JPH08184541A - 材料試験装置 - Google Patents
材料試験装置Info
- Publication number
- JPH08184541A JPH08184541A JP32864894A JP32864894A JPH08184541A JP H08184541 A JPH08184541 A JP H08184541A JP 32864894 A JP32864894 A JP 32864894A JP 32864894 A JP32864894 A JP 32864894A JP H08184541 A JPH08184541 A JP H08184541A
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- JP
- Japan
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- touch panel
- elevating
- display device
- test
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】材料試験装置において、制御部への条件等の入
力操作の操作性を良くする。 【構成】本体1の柱部1Bに表示装置付タッチパネル1
1を上下移動自在に配設する。柱部1Bの背後にマスタ
コンピュータ13と制御装置12を配設する。表示装置
付タッチパネル11をマスタコンピュータ13に接続す
る。表示装置付タッチパネル11の操作によりマスタコ
ンピュータ13で装置を制御する。柱部1Bの内部に表
示装置付タッチパネル11を昇降させる昇降機構15を
配設する。基台1Aの前面部に上下動スイッチ16を配
設する。上下動スイッチ16の操作により昇降機構15
を駆動して表示装置付タッチパネル11の高さ調整を行
うようにする。
力操作の操作性を良くする。 【構成】本体1の柱部1Bに表示装置付タッチパネル1
1を上下移動自在に配設する。柱部1Bの背後にマスタ
コンピュータ13と制御装置12を配設する。表示装置
付タッチパネル11をマスタコンピュータ13に接続す
る。表示装置付タッチパネル11の操作によりマスタコ
ンピュータ13で装置を制御する。柱部1Bの内部に表
示装置付タッチパネル11を昇降させる昇降機構15を
配設する。基台1Aの前面部に上下動スイッチ16を配
設する。上下動スイッチ16の操作により昇降機構15
を駆動して表示装置付タッチパネル11の高さ調整を行
うようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試験材料の引張り強
度、圧縮強度、曲げ強度などを試験する材料試験装置に
関する。
度、圧縮強度、曲げ強度などを試験する材料試験装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の材料試験装置の一例を示す
図である。図5において、基台10A上の一対の柱部1
0Bの間には下端保持具20が取り付けられており、下
端保持具20の上方には昇降ヘッド30が配設されてい
る。昇降ヘッド30の下部には上端保持具40が取り付
けられており、この上端保持具40は昇降ヘッド30の
上部に配設されたロードセル50に連結されている。
図である。図5において、基台10A上の一対の柱部1
0Bの間には下端保持具20が取り付けられており、下
端保持具20の上方には昇降ヘッド30が配設されてい
る。昇降ヘッド30の下部には上端保持具40が取り付
けられており、この上端保持具40は昇降ヘッド30の
上部に配設されたロードセル50に連結されている。
【0003】また、昇降ヘッド30の両端には柱部10
B内に配設されたボールネジ60が螺合されており、基
台10A内に配設されたサーボモータ70およびサーボ
アンプ80でボールネジ60を回転することによって昇
降ヘッド30が柱部10Bの間で上下動するようになっ
ている。なお、ボールネジ60の片方にはボールネジ6
0の回転量から昇降ヘッド30の移動量を検出するエン
コーダ90が取り付けられている。
B内に配設されたボールネジ60が螺合されており、基
台10A内に配設されたサーボモータ70およびサーボ
アンプ80でボールネジ60を回転することによって昇
降ヘッド30が柱部10Bの間で上下動するようになっ
ている。なお、ボールネジ60の片方にはボールネジ6
0の回転量から昇降ヘッド30の移動量を検出するエン
コーダ90が取り付けられている。
【0004】制御装置100は、マイクロコンピュータ
等から構成された制御部100a、各種の表示器を配設
した表示部100bおよび各種の設定キーを配設した操
作部100cを備えており、サーボモータ70を駆動す
るサーボアンプ80、ロードセル50、エンコーダ90
および記録計110が制御部100aに接続されてい
る。
等から構成された制御部100a、各種の表示器を配設
した表示部100bおよび各種の設定キーを配設した操
作部100cを備えており、サーボモータ70を駆動す
るサーボアンプ80、ロードセル50、エンコーダ90
および記録計110が制御部100aに接続されてい
る。
【0005】以上の構成により、例えば引張り試験を行
うときは、試験材料Sの端部を下端保持具20と上端保
持具40に固定し、制御装置100において、表示部1
00bの表示と操作部100cの操作によって試験条件
を設定する。そして、制御部100aの制御により昇降
ヘッド30を上昇させ、このときのロードセル50の出
力から張力を検出するとともにエンコーダ90の出力か
ら変位(試験材料の変形量)を測定し、測定値を記録計
110で記録する。このようにして、記録計110で、
例えば張力と変位量のグラフを記録紙に記録することが
できる。
うときは、試験材料Sの端部を下端保持具20と上端保
持具40に固定し、制御装置100において、表示部1
00bの表示と操作部100cの操作によって試験条件
を設定する。そして、制御部100aの制御により昇降
ヘッド30を上昇させ、このときのロードセル50の出
力から張力を検出するとともにエンコーダ90の出力か
ら変位(試験材料の変形量)を測定し、測定値を記録計
110で記録する。このようにして、記録計110で、
例えば張力と変位量のグラフを記録紙に記録することが
できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6は同試験装置の使
用例を示す外観正面図である。上記のような従来の材料
試験装置によれば、測定値の統計処理などを行うため
に、制御装置100に既存のパーソナルコンピュータ2
00を接続して処理を行っていた。
用例を示す外観正面図である。上記のような従来の材料
試験装置によれば、測定値の統計処理などを行うため
に、制御装置100に既存のパーソナルコンピュータ2
00を接続して処理を行っていた。
【0007】このため、制御装置100の操作部100
cの操作とパーソナルコンピュータ200のキーボード
200aの操作の2つの操作を行わなければならず、操
作性が悪いという問題があった。
cの操作とパーソナルコンピュータ200のキーボード
200aの操作の2つの操作を行わなければならず、操
作性が悪いという問題があった。
【0008】本発明は、操作性の良い材料試験装置を提
供することを課題とする。
供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになした本発明の材料試験装置は、試験材料に負荷を
加える負荷機構と、該負荷機構の制御および測定制御を
行う制御装置とを本体に配設した材料試験装置であっ
て、前記制御装置に対して少なくとも入力操作を行うた
めの操作パネルを前記本体の前面に配設するとともに、
該操作パネルを昇降駆動する昇降駆動手段を設けたこと
を特徴とする。
めになした本発明の材料試験装置は、試験材料に負荷を
加える負荷機構と、該負荷機構の制御および測定制御を
行う制御装置とを本体に配設した材料試験装置であっ
て、前記制御装置に対して少なくとも入力操作を行うた
めの操作パネルを前記本体の前面に配設するとともに、
該操作パネルを昇降駆動する昇降駆動手段を設けたこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の材料試験装置は、制御装置に対して少
なくとも入力操作を行うための操作パネルが本体の前面
に配設され、この操作パネルは昇降駆動手段によって昇
降駆動される。したがって、例えば試験材料のセットを
行うときにも手元に操作パネルがあるので操作性が良
い。また、この操作パネルは昇降できるので操作し易い
位置に高さ調節することができる。
なくとも入力操作を行うための操作パネルが本体の前面
に配設され、この操作パネルは昇降駆動手段によって昇
降駆動される。したがって、例えば試験材料のセットを
行うときにも手元に操作パネルがあるので操作性が良
い。また、この操作パネルは昇降できるので操作し易い
位置に高さ調節することができる。
【0011】なお、操作パネルとして表示装置付タッチ
パネルを用いると入力と表示とを同じ位置で行うことが
できるので、さらに操作性が良い。
パネルを用いると入力と表示とを同じ位置で行うことが
できるので、さらに操作性が良い。
【0012】また、昇降駆動手段としては、操作パネル
の背面に固定されたスライド部材とこのスライド部材が
固定されるとともにモータとプーリにより上下方向に走
行駆動されるタイミングベルトとで構成することができ
る。
の背面に固定されたスライド部材とこのスライド部材が
固定されるとともにモータとプーリにより上下方向に走
行駆動されるタイミングベルトとで構成することができ
る。
【0013】さらに、昇降駆動手段としては、操作パネ
ルの背面に固定されたスライド部材とこのスライド部材
が固定されたナットに螺合するネジ軸をモータで回転す
るスライド機構とで構成することができる。
ルの背面に固定されたスライド部材とこのスライド部材
が固定されたナットに螺合するネジ軸をモータで回転す
るスライド機構とで構成することができる。
【0014】
【実施例】図1は本発明実施例の材料試験装置の斜視図
である。図示のように、本体1は基台1Aとこの基台1
Aの両脇に立設された一対の柱部1Bおよびこの柱部1
Bの上端を連結する横枠1Cで構成されており、この本
体1は補助台1′上に載置されている。なお、補助台
1′は試験作業をし易い高さにするためのものであり、
本体1を例えばテーブル上などに設置する場合には補助
台1′は不要となる。
である。図示のように、本体1は基台1Aとこの基台1
Aの両脇に立設された一対の柱部1Bおよびこの柱部1
Bの上端を連結する横枠1Cで構成されており、この本
体1は補助台1′上に載置されている。なお、補助台
1′は試験作業をし易い高さにするためのものであり、
本体1を例えばテーブル上などに設置する場合には補助
台1′は不要となる。
【0015】基台1A上には下端保持具2が取り付けら
れている。また、下端保持具2の上方には昇降ヘッド3
が配設されており、この昇降ヘッド3の下部にはロード
セル4を介して上端保持具5が取り付けられている。な
お、下端保持具2と上端保持具5は引張り試験を行うた
めの治具であり、曲げ試験や圧縮試験を行うときは各試
験用の治具に取り替えられる。すなわち、基台1Aの上
面およびロードセル4の下部は各治具の着脱が可能なよ
うに構成されている。
れている。また、下端保持具2の上方には昇降ヘッド3
が配設されており、この昇降ヘッド3の下部にはロード
セル4を介して上端保持具5が取り付けられている。な
お、下端保持具2と上端保持具5は引張り試験を行うた
めの治具であり、曲げ試験や圧縮試験を行うときは各試
験用の治具に取り替えられる。すなわち、基台1Aの上
面およびロードセル4の下部は各治具の着脱が可能なよ
うに構成されている。
【0016】一対の柱部1B内にはボールネジ6がそれ
ぞれ配設されており、昇降ヘッド3はその両端部がボー
ルネジ6とそれぞれ螺合されている。また、向かって左
側の柱部1Bの背後には、基台1Aの内部のサーボアン
プ7に接続されたサーボモータ8が配設されており、こ
のサーボモータ8は図示しない機構によって一対のボー
ルネジ6に連結されている。なお、向かって左側のボー
ルネジ6の上端にはエンコーダ9が取り付けられてい
る。
ぞれ配設されており、昇降ヘッド3はその両端部がボー
ルネジ6とそれぞれ螺合されている。また、向かって左
側の柱部1Bの背後には、基台1Aの内部のサーボアン
プ7に接続されたサーボモータ8が配設されており、こ
のサーボモータ8は図示しない機構によって一対のボー
ルネジ6に連結されている。なお、向かって左側のボー
ルネジ6の上端にはエンコーダ9が取り付けられてい
る。
【0017】サーボモータ8が駆動されるとボールネジ
6が回転し、この回転方向に応じて昇降ヘッド3が上昇
または下降する。なお、図示の引張り試験のときは下端
保持具2と上端保持具5で試験材料の端部をそれぞれ保
持し、昇降ヘッド3を上昇させて試験を行う。このと
き、ロードセル4により試験材料に加わる張力が検出さ
れる。
6が回転し、この回転方向に応じて昇降ヘッド3が上昇
または下降する。なお、図示の引張り試験のときは下端
保持具2と上端保持具5で試験材料の端部をそれぞれ保
持し、昇降ヘッド3を上昇させて試験を行う。このと
き、ロードセル4により試験材料に加わる張力が検出さ
れる。
【0018】また、曲げ試験や圧縮試験を行うときは治
具を取り替えて治具間に試験材料をセットし、昇降ヘッ
ド3を下降させロードセル4により試験材料に加わる荷
重が検出される。なお、各試験において、ボールネジ6
の回転位置をエンコーダ9で検出することにより昇降ヘ
ッド5の移動量すなわち試験材料の変形量が検出され
る。
具を取り替えて治具間に試験材料をセットし、昇降ヘッ
ド3を下降させロードセル4により試験材料に加わる荷
重が検出される。なお、各試験において、ボールネジ6
の回転位置をエンコーダ9で検出することにより昇降ヘ
ッド5の移動量すなわち試験材料の変形量が検出され
る。
【0019】なお、サーボモータ8、ボールネジ6、昇
降ヘッド3、上端保持具5および下端保持具2により負
荷機構が構成されている。また、ロードセル4とエンコ
ーダ9によって検出部が構成されている。
降ヘッド3、上端保持具5および下端保持具2により負
荷機構が構成されている。また、ロードセル4とエンコ
ーダ9によって検出部が構成されている。
【0020】向かって右側の柱部1Bの前面には表示装
置付タッチパネル11が配設されるとともに、この右側
の柱部1Bの背後には制御装置12とマスタコンピュー
タ13がそれぞれ配設されている。さらに、基台1Aの
前面部にはフロッピーディスクドライバ14が配設され
ている。なお、制御装置12とマスタコンピュータ13
によって制御部が構成されている。
置付タッチパネル11が配設されるとともに、この右側
の柱部1Bの背後には制御装置12とマスタコンピュー
タ13がそれぞれ配設されている。さらに、基台1Aの
前面部にはフロッピーディスクドライバ14が配設され
ている。なお、制御装置12とマスタコンピュータ13
によって制御部が構成されている。
【0021】本実施例における操作パネルとしての表示
装置付タッチパネル11は、バックライト付のドットマ
トリクス型液晶表示器の前面に透明なタッチパネルを配
設したものであり、この表示装置付タッチパネル11は
柱部1Bの前面に形成されたスリット1Baに取り付け
られ、上下に移動可能になっている。
装置付タッチパネル11は、バックライト付のドットマ
トリクス型液晶表示器の前面に透明なタッチパネルを配
設したものであり、この表示装置付タッチパネル11は
柱部1Bの前面に形成されたスリット1Baに取り付け
られ、上下に移動可能になっている。
【0022】また、向かって右側の柱部1Bの内部に
は、表示装置付タッチパネル11を昇降させる後述説明
する昇降機構15が配設されるとともに、基台1Aの前
面部には、図示しない電源と昇降機構15に接続されて
昇降機構15を駆動する上下動スイッチ16が配設され
ている。そして、上下動スイッチ16の操作により昇降
機構15が駆動され、上下動スイッチ16の操作方向に
応じて表示装置付タッチパネル11が上昇または下降す
る。
は、表示装置付タッチパネル11を昇降させる後述説明
する昇降機構15が配設されるとともに、基台1Aの前
面部には、図示しない電源と昇降機構15に接続されて
昇降機構15を駆動する上下動スイッチ16が配設され
ている。そして、上下動スイッチ16の操作により昇降
機構15が駆動され、上下動スイッチ16の操作方向に
応じて表示装置付タッチパネル11が上昇または下降す
る。
【0023】図2は表示装置付タッチパネル11の取付
け部および昇降機構15の分解斜視図であり、表示装置
付タッチパネル11はその背面が背板21に固定され、
背板21は蝶番22を介してL型金具23に取り付けら
れている。
け部および昇降機構15の分解斜視図であり、表示装置
付タッチパネル11はその背面が背板21に固定され、
背板21は蝶番22を介してL型金具23に取り付けら
れている。
【0024】蝶番22は、コの字型の座板22a,22
bを端部を互い違いに係合して対向させるとともに、こ
の座板22a,22bをカラー22cを介してボルト2
2dで軸支し、ボルト22dの先端にクランプレバー2
2eを螺合させることにより組み立てられている。これ
により、クランプレバー22eを緩めることにより表示
装置付タッチパネル11を上下方向にあおることがで
き、クランプレバー22eを締めることにより、所望の
角度で固定することができる。
bを端部を互い違いに係合して対向させるとともに、こ
の座板22a,22bをカラー22cを介してボルト2
2dで軸支し、ボルト22dの先端にクランプレバー2
2eを螺合させることにより組み立てられている。これ
により、クランプレバー22eを緩めることにより表示
装置付タッチパネル11を上下方向にあおることがで
き、クランプレバー22eを締めることにより、所望の
角度で固定することができる。
【0025】柱部1Bの内部にはT型金具24が配設さ
れており、このT型金具24の支持片24aは柱部1B
のスリット1Baから柱部1Bの外側に突出されてい
る。そして、L型金具23の端部23aがこの垂直板2
4の支持片24aに取り付けられている。
れており、このT型金具24の支持片24aは柱部1B
のスリット1Baから柱部1Bの外側に突出されてい
る。そして、L型金具23の端部23aがこの垂直板2
4の支持片24aに取り付けられている。
【0026】柱部1Bの内部に配設された昇降機構15
は柱部1Bの上下にタイミングプーリ15a,15bを
備えており、下側のタイミングプーリ15bはブレーキ
付きの駆動モータ15cの駆動軸に取り付けられてい
る。タイミングプーリ15a,15bの間にはタイミン
グベルト15dが掛けられ、タイミングベルト15dの
前面側(柱部1Bのスリット1Ba側)にはブロック1
5eが取り付けられている。
は柱部1Bの上下にタイミングプーリ15a,15bを
備えており、下側のタイミングプーリ15bはブレーキ
付きの駆動モータ15cの駆動軸に取り付けられてい
る。タイミングプーリ15a,15bの間にはタイミン
グベルト15dが掛けられ、タイミングベルト15dの
前面側(柱部1Bのスリット1Ba側)にはブロック1
5eが取り付けられている。
【0027】また、タイミングベルト15dの前面側に
は、このタイミングベルト15dと平行に配設されたス
ライド軸15fによって、スライド部材としての移動ブ
ロック15gが上下に慴動自在に保持されている。そし
て、タイミングベルト15dのブロック15eに移動ブ
ロック15gが取り付けられ、この移動ブロック15g
の前面にT型金具24が取り付けられている。なお、ス
ライド軸15fの片側の上端近傍と下端近傍には移動ブ
ロック15gの接触によりオン/オフする上限のリミッ
トスイッチ15hおよび下限のリミットスイッチ15i
が配設されている。
は、このタイミングベルト15dと平行に配設されたス
ライド軸15fによって、スライド部材としての移動ブ
ロック15gが上下に慴動自在に保持されている。そし
て、タイミングベルト15dのブロック15eに移動ブ
ロック15gが取り付けられ、この移動ブロック15g
の前面にT型金具24が取り付けられている。なお、ス
ライド軸15fの片側の上端近傍と下端近傍には移動ブ
ロック15gの接触によりオン/オフする上限のリミッ
トスイッチ15hおよび下限のリミットスイッチ15i
が配設されている。
【0028】以上の構成により、駆動モータ15cの正
逆回転によりタイミングベルト15dが走行し、移動ブ
ロック15g、T型金具24、L型金具23、蝶番2
2、背板21および表示装置付タッチパネル11が一体
になって昇降する。また、リミットスイッチ15h,1
5iが移動ブロック15gによってオンになると駆動モ
ータ15cが停止され、表示装置付タッチパネル11の
移動距離がこのリミットスイッチ15h,15iによっ
て制限される。
逆回転によりタイミングベルト15dが走行し、移動ブ
ロック15g、T型金具24、L型金具23、蝶番2
2、背板21および表示装置付タッチパネル11が一体
になって昇降する。また、リミットスイッチ15h,1
5iが移動ブロック15gによってオンになると駆動モ
ータ15cが停止され、表示装置付タッチパネル11の
移動距離がこのリミットスイッチ15h,15iによっ
て制限される。
【0029】図3は表示装置付タッチパネル11の取付
け部および昇降機構15の他の実施例を示す分解斜視図
であり、図2と同じ要素には同符号を付記してその説明
は省略する。
け部および昇降機構15の他の実施例を示す分解斜視図
であり、図2と同じ要素には同符号を付記してその説明
は省略する。
【0030】この実施例の昇降機構15は、図2のタイ
ミングプーリ15a,15b、タイミングベルト15
d、ブロック15e、スライド軸15fおよび移動ブロ
ック15gを、一つのスライドモジュール151に置き
換えたものである。
ミングプーリ15a,15b、タイミングベルト15
d、ブロック15e、スライド軸15fおよび移動ブロ
ック15gを、一つのスライドモジュール151に置き
換えたものである。
【0031】このスライドモジュール151は、スライ
ド軸151aに移動ブロック151bが慴動自在に保持
されるとともに、スライド軸151a内に配設されたネ
ジ軸151cに移動ブロック151bの一部が螺合され
たものであり、ネジ軸151cの下端の入力軸151d
にブレーキ付きの駆動モータ15cが取り付けられてい
る。そして、移動ブロック151bの前面にT型金具2
4が取り付けられており、駆動モータ15cの正逆回転
にによってネジ軸151cが回転し、移動ブロック15
gが昇降して表示装置付タッチパネル11が昇降する。
ド軸151aに移動ブロック151bが慴動自在に保持
されるとともに、スライド軸151a内に配設されたネ
ジ軸151cに移動ブロック151bの一部が螺合され
たものであり、ネジ軸151cの下端の入力軸151d
にブレーキ付きの駆動モータ15cが取り付けられてい
る。そして、移動ブロック151bの前面にT型金具2
4が取り付けられており、駆動モータ15cの正逆回転
にによってネジ軸151cが回転し、移動ブロック15
gが昇降して表示装置付タッチパネル11が昇降する。
【0032】図4は実施例の材料試験装置のブロック図
である。制御装置12は、スレイブコンピュータ12
a、サーボコントローラ12b、A/D変換器12c、
各種の増幅器12d,12eおよびD/A変換器12f
を備えており、サーボコントローラ12b、A/D変換
器12cおよびD/A変換器12fはスレイブコンピュ
ータ12aに接続されている。
である。制御装置12は、スレイブコンピュータ12
a、サーボコントローラ12b、A/D変換器12c、
各種の増幅器12d,12eおよびD/A変換器12f
を備えており、サーボコントローラ12b、A/D変換
器12cおよびD/A変換器12fはスレイブコンピュ
ータ12aに接続されている。
【0033】また、サーボコントローラ12bはサーボ
アンプ7に接続され、増幅器12d,12eにはロード
セル4およびエンコーダ9が接続され、この増幅器12
d,12eはA/D変換器12cに接続されている。さ
らに、D/A変換器12fには記録計18が接続されて
いる。
アンプ7に接続され、増幅器12d,12eにはロード
セル4およびエンコーダ9が接続され、この増幅器12
d,12eはA/D変換器12cに接続されている。さ
らに、D/A変換器12fには記録計18が接続されて
いる。
【0034】表示装置付タッチパネル11はマスタコン
ピュータ13に接続され、マスタコンピュータ13と制
御装置12のスレイブコンピュータ12aはGPIBの
バスで接続されている。また、マスタコンピュータ13
には基台1Aに配設されたフロッピーディスクドライバ
14とプリンタ19が接続されている。
ピュータ13に接続され、マスタコンピュータ13と制
御装置12のスレイブコンピュータ12aはGPIBの
バスで接続されている。また、マスタコンピュータ13
には基台1Aに配設されたフロッピーディスクドライバ
14とプリンタ19が接続されている。
【0035】マスタコンピュータ13とスレイブコンピ
ュータ12aは、図示しないCPU、RAM、ROM、
システムバスおよびI/Oポート等でそれぞれ構成され
たマイクロコンピュータであり、予め記憶されたプログ
ラムに基づいて動作する。
ュータ12aは、図示しないCPU、RAM、ROM、
システムバスおよびI/Oポート等でそれぞれ構成され
たマイクロコンピュータであり、予め記憶されたプログ
ラムに基づいて動作する。
【0036】マスタコンピュータ13は、予め記憶され
たプログラムに基づいて表示装置付タッチパネル11の
ドットマトリクス型液晶表示器における表示の制御とタ
ッチパネルにおける押圧位置検出の制御を行い、表示装
置付タッチパネル11における所謂グラフィカル・ユー
ザー・インターフェース(GUI)による入力操作を行
えるようになっている。表示装置付タッチパネル11に
おける試験結果のグラフィック表示等が可能になってい
る。
たプログラムに基づいて表示装置付タッチパネル11の
ドットマトリクス型液晶表示器における表示の制御とタ
ッチパネルにおける押圧位置検出の制御を行い、表示装
置付タッチパネル11における所謂グラフィカル・ユー
ザー・インターフェース(GUI)による入力操作を行
えるようになっている。表示装置付タッチパネル11に
おける試験結果のグラフィック表示等が可能になってい
る。
【0037】マスタコンピュータ13とスレイブコンピ
ュータ12aには互いにデータ通信を行い、マスタコン
ピュータ13は表示装置付タッチパネル11で入力され
た試験条件のデータに基づいて本体側の動作条件を選択
し、この動作条件のデータをスレイブコンピュータ12
aに送信する。そして、スレイブコンピュータ12aは
この動作条件のデータを記憶し、これにより、試験条件
が設定される。
ュータ12aには互いにデータ通信を行い、マスタコン
ピュータ13は表示装置付タッチパネル11で入力され
た試験条件のデータに基づいて本体側の動作条件を選択
し、この動作条件のデータをスレイブコンピュータ12
aに送信する。そして、スレイブコンピュータ12aは
この動作条件のデータを記憶し、これにより、試験条件
が設定される。
【0038】また、スレイブコンピュータ12aは、表
示装置付タッチパネル11の操作によってマスタコンピ
ュータ13から送信される試験開始の信号を受信する
と、サーボコントローラ12bによりサーボモータ8を
制御して試験を開始する。具体的には、サーボコントロ
ーラ12bを介してサーボモータ8の回転方向および回
転速度を制御し、昇降ヘッド3を設定された試験条件に
応じて動作させる。
示装置付タッチパネル11の操作によってマスタコンピ
ュータ13から送信される試験開始の信号を受信する
と、サーボコントローラ12bによりサーボモータ8を
制御して試験を開始する。具体的には、サーボコントロ
ーラ12bを介してサーボモータ8の回転方向および回
転速度を制御し、昇降ヘッド3を設定された試験条件に
応じて動作させる。
【0039】この試験の間に、ロードセル4の出力信号
とエンコーダ9の出力信号は増幅器12d,12eでそ
れぞれ増幅され、この増幅された信号はA/D変換器1
2cでデジタルデータに変換されるので、スレイブコン
ピュータ12aはA/D変換器12cの出力データを順
次サンプリングし、この出力データを測定値のデータに
変換してマスタコンピュータ13に送信する。
とエンコーダ9の出力信号は増幅器12d,12eでそ
れぞれ増幅され、この増幅された信号はA/D変換器1
2cでデジタルデータに変換されるので、スレイブコン
ピュータ12aはA/D変換器12cの出力データを順
次サンプリングし、この出力データを測定値のデータに
変換してマスタコンピュータ13に送信する。
【0040】マスタコンピュータ13は試験を開始する
と、スレイブコンピュータ12aからのデータの有無を
監視しており、スレイブコンピュータ12aからのデー
タを受信して一旦メモリに記憶する。そして、この記憶
したデータについて、表示装置付タッチパネル11のG
UIで入力指定された処理の内容に応じてデータ処理を
行い、処理結果を表示装置付タッチパネル11に表示す
る。
と、スレイブコンピュータ12aからのデータの有無を
監視しており、スレイブコンピュータ12aからのデー
タを受信して一旦メモリに記憶する。そして、この記憶
したデータについて、表示装置付タッチパネル11のG
UIで入力指定された処理の内容に応じてデータ処理を
行い、処理結果を表示装置付タッチパネル11に表示す
る。
【0041】なお、スレイブコンピュータ12aは、マ
スタコンピュータ13からの指定があれば、測定データ
をD/A変換器12fでアナログ信号に変換し、記録計
18に出力して測定値をグラフ表示する。
スタコンピュータ13からの指定があれば、測定データ
をD/A変換器12fでアナログ信号に変換し、記録計
18に出力して測定値をグラフ表示する。
【0042】また、マスタコンピュータ13は、表示装
置付タッチパネル11の入力操作で指定があれば、フロ
ッピーディスクドライバ14やプリンタ19にデータを
出力し、測定データや試験条件のデータをフロッピーデ
ィスクに書き込んだり、プリントアウトする。
置付タッチパネル11の入力操作で指定があれば、フロ
ッピーディスクドライバ14やプリンタ19にデータを
出力し、測定データや試験条件のデータをフロッピーデ
ィスクに書き込んだり、プリントアウトする。
【0043】昇降機構15の駆動モータ15cは電源1
7に接続されるとともに、この電源17には上下動スイ
ッチ16およびリミットスイッチ15h,15iが接続
されている。そして、上下動スイッチ16の操作により
駆動モータ15cは回転し、その回転方向は上下動スイ
ッチ16の操作方向に応じて切り換えられ、前記のよう
に表示装置付タッチパネル11が昇降する。
7に接続されるとともに、この電源17には上下動スイ
ッチ16およびリミットスイッチ15h,15iが接続
されている。そして、上下動スイッチ16の操作により
駆動モータ15cは回転し、その回転方向は上下動スイ
ッチ16の操作方向に応じて切り換えられ、前記のよう
に表示装置付タッチパネル11が昇降する。
【0044】なお、操作者は、上下動スイッチ16の操
作で表示装置付タッチパネル11を昇降させ、所望の位
置で上下動スイッチ16をオフにすることにより表示装
置付タッチパネル11を操作し易い位置にセットするこ
とができる。
作で表示装置付タッチパネル11を昇降させ、所望の位
置で上下動スイッチ16をオフにすることにより表示装
置付タッチパネル11を操作し易い位置にセットするこ
とができる。
【0045】なお、この実施例によれば、パーソナルコ
ンピュータを接続することなくデータ処理を行うことが
できる。また、柱部1Bの前面に配設された表示装置付
タッチパネル11の操作のみで制御装置12の設定やデ
ータ処理を行えるので、操作が容易になり操作性が良く
なる。
ンピュータを接続することなくデータ処理を行うことが
できる。また、柱部1Bの前面に配設された表示装置付
タッチパネル11の操作のみで制御装置12の設定やデ
ータ処理を行えるので、操作が容易になり操作性が良く
なる。
【0046】さらに、制御装置12およびマスタコンピ
ュータ13を本体1と一体になるように配設しているの
で省スペースが図れる。特に、この実施例のような材料
試験装置では試験材料がセットし易いように下端保持具
2と昇降ヘッド3が手前側にあり、同時に柱部1Bも手
前側にあるので、上記実施例のように制御装置12とマ
スタコンピュータ13を柱部1Bの背後に配設するとさ
らに省スペースが図れる。
ュータ13を本体1と一体になるように配設しているの
で省スペースが図れる。特に、この実施例のような材料
試験装置では試験材料がセットし易いように下端保持具
2と昇降ヘッド3が手前側にあり、同時に柱部1Bも手
前側にあるので、上記実施例のように制御装置12とマ
スタコンピュータ13を柱部1Bの背後に配設するとさ
らに省スペースが図れる。
【0047】なお、上記の実施例では、操作パネルとし
て表示装置付タッチパネル11を用いているが、柱部1
Bの前面に表示装置と別途の操作スイッチを設けるよう
にしてもよい。
て表示装置付タッチパネル11を用いているが、柱部1
Bの前面に表示装置と別途の操作スイッチを設けるよう
にしてもよい。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明の材料試験装
置によれば、試験材料に負荷を加える負荷機構と、該負
荷機構の制御および測定制御を行う制御装置とを本体に
配設し、制御装置に対して少なくとも入力操作を行うた
めの操作パネルを本体の前面に配設するとともに、この
操作パネルを昇降駆動する昇降駆動手段を設けたので、
例えば試験材料のセットを行うときにも手元に操作パネ
ルがあり、また、この操作パネルを昇降して操作し易い
位置に高さ調節することができるので、操作性が良くな
る。
置によれば、試験材料に負荷を加える負荷機構と、該負
荷機構の制御および測定制御を行う制御装置とを本体に
配設し、制御装置に対して少なくとも入力操作を行うた
めの操作パネルを本体の前面に配設するとともに、この
操作パネルを昇降駆動する昇降駆動手段を設けたので、
例えば試験材料のセットを行うときにも手元に操作パネ
ルがあり、また、この操作パネルを昇降して操作し易い
位置に高さ調節することができるので、操作性が良くな
る。
【図1】本発明実施例の材料試験装置の斜視図である。
【図2】本発明実施例の材料試験装置における表示装置
付タッチパネルの取付け部および昇降機構の分解斜視図
である。
付タッチパネルの取付け部および昇降機構の分解斜視図
である。
【図3】本発明の材料試験装置における昇降機構の他の
実施例を示す分解斜視図である。
実施例を示す分解斜視図である。
【図4】本発明実施例の材料試験装置のブロック図であ
る。
る。
【図5】従来の材料試験装置の一例を示す図である。
【図6】同試験装置の使用例を示す外観正面図である。
1A 基台 1B 柱部 11 表示装置付タッチパネル 12 制御装置 13 マスタコンピュータ 15 昇降機構
Claims (4)
- 【請求項1】 試験材料に負荷を加える負荷機構と、該
負荷機構の制御および測定制御を行う制御部とを本体に
配設した材料試験装置であって、 前記制御部に対して少なくとも入力操作を行うための操
作パネルを前記本体の前面に配設するとともに、該操作
パネルを昇降駆動する昇降駆動手段を設けたことを特徴
とする材料試験装置。 - 【請求項2】 前記操作パネルが表示装置付タッチパネ
ルであることを特徴とする請求項1記載の材料試験装
置。 - 【請求項3】 前記昇降駆動手段が、前記操作パネルの
背面に固定されたスライド部材と、該スライド部材が固
定されるとともにモータとプーリにより上下方向に走行
駆動されるタイミングベルトとで構成されていることを
特徴とする請求項1または請求項2記載の材料試験装
置。 - 【請求項4】 前記昇降駆動手段が、前記操作パネルの
背面に固定されたスライド部材と、該スライド部材が固
定されたナットに螺合するネジ軸をモータで回転するス
ライド機構とで構成されていることを特徴とする請求項
1または請求項2記載の材料試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32864894A JPH08184541A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 材料試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32864894A JPH08184541A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 材料試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08184541A true JPH08184541A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18212619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32864894A Withdrawn JPH08184541A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 材料試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08184541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106442314A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-02-22 | 北京创然铝塑工业有限公司 | 一种剥离强度机、剥离系统及剥离方法 |
| CN112484974A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-03-12 | 苏州热工研究院有限公司 | 适用于电力安全工器具的力学性能试验装置 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP32864894A patent/JPH08184541A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106442314A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-02-22 | 北京创然铝塑工业有限公司 | 一种剥离强度机、剥离系统及剥离方法 |
| CN106442314B (zh) * | 2016-08-31 | 2019-09-10 | 北京创然铝塑工业有限公司 | 一种剥离强度机、剥离系统及剥离方法 |
| CN112484974A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-03-12 | 苏州热工研究院有限公司 | 适用于电力安全工器具的力学性能试验装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |