JPH0818431A - 電力投入三状態電圧制御回路及び制御信号提供方法 - Google Patents

電力投入三状態電圧制御回路及び制御信号提供方法

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JPH0818431A
JPH0818431A JP7013035A JP1303595A JPH0818431A JP H0818431 A JPH0818431 A JP H0818431A JP 7013035 A JP7013035 A JP 7013035A JP 1303595 A JP1303595 A JP 1303595A JP H0818431 A JPH0818431 A JP H0818431A
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resistor
voltage
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drain
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Dale P Stein
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K17/22Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
    • H03K17/223Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電力投入時の集積回路の出力の共通バスへの
影響を防止する制御信号のスイッチング点の変動を、温
度変動及び製造プロセス変動下で、非常に狭い範囲に押
さえ、最新3V集積回路内に使用可能とする。 【構成】 第1トランジスタ235のソースを基準接続
点265に接続され、第1抵抗器221の第1端を第1
トランジスタ235のドレイン及びゲートに接続され、
第2抵抗器211の第1端を第1抵抗器221の第2端
に接続され、第2抵抗器211の第2端を電源電圧接続
点231に接続され、第2トランジスタ251のゲート
を第1抵抗器211の第2端に接続され、第2トランジ
スタ251のドレインを出力線接続点261に接続さ
れ、第2トランジスタ251のソースを基準接続点26
5に接続される。第1トランジスタ235は、第1及び
第2抵抗器221、211と共に分圧器を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に電子システム、
特に電力投入三状態制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの異なる板上の回路が共通バスに取
り付けられた出力及び入力を有するシステムにおいて
は、回路板が最初に電力投入される際にその回路板の出
力によってそのバスが擾乱されないことが望ましい。こ
の擾乱が起こり得るのは、1組の回路板に対する電源が
他と異なる速度で傾斜上昇するときか、又はシステムが
運転している間に新しい回路板が挿入されるか又は除去
されるときである。回路板上の各集積回路の出力が電力
投入又は電力遮断中そのバスに影響しないことを保証す
る方途は、その電源ピン上の電圧が指定レベルの下にあ
るときこれらの集積回路が全て高インピーダンス状態に
あることを請け合うことである。電源電圧(Vcc)が
指定レベルの上にあるとき、これらの集積回路は正規に
機能することができ、それらの出力は各集積回路の機能
によって決定される適正値へ駆動される。電源ピン上の
電圧のレベルをセンシングし、かつ指定電源電圧レベル
に到達したときに状態を変化する制御信号を生成する単
一制御回路が、各集積回路上に必要である。この内部制
御信号は、次いで、出力使用可能/使用禁止駆動器内へ
送られ、この駆動器は、立ち代わって、集積回路出力バ
ッファの状態を制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電源電圧が傾斜上昇又
は傾斜下降しつつある際にそのレベルをセンシングし、
かつ出力バッファを使用可能又は使用禁止する制御信号
を生成する回路が、MOS技術の中で設計されてきた。
しかしながら、これらの1つを設計するに当たっての問
題は、内部制御信号がスイッチする点を正確に位置決め
することである。集積回路の温度が変化するとき、又は
製造プロセスが異なった強度のトランジスタを産むと
き、内部制御信号がスイッチする点が変化し、早過ぎて
又は遅過ぎてスイッチすることがある。これは、非常に
深刻な問題である。或る場合には、集積回路上の電源電
圧は集積回路にとって正しく機能するのに充分でなく、
その集積回路の出力はシステムバスを一時的に悪い状態
へ駆動するおそれがある。他の場合には、集積回路上の
電源電圧はその集積回路にとって機能するのに充分であ
るが、しかしこの集積回路の出力は高インピーダンス状
態に留まり、バスを制御することができない。最新の集
積回路の或るものは3.0Vで動作し、3V範囲は先行
技術の電力投入三状態電圧制御回路を使用するには狭ま
過ぎる。
【0004】
【課題を解決するための手段】一般に、かつ本発明の1
形式において、電力投入三状態電圧制御回路は、第1ト
ランジスタのソースを基準接続点に接続され、第1抵抗
器の第1端を第1トランジスタのドレイン及びゲートに
接続され、第2抵抗器の第1端を第1抵抗器の第2端に
接続され、第2抵抗器の第2端を電圧源に接続され、第
2トランジスタのゲートを第1抵抗器の第2端に接続さ
れ、第2トランジスタのドレインを出力線に接続され、
第2トランジスタのソースを基準接続点に接続される。
【0005】本発明は、いくつかの利点を提供する。本
発明の1つの利点は、温度及びプロセス変動が起こると
き本発明が制御信号のスイッチング点の変動の非常に狭
い範囲を有し、及び本発明が最新3V集積回路内に使用
され得ることである。
【0006】
【実施例】その好適実施例は、電源電圧(Vcc)が零
Vからその最終動作値へ傾斜する結果として集積回路
(IC)の出力が高インピーダンス状態(Z状態)から
正規動作状態(ドリブンハイ(driven Hig
h)又はドリブンロー(driben Low))へ遷
移を行う点を精確に制御するためにMOS技術の中で設
計される集積回路(IC)発明である。
【0007】多くの先行技術の電力投入三状態電圧制御
回路は、電源電圧を供給される或る種の分圧器を採用す
る。図1に示された先行技術の回路において、抵抗器1
11及び抵抗器121は分圧器を形成し、この分圧器は
電源電圧接続点131によって供給される。また、抵抗
器111及び抵抗器121は、接続点141においてN
MOSトランジスタ151のゲートに接続する。NMO
Sトランジスタ151のドレインは接続点161におい
て抵抗器101に接続する。抵抗器101は、接続点1
31において電源電圧に接続する。NMOSトランジス
タ151のドレインは、また、接続点161においてP
MOS171のゲート及びNMOSトランジスタ181
のゲートに接続する。トランジスタ171及びトランジ
スタ181はインバータを形成し、このインバータの出
力は接続点191である。このインバータは、単に、出
力信号のバッファリング及び適正な極性のために使用さ
れる。接続点191上の信号は制御信号であって、この
信号は集積回路上の全ての出力に対する使用可能/使用
禁止駆動器に供給される。
【0008】図1の先行技術の回路に対する構成要素値
は、次のようである。抵抗器111は、40kΩであ
る。抵抗器121は、50kΩである。抵抗器101
は、150kΩである。トランジスタ151は、10μ
mのチャネル幅及び1μmのチャネル長さを有する。ト
ランジスタ171は、25μmのチャネル幅及び1μm
のチャネル長さを有する。トランジスタ181は、10
μmのチャネル幅及び1μmのチャネル長さを有する。
【0009】図1において、抵抗器111の寸法及び抵
抗器121の寸法は、電源電圧接続点131が0Vから
最終動作値へ傾斜上昇させられるに従い、接続点141
上の電圧が0VからNMOSトランジスタ151のしき
い値電圧より高い電圧へ立ち上がるように、選択され
る。接続点141の電圧がトランジスタ151のしきい
値電圧に等しくなるとき、トランジスタ151はターン
オンし始め、接続点161上の電圧を電源電圧接続点1
31の現在レベルから0Vへスイッチする。トランジス
タ171及びトランジスタ181によって形成されるイ
ンバータは接続点191に制御信号を生成し、この制御
信号が0Vから電源電圧接続131の現在レベルへスイ
ッチする。電源電圧接続点131の電圧レベルが立ち上
がり続けるに従い、接続点191は単純にこれに追従す
る。電源電圧接続点131がその正規動作値から0Vへ
傾斜下降させられるとき、トランジスタ151はターン
オフし、そのとき接続点141の電圧はトランジスタ1
51のしきい値電圧の下へ移行する。これが、接続点1
61の電圧を0Vから電源電圧接続点131の現在レベ
ルへスイッチする。次いで、接続点191の電圧が電源
電圧接続点131のレベルから0Vへスイッチする。
【0010】もし温度が変化するか、又は(製造プロセ
スから結果する)トランジスタ強度が変化するならば、
接続点191の信号がスイッチする先の特定電源電圧レ
ベルに相当する時点も、また変化することになる。これ
は、NMOSトランジスタ151のしきい値が温度及び
駆動電流(Ids)強度と共に変動すると云う事実に起
因する。温度及び駆動電流強度の広い範囲に伴い、トラ
ンジスタ151は、電源電圧接続点131の電圧の傾斜
中広い範囲にわたって変動するターンオン点を持つこと
になる。もしこのターンオン点が電源電圧の広い範囲に
わたって変動するならば、3.0Vのような低い電圧で
動作する集積回路上にこのような回路を使用すること
は、ますます困難になる。簡単に云えば、0Vと5Vと
の間にあるのと同じだけの動作余地は0Vと3Vとの間
には存在しない。
【0011】図2は、温度及びプロセス変動が起こると
きNMOSトランジスタ251のスイッチング点の広い
変動の問題を解決する好適実施例の回路図を示す。図2
において、抵抗器211及び抵抗器221は、電源電圧
(Vcc)接続点231によって供給される分圧器の部
分を形成する。或るCMOS製造プロセスはこれらの抵
抗器をMOSトランジスタを使用することによって実現
するが、しかし抵抗器の他の型式もまた使用することが
できる。いま、新しい素子、NMOSトランジスタ23
5が、接続点245においてこの分圧器の底に接続され
る。NMOSトランジスタ235のゲートとドレインと
は互いに接続されることに注目されたい。トランジスタ
235のソースは、基準接続点265に接続される。抵
抗器211及び抵抗器221は、接続点241において
NMOSトランジスタ251のゲートと一括接続する。
NMOSトランジスタ251のドレインは、接続点26
1において抵抗器201に接続する。抵抗器201は、
接続点231において電源電圧に接続する。トランジス
タ251のソースは、基準接続点265に接続する。N
MOSトランジスタ251のドレインは、接続点261
において、PMOSトランジスタ271のゲート及びN
MOSトランジスタ281のゲートに接続する。トラン
ジスタ271のソースは、接続231において電源電圧
に接続する。トランジスタ271のドレインは、トラン
ジスタ281のドレインに接続される。トランジスタ2
81のソースは、基準接続265に接続される。トラン
ジスタ271及びトランジスタ281はインバータを形
成し、このインバータの出力は接続点291である。接
続点291における制御信号は、一層のバッファリング
のための又は要求される極性及び駆動強度を生成するの
ための1つ以上のCMOSインバータに送られる。
【0012】図2の好適実施例の回路に対する構成要素
値は、次のようである。抵抗器211は、120kΩで
ある。抵抗器221は、17kΩである。抵抗器201
は、150kΩである。トランジスタ251は、12μ
mのチャネル幅及び3μmのチャネル長さを有する。ト
ランジスタ235は、150μmのチャネル幅及び1μ
mのチャネル長さを有する。トランジスタ271は、1
0μmのチャネル幅及び1μmのチャネル長さを有す
る。トランジスタ281は、10μmのチャネル幅及び
1μmのチャネル長さを有する。
【0013】図2の好適実施例の回路に関して独特のも
のは、分圧器内のNMOSトランジスタ235の使用で
ある。そのゲートとドレインを互いに接続しかつそれを
抵抗器221と直列に配置することによって、この分圧
器は、いまや、温度及びプロセス変動にわたってNMO
Sトランジスタ251のしきい値電圧(Vstat)の
変化を補償する。トランジスタ235のしきい値電圧
は、この分圧器の抵抗器221の両端間に生じる電圧に
関する「オフセット」を発生するように使用される。ト
ランジスタ251のしきい値電圧が低いと云うような条
件があるとき、トランジスタ235のしきい値電圧もま
た低く、かつ低い電圧が分圧器の接続点241に生じ
る。トランジスタ251のしきい値電圧が高いと云うよ
うな条件があるとき、トランジスタ235のしきい値電
圧もまた高く、かつ高い電圧が分圧器の接続241に生
じる。その効果は、トランジスタ251が、予想温度及
び製造プロセス変動の全範囲にわたって電源電圧接続点
231の傾斜中ほとんど同じ箇所でターンオンすると云
うことである。
【0014】図2の回路に関して、3つの追加的設計考
慮が注目に値する。トランジスタ235は大きいチャネ
ル幅対長さ比を有し、トランジスタ251は比較的非常
に小さいチャネル幅対長さ比を有する。これは、トラン
ジスタ235のしきい値電圧がトランジスタ251のし
きい値電圧より低いことを、請け合う。このことは、絶
対に必要である、なぜならばトランジスタ251のゲー
ト(接続点241)に提供される電圧は抵抗器221の
両端間に生じる電圧とトランジスタ235のしきい値電
圧の和であるからである。第2に、トランジスタ251
のしきい値電圧とトランジスタ235のしきい値電圧と
の間のデルタ(delta)はどちらかと云うと大き
く、それゆえ抵抗器221の寸法を可能な限り大きくで
きることが、望ましい。これの理由は簡単に明白とはゆ
かないが、しかし、抵抗器−分圧器比(抵抗器221と
抵抗器211との寸法和で除算された抵抗器221の寸
法)が増大するに従って、電源電圧(接続点231)が
傾斜させられるとき接続点241における電圧波形の傾
斜が急峻になると云う事実に起源する。接続点241に
おける電圧波形の急峻な傾斜は、温度及び製造プロセス
変動にわたってトランジスタ251のターンオン点の拡
散をより引き締める結果を持たらす。注目に値する第3
の設計考慮は、トランジスタ251に対して要求される
比較的小さい幅対長さ比を維持する一方、トランジスタ
251のチャネル幅及びチャネル長さの両方を充分に大
きくとって、製造プロセスに起因するこのトランジスタ
の幅減少及び長さ減少がその幅及び長さのそれぞれ小さ
いパーセンテージであるようにすると云うことである。
【0015】図3は、図1のそれのような典型的電力投
入三状態電圧制御回路の性能のシミュレーションからの
波形を示す。電圧は垂直軸に沿ってプロットされ、時間
は水平軸に沿ってプロットされている。破線で以て示さ
れた、波形310は、図1の接続点131における電源
電圧のような電源電圧である。それは、0Vから5.5
Vの最終動作値まで傾斜上昇して電力投入状態をシミュ
レートし、次いで0.5Vから0Vへ下降して電力遮断
状態をシミューレートする。実線で以て示された、波形
320(320aから320e)は、予想温度及びプロ
セス変動の全範囲上での5つの異なる点における(図1
の接続点191のような)制御信号の応答である。注意
されたいのは、電源電圧がおよそ2.1Vのときは波形
320aがスイッチし、電源電圧がおよそ4.3Vのと
き波形320eがスイッチして温度及びプロセスの変動
にわたって2.2Vの拡散を与えることである。或る集
積回路に対する仕様は、これらの波形が電源電圧、すな
わち、Vcc=2.2V(最低)及びVcc=4.4V
(最高)の間でスイッチすると云うことである。これら
の波形は、この最低仕様を果たさず、この仕様に対する
保護周波数帯域が事実上存在しない。
【0016】図4の波形を図3のそれらと比較された
い。図4の波形は、図2の好適実施例の電力投入三状態
電圧制御回路の性能のシミュレーションからである。前
のように、破線、すなわち、波形410は、図2の電源
電圧接続点231における電源電圧である。実線で以て
示された、波形420(420aから420e)は、予
想温度及びプロセス変動の前と同じ範囲にわたる制御信
号(図2の接続点291)の応答である。注意されたい
のは、いまや、電源電圧がおよそ3.3Vであるとき波
形420(420aから420e)の全てがスイッチ
し、温度及びプロセス変動にわたって0.15Vの拡散
しかないことである。このような小さい電圧拡散しか伴
わないので、図2に示された型式の回路は、最新3V集
積回路内に使用される目的に見事に適合するのである。
【0017】
【発明の効果】本発明は、いくつかの利点を提供する。
本発明の1つの利点は、温度及びプロセス変動が起こる
とき本発明が制御信号のスイッチング点の変動の非常に
狭い範囲を有し、及び本発明が最新3V集積回路内に使
用され得ることである。
【0018】好適実施例が、上文に詳細に説明された。
云うまでもなく、本発明の範囲は、また、説明されたも
のと異なるが、なおその特許請求にある範囲内の実施例
も含む。
【0019】本発明は図解の実施例を参照して説明され
たけれども、この説明が限定的な意味に解釈されること
を意図しているのではない。図解の実施例の種々の変形
及び組合わせばかりではなく、本発明の他の実施例も、
本説明を参照するならば当業者に明白である。したがっ
て、添付の特許請求の範囲は、あらゆるどのこのようよ
うな変形及び実施例も包含することを意図する。
【0020】以上の説明に関し更に以下の項を開示す
る。
【0021】(1) 基準接続点に第1トランジスタの
ソースを接続された、前記第1トランジスタ、前記第1
トランジスタのドレインとゲートとに第1抵抗器の第1
端を接続された、前記第1抵抗器、前記第1抵抗器の第
2端に第2抵抗器の第1端を接続され、かつ電圧源に前
記第2抵抗器の第2端を接続された、前記第2抵抗器、
及び前記第1抵抗器の前記第2端に第2トランジスタの
ゲートを接続され、出力線に前記第2トランジスタのド
レインを接続され、かつ前記基準接続点に前記第2トラ
ンジスタのソースを接続された、前記第2トランジスタ
を含む電力投入三状態電圧制御回路。
【0022】(2) 第1項記載の回路において、前記
第1トランジスタが前記第2トランジスタより低いしき
い値電圧を有する、回路。
【0023】(3) 第1項記載の回路において、前記
第1トランジスタがNMOSトランジスタである、回
路。
【0024】(4) 第3項記載の回路において、前記
第2トランジスタがNMOSトランジスタである、回
路。
【0025】(5) 第4項記載の回路において、前記
第1トランジスタが前記第2トランジスタより大きいチ
ャネル幅対長さ比を有する、回路。
【0026】(6) 第1項記載の回路であって、前記
第2トランジスタのドレインに第3抵抗器の第1端を接
続され、かつ前記電圧源に前記第3抵抗器の第2端を接
続された、前記第3抵抗器を更に含む回路。
【0027】(7) 第6項記載の回路であって、前記
出力線に接続されたインバータを更に含む回路。
【0028】(8) 第7項記載の回路において、前記
インバータが、前記出力線に第3トランジスタのゲート
を接続され、前記電圧源に前記第3トランジスタのソー
スを接続され、かつ前記第3トランジスタのドレインが
制御信号出力を提供する、前記第3トランジスタ、前記
出力線に第4トランジスタのゲートを接続され、前記第
3トランジスタのドレインに前記第4トランジスタのド
レインを接続され、前記基準点に前記第4トランジスタ
のソースを接続された、前記第4トランジスタ、を更に
含む、回路。
【0029】(9) 第1項記載の回路において、前記
電圧源の電圧が0Vと5.5Vとの間の電圧範囲にわた
って傾斜させられる、回路。
【0030】(10) 第9項記載の回路において、前
記電圧源の電圧が3.2Vと3.4Vとの間にあると
き、前記第2トランジスタがターンオンさせられる、回
路。
【0031】(11) 第1項記載の回路において、前
記電圧源の電圧が0Vと5.5Vとの間で傾斜させられ
る、回路。
【0032】(12) 第1項記載の回路において、前
記第1抵抗器が120kΩの値を有する、回路。
【0033】(13) 第1項記載の回路において、前
記第2抵抗器が17kΩの値を有する、回路。
【0034】(14) 第1項記載の回路において、前
記第1トランジスタが150μmのチャネル幅及び1μ
mのチャネル長さを有する、回路。
【0035】(15) 第1項記載の回路において、前
記第2トランジスタが12μmのチャネル幅及び3μm
のチャネル長さを有する、回路。
【0036】(16) 第6項記載の回路において、前
記第3抵抗器が150kΩの値を有する、回路。
【0037】(17) いつ集積回路の出力が高インピ
ーダンス状態から正規動作状態へ遷移するかを制御する
制御信号を提供する方法であって、基準接続点に第1ト
ランジスタのソースを結合するステップ、前記第1トラ
ンジスタのドレインとゲートとに第1抵抗器の第1端を
結合するステップ、前記第1抵抗器の第2端に第2抵抗
器の第1端を結合するステップ、電圧源に前記第2抵抗
器の第2端を結合するステップ、前記第1抵抗器の前記
第2端に第2トランジスタのゲートを結合するステッ
プ、前記基準接続点に前記第2トランジスタのソースを
結合するステップ、及び前記第2トランジスタのドレイ
ンから制御信号を提供するステップを含む方法。
【0038】(18) 第17項記載の方法であって、
第3抵抗器の第1端に前記第2トランジスタのドレイン
を結合するステップを更に含む方法。
【0039】(19) 第18項記載の方法であって、
前記電圧源に前記第3抵抗器の第2端を結合するステッ
プを更に含む方法。
【0040】(20) 第19項記載の方法であって、
インバータに前記制御信号を結合するステップを更に含
む方法。
【0041】(21) 電力投入三状態電圧制御回路
は、基準接続点に第1トランジスタ235のソースを接
続され、前記第1トランジスタ235のドレインとゲー
トとに第1抵抗器221の第1端を接続され、前記第1
抵抗器221の第2端に第2抵抗器211の第1端を接
続され、電圧源に前記第2抵抗器211の第2端を接続
され、前記第1抵抗器211の前記第2端に第2トラン
ジスタ251のゲートを接続され、出力線261に前記
第2トランジスタ251のドレインを接続され、かつ前
記基準接続点に前記第2トランジスタ251のソースを
接続される。
【図面の簡単な説明】
【図1】先行技術の電力投入三状態電圧制御回路の回路
図。
【図2】温度及びプロセス変動にわたって引き締まった
制御を有する本発明の好適実施例の改善電力投入三状態
電圧制御回路の回路図。
【図3】図1の回路のような先行技術の回路の性能を示
す波形図。
【図4】図2の本発明の好適実施例の回路の性能を示す
波形図。
【符号の説明】
211、221 (分圧器の部分を形成する)抵抗器 231 電源電圧接続点 235 (分圧器内に使用される)トランジスタ 251 (スイッチング)トランジスタ 261 (出力)接続点 265 基準接続点 271、281 (インバータを形成する)トランジス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準接続点に第1トランジスタのソース
    を接続された、前記第1トランジスタ、 前記第1トランジスタのドレインとゲートとに第1抵抗
    器の第1端を接続された、前記第1抵抗器、 前記第1抵抗器の第2端に第2抵抗器の第1端を接続さ
    れ、かつ電圧源に前記第2抵抗器の第2端を接続され
    た、前記第2抵抗器、及び前記第1抵抗器の前記第2端
    に第2トランジスタのゲートを接続され、出力線に前記
    第2トランジスタのドレインを接続され、かつ前記基準
    接続点に前記第2トランジスタのソースを接続された、
    前記第2トランジスタを含む電力投入三状態電圧制御回
    路。
  2. 【請求項2】 いつ集積回路の出力が高インピーダンス
    状態から正規動作状態へ遷移するかを制御する制御信号
    を提供する方法であって、 基準接続点に第1トランジスタのソースを結合するステ
    ップ、 前記第1トランジスタのドレインとゲートとに第1抵抗
    器の第1端を結合するステップ、 前記第1抵抗器の第2端に第2抵抗器の第1端を結合す
    るステップ、 電圧源に前記第2抵抗器の第2端を結合するステップ、 前記第1抵抗器の前記第2端に第2トランジスタのゲー
    トを結合するステップ、 前記基準接続点に前記第2トランジスタのソースを結合
    するステップ、及び前記第2トランジスタのドレインか
    ら制御信号を提供するステップを含む方法。
JP7013035A 1994-01-28 1995-01-30 電力投入三状態電圧制御回路及び制御信号提供方法 Pending JPH0818431A (ja)

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