JPH08184399A - 配管収納装置 - Google Patents
配管収納装置Info
- Publication number
- JPH08184399A JPH08184399A JP7000261A JP26195A JPH08184399A JP H08184399 A JPH08184399 A JP H08184399A JP 7000261 A JP7000261 A JP 7000261A JP 26195 A JP26195 A JP 26195A JP H08184399 A JPH08184399 A JP H08184399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- wall surface
- water heater
- frame
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁面から突出した部分を少なくし、コンパク
トにして、外観上美観に優れたものとする。 【構成】 ガス給湯器1に接続する給水バルブやガスコ
ック6を壁面13の内部に配置している。壁面13の開
口部に配管枠2が設けられ、これに配管とガス給湯器1
との接続部を覆うための配管カバー本体3が設けられて
いる。配管枠2および配管カバー本体3の前面を塞ぐ上
配管ふた4a及び下配管ふた4bが設けられている。
トにして、外観上美観に優れたものとする。 【構成】 ガス給湯器1に接続する給水バルブやガスコ
ック6を壁面13の内部に配置している。壁面13の開
口部に配管枠2が設けられ、これに配管とガス給湯器1
との接続部を覆うための配管カバー本体3が設けられて
いる。配管枠2および配管カバー本体3の前面を塞ぐ上
配管ふた4a及び下配管ふた4bが設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の壁面に設置する
ガス給湯器と接続する配管類を覆う配管収納装置に関す
るものである。
ガス給湯器と接続する配管類を覆う配管収納装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のガス給湯器1の配管収納装置は、
図5に示すように壁面に配管カバー本体3を設け、この
配管カバー本体3の内部にガス給湯器1に接続する配管
A,B及びCを収納し、全体をあるいは大部分を配管ふ
た4で覆う構成になっていた。
図5に示すように壁面に配管カバー本体3を設け、この
配管カバー本体3の内部にガス給湯器1に接続する配管
A,B及びCを収納し、全体をあるいは大部分を配管ふ
た4で覆う構成になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、全体的に大きなものとなり、また美観上好
ましいものではないという課題があった。
の構成では、全体的に大きなものとなり、また美観上好
ましいものではないという課題があった。
【0004】そこで、本発明は建物にガス給湯器を設置
した状態でも美観的に優れた配管収納装置になることを
目的としている。
した状態でも美観的に優れた配管収納装置になることを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の配管収納装置は、壁面の内部に設けられた
開閉弁と、壁面の開口部に取りつける配管枠と、各配管
とガス給湯器とを接続する配管部分を覆う配管カバー本
体と、配管枠および配管カバー本体の前面を塞ぐ配管ふ
たとを備えたものである。
に、本発明の配管収納装置は、壁面の内部に設けられた
開閉弁と、壁面の開口部に取りつける配管枠と、各配管
とガス給湯器とを接続する配管部分を覆う配管カバー本
体と、配管枠および配管カバー本体の前面を塞ぐ配管ふ
たとを備えたものである。
【0006】
【作用】ガスコックや給水バルブ等の開閉弁は壁面の内
部に収納される。したがって、壁面から突出する部分が
小さな配管収納装置を実現することができ、外観上美観
に優れたものとなる。
部に収納される。したがって、壁面から突出する部分が
小さな配管収納装置を実現することができ、外観上美観
に優れたものとなる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0008】図1は本発明の実施例における配管収納装
置の分解斜視図、図2は設置状態においてふたをはずし
た場合の外観斜視図、図3はその断面図、図4はふたを
一体に構成した場合の分解斜視図である。
置の分解斜視図、図2は設置状態においてふたをはずし
た場合の外観斜視図、図3はその断面図、図4はふたを
一体に構成した場合の分解斜視図である。
【0009】図1〜図4において、1は給湯器、2は配
管、3は配管カバー本体、4は配管枠2と配管カバー本
体3の前面開口部の両方を塞ぐ配管ふた、4aは配管枠
2、配管カバー本体3の前面開口部を各々塞ぐ上配管ふ
た、4bは同じく配管枠2を塞ぐ下配管ふた、5は可撓
性のあるガス配管、6は開閉弁であるガスコック、7は
給水配管、8は水の開閉弁である給水バルブ、9は給湯
配管、10は給湯器の給水配管接続口、11は給湯器の
給湯配管接続口、12は給湯器の水抜き栓、13は壁
面、14はビス、15は止めねじである。
管、3は配管カバー本体、4は配管枠2と配管カバー本
体3の前面開口部の両方を塞ぐ配管ふた、4aは配管枠
2、配管カバー本体3の前面開口部を各々塞ぐ上配管ふ
た、4bは同じく配管枠2を塞ぐ下配管ふた、5は可撓
性のあるガス配管、6は開閉弁であるガスコック、7は
給水配管、8は水の開閉弁である給水バルブ、9は給湯
配管、10は給湯器の給水配管接続口、11は給湯器の
給湯配管接続口、12は給湯器の水抜き栓、13は壁
面、14はビス、15は止めねじである。
【0010】図1において、配管枠2には配管カバー本
体3をビス14で固定するようになっている。また、配
管カバー本体3に上配管ふた4aを、配管枠2の下部に
下配管ふた4bを止めねじ15で止め、かつ取りつけ、
取外しが容易にできるように構成されている。
体3をビス14で固定するようになっている。また、配
管カバー本体3に上配管ふた4aを、配管枠2の下部に
下配管ふた4bを止めねじ15で止め、かつ取りつけ、
取外しが容易にできるように構成されている。
【0011】なお、ふたの構造は蝶番を使ったドア式の
開閉構造にすることも可能である。図2、図3におい
て、配管枠2は給湯器1を取りつける側の壁面13に開
けた開口部に装着し、固定する。そしてこの配管枠2の
中に入るようにガスコック6や給水バルブ8がそれぞれ
の配管途中に設けられる。壁面13の内部に配設された
ガス配管5、給水配管7及び給湯配管9は壁面13の配
管枠2から延出され、給湯器1に接続される。
開閉構造にすることも可能である。図2、図3におい
て、配管枠2は給湯器1を取りつける側の壁面13に開
けた開口部に装着し、固定する。そしてこの配管枠2の
中に入るようにガスコック6や給水バルブ8がそれぞれ
の配管途中に設けられる。壁面13の内部に配設された
ガス配管5、給水配管7及び給湯配管9は壁面13の配
管枠2から延出され、給湯器1に接続される。
【0012】壁面13の配管枠2を取りつけた開口部か
ら給湯器1へ接続したガス配管5、給水配管7及び給湯
配管9は、配管枠2の上部において壁面13より外側に
出ることになり、そしてこの部分を覆うために、配管カ
バー本体3を給湯器1の下方側でかつ配管枠2の上方側
でビス14によって固定する。
ら給湯器1へ接続したガス配管5、給水配管7及び給湯
配管9は、配管枠2の上部において壁面13より外側に
出ることになり、そしてこの部分を覆うために、配管カ
バー本体3を給湯器1の下方側でかつ配管枠2の上方側
でビス14によって固定する。
【0013】通常、給湯器1の使用において、配管部で
操作するものは給湯器1の給水配管接続口10および給
湯配管接続口11に接続され給湯器1の内部の水を抜く
ためのそれぞれの水抜き栓12と、ガスコック6、給水
バルブ8の4個所である。この操作を容易に行えるよう
にするため、配管カバー本体3の前面開口部に上配管ふ
た4aを、壁枠2の下部に下配管ふた4bをそれぞれ止
めねじ15で止め、これらのふたが手で容易に開閉でき
るようにしている。
操作するものは給湯器1の給水配管接続口10および給
湯配管接続口11に接続され給湯器1の内部の水を抜く
ためのそれぞれの水抜き栓12と、ガスコック6、給水
バルブ8の4個所である。この操作を容易に行えるよう
にするため、配管カバー本体3の前面開口部に上配管ふ
た4aを、壁枠2の下部に下配管ふた4bをそれぞれ止
めねじ15で止め、これらのふたが手で容易に開閉でき
るようにしている。
【0014】なお、図4に示すように、前述した上配管
ふた4aと、下配管ふた4bとを一体のものとして配管
ふた4の構成にしても良い。
ふた4aと、下配管ふた4bとを一体のものとして配管
ふた4の構成にしても良い。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明の配管収納装置で
は、給湯器に接続する配管類のバルブおよびガスコック
の部分を壁面内に納めることができるために、壁面から
突出した部分は配管カバー本体部だけのコンパクトなも
のとなり、外観上美観に優れたものとなる。
は、給湯器に接続する配管類のバルブおよびガスコック
の部分を壁面内に納めることができるために、壁面から
突出した部分は配管カバー本体部だけのコンパクトなも
のとなり、外観上美観に優れたものとなる。
【図1】本発明の実施例における配管収納装置の分解斜
視図
視図
【図2】同装置を取付け前面のそれぞれの配管ふたを取
りはずした状態の外観斜視図
りはずした状態の外観斜視図
【図3】同装置の断面図
【図4】同装置の配管ふたを一体に構成した場合の分解
斜視図
斜視図
【図5】従来の配管収納装置を示す分解斜視図
1 給湯器 2 配管枠 3 配管カバー本体 4 配管ふた 4a 上配管ふた 4b 下配管ふた 6 ガスコック 8 給水バルブ
Claims (1)
- 【請求項1】 建物の壁面に設置したガス給湯器と、前
記壁面の内部に設けられガスコックや給水バルブ等の開
閉弁と、前記壁面の開口部に取りつける配管枠と、前記
壁面の内部の前記開閉弁と前記ガス給湯器とを接続する
配管と、この配管を覆うための配管カバー本体と、前記
配管枠および前記配管カバー本体を覆う配管ふたとを備
えた配管収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000261A JPH08184399A (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | 配管収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000261A JPH08184399A (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | 配管収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08184399A true JPH08184399A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=11468979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7000261A Pending JPH08184399A (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | 配管収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08184399A (ja) |
-
1995
- 1995-01-05 JP JP7000261A patent/JPH08184399A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5123123A (en) | Bathtub overflow control device | |
| US5398348A (en) | Water urinal | |
| JP4565453B2 (ja) | 遠隔操作排水栓装置 | |
| JPH08184399A (ja) | 配管収納装置 | |
| AU4445496A (en) | Drain valve for a flush tank | |
| JP3661207B2 (ja) | 配管収納装置 | |
| JP2000027265A (ja) | トイレ装置 | |
| JPH0586290U (ja) | シャワー装置の取付構造 | |
| JP4334043B2 (ja) | 洗濯機用水栓 | |
| JPH0637098Y2 (ja) | 通水路自動開閉弁装置 | |
| JPH06189864A (ja) | シャワー装置 | |
| JPH0754473Y2 (ja) | シャワーパネル | |
| JPH0123352Y2 (ja) | ||
| JPH05202545A (ja) | 排水管取り付け構造 | |
| JPH0346703B2 (ja) | ||
| JPH0716119A (ja) | キッチンキャビネット用配管ユニット | |
| JPS6027174Y2 (ja) | 浴室用設備ユニツト | |
| JPS629478Y2 (ja) | ||
| JPS585747Y2 (ja) | 洗面台 | |
| JPS6129357Y2 (ja) | ||
| JP2506148Y2 (ja) | 局部洗浄装置付便器 | |
| JP2001087151A (ja) | 洗面台 | |
| JPS6114860Y2 (ja) | ||
| KR820001369Y1 (ko) | 보온 의자 | |
| JPH02118188U (ja) |