弾性挿入部を変形されることで、戸当をスム
ーズに固定溝にはめ込みできる。固定溝に隙間なくスム
ーズにはめ込まれる戸当は、固定溝の底と側面とに密着
して、枠本体に強固に接着される。
【0021】 戸当や枠本体の寸法が狂い、あるいは
変形しても、戸当を固定溝に隙間なくスムーズにはめ込
みできる。この特長は、木製の戸当と枠本体にとって特
に大切である。それは、木製の戸当と枠本体は、含有す
る水分率が変動すると、伸縮して寸法が変化するからで
ある。製造直後は戸当と固定溝を所定の寸法に加工して
も、その後に戸当と枠本体とが伸縮し、あるいは狂って
しまうと、従来のドア枠は、スムーズに戸当を固定溝に
はめ込むことができなくなり、あるいは、戸当と固定溝
との間に隙間ができる弊害が発生した。ところが、本発
明のドア枠は、弾性挿入部を弾性変形させて固定溝に圧
入するので、多少は寸法が狂い、あるいは変形して狂い
が発生しも、弾性挿入部を固定溝の側面に密着させて、
スムーズにしかも隙間まく固定溝に圧入できる特長があ
る。
変形しても、戸当を固定溝に隙間なくスムーズにはめ込
みできる。この特長は、木製の戸当と枠本体にとって特
に大切である。それは、木製の戸当と枠本体は、含有す
る水分率が変動すると、伸縮して寸法が変化するからで
ある。製造直後は戸当と固定溝を所定の寸法に加工して
も、その後に戸当と枠本体とが伸縮し、あるいは狂って
しまうと、従来のドア枠は、スムーズに戸当を固定溝に
はめ込むことができなくなり、あるいは、戸当と固定溝
との間に隙間ができる弊害が発生した。ところが、本発
明のドア枠は、弾性挿入部を弾性変形させて固定溝に圧
入するので、多少は寸法が狂い、あるいは変形して狂い
が発生しも、弾性挿入部を固定溝の側面に密着させて、
スムーズにしかも隙間まく固定溝に圧入できる特長があ
る。
【0022】 高品質のドア枠を安価に多量生産でき
る。それは、本発明のドア枠が、加工に高い寸法精度が
要求されず、しかも戸当を隙間なく固定溝にスムーズに
はめ込みできるからである。
る。それは、本発明のドア枠が、加工に高い寸法精度が
要求されず、しかも戸当を隙間なく固定溝にスムーズに
はめ込みできるからである。
【0023】 建築現場で、戸当を綺麗に隙間なく枠
本体に固定できる。それは、加工後に時間が経過して戸
当と枠本体の寸法が狂い、あるいは戸当が歪んでも、戸
当を固定溝に隙間なく密着して固定できるからである。
本体に固定できる。それは、加工後に時間が経過して戸
当と枠本体の寸法が狂い、あるいは戸当が歪んでも、戸
当を固定溝に隙間なく密着して固定できるからである。
【図1】 従来のドア枠の一例を示す断面図
【図2】 従来のドア枠の一例を示す断面図
【図3】 従来のドア枠の一例を示す断面図
【図4】 本発明の実施例のドア枠の断面図
【図5】 本発明のドア枠の戸当を示す断面図
【図6】 本発明のドア枠の戸当を示す断面図
【図7】 本発明のドア枠の戸当を示す断面図
1…枠本体 2…戸当 2A…幅広部 2B…挿入
部 3…固定溝 4…釘 5…平行溝 6…縦溝 7…弾性挿入部 8…芯材 9…表面板
部 3…固定溝 4…釘 5…平行溝 6…縦溝 7…弾性挿入部 8…芯材 9…表面板
Claims (1)
- 【請求項1】 枠本体(1)の内側面に沿って固定溝(3)が
設けられており、この固定溝(3)に戸当(2)がはめ込まれ
て接着して固定されているドア枠において、 戸当(2)は、固定溝(3)の底に対向する面に縦に延長して
縦溝(6)が設けられており、縦溝(6)でもってその両側
に、縦溝(6)の幅を変化させる方向に弾性変形できる弾
性挿入部(7)が形成されており、この弾性挿入部(7)が枠
本体(1)の固定溝(3)にはめ込まれて、戸当(2)と固定溝
(3)との間に塗布された接着剤でもって接着して固定さ
れてなることを特徴とするドア枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6340355A JP2691337B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ドア枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6340355A JP2691337B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ドア枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08184261A true JPH08184261A (ja) | 1996-07-16 |
| JP2691337B2 JP2691337B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=18336149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6340355A Expired - Fee Related JP2691337B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ドア枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691337B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024154497A (ja) * | 2023-04-19 | 2024-10-31 | ミサワホーム株式会社 | 戸当たり、戸当たりの取付構造及び戸当たりの取付方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248608U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | ||
| JPH053569U (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | 凸版印刷株式会社 | 戸当り |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6340355A patent/JP2691337B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248608U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | ||
| JPH053569U (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | 凸版印刷株式会社 | 戸当り |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024154497A (ja) * | 2023-04-19 | 2024-10-31 | ミサワホーム株式会社 | 戸当たり、戸当たりの取付構造及び戸当たりの取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691337B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |